最新の観てきた!クチコミ一覧

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其は誰が為に贈られる

其は誰が為に贈られる

劇団ぴゅあ

彩の国さいたま芸術劇場・映像ホール(埼玉県)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

久し振りの「ぴゅあ」観劇。市民劇団で「無料」30回公演。凄いですね!原作は知りませんが数学なので以前観た「プルーフ/証明」を思い出しました。宇田川さん好演!榎本さん怪演!

ネタバレBOX

「台詞」の噛みなどありましたが2回目以降仕上げるでしょう。
沈黙の音

沈黙の音

演劇企画アクタージュ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★

少々閉所恐怖症がある私にはこんな所に監禁されたらと思うとぞっとしてしまう。
誰もが怪しく誰が味方なのか段々と分からなくなってきて最後には・・・・
笑い声が悲しく聞こえるのは後悔か懺悔か。
台詞のとチリが少し気になったが1時間20分というちょうどいい観劇時間だった。

耳障りなシンフォニー

耳障りなシンフォニー

tYphoon一家 (たいふーんいっか)

新井薬師 SPECIAL COLORS(東京都)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★

 父の遺言(リヴィングウィル)によって脳死判定で生命維持装置を外すことに同意した兄弟・姉妹5人が集まった。

ネタバレBOX

セットは、病院の待合室といった風情。ソファの左右に椅子が若干並べてある他、ソファ前には小振りのテーブル。
 背景には背景が透かし見える幕。ここからピアノの音が聞こえるが、それは彼らの父親が良くピアノを弾いていたことに内容が密接に関連するからであり、このことがこの物語で重要な役を果たすからである。(因みに電子ピアノは生演奏で設定上はピアノバー)
 日本は、常に先頭に立つことを嫌う官僚たちの小賢しい判断の為、唯一の原子爆弾による被爆国であるにも関わらず正しいことを積極的に推し進めることができない「国」であるから、リヴィングウィルについても本人の生前の意志を尊重できない。オランダなどヨーロッパ先進国と比して雲泥の差がある。然しながら高齢化社会は否応なく進み逆三角形を為す人口構成の中、植物人間化した親族を養わねばならぬ残る家族の負担は増大するばかりである。人倫の問題については聊かの議論が必要でるが、家族の気持ちの問題は、家族自身が判断すれば良い問題であって、国家が判断すべき問題ではあるまい。こういった現在進行中の実際問題にも目を向けさせる作品である。
 この一家、母が早くに亡くなっていて一番年上の長女が母代わりを務めてきた。年齢的には次が長男、次男、次女、末娘である。長男が、一番だらしが無く家業のワイナリーを継いだものの倒産寸前迄経営を悪化させた挙句、逃げをうったためずっと他の兄弟と会わずにきた。その穴埋めをしたのが、銀行勤めを止めて兄の代わりをした次男である。次女は売れない陶芸家と結婚していて、美術品ギャラリーを経営しており、陶芸家は妻に食わせて貰っているので、長女には受けが悪い。末娘はTV局のアシスタントディレクターである。
 兄弟間のいざこざは、いつも肝心な時に嘘を吐き逃げてばかりの長男を、父の生命維持装置を外す日とはいえ、何故呼んだのか? に対する紛糾と次女夫妻の経済問題、母代りに皆の面倒をみて来た姉の揮う強権に対し、各兄弟が選んだ人生についての鬩ぎ合いを通しての現状理解と納得が得られる。この間兄弟間の紛糾に何くれとなく関与しモデレイトするのが、唯一の他人である陶芸家である。彼の介在もあってラスト、父の大好きだった曲が皆を一つにする。
富士美町の朝日荘

富士美町の朝日荘

劇団サラリーマンチュウニ

上野ストアハウス(東京都)

2018/02/08 (木) ~ 2018/02/11 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/02/11 (日) 13:00

