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トレマーズとバック・トゥ・ザ・フューチャーの同時上映を観に行った僕のその後の話

トレマーズとバック・トゥ・ザ・フューチャーの同時上映を観に行った僕のその後の話

カワモとメイメイ企画

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2025/07/02 (水) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

中々のものだ。バイバイの「ワレワレノモロモロ」等で川面女史の創作的側面をチラ見はしていたが、田中氏原案(自らの半生を記した)、脚本・演出川面の舞台は出来として予想をかなり上回った。
トークにて、川面氏は個人のリアルなエピソードを劇化したいらしく、その感性はもしやバイバイで岩井作品のリアルを元にした創作と舞台製作で育まれたものか、と想像した。
役者のチョイスも秀逸である。アルシェという狭小空間にも合っていた。
手脚の長い菊池明明を、武器として用いていた。二人のコンビは以前春風舎でケラ作品をやったのに遡るが、あの気合の入った本域芝居をやっただけで演劇的ポテンシャルが知れるという代物で。
今後もこのユニットで(不定期でも良いので)活躍を期待する。

平田俊子作品連続上演『夜の左側』『ガム兄さん』

平田俊子作品連続上演『夜の左側』『ガム兄さん』

流山児★事務所

Space早稲田(東京都)

2025/06/23 (月) ~ 2025/07/21 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

まずは「夜の左側」、平田俊子という作家を再発見の時間であった。台詞が面白い。秀逸。
「ガム兄さん」がかつて書かれた脚本で、今作は当時のアパート住いの男が今もそこにいた、という設定と読めるようだ。が特にその事に言及するわけではなく踏まえる必要もない。人生とはかくの如し、の一言で足りる。が、劇中に執拗に言及される「あいつ」が、過去作に実際に登場するというなら興味がある。ゴドーのように観客が目にする事のない存在としてあっても良いのだが、一点、あいつは男なのか女なのか、混乱しそうではあった。仮想のあいつはその時々で違うのか、自分の生涯に決定的な影響を与えた存在が、一人ではないとの含意か、人生の末期にあって混濁した記憶の中の「誰か」を通して自分の人生を捉え返すという事なのか、またはそのどれもか。。
何より塩野谷氏の存在感である。流山児氏は「必ず噛む」が予測内だし立ち方と発声の構えが決まってるので予測内、にしてはどうにか芝居に貢献できていた。龍昇氏も常に変わらないが笑わせる。伊藤女史も役目が判っておる。玄人ばかり揃い踏みの初々しい芝居。

KYOTO

KYOTO

燐光群

ザ・スズナリ(東京都)

2025/06/27 (金) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

坂手氏オリジナルと思い込んでいたが翻訳物であった。燐光群の場合翻訳劇はほぼ「本邦初」であるが、本作も非常に興味深く観た。
CO2排出制限目標を出した京都議定書はそれなりに有名だが、今はSDG'sを経てさらに進んだ段階にあるとは言え、意識の面では「慣れ」に拠るものか、相対的に低くなった気がする。ネットの深化によって陰謀論やフェイク、オカルティズムも、様々な「あり得る事実」の一つ程度に光を浴び、等しく無視できるものとなる。現実を捉える感覚が変質し、玉石混淆に存在する有象無象の言説に埋もれて、平準化されると、CO2問題も一旦カッコに括り、「夏は暑い!」けれど「それはそれ」で終ってしまう。
異常気象(以前はこの語句だった気がするが今は「気候変動」?)の問題、実は産業と結びついている眉ツバな分野と自分などは疑う一人だったが、京都議定書を扱うなら脱酸素を「善」とする前提だろうと推測しつつ、温暖化とCO2の因果関係に関する研究がどう絡んで来るのか、芝居の行方を眺めた。

科学の領域の話である「温暖化とCO2の関係」については、劇中ある研究成果に言及されるが、脚光を浴びたその主張は反対勢力の巻き返しにあい、学者は地位を失墜させられる事になる。
本作で「科学的裏付け」について触れられたのはここのみであった。
が、この作品のテーマは別の所にある事が見えて来る。物語としての面白さを語りたいが(今書き始めると長大になる事間違いなし)、日を置いて書いてみる。

花がこがれる

花がこがれる

アユカプロジェクト

シアター風姿花伝(東京都)

