最新の観てきた!クチコミ一覧

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ダンス30s!!! シアターコレクション

ダンス30s!!! シアターコレクション

モモンガ・コンプレックス プロジェクト大山 MOKK

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★

モモンガコンプレックス。70分。

ネタバレBOX

中盤ダレたけど全体的には楽しめた。
終盤のカーテンコールネタとか、ああいうノリの方が好きかな。一輪挿しに向かってのダンスは良いと思った。
おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】

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劇団鹿殺し

座・高円寺1(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★

さすがの舞台でした。
ストーリーもよく出来ているし、役者の演技も食べるシーンなどの細かいとかまで良くてさすがだと思いました。

明日になるまえに

明日になるまえに

おやすみ深呼吸

テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)

2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2018/02/03 (土) 14:30

役者さんの演技は違和感なく見れたので良かったかなと思います。キャラがちゃんとたっていました。
内容としては時系列を考えたりといろいろ頭を使う感じでしたがまあ楽しく観れました。
ただ、矛盾があったり伏線の回収がされずに終わった点は敢えてなのか観客に考えさせるためか。2回観たほうがもう少し分かるかなと思いました。

明日になるまえに

明日になるまえに

おやすみ深呼吸

テルプシコール(TERPSICHORE)(東京都)

2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/02 (金) 19:30

価格2,500円

19:30の回(曇)

仕事の関係で時間までに行けるかなかなかわからず、直前に当日券の有無を問い合わせ
「あります」ということでしたので会場へ。

こちらは初めて。ツイッターに行ってもどんな劇団かわかりませんでしたが制作に横見さん、脚本/演出の赤松真治さんは「手、向ける(2017/4@四ツ谷)にお名前があったので「日芸」のみなさんだとふんで見に来ました。

4人の役者さんも初めて、1~2年生のようです。望月さんの「襟マキトカゲ」旗揚げ公演「少女博愛主義(2015/2)」が全員10代でした。

また、この会場で日芸生の公演を観るのも(たぶん)初めて。

お話ははじめファンタジーのようで、終盤やや重苦しくなる。
純粋な感性が「大人になる」過程のようにもみえる。
大きく生活環境が変わった少女の再生か。
寄り添ってほしい者を喪い、閉じてしまったもの。
見える世界と見なければならない世界。
「青い鳥」。
などなど

以下、ネタバレへ

ネタバレBOX

舞台上では「二役」を演じるので、認識の切替にやや手間取りました。
お話の展開としてそのような設定の必然性がほしいところ。
相対論のように時間が違う世界(時間がないとは?)、萌と愛の関係がよくわからず。

ここらが未消化な感じ。

でも、また楽しみな世代が生まれたようです。
桜歌

桜歌

ラビット番長

演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)

2018/02/02 (金) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

何というかまだ子供の頃に、人も疎らな図書室で何気なく手に取った本に思いのほか引き込まれてしまい、夢中で読みふけってしまった時の様な懐かしい匂いのする作品でした。
初めて出逢ったとは思えない懐かしさと共に、戦時中の生々しい若き痛みが心に共鳴してきて激しく心揺さぶられました。

iaku+小松台東「目頭を押さえた」

iaku+小松台東「目頭を押さえた」

iaku

サンモールスタジオ(東京都)

2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

心の琴線に触れる作品。高校生の役のお二人もとてもヴィヴィッドでそれらしかった。淡々と進むも、人間の生活は突然のアクシデントで大きく変えられてしまいます。サンモールスタジオがこんなにパンパンになったのも記憶にありません。今後のご活躍をお祈りしております!

