実演鑑賞
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
他劇場あり:
2018/02/02 (金) ~ 2018/02/25 (日) 公演終了
休演日:2月5日(月)、2月13日(火)、2月19日(月)
上演時間:
公式サイト:
https://hisoyaka.com/
| 期間 | 2018/02/02 (金) ~ 2018/02/25 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 プレイハウス |
| 出演 | 石原さとみ、村上虹郎、鈴木浩介、藤原季節、山田ジェームス武、福山康平、風間由次郎、江戸川萬時、益山寛司、キキ花香、山村涼子、山内圭哉、ベンガル |
| 脚本 | 鄭義信 |
| 演出 | 鄭義信 |
| 料金(1枚あたり) |
7,000円 ~ 9,000円 【発売日】 【全席指定】 S席:9,000円 サイドシート:7,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月2日(金)18:30 2月3日(土)13:00 / 18:00 2月4日(日)13:00 2月5日(月)休演日 2月6日(火)18:30 2月7日(水)13:30 2月8日(木)13:30 2月9日(金)13:30 2月10日(土)13:00 / 18:00 2月11日(日)13:00 2月12日(月)13:30 2月13日(火)休演日 2月14日(水)18:30 2月15日(木)13:30 2月16日(金)13:30 2月17日(土)13:00 / 18:00 2月18日(日)13:00 2月19日(月)休演日 2月20日(火)18:30 2月21日(水)13:30 2月22日(木)13:30 2月23日(金)13:30 2月24日(土)13:00 / 18:00 2月25日(日)13:00 |
| 説明 | 芥川賞作家、小川洋子(「博士の愛した数式」他)の同名小説を日本アカデミー最優秀脚本賞・読売演劇賞最優秀作品賞の鄭義信(「焼肉ドラゴン」他)による上演台本で舞台化! 『日常が“消滅”していく島。激化する”記憶狩り”。 愛する人を守るため、それぞれの闘いが始まる−』 ≪舞台版 あらすじ≫ 海に囲まれた静かな小島。この島では“消滅”が起こる。香水や鳥、帽子など、様々なものが、“消滅”していった。 “消滅”が起こると、島民は身の周りからその痕跡を消去し始める。 同時にそれにまつわる記憶も減退していく。 『わたし』は、この島に暮らす小説家。近所に住む『おじいさん』とお茶を飲みながら話をするのが日課という静かな毎日。 おじいさんは、わたしのことを赤ん坊の時から見守り続けているが、その頃からずっと若者の容姿をしている。 わたしの母は秘密警察に連行され死んだ。鳥の研究家だった父も亡くなり、おじいさんだけが心安らぐ存在だ。 この島にも、少数ではあるが記憶が“消滅”しない人、記憶保持者がいる。彼らはそのことを隠して生活しているが、謎の組織である秘密警察は手を尽くし、彼らを見つけて連行する。島民が恐れる記憶狩りだ。 記憶狩りが激化する中、わたしの担当編集者R氏から、記憶保持者であることを告白される。 もう二度と、大切な人を秘密警察に奪われたくないと思うわたしは、R氏を守るため、自宅の地下室に匿うことを決意する。 わたしの身を案じるおじいさんはR氏の存在を危険視しながらも、わたしのためR氏を匿うサポートをする。 一方の秘密警察たちも、自分たちの行為の真相は知らず、実際は組織の中で翻弄されるただの人間である。 ナチスからユダヤ人を匿うような緊張の日々の中、わたしとR氏の心の通い合いは深くなっていく。 R氏はわたしに、人間の生活に寄り添っていた些細なものたちがいかに愛おしいか、本来の豊かな記憶の世界へ引き戻そうとする。が、おじいさんにとってその行為は、わたしを秘密警察の記憶狩り対象者にすることに等しい。 記憶を失うことでわたしが『わたし』ではなくなってしまうことを防ごうとするR氏。わたしを危険にさらさず、島の世界の道理に順応して生きることで彼女を守りたいというおじいさん。考え方は全く違うが、わたしを大切に想う気持ち、守りたいという気持ちが二人をつないでいる。 秘密警察の苦悩、R氏の抑圧感、おじいさんのジレンマ、わたしの恐怖・・・ 様々な想いを抱えた島は、「消滅」がさらに増えていく。 人々はどう生きるのか。最後に消えるのはいったい何なのか―――――― |
| その他注意事項 | ※未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 【原作】小川洋子 |
『日常が“消滅”していく島。激化する”記憶狩り”。
愛する人を守るため、それぞれの闘いが始まる−』
≪舞台版 あらす...
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