最新の観てきた!クチコミ一覧

61721-61740件 / 191519件中
今が、オールタイムベスト

今が、オールタイムベスト

玉田企画

アトリエヘリコプター(東京都)

2017/06/27 (火) ~ 2017/07/04 (火)公演終了

満足度★★★★★

楽しい!

幻月パーライティーナ

幻月パーライティーナ

salty rock

明石スタジオ(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/30 (金)

6月30日ソワレと7月2日マチネを拝見。

ネタバレBOX

プロットにすれば、実にシンプルで青臭いストーリー。
天才モーツァルトに対するサリエリの愛憎半ばする感情を描いた、映画『アマデウス』でもお馴染みの、普遍的なテーマ。
適宜、道化を交えながらも、全体として、一本調子な芝居のテンポ…

にもかかわらず(いや「だからこそ」か)、羨望・不安・理想といった、芝居に対する作者の様々な「想い」がこめられた100分間は、構成・演出・演技・セット・照明・音響の総合力をもって、個々の観客に強烈に迫ってきたようです。
かくゆうワタシも、そんな熱にあてられて、観劇後、誰にも邪魔されずに、人生のほろ苦さにいつまでも浸っていたい…そう思わせてくれた作品でした。

そして2回目。
なまじ話の流れを承知しているだけに、劇中の涙腺刺激ポイントで悉く被弾(笑)。エエ歳こいたオッさんの両の瞳が涙止まらず状態に!
あとで、感性豊かな某・若手女優さんが号泣されたという感想ツイートを目にしましたが、それもむべかるかな、と我が身をもって納得させられました。

演劇とは何の関係もない観客でも、誰もが一度は体験したことがあり、誰もが恐らく共感を覚えたであろう、理想と焦燥との狭間の世界。
『幻月パーライティーナ』、本当に良い作品に出逢えました、とさ♪

【付記】
自分の記録用なんですけど、以下、配役を記しておきます。

あンな邦祐さん…劇作家・土門
窪寺奈々瀬さん…土門の妻
小林カナさん…編集者・小倉ミサキ
長瀬巧さん…小劇団の座長・宜野座
千頭和直輝さん…劇団員(若き日の土門)
まついゆかさん…劇団員(若き日の土門の妻)
大寄正典さん…古株の劇団員・楽谷
フジタタイセイさん…劇団員・白野
伊織夏生さん…劇団員・簾藤(白野に思いを寄せている)
松本真菜実さん…戯曲雑誌の編集長、医者、あるいは「キロク」
松村瀬里香さん…ミサキの後輩編集者、看護師、あるいは「キオク」
ジョリー・ロジャー

ジョリー・ロジャー

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/02 (日) 14:00

BLUEバージョンを観劇しました。ストーリー、アクション、見応えのある衣裳など、誰もが楽しめる舞台だと思いました。ただ、登場人物が多いので、当日パンフ等で相関図があったら分かり易かったと思います。音楽も迫力もありドラマチックで、演出も工夫されていて、舞台を盛り上げていました。役者さん達の熱演も良かったです。見応えのある舞台でした!

人魚の足

人魚の足

劇団子供鉅人

シアター711(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/03 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/02 (日)

7月2日ソワレを拝見。

ネタバレBOX

海辺の町に伝わる、幻想的ともいえる、1年前の不幸な出来事をベースに、悲喜こもごものエピソードが同時進行するストーリー。
大いに笑い・大いに切ない気持ちにさせられた2時間のエンターテイメント。小劇場演劇の世界では、近頃、記憶にない伝奇ロマンの貴重な演劇体験だった。

役者陣に関しては…
久しぶりに拝見する小野川晶さんの凛とした存在感は流石。
今宵の葉丸あすかさんには、これまで彼女に抱いていた認識を一新させられ、反対に、オザワミツグさんは、これまで通り、安心して観ていられた。
あと、本舞台が初見となる
(素敵な役柄を演じることによる「役得」は当然あったが)初見の天野はなさんのフレッシュさ
フライヤーのモデルでもある、女性タレント役・河合明日香さんの華やかさ
がとても印象に残った。
SilverRiverTears

SilverRiverTears

劇団異空間

スタジオ☆異空間(愛知県)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/02 (日) 13:00

こじんまりした会場でのドタバタ!
毎度異空間さんらしい舞台ですが、最後はなんだかほんわかした気分にさせてくれます。
今回もそれぞれが思いやりを持てた感じで!

