
杏仁豆腐のココロ
演劇ユニット「みそじん」
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2026/06/30 (火) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/07/04 (土) 13:00
座席1階
久しぶりのみそじん、さらに鄭義信の本とあって、橙チームを見に行くことに。不勉強だったがこの本はかなり前に書かれ、あちこちで上演されてきたという。自分は初めて見るのだが、本の力もさることながら、夢が夢になってしまいそうな人生を、さまざまな事情を抱えて生きる中年女性を演じた大石ともこが特筆ものだった。この芝居、間違いなく面白い。
登場するのは二人だけ。数年間の同居生活にピリオドを打つことに決めた男女の、クリスマスイブの物語だ。
二人の会話劇は深まるごとに微妙な色合いを残して変化していく。ここが、この舞台の大きな注目ポイントだ。二人が別れを決めなければならなかったわけが、グラデーションのように変化していく。いや、男と女が別れる理由が一つであるはずがないのだが、物語に浸っていく中で客席は気付かされていく。「ひょっとして二人はやり直せるのではないか」と空想したりするのだが、やはり今宵は二人の最後なのだと。泣きたいような、笑いたいような。そんな微妙な心の糸の絡み合いが、この舞台の最大の見どころだ。
阿佐ヶ谷の地下にある小劇場の階段を上がったとき、背後から「いい芝居だった」との満足げな会話が聞こえてきた。もうその言葉に尽きる。

ディアマイドクター
演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」
萬劇場(東京都)
2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
Bチームを観劇しました。とても良かったです!
志を持った女性が、困難に向き合いながら頑張る姿が素敵でした。
役者さん達の表情や演技、イキイキしていました。
ストーリーが良かったのは勿論、皆、歌が上手くて驚き!感動でした。
それに加え、ダンス等のパフォーマンスも良かったです。
とにかく、素晴らしいミュージカルでした!

シャープさんフラットさん
キューブ
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/07/03 (金) 18:30
笑いとは何か、も考えさせられて、切ない舞台。いい。(2分押し)62分(14分休み)82分。
ナイロン2008年の作品で、元々はホワイト/ブラックのダブルキャストで上演された作品を、マギー演出で上演する。物語は両方を混在しているような…。シュールな笑いの作品を書く劇作家・演出家のペンネーム辻/本名・田中(柄本時生)がある事情で隠れるように住む長野のサナトリウムを舞台に、さまざまな事情の入居者と関係者・職員の群像劇。徐々に、何故、が分かってくるプロセスと、シュールな笑いの数々が、最終的には切ない物語となってエンディングに向かう。初見の高梨臨はじめ役者陣も好演しているが、何と言っても松永玲子の存在感が凄い。

忘れかけてたのになぜ 忘れられないのはなぜ
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2026/05/27 (水) ~ 2026/05/31 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/05/28 (木) 19:00
AIに個人の記憶を複写する技術が開発された近未来の物語。
なのである意味「ハードSF」ではあるが、それを全く感じさせず(私見)「人間ドラマ」として描くのがいかにもトツゲキ俱楽部らしい。
たまたま観た日か前日に「中国ではAIを使って故人を再現することが禁じられた」という報を得たこともあり、科学技術(AI)と人間的なもの(記憶)のせめぎ合い(?)というテーマに哲学的なものを感じたりも。

嗣ノ導 -しのしるべ-
壱劇屋
こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)
2026/07/02 (木) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
自分は、ワードレス殺陣芝居のファンですが。
セリフ有りの場合は、絶賛までいかないことが多かったりします。
で、今作は、ワード有りのほうなんですが。良かった。
100年に渡る6世代の物語。3時間の大作ですが。休憩時間もきちんとあり、見やすかった。
スターウォーズやゴッドファーザーを一気見するような味わいがあります。
ゲームで言うなら、ロマンシング・サガ2や俺の屍をこえてゆけ、的な。
きっと”継承”がテーマで、それは劇団の現状にも重ねてると思う。
殺陣の密度がとくに取沙汰されますが、あくまでも演劇における身体表現で、ショーというわけではありません。
今作、美術の出来が良い。
大がかりな転換や人間CGと呼ぶアナログ表現も売り物ですが、もちろん、ぞんぶんにあるけど、殺陣も含めて、こちらとしては抑制がきいた表現で、わりと”静”の東京支部だなって思いました。
(あくまでも、東京支部にしてはってことで、基本、凄いですよ)
アクションモブと呼称する、アンサンブルの大活躍。
このアクションモブ、舞台上のあらゆるものになり、あらゆるものを動かし、たくさん切られまくります。
東京支部のアクションモブは尊いの一言。
ワード有りになると、竹村さんの本は、サービス精神からかやや冗長になりすぎるところあったんですが。
今回はいい感じに省略がきいていて、演劇ならこれくらい客に投げてるほうが見やすいなって思いました。
ラストの畳み方に出来すぎ感っていうの感じる人もいるかもしれないけど、この感じが竹村さんの作風の良さでもあると思います。
根底には、人間賛歌なんだよね。
面白かった。まだ、4公演あるので、ぜひ目撃を。
円盤化、映像化はしないそうですから。

