最新の観てきた!クチコミ一覧

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Trance

Trance

笛井事務所

明石スタジオ(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

前説、なんとも言えない音楽(歌)、盛り上げようしているが何を意味しているのだろうか、すごく興味をそそる演出、歌唱力抜群。
自分の番になったら、自然に演技、語りが始まるのにはすごいな、さすが役者っていう感じ。
あれだけの作品をつなげるのは大変ですね。とてもうまくつなげられていました。
自分にはそのつながりかたがよくわかりませんでした。
あっという間にお芝居に引き込まれました。
2時間30分があっという間にすぎていった感じでやかったです。

東京マトリョーシカ

東京マトリョーシカ

ゆるるか

RAFT(東京都)

2018/05/18 (金) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/05/19 (土) 14:00

五十嵐沙紀さんの記念公演だそうで、いい卒業式イベントだったと思います。
本人不在の作品から、バラバラテイストの作品があってやり切れたのでは?
笑ったけれど、お花見のシーン春は卒業の季節って事で考えられてます。

ネタバレBOX

詳細はコチラ 5/22反映予定
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199074.html
市ヶ尾の坂

市ヶ尾の坂

森崎事務所M&Oplays

本多劇場(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/06/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/18 (金) 19:00

岩松さん、やぅぱり好きですね。
大きな事件は起こらないんだけど、不思議なテンションの3兄弟(両親は不在)
前妻の子供と上手く暮らす事に悩む美人な人妻との交流。
なんともない、少しイラつくか感覚にも似た感覚で見ていたのに、背景を想像して
集中して観ている「階段」流石上り階段の男です。なんか参った感じのラストでした。
でも初心者向きじゃないね、見たまました捉えない人には???でしょう

ネタバレBOX

詳細はコチラ 5/22に更新される予定
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199078.html
夏眠

夏眠

いいへんじ

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2018/05/11 (金) ~ 2018/05/14 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/05/12 (土) 19:00

久々のどらま館、現役早稲田の劇団さん
「過眠」ともう1ヴァージョン観てないのですが
22歳ヴァージョン単体でも楽しめる演出でした。
2人芝居、しかも男の子の台詞は口数同様少ない
60分だけど主演女優さんに拍手!今後も期待かな

ネタバレBOX

詳細はコチラ 5/21夜に更新予定
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199071.html
Y FUTAMATA vol.2

Y FUTAMATA vol.2

ロ字ック

小劇場B1(東京都)

2018/05/09 (水) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/05/11 (金) 19:30

ワワフラミンゴ・世田谷シルク・須貝英さんの作品をロジメンが出演。
好きな人と組んだだけありますね、好みが解れるところもありますが
ロジメンの意外な面も見れる趣向は面白い、山田さんの演技が見れて良かった。
アフターイベントの三津谷さん、ノリが良くてそちらも楽しかったな+☆

ネタバレBOX

詳細は5/21反映予定
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199067.html
無伴奏ソナタ

無伴奏ソナタ

演劇集団キャラメルボックス

サンシャイン劇場(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

110分。

ネタバレBOX

初演も見たけど、キャストも変わったので。やはり面白かった。

法を守れば幸せだという世界で法を破りつづけ、身体を傷つけられるクリスチャン(多田直人)。親にも友人らにも再開できてないだろう、ウォッチャー(処罰人)としての人生を全うし、カフェで「シュガーの歌」に出会い、若者から「わかってる」と評価され、喝采を浴びるラストは、はやりジーンとくる。
歌の中にある「人は幸せになるために生まれた」という(一見平凡な)フレーズさながら、幸せとは何ってトコを問い詰めてくる傑作。

