最新の観てきた!クチコミ一覧

66021-66040件 / 191943件中
赤い靴はいて

赤い靴はいて

南船北馬

ウイングフィールド(大阪府)

2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

わかってはいるのですけど、なぜわたしが?でも、現実を見るしかないのです。
悪い時ほど、人は優しく。
ありがとう。

マンガタリHALF #03 ~シニガミ~

マンガタリHALF #03 ~シニガミ~

マンガタリ編集部

LIVE&CAFE BAR PLACEBO(大阪府)

2017/02/19 (日) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

妄想しました。ええ話しやったなあ。
雰囲気楽しめました。
ありがとう♪♪♪

お勢登場

お勢登場

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2017/02/10 (金) ~ 2017/02/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/02/11 (土)

江戸川乱歩原作を1つに再構成。その面白さ!拳銃に変装・早変わりまで盛り込んで、”明智度”も娯楽性も高くて良かった!


江戸川乱歩原作8本を1つに見事に再構成!
今回は、乱歩作品特有のおどろおどろした
ヘビーな怪奇は抑え目で見やすく、しかし、
地味なタイトルとは裏腹に、その面白さ!!
”明智度”(出てないけど)=娯楽度も高くて楽しめました!
役者陣も、特に、片桐はいりさん、千葉雅子さん、梶原善さん
という個性派ぞろいで、それもよかった!!

ネタバレBOX

おまけに拳銃に変装・早変わりまで盛り込んで、
その畳みかけるシーンも素晴らしい!
皆、シンデレラがやりたい。

皆、シンデレラがやりたい。

森崎事務所M&Oplays

本多劇場(東京都)

2017/02/16 (木) ~ 2017/02/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/02/18 (土)

いやー面白かった!たぶん初根本さん。あんなに若かったんだ!初めて知った!
そして、タイトルそのままを予想してたら全く違ってた(できるだけ事前にチラシを読まない派)!
前半の3人の大人女子トーク最高!特に金持ちフリル服ファンシー女子?の新谷真弓さんの喋り方サイコーです。癖になりそうです。
そしてエスカレートしていく後半、特にクライマックスの発想の転換???がスゴイ。
一時は形勢不利で普通そうなりそうなところに、論理的に、そうなるか!!
という展開に感心しきり。
さすが、高田聖子さん、と納得してしまう盛り上がり。
面白かったです!

ネタバレBOX

唯一の男優、普段は女っぽい役が多い、虚構の劇団・小沢道成さんが出ていたのも観劇の理由の一つでした。面白いキャラが多い男優さんですが、何と今回はノーマル男子の役!このタイトル、他は全部女優、ときたら、唯一の男もシンデレラをやりたい一人か、と思い込んでたら、大違いでした。
イカれた女子が世界を救う

イカれた女子が世界を救う

革命アイドル暴走ちゃん

あかいくつ劇場(神奈川県)

2017/02/16 (木) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇かと思ったら地下アイドルのコンサートの趣(行ったこと無いけど)、客席を巻き込んでの熱くて楽しい30分、あっという間でした。

ギンノベースボール

ギンノベースボール

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

はっはっはっ~
けちのつけどころは無い!
しいて言うべきマイナスも無い!
開演時間も守られてたし~(^-^)

これからの高齢社会の加速に向けて
シルバー世代を担った・狙った作品を
介護や今回の高齢者スポーツなど
さまざまな観点から
どしどし続けて作品を世に出していって欲しいなぁと思えたデス

ネタバレBOX

物語の始めはラストの試合シーンからです
〆は「また会う日まで」が定番ですねラビット番長さんは(^-^)

古希野球チームが試合を続けて地区優勝して
念願の全国決勝にて(今年は)甲子園球場に行きたく頑張る話
なのですが~
高齢=70歳超えによる
さまざまな生活事情=主に介護や健康状態等を
シリアスに描くと重くなり過ぎるところを
軽妙なバランスで見事に明るく描き切った作品でした

