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草創記「金鶏 一番花」

草創記「金鶏 一番花」

あやめ十八番

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/09/20 (土) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

藤原祐規さんのご出演をきっかけに観劇しました。
テレビの歴史と古典、戦争、信仰…角度は様々なのにぴったりとお話が進んでいくのが面白くて、幻想的で摩訶不思議な雰囲気もとてもよかったです。
ストーリーの面白さはもちろんのこと、場面場面の美しさにうっとりしました。
藤原祐規さんの陰のあるお芝居が作風に合っていて惹きつけられました。

しんぱいを止める

しんぱいを止める

名城大学劇団「獅子」

G/Pit(愛知県)

2025/12/20 (土) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

鑑賞日2025/12/21 (日) 19:00

今回は、回帰に戻って受験といういかにも学生さんらしいテーマ。
でも最初の方の展開では、何の話でどういう方向性を持った芝居なのかぜんぜん判らなかったです。
中盤くらいになってようやく志望校を変えたいと娘さんが言い出して、
ああ、そういう話なんだとわかりましたが、
だからと言って話に引き込まれたと言う訳でもなく、
あまりにもすんなり話がまとまってしまって、
ちょっと拍子抜けしてしまう程でした。

通る夜・樽水家の場合

通る夜・樽水家の場合

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

自然で迫力のある演技、味わい深い劇、とてもよかったです。

音楽劇 金鶏 二番花

音楽劇 金鶏 二番花

あやめ十八番

座・高円寺1(東京都)

2025/07/07 (月) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

主演の浜端ヨウヘイさんを目当てに観賞。
どの役者さんも素晴らしく最初から最後まで目が離せなかった。
舞台装置や小物の使い方も面白かったです。
本職はシンガーソングライターのヨウヘイさん、次の舞台出演も楽しみになる役者っぷりでした!
DVDになるのも楽しみにしています。

通る夜・樽水家の場合

通る夜・樽水家の場合

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い。
説明にある通り、樽水家当主の故 勝利の四十九日 納骨式を行うまでの約85分をリアルタイムで描いた物語。この話には 大きな山場が2つあって、まず当事者同士の憎悪・確執による口喧、次に 自分自身の存在に苦悩する人物の激白によって、その場にいない人物の思いが立ち上がるよう。少しネタバレするが といってもキャスト6名は記されている。登場しない7番目の人物として故 樽水勝利の人柄なりが浮き彫りになってくる。始めの山場は伏線であり、激白した人物と人知れず寄り添った人物の思い、それが北国の しかも厳冬にも関わらず、心温まる話へ。

始めの山場の後、一息ついたところで露天商組合長 瀬村五郎(作・演出 増田再起サン)が現れると、口喧していた者同士が「男なんて しょうもない」と共闘しだす。このコメディーリリーフ的な役回りを通して 次の山場に繋げる上手さ。人の機微を巧く表す役者陣、劇団芝居屋の真骨頂を覗くようだ。
(上演時間1時間25分) 

ネタバレBOX

舞台美術は、上手/下手に引き戸、中央奥にストーブ、その前(客席寄り)に大きな座卓と座布団の2セット。全体はシンメトリーで外では吹雪(または寒風)いているような音が寒々と聞こえる。また各人の年齢を明らかにし、関係した歳月の長さと 年齢相応の喜怒哀楽を表現しているよう。

舞台は、大乗寺の本堂に通じる控えの間。11時から四十九日 納骨式が始まる迄の物語。故人 樽水勝利(行年79歳)の妻である辰子が早々にやってくる。その後 故人の長女 (水原)弘子が来て、母に父との馴れ初めを聞き始める。辰子は この街の売れっ子芸者で、父が通いつめ求婚してきた とまんざらでもない様子。そこへ亡き父と駆け落ちした愛人 森田裕子(還暦)がやってくる。驚いた辰子は裕子を詰り罵るが、逆に裕子は辰子の知らないことを言い出す。勝利は更年期障害で悩んでおり、裕子が気遣っていたと打ち明ける。そして男女の仲へ…。諍いの張本人が亡くなり 今更揉めても しょうがないと諦める2人。そこに辰子の気っ風のよい芸者ぶりが表れている。表層の丁々発止だけ観れば、この場面だけが山場のようだが…。

そこへ村瀬五郎(80歳)がやってくる。女2人の口喧が収まり 一息ついたタイミングでの登場。故勝利の女癖 女遊びは村瀬が教えたことと 辰子と裕子が一緒になって責め立てる。それが「男なんて しょうもない」という呆れ文句。先の修羅場を和ませ 次に登場する人物の激白をお膳立てするかのような場面。