多田直人の演技は安定しているなと思う。再演重ねてるってトコもあるけど。石橋徹郎はリチャードとウォッチャーの落差がいい。ウォッチャーの人生も見てみたくなるような薄暗さと人間味が同居してて。オレノグラフィティはややしゃべりが聞き取りにくいとこもあったけど上々かな。山崎雄也の大きな身体を使ってのパフォーマンスが笑いにうまくつながっていかない感があったのが残念。大滝真実のリンダ演技は、いい感じだったと思う。笑いにつながってたし。動きもなんか好き。森めぐみのクリスを想うオリビアは良いと思ったが、音痴でトゲトゲしさのあるカール演技はどこか不良じみててね(そういう演出なのかな)。

キツめなシーンもあるし、内容的にも重めな作品だけど、要所要所のコメディさとのバランスが上手くて、そんなトコもいい作品なんだなと思う。
紛れもなく、私が真ん中の日

紛れもなく、私が真ん中の日

月刊「根本宗子」

浅草九劇(東京都)

2018/04/30 (月) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/06 (日) 14:00

根本さんが出ない作品。
女性群像劇として、知らない役者さんも魅力的だったし
根本さんの代わりに安川さんのラストの演技が、今出来る精一杯を思い出しました。
時間以上に時間を感じる、ヴォリュームある作品です。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64199217.html
オカルト・ミステリー・アワー

オカルト・ミステリー・アワー

サムゴーギャットモンテイプ

ギャラリーしあん(東京都)

2018/04/25 (水) ~ 2018/04/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/04/28 (土) 20:00

ギャラリーしあんさんの夜公演。
場所の雰囲気も上手く生かした、おちちに帰るオブデッドのように、見えない場所で
展開される恐怖がかなり感じられる良作、馬鹿霊媒師の徹底した塩も天晴です。
日本のラジオ「ミズウミ」以来、しあん宛書な作品ですね。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64189174.html
新宿コントレックスVol.19

新宿コントレックスVol.19

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/04/20 (金) ~ 2018/04/21 (土)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/04/21 (土) 19:30

毒きのこちゃん目当てで久々のコントレックスさん
くによし組さんの斜め島がなかなか面白く、アガリスクさんはマニアックなネタ
毒きのこちゃんは猪股さんの声意外は、らしい可愛い作品で満足でした。
ほんとにバラバラな作風でなかなあ当たり回かなと?
それにしても、チケット代金安すぎだよね~

ネタバレBOX

詳細はコチラ
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64189146.html
真夏の夜の夢

真夏の夜の夢

ヨハクノート

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/05/17 (木) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

星五個でもいいくらい面白かった。
が安易にシェークスピアに5個やるわけにはいかん。

はりこみ

はりこみ

殿様ランチ

駅前劇場(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/05/16 (水) 19:30

価格3,500円

とあるマンションの1室でその向かいに住む人物宅を張り込む刑事たちと対象である人物たちが織り成す物語。
派手さはないがリアリティのある(もちろんホンモノは知らないのでドラマや映画を通じて抱いたイメージ)人物たちをじっくり見せる味わいはNHKの警察ドラマのよう……でありながら、そこに笑いもまぶした秀作。
それぞれに人間臭い刑事たちの人物造形がいかにもで、一部については高卒のたたき上げで何度か痛い目に遭っているんじゃないかとかキャリア組だが現場のこともよく理解して信頼も篤いのではとかその背景も見えるようだった。
また、冒頭場面と最終場にとある映画へのリスペクトを感じ、序盤のある部分には公開中の某映画も連想。
さらにこのテの話にありがちな部分、世相を反映した部分かなどがあったり、終盤で一言だけで状況を観客に読ませる台詞があったりするのはさすが。
なお、本作が気に入った方にはジョン・バダム監督の「張り込み」(1987年)もオススメ。

ネタバレBOX

プロローグとエピローグは「羊たちの沈黙」の終盤で単身レクター博士のいる小屋に乗り込むクラリスを想起。
また、刑事・渡辺はカウンセラー・畑町に指摘される「正義」に関する部分に現在公開中(だよね?)の高木渉監督「映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~」と通ずる部分があろうとは誰が予想し得ようか?
また、終盤の徳島逮捕の直前、松谷が渡辺に「お疲れ様です」と言うことで松谷も潜入捜査をしていたのか、と悟らせるのが巧い。
あと、舞台中央にある「押入れ」の戸が、押入れの時は引き戸で、それ以外はドアになるという装置のシカケも面白い。
ホームズ