舞台セットは野球のダイヤモンドを意匠化したもので
背後には得点ボード=タイトルとかも投影あり!(匠ですね)
左右は階段状の観客席
それでいて居酒屋のシーンとかも再現して違和感無かったな

野球の夢を故障で諦めたバイト青年とか
妙に察しの良い居酒屋店長さんとか
野球にまったく興味の無い居酒屋バイト女子=2名
(実は私も同様で共感度は高かった(^-^)
戦時中の徴兵で手榴弾が遠くに投げられるからと
投手を先に軍が抑えたという話も出し
徘徊する妻のために野球の練習に参加できないメンバーとか
試合のために癌の手術を先延ばししたり
糖尿病など高齢化に伴い服薬等が増える老人たち・・
リアルだった~わい
ちゃんと若い頃の野球青年シーンも盛り込み
隙の無い2時間強の話でしたわん
やんちゃした息子に手を焼きながら
孫は可愛い・・
その息子も父親は心配で
手術を勧めに来たり
地元ヤンキーさんとの笑い話あったり
飄々と人生を楽しんでいながらも
終末を見据えている感もかもしだしてる
雰囲気のよい芝居でした♪

ラストはエンターテイメントの王道通りに
かっ飛ばして
投げ切って
無事甲子園出場を決めての幕でした(^-^)
朧の森に棲む鬼

朧の森に棲む鬼

劇団@ホーム

川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)

2017/02/16 (木) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

なかなかに見応えのあった作品でした
=190分(15分休憩入り)

口先男の成り上がりとその末路・・・
二つの国の争いに乗じた主人公の見る夢と
かかわるタイトルの鬼
ダークな話を軽妙にしていた各登場人物たちの個性と
笑えるシーンの導入など
なかなかにエンターテイメントしていたなぁと♪

ネタバレBOX

開演時間守られて嬉しかった♪
(最近観た劇団さんは皆時間厳守してくれて・・感涙ものでした)

暗転~雨音からのスタートです
二つの国の戦場後にて落ち武者狩り&戦場の拾い物にて
小銭を稼ごうとする小悪党が以前だました村人に見つかり
襲われているところから腕の立つ弟分に助けられて
タイトルの朧の森に逃げ込み休もうとすると
男の前に鬼たちが現れ
これからお前がこの森で出会う男を殺して成り変れば
口先にて刀に力が宿り望みをかなえるだろうと言う
男は王になりたいと望みその申し出を受けて
魂を差し出す=おまえが自分自身を殺せば魂は我らのものと
鬼と契約し男は持ち前の口先にて
戦を操り終には一国の王となる・・手前で
恨みを買った妖術にて自身を傷つけるはめになる
実際には刃を受けてはいなかつたものの
心に負けが刻まれ・・朧の森に追い込まれ
最後は鬼となり人としての生が果てるという結末となるのであった

弱々しい大君とか
その毒婦・・
楽しい四天王やら
生き別れの兄

時々に差し込む
音楽シーンと
エンターテイメント性は良く出ていたが
なんとなくの突き抜け感が無かったかなぁと感想

基本は3段ほどの舞台セットに
素舞台風で展開していきます
殺陣は頑張っていた
(できれば舞台で映画「イーストミートウエスト(だったかな?)」内の
真田さんの見事な3人切りの殺陣みたいの見たいですが・・・)
刀でなく直刃の剣がメインでしたね
スターを待ちながら

スターを待ちながら

劇団くるめるシアター

早稲田大学学生会館(東京都)

2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★

これはあれかしら、ゴドーを待ちながらのパクリ系でしょうか。
ゴドー観たことないのでわからないんですが、観てたとしてもわからないつくりになっている系でしょうね。

姥捨橋

姥捨橋

まじ女や

船場サザンシアター(大阪府)

2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2017/02/19 (日)

『現代版日本昔話』を魅せてもらった感じの空気感が心地良かったです★
ただ、短編3本の合間に入る【釣り人の寸劇】が衣装や台詞回しなどとても印象深すぎた為、本編に入っても中々感情移入出来なかったのが個人的に残念な気がしました☆ひょっとしてそれも含め作り手の狙いなのかも知れないな★

淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について

淵、そこで立ち止まり、またあるいは引き返すための具体的な方策について

カムヰヤッセン

ワテラスコモンホール(東京都)

2017/02/16 (木) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★

開演時間を守るような導入にしても
単純な感じにとれる舞台セットにしても
3人芝居ながら上手に4人目をかもし出し
なかなか琴線に触れるテーマを上手に表現していたなぁと思えました
誰にでも起こりそうな感じでの
話の展開は引き込まれたなぁと・・・・
100分ほどの尺であります

ネタバレBOX

平たく言うと~
認知症となった母の介護に疲れた息子が心中し
生き残った息子を取り調べる警官3人もまた
さまざまな生活事情を抱えながらも生きているんだという話
少々ズレたかな・・でもまぁこんな感じ

生活保護を受けようとするがハネられ
生活に困窮しながらも
世間様に迷惑をかけまいと心中という結果を選ぶ被疑者家族・・・
他に道=手段や相談も出来たのでは・・とは
後になって言えること
視野狭窄に陥った人間には選択肢は少ないよなぁとも納得
借りていたアパートをきれいに掃除して
なけなしの所持金だけ持って死地にいたる母子のくだりは感涙ものでした・・・

開演時間に主宰が開演するまでの時間つなぎと
そうみせての本編導入への語りへと繋げる手法は見事であったが
その境目がわかり易かったかなぁと
(喫煙?がバレて学校にて謹慎させられる話とか)

被疑者は透明人間=足の怪我で車椅子使用=無人の車椅子に語りかける手法です
ですが時々被疑者の語りをメインの芝居場よりもズレたとこにて
場外にいる役者に語らせるという手法も理解はし易かった

自分は11時開演の回を見ましたが
14時からのクラシックコンサートに行けたので
開演時間としては嬉しいと感じました

主宰曰く
昨今は週末=土日の夜の回は観客入りが悪いそうです
ふ~むとラーニング(^-^)

あと劇中BGMでバグパイプの音が珍しかったですわ

取調室と事件現場等がシーンのメインでした

事件調書をとるので被疑者からの状況や動機の自供をとるのですが
48時間以内の調書作成としないと
脳内オリジナルストーリーが作られるという背景があり
なんとか時間内に事件の真相を調書にまとめたい3人の刑事と
透明人間な尊属殺人被疑者・・・

事件は河川敷の木のそばに車椅子に乗った老婦人の刺殺体と
自刃にて手足に傷を負った中年男性が倒れているのを通行人が見つけて
殺人事件として被疑者=片山が怪我を粗方修復されての
尋問開始で物語は進んでいきます
口の堅い片山に刑事の一人=辻は事件のストーリーを作り上げ
自分の思考の通りに調書をとるのですが
同僚の小島は強く言えないのだが
上司?ベテランらしい北川刑事は事件の真相を48時間内に突き止め
調書をまとめるのでした・・・

認知症の進む母親のために仕事を辞め
収入も無くなり生活保護も受けられず心中することになる過程が
ほんに感涙ものでした

3人の刑事たちにも
北川は高校生になった娘の素行が悪くなって・・
辻は子供が生まれての出産ブルー・・(?)
小島は片山と同じく母親の介護にあたっているという
生活事情が語られていきます

奇声を上げる母親が
まとな思考時の相談で
家に吼える室内犬がいるのでと近所に謝るようにしようとしたり
周囲に認知症だからと哀れんでみられる事に耐えられないからと
秘密にしていた事も事件の要因であり
自分なら言えるだろうかと考えさせられる脚本になってました

母には500万円の保険金がかけられていたが
借金は無くギャンブルなどもしていなかったなど
背景も丁寧に描かれていました

背景のモニターに事件の発生日時や
取調べの残り時間などが表示されます

ラストは事件の判決日の表示で
判決は・・・オープエンド~観客に判断をまかせる余韻のある〆かたでした
ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた 〜末広がりのやっつめのお噺〜 & ミニコンサート