最後に裕子の息子 森田幸助(24歳 市役所勤務)が仕事の合間を縫ってやってくる。納骨式が終わり次第 仕事に戻るため作業着に喪章をしている。彼は勝利と裕子の間に生まれた子、弘子(46歳)の腹違いの弟になる。辰子と裕子の間だけの問題で簡単に解決出来ればよかったが、自分が生まれたことで浮気事情が複雑になった。自分のせいではないが、それでも自身の存在に悩み苦しんできた と泣きながら激白する。故勝利は生前 弘子に腹違いの弟がいることを話し、彼女はそれとなく年の離れた弟の様子を覗っていた。故勝利の最期は誰にも看取られず孤独死。

故人は、幼い息子(幸助)のことを心配し 腹違いの弘子に話してしまう。結婚する時の忠実(まめ)さ、女癖の悪さ その割に優しく謝り上手で ついつい許してしまう等、悪口とも惚気ともつかない会話で故人を偲んでいるような。登場しない人物の人柄が四十九日にしみじみと語られる人情劇。それを役者陣が実に上手く表現しており見事。ちなみに、ストーブや音響(吹雪or寒風)から冬を連想するが、死因が熱中症で 四十九日の季節感に合致するのかな?
次回公演も楽しみにしております。
音楽劇 金鶏 二番花

音楽劇 金鶏 二番花

あやめ十八番

座・高円寺1(東京都)

2025/07/07 (月) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

客席と舞台の距離が近くで驚きました!迫力がすごい!引き込まれました!
浜端ヨウヘイさんの声がとても良かったです?

草創記「金鶏 一番花」

草創記「金鶏 一番花」

あやめ十八番

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/09/20 (土) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ハートフルと恐怖の共存。この2語が共存することあるんだ……って感じですが共存しました。めちゃくちゃ感動して、恐怖で震えながら劇場を出ました(観ればわかる)(是非とも観てほしい)
主演が交互配役というおもしろい試みでしたが、俳優が違うだけでこんなにも役へのアプローチが変わるのか!!とどちらの回も楽しんで観れました。悩んでる方はどっちも観てほしい。どっちも最高。
堀越さん、あやめ十八番さんの舞台芸術への熱意が如実に出ている作品だなと感じました。劇場に観に行ってよかったなぁと心から思います。
演劇、芸術が好きな人、関わる人に是非とも観てほしい作品です。

ネタバレBOX

金子侑加さん演じるお狐様がめちゃくちゃに恐ろしいです。文字通りの怪演でした。
あと兼役ですが藤原祐規さんの演じる宮司がめちゃくちゃいいです。
サラリーマン!!!

サラリーマン!!!

床の間企画

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

物語への思い、当日パンフの主宰 相馬優輝 氏によれば「相馬の集大成を観て、家族愛のほっこりとした温かさ、アクションや魂の籠った言葉の熱さを ぜひ感じてほしい」と。表層的には、普通のサラリーマンがヒーローに憧れた娯楽劇のよう。ヒーローがいるということは悪者も登場し 勧善懲悪的な展開、それが夢オチかと思えば リアルな世界。子供の頃から腕力的には強くないが、正義感は強い、その思いは今でも変わらないが...。この物語で描き 伝えたかったことは何かが暈けてしまったようでもったいない。

少しネタバレするが、物語は 会社で「もう(午後)9時か」と呟き、他に誰もいないことを確認し 変身もしくはファイティングポーズのような動作をし悦に入っているところから始まる。勤続20年のベテラン社員?、しかし事務ミスや電話応対の不手際などを繰り返し、後輩の上司(課長)に注意される始末。ピーターパン症候群でもセルフ・ハンディキャッピングでもない普通人(サラリーマン)の世界。悪者も世の理不尽なことの比喩かと思ったが、そうでもない。

パンフにもある「生きづらくしている」のが何なのか。主人公 ハジメが、会社や家庭で何となく上手くいっていない状況を描いているが、その原因や理由の掘り下げが十分練れていたのだろうか。あたり前のように不安・心配・憂慮といった心の在り様を前提にしているため、埋めるべき課題や問題が暈けてしまったかのような印象。アクションはキレもスピードもなく、泥臭く立ち向かっていく姿、そこに妙な愛情を感じる。その必死さが格好悪くてもヒーローで、日常のことをあたり前のようにするサラリーマンこそ…。
(上演時間1時間25分 休憩なし)【ゲネプロ マフラーチーム】