ホームズ

サモ・アリナンズ

駅前劇場(東京都)

2018/04/17 (火) ~ 2018/04/22 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/04/21 (土) 13:00

久々のサモアリさんでした。
客入れからのコント、終演後のクイズと舞台も相変わらずグダグダで
まさかの台詞忘れも飛び出しながら、表情には出さすに楽しく怪演する久ヶ沢さん
安定感の平田さんと、期待通りの感じはファンに楽しいイベントでした。
(演劇じゃないのかよ!という突っ込みしたい感じ)

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64189141.html
カクシゴト

カクシゴト

劇団前方公演墳

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ステキな贅沢な3本立てでございました。
この3本はショート作品だけど、それぞれの登場人物や背景はまだまだ語りつくされていないし、もっと知りたい・観たいと思えるキャラクターばかり。ほんとうに1作品づつ本公演に掛けても良いぐらい。。。
だけど、OFFOFFの空間でしか表現できない距離感は、劇小やB1では味わえないのでしょうね。

小野寺さんの作品はスレートなだけに賛否はあるのかも。だけど、どんな作品だろうと演者さんから伝わるものは変わらない。河原さん広田さん藤井さん+小野寺さんの気持ちは受け取れたかな。

漂流

漂流

HitoYasuMi

ワーサルシアター(東京都)

2018/03/28 (水) ~ 2018/04/01 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/03/31 (土) 19:00

初の劇場公演、今まではコミカルが多かったのが一転シリアスもの
設定とか裏で色々考えて居るようでなかなかちゃんとしてましたが
島に残った2人の関係性の方が魅力的で、もう少しそちらも見たかったなぁ
それかバランスを変えてくれるとよかったのですが、初劇場公演としては〇かな

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64189126.html
高校演劇マルシェ

高校演劇マルシェ

高校演劇マルシェ

中野スタジオあくとれ(東京都)

2018/03/30 (金) ~ 2018/03/31 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/31 (土) 16:00

2高校とも大人の脚本でのびのび、懸命に演じていたのが良い。
1本目は、なかなか堂々と力を抜けて演じてたので虚実判明しずらい位でした。
2本目は、坂本さんの代表作を本物の高校生が演じる事で、加齢臭無い爽やかな汗と
可愛らしさがUPしてました。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64187567.html
2043年の銀婚式

2043年の銀婚式

激嬢ユニットバス

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2018/05/11 (金) ~ 2018/05/13 (日)公演終了

満足度★★★

カーテンコールでのコメントも込みで70分。

ネタバレBOX

昔一緒に演劇してた8人の女性たち。かほるこが沖縄で結婚することとなり久しぶり集まる面々、そしてその後までを描く…。
時間的にも60分足らずの短さで、お酒片手に楽しめるライトな作品。それでもそれぞれのキャラが立ってて充実感はある。もうヒトヤマくらい事件的なものがあってもいい気がしたけど。とわいえスピード感もあって笑えるトコもしっかりしてて、世代的な友情や寂しさだったり人生的な大変さとか変化とかいろいろ詰め込まれてていい作品と思う。

お色気担当的なダッキーノ傳(傅田圭菜)がお気に入りかな。名前的にもアクがあって。
公演デビューでミュージカルかました主婦のきねまほ(関根麻帆)の昔を思い出してからのニコニコ顔が魅力にあふれてて好き。
沖縄在住の小姑のなぎさ(うえのやまさおり)おだやかーな感じもいい。

ちなみに卒業する方の発表はどこかに載っているの?
共感

共感

劇団時間制作

劇場MOMO(東京都)

