
やんちゃんのマス遊び
シャービィ☆シャービィ
CINEMA BOKAN(BARガリガリ)(東京都)
2018/06/14 (木) ~ 2018/06/20 (水)公演終了
満足度★★★
妙に雰囲気にある地下スペースで、ちょっとポップであやしげな連作短編4作。なるほど~と思わせる内容で、なかなかに楽しめましたが、4作目のラストは後味悪かったなー。

「BELIEVE」「おせっかいな乗客」
CAPTAIN CHIMPANZEE
都電荒川線(東京都)
2018/06/23 (土) ~ 2018/06/30 (土)公演終了

キレナイ
青春事情
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
美容室を舞台にした群像劇。笑い満載、ちょっとシリアス。これは文句なしに面白い。役者さん達皆よかったけど、個人的には亀田梨紗さんが印象的でした。

裏の泪と表の雨_
BuzzFestTheater
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
再演ということで、前回観た時も感じましたが、舞台となった場所は、かなり特殊な街なので、実際に行ったことがないと、あの空気感はなかなかわからないのかな⁉︎と思いました。今回は大阪でも公演するようなので、そっちの感想も気になります!こってりした人間関係もまた大阪っぽく、ストーリーにマッチしていたと思います。

二代目はクリスチャン
★☆北区AKT STAGE
北とぴあ つつじホール(東京都)
2018/06/21 (木) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
「蒲田行進曲」同様に大きい劇場じゃなければとても納まりきれない弾けた作品。
昔観た映画版の記憶はおぼろげですが、多くの仲間がいたはずの教会陣営に舞台版ではシスターが一人だけで活動しており、自身の意志をそのままストレートに出せる環境の違いがポイントでした。
何より生の芝居、飛び散る迫力、エンターテインメント色の強さに加えて心の内を絞り出す様な台詞の応酬。
役者さんだけでなく、音響・照明さんの仕事量・内容のハードさは通常の舞台の一体何倍?
「愛と憎しみ」「友情と嫉妬」が入り乱れ、繋がり合ったり、敵対したりと関係性の変化を追うのになかなか苦労しましたが、そんな泣き言をいうと「ナ~ニが関係性じゃ!」とたたっ斬られそう。
おそらく真っ新な一度目の観劇よりも、程よく要点をおさえた二度目、三度目の方が、より味わい深く楽しめるのではないかと。
演じる方も観る方も一筋縄ではいかない感じが、つかこうへい作品。パワーの塊です。

娯楽天国の“お気に召すまま~As You Like It~”
劇団娯楽天国
TACCS1179(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
本公演、劇団娯楽天国創立30周年記念第一弾である。劇団のキャッチフレーズ”人生は舞台”はシェイクスピア「お気に召すまま」に出てくる台詞”all the word's a stage”を小倉昌之氏(劇団代表)が超訳したものだという。そこで30周年記念にこの作品を上演することにしたという。
昨今、目先の利益や快楽に惑わされて大切なことを見失っているような気がする。物事を心の目で見て真偽を見極めること…シェイクスピア作品は場所・時間を越えてそのことを訴えていると思うのだが。
(上演時間2時間40分 途中休憩なし)

裏の泪と表の雨_
BuzzFestTheater
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
初日観劇、公演の象徴でもあるような雨が降り、路上には長蛇の列。上演後、開幕時間の遅れを謝罪するほど盛況であった。
初演時にも観ているが、劇場が変わると印象が違って観え、改めて演劇は”生”もの、その魅力をしっかり味あわせてくれた。
(上演時間2時間強)

ラン・アウェイ
空想実現集団TOY'sBOX
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/06/21 (木) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

二代目はクリスチャン
★☆北区AKT STAGE
北とぴあ つつじホール(東京都)
2018/06/21 (木) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
【A[大滝樹さん]チーム鑑賞】
笑い多めで歌あり踊り有り、の敷居が低くとっても楽しいエンターテインメント。
終盤には泣いている人も散見したが、荒唐無稽で強引過ぎる怒涛の展開で魅せるテンポの良さがつか作品の肝かもしれぬが、感情移入する(泣く)には少し至らなかった。

キレナイ
青春事情
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
目新しさは無いかもしれぬが、役者は皆チャーミングで吸引力・安定感があってとても可愛らしい舞台。
小劇場演劇の良さがギュッと詰まった温もりを感じられた、心地よい空間。

あちゃらか2〜ねずみの唄は花火と共に〜
ホチキス
博品館劇場(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
さすがのホチキス。歌あり,ダンスも殺陣もあり,見事なエンタテインメントでした。小玉さんの圧倒的な存在感は幾分控えめであったものの,その分,他の役者さんが生きており,調和がとれています。ストーリーもわかりやすく,最後まで楽しむことが出来ました。それにしても,ホチキス,相変わらず観客を楽しませてくれる良い劇団です。

