最新の観てきた!クチコミ一覧

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『All for One』

『All for One』

宝塚歌劇団

東京宝塚劇場(東京都)

2017/09/01 (金) ~ 2017/10/08 (日)公演終了

満足度★★★★

最近の宝塚は また観たいなと思える作品が少なかったが久し振りにもう一度観たいと思った。デュマの作品を読んだことはないが さすがに壁ドンは出てこないでしょ。演出の小池先生に拍手です。そして楽曲もよくキャストの歌も上手でした。

幻の女

幻の女

劇団天動虫

MANDA-LA2(吉祥寺)(東京都)

2017/09/17 (日) ~ 2017/09/26 (火)公演終了

満足度★★★★

あと残すは1回のみですが、残念ながら完売のようです。(ただ、問い合わせはしてみては、、、)

ある喫茶店での密室劇です。次第に人数が増えて登場人物が最終的に8人になりますが、8人になった段階でエンドとなります。

客席最前列では、泣き出した方がいらしたようです。他の回でもちらほらと。
演出の帆足さん自体は、稽古でうまくいけばいくほど、イヤーな気分になったそうで、
再演はないかも(笑)。
ただ、それほど心の琴線に触れる芝居だということで、劇後の皆さんとの歓談でも、女性にとってはかなり身につまされるような話、ありうる話、皮膚感覚をともなうような話ということでした。もちろん、男性でもそういう方はいるでしょう。(泣いていた方も男性でしたし)私は楽しんだ派でしたけれど。

舞台はプロレスで言うところのロイヤルランブルな進行。(時間差で選手がリングに上がるバトルロワイヤル)当然、また1人1人と喫茶店(リング)から消えていき、さて、最後に残るのは誰でしょう。

説明書きだと、「幻の女」って、どういう意味?となっておりましたが、ラストでなるほど、といった次第。ある意味、ラストを観るとベタなタイトルだな、とも思われるタイトルです。(以下、ネタバレ)

ネタバレBOX

おそらく「幻」のキーは、開演前から舞台周辺をうろうろする1人の女性。ひょっとして心霊ものか!とも思わせますが、そこは肩透かしをくわされます。そして、中盤からある名前が浮上し、、、となりますが、観客にミスリードをさせておきながら、「幻の女」とは実は、、、となります。そういう意味では芝居の進行を引っ張る秀逸なタイトルという見方もできます。

人間の集団性について厳しい批評を加える問題意識がありながら、展開はとてもサスペンスフルです。と言いながら、時にかなりバカバカしい。

ラストの岩井梨沙子さんのアップ(なんてないんだけれど、そのような気になるくらいの表情)は、芝居の持つテーマをすごいテンションで醸し出していました。

もっと捻れば捻れるし、幾つかの別のラストも考えられますが、初中盤の天動虫皆さんのドヤ騒ぎも楽しめましたし、テーマを絞る意味では、これが正解でしたね。

なお、ロイヤルランブルは、先にリングから出ると負けになるのですが、最初に負けた(喫茶店を出てしまった)のは誰でしょう?

答)ジョニーさんと思った方は✖、最初に喫茶店を出たのは、ケーキを買いに行ったウエイトレス役の七音さんでした。(戻ってきたけれど)
アンサンブル

アンサンブル

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★

いつも安心して楽しめる劇団。今回も笑って笑って ちょっぴりホロリとさせられました。それにしても今回は皆さん着替えの回数が多くて大変だったでしょう。お疲れ様でした。

亡国ニ祈ル天ハ、アラセラレルカ

亡国ニ祈ル天ハ、アラセラレルカ

黒薔薇少女地獄

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/09/23 (土) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

満足度★★★

初めて見る劇団で耽美的な芝居をするのだろうかと思いながら劇場へ。両サイドに客席があって舞台?が狭い(゜o゜)びっくりするほど狭い。いったいどんな芝居なのだろう・・・ これはファンタジーと言いながら始まった芝居はあまりにもリアルすぎて あのニュースのことだ。と思いながら見終わった。少し不思議な気分で帰路についた。

クロス ~橘耕斎ヘダ日記~

クロス ~橘耕斎ヘダ日記~

Re:Duh!

