
平穏に不協和音が
演劇企画集団LondonPANDA
小劇場 楽園(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★
面白かった。結婚30年の自分にも通じる、夫婦の、男と女のすれ違い。感情移入しながら観ることができました。アフタートークで演出が話していたように、別の役者で別の展開も色々観てみたいと思う作品でした。
今回の二人の役者さんのリアリティある演技が素晴らしかった。シンプルな美術も好きでした。

Be My Baby
enji
吉祥寺シアター(東京都)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/08 (日)公演終了

笑う巨塔
タクフェス
東京グローブ座(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
病院を舞台にしたコメディーとしてベタの連続だけれど、各業界から結集した馴染み深い面々の役者力・タレント力がグ~ンと作品を盛り上げ、もう見どころ満載。
いつもおいしいとこ取りの宅間さんが「あれっ?今回はゲストの方々に花を持たせる内容」と思って観ていましたが、あーやっぱりか~自己プロデュースの巧さが冴えまくっていました。
特にベテラン陣をイジる容赦のなさには大爆笑で、可笑しいのと同時に共演者間の信頼関係の強さが伝わってきます。
祭りの名に相応しく、豪華で面白くて何より楽しい!!

僕をみつけて/生きている
かわいいコンビニ店員 飯田さん
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
「僕を見つけて/生きている」のうち「生きている」を観る。
2つ目の「進軍、ブラック社畜兵」が圧巻の面白さ。
怒涛の台詞とスピーディーな展開が素晴らしい。
“ドナドナ状態”にあるひとの哀しみと開き直りが三様に描かれる作品集。

ピヨピヨレボリューション公演『Gliese』
オフィス上の空
ザ・ポケット(東京都)
2018/04/03 (火) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
【(B)春名風花チーム鑑賞】
本編:☆4,
アフターイベント:☆5[前園あかり(Ammo)さんの爆発力・サービス精神が凄まじい(笑)]
此処は毎回アフターイベントでこんな楽しいことをやっているのかな!?日替わり(?)ゲスト回も◎で楽しい。

Ten Commandments
ミナモザ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/31 (土)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/03/29 (木) 14:00
価格3,500円
ストーリーを語るのではなく、思想や体験、調べた結果などを伝える演劇、その意味でとり・みきのエッセイマンガ「愛のさかあがり」などにも通ずるのではないか?
そしてこの少し前に初めて観た「ハムレットマシーン(OM-2版)」にも近く(あれより簡単)タイミングが良かったな、と。
また、オープニングと対をなす……と言うか同じ状況で1か所だけ異なる(=好転している)ラストで観客を安心させて無事着地させるのもイイ。
なお、「ハムレットマシーン」を連想したお客さんは他にも複数いらしたと伺い「やっぱり!」(笑)
どちらも「かつて〇〇であった××」なんて人物が出てくるしね。

平穏に不協和音が
演劇企画集団LondonPANDA
仙台市宮城野区文化センター・パトナシアター(宮城県)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/06 (金)公演終了
満足度★★★★★
夫婦の言い合いに感情移入したり、度々現れる変な空気を客観的に見て笑っていたり、客席に座りながら色々と揺さぶられていた。
"ポップ・ブラック・シュールな笑い"を合言葉にしているLondonPANDAの現在を観た気がして、とても面白かった。面白かったとしか表現できない自分の語彙力の無さ…

In This House
conSept
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
In This House
とても良かった。
生きるということは愛する人をも傷つけることかもしれない。
ストレートプレイの心に刺さるセリフ
美しい音楽と歌に心癒される楽しいミュージカルでもあり。
それが意外なくらい滑らかに物語を紡いでゆく。
とても濃密な凝縮された舞台。
90分があっという間でした。

笑う巨塔
タクフェス
東京グローブ座(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/05 (木) 19:00
座席1階c列24番
老若男女楽しめる。お馴染み、開演前ふれあいタイム、終演後ダンスタイム有り!

高丘親王航海記
ITOプロジェクト
ザ・スズナリ(東京都)
2018/04/05 (木) ~ 2018/04/10 (火)公演終了
約1時間55分。人形…凄い!私の予想、想像なんて遥かに超えていく。イリュージョンで手品で魔法。拍手鳴りやまずダブルコール。初日にこりっち審査員4人も集合しちゃってた(笑)!