座席1階1列

劇団サラリーマンチュウニ『富士美町の朝日荘』上野ストアハウス

朝日荘を舞台にした連作短編集。
幅広い作風のお話で構成されていて楽しめました。

サスペンスタッチで驚きの結末が秀逸な『生活音が聞こえる部屋』
設定の面白さ、コミカルとシリアスのメリハリが効いた演出が出色だった『雨降る晩に』
の2編が特にお気に入りです。

卒業式、実行

卒業式、実行

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

もうずっと笑いっぱなしでした。アガリスクらしい会話のコメディ。2時間があっという間です。必見です!

search and destroy

search and destroy

うんなま

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

劇団初見!鯰の種類かと思ったら違いました(笑)タイトル「見つけて壊す」を思いながら観劇。

ネタバレBOX

「映像」キモチワルイ人とカワイイ人が面白い。キャッチボールが上手くいかないとあんな感じになってしまう。
夜、ナク、鳥

夜、ナク、鳥

オフィスコットーネ

吉祥寺シアター(東京都)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

え?もう終わり?もっと殺ってー、みたいな。心の闇を垣間見ました。変なところで笑う観客が近くにいて、集中をそがれたのが残念でした。でも大竹野正典さんの世界、堪能できたかと。もっと他のも堪能したいなー。事件を語るための構成に苦心されたのかも。工夫を感じました。

耳障りなシンフォニー

耳障りなシンフォニー

tYphoon一家 (たいふーんいっか)

新井薬師 SPECIAL COLORS(東京都)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★

タイトルと脚本がよく考えられていて、兄弟姉妹の子供の頃からの確執が大人になって再開した時に関係性の変化に惹かれるものがありました。

嗤うカナブン

嗤うカナブン

劇団東京乾電池

ザ・スズナリ(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/14 (水)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/02/10 (土) 14:00

座席1階F列

劇団東京乾電池『嗤うカナブン』ザ・スズナリ

小説でも同じようなことがたまにあるのですが、なぜだか内容が全然頭に入ってきませんでした。
あらすじは好みだったのですが(^^;)
相性みたいなものがあるのかな

舞台セットのギミックが面白かったです

沈黙の音

沈黙の音

演劇企画アクタージュ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

「私でもあり得た・・・」5人の闇から流れて来る ”沈黙の音” 。 人間心裡の謎解きは、朱い刹那の笑みを炙り出す。 入り組む感情と重なる思惑とが折り込まれたまだら構造は、思い返すほど巧みな企み。 すっきりと飲み込ませてはくれない、透明に隠された毒が回ってきた・・・。

回

MIRA

Earth+ gallery (東京都)

2018/02/16 (金) ~ 2018/02/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

肉体をうまく使っての表現、心理、映像と照明、心の深いところに届いた。音響も秀逸。

卒業式、実行

卒業式、実行

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

ジャンルとしては完璧に「ショー・マスト・ゴー・オン」モノであり、王道のシチュエーションコメディなのだが
今や出がらしにもなりかけているこのジャンルを見事にリユースしてリバースしている作品
登場人物のキャラクターがくっきりはっきりとしているので、それぞれがぶつかることがしっかりコメディとして機能している
特に中心人物であるの榎並さんと生徒会長役の熊谷さんの二人が素晴らしく
榎並さんは状況に翻弄されつつもきちんと主体のある主人公としての存在感が抜群。(物語の印象というのは主役にかかる部分が大きいと思うが、印象を残す主役感)
熊谷さんは完全に振り切ったキャラクターとなっていることでそこに関わる全てが面白くなる存在を熱演。しかもそれだけじゃなく終盤にかけてはしっかりとした物語を持つキャラクターともなっている
その他の登場人物もそれぞれに鉄板のネタを持っており(淺越さんや中田さん前田友里子さんなどは振ったら全部ホームランのような面白さ)、これだけの登場人物をしっかり使い切っていること自体の凄さ!
初日ということもあったのか、終盤のドタバタ部分がちょっとごちゃついた感じもしたが、それでもこれだけ完成度が高くて笑えて面白いコメディは他ではなかなか観られない