マクガフィンを待ちながら
ゴセキカク
水性(東京都)
2026/06/30 (火) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです。
息子に「SFって何の略?」と聞いたら「スペース・ファンタジー」と返してきて驚いたことがありましたが、こちらは「サイエンス・ファンタジー」と言う感じでしょうか。
この場合、マクガフィンはなんだったんだろう。
「大事な人」とかふあっと表現されるので、はっきりと誰だかわからないことが終盤わかってくると切ないです。

ディアマイドクター
演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」
萬劇場(東京都)
2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
去年に続き二度目の観劇。B組を。
やはり素晴らしいです。
良質、高クオリティという言葉がふさわしい作品でした。

贋作夜想曲
イノセントギアカンパニー
ザ・ポケット(東京都)
2024/06/19 (水) ~ 2024/06/23 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
持田千妃来さん出演。
興味深いタイトルですね。パンフレットによると、正義、魂、信念、イデオロギー闘争 といった深いことがテーマに含まれているようです。
持田さんの「カノン」はアンドロイドと言うよりドールという方が合ってるかな。機械というには不思議な存在。場面転換で踊るなど、いわゆるメタの役割も。

ロミオとジュリエット
劇団昴
Pit昴/サイスタジオ大山第1(東京都)
2026/07/03 (金) ~ 2026/07/18 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
すばらしかったです。感動しました。現代風に脚色された「ロミオとジュリエット」に私は没入しました。登場人物の個性が際立っていて、俳優さん達に私は魅了されました。ロミオと乳母の喜劇的な演出は、ストーリーに軽快感を与えてくれて、リラックスした状態になり、シリアスなシーンで見事に引き込まれてしまいました。劇団昴様の「ロミオとジュリエット」はとてつもなく楽しくて面白かったです。

ディアマイドクター
演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」
萬劇場(東京都)
2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
Bチームを観劇しました。和装のミュージカルというのは珍しいですが、生き生きとした歌声やダンスに最初から引き込まれてしまいました。実話をモチーフとしてるので、今の時代と違い、様々な苦労があっただろうと考えさせられました。周りに理解してくれる人達もいて、吟子達の夢が叶うところも良かったです。みなさんにお勧めしたい作品です。

エレクトラ<新制作>
新国立劇場
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2026/06/29 (月) ~ 2026/07/12 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
特にタイトルロールのソプラノが、太い堂々とした声の優れた歌唱で出色。妹役のほうも声量があって凄い。逆に、母役はアルトで陰影が深く印象的。この主役たちの歌はすこぶるドラマチックでこの一種異様なオペラにぴったり。同作曲家の「バラの騎士」や「アリアドネ」などとと異なり、このオペラではオーケストラが狂ったように終始咆哮を上げ続けるが、これに負けないように歌うわけだから、多少マイクの助けがあったとしても、大したもの。演出は、ブランコやシャンデリアや道化など、隠された意味というか何やら象徴的な解釈がありそうなもので、本オペラには出てこない父の姿と思われる帽子をかぶった男の巨大な輪郭が興味深い。