ルーシー・フラワーズは風に乗り、まだ見ぬ世界の扉を開けた 〜末広がりのやっつめのお噺〜 & ミニコンサート

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2017/02/17 (金) ~ 2017/02/22 (水)公演終了

満足度★★★★★

お決まりのシーンになるとこれこれ〜と常連感出せるのが楽しいのです!毎月観劇する習慣がついたのも楽劇座さんのおかげだなーと思います。ワイドショーみてる感覚で、毎月旬なネタを盛り込みながら世相を斬っているのが面白い‥。私にとっては唯一無二の劇団さんです!

「シン・浅草ロミオ&ジュリエッタ」

「シン・浅草ロミオ&ジュリエッタ」

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2017/02/18 (土) ~ 2017/02/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

今回も演出・衣装すべて華やかなステージ。舞台が狭く感じられました。もっともっと、思いっきり大きな動きを観てみたい!……ということで、引き続き浅草公会堂公演を楽しみにしております。

オルゴール

オルゴール

劇団Birth

上野ストアハウス(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

友情、若さ、恋愛、生命、思いやり、いろんな内容が凝縮され、成長を描いた出し物です。
キャラがそれぞれ特徴的で、でもそれが上手くバランス取れててすごく見応えありました。
特に、カンナさんの悪ぶってるところは、個人的にはかなりツボです。

ギンノベースボール

ギンノベースボール

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

今回も楽しませていただきました!年齢設定も他人事とは思えず……役者さんたちの脚の運び等、演技力にも「流石〜」と感心し、ギン世界の様々な笑いネタにも親近感。ほんと、ハズレ無しの劇団ですね。余談になりますが、初めてのラビット番長さんがクマだった関係で、本来の味わいとは違う白い世界の恐怖も再演されないかなぁ……なんて、贅沢な期待もあったりして。

オルゴール

オルゴール

劇団Birth

上野ストアハウス(東京都)

2017/02/15 (水) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

とても良かったです。曲も歌声も素敵でした。

大型

大型

3.14ch

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/08/25 (木) ~ 2016/09/03 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/08/28 (日)

誰もいない深夜のプールで大麻⁉︎パーティに興じていた4人の若い男女。
だが、そのうちの1人、フミカの様子がおかしくなり…気がついたら女は宇宙空間に漂うプールの中にいた。

途中からセリフらしいセリフが殆どない、音響と照明と身体表現の世界が延々と続きます。
綿密にストーリーを追っていくタイプの観客は戸惑ったんじゃないかなぁ?
反対に、コンテンポラリー、現代舞踏とかのダンス系、シルク・ド・ソレイユのようなアトラクションの舞台に慣れた方ならば、舞台上の出来事を感覚的に捉えてスンナリと受け入れられる展開だったと思います。

終盤、イメージ的な描写から、プロジェクションマッピングで映し出される映像が、より具体的なメッセージを帯びてきます。
ここまで来て漸く、上述の「綿密にストーリーを追っていくタイプの観客」にも作者の抱くテーマが伝わってきただろうなぁ…と、さも自分は最初から理解していた風な口をきいていますが、実は、事前に「難解!」との評判を目にし、ある程度「覚悟?」を決めて舞台上の流れに身をまかせていただけです。ですが、それでかえってスルっとテーマが飲み込めたようです。
正直、万人向けの作品ではありません。観るヒトによって、解釈も評価も分かれる舞台かと思います。

百花繚乱 花街仇討絵巻

百花繚乱 花街仇討絵巻

Project JUVENILE

d-倉庫(東京都)

2017/02/17 (金) ~ 2017/02/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/02/19 (日)

