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第十一回中国ブロック劇王決定戦

第十一回中国ブロック劇王決定戦

広島演劇協会

JMSアステールプラザ 中ホール(広島県)

2025/09/14 (日) ~ 2025/09/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/09/14 (日) 10:30

めちゃくちゃ面白かった。

舞台『銀河鉄道の夜』

舞台『銀河鉄道の夜』

チェルノゼム

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2025/09/05 (金) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/09/06 (土) 16:30

観終わったあと
空とか緑とか川の水面とか光とか音とか、、、もう何か世界が違って見えた。
とても繊細な舞台。

旧体

旧体

劇団papercraft

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2025/08/29 (金) ~ 2025/09/03 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/09/02 (火) 14:00

座席B列15番

あまり観ることのない世界かな。
とは言え妙に引っ掛かる所が沢山あって、、過去、現在、未来に起きた、起きる、訪れるだろう(?)事象、世界、幸不幸、悲哀等々、旧体が世界を撫でながら生身の人間を通して具現化して見せてくれた感じかなぁ書いてて分かんなくなってるなぁ、、、でも面白かった。

演劇ユニット体温リーディング公演『父と暮せば』

演劇ユニット体温リーディング公演『父と暮せば』

演劇ユニット体温

JMSアステールプラザ 視聴覚スタジオ(広島県)

2025/08/11 (月) ~ 2025/08/12 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/08/11 (月) 14:30

流石にここまで数をこなすと仕上がり具合が半端ない。。

そして下北沢で我々は

そして下北沢で我々は

片岡自動車工業

ACT cafe(大阪府)

2025/04/11 (金) ~ 2025/04/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

めっちゃおもろい!!

ヒロシマの孫たち2025

ヒロシマの孫たち2025

NPO法人子どもコミュニティネットひろしま

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2025/08/03 (日) ~ 2025/08/05 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/08/03 (日) 17:00

毎年観に来ることで自分も
あの時代へ思いを馳せることができる。
この舞台には感謝しかない。
これからも続いて欲しい。

凪の夢跡

凪の夢跡

メガジョッキ

山小屋シアター(広島県)

2025/06/27 (金) ~ 2025/06/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/06/28 (土) 19:00

世界、時間等などあちこちするけど、バランスよくて、一人の男の夢を通して、ひとの弱さとか、孤独とか、葛藤とか、生とか沢山のことを感じさせてくれる、、、一人芝居だけど作演出と役者さん二人の関係のよさが伝わってくる良い舞台だったかな。。

ずれる

ずれる

イキウメ

ABCホール (大阪府)

2025/06/12 (木) ~ 2025/06/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/06/14 (土) 13:00

座席L列15番

序盤から犬の遠吠えと共にチェーホフの銃の如くボーリングのピンが中央にずっと居座ってて不穏な空気を漂わすも、それらは悲劇には繋がらず少しホッとした心持ちの中で、、ちょっとしたズレでお互い分かり合えないということを分かった上での繋がりも大事なのかなと。。

零れ落ちて、朝

零れ落ちて、朝

世界劇団

JMSアステールプラザ 多目的スタジオ(広島県)

2025/03/22 (土) ~ 2025/03/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/03/23 (日) 13:00

何か今回ハマらなかったんだよな、、、自分でもよく分かんない。。ただ明らかにレベルは高いと思うのだけど。。

わたしの「銀河鉄道の夜」

わたしの「銀河鉄道の夜」

劇団こふく劇場

山小屋シアター(広島県)

2025/03/08 (土) ~ 2025/03/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/03/09 (日) 14:00

山小屋シアターがまるで別世界。劇場(箱)と一緒に旅をした心持ち。有村香澄さんのジョバンニめっちゃよかった。

本当に困りません、って僕が言われてきたとしたら、それは、はかりかねます

本当に困りません、って僕が言われてきたとしたら、それは、はかりかねます

一般社団法人 舞台芸術制作室無色透明

山小屋シアター(広島県)