2018/05/09 (水) ~ 2018/05/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

15日午後、シアターMOMOで上演された劇団時間制作第十六回公演『共感』を観てきた。常に意表を突くというか鋭い問題意識から立ち上げるというか、その舞台の核心が衝撃的な時間制作の作品。今回の共感とはいかなる者なのか・・・

舞台は、十三工場という刃物を扱う町工場。従業員は、社長の息子である十三佑都(田名瀬偉年)と経理の酒井弥生(武井麻妃)以外は児童養護施設出身者。社長は痴呆症で寝たきりで、佑都の妹・亜子(基村樹利)が世話をしている。その佑都の幼なじみ薬師紗季(高橋明日香)は、ストーカーから助けてもらって以来佑都に恋心を抱いている。しかし、刃物作りに才能のある佑都は仕事に生きがいを感じず、人を殺すことに喜びを感じている。それを知らされた紗季は、何とかして佑都の気持ちを理解しようと努める。真っ直ぐな感情の持ち主・紗季と歪んだ感情の持ち主・佑都は果たして共感できるのか?この2人を軸に、従業員同士の恋愛感情、婦人警官の正義感と道徳心、父親への献身の限界に達する亜子などの感情が複雑に交錯していく。
結果として、佑都は目的とする弥生殺害に失敗するも、介護に限界を感じ父親を殺してしまう妹の身代わりなることで気持ちの収まりを付ける。一方、恋人たる紗季は佑都に共感できず、佑都の殺しに関する事実(既に女子大生を殺していた)を婦警に話して心の収まりを付ける。しかし、駆けつけた婦警の前には妹の身代わりになろうとする佑都と父親殺しに悲嘆する亜子の姿があった。

いやぁ、実に衝撃的な舞台であった。人に共感することの難しさ、喜び、悲しみを、1時間45分の中に織り込んで観客に提示した脚本と役者達には頭が下がる。特に、田名瀬と薬師の熱演が、この舞台を支えていた。脇役の工場従業員たちも、おのおのその役割をきっちり果たしており、劇団時間制作の凄さをまざまざと見せつけられた。
感動というのとは違った意味で終始舞台に集中させられた自分。それは、佑都の感情のかけらのような物を自分も抱いているかもしれないという不安感なのかもしれない。

我、堕ちて 修羅と君が世 淫雨 されど紫雲英よ 万象の頃

我、堕ちて 修羅と君が世 淫雨 されど紫雲英よ 万象の頃

WIND PROMOTION

ザムザ阿佐谷(東京都)

2018/04/11 (水) ~ 2018/04/15 (日)公演終了

鑑賞日2018/04/14 (土) 16:30

拝見したのですが、90分に無理に内容詰め込んでたから
演じる方にかなり負担がかかってる気がした、演出家さん頑張ってほしい。

「LOVE」 Chapter3

「LOVE」 Chapter3

シンクロ少女

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/03/19 (月) ~ 2018/03/21 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/03/21 (水) 14:30

最近遅れ気味ですいません。
LOVE3でやっとタンちゃんにも影響が出てきたなって思い
1・2を観てない人には少しハードルが高くなってきたかもしれません?
雨降って地面がまだ固まる前ではあるけれど、
少し二人の関係は強固になった気がします。
連作ならではの安定感もあって、逆に1・2と麦平:大岡さんじゃなくなって
違和感があったのが個人的に残念、連続で同じ大岡なら貫くべきだったか?

ネタバレBOX

詳細はこちらで
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64187553.html
キャガプシー

キャガプシー

おぼんろ

キャガプシーシアター(東京都)

2018/05/16 (水) ~ 2018/05/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

(^^)/ 昨日の昼、葛西臨海公園で
おぼんろの【キャガプシー】を観てきました☆
面白かったです。
今までも素晴らしいのに、
さらに進化した、おぼんろを体験してきました!
今度は、夜公演も観たいです☆
観劇日記をブログに書きました。

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