最新の観てきた!クチコミ一覧

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2月文楽公演

2月文楽公演

国立劇場

国立劇場 小劇場(東京都)

2017/02/04 (土) ~ 2017/02/20 (月)公演終了

満足度★★★★

『平家女護島』も観に行きたかったけれど『曽根崎心中』を観てきました。
三味線と浄瑠璃はいいですね〜。

凍てつく夜にはライムを温め

凍てつく夜にはライムを温め

サンハロンシアター

小劇場 楽園(東京都)

2017/02/14 (火) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

最初にバイオリンが出てきた時にはびっくりしました。いろんな音楽が、いろんな場面で出てきて、味わい深くて良かったです。

ストーリーは、思っていた以上に切なかったです!
誰もが、理不尽な境遇の中で、儚い夢を抱いて、小さなことに幸せや希望を感じて生きている。私も、その1人であることに改めて気づかされました。
毎日慌ただしく過ごしているとあっという間に時間が過ぎていきますが、この舞台を観て、ちょっと立ち止まって周りを見回して考えたり、じっくり物事を感じる時間を持とうと思いました。

ギンノベースボール

ギンノベースボール

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

夫婦の「愛の形」はそれぞれですね。

ネタバレBOX

数十年前に野球の全国大会に夢を追った若者たちが古希を過ぎてまた甲子園を目指すという話でありながら、実は夫婦の愛の形を見事に描いた作品となっているんですね。三組の夫婦それぞれ夫や妻が病気になったり死別したりと、一見すると決して幸福ではないように見えますが、現在と過去を行き来することにより実はとても素敵に夫婦の愛を育んできたことがわかりました。役者さん達の熱演で、ラスト30分はずっと熱くなった目頭を押さえ放しでした。
P.S.監督がプロ棋士とのことでサインが「1二歩(=バント)」「9九角(=外角低め)」といったサインを出すところは楽しめました。
ギンノベースボール

ギンノベースボール

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/02/16 (木)

各々のシーンも長過ぎず短過ぎず。
キャラクターもしっかり描き分けられていて、役者の演技も上手い。
どこにどうケチをつけようか重箱の隅をつついても何も無いとても良い芝居でした。

CAT FISH(キャットフィッシュ)

CAT FISH(キャットフィッシュ)

快快

CLASKA Room 402(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/17 (金)公演終了

満足度★★★

■70分強■
“なりすまし”というテーマを深く掘り込めていなかった印象。
しかし、快快らしいPOPで楽しい公演ではあり、客と演者の距離が近いホテルのスイートルームでの上演は、“五感を刺激する劇”というココの特長を際立たせ、観劇しながらプチ・トリッピーな気分に浸れました。

ネタバレBOX

二つの巨大風船を胸もとに付けコケティッシュな巨乳グラビアアイドルに扮した桑島史香さん。初見でしたが、じつに魅惑的でした♪
会議体

会議体

ttu【2017年5月末解散】

artmania cafe gallery yokohama(神奈川県)

2017/02/11 (土) ~ 2017/02/15 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/02/15 (水)

無題2018(17-021)

20:00の回(晴)。19:40受付、開場~2階へ移動、桟敷or椅子にすわる。

天井が低く、とても狭い、白い壁(新宿眼科画廊のミニチュア版)に写真、床にアコギ(ちゃんと手入れしなきゃ...)。

TPAMフリンジ...2015/2に鮭スペアレ「ロミオとヂュリエット」@黄金町を観ましたが2016年はパスしてました。今年はttu、2011/12の階段落ちから5年が経ちました。

滝腰教寛さんは「バートルビー(2012/5)」
大木実奈さんは「変身(2015/7)」と過去公演で。

大間知賢哉さんはなーんと!!「サイタマ・フロンテージ(2016/9@電車内)」で観ていました。やっぱり事前に調べておかないと…。※余談ですがこの電車内イベントは、もともと左藤英美さんが出るというので観にいったのですが、和田華子さん「奇跡の年(2015/10@KAAT)」「男子校にはいじめが少ない?(2016/11@のげシャーレ)」、藤倉めぐみさん「ドッグマンノーライフ(2016/6@ST)」「シュガドノッカペラテ(2016/11@成城学園前)」なども出ていました。

お客さんには外国の方も。前夜、自由が丘でH-TOA「これはペンです」観たのですが、そのときも狭い会場で隣に座った二人連れの方が今夜もいらしたのでびっくり。不思議なものです。

20:04開演~21:12終演、前半は2階、後半は増築された3階へ移動。

今までとはだいぶ印象が違う会話綴り。

先に「会議体」について知っていて、背景などについても理解しているとよかったのかもしれませんが、何もない状態で会場に来ています。

水、コップ、小さなラジカセ、レモン、ボウル、コーヒー、映像、バスガイドの音声。

目の前の景色が通り過ぎるように「会話」も近づき遠ざかる(ドップラー効果的な雰囲気さえ感じる)。

新しい発見も、思慮深いコトバも、振り絞って出てきた一言も、沈黙もない、普段の会話が起伏のないトーンで流れてくる。でも、それは日常そのもの。

何かが体内に残ったのだろうか...と丸い月に訊く。そんなに貯めたらカラダによくないよ、と言われたのかな?