2025/07/03 (木) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

未来へつむぐ

未来へつむぐ

つむぎジャパン

国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟・小ホール(東京都)

2025/07/04 (金) ~ 2025/07/05 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高!圧巻!何もかもよかったです。満点の舞台でした。知覧の特攻隊の話はある意味ベタですが、でも、すごく新鮮ですごく腹にドスン!とくる話と演技でした。中盤あたりから周りからすすり泣く声がしてきましたし。劇中の歌とサックス、最高でした。音響も抜群で聞き惚れました。サックスを吹いているシーンで完全に涙腺崩壊しました。あと、私の真横に下村元文科相大臣がいたことにビックリでした。下村さんの最後のスピーチもよかったし、戦争経験者の話もズシンときました。最高の時間でした。

ひとくず

ひとくず

映像劇団テンアンツ

本多劇場(東京都)

2025/07/04 (金) ~ 2025/07/09 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/07/04 (金) 14:00

素晴らしい舞台でした!

🟥京都🟥 keyp - C

🟥京都🟥 keyp - C

劇団1mg

THEATRE E9 KYOTO(京都府)

2025/07/04 (金) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

いつもと違う1mgを見た感じ
10回目公演ということも有るのか…
プチミステリーだが、犯人(トリック)は比較簡単に分かりミステリーファンには不完全燃焼だが、違った作風を観たいならおすすめデス

六道追分(ろくどうおいわけ)~第六期~

六道追分(ろくどうおいわけ)~第六期~

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/06/25 (水) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

キャストそれぞれが個性豊かやで花魁は華やか、盗賊はイケメン、客席からも近くて見ていて迫力が有りました。笑いや踊りも随所に散りばめられて、良い意味で古典演劇ではありませんでした。あっという間に終わってしまった1時間40分でした。

花がこがれる

花がこがれる

アユカプロジェクト

シアター風姿花伝(東京都)

2025/07/03 (木) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

舞台に花や香が溢れて、いるだけで心地よい空間でした。お話も最後に意外な謎解きがあり、引き込まれました。アフタートークやお見送りも楽しめて、サービス精神満載でした。お花屋さん役の人が面白かったです。

ひとくず

ひとくず

映像劇団テンアンツ

本多劇場(東京都)

2025/07/04 (金) ~ 2025/07/09 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても面白かったです。真面目で怖いドラマ作品でした。しかし話のなかで笑えるところがけっこうあったので、話が重くなりすぎず楽しめました。
出演者の人数の多さに驚きました。また上演時間は休憩を入れて4時間位だったことも驚きました。「ひとくず」は超大作でした。

みんなノーフューチャー

みんなノーフューチャー

セビロデクンフーズ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/07/03 (木) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

 (笑えた度)4(今感)5(完成度)4

今日は7月4日。予言通りなら、みんなノーフューチャー。
明日、セカイが終わるかもしれないそんな日は、
ハチャメチャな芝居を観に行くしかない。
近所の店でグチャグチャなカレーを食してからゴチャゴチャした駅前を抜け、バス停へ。
都バスが環七をぶっ飛ばしているが、大丈夫なのか。
司法解剖されたら、腹の中がマッチャッチャだ。
そんなことを考えながら王子へ。

ネタバレBOX

そうこうしてたどり着いた芝居は、意外にもかなりウェルメイド。
確かに、予想した通りのはっちゃけナンセンスが基調なのだけど、
セカイもとい、地球であるダンス君が生まれる前から、
滅亡する7月5日当日までの物語の語り口がしっかり文学風味。

人生に意味はあるのか。
無情にも、セカイはただのナンセンス、踊るしかないのか。

劇中、生アコギやパンクチックなエレキがいい味を出している。
ダンスもGOOD。

漫画を描いて物語に閉じ込められている地球であるダンス君は、
終末の最後の最後に何を見たのか。

バックサスのブルーを背後から浴びたダンス君の表情がたまらなく良い。
さすが演技派、大宮さんの主演は叙情性が高く、心に響く。

7月6日がもし来たら続編をやるようで、大変気になる。

 




