
再演版 僕のヘビ母さん
突劇金魚
突劇金魚アトリエ(大阪府)
2017/06/17 (土) ~ 2017/06/30 (金)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/06/30 (金)
初演を拝見しましたが、何度観ても魅力的なお芝居です♪その最たる要因は劇場にあるんやと思います★【この会場に合う作品を作った】というより【この会場がこの作品を作らせた(書かせた)】と思えて仕方ないんです☆窓や押し入れからの出入り、階段の登り降りの音ですら全てが名場面なんですから♪このお芝居を別の会場では観たくない程作品の世界観が舞台にマッチしてました♪そしてWキャストなんで再演でも新鮮な気分で観れるのが良いですネ★

リングワンダリング2017
劇団21世紀枠
ギャラリー北野坂(兵庫県)
2017/06/27 (火) ~ 2017/07/02 (日)公演終了
満足度★★★★
前座が最高!!二本立てでしたが、どちらも良かったです。特に妄想誘拐は、迫力もあり、気持ちも分かりました!!次回もアーティスティックなところを期待しています!!

GHOST MIX
劇団虚幻癖
テアトルBONBON(東京都)
2017/06/27 (火) ~ 2017/07/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
先に結論を書くと個人的には
めっさ面白かった。
虚幻癖版妖怪大進撃みたいなお祭り騒ぎ妖怪コメディ。
ダンスや殺陣もなかなか良いし、
妖怪の現代版アレンジやキャラも立ってました。
貪欲に笑いも取りに行ってますし 笑
ただ、万人受けするかと言うと少し難点が・・・・。
いつもの虚幻癖さんの本公演を観ている年配の方々には
出演者数や演出がちょっと厳しかったかもしれない。
逆に小劇場や舞台を初めて観るお客様
特に若年層やお笑い好きな方には最高だと思います。
客入れ時の前説から出演陣がお客様を
めっさ楽しませようとする
持て成すココロが感じ取れました。

新しい生活の提案
壱劇屋
萬劇場(東京都)
2017/06/22 (木) ~ 2017/06/27 (火)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/06/22 (木) 19:30
壱劇屋「新しい生活の提案」を観て来ました。
少し摩訶不思議なあらすじがパフォーマンスとともに不思議さが倍増されて見えました。
今回壱劇屋名物の大爆音は今までの公演とは異なり使用を少し控えめにしながら効果的に使われており、かえって爆音が印象に残りました。
壱劇屋といえば劇団員の皆様のお人柄が良さからSNSでの拡散等で応援をしたくなる団体です。

ジョリー・ロジャー
ジョーカーハウス
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2017/06/29 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了
満足度★★★★
主役の船長、かっこよくてかわいかったです。
それぞれにシーンに合わせて流れるミュージックがシーンに合っていてよかったです。
いろいろ趣向をこらせれていて、大変面白く観させていただきました。

ライブ イン トーキョー
青春事情
OFF・OFFシアター(東京都)
2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
2年前神奈川KAATの劇王でキレの良い演技を魅せてくれた加賀美秀明、大野ユウジ、おがわじゅんや3名が今回ご出演ということで楽しみにしておりました。その期待を大きく上回る素晴らしい舞台でした。

BRAVE10
2017舞台「BRAVE10」製作委員会
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了
満足度★★★
散々悩んだ挙句 キャストの扮装を見てチケット購入。昨今舞台の半分は映像の美しさで出来上がっていると思ってもいいくらい。セットとも違和感なく上手く演出されている。個性の強いキャストもイケメンが多くて嬉しいのだがなんだか台詞で言うほどの一体感が感じられなかったが まぁ楽しめましたので(*^^)v 幕間のベロニカちゃんも可愛かったです。

誰も寝てはならぬ
めがね堂
高田馬場ラビネスト(東京都)
2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

ピカイチ!
梅棒
Zeppブルーシアター六本木(東京都)
2017/06/23 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

僕の見た野茂英雄はテレビの中/ノーモアヒーローズ
円盤ライダー
SHIDAX浅草雷門クラブ 東京都台東区浅草1-1-2(東京都)
2017/06/15 (木) ~ 2017/06/30 (金)公演終了
満足度★★★★
☆4.2
いつもの円盤ライダーと比べて、少しだけ難しいところがあったので、この評価にしました。
カラオケ店での公演というのはやはりすごいことだと思います。