SilverRiverTears

SilverRiverTears

劇団異空間

スタジオ☆異空間(愛知県)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/02 (日) 13:00

なんか宇宙警察地球支局東京支部ってうさんくさ~~~ぃ。
ひょんなことからマヤ姫をかくまうことになるのだが、ま~ぁわがままで………………。

一方でマヤ姫をめぐり賞金稼ぎ⁉
そこへ宇宙警察のメタボのおっさんが、宇宙通販でダイエット器具をこっそり頼むもんだから、賞金稼ぎと間違われる始末。、

ドタバタの末は、思いやりが生まれて~~~ぇ、ちょこっとほっこり( ^)o(^ )
馬の存在がよかったです。

大帝の葬送

大帝の葬送

ロデオ★座★ヘヴン

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/07/02 (日) 13:00

十七戦地の柳井祥緒さん脚本・演出でこのテーマなら、
繊細さと大胆な構成を両立させるに違いないと信じていたが、まさに期待以上だった。
大帝の葬送の実行に至る裏方の160日間を、会議室という限られた空間で描く。
柳井さん得意の設定で、史実をなぞるだけでない厚みのある人間ドラマになっている。
こんな重いテーマなのに、時々くすりと笑わせるのは台詞と役者の力。

ネタバレBOX

天皇の体調悪化を受け、宮内庁内では具体的な準備が始まる。
お上に仕える奥の方と、事務、警察、儀式、法律など様々な分野の責任者が集合、
政教分離と伝統の継承に配慮した新しいかたちの葬送を模索する…。

現実的には会議室に入れないはずのライターを狂言回しとして配したのが良かった。
ラストで明かされる奥の方とのつながりから、お上に対する強い思いを持ち
同時に国民の一人としての素朴な視点も持ち合わせている。
演じる澤口渉さんの緊張感ある台詞がドラマを引っ張り、時間の経過が解りやすい。
「関係者席」として確保していた客席の椅子を3か所使ったのも上手いと思う。

同じく現実的ではないが、元華族(?)で右翼の女性「愛国の方」を入れたのも良いスパイス。
実際右翼団体の動きには神経を使っただろうし、発言・行動にはリアリティあり。
中村真知子さん、後半の精いっぱい虚勢を張った姿が強く印象に残る。

そのほかの登場人物は皆リアルで、それぞれの陛下に対する思いと
職業人としての高い意識を感じさせて共感を呼ぶ。
熱い思いが先走りがちなメンバーを押さえつつ会議をまとめていく事務の人、
演じる音野暁さんの実直なキャラがハマって、要の役割に相応しい。

奥の人を演じた朝倉洋介さん、お上のお側近くに仕える人らしい品格と端正な動き、
「鏡を使ってお上に月をお見せした」と静かに話すだけで涙が出そうになった。

同じく奥の方の女性役、百花亜希さんの着物姿が凛として美しい。
伝統と改革をバランス良く備えたキャラが大変魅力的で、皇室の未来を感じさせる。

崩御も“国家のアピールと国会運営の一環”とみなす政治家の先生が良いキャラ。
後半一転して、愛国の方に「スーパーのレジ打ちでしょ」とぶちかまして黙らせるところ
スカッとして実にカッコ良かった。何だ、いいとこあるじゃん、この先生と思わせる。
演じる大原研二さんの座る姿勢や扇子の使い方がいかにも”先生“らしくてリアル。

大喪の礼当日、見送る人々の傘が濡れていたのも細やかな演出でとても良かった。
メモや印刷物が乱雑に散らかった会議室内が、
事務の人によって丁寧に回収されていくシーンが象徴的。
ラスト、ひとり号泣する彼に共感せずにいられない。

難しい宮内庁・法律用語を上手く説明しながらの台詞に工夫があり、理解を助けられた。
当時を思い出して、改めて裏方の苦労をさもありなんと思う。
映像の使い方、チラシのデザインも印象的。

史実に別の視点を投入して、“事実を複眼で見せる”ことに成功している。
これが柳井流の面白さだと思う。
ライターと共に、時代の終わりと始まりを垣間見た思いがする。











泥の中

泥の中

VAICE★

駅前劇場(東京都)

2017/06/27 (火) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

小林さやかさんを観ただけで満足。
いろいろ内に秘めた思いをもつ人間たちの集まり。東京から来た怪しげな男。何かあるとは思いつつまさかあの人にあんな裏があったとは…。
ある意味人間らしさが見えてくる芝居、面白かったです。

髑髏城の七人 Season鳥

髑髏城の七人 Season鳥

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2017/06/27 (火) ~ 2017/09/01 (金)公演終了

鑑賞日2017/07/01 (土) 13:00

座席1階10列

価格13,000円

阿部さんの忍び捨之介は新鮮ですが、右近さん、カナコさん、タキさんの歌と懐かしい感じです。
今回も天魔王・捨之介分割タイプですが、細かく変えてきていて、解っていても楽しめました。
少し泣きそうになったり、花ではそこまで感じなかったのは、笑との緩急があるからかな?
早乙女さん、森山さんの殺陣は今回も必見です。回転するカテコがこの劇場の一番いいトコだと思います。

ネタバレBOX

詳細はこちらですが、ネタバレするのでこれからの方は観ない方がイイと思います。
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63936590.html
ブリッジ

ブリッジ

サンプル

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/06/14 (水) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/24 (土) 18:00

1月に3331 Arts Chiyodaでの「サンプルWIPワーク・イン・プログレス公演 ブリッジ~モツ宇宙へのいざない~」を観ておいてよかった。

実際、今回の公演だけを観ても話の辻褄や展開などには全く影響は無いのだが。。。

モツ宇宙(コスモ)・腸・コスモオルガン協会・ムッシュさんをはじめとする信者たち、そういった世界観はいきなりぶつけられるよりは前回公演は予告編として十分な役割は果たされていた。

