
演劇企画イロトリドリノハナvol.6 Airswimming エアスイミング 2026
演劇企画イロトリドリノハナ
シアター風姿花伝(東京都)
2026/02/05 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/05 (木) 14:00
初日のお昼の回を観てきました。とても良かったです!
理不尽で絶望的な状況の中で、それでも精一杯あがいて生きていこうとする2人の姿に、胸が熱くなりました。
どこか現実の自分達の状況とも重なるように感じて、勇気を頂きました。
素敵なお芝居をありがとうございました!

序列
Kトゥエンティワン
シアター711(東京都)
2026/02/04 (水) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

「わたしの町」
TRASHMASTERS
新宿シアタートップス(東京都)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

エクウス
東京グローブ座
東京グローブ座(東京都)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
イマイチ感が否めない。主人公と馬との特殊な関係にもっと異様な強烈な印象がないと、結末がなんだか陳腐に感じてしまう。精神科医役が、医者という感じがあまりなく、頭でっかちなカウンセラーのお姉さん、あるいは新米医師という印象で、主人公との抉るような対決に全然ならない。脇が妙に重厚な布陣なのも違和感。精神科医役が千葉氏か津田氏だったらまたずいぶん違った芝居になっただろうな、と思ってしまう。主演のイケメン男優を見るための公演、ということなのか。
再現シーンと現在のシーンの対置や円環の演出は興味深い。

奇跡かな
劇団かもめんたる
本多劇場(東京都)
2025/12/25 (木) ~ 2025/12/29 (月)公演終了
映像鑑賞
満足度★★★★★
配信でも鑑賞
お薦め
8日まで
アフタートーク
酒井若菜さんは11年ぶりの舞台出演だとか
微妙な発言もされてたんでついでに書いときます
酒井若菜さんを観たんでクワイエットルームへようこそも観に行きました

殺生石
演劇ユニット 金の蜥蜴
ブディストホール(東京都)
2026/02/04 (水) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

「わたしの町」
TRASHMASTERS
新宿シアタートップス(東京都)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/04 (水) 14:00
珍しくほんわかムードでエンディングを迎えたが、それまでは思わぬ展開があって常にドキドキハラハラ。村社会のお偉いさんたちのしがらみを描いている部分では、少し前の作品『掟』を思い出したりしました。超充実した3時間。

ミュージカル『青の砦』
演劇によるまちづくり・かわさき実行委員会
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)
2026/01/28 (水) ~ 2026/02/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
1969年1月18日早朝、バリケードで封鎖された東京大学安田講堂の解除を任務とする機動隊が実力行使した。報道番組に映し出された放水シーンは今となっては時代を象徴する。だが、針が進み日付が変わっても学生達がその場に留まった史実は知られていない。国家権力すら一旦は身を引いた「戦争」だったのである。
本作は若い役者陣が集結するオリジナル・ミュージカルだが、『ウエストサイドストーリー』に着想を得たことは明らかだ。階級内の、つまり小集団をめぐる領域対立を、アトム化した「男と女」=根源価値が飛び越えられるか、という物語である。
運動は失敗に終わることが予期されていたとする議論も存在する。しかし、1960年6月15日「アンポ、ハンタイ」を掛け声に国会議事堂を包囲した20万の群衆を軽んじるべきではないと思う。
その後、最大野党だった社会党を組み込めず、「国民」運動から「学生」運動に縮小していったのは労働者の支持を失ったからだ。ミュージカルではクビを言い渡され途方に暮れる元工場勤務の青年がそれを体現する。進学率が20%に満たない当時、東大生はエリート中のエリートだった。日の当たる階級が「授業料値上げ反対!」を立て看板に書き殴っても、それは条件闘争にしか映らないのである。
ミュージカルを観てあの頃に触れた観客に過った感情は「羨ましい」だった。底抜けの、恥ずかしさをかなぐり捨てた、泥臭いまでの熱量を、わずかでも現代社会に還元できやしないか。

殺生石
演劇ユニット 金の蜥蜴
ブディストホール(東京都)
2026/02/04 (水) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/04 (水) 19:00
演出が素晴らしく、脚本のメッセージもしっかり伝わる舞台でした!

