最新の観てきた!クチコミ一覧

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かんかんじいちゃん、

かんかんじいちゃん、

green flowers

シアター711(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★

細かい作りこみがいい感じのセットにホッとさせられる銭湯の人々。
見ているこちらまでくつろげる雰囲気にさせてもらえた。

ネタバレBOX

すぐ近くの扉が開いたとき、かんかんじいちゃんがいるっ!と思い、見つめていたのだが・・・
出てこないのがちょっと残念。でもこれがいいのかも。
「マーニ ~その隠された人生~」再演

「マーニ ~その隠された人生~」再演

SPPTテエイパーズハウス

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

素敵でした!!!
もっと大きなキャパの劇場で、
生の演奏と豪華なセット、
アンサンブルキャストも沢山いて、
往年の映画シーンを再現しながら
歌とダンスを交え
物語が展開していく、
みたいなスケールで観てみたいと思いました!
いい意味で、商業演劇な世界観が良かったです!
肝心なところで台詞を噛んじゃう場面が
何度かあったのが惜しかった!

ネタバレBOX

オープニング
サラ役の人が語るプロローグ、
物語の導入部分なので、
もっと声が張れるとよいですよねー
声が繊細で細いので、
観客をグッと、
物語の世界へ誘うことが出来ていない気がしました。
冒頭なので、
すごく大事な部分だと思います。
ヴェニスの商人

ヴェニスの商人

JAM SESSION

求道会館(東京都)

2018/02/08 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★

2/9マチネで観てきました。
もちろんお芝居も素晴らしかったけれど求道会館という舞台もまた素晴らしかった!内容と劇場のコラボが秀逸でした。観てよかった☺︎

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』

鵺的(ぬえてき)

コフレリオ新宿シアター(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/13 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/08 (木)

8日のソワレ(2時間)を拝見。

ネタバレBOX

救いようがないほどの酷い話です。ただ、人間、恐らく誰しも、こうした他人の不幸やら暴力やらがまぶされた話に、下世話な興味が行きがちなもの。作者はその辺を踏まえて脚本を書かれたようです。

それから、会場のコフレリオ新宿シアターの構造なのか、ストーカーたちの怒号、被害者の女性たちの悲鳴、迫真の演技、どころでない臨場感を持って、観客に押し寄せてきました。気の弱い方・心の澄み切った方には、とてもお勧めできない舞台でした。

さて、劇の終盤、ストーカーの各々には「残酷な最期」や「制裁」が下され、あるいは、それが示唆されます。そうしないと、正義感の強い観客、終演後に暴れちゃうからかなぁ(苦笑)?
ただ、ただねっ! 個人的には、観客受けは最悪であろうとも、突き離したままのエンディングでも良かったかなぁ、と。

現代の闇をいろいろと考えさせられる、オトナの鑑賞に充分に耐え得る2時間でした。

【追記】
小劇場演劇の女優である志穂に片想いな、劇団の主宰・小山クンが喋る、小劇場演劇界・あるあるバナシ。緊張した空気が漂う会場の空気を、適宜、和らげてくれました。もし、この「息抜き」がなければ、本当に、具合を悪くされた観客が出てきたかもしれません。それくらい酷い話(注.誉めてマス)だったんですよ、本作品。