ゴーストシスターズ!

ゴーストシスターズ!

合同会社シザーブリッツ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/02/09 (木) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかく面白い。そしてグッとくる。
最初から最後まで、舞台の端から端まで見逃せない。一回観ただけじゃものたりない。一回だけじゃもったいない。自分の中では間違いなくNo1の舞台でした。出演者のみなさんスタッフのみなさんに感謝です。

ギンノベースボール

ギンノベースボール

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

ラビット番長のお芝居は舞台装置もしっかり作られているし、役者さんもうまい。安心してみることができる劇団です。前半、後半はいい流れなのですが、中盤少し中だるみしてしまうように思いました。でもいいお芝居でで満足でした。

いつかモンゴリと眠る

いつかモンゴリと眠る

東京ELECTROCK STAIRS

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/22 (水)公演終了

満足度★★★★★

いつもながらのスピード感とキレはさすがです。

ネタバレBOX

中休み的時間はありましたが、70分間を三人でやるには仕方ないのかもしれません。

過去のDVDを見ましたが、話変わって、多部ちゃんや秋野暢子さんのことをちょっと思い浮かべました。
探偵物語1980

探偵物語1980

劇団東京ドラマハウス

明石スタジオ(東京都)

2017/02/09 (木) ~ 2017/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★

最前列だ観劇。常に見上げている状態で首が居たくなりました。
芝居のストーリー展開も面白く楽しめました。

Anita ~ Inner World Evolution 番外編

Anita ~ Inner World Evolution 番外編

株式会社ムーンミュージック

県民共済みらいホール(神奈川県)

2017/02/06 (月) ~ 2017/02/07 (火)公演終了

満足度★★★★★

大千秋楽で、天使オズワルドの一生懸命さや女神ペレの強烈さはさらに加速された感じですが、優しいカニエラの家族を思うシーンには今回も泣かされました。帰りの電車でたまたまスタッフの方とご一緒できて今までの「Anita」の話を聞くことができました。初めから見ることができていたら、観劇はより楽しい物になったであろうと思いました。

Anita ~ Inner World Evolution 番外編

Anita ~ Inner World Evolution 番外編

株式会社ムーンミュージック

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2017/01/19 (木) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ファンタジーの世界とは言え神さまやら天使やらの設定が私的には納得できないところはありますが、杏奈さんの歌は素晴らしく、南さん速水さんの二役も面白いし、楽器でセリフを表現するお二人もかわいらしくて良かったです。

溶けて解せない

溶けて解せない

劇想からまわりえっちゃん

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★

どうでもいい盛り上げとか、とりあえずみんなに見せ場作ろうとか、学生芝居っぽさが懐かしい。セリフのセンスはきらいじゃないが、そのセリフが聞き取れない。発声と滑舌がダメなら演出でなんとかしないと。

七本の色鉛筆

七本の色鉛筆

玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科

玉川大学 大学3号館(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

公開に向けて然るべき指導者のもと多くの時間を費やし練習を重ねてきた公演である事がヒシヒシ伝わってきます。
楽しませることを充分に意識された演出は、3時間強退屈知らずで大したものだなーと思いました。
この卒業公演に関わる全ての学生さんの、もてなし精神に徹した温かい想いが会場全体を包み込み、ラストの挨拶では目頭が熱くなってきます。
玉川大学の水と緑が豊かなキャンパス、美しい校舎、様々に恵まれた環境の中で教育を受けてきた学生さんの幸福感がデコレーションされ、それが独自のカラーとなって、いつもの観劇とは趣の異なる楽しい時間を過ごさせていただきました。

Melody

Melody

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/02/08 (水) ~ 2017/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★

とても良くできていたが、隣に座ってた人みたいには号泣できなかったな~。

ネタバレBOX

話があちこちに飛びすぎ、もう少し彼と彼女のエピソードを積み重ねていった方がいいかな。東京から来た彼も彼女が病気になったのに逃げだしたみたいに見えるのもちょっといやな感じ。(個人の感想です!)
ギンノベースボール

