
青春超特急
20歳の国
サンモールスタジオ(東京都)
2018/04/19 (木) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

山の上のHOTEL・別館~2018~
劇団カンタービレ
ウッディシアター中目黒(東京都)
2018/04/13 (金) ~ 2018/04/16 (月)公演終了
シリーズものなのでしょうか⁉︎こうゆう結末だったとは‼︎って感じでしたが、
あの出来事を風化させたくない!ってことだったのかな⁉︎
基本、コメディータッチで描かれていたので楽しかったです!

Bye-Byeレストラン!
バズサテライト!!
新宿スターフィールド(東京都)
2018/04/18 (水) ~ 2018/04/22 (日)公演終了
満足度★★★
コメディが多めの前半は少しスベっていたようで少々退屈気味。
より関係者の関係性が見えてシリアスモードになっていく後半のようがグッとくるところがあり良かった。

革命日記【青年団・こまばアゴラ演劇学校“無隣館”】
こまばアゴラ演劇学校“無隣館”
こまばアゴラ劇場(東京都)
2018/04/14 (土) ~ 2018/04/30 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/04/21 (土) 14:00
価格2,500円
一軒家のリビングルームをモチーフした部屋が舞台。どのように革命を起こすかの一部始終をゆるめだが、後半は、過酷な会話もある構成で、夫婦、活動家、訪問する客など若い演劇人のゆるゆるや過酷な表現がよかった、90分でした。

青春超特急
20歳の国
サンモールスタジオ(東京都)
2018/04/19 (木) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

リーディング企画
NPO法人大阪現代舞台芸術協会-DIVE-
大阪市内の居酒屋やアートスペースなど(大阪府)
2018/02/05 (月) ~ 2018/02/17 (土)公演終了
満足度★★★
2月7日(水) 夏目漱石「夢十夜」@イロリムラ
羊のドラコ竜崎だいちさんによるリーディング。
「夢十夜」は十作品の短編集なので、そのうちの6作品をランダムで上演されました。
複数のギャラリーが併設されたイロリムラ。
そのうちのホールの中、奥側から広めにとられたアクティングスペースを取り囲んで観客が座る椅子が置かれ。
スペースに配置されたボックスにファイルがぽつんぽつんと置かれている。
足元にはぽつんぽつんとキャンドル。
だいちさんがアクティングスペースをそぞろ歩きながら、目についたファイルを手に取り、ボックスに腰掛けたりしながら、朗読をする。
だいちさんが着用していた衣装が、昭和レトロでとっても素敵でした。
ボックスに腰掛けた時に、足元のキャンドルに布地が近くて、火がつきやしないかとドキドキしましたが。
この夜二公演あったうち、先の時間の公演時には和装だったようです。
お写真で見ましたが、そちらもとても素敵でした。
色んな作品に出会えたリーディング企画。
夢十夜も、あの夏目漱石先生が、こんな短編集も書かれたいたのかと、興味深く。
ある男がみた十の夢の話、なんとも不可思議なお話で、また短編集なので少しの空き時間でも読みやすく親しみ深いです。

