最新の観てきた!クチコミ一覧

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天の光とすべての私

天の光とすべての私

水中企画

nyi-ma(大阪府)

2017/07/28 (金) ~ 2017/07/29 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/07/29 (土)

カフェの2Fで繰り広げられる珠玉のエンターテイメント空間☆杉田真吾さんらのオープニングアクトから終演後の紙芝居まで観客を喜ばせるサービス精神満載の素敵な公演でした★水木たねさんのSF一人芝居も素敵な作品でしたが、特に白Tシャツとジーンズというシンプルな衣装が印象的でした♪観る者によってどんな色にも染まるという意味があるのかなと思ったんですが、あのスタイルがオシャレに着こなせるなんてたねさんはモデル級の魅力ありますよね♪♪寝てるだけのシーンですら愛しいオーラが溢れてました☆

探偵は死して推理する

探偵は死して推理する

演劇計画 Re:Turn

Cafe Slow Osaka(大阪府)

2017/07/29 (土) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

ミステリーもので、娘と参加しました!!犯人を当てるといった思考のものでなく、こうだろうなと自分なりに納得することも必要でした!!

鳥の名前

鳥の名前

株式会社コムレイド

ザ・スズナリ(東京都)

2017/07/22 (土) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★

ネタばれ

ネタバレBOX

シャンプーハットの『鳥の名前』を観劇。

一度だけ観た事ある劇団で、巷ではそこそこ実力派と言われているが、どうも僕の中では引っかかってこなかったで、興味はなかったのだが…….。

東京の郊外の下町をやや感じられる昭和の風景の中で、生活している市井の話。
アパートの大家、自転車経営者、場末のスナックの雇われママ、独身美女の一人暮らし、力士になれなかったお相撲さん、中国人ヤクザなどが入り乱れている。
そこで描かれる世界は、身近な生活を垣間見る事が出来、何でもない日々が、ちょっとした隙間から変わっていく様を描いている。狂気と喜劇が常に回転していると言っても良いのであろうか。
だが今作は、リアリティの描き方の無さからか、観客自身が描く妄想が劇空間に無く、面白さを何処に持って行って良いのか分からず、迷走してしまったほどだ。
ただ迷走がこの劇団の面白さ?とも取れるかもしれないが、僕は、ただの迷子になってしまったようだ。
やはり長い期間、この劇団に引っかからなかったのはそこではないかと思う。
次回作は観るかどうかは迷うところだ。

大好きな遠藤瑠奈が出演していないのが残念でならないが、村岡希美の怪演は、何処の劇団で観ても惚れ惚れする。
新宿コントレックスVol.17

新宿コントレックスVol.17

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/07/28 (金) ~ 2017/07/29 (土)公演終了

満足度★★★★

壱劇屋さん目当てで観劇しましたが、他の三団体の方も個性たっぷりな感じで、公演プログラムに書かれた詳細な紹介と相まって、本公演ではどんな感じになるか興味がわく、ショーケース的な楽しさがありました。

ネタバレBOX

壱劇屋さんのコントは下ネタ全開ではありますが、最後の一歩をちゃんと踏みとどまっていて、下ネタなのに品が良いという訳の分からない感想が思いついた次第です。全力でやりきっていただけるので、こちらも遠慮なく笑い飛ばせますし。個人的にツボに入ったのが、アガリスクさんの賽の河原のコントでした。それまでの助走で屁理屈三兄弟の台詞に爆笑していたのですが、どこかのビジネストークで交わされているような会話で賽の河原の発展とか語り出すので、周りの方の反応を気にせず笑い続けておりました。地獄の業界発展って何なのよと。
スーパースーハー

スーパースーハー

かえるP

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

65分。

ネタバレBOX

ポップな感じもあって、見やすく楽しめる作品。ダンスだけでなく、前説で質問ありませんかという変化球で始まり、ちょこちょこ妙な演出があって、退屈しないのがよい。序盤のはイナバさんなのね。照明具合も好き。
新宿コントレックスVol.17

新宿コントレックスVol.17

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/07/28 (金) ~ 2017/07/29 (土)公演終了

今回は全体的に私にはあまり合わなかったです。

ネタバレBOX

アガリスクさんの最後の、賽の河原 の話は面白かった。

あとは、コントのイベントだから、なんとか笑わなきゃみたいな空気を感じたのは私だけでしょうか。
小さい“つ”が消えた日

小さい“つ”が消えた日

劇団仲間

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2017/07/29 (土) ~ 2017/07/29 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/07/29 (土) 14:00

価格3,000円

派手だけと、個性あふれる登場人物が、面白く見せるコメディだけと、ハイテンポで進んでいく劇団仲間の新しい魅力を感じましたね。

かつて女神だった私へ

かつて女神だった私へ

芸術集団れんこんきすた

studio applause (スタジオアプローズ)(東京都)

2017/07/27 (木) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白いという言い方だとちょっと違うというか、うまく説明できない不思議な空間でしたが、あの場所にいられてよかった。彼女が覚醒した瞬間(とでもいえばいいのでしょうか)、表現しがたい感情に襲われました。

パーティーをはじめよう!