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/09/21 (木) ~ 2017/09/25 (月)公演終了

満足度★★★★

セットがシンプルだがそれが良かった。そして戸田村民とロシア人の関わり方が素敵でした。戸田ではないが伊豆の出身でいながらこんな素敵な史実を知らなかった私に喝!!ですね。

深谷・本庄地区秋季演劇祭「紅葉」

深谷・本庄地区秋季演劇祭「紅葉」

埼玉県高等学校演劇連盟

深谷市民文化会館(小ホール)(埼玉県)

2017/09/24 (日) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/09/24 (日) 09:50

無題2141(17-144)

10:00の回(晴)。

平成29年9月24日(日)
深谷市民文化会館
開場 9:30
オープニング 9:50 

①10:00~11:00「銀河のかたすみで」東京成徳大学深谷高等学校

②11:15~12:15「Damn 舞姫!!」正智深谷高等学校

③13:15~14:05「チャイムが鳴る瞬間」児玉高等学校

④14:20~15:20「やさしいひと」本庄高等学校

⑤15:35~16:35「リターン。僕等の秘密基地」深谷第一高等学校

⑥16:50~17:50 「夢遊少女 -Dream Girls- 」深谷商業高等学校

前日(9/23)は横浜地区Aブロック6校を観劇。

今日(9/24)はこちら。日頃、高崎線利用通勤者ですが、深谷(ここからドアはボタン式/半自動)は初めて。

降りると概観が東京駅にそっくりで帰宅後調べると「埼玉県北部の深谷は、かつて赤レンガ造りで栄えた街 」で「平成8年に深谷駅が改修する際、東京駅を模して建てられた」とありました。会場の「深谷市民文化会館」まで徒歩15分ほど(ホームページでは20分)

周りには「深谷城跡」「私立図書館(円形の書架がいい)」、住宅、田んぼなど、コンビニなし。

会場は「小ホール」、ここでもお客さんは生徒さん、親御さん、高校演劇関係者さん(?)らしい。

終演後、緞帳手前でのカーテンコールあり。役者、スタッフ(音響・照明・舞監)が挨拶(役/学年/名前)。他の2会場では、暗転途中での拍手でしたので、これはこれでいいなと思いました。

小劇場ではやらない劇団もありますが、ほとんどカーテンコール(少ないながら役者紹介も)があります。やらない劇団も役者面会はしています。もちろん、面会がない劇団もありますし、逆に、本編とは別枠で「余韻を著しく損ねる」オマケを上演する劇団もあります。

2校目/3校目の間が昼食休憩(60分)。

「シナリオリーグ」で検索すると出てきますね。たとえば「ダニエル藤井」さんでは5作品。「銀河の~」には2つのバージョンがありましたが今回は「夏版」で公開されていました。

関勝一さんは「OH-NENS」の方?「舞姫」も検索するとたくさん出てきます。

雑記/気になったところ
・セリフと音楽とのバランスが大きく崩れている(聴こえない)。
・なんとなくあいている間(流れが止まっている印象)。
・かなり突拍子もない展開(オイオイ...) たとえば「テノヒラサイズの人生大車輪」と比べると...。
・実に個人的に、脚本にP.K.ディック「プリコグ」のようなダークなニュアンスがあれば...「マイノリティ・リポート」ですね。

全体
この日もとても面白く観劇できました。

野外劇-誕生-

野外劇-誕生-

88生まれの女たち

旧・高田小学校 校庭(雑司が谷)(東京都)

2017/09/23 (土) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★

野外劇で、それも「誕生」と書かれていたので、興味本位で観に参りました。
同窓生というわけでもなく同じ生まれ年の皆さんが集まったというのは、まさに奇遇ですねえ。その齢だけで集める意味なんてないのですから。(その辺りの年ならば、時代感覚とかの共有を求めて、集めることはあるだろうけれど)

チラシやHPには書いてないんですが、パンフには出演者として「サクラ 石高由紀」とある、なので出演者は5名なのかなと思い、途中で客席から出てきたりするのかな、とか予想。大声で笑うハイテンションの女性がいたので、この方?でもアラサーにしてはちょっと老け気味かな。しかし、結果4名のまま。
主催者上村さんに聞くと、石高さんは衣裳担当(これはどこにも書いてある)とのことで、紹介までしていただきました。あれ、最前列の私の横で観ていたお姉さんだ。割と存在感バチバチの方でしたので気なっていたんですけれど。
あ、「サクラ」ってあのお客さんを呼ぶ!というのは冗談ですが。