さてさて、ネタですが・・・・




自走式ツチノコの声が天の声
今、逆にクリープハイプを聴いてる
CO2が四畳半にジェット噴射されて、温暖化が進む
置き配の置き場所に悩むウーバーが妙にリアル
男なら青い炎
トランプが米を輸入しろと言ったニュースが流れる
地球の母は網走出身だった
父自作の子守唄が10番まである
などなど。


POPだし、なかなか攻めている。
はぐらかしたり、もてなしたり

はぐらかしたり、もてなしたり

iaku

シアタートラム(東京都)

2025/06/27 (金) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/07/04 (金) 14:00

ベテラン劇団らしい、巧妙でいい話だが、クセもあり面白い。107分。
 冒頭の3場面ほど観ても、どうつながるかが良く分からないのだが、そこからの落ち着き方は見事で、さすがiakuさすが横山拓也と思わせる作り。登場する男女それぞれが普通の人だけど一寸クセがあるという描き方が巧く、笑ってる観客も多いが、笑えない部分も大きく感じる話だった。それはツマラナイということではなくて、シリアスに考えたらとってもシリアスな物語が展開されているということだと思う。

 7月流火

7月流火

DANCETERIA-ANNEX

大倉山記念館(神奈川県)

2025/07/01 (火) ~ 2025/07/04 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/07/03 (木) 19:30

流火というタイトルが物語に絶妙に合っていて、ロマンチックで、優しいあったかい気持ちになりました。ダンテリ作品はいつも温かい。
次回も期待しています!

花がこがれる

花がこがれる

アユカプロジェクト

シアター風姿花伝(東京都)

2025/07/03 (木) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

尺103分。通常の観劇体験のみならず香や音との共感覚すら楽しめるゆったりした舞台空間は秀逸。最終的な☆印、追記は後送するがお勧めである。未だ予約も可とのこと。

ネタバレBOX

 板上はセンター奥に荘厳な祭壇を思わせる造りの構造物、手前には周囲を椅子に囲まれた広く大きなテーブルが並べられている。客席側の下手、上手には幾多の切り花をふんだんに用いた華の宴。ここ以外にも随所に花々が見え、洒落た瓶や試験管立に並んだ試験管、その1つに差し込まれたピペット等が見える。極めてセンスの良い安定感と豪奢すら漂わせながら決して威圧感のないこの舞台美術を包み込むように仄かに漂う微妙で繊細な芳香、そして音響。これらが共感覚を体験するように観客の身体をしっとり浸し包み込む。
 この空間の手前は店の入口という設定なので登場人物が客席側通路から店へはいる際、出る時は音で出入りを表現する。
 ちょっと見、花屋に見えるこの空間に下手奥から試験管とピペットを持ったカガミが入って来、ピペットから薬品を垂らす。微かな反応がある。満足そうに彼女は試験管立にそれを差す。
 と店に若い女性・アイリスが入ってくる。挨拶後、飲み物を取りに行こうとするカガミにアイリスが質問する。花屋さんでしたよね? と。答えはマジョノミセ。「ようこそ生贄さん」と返され、直ぐ帰ろうとするアイリスにカガミは冗談であったかのように応答。この後もスナック、花屋と答えは変転するが、総て嘘、との言葉も入り、アイリスが帰ろうとすると引き止め、これから先は総て真実しか言わない契約を交わす、と悪魔と人との契約時の台詞をベースにした文言を滑り込ませる辺り、中々芸が細かい。この直後カガミがアイリスに飲み物を用意している間に常連たちが次々にやってくる。物語の始まりだ。
ふぁいやホーム 淑

ふぁいやホーム 淑

ボタタナエラー

テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)

2025/06/11 (水) ~ 2025/06/15 (日)公演終了

実演鑑賞

ボタタナエラーの新作。80分。6月15日までテルプシコール。

https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2025/07/post-de1435.html

花と龍

花と龍

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2025/02/08 (土) ~ 2025/02/22 (土)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2025/02/09 (日) 14:00