2025/03/01 (土) ~ 2025/03/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/03/01 (土) 19:00

これはなかなかに役者さんにはハードルの高いテキストやった、、それでも、きっちりその世界が浮かびあがってたので最後まで楽しめた。。この世界、人、それを繋ぐ言葉たちの価値に意味は必要なのかとふと思ったけど、感想なかなかまとまらない。。いや、でも面白かった。

きみはともだち

きみはともだち

果てとチーク

アトリエ春風舎(東京都)

2025/01/16 (木) ~ 2025/01/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/01/17 (金) 14:00

去年8月上演の『はやくぜんぶおわってしまえ』の10年後の位置付け
「どうしたら あんたと ともだちのままでいられるかな」パンフレットのあらすじの冒頭に書いてある。
友達でなくなった前作での二人がまた撚りを戻して友達でいる。
ジェンダー上のマイノリティーの野澤と登場しないけどその相手、その幼馴染のマジョリティーの高校の同級生の園と彼、正職に就いてない男、の4人(5人)。ある意味今の世の中の縮図と言うと乱暴だけど、そこにマイノリティーの生きづらさを投影させる。わかり合えない、それってよほどの関係でないと、いや、相手がなにを考えているのかって友達同士でも判らないと思う。それはそうだと思う。
升味加耀の俳優としてのしたたかさが凄い。
終盤のモヘーさんのアクションの発端になっている事象と行為、正しい用語か判らないのですが、フック?、あの状態になることを思い付いた升味さん、頭の中、どうなっているのだろう。良くあれを仕組んだなと呆れてました(笑) 凄いなぁ。

4人とともだちになりたくて 2度目を拝見した。うん、みんなともだちだ。それぞれが考えていることは判らないけど、この題名通り「きみはともだち」だ。でも判り合っている訳ではない。でも知ろうとすること、相手の立場の理解を深めることは出来る。まあ、そんなに簡単ではないけど、少なくとも相手を思いやる気持ちは持てるかも知れない。それはどんな立場に居る相手であれ、あるいは己であれだ。普段、演劇に教訓を求めることはしないけど、この作品が訴えかけるモノを受け取り、それを意識し続けることが大事だと思う。
戯曲の構成/80分での展開の巧みさ、川村瑞樹/升味加耀/松森モヘー/横手慎太郎、4人の人物像と、それぞれ違う立場で違う痛み持つ、それを表す演技と申し分ない。特に升味さんの負荷は凄いものだと思うが、舞台美術もこれまでと違う具体的な創り込み、トータルで素晴らしい上演だった。

そして下北沢で我々は

そして下北沢で我々は

片岡自動車工業

ACT cafe(大阪府)

2025/04/11 (金) ~ 2025/04/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

こう言う演劇をもっと観たいと思わせてくれる片岡自動車工業さんです。
新人公演という事でしたが、誰が?となるぐらい皆さん輝いてましたね。
これからも応援します!

再終教育(syllabus)

再終教育(syllabus)

白昼夢

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/11/27 (木) ~ 2025/11/30 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/11/27 (木) 19:00

初めましての白昼夢。でも出演の浦田大地さん/緒方壮哉さん/西山真来さんは何度か/も拝見していて、鈴木拓也さん/油井文寧さんも拝見している。皆さん、いつもと違う。
これが白昼夢のスタイルなのかは判らないが、面白かった。演者の皆さんは体力を消耗、神経も擦り減らされたと思う。
音響が凄い。曲達は作曲されたのだろうか?それらも良い。そこに乗せる身体/振付けも面白く/良い。
舞台美術/大道具や小道具/仕掛け/衣装も良い/面白い。
いつもは白塗りと言うイメージなのだけど、そこはネタばれを避けてむにゃむにゃ。
物語も想像の域を大きく超えていた。様々なあれこれもそう来るか!だった。
浦田大地さんのピッチング フォーム、良かったなぁ