オホヒルメ

オホヒルメ

アブラクサス

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/05 (月)公演終了

満足度★★★

きっと私には難しいのだろうなぁ、と思いながら劇場に向かいました。
思った通り難しかったのですが、分からないなりに真剣に観ました。
終わってみれば、とてもいいお芝居だったなぁ、と思っています。
豪華な衣装、豪華な舞台セットは素敵でした。
セリフを噛むのはしょうがないのでしょうが、ちょっと多かったので、
☆一つ減らします。

瀬戸の花嫁

瀬戸の花嫁

ものづくり計画

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

皆さんの評価が高いので、急遽観劇したが大正解でした。
離島の花嫁探しを軸に、垣間見える、いや、前面に見える人の優しさが心地よい2時間でした。
良く練られた脚本、細かな演出、役者さんの熱演と演劇の魅力に溢れた舞台で、また是非再演して欲しいと思う舞台でした。

ネタバレBOX

エンディングも、通常なら出来過ぎと思ってしまいますが、今作品ではそうなって欲しいと願うエンディングで、この点からもこの舞台に魅せられたのが分かります。
グリーフタイム×演劇×仏教

グリーフタイム×演劇×仏教

満月動物園

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2018/01/21 (日) ~ 2018/01/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

悲しみのための装置
虫の声 読む 同時に 多くの場所で 同時に読む 辛かった思い出・・・ 多くのグリーフ 感情 言葉 離れた場所で声が響く 離れた場所の声に集中して聴く となりで声が響く 集中して聴く 違う声 響き 強さ 未来を想像出来ない事は、やっぱりつらい カエルの声 田んぼ 光が踊る 心が揺れる様に踊る 初めて 1人多い 家族で食べたよ 自由だよ 空を見たよ 暖かい  ・・・が亡くなって・・・  手紙が届いているのよ ありがとう 声 辛かった 手を伸ばせば届くような 光 心の様に ゆっくりと 動く 回る どんよりと どうしようも無気力なとき 立てたよ 水の流れる音  //  亡くしたものの悲しみを 共有して 御経を読む 供養じゃなく ただ共有して 聞いて貰うだけで 少しやわらぐ (扉を開く 昼は光が射す 風が通り外と一つになる。  夜は外の夜とひと続きになって風が通り外と一つになる)  御経 一つ一つの悲しみが扉から入る風と本堂の気積に繋がり大きな空間に薄まり洗われて行く様に感じた。 悲しみを 越えるのではなく 受け入れられた時  亡き人への法事  グリーフ  悲しみの法事  扉を開いた時に 開放されたのは、今生きている人の心。

ネタバレBOX

グリーフの基礎知識講座
 気持 行動 体 グリーフとは大切な人やモノを失うことによる反応と過程 1人1人ちがう 一つ一つが大切 悲しみは、乗り越えるものじゃない 喪失志向 回復志向 を行き来 揺らぎ 過ごし方 自分らしいグリーフを。

悲しみのための装置
 虫の声 読む 同時に 多くの場所で 同時に読む 辛かった思い出・・・ 多くのグリーフ 感情 言葉 離れた場所で声が響く 離れた場所の声に集中して聴く となりで声が響く 集中して聴く 違う声 響き 強さ 未来を想像出来ない事は、やっぱりつらい カエルの声 田んぼ 光が踊る 心が揺れる様に踊る 初めて 1人多い 家族で食べたよ 自由だよ 空を見たよ 暖かい  ・・・が亡くなって・・・  手紙が届いているのよ ありがとう 声 辛かった 手を伸ばせば届くような 光 心の様に ゆっくりと 動く 回る どんよりと どうしようも無気力なとき 立てたよ 水の流れる音  //  亡くしたものの悲しみを 共有して 御経を読む 供養じゃなく ただ共有して 聞いて貰うだけで 少しやわらぐ (扉を開く 昼は光が射す 風が通り外と一つになる。  夜は外の夜とひと続きになって風が通り外と一つになる)  御経 一つ一つの悲しみが扉から入る風と本堂の気積に繋がり大きな空間に薄まり洗われて行く様に感じた。 悲しみを 越えるのではなく 受け入れられた時  亡き人への法事  グリーフ  悲しみの法事  扉を開いた時に 開放されたのは、今生きている人の心。
はるよこい

はるよこい

演劇ユニット なつがくる

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2018/02/03 (土) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/04 (日) 14:00