#20「蝉」
ソラリネ。
アトリエ第Q藝術(東京都)
2018/04/21 (土) ~ 2018/04/30 (月)公演終了

リーディング企画
NPO法人大阪現代舞台芸術協会-DIVE-
大阪市内の居酒屋やアートスペースなど(大阪府)
2018/02/05 (月) ~ 2018/02/17 (土)公演終了
満足度★★★
2月8日(木) 吉川英治「太閤夫人」@millibar
突劇金魚サリngROCKさんの演出による、コトリ会議牛嶋千佳さんのリーディング。
場所は、ビルの立ち並ぶ一角にあるお洒落カフェ。
お代金2,500円には、1ドリンクとお食事まで含まれている。
お食事とはいっても、ちょっとした一品くらいかなぁと思っていたのですが。
なんと驚きボリュームのめっちゃ美味しいカレーでした。
御飯に生野菜と蒸し鶏もトッピングされた本格スパイスのカレー。
とっても幸せでした。。。
お食事は観る前でも後でもどちらでも選択できたのですが、わたしは観る前に頂きました。
食べ終わり、スパイスで流れる汗をふきふきして、ようやく落ち着いた頃。
照明暗めの店内、各テーブルに置かれたキャンドルがぼんやり灯る中、リーディングが始まりました。
入口窓際に設営された台、そこに据えられた椅子に座る牛嶋さん。
本を片手に、座ったままそこから一歩も動くことはなかったのですが。
豊臣秀吉の正室ねねの人生を、躍動感たっぷりに演じておられました。
歴史上の人物とはいえ、生身の人間、生身の夫婦。
その人柄がよくよく感じられる。
座ったままなのに、たった一人なのに、表情、声色が七色で、何人もの人がそこにいるかのよう。
牛嶋さんの声、好きです。
その好きな声をいろんな色で聴かせてもらえて、嬉しかったです。
この作品も、青空文庫で読める。
色んな場所、色んな人によって催されたこのリーディング企画。
色んな作品に興味を抱かせていただき、読書欲も刺激されました。

Shuttered Guy
梅棒
世田谷パブリックシアター(東京都)
2018/04/18 (水) ~ 2018/04/26 (木)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/21 (土) 13:00
バラードにのせた悲哀のダンス表現が良かった。
曲の節々のタイミングが、ダンスの振りと合っていて、楽しめた。
東さんの表情が豊かで、ついつい視線を奪われた。

デンジャラスGeorgeと炎のアスリートたち
かのうとおっさん
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/04/20 (金) ~ 2018/04/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
初日に観劇。
さすがかのうとおっさん、冒頭から飛ばす飛ばす。
隙間なくアグレッシブに貪欲に盛り込まれるネタの数々に、時間があっという間でした。
いや~面白かった!!めっちゃ笑って帰りました♪
人生に笑いは大切、笑えることは大切。
笑いは、日常生活を生きる糧になる。
とても楽しい観劇、スカッとしたとってもいい気分な観劇でした。

母さん、たぶん俺ら、人間失格だわ
MICHInoX(旧・劇団 短距離男道ミサイル)
北千住BUoY(東京都)
2018/04/19 (木) ~ 2018/04/22 (日)公演終了

逃げぬれて、夜
くちびるの会
調布市せんがわ劇場(東京都)
2018/04/19 (木) ~ 2018/04/23 (月)公演終了
満足度★★★★★
世にも奇妙で切ないラブストーリー。
世知辛い東京の片隅で、涙ちょちょぎれるくらいセッコい人間関係に翻弄されながら、煤けた風呂無しアパートで暮らす主人公女性。
ジメジメした雨模様が良く似合う日常でありながらも、何故か陰湿な印象を受けない不思議な作品。
その理由は人間のふてぶてしさ、もとい逞しさにあると思われ、加えて会話の端々からほとばしる余りのトホホぶりにはヤバい、笑ってしまいます。
恋の行方はリアルすぎる現実を歪めていく勢いをもって、どこに転がっていくのか全く予測不能。
あぁそこに着地したのかと思ったら、更に転がっていくので気が抜けません。
まだ舞台の残り香があるうちに二人の恋の軌跡と、取り巻く輩(やから)達の生き様を今一度よーく噛みしめてみたく、台本をじっくり読み込んでみたいと思います。
【補足】見てきた様なスーパーや深夜コンビニのバックヤードの生々しさは、ぜったい作者さん経験者だな!と

Life pathfinder 4th WALL
パスファインダ制作室
吉祥寺シアター(東京都)
2018/04/20 (金) ~ 2018/04/22 (日)公演終了
満足度★★★
吉祥寺シアターは結構行きますが、座席によって入り口が違ったのは初めてでした。もちろんこんな座席のつくりも初めて!アテンダントのみなさんによるご案内や、客席を巻き込んでの盛り上げに、主役は応募した男性と言うことで期待は膨らみます。
裸火(マッチ?)を使った演出は面白く、どうやっているのか聞こうと思ったのに聞きそびれました。

