
女優ものがたり
エレベーター企画/EVKK
自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)
2018/07/14 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

夏の夜の夢
mild×mild
新宿スターフィールド(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★★
パワーと個性あふれる、賑やかな舞台でした。ストーリーは原作通りですが、登場人物のキャラが濃く、自分の知っているシェイクスピア作品とは別物でした。
バカバカしくさえ感じる事を、全力で演じる役者さん達に、自然と口元が緩んでいました。面白かったです!

女優ものがたり
エレベーター企画/EVKK
自由表現空間 シアターカフェNyan(大阪府)
2018/07/14 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
満足度★★★★
15日の昼の部を観てきました。いや~パワフル!歌&ダンスと共にグングン迫ってくるエンターテイメント性に絡みとられる心地よさ。キャラバトルの楽しさと笑い。これどーすんの?というような設定も気付けばメインテーマを牽引していたりして。充実感!

「乱歩の嘘」
G-フォレスタ
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
最近は、毎回拝見させて頂いておりますが、とても良かった!!最高の演技と迫力は関西一といっても過言ではありません!!最高です!!

分別盛りたいっ!
ひとりぼっちのみんな
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★
前作では混沌とした熱量が心地好いほどで、次の公演を楽しみにしていたのだが、残念ながら期待は下回ったかな。このスペース、こういう造りになっていたのかと初めて知りました。

北前ザンブリコ
わらび座
近鉄アート館(大阪府)
2018/07/14 (土) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/07/15 (日) 13:00
あるキャストに注力して観劇しました。
思っていた以上に、表情豊かに表現されていて、とても楽しめました。
キャスト一人一人の反応の変化が面白い。

分別盛りたいっ!
ひとりぼっちのみんな
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/07/11 (水) 19:00
価格2,700円
学校の後輩である廣瀬響乃さんの応援に行って来ました。
これはある放送作家の作品が生まれるまでの葛藤を描いたと言ってよいのでしょうか。
と言いますのもどこからどこまでが彼女自身なのか。私は最初から最後まで全てが彼女自身だった気がしています。
とにかくぶっ飛んでいます。赤塚不二夫作品級です。笹食っていたのはパンダなのかなあ。愛らしくて面白かったな。
生きるために最低限必要なもの・・それは残念ながら私には伝わってきませんでした。
廣瀬さんは新しい役にチャレンジしていました。コメディの出来る美人は貴重です。

慕情の部屋 2018
スポンジ
駅前劇場(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/07/13 (金) 14:00
価格0円
セットが凄いと聞いていましたが本当に凄い。話はある殺人事件の動機を振り返るような展開。悪い女と騙された男が淡々と描かれていてたが、最後に一盛り毒が欲しかった。本当は逆DVか?全て妹の妄想か?ぐらい疑っていました。チケプレありがとうございました。
それと石井舞さんは漢字表記に戻されたんですね。出演者はノーチェックだったので出て来てビックリしました。

【東京公演】劇団壱劇屋「独鬼〜hitorioni〜」
壱劇屋
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/07/12 (木) ~ 2018/07/17 (火)公演終了
満足度★★★★★
私の観劇人生でこれほど涙が止まらなかった芝居はありませんでした。
最初のシーンから涙が止まらず、ラストはもう号泣になってました。
きっとそうだったのは私だけではないはずです。
周りから嗚咽が沢山聞こえてきたから。
本当に生でこの舞台を観ることが出来て良かったです。
1人でも多くの人に観て欲しい作品です。

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

死にたい夜の外伝
劇団献身
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
満足度★★★★
以前から気になっていた劇団だったので下北Off Offへ。深夜ラジオのコアのリスナーがカラオケボックスで最期の放送を聞く、というお話なんだけど彼らの半端ない番組愛(?)と現実とのギャップの大きさが明らかになって、、、(以下ネタバレへ)

城
劇団普通
新宿眼科画廊(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/17 (火)公演終了
満足度★★★★
原作をかなり忠実に再現していると思います。
一種の様式美を持っている劇団ですが、その様式美にこういった文学作品があっているのかもしれません。
役者は横手さんを始め、安定した実力がある方ばかりでした。
衣装も今回、作品にピッタリで良かったです。