「わたしの町」
TRASHMASTERS
新宿シアタートップス(東京都)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
北海道南東部に位置する十勝郡の町、浦幌町。農業林業漁業酪農業に栄え食料自給率の高さで「日本の食料基地」と呼ばれる地域の一つ。炭鉱で隆盛を誇り最盛期1万人を超えた人口も閉山後4400人余りに減少、学校は次々と閉校。2007年、最後に残った高校の閉校危機に地域住民が立ち上がる。
※今作では鞍園(くらその)町とされている。
地元民の憩いの場、『蕎麦・炉端焼「よし乃」』に皆が集まる。女将は石井麗子さん。
地元出身で郷土愛の塊、小学校教頭の千賀功嗣(いさし)氏。
野菜作り農家の中嶋ベン氏。
小学校教師の森川由樹さん。
他所から移住して来た漁師でネット通販等を開拓して成功を収めている星野卓誠(たかのぶ)氏。
地元民は星野卓誠氏をいけ好かない奴だと避ける人も多い。
昨年、星野卓誠氏は漁で遭難して死を覚悟。その時、地元の何隻もの漁船が救助にあたり九死に一生を得る。自分とは縁もゆかりも無い人達も駆け付けてくれた。この町に恩返しをしたいと強く決意。このまま町が滅んでいくのを黙って見過ごせない。彼の熱意が森川由樹さんを動かし、古い考え方に凝り固まり旧態依然を美徳とした千賀功嗣氏に刃を向ける。
ある意味、主人公の森川由樹さんが吠える。この町が滅んでいくのは何故ですか?ここを離れて都会に出た方が良いと思わせたのは誰ですか?この町の大人達でしょう。学校の教師達でしょう。この町が滅びるのはこの町の指し示す方向性が間違っていたからです。その現実を見ずに絵空事ばかり与太っていても何にもならない。子供達がここに住んでいきたいと思う町にしなくてはいけない。子供達自身にどんな町にしたいか考えて貰うんです。
果たして過疎った町に打つ手はあるのか?
是非観に行って頂きたい。

「わたしの町」
TRASHMASTERS
新宿シアタートップス(東京都)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
1幕目は飲食店での会話
会議といっても良い。
ここでの内容は過疎化対策についてなのだけれど空気感が超リアル
たまたま自分も会議に出席した後の観劇だったので、余計にそのリアルクオリティーの高さに唸ってしまいました。
しかも過疎化問題に関わった事のない自分でも引き込まれ、考えさせられてしまうというのはさすがTRASHMASTERSさん
2幕目では時が進み場面も一変
劇中に入り込んでいた思考から俯瞰視点に
地元愛というのは煩わしく感じるところもあるけれど、何だろう凄く良いなぁ
何度もウルッとなる
都会暮らしの立ち位置からすると、東京で務める娘さんのポジションが近いという事になるのか・・・切ない。

ピグマリオン
avex live creative
東京建物 Brillia HALL(東京都)
2026/01/20 (火) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の元となっていることでも有名な作品だが、舞台版を観るのは今回が初めて。今回は、イギリスで映画化された「ピグマリオン」と同じ1938年のロンドンという設定での演出だそう。主役の沢尻エリカは堂々たるものだったが、舞台全体としては、もう一回り小さな劇場の方がしっくりくるような気が。

ピグマリオン
avex live creative
東京建物 Brillia HALL(東京都)
2026/01/20 (火) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/03 (火) 13:30
普段は小劇場中心の観劇活動なのですが、たまには大会場での大プロダクションのステージも面白い。かつてのイギリスの階級制度と言語の結びつきが興味深かった。

ベイビーブラフ
ホチキス
本多劇場(東京都)
2026/01/28 (水) ~ 2026/02/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/01/30 (金) 14:00
まず、カッチョ良かった。映画『スティング』のようなハラハラドキドキもあり。トランプの札の見せ方も秀逸(しかも、笑いまでとってる)。