価格2,000円

前回公演に比べ、格段に進歩していました。台本がよく書けており、演技面でも全体的に良かったです。コサミサコさんの芝居は特筆。

ネタバレBOX

劇場の特性と合っていない部分があったが、そこは今後の課題でしょう。
恋愛監獄

恋愛監獄

制作「山口ちはる」プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

進め!カレーライス脚本の小林さんの作品とあって、小林光ワールドに吸い込まれました。
いつのまにか、世界に入り込むあの感じ。ほんとにすごい。
カンナナのゆいちゃんも出演しており、可愛かったです。
やっぱり恋愛っていいものですね。
そして、難しいものですね。
不思議な世界観の中にメッセージがたくさん詰まってて、ステキな作品でした!

おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】

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劇団鹿殺し

座・高円寺1(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★

一度は見たいなぁと思っていた劇団でやっと見に行くことができた。
大きな箱での公演だが、この大きさでないと良さが出ないのだろうと思うほど凄かった。
ただ観劇中後ろの席に座っていた劇団の方の知り合い?らしい人達が足を延ばして何度も椅子に当たるは隣と話はするわで途中うんざりしてしまった。関係者ならなおのこと、観劇のマナーを守ってほしい。

おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】

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劇団鹿殺し

座・高円寺1(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

2時間があっという間に感じられるほど目まぐるしくてスピード感あふれる展開でした。そしてラストの演奏シーンの感動はきっと忘れないでしょう。

ネタバレBOX

今回は音楽がとても良かったと思います。丸尾さん作詞オレノさん作曲というコンビの劇中歌、とても心に残りす、
徒桜

徒桜

SAB-on

劇場MOMO(東京都)

2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

搗宮姫奈目当てでA班を鑑賞。

絵に描いたような青春群像劇。

観ていて胸くそが悪くなった。

つまり、脚本、演出の方、そして役者の皆さんが放つ、
意図やメッセージが僕の心に正確に届いた証拠。

人生においての潤いや楽しみなんてとっくに無い。
輝いて居る人を見ても喜びになどは変わらず、自身の窮状を嘆くきっかけになるのみで。
味噌汁三杯飲んで頭がクラクラした時に「チャンスの神様がやって来たのか?」と思う。

良いお芝居を観させていただきました。反芻します。

密やかな結晶

密やかな結晶

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2018/02/02 (金) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★★

この所鄭義信の舞台を立て続けに観ている。在日・朝鮮モノから離れた今度の作品は、私の中ではかつての新宿梁山泊の記憶をくすぐられるものだった。
宣材やタイトルのイメージとは異質なギャグ連発の始まりは、鈴木浩介・石原さとみのキャスティングには適合し、鄭演出の本領がのっけから暴走。シリアス、ナチュラルなモードから異質(笑い)モードへの転換の瞬間は実に判りやすく、コメディエンヌ石原に合わせた演出と得心する。
寓話的で示唆的な原作者小川洋子の筆致が想像される舞台だったが、ラストは原作通りかどうかは判らない。
音楽は芝居全編を、主に「暗鬱な社会」と「その片隅で慎ましく生きる人々」の二つのモチーフで包み、悲話の色調に仕立てている。その色調と適度の笑いのバランスは結果的にとても良く取れていた。
回転式(可動式)美術を筆頭にスタッフワークは美しく、作品世界を十全に表現した一方、キャスト(の演技)の評価は分かれるかも知れない。
いずれにしても初日、思わぬハプニングもあったが、終わってみれば鄭義信らしい愛の物語だった。
ハプニング分を差し引き、今後の伸びしろも計算に入れると、結構質の高い舞台になるかもである。