最後に、皆さん熱のこもった演技だった、役者さん達の配役をご紹介しておきますね。

河野(彩香への一方的な想いを募らせるストーカー)…酒巻誉洋(さかまき・たかひろ)さん
彩香…奥野亮子さん(☜ヒロインさんです)
武藤吉乃(弁護士、彩香の大学時代の同期であり、恋人?)…小崎愛美理さん
志多みどり(河野が依頼した興信所の人間、どんな依頼もカネで動く)…湯舟すぴかさん
河野の妻…井神沙恵さん(☜困り眉で有名な女優さん。耐える妻がピッタリ!)
和田(志穂のストーカー、己の欲望しか頭にない野獣のような男、殺人鬼)…江原大介さん(☜一部の観客にマジで怖がられていました、笑)
志穂(小劇場演劇の女優)…堤千穂さん(最期に床に倒れ込む際のカラダの線が綺麗!)
小山(劇団主宰、密かに志穂のスマホに盗聴アプリをDL)…小西耕一さん
馨子(終始、強気を装うも、精神的な限界が近づいて…)…川添美和(かわそえ・みわ)さん
仲元(馨子の会社の同僚でもあるストーカー、サディスト)…小平伸一郎さん
ファミリィゲーム

ファミリィゲーム

劇潜サブマリン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/02/08 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

ほどよく効いてる毒気と狂気が好きだ。

惜しむらくは序盤から中盤にかけて冗長な感じがしたことかなあ。

富士美町の朝日荘

富士美町の朝日荘

劇団サラリーマンチュウニ

上野ストアハウス(東京都)

2018/02/08 (木) ~ 2018/02/11 (日)公演終了

満足度★★★★

 今回は、来年十周年を迎えるサラリーマンチュウニの第3回番外公演である。ということで今回の演目は劇団外からも劇作家を招いてのオムニバス形式。大枠のコンセプトは訳アリ物件。但しロケーションと環境には恵まれた物件であり、名を富士美町の“朝日荘”と言う。(花4つ☆)

ネタバレBOX


 ところで何気に聞こえる今作のタイトルだが、ここにも工夫があるのは流石である。富士美の「み」は“見る”の“見”では無く“美”であり、“朝日荘”の名からは、名曲「朝日のあたる家」が想起されるではないか! 内容は、このアパートに起こる奇々怪々を巡る6篇だ。
 一応作品名を挙げておくと1「歪みの向こうから」2「訳アリ物件の幽子さん」3「ぜ・く・し・い」4「物件No.48 誰か居る」5「生活音が聞こえる部屋」6「雨降る晩に」エピローグである。感心するのは、どの作品も捻りがあること。エピローグも洒落ている。エピローグへ向かう6人の脚本・各々の、特性を活かすと同時に上手く配剤している総合演出のバランス感覚の良さも光る。
 自分が最も気に入ったのは第6話だったが、先にも述べたようにそれぞれ捻りのきいた作品群である。
 ただ、6話に自分が感心したのは短編の中に演劇に必要な総ての要素が巧みに取り入れられ、物語の展開も非常に自然でありながら、人と人とが出遭うことの不如意から始まって、その必然性へともつれさせ、不合理でありながら、訳アリ物件というシチュエイションに登場するならうってつけのキャラを設定することで、在り得ない世界と我らの生きる世界を繋ぐと共に、不自然同士の間柄に誤解を埋め込むことで、人間的な普遍性を獲得している上にどんでん返し迄用意されて、完成度の高さをいやが上にも見せつける作品であった点である。
 楽日には、席が未だかなりあると言う。各自ネットで残席を確認の上、是非観て欲しい作品群である。
ブリキの茶袱台

ブリキの茶袱台

リードワンプロモーション・ブシプロ

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/13 (火)公演終了

当日チラシに出演者の名前だけでなく、配役表があったらよかったのにと思いました。知っている役者さんが少なく、チラシの裏の写真と見比べてもよく分からなかったので。

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』

鵺的(ぬえてき)

コフレリオ新宿シアター(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/13 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/08 (木) 19:30

 3人の狂った男達と、その男たちに人生を狂わされた女達と、その周辺の人々の、みんなが狂っていく様子を、ダークに描いた「鵺的の真髄」的作品。ダークさにかけては、ある意味で鵺的以上のモノを持つ elePHANTMoon のマキタカズオミが演出し、最小の表現で最大の効果を上げるような濃密な舞台ができあがっている。普通の人々が、いかにして異常者になりうるかというテーマがあるように思う。
 女優陣が皆美女で、主宰・高木登の選球眼には敬服するし、最前列中央での観劇は、眼福と呼ぶしかない。