RUN=KING
LIBERAL
川崎市アートセンター アルテリオ小劇場(神奈川県)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★
王位継承権を巡ってレースなんて、ありきたりなストーリーなんじゃないの?なんて思っていましたが、最後まで飽きずに楽しめました。
ピエロのナレーションがいい味出してたし、殺陣のシーンが多くて、迫力あって面白かったです。
ワイルド&甘いマスクのイケメン達もかっこよかった!
すぐ隣を通るから、ドキドキしちゃいました笑

荒天~こうてん~
劇団黒胡椒
上野ストアハウス(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★★
楽曲すべてオリジナル、しかもバンドグループを舞台に配置しての迫力のある生演奏にW Vo、
最高!聴きごたえと見ごたえがありました。
ライブハウスもよく行きますが、ここで本格的な演奏が聴けるとは!
また、切れ味の良いエネルギッシュなダンスシーンも素晴らしかったです。
もぉ最初から全開のステージで、凄いパワーが送り込まれてきて疲れが吹き飛びました。
吉原遊郭でのクライマックスは、まさかの、結末が、、
ここにはランポーの狂気の世界につながるような、ぞくぞくと寒さを感じさせる衝撃がありました。
最後の曲、意味ありげな歌詞に籠められていたものは、、
次の物語を予感させるような終わり方でした....

荒天~こうてん~
劇団黒胡椒
上野ストアハウス(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/01 (日)公演終了
満足度★★★
チケットプレゼントで観賞させていただきました。ありがとうございます。勧善懲悪では無い不条理を描いた作品として楽しめましたが場面場面の転換時に不自然さを感じる事が何回かありました。

ピヨピヨレボリューション公演『Gliese』
オフィス上の空
ザ・ポケット(東京都)
2018/04/03 (火) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★
元気一杯で、明るく楽しいミュージカル仕立ての舞台でした。ダンスも、とても上手で良かったです(歌はもう少しかな?という印象)
女の子の夢を描いた可愛くSF的なストーリーの中に、コンプレックスを抱えた女の子の苦悩など切なくなる場面もありました。
主役の大久保聡美さんは、人形のように綺麗でしたが、表情も動きも豊かで素敵でした。あずささんも可愛くて、気付くと目を細めて笑って見ている私でした。
とても良い舞台でしたが、途中のゲスト(?)の登場は興冷めでした。折角の素敵な舞台なのに何故!?と思いました。
とは言え、女性の私から見ても可愛くて素敵な女性陣の舞台で満足でした!

現っ、
中野坂上デーモンズ
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★
劇場新体制の第一弾にくどいのが来た。頭の中を引っ掻き回された。当パンの挨拶の字が細かい→12ポイント以上のフォントを希望。

Be My Baby
enji
吉祥寺シアター(東京都)
2018/04/04 (水) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★★
イタイホテルとは真逆のテーマですね、コメディ要素もたっぷりでそれでいてやはり重たくて苦しくて締め付けられそうで。そんなお話を多くのベテラン俳優が生き生きと演じていた舞台で、劇団らしさがあふれていました。

ピヨピヨレボリューション公演『Gliese』
オフィス上の空
ザ・ポケット(東京都)
2018/04/03 (火) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★★
初めて観た。ミュージカル仕立て(?)の、楽しい舞台。なんといっても客席との一体感に驚いた。アフタートークも楽しめた。

ピヨピヨレボリューション公演『Gliese』
オフィス上の空
ザ・ポケット(東京都)
2018/04/03 (火) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★
4日の昼公演を見ました。 元気で楽しい舞台でしたが ゲスト?が出てきてのあの時間はいらない!!
中にはウケテル人もいましたが折角の作品がだらけてしまうのが残念です。

ピヨピヨレボリューション公演『Gliese』
オフィス上の空
ザ・ポケット(東京都)
2018/04/03 (火) ~ 2018/04/08 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/04/03 (火) 19:30
再演で、大森ノルンでの初演も見ている。若い女の子に人気の雑誌のモデルになりたい女の子と、トップモデルの女の子、編集長であるそのトップモデル母を取り巻く、様々な人の物語。ピヨレボらしく、歌とダンスを交えて分かりやすく展開し、エンターテインメントに徹した舞台は楽しいことは間違いないところではあるのだが…。初演では、Glieseという星の話題がもっと強く扱われていたような記憶があるのだが、今回はそれほどでもなかった。
日替わりゲストで臨時に再結成された「38mmなぐりーず」が登場したときには嬉しかった(^_^)vし、なぐりーずメンバーで出演してる真嶋一歌の芝居中の小芝居が楽しい。

春暁-しゅんぎょう-
野生児童
「劇」小劇場(東京都)
2018/03/29 (木) ~ 2018/04/02 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/04/02 (月) 14:00
若い芝居だった。日本人の父が、中国滞在中に中国人の母と結婚し、姉妹弟の3人が生まれた5人家族の物語。日本に帰国して中国人の母が精神的に病んでしまう展開を、時間軸を動かしながら描く。最後は希望ある終わり方で、タイトルもそれを表していると思う。作・演出の有田の実体験と重なる部分が大きい作品らしく、その有田が主人公を演じるあたりで客観的に見えていない部分がややあるように思えて惜しい。中国人の母を韓国人の洪明花(みょんふぁ)が演じるというのは興味深い。