校庭の中心とガラクタの山が舞台。そこを半円形に観客が囲む。
役者たちは、客席の隙間を縦横に(無作為に)入ってくるし、車が私たちの周りを周回する。正面(?)に作られた通路かなり花道仕様で、そこは存在のなかった世界への入り口でもある。舞台という制約を取っ払っている面白さがある。観客の視線が自由だし。でも、何かもう1つないかな。せっかく野外なんだから、もっと混沌というか、開放というか、何かこう観客の心を掻きむしらせるようなものが。

2日間天気がもってよかったです。

ネタバレBOX

さて、物語は自己存在の話。それ自体を消そうとして集まった同い年の女たちの歌劇かつ会話劇。ただし、彼女たちはそれを望んだがゆえに、すでに完全に自由を奪われているということでもなく、元の場所への帰還を求めることもできる。
案内人の女性は、同じ年なのだが、彼女たちよりずっと以前に存在をなくしたくてこちらに来ていたので、世代間ギャップがある。彼女たちは現実に存在しないので、こちらの世界で(おそらく便宜上)姿かたちはあっても、歳を取らない。
その彼女も交えて、自らの存在を再度取り戻そうと意思を相互に育んでいく。オリジナルの歌も彼女たちの心情をよく吐露したものになっていたし、舞うようなしぐさと、地面に倒れ込む静寂は、この芝居、まだ若いけれどそれなりに人生の辛苦を舐めてきたであろう彼女たちが抱える虚脱感をよく表していたと思う。
存在をなくした彼女たちに、名前は不要。しかし、木に名前を付ける行為に踏み出したときに、存在の尊さを確信したのだ。今ここに在る、ということは、初めからなかったということとは違うのだと。なるほどね。
空行

空行

劇団アレン座

吉祥寺シアター(東京都)

2017/05/18 (木) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★

こういうことが現実世界に起こっていたということを改めて知れた。

賊義賊 -Zokugizoku-

賊義賊 -Zokugizoku-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/09/22 (金) ~ 2017/09/25 (月)公演終了

満足度★★★

壱劇屋さんは2度目の観劇。前回の「独鬼」がとても好きだったので、楽しみにしていました。
今回の内容は前回と雰囲気が変わってコミカルな印象でした。パフォーマーさんが多いのか、パフォーマンスやダンスが多かった気がします。シリアスも挟みつつ、主演の中村るみさんの表情豊かな雰囲気に魅せらせました。一人一人のキャラが魅力的。
ただ、この内容だったら台詞ありの作品が見たかったかな、と思いました。

〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』

〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

☆7.25(数字は打ちミスではないです)
劇団以外の人からも本上演の前に意見をもらうという企画でありながら、よくここまでのクオリティと後半ある種クレイジーともいえるようなストーリー展開(伏線回収)を作ったものだと思う。

かっぽれ!〜締〜FINAL

かっぽれ!〜締〜FINAL

green flowers

シアター風姿花伝(東京都)

2017/09/21 (木) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

☆4.7
演技が自然体で自然と引き込まれていきました。
舞台美術もよかった。2つの和のあかりも。

LOVEマシーン2017

LOVEマシーン2017

宇宙論☆講座

ラ・グロット(東京都)

2017/09/22 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★

ま、たまにはこういうこともありますよ。
観劇後、駅に向かう途中で。「あれ?おれはさっき芝居を観たはずだったんだけど。なにを観たんだっけかな?まったく記憶にないな。いやいやまったく記憶にないってのはオーバーだけど、これほどなんにも残らない芝居を観たのも久しぶりのような気がする」

カメラ買ったばっかりだったんで、舞台の写真が撮れて、それが面白かったんだな、個人的には。でもあそこは一度スモーク炊くと、なかなか晴れてくれないので、せっかく写真撮ってもモクモクした感じにしかならないのが残念でした。それから舞台の下のほうに居ても役者の顔にライトがあたるようにしてくれないと、いい写真が撮れないよ。