あちゃらか2〜ねずみの唄は花火と共に〜
ホチキス
博品館劇場(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★
パワー溢れるホチキスの舞台を観てきました。若いイケメン俳優が多く出演、圧倒的に女性の観客が多い。芝居は好き好き、合う合わないがあるので、評価は難しい。あの盛り上がり。これが1つの現代の演劇なのでしょうか。ミュージカルでは無いのですが、歌あり、ダンスあり、殺陣ありのエンターテインメント。流石でした。

7人の壊れた女と男がひとり
マニンゲンプロジェクト
「劇」小劇場(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
ともかく異常な状況設定である
その中で、俳優ひとりひとりの個性を生かした演出がなされている
ラストシーンががオープニングの謎解きになって見事に収まっており、二人の表情が印象に残った

キレナイ
青春事情
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

あちゃらか2〜ねずみの唄は花火と共に〜
ホチキス
博品館劇場(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
あちゃらかから一年蔦重さんが帰ってきた~
会社で落ち込んだことがあってもこの舞台をみると元気に帰宅できました。
私はおあごちゃんが好きでとっても癒されました

真夜中ガール
劇団癖者
小劇場B1(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/06/20 (水) 14:00
価格3,200円
3年ぶり2度目の癖者は以前と比べてかなり進化。
かつて大阪で芝居をしていた3人の仲間がそれぞれに上京して直面するあれこれ。題材が題材だけに「そんな苦労をしているんだなぁ」感がひとしお。終演後、下城主宰に「体験談ですか?」と聞いてしまったくらいありそうなハナシで……(笑)
また、アイドルデュオそれぞれの立場も「さもありなん♪」なネタで、これがラストで活きる(通快?)んだな。
そう言えば、地方から上京した戸惑い・驚き的な序盤は「ひよっこ」「半分、青い。」などの朝ドラを、その後の日常のあれこれは単館レイト上映の映画や深夜ドラマを、夢に関する部分は劇団ズッキュン娘「夢で逢いま笑」を想起。
なお、、「体験談?」との問いの回答は「一部の体験を元にしたフィクション」とのこと。そらそーだ。(笑)

白石邸~誘引速度アップアップ!!
劇団だっしゅ
北池袋 新生館シアター(東京都)
2018/06/22 (金) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
さすが25周年劇団の貫禄。
場内の空気を自在に操る小劇場コメディーとして、そしてストーリーものとして最上級の面白さでした。
貫禄はあっても皆さん何故か若々しいのはどーゆう事?
最初の展開に、あらすじと全然違う話?かと思いきや、しっかりあらすじと合流していき、カオスな登場人物がひとつのストーリーに繋がっていくのがメチャクチャ楽しい!
コメディーとサスペンスのメリハリがバッチリ効いているのと、コメディーが故に事件真相の幅がグ~ンと広がって、誰が犯人か全く予測できません。
もっとも笑い楽しむのに没頭しきって元から犯人探しの方は放棄していましたが。
「前説」に連動しての「中説」もオモシロの加速度をUPさせたまま、いい頃合いで観客に背伸び運動させてくれるのは(『動物電気』さんも取り入れていますが)有難き気配り上手。
私の観た初日一発目で既にエンジン全開、客席は満席に近かったですが、日曜の回にはまだ席に余裕があるそう。
空席なんて絶対勿体ない!!ホント、マジで。

『INDEPENDENT:18トライアル 二次審査』
INDEPENDENT
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/06/19 (火) ~ 2018/06/20 (水)公演終了

娯楽天国の“お気に召すまま~As You Like It~”
劇団娯楽天国
TACCS1179(東京都)
2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

シークレット・ガーデン
東宝
シアタークリエ(東京都)
2018/06/11 (月) ~ 2018/07/11 (水)公演終了
満足度★★★
「秘密の花園」をそのままやったら夏休み子ども劇場になってしまって石丸さんや花總さんの出番が減ってしまうので、ミュージカルとしては「シークレット・ガーデン」でしかたないか。別物と思って観ることにしよう・・・と休憩時間に気持ちを切り替えたつもりでしたが、せめて別の歌詞のついている歌を一緒に歌わないでほしかったわ。ミュージカルに慣れている人には聞き取れるのかもしれませんが、聖徳太子でもない私には「え、どっちを聞けばいいの?え?どっちも聞き取れなーい」状態ですごいストレスでした。
Raphyさんが、最後のシーンについて「ただの壁にいろんな光を当ててキラキラの庭を表現するだけ」と書いていらっしゃいましたが、私が観た回では枯れ枝のようなセットの向こう側の壁一面に立体的な花が飾られていました。美術が追加されたんでしょうか?