ネタバレBOX

ある島では一つずつ物(概念)が「消滅」し続けていて、今も新たに「鳥」が消滅し、やがては「小説」が消える。いろんなものが消失していくという荒唐無稽だが詩的イメージに満ちたSF物語である。
秘密警察が暗躍し、殆どの島民は消失を感知し、受け入れるが、中に例外=レコーダー=と呼ばれる人たちがいる。彼らは記憶を留めているがゆえにそう呼ばれる。芝居の冒頭は、鳥が消滅した日、鳥かごを抱えて逃げる男がついに秘密警察に捕らえられ、人々はそれをフェンス越しに見、ある一人が闇に隠れるように姿を消す、という場面だ。
照明が明るくなると、主な舞台となる邸の居間で、父母を失った娘(石原)が、「おじいさん」と呼ばれる献身的な男(村上虹郎)と共に消滅したはずの品物(両親の遺品)を手に取りながら語り合う場面。彼らはレコーダーではないが、父母の遺品を捨てられず隠し部屋に隠しているという小さなレジスタンス。ただし大多数の市民と同じく彼らも物の名を忘れ、消滅を受け入れ、その物にまつわる感情も消えている。その日、秘密警察がやって来て、父の遺品である書物を奪っていった。
小説を書き、1~2冊本も出版できるようになった娘の、貢献者だろう編集者(鈴木浩介)は彼女の小説の第一のファンと自称し、熱い賛辞を送っている。その彼は実はレコーダーであった。失われた物を全て記憶するが故に失われた物の貴さを説かずには居られない衝動を抱えもつ。秘密警察の追っ手を逃れながら、いつかそれらが自分らの手に戻ってくる日を、まだ見ぬ夢のように望んでいる・・この設定が、「物について語る」態度によって伝わり、喪失した物への愛着と、知って欲しい相手への愛が自然と重なる。かくして「消滅」の意味、消滅させる意思?の正体へのベクトルが生じるが、そこは秘密警察という見える存在によって巧みに伏せられている。
喪失について、「あながち悪いものではない」、人はそれが無くても生きて行ける事が判り、むしろサバサバしている・・と、物語の始まりで登場人物に語らせる。この「清貧」に通じる観念の一方で、失わせようとする意思の存在が、明示されないながらも変質していく局面が、終盤「左足」が消滅した時だ。不便極まりない状態に、アウトローの最後の掬い網である秘密警察の面々が「一抜けた」と言い始める。島は滅亡の予兆をはらむが、別の何かが変わる(明るい)予兆にも感じられ始めるというポイントだ。
この寓話は、愚かな権力の理不尽を人間の宿命として設定した暗喩で、まさに今の状況に当てはめる事もできる象徴的な芝居ともなったが、物語中での「消滅」が、身体に関する場合、消滅の予感があるという設定は、この暗喩から遠ざける。人が左足を引きずりながら動き回る「世も末」な終盤で、次に何が失われるかが判る、と娘は言う。衰弱した娘はついに命を落とす。一方レコーダーは左足を引きずることはない。実は消滅とは人々への洗脳を意味するのではないか・・その仮説は娘が命を奪われる事で否定されたかに見える。
秘密警察のボスとレコーダーの青年が兄弟であったエピソードや、元気の素にと娘から手渡されたラムネ(消滅したはずの)がアダとなり、町で集団リンチに遭って食材を奪い去られる「おじいさん」、一つずつ物が失われるたびに生きる力を奪われていくという様・・それらが不思議に一つの物語の中に溶け合って共存し、直線的でなく広がりのある芝居になっていた。

最後に一言。石原さとみのある種の器用さは、なり切れなさから来る下手さと同居し、結局下手に着地している。鈴木浩介の方は巧さが勝ってはいたが、二人の愛し合う様が芯の所で融合していないと、判りながら見ている状態。石原の根明さが救い、と言ってしまって良いのか考えてしまう。
むろん欠陥の無い舞台などなく、不足は観客が想像力で補うもので、今回もそのように観客は観たに違いないが、演技的にはうんと上を目指せると思われた。