ネタバレBOX

舞台美術、後景は中央に出ハケがあり 上手/下手は白紗幕で隠されている。上手は(黒い)段差、下手は(白い)長方体が4つ。情景に応じて会社の机や飲み屋、喫茶店のテーブルに見立てた小道具が搬入される。白と黒の配色は善と悪といった対比であろうか。

会社では後輩が上司になり、ミスをしては小言を言われる。家庭では高校生の娘に無視され妻ともしっくりしない。何となく旨くいかない日々、小学校からの親友と飲みに行き愚痴る。子供の頃は 弱い者を見ると助けに行って といったエピソードを話す。そんな義憤のようなものを今でも持って、自分がさもヒーローであるかのような幻想であり錯覚に陥っている。

悪の組織が、よく知られたチェーン店の 〇貴族、〇〇珈琲、〇〇良品を副業として営んでおり、その事業形態(実態)がブラック企業そのもの。昼は喫茶店、夜は居酒屋、合間に日用品販売と休む間がない。その悪の組織がハジメの娘を誘拐し身代金を要求する。そして妻まで拉致されてしまう。ハジメは自分がヒーローになったつもりで助けに行くが…。ヒーローの格好をした本物が現れ悪の手下を遣っつけてくれた。そしてボスも倒してほしい と他力本願。しかしヒーローに諭され自分が戦い勝利する。人にばかり頼るのではなく、自分で奮起する気概のようなもの、そこにハジメの成長を見るのではなかろうか。その前提としてピーターパン症候群やセルフ・ハンディキャッピングといったコト、もしくは自信を喪失したコトが描かれていないため、ハジメという人物の深層と魅力が表れてこない。
次回公演を楽しみにしております。
通る夜・樽水家の場合

通る夜・樽水家の場合

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高の人生舞台でした!!人生のひとコマが上手に切り取られてズームされていましたね。技量と幅のある演技に感服。次の公演が待ち遠しいです。

草創記「金鶏 一番花」

草創記「金鶏 一番花」

あやめ十八番

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/09/20 (土) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

舞台を、演劇を愛する全ての人に触れてほしい。観劇後の率直な感想です。どんな作品も人よって合う合わないがあることは重々理解しています。それでも一旦立ち止まることができないほど深く感銘を受けました。工学者と歌舞伎役者、夢を追い続けた者と見つけた者にダブルキャストの配役の妙があります。強い思いは人を動かし輝かせる。逆もまた然り。人を動かすのは人であり、出会いは何よりも影響力を持つのだということを身をもって感じました。
 本物の芝居とは何でしょうか。私は崇高なる芸術の崇高さを損なわず鑑賞できるでしょうか。娯楽として消費してしまい、本質を理解できずにいるのでしょうか。もしそうなら、私は尚のこともっと沢山の演劇に、沢山の芝居に触れたい。題材の虚実に関わらず、せめてそこで生きた人の証しを覚えていたいと思います。
 一生のうちに触れられる物事には限界があって、世の中の多くのことを知らないままで死んでいくのだとしても、金鶏 一番花に出会えているのであまり悲観せずにいられそうです。間違いなく、私の人生に一層の輝きをくれました。
 あと、お稲荷さんでお願い事をするときは気をつけようと思います。

三人の密偵

三人の密偵

劇団チョコレートケーキ

サンモールスタジオ(東京都)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/29 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

『誘爆』を観劇。初めから探り合うような台詞と視線が緊張感をあおる。2人だけの会話劇ながら70分以上あったのではないかと思うほどの重みのある良い舞台でした。
『導火線』『IGNITION』を見てからのほうがより良く内容が理解できると思います。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

シアターサンモール(東京都)

2025/08/13 (水) ~ 2025/08/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

終戦の日に観てきました。笑える、けれども色々と考えさせられる内容でした。

サラリーマン!!!

サラリーマン!!!

床の間企画

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

マフラーチームを観劇しました。
とても面白かったです!
肩肘張らず楽しめる、楽しく温かみのある作品でした。
主人公を演じた円城寺正俊さんの熱演、表情が本当に良すぎて、心に残りました。
愛あふれる素敵な舞台でした!

通る夜・樽水家の場合

通る夜・樽水家の場合

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

この寒い時期にぴったり 笑いあり涙あり心があたたくなり考えさせられる素晴らしいお話しです

サラリーマン!!!

サラリーマン!!!