富士美町の朝日荘

富士美町の朝日荘

劇団サラリーマンチュウニ

上野ストアハウス(東京都)

2018/02/08 (木) ~ 2018/02/11 (日)公演終了

満足度★★★★

訳あり物件のアパートの一室を舞台にした短編6本のオムニバス。共通した役どころで出てくる人もいれば、別の役で他の話に登場する人も。各話とも作・演出が異なるのと、役者さんもいろいろなので、こちらの好みも分れました。1本目、最初面白そうだったけど残念な仕上がり。でも後半の3本は気に入りました。特に最終話は、始めは今イチかなと思ったのにあんな風になるなんて。

ネタバレBOX

開演前のBGM、串田アキラからミニー・リパートンという、謎の流れが。
かんかんじいちゃん、

かんかんじいちゃん、

green flowers

シアター711(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/08 (木) 19:00

仕事帰りに急いで下北沢に。開演前の少しの時間、舞台セットに見入りました。そのまんまでしたね〜。小物一つ一つに眼を凝らしました。よ〜く温まったいい舞台加減でした!

戯曲男

戯曲男

InorU

IRORIMURA・プチホール(大阪府)

2018/01/13 (土) ~ 2018/01/15 (月)公演終了

満足度★★★★★

中学生と高校生のユニット。

とても中学生の作演とは思えない、作り込まれたメタフィクション。
10代特有の悩みや思い。
将来への不安など自虐的でありながら、でも自分をそして自分の未来を固く信じている思い。
矛盾を内包する若々しさ、力強い可能性を感じました。
好感、とてもよかった。

『好きってだけでダメですか?』
異なる意味で繰り返される(韻踏む様な)台詞回しも、好きです。

そして高校生の塚田彩愛さん、若々しくとても魅力的でした。

いろんな試行錯誤をしながら、これからの伸び代が大の予感。
楽しみで仕方がありません。
今後も応援し続けたい。

極楽クライベイビー

極楽クライベイビー

南極

自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)

2018/01/12 (金) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★★

死ぬほどバカバカしい、けど心がほんのり暖かくなるエンタメでした。

新興勢力に押されている古株ヤクザの娘からの依頼は…?
探偵と愛猫ポンタ、そして楽しい仲間たちの活躍は…?

センター試験丸かぶり公演…でしたが
翌日から関大の学内試験だそうで…単位は大丈夫でしたか?

次回作も期待!

うさり

うさり

うさぎの喘ギ

ウイングフィールド(大阪府)

2018/01/13 (土) ~ 2018/01/14 (日)公演終了

満足度★★★

大学3回生が妊娠…
命の重み
出産か?中絶か?
退学か?残るか?

悩める女学生、
責任とると言いながら実感わかない男。

男女4役+αを、女優3人が代わる代わる演じ、
達観しているようで、悩み多き今どきの学生の姿を、それぞれ自分の言葉で丁寧に表現。

やはり男は無責任ですね!
娘を持つ親としては…。

余韻があって良かったけど…2度の繰返しは?

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』

鵺的(ぬえてき)

コフレリオ新宿シアター(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/13 (火)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/02/08 (木) 14:30

座席1階A列5番

3人の女性と3人のストーカー(ネットで知り合い共謀する)の話。
かなりえぐいのですが、アフタートークでも話されていたように、3人のストーカーに異なる性癖、社会的立場、行動基準、価値観、相手の女性への感情を持たせることで、彼らを単なる異常者としてではなく、どこか観客と意識の共有を図れる存在にしたところは、秀逸なところ。
ただの異常者で括っては3人いる必要はないし、観客としてはただただ女性のみに感情が行ってしまうところを、女性3人・ストーカー3人を交錯させ多層的に表現することで、物語に厚みを出している。
ストーカー各自と女性との出会いと関係性も細かに描いていて、その後に起きる拉致監禁という悲惨な事件へとボルテージを高めていく。