初日のハプニングとは、回転舞台を回す時、現われた居間の上手端に置かれているはずのワゴンが、遠心力だろう、暗転中にガラガラガッシャンとやってしまった。明転した後、鈴木氏が下手前の惨状を、様子を窺いつつアドリブで対応し、ワゴンと必要なカップだけ拾って芝居を続けたのに客は笑いを返していた。だが上方席から見るとこのカップの残骸は一幕の最後まで気になり、またアドリブ後の仕切り直し以降の芝居は、二人の間のビビッドな関係を会話で表現する場面であったはずで、芝居としてはそこが「喪失」した穴となってしまった。もっとも、それに奮起して稽古以上の芝居ができたのだとしたら、怪我の功名なのだろうけれど。
長々と駄弁を弄した。陳謝。
おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】

おたまじゃくし【15日より大阪公演開幕、チケット好評発売中!】

劇団鹿殺し

座・高円寺1(東京都)

2018/02/01 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★

ファミリーツリーの作品でした。
フライヤーのイメージとは随分違いました。良い方向でですが。
ただ、受付の応対の仕方には呆れました。
劇団のイメージが悪くなるのではないでしょうか。
メール返信をして、受付完了の返信まで貰っていたのに、返信が無いと受け付けられないと言われました。
チケットはいただだけましたが、劇団側からの返信メールを見せてもなんかおざなりな対応で、帰ってしまおうかとも思いましたが、観て良かったです。
なかなか「情」を感じさせて貰える良作でした。

ネタバレBOX

主人公が精子無力症(?)という設定は必要だったのか疑問です。
登場する息子は架空の産物ではなく、実在の存在として描かれているのですから。

コロスを使う手法は面白いとは思いますが、彼等は何者なのでしょう?
作者の都合とも取れますが…。
テーマは「親の想いと子の想い」「親子の絆」でしょうから、コロスが問い掛ける言葉とは方向が違うように思えました。自身の存在意義は確かに親あってのものでしょうが、彼等コロスは生き方自体を問い掛けていて、それはまた別の展開になってしまうように思います。
余談ですが、コロス達が村上春樹の作品によくある手法に倣っているのかなと感じました。

タイムスリップは便利なツールです。
ネタバラシには持ってこいですが、それに頼りすぎてないでしょうか?
特に、本人達が見ているという設定が深みを軽減化しているようで、勿体無いなと思いました。自身が親の想いを追体験する設定になっているのですから、自身の想いで気付いて欲しかったです。
観客だけが観られるという構成もありではなかったかと思います。

ライヴシーンで終わりかなと思いましたが、エピローグ手法を取って、ハッピーエンドをしんみり感に持って行ったのは、作者の趣味でしょうか。
難しい選択ですね。
どちらもありでしょうが、今回はエピローグ無しでも良かったかなとも思います。

色々書きましたが、それは本作のポテンシャルが高いという事に起因していると思います。
もう少し刈り込んで、あと20分くらい分を整理したらもっと伝わる作品になるかなと思いました。

最後に、女優さんが良かったですね。それと、『ルーツ』が良かったです!
犯人(おまえ)はもう知っている

犯人(おまえ)はもう知っている

Ⓡ360°

中国茶芸館 BLUE-T(東京都)

2018/01/30 (火) ~ 2018/02/05 (月)公演終了

満足度★★★

明るいコメディ調で進むストーリーなのですが
もう少し細かな説得というか説明部分を出して欲しかったかなぁと思えたデス

BARのカウンターを前面にみての
ユニ~クな室内劇であり
小学生2名と幼女1名もおとなしく感激できる雰囲気は評価できるな~♪と

俺を縛れ!

俺を縛れ!

柿喰う客

本多劇場(東京都)

2018/01/24 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

本多劇場で柿喰う客!
なんとも感慨深かったです。

瀬戸の花嫁

瀬戸の花嫁

ものづくり計画

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/01/31 (水) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

穏やかな優しい気持ちになれました。
良い芝居でした。

おせん

おせん

サスペンデッズ

シアター711(東京都)

2018/01/30 (火) ~ 2018/02/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

最前列で観劇しましたが、迫力が有り3人での芝居とは思えないほど・・・
想像して芝居とは違いましたが、とても楽しめました!!!

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