かきの種、途中のコンビニで買ってって、ポリポリ食べながら観てたので、眠くなることなかったけど、何をやってるのか、どういう話なのか僕にはわかりませんでした。
途中なんとなく盛り上がっていい感じになってきたときに、手をぱんって叩かれて、時間の都合で打ち切りです、みたいになったときは、もうちょっと観たかったなと思わないでもなく。
「音楽劇」っていうのも、ギャグのように感じてしまうんですけど。

でも次もやるんですよね?期待してます。

ネタバレBOX

狂犬に噛まれた男が登場するシーンが最高潮でした。結構最初のほうですよね。そのあとはぐだぐだ続くだけだったので、途中から話を追う興味がなくなってしまいました。なんかやってるけど、ま、いいか、みたいな。
船越と一代と反町が出てきて、その意味なんかもわたくしめにはさっぱり。
アンサンブル

アンサンブル

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★

一言で表現するなら、本当に面白かった!
脚本も演出も役者さんも、すべてがまさに「アンサンブル」がしっかりしていて
楽しい1時間53分(笑)でした。
一人が多役をする面白さも、きれいに処理されていて笑えました。
また、観たいと思いました。
これからもがんばってください。

大きな虹のあとで

大きな虹のあとで

研音

ザ・ポケット(東京都)

2017/08/29 (火) ~ 2017/09/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

今までいくつも舞台を観ましたが、こんなに泣いたのは初めてでした。
最初の方は笑い要素の方が強くコメディなのかと思いました(笑)
血の繋がりのない兄弟ですが、最後シーンは特に弟への愛情を感じました。
戦時のことは何も知らないに等しいですが忘れられてほしくないなと改めて思いました。

二十日鼠と人間

二十日鼠と人間

GROUP THEATRE

ウッディシアター中目黒(東京都)

2017/05/31 (水) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★

原作が気になったので読もうと思いました。

Short story's

Short story's

演劇商店 若櫻

ひつじ座(東京都)

2017/09/21 (木) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

3作品からなるオムニバスで、どのお話もほっこりしたり笑えたり。
仲間たちの友情、夫婦の絆…そういうものをじんわりと…時にアホらしく(笑)見せてくれました!
これからの公演も楽しみです!

ロンリーアクタープロジェクト 番外編

ロンリーアクタープロジェクト 番外編

きまぐれポニーテール

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/09/23 (土) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

それぞれ魅力的で見ごたえがある舞台だったと思います。あっと言うまでした。

LOVEマシーン2017

LOVEマシーン2017

宇宙論☆講座

ラ・グロット(東京都)

2017/09/22 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★★

いやこれ、結構いいんじゃないですか。

他の方々のコメント見てたら、かなり怪しい感じで、行くのやめようかくらい思っていたのですが、観てみたら結構どころかかなり良かったです。

大量にキスしてるシーンがなにかいけないものを見ているような気分で良かったといえば良かったですが、生ピアノの演奏がとても良かったです。それだけを聞いて二時間過ごしていられました。

最後の反町隆が好きだって歌も耳に残るいい曲でした。

ただ、ストーリーはよくわかりませんでしたので、その辺りがしっかりすれば名作が生まれそうな予感です。

ノー・サイド NO SIDE

ノー・サイド NO SIDE

トツゲキ倶楽部

小劇場 楽園(東京都)

2017/09/12 (火) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★

前説のようにさり気なく話し始めた桜井こと中澤さんが一番初めの話が最後に繋がるとはびっくりです。
頭の中に💡が浮かび楽しかったです。3つのストーリーがリンクする気持ち良さを味合わせていただきました。
次は乱歩ということでどんな風に味付けされるのか期待してます!

クロス ~橘耕斎ヘダ日記~

クロス ~橘耕斎ヘダ日記~

Re:Duh!

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/09/21 (木) ~ 2017/09/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/09/24 (日) 13:00

とても良かったです。史実に基づいたストーリーなので、難しいかな?と思いましたが、そんな事もなく、どんどん惹き込まれました。考えさせられる事あり、切なさあり、感動ありで見応えありました。役者さん達の演技も良かったし、音響も迫力がありました。幕末という時代に生きた様々な人の想いが伝わるような舞台で大満足でした!

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