しかし、拉致監禁後に今までの高揚感が急に失われていくのが残念だ。
その理由は、拉致監禁の描き方にあると思う。これが異様にさっぱりしている。
拉致監禁は、彼女らそれぞれがどのようなトラウマを持ち、その後の対応や生き方に変化を生じさせるかの重要な契機だし、同時にストーカーらが彼女たちへの心情を変化させその後の行動の方向性を獲得していくかの素因となるからだ。
時間の関係もあったのだろうが、拉致監禁の場面はもっと丁寧に(執拗に)描き込んで欲しかった。

それと、彼女らと共闘する弁護士が、彼女らを助けた人物から監禁された場所に関して情報を得ているのだが、それが劇中で活かされていない。
和田の溶鉱炉=ブラックホール説は、目を見張る発想なのだが、それがストーカー3人の話で閉じてしまうところがもったいない。溶鉱炉の存在を彼女らが知ることで、彼女らが置かれた立場を知らせることもできたように思う。そこでの感情の変化なども見てみたかったところ。

役者さんに目を向けると、「フォトジェニック」でのような、小松崎さんの爛れるような妖しさ美しさ、人を背徳の淵に誘うような艶っぽさ、倒錯感一杯の仕草を期待した向きには、今回はちょっと物足りなかった気がする。弁護士という役柄なので、どうしても性格の固い面が出るのは仕方がないだろうけれど、同性愛者的な設定が隠されているわけなので、その陰の部分をもうちょっと鮮明に露呈させると、彼女の魅力が引き立ったかと思う。
(もちろん、同じような役をやらなければいけないということではなく、彼女の強みとして)

ネタバレBOX

ラストの河野を絞殺するシーン、わざわざ河野の家庭まで押しかけて、送られた手紙と犯行の真意の説明を求め、絞殺にいたる。河野の妻がいるところでの絞殺であり、妻も加担することから、この犯行が事前に妻と共謀されていたことが判る。

確かに、この絞殺という手段は、憎しみを直截に見せるということでは効果があるのだけれど、その前の溶鉱炉での和田の死が衝撃的で、どうしてもインパクトが薄いことは否めない。ましてや、妻は河野が合気道の有段者であることから、女性が直接渡り合うことは、かなり不利であることは見込めていたはずで、河野を前に紐を取り出して皆で絞殺するというのはどうも的外れだ。

むしろ和田の死とは対照的に、静謐の中で時間をかけるといったような、陰湿な殺し方がよかったのではないかと思う。少しずつ薬を盛るとか、動けないようにして嬲り殺すとか。こうした殺し方も、女性の側が受けた(今後も癒せない)精神的な壊死状態を想定すれば、ありだと思うのだけれどいかが?

全体的に中盤からのテンションの下がり具合が気になった作品です。
だいかぞくのちょうなん

だいかぞくのちょうなん

劇団おおたけ産業

新宿眼科画廊(東京都)

2018/02/02 (金) ~ 2018/02/07 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/05 (月) 16:00

初あひるなんちゃら
ダブルキャスト含め大人数シーン頑張って作ってるなぁという印象
眼科画廊の素舞台

ネタバレBOX

9人兄弟と言いながら、かなり女性的な話に見える。長男が1人男で、真ん中の傍観者の弟2人はニヒルに突っ込み続ける感じ。また脚本家が言っているビックダディやらTVなどの大家族ものを観てると「お父さんや親視点」が主だが、今回は完全に兄弟視点。よって子育て奮闘記やら大家族ならではの親の生活の悩みなどは全く描かれていない。
抑揚なく物語がなんとなく進行していくイメージ。(これはこれでよいと思う)
ボクサーを長男が目指す話が軸となっている。
上の姉兄はボケていて下の子たちが主に突っ込み続けるのだが、少し思うのはなんというか個々の兄弟間の人間関係(例えば3人間)で主に見せていて、9人での複雑な感じなどはあまり観れなかったような気がする。これだと3人兄弟3家族とかでも同じ事になってしまうのではないだろうか。
Weのために