パーティーをはじめよう!

吉田商店

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2017/07/21 (金) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★★

パーティをはじめようを観てきました。
アクション、歌、橋田寿賀子ドラマ風などとてもバラエティーに富んだ演目でした。
少しウザッと感じる部分もありましたが、役者の皆さんの明るく気取らない演技で
とても楽しいひと時でした。
機会があれえば、また行きたいですね!

「すがたのみえないふうけい」

「すがたのみえないふうけい」

ひねもすほろすけ

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/07/27 (木) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

難解な内容だったことは否めませんが、三森麻美さん、きずきさん、目黒ひかるさんたち役者さんの魅力が上回ったと思いますよ
(詳細はこちらのブログ記事をご覧下さい)→http://idolarayama.seesaa.net/article/452218989.html

Dark Orchid

Dark Orchid

DANCETERIA-ANNEX

初台Doors(東京都)

2017/07/25 (火) ~ 2017/07/26 (水)公演終了

満足度★★★

音楽劇と銘打ってるけど、歌と演奏は少なめですね。ドラマの方はダークファンタジーなのだろうけど、説明がやたら多くてちょっとインパクトが弱いかな。なんか中途半端なカンジ。

第20回公演 『君♡ふりーく』 第21回公演 『ジェニュイン・ケア』

第20回公演 『君♡ふりーく』 第21回公演 『ジェニュイン・ケア』

劇団天然ポリエステル

小劇場 楽園(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

『君♡ふりーく』観ました。ドタバタコメディなんだけど、リアルなストーカー問題もキッチリと描いていたな。社会派エンタメ、大いに堪能できました。

メイド・イン・ジャパン

メイド・イン・ジャパン

NPO法人大阪現代舞台芸術協会-DIVE-

ウイングフィールド(大阪府)

2017/02/02 (木) ~ 2017/02/06 (月)公演終了

満足度★★★★

DIVEさんの「メイド・イン・ジャパン」白バージョン観てきた!
とっても面白かった。
相合傘や熊さん、ゴム使った演出も楽しかった。

北海道清水さん、愛知川上さんは何度か拝見。
福岡ムーベさん、島根西藤さん、初めて拝見とっても良かった。関西の方も良かった。

黒も観たいかった。

第20回公演 『君♡ふりーく』 第21回公演 『ジェニュイン・ケア』

第20回公演 『君♡ふりーく』 第21回公演 『ジェニュイン・ケア』

劇団天然ポリエステル

小劇場 楽園(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

妙な説得力と妙なリアルが時々ちくっと刺すように入り込む。ちくっとではなくて一箇所グサッとが欲しいなと(多分劇団のカラーとしてそれはあえてしないのであろうと思うが)思った。個人的には“おねえちゃん”、あなたの気持ちはとってもよくわかります!と同調。ぶっ飛んだ面白い存在感、好きですねぇ!

還刻門奇譚〜リローデッド・ゲート ゼロ〜

還刻門奇譚〜リローデッド・ゲート ゼロ〜

ZERO Frontier

萬劇場(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★

もう少し“おどろおどろしい”とか“幻想的”とか、フライヤーからの創造とは離れたもので残念。どうも視覚的に殺陣(この種の作品の殺陣であれば、迫力だけでなく、もう少し美しさも必要では?)も衣装(幽霊だから白なのか?)も受け付けず・・・。セットにももっと妓楼の華やかさが欲しい。こなす役者さんも数人いらしたが、ストーリーのベースに対して登場人物が無駄に絡まるせいか、見える話が見えない部分もあり。パラレルワールドとして考えると、別に問題ないんじゃないかと思わないでもない。

受付

受付

芝居屋さんプロデュース

音太小屋(大阪府)

2017/02/03 (金) ~ 2017/02/04 (土)公演終了

満足度★★★★★

別役さんの不条理劇。
日枝美香Lさんの押しの強い受付嬢。
戎屋海老さんの気弱な患者。

無茶苦茶なのに、何故か納得してしまう美香Lさんの強引さ、そしてブラックな笑顔。
楽しかったです。

仁義なきROCK!

仁義なきROCK!

ハネオロシ

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2017/02/03 (金) ~ 2017/02/04 (土)公演終了

満足度★★★

ヤクザ×ロック!
日本をも揺るがすヤクザの抗争。
最強(自称)のヤクザと天才のロッカーが…
土井さんのチンピラ役、良かった。

後ろの席で、音楽中の台詞がほとんど聞こえなかったのが、少し残念。
この回、前の席に空席あったけど…。

新たな地 人水流れて 開く花

新たな地 人水流れて 開く花

遊気舎

神戸アートビレッジセンター(兵庫県)

2017/02/03 (金) ~ 2017/02/05 (日)公演終了

満足度★★★★

WS参加の方など、沢山の役者さんが出演されており、とっても賑やか。
空襲や地震を含め、下宿に済む様々な方の人間模様。
涙される方も多数…。

神戸の事が沢山出て来て嬉しい。
諏訪山動物園、初めて知った。
亡き父から聞いた神戸空襲の話「神戸が真っ赤に燃えてた」と。

奇想の前提

奇想の前提

鵺的(ぬえてき)