ディアマイドクター
演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」
萬劇場(東京都)
2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
Bチームを観劇させていただきました.。実は今回が初めてのミュージカル観劇だったのですが、キャストの皆さんの圧倒的な生歌と声量に最初から最後まで引き込まれっぱなしでした!あんなに沢山の激しい歌やダンスを披露しているにもかかわらず、セリフで一切息を切らさずに完璧な発声ができているプロの凄みには本当に驚かされました。みなさん演技が素晴らしかったですが、特に長谷川桃音さんと松崎ななかさんの演技がとても印象的で素晴らしかったです。
また、舞台としての演出の工夫にも驚きました。メインセットはそのまま固定されているのに、家の「外」から「中」へと見せる視点の切り替えが鮮やかで、空間の使い方がとにかく上手でした。主人公の俳優さんが幼少期から中年期まで目まぐるしく変化していくため、「見分けがつくか、混乱しないか」と観る前は少し心配だったのですが、それも計算された演出のおかげでとても分かりやすかったです。
「暇つぶしチェルトン、人生は暇つぶし」というキャッチコピーに、良い意味で完全に裏切られました。こんなに心が震える最高のエンターテインメントに出会えて、私の初めてのミュージカルがこの作品で本当に良かったです!観終わったあと、胸がいっぱいになり思わず受付の方に「とっても良かったです!」と直接声をかけてしまったほどです(笑)。ぜひ、たくさんの人に劇場で目撃してほしい傑作です!

杏仁豆腐のココロ
演劇ユニット「みそじん」
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2026/06/30 (火) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
チーム緑を観劇させていただきました。
前説からすでに引き込ませてくれ、ワクワクしたまま開演となります。
観ているうちに、自分の過去の記憶が自然と重なり、「あぁ、私も大切な人と別れるとき、まさにこんな感じだったな…」と劇場の客席でじんわりと涙が溢れてしまいました。
「次に付き合う人ができたら、こういうところ気をつけろよ」なんて言葉を交わしたあの日の空気まで、鮮やかに思い出されて、愛おしかったです。
冷たくて甘くて、少し甘ったるい杏仁豆腐のように、観終わったあとに不思議な温かさが心に残る舞台でした

たとえばあの日のこと
演劇プロデュース『螺旋階段』
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2026/07/02 (木) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

ディアマイドクター
演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」
萬劇場(東京都)
2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
お昼の回(Aチーム)を観劇しました。
「女」という性別だけであれもこれも制限される時代に、女医という立場を確立した女性たちの物語。
理解してくれる人たちの存在があって、よかった。
ミュージカルということで、突然ハイテンションなナンバーで歌い踊るところはちょっと引いてしまったけれど、
どの方のお歌も素晴らしく、小劇場でのミュージカルという贅沢な時間を堪能できました。
丁度、「存在しない女たち」という本を読んでいる最中だったので、こちらの内容ともリンクし、
分厚い女医というドアをこじ開けていただいた先人に感謝だし、
この先人たちの物語をミュージカルという素晴らしい舞台で拝見できてうれしかったです。

杏仁豆腐のココロ
演劇ユニット「みそじん」
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2026/06/30 (火) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
緑チーム観劇。胸が締め付けられますね。初めて観た作品ですが、何度も上演されているのが分かります。また観てみたい。