Weのために

松澤くれはプロデュース

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2018/01/23 (火) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/26 (金) 19:30

価格3,700円

【あなたの短編集】
各編とも切り方が絶妙で「え、するとこの後は……」な余韻が残る。

1編目のメタ落語はいかにも噺家っぽく「本来は即興的なものである」マクラを語り、しかし本作の場合はすべて台本通りなのであろうことを考えると「予め決められた即興」という矛盾する概念が生じて堂々巡り状態(ゲシュタルト崩壊?)に……(笑)

2編目は生のピアノ演奏に乗せての台詞が衣装も相俟ってリリカルというかメルヘンチックというか……が、その衣装のまま1編目のアタマから三方客席の角と言おうか演技エリアと客席の境界と言おうかな位置でスタンバっているのがシュール。(笑)

3編目の答辞のヤツは中盤の「(これは)筆というものです」という台詞でおや?と思わせ「イメージでなく実物です」と続けてやはりこれはかなり未来の設定なのか、と悟らせるのが巧い。
また、その後の「書」も(書道経験がある訳でなく初演時に練習したとのことながら)若手前衛書家のもののような味わいがあってステキ。

4編目はある趣味によって繋がっている4人の「お茶会」で起こる「事件」を描いており「共同体の壊し方」という感じ。ちょっとフーダニットなミステリー風味もあって独特な味わい。

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』

鵺的トライアルvol.2『天はすべて許し給う』

鵺的(ぬえてき)

コフレリオ新宿シアター(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/13 (火)公演終了

満足度★★★★★

いろいろな光景や光が 今 は 思い出されています ところ で
おそろしかったです

「ザ・アパートメント」

「ザ・アパートメント」

望創族

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

ボロアパートの『はちぽち荘』。
舞台であるその共有スペースは、床・壁・調度品の隅々まで芸が細かい!
演劇通の方から最近聞いたばかりの「劇場に入り、まず舞台セットを見て細かい所まで目が行き届いていた場合、その公演はほぼ面白い」の格言をさっそく思い出しました。

イイ感じに持ち崩した5人のアパート住民と、文句たれながらも今の暮らしに満足気な大家さん。
何というかキャラクターやストーリーの輪郭がハッキリしていて、とても世界観に入っていきやすい。
「あっ、今の台詞ぜったい伏線だろ~っ」というところや、謎めいた部分は「どこがどうおかしいのか」というところまで輪郭がハッキリ。
その謎めいた部分を尻目に、無理めの希望を糧に生活する彼等の姿はとても面白楽しく、それらは期待通りであり予想通りで、うんうんと観ていたのですが・・・
ここから先はネタバレになり、劇団さんも望まないと思うので残念ながら書けませんが、私は全身トリハダがたちました。
生の舞台ってやっぱり凄い!

「笑いの分野を制する役者は、あらゆる分野を制する」
今日の公演でMy格言がひとつ生まれました。

かんかんじいちゃん、

かんかんじいちゃん、

green flowers

シアター711(東京都)

2018/02/07 (水) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★

登場人物達の生き生きとした会話劇が楽しめた作品
舞台セットも丁寧なつくりで高評価なのだが
開演前の座の温め的なものがあった方が・・と
思えた約100分の物語(^-^)
開演時間遅れが無ければ
マイルールでは五つ星でしたのに~♪

二月花形歌舞伎

二月花形歌舞伎

博多座

博多座(福岡県)

2018/02/02 (金) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★

夜の部に行ってきました。
鰯売りの猿源氏、笑わせていただきました。

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