月刊彗星マジック「ヒーロー」6月号
彗星マジック
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/06/12 (火) ~ 2018/06/12 (火)公演終了
満足度★★★★★
偶像編 初恋編 面白かった。 この社会で生きている人として 命のあるものとして、どう感じますか? エンタメの中に詰まっている どんな見方をしても楽しめる。面白かった。
カーテンコール とても楽しめた。

クグツ流離譚
玉城企画
アトリエ春風舎(東京都)
2018/07/12 (木) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

プロポーズ難民
ピヨピヨレボリューション
吉祥寺シアター(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/14 (土) 13:00
座席1階A列11番
ピヨレボのアイデンティティー。演者一人一人の引力が強烈で予測不能な展開に一瞬、メインテーマを忘れて世界観を楽しめました!笑いと狂気と真面目さが混在して、それでも最後にはテーマを甘辛くまとめられて観劇後豊かな気持ちで劇場を後にできる。そんな作品でした。

ひなんくんれん
うんなま
AI・HALL(兵庫県)
2018/06/09 (土) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★★
ひなんくんれん 災害 家族の 少女に起こった事も災害 彼 犬が鯰 地震 揉め事 全てが彼女に起こった事で、引きこもりは、心の避難かも、 日常の ひなんくんれん も必要なんでしょう
うんなまver.12 『ひなんくんれん』 今まで観た❝うんなま❞とちょっと違う、うんなまの訳解らないテイストがありつつ、観やすい解りやすい、この感想が訳分からないですが、観たらわかります。面白い芝居。 冒頭から少女の話すようなセリフ 普通に1人でしゃべる 多くの台詞 普通にしゃべる中に自分自身の戸惑い、生き方、想いが込められて伝わってきた 雀野ちゅんさん 素晴らしい演技。
このうんなまの着ぐるみ クオリティが高い!! 尻尾のヒレ感が良い 写ってませんが。

『東京酒徒』
大かはづ師匠
エリア543(東京都)
2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/07/13 (金) 19:30
価格2,500円
人的交流とかからすれば大いに納得ながら、一方しか知らずに観に来たら戸惑うんじゃね?(笑)な作風の違いがある「両A面シングル」的公演。(笑)
大かはづ師匠「東京酒徒」とかけまして
松屋のカレギュウ、あるいはすき家のうな牛とときます
そのココロは
「え、それとそれをいっぺんに味わえるとはなんておトク……でも中には別々の方がイイやとおっしゃる方もいるでしょう」
……みたいな?
しかし考えてみるとこのカップリングって昔の名画座の2本立てに似ていて、こういうことがなければ知らなかったものを観るキッカケにもなるのではないか? 15 Minute Made や新宿コントレックスのように4つや6つの団体の「対バン」企画や黄金のコメディフェスティバルのように内容に共通性のある2団体カップリングではなく、本作のように水と油な作風の2団体カップリングももっとあってイイんじゃね?と思ったのだった。
ま、昔の二本立て名画座ファン的な発想だけれども。(イマのシネコン派にはワカらないかも?)

『コントロール・アン・ア・アン・アン・コントロール』『ギャル』『猫の呪い』『朝子さんと夕子さん』
遠吠え
SCOOL(東京都)
2018/07/13 (金) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/07/14 (土) 20:00
最近気にしていた「遠吠え」が、4演目の冒頭だけをやるという興味深い企画だが、面白かった。『コントロール…』は物語の流れは何となく読めるのだが、役者が私のテイストとは少し違った印象だった。『ギャル』は最もリアリティがあって、役者陣も見事にフィット。ただ、どこに着地させるのかが分かりにくい(分、観たくなるのだが…)。『猫の呪い』は、中断の直前のシーンが全てを物語っていると思うので、それが正解か知りたくなった。『朝子と…』は、不思議な感触の作品で、どう展開しても落ち着かないような気がした。いずれにしても、面白い企画だが、私は『ギャル』に2票、『猫の呪い』に1票を投じた。