ギンノベースボール

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

 古希野球というものがあるという。

ネタバレBOX

今作はそんな古希野球の選手たちを中心にした話であるが、そこはラビット番長の作品だ。野球を通して人生の楽しみ、人間関係の機微、苦しみや苦労、そして傍から見たら苦労と思えることであっても本人が納得づくでその苦労を引き受けたなら、そこには苦労とは別の価値観が生じているという、人間としての深さなどが、作演出を担当し、キチンと人生を生きている座長の懐の深さ、温かさをも表していると言えよう。この劇団の長所は座長のみならず、劇団員が皆成長・進化・深化を遂げていることだろう。その結果、作品にどんどん深みが増していると同時に、古希を迎えた人々の日常に否応なく潜む、“死”を通してみてさえ“生きていて良かった”との感慨が観る者にも与えられるという演劇の王道を歩み始めた。今後もますます成長し続ける劇団だろう。
 褒められたからといって良い気になる劇団ではないが、今後ますますの精進と人間らしさをキチンと生きるという難題に向かってチャレンジし続けて欲しい。
凍てつく夜にはライムを温め

凍てつく夜にはライムを温め

サンハロンシアター

小劇場 楽園(東京都)

2017/02/14 (火) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

中年男性は中年役だからそのまんまだけど、女優陣が80歳にはちょっと見えなかったのはしょうがないか。生バイオリンに生ギター、それに初めて見るカホンという四角い太鼓の生演奏付き、ラップに演歌とくればハッピーな結末になるかと思ったら一気に暗転。中年としては微妙な気持ちで家路につきました。

9/NINE

9/NINE

OM-2

日暮里サニーホール(東京都)

2016/09/15 (木) ~ 2016/09/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

大変面白かったです。
あのパーカッションにもはまりました。前衛的な音楽も好きです。
俳優の佐々木敦さんはいつ見てもスゴいと思います。一般的な演劇とはだいぶ違いますが、あの創造力は、日本ではずば抜けていると思います。

『こんこん』 『跡』

『こんこん』 『跡』

世田谷シルク

さくらWORKS<関内>(神奈川県)

2017/02/11 (土) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

無隣館時代の小品観劇以来、劇団本公演を観劇。対照的な作品の二本立て。堀川炎の揺らめく蝋燭(さわると熱い)のようなアイデアの火花は今なお。と言っても私が目にしたのは劇団公演を1回(演劇修行前ラストの?)と無隣館のと近年の2度だけなのだが・・「(あの人)らしい舞台」と感知させる匂いがある。

ネタバレBOX

最初の新作『跡』は台詞無し、音楽が流れる中で一人の男の一生が描かれ、無声映画を観る趣き。完成度高し。『こんこん』は狐の話だが、一人の男の想念(夢)の世界が関節の外れたハチャメチャな様相で展開する。こちらは台詞過多でうるさい。冒頭と最後の「現実の男」の登場で収まりがつくが、一生分生きるに等しい濃さのある夢が、ラストは現実に浸潤する予感で落としている。
二つの作品がうまく対を成したい所だが、「夢」の中の印象が(『跡』を観た後ではいっそう)現実のモードに近く、しかも破綻しかけた物語。夢だったはずがいつしか現実の話だと思って見て居る・・という感触が狙いでるならそれはそれで良いが、テキストがもっと練られたい。スッキリと収まりの良い話にするか、ナンセンスに寄せるか・・。ただ別役実の文章を読むと、不条理が成立する要件というのは厳密であるらしいが、線香花火の持続力(喩えが悪いか?)で個人的にはそちらを狙ってほしい。
凍てつく夜にはライムを温め

凍てつく夜にはライムを温め

サンハロンシアター

小劇場 楽園(東京都)

2017/02/14 (火) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/02/16 (木)

座席1階1列

サンハロンシアター『凍てつく夜にはライムを温め』 於:小劇場 楽園

大人の芝居と銘打っているだけあって、ほろ苦さの残るビターなお話でした。
やりきれない思いはあったけれど、観劇後には不思議と後味の悪さを感じませんでした。
一時はみんなで共通の夢と希望を持てたことが救いになっていたのかなと思います。

派手さは無いけれどしっかりとした作品作りをされている印象を受けました。
特に個性的なキャラクターたちの役作りや演技がすごく良かったです。

ホームレスの人たちを描いた作品だからなのか、舞台美術の多くは段ボールで作られていました。
手作り感があって良かったです。フードコートの案内板?がお気に入り。

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