床の間企画

中板橋 新生館スタジオ(東京都)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/12/26 (金) 19:00

 マフラーチームの回を観た。
 ただの一般人や引き籠もりがヒーローや勇者に仕立て上げられていく話は、今まで私が観てきた劇では幾つかあった。
 しかし、それ等の劇では、当の本人は最初気付かないものの、潜在的な人智を超えた能力や技を持っていることが多かったのだが、今回の劇ではそのような潜在能力など一切なく、妻には呆れられ、高校生の娘は思春期で、何かというと父親に反発し、娘の父親でもある会社員の恐らく中年男(年齢は40代後半〜50代後半の間くらい?)は、会社でも、何処か舐めているように見える後輩、中年男は会社でミスを繰り返す上、上司からは快く思われずと言った感じで、家族だけでなく、会社での人間関係まで上手く行かず、顧客からも文句を言われと、良いところを見つけるのが大変なぐらい駄目人間で、気も小さくて、絵本「お父さんはウルトラマン」に出てくるようなヒーローとは程遠いどころか、それ以下なのだが、娘が悪の組織に攫われ、妻も捕らわれといった絶望的状況になった時、何の能力があるわけでもないが、家族の為に全力で無謀に悪の組織に立ち向かい、途中諦めかける場面もしっかりと描く辺りも、人間らしさが伝わってきて、ひょっとしたら身近にヒーローがいるのかもと思わせてくれるような等身大なヒーローに共感した。
 しかも、娘が悪の組織に攫われ、妻が捕らわれたという最悪の自体の中で、ヒーローになるしか家族を守れない、救えないということで相当葛藤し、勇気を振り絞って、恐怖心と戦いながら、ヒーローになろうともがく姿が、リアルで、しかも鞭さばきが上手過ぎるドSだが、悪の組織のボスに対してだけはどこかあざとい、思考回路がよく分からない女幹部や、いかにも強そうなのに、どちらかと言うと精神攻撃の方がより得意というギャップが凄い悪の組織のボス、全然強く見えないのに、思ったより手強い悪の組織の戦闘員たち相手にコスチュームも武器もなく、無防備で戦い、ボロ負けしながらも、何度倒れても立ち上がって戦い続けることに、リアルさを感じた。

 悪の組織も、人数が4人しかいないことや、組織経営を軌道に乗せるため、某有名な○○珈琲や○貴族、○○良品など何処かで聞いたことのあるチェーン店ばかりで必ず看板の先頭に黒という字が付くという細かい洒落まで噛ましていて、地味に面白かった。
 また、悪の組織なのに、戦闘員たちが、働きに見合った給料が貰えていないと訴えたり、サービス残業が多過ぎるなどと訴えては、これはブラック企業だという、まさにそのこと自体がブラックコメディ過ぎて、悪の組織の戦闘員が至極真っ当な正論を仮に戦闘の最中であってもお構いなしに言う辺りが、大いに笑えた。
 悪の組織の女幹部が悪の組織のボスに対してのあざとさと、戦闘員に対しての接し方で、落差があり過ぎて、必要以上に過剰なまでに戦闘員を鞭で連打する、足蹴りにする、殴るなど、余りの躊躇のなさ、オーバーリアクションで痛がる戦闘員たち、中年男の様が大いに笑えた。

 全体的に、本格的なアクションと笑える場面のバランスが良くて、極度な緊張をせず、気軽に楽しむことができた。

隠れの魔女のカクシゴト

隠れの魔女のカクシゴト

空想嬉劇団イナヅマコネコ

上野ストアハウス(東京都)

2025/09/06 (土) ~ 2025/09/15 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

一見無謀なキャスティングと思ったけれど、終わってみれば親子だなぁと思わされた。最後までびっくりなストーリーで楽しめた。

われわれなりのロマンティック

われわれなりのロマンティック

いいへんじ

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2025/08/29 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

アロマンティック、クワロマンティックの話。

草創記「金鶏 一番花」

草創記「金鶏 一番花」

あやめ十八番

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/09/20 (土) ~ 2025/09/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

みごとに騙されたーーー気が付かなかった。2回目見たらちゃんとヒントはあったのに。
人間離れした役者の演技も見もの。

白貝

白貝

やみ・あがりシアター

浅草九劇(東京都)

2025/10/08 (水) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

冒頭から謎に説得力のある雰囲気でこれは秘密、墓までもっていくように、と一方的に告げられる。
秘密を誰にも話さない主人公。
その伏線は最後に回収され、見た人だれもが主人公のように口を閉ざすこととなった。
劇場を出てしばらくボーっと歩き続けた・・・こんな体験は劇場でしか味わえない

再生ミセスフィクションズ3

再生ミセスフィクションズ3

Mrs.fictions

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2025/11/13 (木) ~ 2025/11/17 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

5作品、それぞれ違うけど、どれも面白かった。

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