テアトルBONBON(東京都)

2017/07/21 (金) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鵺的4公演目の観劇。「この世の楽園」あたりで劇団名を認知、「丘の上、ただひとつの家」で漸く初観劇、ヒューマンドラマかサイコドラマか・・「悪魔を汚せ」でサイコホラー路線を確信。これは作者の志向というより好みの問題だろう、と。また同公演から寺十吾を演出に迎え、今回も同コンビ。そして少年王者館・夕沈ほか俳優陣のユニークさが目を引いた。
装置はパノラマ島に建設された異様な建造物の内側。照明効果で闇になじむ建物を、若者三人(男一人女二人)が訪れ、二人に「ここすごく気に入った」と言わせ、一人に「耐えられない」と言わせる。その台詞が納得の舞台上の空気がまず観客を引き込み、事態の経過が見守られていく。
結論的には、脚本の粗さを、大胆にホラー色に突っ込んだ演出がフォローしたか、むしろ粗さを際立たせたか・・評価が分かれる所だろうか。

ネタバレBOX

江戸川乱歩「フリーク」ではないが嫌いでない一人としては、ストーリーそのものはオリジナルではあっても、完全に「パノラマ島奇談」有りき(登場人物と原作のストーリーはそのまま借用)である作品にもかかわらず、乱歩の歩の字もチラシに謳っていないのはどうも・・ちと反則ではないか?
人格の一貫性が描ききれていない人物が一人二人でなく、これでは肝心のどんでん返しの効果が薄まる。演出で盛り上げていたが・・本の問題と、役の造形の問題も振り返ればあった気がする。
ダークな方のヒロイン役の狂気を帯びた人物像、内側からやむにやまれず陰惨さにのめり込んでいく、殺人が嗜癖のように彼女を捕らえているという、哀れさを催す乱歩作品のヒロイン像(黒蜥蜴とか)がほしいのだが・・どうもニュアンスとして復讐心や、極限状態で気が触れてしまう狂気の笑いをちょっぴり織り交ぜた定型的な演技に終始して勿体ない。もう一方のヒロインも「居なくなった」後、忌まわしい血と闘っている=本来の自分の欲求を自傷のように押し殺す(自己犠牲の)様が想像され、観客の胸を熱くする・・と行きたい。
そうなってこそ、最後に残ったもう一人の末裔が「自分自身の本当の願望」を問われ、示唆される像というものが真実味を帯びてくる。そう見えてこなければ正解でない作品だったと思う。

パノラマ島の屋敷の爆破、気球、人間花火と、血のクライマックスを演出するアイテムは揃っていたが、このパノラマ島の来歴が、後の世の人々(登場人物)にどんな影を落としていたか、リアルに腑に落ちる「形」として見えてこなかった事がそのクライマックスに乗っかる事を妨げていた。理由の一つには、時期についての説明がうまくない事が言える。
まず、原作の話。M県の資産家・菰田家の亡くなった主に、うり二つの人見という男(実は大学の同級生)が、故人に成りすまして当家に入り込み、資産を転用してかねてからの夢を実現すべくパノラマ島を建設する。その後の血塗られた顛末がまずある。そして現代(殆ど現在に近い時期である事が何かの台詞で示されていたが忘れた)、その末裔である姉弟とその従姉が興味を惹かれて(祖母の言いつけに背いて)パノラマ島にやって来る。この現代の話と、前史としてその15年前の話が入れ替わりつつ展開する。重要登場人物は、菰田家の三姉妹、その使用人で財産管理その他の一切を切り盛りする男、そしてパノラマ島に取りつかれた男(島で管理人を一人で続けている)。先ほどの若者の内姉弟の母は三姉妹の次女で、従姉の母は三女であるが、親となり得ない資質のため三人は菰田家の邸には住まず養子に出され別姓を名乗っているという、特殊な状況がある。
ところが現代の三人は良いとして、三姉妹の異様さが、昔な雰囲気なので、時代感がいまいち掴めない。私は原作を知らなかったので、踏まえられている原作のエピソードがどこまでで、三姉妹の時代との境界を敷きにくかった。
三姉妹の生活と「現代」の風俗との接点ないし距離感を示す一つ要素があれば、立体的に浮かび上がったように思う。原作の話のあった時代から、遠く隔ててなお、三姉妹、その子の世代に忌まわしい呪いのように付きまとうもの、それは何なのか・・対象化され、思わず考えてしまう話として見えたかった。
演出として既に見えている事実が、台詞として改めて語られたりという、重複感も、サスペンスとしては停滞を生んでいて、もう一歩、人間の闇の真実へと迫る視点が欲しくなる。
舞台効果が優れていただけに、惜しい感じが残った。
いろいろなおんな

いろいろなおんな

演劇ユニット「みそじん」

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

満足度★★★★

全体的にゆるふわなオムニバス公演-
この座組みありきだったのかな!?
ロングラン「ドアを開ければいつも」ですっかりお馴染みの面々のまた違った一面を観られて、とてもいい時間を過ごせました。

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