最新の観てきた!クチコミ一覧

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パラダイス印刷所

パラダイス印刷所

NEUTRAL

フラット(♭)(大阪府)

2018/01/12 (金) ~ 2018/01/13 (土)公演終了

満足度★★★

場所が、わかりにくいですが、いい雰囲気でした!!内容は、どう受け取っていいかわかりにくいですが、演技は良かったです。

ハイヤーズ・ハイ

ハイヤーズ・ハイ

劇団ガバメンツ

HEP HALL(大阪府)

2018/01/12 (金) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★

僕には思いの外世界観が難解やったんで途中からストーリー追い掛けるの諦めました(笑)なので場面場面の面白シーンに笑ってましたがそれで十分楽しめるのがこの作品の凄いとこです♪キャストを少し絞って90分くらいに仕上げたらもっと魅力的な作品になるのではと感じました★

郷愁の丘ロマントピア

郷愁の丘ロマントピア

ホエイ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/01/11 (木) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

没落した産業(夕張の炭鉱)の話で私には面白かった。

ハダカ座Vol.1『ストリップ学園』

ハダカ座Vol.1『ストリップ学園』

CLIE

新宿FACE(東京都)

2018/01/12 (金) ~ 2018/01/20 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/01/13 (土) 13:00

目が点。破壊力大。男が女装し、しかもストリッパーという無理ありすぎな設定だけど、強引な展開に思わずノリノリで見てたりして。歌も迫力あり。

ぼくらの90分間戦争

ぼくらの90分間戦争

企画演劇集団ボクラ団義

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/12/27 (水) ~ 2018/01/15 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/01/13 (土) 18:00

座席1階F列

企画演劇集団ボクラ団義『ぼくらの90分間戦争』シアターKASSAI

ほろ苦い余韻が残る密室会話劇。
バッドエンドとまでは言わないけど、こういう終わらせ方するのかーってちょっと意外だった。
最後間に合って和解、みたいなベタベタないい話にするよりは、こちらの方が好みかな。

これまで拝見してきた作品とは作風も雰囲気もガラリと異なる公演で新鮮でした。
カーテンコールの「まことにまことにー」もなかったし(笑)

ハイヤーズ・ハイ

ハイヤーズ・ハイ

劇団ガバメンツ

HEP HALL(大阪府)

2018/01/12 (金) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。
笑いの中にも、優しさがいっぱい詰まっていました。
ありがとう♪♪♪♪

ジャガーの眼

ジャガーの眼

パフォーマンスユニットTWT

上野ストアハウス(東京都)

2018/01/10 (水) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

寺山修司追悼の、唐十郎演劇。角膜を売り買いすると、その角膜にはなにか残っていそうな気もします。ふたりの女性のあいだで、不思議な葛藤を繰り返す作品。テントで見たほかの作品同様、ドギツイ音楽に、濃厚な演出あり。わりとわかりやすい。たいへん印象に残る楽しい時間に、拍手を大目にしてしまった。

ネタバレBOX

上野ストアハウスで,『ジャガーの眼』を観劇した。これは,偶然見つけたもので,唐十郎では,『吸血姫』『透明人間』『少女仮面』などを観たことがあった。いずれもたいへんな人気である。

この劇は,テントで最後に周囲もの風景が見えるような演出がおもしろい。また,どぎつい音楽が流れたりするが,その場面で非常にインパクトがあってなるほどなあと思うばかりだ。上野ストアハウスは寒くて,暑いテント劇場の過酷さとか,みなで膝をならべてぎゅうぎゅう詰めになるような悪条件はまったくなく快適に楽しめた。

しんいちは,女探偵くるみの存在に苦しめられた。あなたの眼は,あなたが移植した右目は,じつはまだ角膜が以前の持ち主が脳裏に焼き付けた風景やら,思い出が残されているのよ。その思い出がよみがえり,きっとあなたは今の妻ではなく私を選ぶのだ。と,そのようなやり取りがある程度の説得力と,不思議な時間体験が続く。

アングラという世界なのだろうか。だんだん慣れるとおもしろい。今回みたいなのは,寺山修司の世界も示唆しているようで,わかる人はもっと懐かしいのかもしれない。コントのやり取りがすごいし,盛り上がって踊りになって軽快だし,すごく良くできていると思う。
不埒

不埒

TRASHMASTERS

駅前劇場(東京都)

2017/07/15 (土) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

満足度★★★

ひとり、ひとりが背負った荷物を、噛み締めるような舞台でした。

The Wonderful Parade

The Wonderful Parade

to R mansion

シアタートラム(東京都)

2018/01/13 (土) ~ 2018/01/15 (月)公演終了

シアタートラムにてto R mansion「The Wonderful Parade 」約1時間10分。楽しかった♪小さなお子様もOK!暗闇を使ったイリュージョン、パントマイム、マジック、影絵など盛りだくさんのパフォーマンス。日曜日の夜は残席あり。整理番号順、自由席。