さようなら
オパンポン創造社
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/04/19 (木) ~ 2018/04/22 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/04/20 (金)
オパンポン初観劇でした。 けっこう評判が良いので それなりに期待していたのですが、 関西弁って以外は 割りと普通でした。

砂塵のニケ
劇団青年座
青年座劇場(東京都)
2018/03/23 (金) ~ 2018/03/31 (土)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/03/27 (火)
会社経営者の娘に生まれ、将来はその経営に携わることを決定付けられている彼女の夢は美術修技術者。
父のいない彼女に絶対的な影響力を持つ母親に逆らいながらも逆らえ切れないジレンマ・・・そんなときに出会った一枚の絵は彼女をパリへといざない、勝利の女神のニケへ、そしてニケのいたギリシャのサモトラキ島へと導いていく・・・・そして、幼い頃の記憶から消された父親へとたどり着く。
母と娘の関係は、いろいろありますよね。
母親は反面教師であり、水先案内人でもあります。娘は愛しい小さな分身だったのですが、いつの間にか自分を追い越していくまぶしい存在でもあります。彼女を手放し、一人前の人間であると認めた時の寂しさと嬉しさはなんとも言えない気持です。
若い感性を瑞々しく演じた那須凛さんが、娘と重なります。
おかれた環境はまったく違いますが、自分の力で人生を切り開こうとする前向きな姿勢に心配と声援を客席からおくってました。
舞台の上には、愛がたくさんありました。
それぞれの愛が、とても温かくて、それでいて切なくて・・・ひとり、ひとりの生きてきた道が、抱いてきた愛が、時間を超えて、また受け継がれていくのです。
美術の修復もそんな仕事かもしれないと思いました。
そう言えば、主人公の理沙は父とわかっても「お父さん」とは呼ばなかったなぁ。もうこの世にいなくても、いつかそう呼べる日が来るといいなと・・・ちょっとしんみりしました。
若い感性とベテランの深さが素晴らしい舞台でした。
ありがとうございました。

春の花びら3回転!!
チームまん○(まんまる)
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/04/11 (水) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★★
それぞれすべてに見ごたえがあり、特に一本目の作品は奥深さを感じさせられました。
また、思わず笑いが出てしまう品のある下ネタも最高でした。
お薦め、シモのスペシャリストです。

誰も寝てはならぬ
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/04/12 (木) ~ 2018/04/18 (水)公演終了

フェイクワンダーランド
ぱすてるからっと
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2018/04/17 (火) ~ 2018/04/22 (日)公演終了
満足度★★★★
高校生の頃の葛藤や悩みなどを等身大で描いた作品。
脚本は今作が初とのことで、ばめんの時系列や描写、台詞回しなど気にならなくもないが、充分楽しめたし今後に期待がもてる。
喜多村千尋さん、井筒雄太さんの演技にそれぞれ良さ・魅力があり印象に残った。
観て良かった。

さようなら
オパンポン創造社
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/04/19 (木) ~ 2018/04/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/04/18 (水) 19:00
座席1階後列
価格3,500円
演劇映像配信サービス【観劇三昧】でオパンポン創造社さんを知り、東京公演されるとの事で初めての観劇となりました。
シンプルなセットの中で二分、三分されて進む疾走感あるオープニングや、場転。
閉塞感とリアル感に満ちたセリフの応酬。
それら全てをより生かし魅せる実力ある役者陣、音響照明。
関西劇団の底力を見せ付けられました。
また活動に於いて非常に積極的でアツい所にも非常に惹かれます。ちょっと騙されに行くか?くらいの気持ちで観劇の切っ掛けを掴んで頂きたいです。
普段こういう言い方は好きではないのですが、後悔はしません。保証します。
観られて本当に良かったです。

組曲~touch 2 you~
touch my brassiere? company
上野ストアハウス(東京都)
2018/04/13 (金) ~ 2018/04/15 (日)公演終了