
赤い靴はいて
南船北馬
ウイングフィールド(大阪府)
2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

マンガタリHALF #03 ~シニガミ~
マンガタリ編集部
LIVE&CAFE BAR PLACEBO(大阪府)
2017/02/19 (日) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

お勢登場
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2017/02/10 (金) ~ 2017/02/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/02/11 (土)
江戸川乱歩原作を1つに再構成。その面白さ!拳銃に変装・早変わりまで盛り込んで、”明智度”も娯楽性も高くて良かった!
江戸川乱歩原作8本を1つに見事に再構成!
今回は、乱歩作品特有のおどろおどろした
ヘビーな怪奇は抑え目で見やすく、しかし、
地味なタイトルとは裏腹に、その面白さ!!
”明智度”(出てないけど)=娯楽度も高くて楽しめました!
役者陣も、特に、片桐はいりさん、千葉雅子さん、梶原善さん
という個性派ぞろいで、それもよかった!!

皆、シンデレラがやりたい。
森崎事務所M&Oplays
本多劇場(東京都)
2017/02/16 (木) ~ 2017/02/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/02/18 (土)
いやー面白かった!たぶん初根本さん。あんなに若かったんだ!初めて知った!
そして、タイトルそのままを予想してたら全く違ってた(できるだけ事前にチラシを読まない派)!
前半の3人の大人女子トーク最高!特に金持ちフリル服ファンシー女子?の新谷真弓さんの喋り方サイコーです。癖になりそうです。
そしてエスカレートしていく後半、特にクライマックスの発想の転換???がスゴイ。
一時は形勢不利で普通そうなりそうなところに、論理的に、そうなるか!!
という展開に感心しきり。
さすが、高田聖子さん、と納得してしまう盛り上がり。
面白かったです!

イカれた女子が世界を救う
革命アイドル暴走ちゃん
あかいくつ劇場(神奈川県)
2017/02/16 (木) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
演劇かと思ったら地下アイドルのコンサートの趣(行ったこと無いけど)、客席を巻き込んでの熱くて楽しい30分、あっという間でした。

ギンノベースボール
ラビット番長
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
はっはっはっ~
けちのつけどころは無い!
しいて言うべきマイナスも無い!
開演時間も守られてたし~(^-^)
これからの高齢社会の加速に向けて
シルバー世代を担った・狙った作品を
介護や今回の高齢者スポーツなど
さまざまな観点から
どしどし続けて作品を世に出していって欲しいなぁと思えたデス

朧の森に棲む鬼
劇団@ホーム
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2017/02/16 (木) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★★
なかなかに見応えのあった作品でした
=190分(15分休憩入り)
口先男の成り上がりとその末路・・・
二つの国の争いに乗じた主人公の見る夢と
かかわるタイトルの鬼
ダークな話を軽妙にしていた各登場人物たちの個性と
笑えるシーンの導入など
なかなかにエンターテイメントしていたなぁと♪

スターを待ちながら
劇団くるめるシアター
早稲田大学学生会館(東京都)
2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★
これはあれかしら、ゴドーを待ちながらのパクリ系でしょうか。
ゴドー観たことないのでわからないんですが、観てたとしてもわからないつくりになっている系でしょうね。

姥捨橋
まじ女や
船場サザンシアター(大阪府)
2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★
鑑賞日2017/02/19 (日)
『現代版日本昔話』を魅せてもらった感じの空気感が心地良かったです★
ただ、短編3本の合間に入る【釣り人の寸劇】が衣装や台詞回しなどとても印象深すぎた為、本編に入っても中々感情移入出来なかったのが個人的に残念な気がしました☆ひょっとしてそれも含め作り手の狙いなのかも知れないな★

淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について
カムヰヤッセン
ワテラスコモンホール(東京都)
2017/02/16 (木) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★★
開演時間を守るような導入にしても
単純な感じにとれる舞台セットにしても
3人芝居ながら上手に4人目をかもし出し
なかなか琴線に触れるテーマを上手に表現していたなぁと思えました
誰にでも起こりそうな感じでの
話の展開は引き込まれたなぁと・・・・
100分ほどの尺であります

ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた 〜末広がりのやっつめのお噺〜 & ミニコンサート
楽劇座
THEATER Rrose Sélavy (東京都)
2017/02/17 (金) ~ 2017/02/22 (水)公演終了
満足度★★★★★
お決まりのシーンになるとこれこれ〜と常連感出せるのが楽しいのです!毎月観劇する習慣がついたのも楽劇座さんのおかげだなーと思います。ワイドショーみてる感覚で、毎月旬なネタを盛り込みながら世相を斬っているのが面白い‥。私にとっては唯一無二の劇団さんです!