琉球の風

琉球の風

劇団東演

東演パラータ(東京都)

2016/11/14 (月) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

問題点をすごくよくわかることが出来ました。
国が抱えた問題、地域が買えた問題、一人ひとりの人間が抱えた問題・・・・難しいけどもそこに自分がいることを意識しました。

その人を知らず

その人を知らず

劇団東演

あうるすぽっと(東京都)

2017/06/29 (木) ~ 2017/07/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

純粋に生きる・・・そんなことは考えたことも無かった。
あの時代に自分の心の指針に忠実に生きた人がいた・・・胸が熱くなりました。

取引

取引

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/11/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/13 (月)

まずキャストが素敵!演出の松本祐子さんのシャープな演出が好き!
物語もとても楽しみました。

戯伝写楽 2018

戯伝写楽 2018

キューブ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2018/01/12 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

正直それほど期待していなかった私は、最初の歌で「ごめんなさい」と心の中で土下座をしてその不明を詫びた。

幻の浮世絵師東洲斎写楽が女性だったという設定で、写楽という存在の出現から消滅までを描くミュージカルである。ストーリーは全くの創作なのだが壮一帆さん演じる花魁浮雲を一方の柱にして巧みに構成されている。

歌麿役の小西遼生さんは女性が男装したのではと思うほど美しく色っぽい。大田南畝役の吉野圭吾さんのしっかりしたとぼけっぷりは巧みすぎる。蔦屋重三郎役の村井國夫さんは張りのある低音をしっかりと響かせていた。壮さん、小西さん、吉野さんも揃って「歌うま」である。
写楽役の中川翔子さんは思ったより小柄の女性だった。変わった人というイメージを勝手に持っていたがそんなことは一切なく芝居も歌も模範的にこなしていた。
写楽の絵から飛び出てきたような座長の橋本さとしさんも安定の歌と演技である。

特筆すべきは舞台中段のガラスの向こうにいるバンドである。キーボード+ドラム+パーカッション+ベース+ホーンの構成で、年寄りの体が思わず動いてしまうくらいスイングしていた。その演奏を最高の音で聴かせてくれる音響も完璧に調整されている。エンディング以外にバンド演奏が1曲あれば最高だった。音響の良さは歌やセリフでももちろん十分に発揮されている。どこの会場もこうあってほしいものだとつくづく思った。

花の栞

花の栞

彗星マジック

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/01/12 (金) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★

花の栞、良くできた題名だ。
でも、虚構のままで終わって欲しかったな。
ありがとう♪♪♪

アベサダ:リローデッド

アベサダ:リローデッド

美貴ヲの劇

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/01/10 (水) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/01/10 (水) 19:30

価格2,800円

巧みな脚本に感心。が、詳しくはネタバレBOXに記し、ここでは「遺伝子(譬喩)」「真空パック」「聖書(の一説)」とキーワードだけ。

ネタバレBOX

妻帯者であるとは知らず交際していた相手の妻から電話があり二度と逢わないことを誓わされた女性3人がかつて使ったラブホテルの一室に会して「通夜」を執り行う話を中心に、阿部定と吉蔵の日々、阿部定がテーマの芝居を上演しようとしている高校演劇部男女の話が併走する構成。

「通夜三人組」の愛し方や女子高生のひたむきさ(?)に漠然と「阿部定の遺伝子(譬喩)」を感じ、それだけでもなかなか面白かったが、序盤では正妻の台詞だけだった電話シーンを、その相手である相席屋の受け答えも加えて見せる場面を皮切りに、相席屋の付き合いが6ヶ月でないどころか中高生時代(=演劇部男女パート)からのものと明かし、「阿部定事件ふたたび」となる終盤は見事。

そこに差し挟まれる女子高生マリアがシスターから聞かされたマタイによる福音書の一説に対して抱いた疑問・考察は後の相席屋の行動の伏線だろうし、「その直前」の相席屋の「真空パック発言」は定の心境そのものだろうし、そうやって3つの流れが一体化するのは圧巻!

で、あとからつらつら考えてみたら阿部定の愛し方って、歪な部分もあるけれど、本質的には純粋なものなのではないか? という気も。

ちなみにこの少し前に観たSun-mallstudio produce「シンクロニシティ2018∞」でも劇中でJアラートが鳴り、聖書の一説(アチラはヨハネによる黙示録だが)が朗されるという「小劇場シンクロニシティ」。

なお、阿部定を演じたあべあゆみ嬢、基本はオフィス再生ver.ながらミナトの母で登場した時はノーコンタクツver.(メガネもかけているし)、さらに吉蔵を縊る時は有末ver.であったかと……(笑)
【東京公演】三の糸

【東京公演】三の糸

ゴツプロ!