菊五郎と天狗の冬
劇団 枕返し
OFF OFFシアター(東京都)
2026/01/30 (金) ~ 2026/02/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/01 (日) 13:00
ダメを絵に描いたような、パチスロと競馬好きで、おまけにスナック好きで、金が無いと相手が子どもだろうとお構い無しに、大人気なく難癖付けて恐喝、恫喝する30代の不良中年男「菊五郎」。
それとは、正反対に物心ついた頃から天狗の元で育った心優しい少年「冬彦」(但し、どう見ても冬彦を演じる小学生役の役者は、老け顔と言うにも無理があり過ぎる、どこをどう見積もっても不細工で味のある思いっきり太ったオジサンにしか見えなかった)。
その冬彦が、物心ついてから、育ての親の天狗でなく、本当の産みの母親に一度もあったことがないことに思い至り、2人は東京にいる冬彦の母親探しの旅へ出ることに…。
次第に打ち解けていくふたりの数奇な旅はやがてと言うような感じのロードムービーが劇になったような感じでもあり、どこか懐かしく感じ、昭和の日常平和系特撮ドラマ『怪獣ブースカ』や『チビラくん』、アニメで言うと『ドラえもん』と言うよりかは、『オバケのQ太郎』とかに近い緩やかな展開でありつつ、長谷川伸の戯曲『瞼の母』へのオマージュが強く感じられた。
それに加えて、民話や柳田邦男の『遠野物語』の座敷童子のエピソードのように、妖怪と人が時に恐れつつ、共存して生きている緩やかな感じが劇全体を覆っていて、良い意味であらすじを読んで私が感じたことと同じような、期待通りの劇だった。
しかも、今の時代、世界各地で紛争、戦争、飢餓、テロが絶えず、異常気象が続き過ぎて環境問題も解決するどころか、動物にとっても、人間にとっても、地球自体にとってもかなり深刻な状況になっており、さらに、ポピュリズムが台頭し、米大統領は大統領令を連発し、民主主義を軽視蔑視するような言動、行動が目立ち、とても多様性とは程遠い世の中になってきて、日本でも高市早苗首相の支持率が異様に高まっていたりと憂慮すべき自体となっている、かなり将来に希望が見えない世の中において、この劇の中では実際に会ったことも、親子としての思い出もない冬彦の母親に、小学生の冬彦はただ無性に会いたくなった、只それだけの理由でクズ男で腐り切った菊五郎と行動を共にし、冬彦の産みの母親に会いに行くのみならず、その旅を通して、行動を共にする菊五郎の腐り切った心を、人としても終わっているように見える(具体的には、天狗のところで冬彦が修行しているんだから、競馬の予想も当てられるだろうと言ったことや、スナックで冬彦が小学生なのもお構いなしにスナックに一緒に入り、冬彦のことなどお構いなしに、店の女の子やスナックのママと飲み明かして盛り上がったりする言動等)のを、長旅を通して、冬彦にそのような意図はない筈だが、冬彦のちょっとした何気ない発言や健気な言動、行動から、結果的に緩やかに菊五郎を成長させていくと言うような登場人物たちの描き方に、人は年齢など関係なくやり直せるんだと気付かされた。
今の不寛容な時代にこそ、互いを思いやるようになるまで、根気強く理解しようと努める冬彦の姿勢には、頭が下がる思い出あると同時に、私たちも見習うべきところが多いと感じ、気を引き締めた。
去年、原作長谷川伸の戯曲『瞼の母』の映画化である無声映画『瞼の母』を活弁上映で観たことはあるが、その中に出てくる旅の博徒でヤクザ者の番場の忠太郎が実の母親と出会うが、宿屋を経営して娘がいる母親は、『息子は9つで死んだ』と言うようなことを言って聞かず、金目当てと番場の忠太郎を疑い、お互いにすれ違い、1人、再び番場の忠太郎が宿屋を出て、悪漢を斬って去っていくという在り方で、どこか物悲しく、鬱屈とした終わり方で、それと今回の劇の最後のほうで冬彦が産みの母親を前にした場面とで、全然置かれた状況は違えど、今回の劇でも冬彦の本当の母親に娘がいるのは共通しており、偶然かも分からないが、こんな偶然あるものなのかと感じた。
また、今回の劇の最後のほうで、冬彦と菊五郎が、冬彦の実の母親が娘と幸せそうなのを見て取って、これで良いんだと自分に言い聞かせて冬彦はまだ小学生なのに、その辺の大人より大人になろうとする踏ん切りの付け方をする在り方に、長谷川伸の戯曲原作無声映画『瞼の母』の番場の忠太郎と実の母親との場面と全然違うけれども、どこかオマージュを感じさせる場面に、既視感を感じさせられた。
冬彦の本当の産みの母親を前にしても、冬彦が内心動揺しながらも、ここで自分が出て行って、娘と幸せそうにしている母親の現在を壊し、過去を思い出させるのは酷だと考え、冬彦は自分が挨拶さえせずに、ひっそりと身を引く決断をするという在り方に胸を打たれた。
それと同時に、冬彦の判断が非常に現代的な価値観だとも感じた。
その何とも言えない、どこか切なく物悲しい在り方に、親子とは、必ずしも本当の親と再会することばかりが良いことなのか、本当の親を前にして、もはや人間ですらない自分を育ててくれた育ての親の天狗のほうが大事にした方が良い存在なのか、答えが出にくい問いが頭の中を駆け巡り、深く考えさせられた。
シナコ役がイメージを思いっきりブチ壊していて、もはや実在のシナコを侮辱してるんじゃないかと思う程、太っていて、思いっきり見た目オバチャンで、とんでもなく痛くて、存在感あり過ぎて、逆に大いに笑えた。
天狗や雪女、天狗のもとで修行する子どもたち役も、冬彦筆頭に明らかに小学生には見えない雰囲気も笑え、個性豊かで、大いに楽しめた。