GHOST MIX
劇団虚幻癖
テアトルBONBON(東京都)
2017/06/27 (火) ~ 2017/07/02 (日)公演終了
満足度★★★
出演者が多く、もう少し整理が必要だと思いました。皆さん、熱演していましたが、今一つ私の心に入らなかったのはジェネレーション・ギャップなのか? 次回、本公演を期待しています。

たちばなきょうだい、と天使たち
FunIQ
Ito・M・Studio(東京都)
2017/06/26 (月) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

ざらば
新宿公社
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

振り返るにはまだ早い
(劇)池田商会.
博多リバレインホール by Active Hakata(福岡県)
2017/06/23 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了
満足度★★★
#01 最後の晩餐2
#02 うらみとつらみ
#03 OLたちの恋のアフターファイブ
#04 スペースレンジャー
#05 振り返るにはまだ早い
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
下ネタや女装などで笑いをとることはわかっていたのですが,01~04は。
05については,最後につながっていく構成がわかりやすく,ウルッとしました。
笑いだけでなくてこういう話は好きです。

アジアン・エイリアン
ワンツーワークス
赤坂RED/THEATER(東京都)
2017/06/22 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

ただいま おかえり
東京タンバリン
小劇場B1(東京都)
2017/06/29 (木) ~ 2017/07/03 (月)公演終了
満足度★★★★
小劇場の劇団は一度は家族の「通夜物」をやる。身近でやりやすい(作りやすい)のだろうが、なんだか小劇場の人々の家庭事情を見せてもらっているような気分になる。タンバリンは中流家庭の、郊外に別宅(別荘と言うほどでもない)を持つほどの家庭のご主人がなくなっての「通夜」ではないが、「その後」もの。この劇団も長くなって、小劇場の技術には長けてきて、すらすらみられ、初夏の夜を過ごすにはいいのだが、だからどうだ、と言う小劇場の生きのよさはない。バランスはいいのだが、これからも見たいという役者もいない。こういう安定はどこは行くのだろう。作者が老後を気遣うのも解るような気がする。

レ・ミゼラブルin西宮2017
スイング西宮♪
兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)
2017/06/28 (水) ~ 2017/06/29 (木)公演終了
満足度★★★★★
いよいよ兵庫芸文C中ホールに進出!力の入ったミュージカルでした。オペラ歌手主体なので歌がうまいですね。熱演に感動しました。

月経ファンタスティック
美貴ヲの劇
【閉館】SPACE 梟門(東京都)
2017/06/29 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了
満足度★★★★
■ノーマル編鑑賞/約85分■
女にしか来ない「月経」がタイトルに入っていても、描かれるのは誰彼なく自意識と自尊心を持つ人間固有の、性差を超越した苦しみ。「アタシはあのコよりマシ!」とか「あんな奴に見下された!」とか、そうした方面のことを扱うとジメジメと陰湿な劇になるのは避けがたく、本作も例外ではなかった。
作者の乾いた作風をもってすれば自意識問題も笑いの種に変えられると思ったし、事実、同種のテーマを扱った前作『ブスも美人も死ねば土』ではそのことに成功し、多くの笑いを取っていたのに、自意識問題にまつわる湿気をユーモアで蒸発させて笑いに変えることが本作でかなわなかったのは、前作よりもヒロインに近いところに身を置きながら作者が作劇を進めたせいか?
主役に寄り添うような立ち位置で書き進めるのは別に問題ない。
ただ、主役以下劇中人物全員を鳥の目で冷ややかに見下ろし突き放すような立場をも同時に保持しつつ書かないと、笑える作品は生み出せない。
むろん鳥の目も持ってはいるのだが、報われないヒロインに感情移入しすぎて鳥の目を忘れているシーンが多々あったように私には見受けられた。
思うに、作者は自分に近い人物をヒロインに据えてしまい、最後の最後まで“突き放しきる”ことができなかったのではないか?
突き放して対象と距離を置かねば対象を笑うことはできないし、距離がなければ対象に乾いた大風を送ることもままならない。
もちろん対象が自分の分身であろうとも、頑張れば突き放すことは可能なはず。

Mariage
CAT-A-TAC
神楽坂セッションハウス(東京都)
2017/06/24 (土) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

さよならだけが人生か
青年団
吉祥寺シアター(東京都)
2017/06/22 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了