価格8,800円

実験的な舞台だったんだと思う。自分はなんとか焼きそば1つとビールを1本買えたが、売り切れで買えなかった人も多そうだった。
舞台上で買い物をし、飲食し、あるいは自分の席で飲食しながら舞台を観ようとする。まるで「闇市」だなと思った。ある種のうしろめたさと活気。
しかしながら、ひろびろとした桟敷席はともかく、通常の1階の座席で焼きそばとビールを飲むのは隣の人にとても気が引けた。音がどうしてもしてしまう。
観客、地域のお店、役者の境目が「闇市」的な雰囲気の中で不思議に混ざり合い、ある種の活気として認識され、それが上演内容のイメージともマッチして独特の世界を形成することには確かに成功していたが、やっぱりどこかに中途半端なところがあった。現代劇場でできる限界なのだろう。

六道追分(ろくどうおいわけ)~第六期~

六道追分(ろくどうおいわけ)~第六期~

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/06/25 (水) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

龍チームを観劇しました。
第三期を観て内容は分かっていましたが、役者さんが違うので、違った雰囲気があり新鮮でした。
ストーリーは現代要素や笑いを交え観易く、ダンスや衣裳も華やかで目が離せませんでした。
ラストは残酷ですが、悲しくて美しくて涙腺が緩みました。
他のキャストでも観たくなる舞台だと思います。素敵な舞台でした!

晩節荒らし

晩節荒らし

らんぶる

新宿シアタートップス(東京都)

2025/07/02 (水) ~ 2025/07/09 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

二人のベテラン個性派男優が一人多役で次々と目まぐるしく役を変えて演じ分けていくところが見所で、ストーリーはそのために作られていてとっちらかっているし、役が多すぎてどれが誰なのかわからなくなるきらいがあるのは否めない。あくまでこの男優二人のプレイを楽しむための芝居と思えば良い。

六道追分(ろくどうおいわけ)~第六期~

六道追分(ろくどうおいわけ)~第六期~

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2025/06/25 (水) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

倉田瑠夏さんさん出演。
28日(土)マチネの龍チームを観劇。

同じ演目で期ごとに演者さんを変えるロングラン公演。5月頭の時点で第1期、第2期と上演していることは知っていました。倉田さんの出演が発表されたとき、第6期まであるとはすごいなあと思ったところ、なんと第8期まであるとか。すごいですね。

パンフレットの巻末に、他の演目との相関図が。「旅シリーズ」として6演目が関係あるようです。正月に観劇した「冥途遊山」とも少しだけ関係があるようですね。自分は聞き逃したようですが台本によると、序盤のセリフに冥途遊山の登場人物の名前が出ていたようです。

三吉 役は剣チームの寺田遥平さんでした。龍チームの笹尾ヒロトさんがもともとこの日に仕事が入っていたことによる、予定通りのシフトだったようです。貴重な回になりましたね。

ネタバレBOX

アフタートークで、清吉役の小谷嘉一さんがご自身の年齢を43とご発言。とても若く見えるので、知らなかった人は驚いたのでは。
個人的には6年前、舞台「比翼の人」で違和感なく27歳を演じた小谷さんを拝見し。そのとき実年齢を知ってびっくりしたことを思い出します。

倉田さんは花魁の お菊。芯の強さと凄みを合わせ持つような。倉田さんの実力がいかんなく発揮されていたと思います。
最後のシーン。お菊と清吉が楽しそうに歩いているところに粂次郎が合流。これぞ冥途遊山ですね、素敵な終わり方でした。

アフタートークによると、倉田さんが ざ☆くりもん に出演されるのは ざ☆よろきん 時代の2014年「高松心中」で猫を演じて以来とか。自分は観劇しておらず、見ておけば良かったなあと思った次第です。
ちなみにアリー・エンタテイメントさんの舞台としては、同年10月の「Pirates of the Desert 2 〜アカツキ国の牢獄〜」に出演されてます。それは観劇してました。クールな感じの役だったかな、記憶がおぼろげですが。
たしかDVD売ってたんですよね。もう手に入らないかなあ、探してみます。
グッジョブ

グッジョブ

や印企画

シアター711(東京都)

2025/07/01 (火) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

勢いがあって面白かったです。おっさん、全員神さまかい!と一人でツッコミ入れてました^^ いやー、それにしても、紅一点の神さま、きれいですね。まさに女神でした。見た目の美しさと口の悪さにギャップ萌えしましたw 舞台のタイトルがグッドジョブですがグッドゴッドが裏タイトルでもありますね。ブラックな職場がホワイトな職場になっていく流れもすごくよかったです。いごこちよかったです^^

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