ある夜をめぐって
パンケーキの会
駅前劇場(東京都)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/04 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鈴木アツト氏による評伝劇シリーズVOL.1が本作「エーリヒ・ケストナー」で、コロナ1年目だった。オンラインという言葉があっと言う間に市民権を得て、演劇の方では映像配信。本作も新鮮な気分で観た(冒頭登場するロッテ役の顔と表情も覚えている)。上演した劇場は今回と同じ駅前劇場(今回は対面客席で設えが初演とはだいぶ違った)。
さて初演を観てのレビューを読み返すと、中々明快な感想を書いている。今回は同じ感度をもって鑑賞する能わず、、寄る年波を痛感。しかし初演舞台で自分が着目した焦点は、その場面が迫るにつれ思い出され、凝視していた。
即ち、劇終盤、場面は初めてベルリンを離れ、第二次大戦最末期のドイツ領オーストリアの山間に映画人らが集まっている光景。ナチス政権下で活動を許されていた彼らは情勢を見てロケを口実にやってきた。目的は亡命。この場の後半、対面する事となったエーリヒとリーフェンシュタールが闘わす激しい対話がそれである。
エーリヒはナチス政権下で亡命しない事を選び、執筆を禁じられながらもベルリンに居続けた。そこへ、彼の窮状を見かねた旧友(映画監督とプロデューサー)が「ホラ男爵の冒険」の脚本を依頼しに訪ねて来る。無言の抵抗を続けていた彼は憤慨して彼らを追い返すが、後にロッテに吐露する・・「もう書いてしまった」。書きたい衝動に抗えず書き、ただし自分なりの抵抗の台詞を書き込んだ。映画は好評うぃ得た。
一方リーフェンシュタールはベルリン五輪を映画化した「国民の祭典」でその才能を証明し、ナチスの下で国民を称揚し熱狂させる映画を撮り続けた。
風雲急を告げる状況で、彼女も恐らく話を聞きつけ、仲間に入れてほしいと映画人たちに頼み込みにやって来た模様。だがエーリヒの幼馴染の一人である現映画監督は、彼に映画界入りの口利きをしてやった(若い頃はダンサーであった彼女を女神と崇めていた)リーフェンシュタールに冷たい視線を送る。映画人らも彼女をナチス協力という点においては別格だとして、彼女の要求を退ける。懇願を拒絶された彼女は、そこへ現れたエーリヒに目線を向ける。
彼女は、同じ穴の狢と言える他の映画人からハブられた格好だが(喩えるなら「蜘蛛の糸」?)、彼女はエーリヒに対して己の正当性を訴える。「貴方もナチスに協力した。あのホラ男爵、名義は変えていたがあれは貴方だという事は皆知っている」と。同罪だと主張する彼女に対し、エーリヒは断固としてこれを否定しようとする。
このやり取りの中で彼が見せる苦悩の表情がポイント。忸怩たる思いと、俺なりに抵抗したとの思いに引き裂かれ、彼もまた彼女に対して「お前と俺は違う」事を証明、説明しようと足掻く姿がある。
(ここはやはり少し丁寧に記しておきたい。また後刻。)

gaku-GAY-kai 2025 贋作・真面目が肝心
劇団フライングステージ
雑遊(東京都)
2025/12/29 (月) ~ 2025/12/30 (火)公演終了
実演鑑賞
フライングステージの年末企画公演。前半は「真面目が肝心」を、後半はいつものようにショー形式で。180分、休憩15分。12月29日・30日の2日間の公演。雑遊。
https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2026/02/post-fa01d0.html

PRETTY WOMAN The Musical
AMUSE CREATIVE STUDIO
東急シアターオーブ(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
何度も観た大好きな映画のミュージカルでした。
城田優さん、星風まどかさん、エリアンナさん、spiさんの回を観劇しました。
出演者皆の歌声が素晴らしく、観応えのあるダンスや素敵な衣裳も良かったです。
切ない場面もありましたが、ほぼ楽しい気持ちで観る事が出来る作品でした。
観劇中も観劇後も、幸せな気持ちでした!
大満足でした!

「わたしの町」
TRASHMASTERS
新宿シアタートップス(東京都)
2026/01/29 (木) ~ 2026/02/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
これは見応え十分。過疎が進む地方での再生に向けた取り組みを描いたリアルな社会派群像劇、いろいろと勉強になりました。

聖母像の見た夢
劇団B♭
座・高円寺2(東京都)
2026/01/22 (木) ~ 2026/01/24 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
時代を超えて同じようなシチュエーションで巡り会えた2人。とても、切ない気持ちになったと同時に安堵感も生まれました。平和の祈りを感じました。