ジン・ゲーム
加藤健一事務所
京都府立府民ホールアルティ(京都府)
2026/06/27 (土) ~ 2026/06/27 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
3年半振りにアルティでの公演、復活!
今回の作品は1976年9月にハリウッド(Hollywood)のアメリカン・シアター・アーツ(American Theater Arts)で初演され、1978年のピューリッツァー賞戯曲部門(Pulitzer Prize for Drama)を受賞したD.L.コバーン(Donald Lee Coburn)の作品。
D.L.コバーンは1938年8月、アメリカ合衆国(U.S.A.)、メリーランド(Maryland)州ボルチモア(Baltimore)生れの劇作家。1957年に高校を卒業後、1958年から1960年までアメリカ海軍(U.S. Navy)に勤務、1965年から1968年まで自身の広告会社を経営、1968年から1971年までテキサス州ダラスのスタンフォード広告代理店に勤務、1973年から1976年まではマーケティングコンサルタントとして働いた後、1976年に劇作家としてデビューした。2025年12月3日、テキサス(Texas)州ダラス(Dallas)で87歳で死去。
「ジン・ゲーム(THE GIN GAME)」は彼の書いた最初の作品。上述したようにオフ・ブロードウェイで舞台化された後、1977年にブロードウェイ(Broadway)のジョン・ゴールデン劇場(John Golden Theatre)で上演され、1978年末までに517回の公演が行われた。1997年にライセウム劇場(Lyceum Theatre)で再演され、この時には最優秀再演作品賞(Best Revival of a Play)を含む数々のトニー賞(Tony Award)にノミネートされている。さらに、2015年から翌年に掛けても再びジョン・ゴールデン劇場で上演されている。
日本語訳は吉原豊司氏。1970年に住友商事駐在員としてカナダに渡航後、40年間カナダに在住し、日加演劇交流に注力された。カナダ・マクマスター大学名誉文学博士。2024年には第五十八回 紀伊國屋演劇賞の個人賞を受賞されている。
「ジン・ゲーム」は老人ホームのサンデッキで時間つぶしにトランプゲームを始めた孤独な男女が、ゲームの勝敗を巡って激しく対立し、互いの隠された人生をむき出しにしていくビター・コメディー。二人が戦うトランプゲームの名前がジン・ゲーム。一般的にはジン・ラミー(Gin rummy)で知られているゲームのバリエーションのひとつ。
今回の加藤健一事務所公演は124回目。6月11日から14日の新宿の紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAでの公演に続いて京都と加藤さんの出身地である磐田で一般公演が行われ、その他7月いっぱいまで静岡県・東北地方、大阪で会員制貸切公演が行われている。
主人公の一人、ウェラー(Weller)を演じるのは劇団主宰の加藤健一(カトケン)さん。彼の経歴については以前に書いたものを参照。
https://stage.corich.jp/user/218679/done_watch
相手役のフォンシア(Fonsia)を演じるのは竹下景子さん。知る人ぞ知る「三択の女王」。1953年9月名古屋市生れ。4歳から10歳までは東京都で育つが、小学校4年の時に名古屋に戻る。南山中学・高校から東京女子大学に進む。高校時代に女優としてデビュー。大学時代の1973年に本格デビューし、以後トップ女優を50年以上続けている。1984年に写真家の関口照生氏と結婚、二人の息子がいる(共に俳優)。
演出の小笠原響は、子供のためのシェイクスピアカンパニーなどで舞台監督・演出助手として演出の研鑽を積み、その後フリーの演出家として活動。2018年に読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。日本芸術文化振興会演劇分野プログラムオフィサーを務めた経験から、近年は劇場を拠点とした演劇事業にも関わり、地域の演劇振興に貢献。2024年、2度目の読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞している。
上演時間は前半が1時間10分で、15分休憩の後、後半35分の合計約2時間。2023年の6月から7月に掛けて東京下北沢の本多劇場で公演されたものの再演だが、今回は笑いだけでなく2人の過ごしてきた人生が伺えるようにアレンジされたそうだ(アフタートークでのお話)。めんどくさい老人を演じさせるとカトケンさんは天下一品だね。竹下さん、よく付き合ってくれました。
15分ほど空いて、そのまま舞台でのアフタートーク。お二人は「ジン・ゲーム」の黒いTシャツと白いパンツのお揃いコーデで登場。現在のアルティ館長の碓井智恵さんの司会で進み、会場からの質問コーナーもあり、さらに楽しく過ごせた。30分ほどで終了。まだ詳細は決まってないが、来年も京都公演が決まったとのことで嬉しい!
以上

ディアマイドクター
演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」
萬劇場(東京都)
2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
Aチーム観劇。
女性が医学を学ぶことさえ困難だった時代。その中で夢を諦めず、自ら道を切り開いていった彼女たちの苦悩や葛藤が胸に深く響きました。
皆さんが絶賛されるのも納得です。
途中休憩を含め約2時間20分の上演でしたが、物語のテンポが良く、長さをまったく感じさせませんでした。
さらに、歌唱が物語をより一層引き立てていました。
実在の女性医師たちの歩みに思いを馳せながら、最後まで見応えのある素晴らしい作品でした。
多くの方に観ていただきたい、おすすめの舞台です。

ディアマイドクター
演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」
萬劇場(東京都)
2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
素晴らしく表現力のあるミュージカル仕立ての舞台。序盤は女性の人権は何処に?とモヤりながらも着実に未踏地を開拓していく底力に圧倒された。次の公演も是非観たい!

ディアマイドクター
演劇ユニット「暇つぶしチェルトン」
萬劇場(東京都)
2026/07/01 (水) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/07/03 (金) 14:00
当時の日本の女性に対しての考え方や対応が分かり、女性の苦労が伝わる舞台でした。