本多劇場(東京都)

2018/01/10 (水) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/12 (金)

最初はちょっと状況が飲み込めず・・・でしたが、観ているうちにだんだんとわかってきて、引き込まれました。現在から過去の話に変わるときに憑依から実際の人物へと2段階にした演出が、とても良かったです。
ラストの津軽三味線が良いです。できれば、劇中、袖にいた小山さんたちの演奏をもっと聴けたらよかったなと思いました。

ル・グラン・ガラ 2018

ル・グラン・ガラ 2018

TBS

東急シアターオーブ(東京都)

2018/01/11 (木) ~ 2018/01/13 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/11 (木)

ガラと名がついてましたが、2幕ものの舞台のようでした。
1幕でまだまだ伸びしろのある若いエトワールたちとスジェのダンス、2幕でベテランエトワールたちのダンスを観て、パリオペの底力を感じました。

非国民的演劇

非国民的演劇

しあわせ学級崩壊

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/01/11 (木) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★

時は世紀末だろうか退廃的で享楽的な雰囲気。
ストリップ劇場の控室でのやり取りや、リズミカルに飛び交う様々な人達の言葉や感情を四方八方全身に浴びてきました。
この体感をどう感想とすれば良いのか、ちょっと難しいのですが、

「嫌われるかもしれない。」
「叱られるかもしれない。」
「捨てられるかもしれない。」・・・そして「殺されるかもしれない。」

どの若者も何らかに怯え、親兄弟を含めた他者との共存に苦しんでいる一方、大人達は自身を守るため彼らを更に追い込んでいた印象。
かといって暗く気が滅入る公演だったかというと、案外そうでもなく、どちらかというと元気をもらった気が。
それは何故に?・・・苦しんでいる人間を上から目線で観る優越感?
いや、そうではなく彼らの内部には濃厚なエネルギーが漲っており、迷い悩みながらも強い生命力を感じたからではないかと。
作者さんの意図するモノとは、もしかしてちょっと違う所見かもしれませんが私はそう感じました。

ネタバレBOX

劇団背傳館の佐藤すみ花さんは一体どこに?
消去法でようやくストリップ嬢のひとりである事が判明。
(ほぼ最初から登場していたとは、女優さんってスゴイ!)
感心しているうちに、あれっ!殺されてしまいました。もう動かない・・・
でも悲壮感はあまり感じません。
なんだかリセットボタンで次の日には生き返っていそう。
そもそもこの世界では既に警察もほぼ機能しておらず、罪さえも音楽にかき消されていってしまうのでは。
そして心の闇だけが残っていく感じ・・・こじれて病んだ世界・・・でもリズミカル。
「標〜shirube〜」

「標〜shirube〜」

劇団桟敷童子

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2017/12/12 (火) ~ 2017/12/25 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/12/24 (日) 13:00

座席B列2番

演技力が高く迫力のある舞台です。
セットがとにかく凄く、沢山の風車が風にまわり、揺さぶられた紙吹雪が散る様が印象的でした。
声量も良く、たまに見せる茶目っ気に笑いをとられたのですが
生死の関わるシーンでの悲しさに泣いてしまいました。
最期のところで、私も海の向こうへと叫びたい…そう感じるラストでした。

スター誕生

スター誕生

ミュージカル座

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2018/01/10 (水) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/01/11 (木)

2018年の観劇始めはミュージカル座さんの「スター誕生」から。1970年代にTV放送されていたという人気番組「スター誕生!」をモチーフにした作品。自分が生まれる前の番組なのでリアルタイムに見たことはありませんでしたが、今も語り継がれている伝説の番組であるという認識は持っており、どんなステージが繰り広げられるのだろうと気になっていた作品でした。結論から言えば期待を上回る星5つの満足度。上演時間2時間10分の中に25曲ものオリジナルのミュージカルナンバーが詰め込まれており、見応え聴き応え十分。登場人物も個性的なキャラクターが多く、1人1人にスポットライトが当たるように工夫されていた点も◎でした。華やかな印象がある芸能界ですが、それぞれに様々なドラマがあり、決して華やかさだけではないリアルな実情、厳しさなども垣間見られてストーリー的にも面白かったです。また、“スター”という言葉は芸能人やスポーツ選手など表舞台に立つ人間だけに当てはまるものではなく、誰にでも当てはめることが出来る言葉であるような気がしました。フライヤーに書かれている<さあ、それぞれの山に登ろう!>の意味合いも何となく理解出来たような気がします。登場人物のその後のストーリーやオチもしっかりと描かれていて、観終わった後のスッキリ感も満足。新年のスタートに相応しい素敵なミュージカル作品でした。

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