『毛美子不毛話』『妖精の問題』

『毛美子不毛話』『妖精の問題』

Q

STスポット(神奈川県)

2018/02/14 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★

私にとっては不毛な90分でした。

沈黙の音

沈黙の音

演劇企画アクタージュ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

前回とは違う極上のサスペンス密室劇。緊迫感のある5人の台詞の掛け合いに「沈黙の音」というタイトルに合う重厚なストーリーで最後まで緊張の汗が止まりませんでした。次回も楽しみにしてます。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/02/14 (水) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★

この作品は数年前に1度観劇(他劇団?)し今回は2度目ですが、
当時の少女たちの置かれていた環境や揺れ動く感情が
良く表現出来ていたと感じました。
2時間半が長くは感じないほどストーリーに入り込めました。

沈黙の音

沈黙の音

演劇企画アクタージュ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/17 (土)

第4回公演以来、1年ぶり2回目となる演劇アクタージュさんの作品を観劇。今回は密室で起きたある男性の死を巡る推理サスペンスのような作品。推理(犯人探し)が二転三転する展開は、とても1時間20分とは思えないくらいに濃く見応えのある内容で、ドキドキハラハラしながら拝見させて頂きました。コメディー的な要素は一切無くとてもシリアスな内容の作品でしたが、完全にストーリーに引き込まれました。薄暗い不気味な照明や細かい部分までよく創られた舞台セットは密室感がよく再現されていて優れていると感じました。そして個人的に演劇企画アクタージュさんを語る上で欠かせない存在と思っているのが主宰の方の熱心さ且つ丁寧さ。とても誠意が感じられて応援したくなります。

沈黙の音

沈黙の音

演劇企画アクタージュ

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★

地下に閉じ込められた5人の男女。
必然的に繰り広げられるお互いの探り合い推測合戦。
フムフムこれで状況は読めた。
誰が仕組んだ罠で、誰が悪なのか。
一番犯人っぽくない人が犯人の定説を当てはめ推理してやろうじゃないか。と思うものの状況が二転三転するものだから「この人、犯人?」「ドキッ、やっぱりこやつか!当てた?」「えっ、そっち?」と随分振り回していただきました。
もはや推理するのも忘れ、勢いが増していくストーリーの波に乗ったまま「なるほど、そーゆー事かーっ」に辿り着いた頃には見事に謎が回収されてスッキリ!
散々に5人の噴き出していた感情が余韻として残りました。
この感覚は舞台だからこそ、映画では決して味わえない。

ダニーと紺碧の海【フルムーンリリー】

ダニーと紺碧の海【フルムーンリリー】

フルムーンリリー

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2018/02/16 (金) ~ 2018/02/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/17 (土) 19:00

荒れた田舎、荒んだ二人の出会いの話。
どう見るかで印象が大きく変わりそうな舞台でした。
私には再生と癒しの印象です。
そしてダニーとロバータどちらにも共感出来ました。

序盤でちょっと特別な演出もあり、とても楽しめました。
見終わった後、深く余韻にひたり、とても不思議な感覚になりました。

オペラ座の怪人

オペラ座の怪人

劇団四季

京都劇場(京都府)

2017/12/27 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/17 (土)

「オペラ座の怪人」はミュージカルであり、芸術作品である。最初から最後まで瞬きした記憶が無い。終演後、ほとんどの人がスタンディングオベーションで感動させてもらったことに応えていた。本当にありがとう。

流れんな

流れんな

NPO法人大阪現代舞台芸術協会-DIVE-

ウイングフィールド(大阪府)

2018/02/15 (木) ~ 2018/02/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

熱量が半端ない!
いろいろなことが頭をよぎり、涙が止まらなかった。
それぞれの生き方がある、正解はない!
希望を持つことと、逃げる場所は必要だ!
気持ちがすっと入ってくるお芝居でした。
ありがとう♪♪♪♪

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