「シン・浅草ロミオ&ジュリエッタ」
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2017/02/18 (土) ~ 2017/02/27 (月)公演終了
満足度★★★★★
今回も演出・衣装すべて華やかなステージ。舞台が狭く感じられました。もっともっと、思いっきり大きな動きを観てみたい!……ということで、引き続き浅草公会堂公演を楽しみにしております。

オルゴール
劇団Birth
上野ストアハウス(東京都)
2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
友情、若さ、恋愛、生命、思いやり、いろんな内容が凝縮され、成長を描いた出し物です。
キャラがそれぞれ特徴的で、でもそれが上手くバランス取れててすごく見応えありました。
特に、カンナさんの悪ぶってるところは、個人的にはかなりツボです。

ギンノベースボール
ラビット番長
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
今回も楽しませていただきました!年齢設定も他人事とは思えず……役者さんたちの脚の運び等、演技力にも「流石〜」と感心し、ギン世界の様々な笑いネタにも親近感。ほんと、ハズレ無しの劇団ですね。余談になりますが、初めてのラビット番長さんがクマだった関係で、本来の味わいとは違う白い世界の恐怖も再演されないかなぁ……なんて、贅沢な期待もあったりして。

オルゴール
劇団Birth
上野ストアハウス(東京都)
2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

大型
3.14ch
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2016/08/25 (木) ~ 2016/09/03 (土)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2016/08/28 (日)
誰もいない深夜のプールで大麻⁉︎パーティに興じていた4人の若い男女。
だが、そのうちの1人、フミカの様子がおかしくなり…気がついたら女は宇宙空間に漂うプールの中にいた。
途中からセリフらしいセリフが殆どない、音響と照明と身体表現の世界が延々と続きます。
綿密にストーリーを追っていくタイプの観客は戸惑ったんじゃないかなぁ?
反対に、コンテンポラリー、現代舞踏とかのダンス系、シルク・ド・ソレイユのようなアトラクションの舞台に慣れた方ならば、舞台上の出来事を感覚的に捉えてスンナリと受け入れられる展開だったと思います。
終盤、イメージ的な描写から、プロジェクションマッピングで映し出される映像が、より具体的なメッセージを帯びてきます。
ここまで来て漸く、上述の「綿密にストーリーを追っていくタイプの観客」にも作者の抱くテーマが伝わってきただろうなぁ…と、さも自分は最初から理解していた風な口をきいていますが、実は、事前に「難解!」との評判を目にし、ある程度「覚悟?」を決めて舞台上の流れに身をまかせていただけです。ですが、それでかえってスルっとテーマが飲み込めたようです。
正直、万人向けの作品ではありません。観るヒトによって、解釈も評価も分かれる舞台かと思います。

百花繚乱 花街仇討絵巻
Project JUVENILE
d-倉庫(東京都)
2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/02/19 (日)
涙ポロポロ止まりませんでした。
ダブルエンディング、もう1つのエンディングも観たかった…。ちょっぴり後悔してます💦。

息が苦しくなるほどに跳ぶ
オーストラ・マコンドー
NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts(東京都)
2016/11/30 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2016/11/30 (水)
11月30日の初日に行って、ちょいと心揺さぶられたもんで、12月6日のソワレも観て来ました。メインキャラの4人のストーリーを軸に、幾つものサブストーリーを絡ませた群像劇。それらのストーリーは、かなり大胆に枝葉末節をそぎ落とした状態で、客席に提示されます。
初日の舞台が終わった後、観客の声に耳をそばだててみると「途中からついていけなかったワ(苦笑)」とおっしゃる方もチラホラ。ただ、同じ方の口から、ほろ苦さ混じりの郷愁に浸った旨の感想も漏れて来たのが印象的でした。
2回目の観劇。上述の通り、群像劇なもんで、メインないしはサブストーリーに登場する大勢の「誰か」のうち、自分と似た(あるいは親近感のわく)人物に自然とフォーカスが当たります。
私にとっての「誰か」は、生真面目な学生時代を送った割には、30代の今、あまり人生がうまくいっていない様子の藤代クン、というキャラ。
この舞台では語られることのない、更なる10年後はどうしているんだろう…藤代クンに幸あらんことを!

大勇者伝〜大勇者への道〜 / 大勇者内伝〜大勇者として〜
あ
シアターブラッツ(東京都)
2017/02/16 (木) ~ 2017/02/20 (月)公演終了
満足度★★★★★
Bを観て来ました。
最初は剣と魔法の世界の話とかでFFとかDQをやったことがある人じゃないと理解できない世界感なんだろうなと勝手に思ってました。。。得にそういったゲームをプレイしたことのない世代にはどうせわからない。。。話なんだろうなって・・・

シュレディンガーの家と哲学的な家族たち
The Park
APOCシアター(東京都)
2016/12/02 (金) ~ 2016/12/04 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2016/12/03 (土)
タイトルの「シュレディンガー」とは、量子力学の著名な学者センセィでぇ…なんてこたぁ、チャキチャキの私立文系出身者が無謀にも能書き垂れていい話じゃないんで、今回の作品と大いに関連はあるんですがキッパリ無視!
それはさておき、一つ同じ屋根の下、オーディションに受かる自分、受からない自分、のどちらもがまだ存在する、人生の分岐点に立った9人の若い男女。
何回目かのインプロで、一人の女優の「家族設定」が自身の実体験とクロスしてしまい、感情が高ぶった彼女は演技を中断してしまいます。
それをきっかけに、「オーディションのライバル」から、互いに胸襟を開き始める「疑似家族」へと化学反応を起こしていく役者たち…作品上のおはなしだけでなく、実際に演じておられる役者さんたちも公演を重ねていく毎に変わっていくんじゃないのかな?とか、観劇の帰路、そんな空想にも陥りがちな、様々なことを考えさせられた110分でした、とさ♪