前回が協会のセミナー、今回が教祖の生誕祭ということで、なんだか自分がこの怪しい宗教にのめり込んでしまった錯覚に陥りそうになったのはびっくり。

あの狂気の世界に自分はついていけるのか、いや、ついていった方が楽なんじゃないか、と色々考えてしまう。
古舘寛治さんの力を抜いたというか自然体というか、なんとも不思議な教祖に惹かれながらも信者たちひとりひとりにも共感?反感?出来てしまうのが、人間ってことなんだよなあ~たぶん。

アジアン・エイリアン

アジアン・エイリアン

ワンツーワークス

赤坂RED/THEATER(東京都)

2017/06/22 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

プールで泳いだり、水遊びしたりは楽しいし気持ちいいけど、雨で濡れたり水たまりにはまったりする時の水は気持ち悪い。濡れた衣服がまとわりついたり、足と靴の間の水がグチュグチュしたり。そんな気持ちの悪さは自分を何者か証明できないからなのか、口先はなんとでも言えても実は差別や偏見を抱えているからか。

ネタバレBOX

隣に普通にいた人が日本人ではなかったら・・・なんて考えたこともなかったです。
モラトリアム

モラトリアム

ウゴウズ

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

"トリップ"な時期なのかも。 虚ろ・不感と見えた眼は、無限を彷徨う勿体無いほどの不安を映しているのかも。 うつらうつらと夢に夢が重なる・・・ 「正夢」って 深いところで何となく感じてた、得てして"不都合な真実"なのかも。 乏しい表情は 溢れるほどの熱量の表れなのかも。 入ってから覚めるまで さっぱりと感じの良い白日夢、すごく好きでした!

誰も寝てはならぬ

誰も寝てはならぬ

めがね堂

高田馬場ラビネスト(東京都)

2017/06/28 (水) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★★

最後に謎解きか種明かしがあるのかな、ないのかなと思ってじっと見ていましたが、あったようなないような。人の心の闇、トラウマ、妄想、怖かったです。そこへ人の(私だけかもしれないが)気持ちを逆なでするような“間”が絶妙でした。そして「夜勤の巡回中、新人看護師の懐中電灯はナニを照らしたのか」分かりませんでした。

り〜でぃん'2

り〜でぃん'2

Readin' smkt

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★

実際のアフレコ現場風の朗読劇ということで、通常の朗読劇と変わり一風変わった感じのものでした。
前情報無しだったのでビックリしました。

アフレコ現場風というのであればNGシーンを出した時の演者さんらのリアクションとかあっても面白かったかもしれません。

あと、劇場の椅子が硬く、長時間見ているとお尻が痛くなってしまいました。

ネタバレBOX

開始前の挨拶から既に演技に入っているので早めに入場された方がいいかもしれません。

2作目のアフレコの後の幕間が無く、いきなりスタートしたので驚きました。
突然スクープ

突然スクープ

月ねこ座

ART THEATER 上野小劇場(東京都)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

とってもおもしろかった。今からもう次の作品が見たいです。

ぎらばりの海の底で

ぎらばりの海の底で

青山学院大学演劇研究会

吉祥寺櫂スタジオ(東京都)

2017/07/01 (土) ~ 2017/07/02 (日)公演終了

満足度★★★

なかなかおもしろかった。素直なリアリティがあった。

髑髏城の七人 Season花

髑髏城の七人 Season花

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2017/03/30 (木) ~ 2017/06/12 (月)公演終了

鑑賞日2017/05/20 (土) 18:30

価格13,000円

小栗さんの殺陣も上手くなってて、山本さんの頼りがいのある蘭兵衛の意外な良さは光りました。
フルタさんの発明家鴈鉄斎には全てを持っていいかれた感じがします。(笑)
ステージアラウンドの良さを生かせるのは鳥・風以降かなと少し思いました。
個人的には、太夫と兵庫の関係が好きな作品なので、蘭兵衛と太夫の新恋愛話は少し悲しくも
青木さんの兵庫が健気なので、ラストで救われたから、まあ観て良かったと思います。

ネタバレBOX

詳細感想はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63936510.html
リサの瞳の中に

リサの瞳の中に

劇団往来

大阪ビジネスパーク円形ホール(大阪府)

2017/06/08 (木) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

会社の友人連れて行きましたー。
興味のあるテーマで、お芝居に入り込んでしまいました。不器用な父親の姿に、涙が...。よかったです。

walk in closet

walk in closet

劇団大阪

谷町劇場(劇団大阪アトリエ) (大阪府)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

ほんまによかったー。
家族の話ですよね。母に感情移入。

楽屋

楽屋

bla-bla produce

江之子島文化芸術創造センター(大阪府)

2017/02/03 (金) ~ 2017/02/05 (日)公演終了

「楽屋」のお話が好きで観に行きました.やっぱり女優たちの葛藤が面白い。皆さん美しくて素敵な時間でした。

このページのQRコードです。

拡大