涙ポロポロ止まりませんでした。

ダブルエンディング、もう1つのエンディングも観たかった…。ちょっぴり後悔してます💦。

ネタバレBOX

千秋楽、最後の「紅」でさした。

こんなに、純粋で、優しくて、強くて、もろい…、そんな鴇風。そのあまりにも不条理な運命が切なくて、切なくて。

周りの遊女たちの優しさ、そして、最後に幸せになれたことで本当に救われた気がしました。
息が苦しくなるほどに跳ぶ

息が苦しくなるほどに跳ぶ

オーストラ・マコンドー

NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts(東京都)

2016/11/30 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/11/30 (水)

11月30日の初日に行って、ちょいと心揺さぶられたもんで、12月6日のソワレも観て来ました。メインキャラの4人のストーリーを軸に、幾つものサブストーリーを絡ませた群像劇。それらのストーリーは、かなり大胆に枝葉末節をそぎ落とした状態で、客席に提示されます。

初日の舞台が終わった後、観客の声に耳をそばだててみると「途中からついていけなかったワ(苦笑)」とおっしゃる方もチラホラ。ただ、同じ方の口から、ほろ苦さ混じりの郷愁に浸った旨の感想も漏れて来たのが印象的でした。

2回目の観劇。上述の通り、群像劇なもんで、メインないしはサブストーリーに登場する大勢の「誰か」のうち、自分と似た(あるいは親近感のわく)人物に自然とフォーカスが当たります。
私にとっての「誰か」は、生真面目な学生時代を送った割には、30代の今、あまり人生がうまくいっていない様子の藤代クン、というキャラ。
この舞台では語られることのない、更なる10年後はどうしているんだろう…藤代クンに幸あらんことを!

大勇者伝〜大勇者への道〜 / 大勇者内伝〜大勇者として〜

大勇者伝〜大勇者への道〜 / 大勇者内伝〜大勇者として〜

シアターブラッツ(東京都)

2017/02/16 (木) ~ 2017/02/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

Bを観て来ました。

最初は剣と魔法の世界の話とかでFFとかDQをやったことがある人じゃないと理解できない世界感なんだろうなと勝手に思ってました。。。得にそういったゲームをプレイしたことのない世代にはどうせわからない。。。話なんだろうなって・・・

ネタバレBOX

結論から先にいうと、
役者陣の自然な演技(恋人同士?あれやこれや。の演技とか)、素晴らしかったです。

途中からテラスハウス?あいのり?みたいな展開になるのも予想外だったし、
序盤に勇者要素を出していたおかげで、そういうノリも楽しく受け入れました!

なんかいい意味で生生しくて最高でした!!

DQ、FF的な作品を序盤で出してきた部分のおかげでそういう場面が立ったと思います。
役者さんのキャラとてもマジメで決して嘘は言ってないです。
ただテラスハウスなんです・・・
序盤の世界感のおかげでヒシヒシと感じました。
最近観た芝居の中では一番面白かったと思います。
千秋楽頑張ってください!
シュレディンガーの家と哲学的な家族たち

シュレディンガーの家と哲学的な家族たち

The Park

APOCシアター(東京都)

2016/12/02 (金) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/12/03 (土)

タイトルの「シュレディンガー」とは、量子力学の著名な学者センセィでぇ…なんてこたぁ、チャキチャキの私立文系出身者が無謀にも能書き垂れていい話じゃないんで、今回の作品と大いに関連はあるんですがキッパリ無視!
それはさておき、一つ同じ屋根の下、オーディションに受かる自分、受からない自分、のどちらもがまだ存在する、人生の分岐点に立った9人の若い男女。
何回目かのインプロで、一人の女優の「家族設定」が自身の実体験とクロスしてしまい、感情が高ぶった彼女は演技を中断してしまいます。
それをきっかけに、「オーディションのライバル」から、互いに胸襟を開き始める「疑似家族」へと化学反応を起こしていく役者たち…作品上のおはなしだけでなく、実際に演じておられる役者さんたちも公演を重ねていく毎に変わっていくんじゃないのかな?とか、観劇の帰路、そんな空想にも陥りがちな、様々なことを考えさせられた110分でした、とさ♪

このページのQRコードです。

拡大