ドント・ルック・バック・イン・マイ・ボイス

ドント・ルック・バック・イン・マイ・ボイス

公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2025/10/03 (金) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/10/10 (金) 14:00

4度目の東京にこにこちゃんで『ドント・ルック・バック・イン・マイ・ボイス』これまでシアター711/駅前劇場でだったので、三鷹市芸術文化センター 星のホールの広さがどうかなと思っていたけど杞憂に。最高を更新!ずらし/重なり/ぼけを連発/駆使し起こす笑いの渦に巻き込まれず、しっかりと物語を
(えっ?物語!笑)走らせる演技力が素晴らしい演者達、特にあの舞台装着に大ベテランの近藤強さんの組み合わせが最強!
東京にこにこちゃんじゃなくて日本にこにこぐじゅぐじゅちゃんだった!
最後、アフタートークの終わり、サツマカワRPGさんと萩田さんがセリで捌けてくれと念じていたけど、それはなかった 笑。(椅子の脚はセリの枠内に収まっていたので 笑)

PROPS!

PROPS!

吉本興業

吉祥寺シアター(東京都)

2025/12/04 (木) ~ 2025/12/08 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

タイムリーな時期のお笑いショーレースのお話し。
とても面白かったです!

なんかの味

なんかの味

ムシラセ

OFF OFFシアター(東京都)

2025/04/02 (水) ~ 2025/04/09 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かった!
保坂さんの書く作品は大好きです。
年末年始に作品の無料配信をしているので、是非この機会に観て欲しいです

舞台浸水

舞台浸水

遅咲会

サンモールスタジオ(東京都)

2025/11/19 (水) ~ 2025/11/24 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

最高でした!!

クロスワード

クロスワード

ミズタニ会議

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

非常に面白かった。種類の違う短編、まとまる伏線。最後の大仕掛けは鳥肌でした。

猿博打presents 優しい劇団の大恋愛volume賽『レイト・キャロル』

猿博打presents 優しい劇団の大恋愛volume賽『レイト・キャロル』

猿博打

インディペンデントシアターOji(東京都)

2025/12/30 (火) ~ 2025/12/30 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

今年の観劇納め、勢いのある面白い公演。超満席、16時の回は当日客でも増席して なんとか全員観劇。(劇場)定員との関係で色々あろうが、そのサービス精神は嬉しい。上演中のスマホでの写真・動画撮影も可。
猿博打、優しい劇団のそれぞれの公演を観たことがあるが、良い意味での化学反応が表れていた と思う。

猿博打と優しい劇団によるコラボ公演…猿博打の3人が、「今、一緒に舞台に立ちたい役者」をそれぞれ1名ずつ呼んで、尾﨑優人氏の脚本・演出で一日限りの特別公演を実施。まさに演劇らしい一期一会、俳優と観客だけではなく俳優同士も同じ。物語は軽快に進むが、演じる俳優陣には刺激と緊張感が感じられた。

公演は、その日に会って稽古して本番を迎えたとは思えない面白さ。俳優の地力のような演技がガッチリ組み合っているよう。途中で台詞を忘れたかのような、それが本当なのか演出なのか判然とさせず、客席にも聞こえるプロンプターの声に笑いが起きる。観客を巻き込んで 場内一体となった楽しませ方が実に上手い。
(上演時間70分)

ネタバレBOX

素舞台で、照明は持ち込みのキャンプ用ライト、音響/音楽は持ち運び出来るスピーカー。全編 何らかのバックミュージックを流し 雰囲気を盛り上げている印象だ。演劇の持つ出会いと別れの成分を凝縮したその日限りの公演。猿博打の公演であるが、優しい劇団主宰の尾﨑優人 氏が開場からずっと前説を兼ねた話をしており、そのまま上演へ。

物語は4つの小話を交錯させ、それをクリスマスに因んでトナカイの姉・弟(本当は友達という設定のようだが、下野はな さんが思わず姉と言ってしまい、尾﨑さんが その台詞に合わせたよう)の会話で包み込む。猿博打(メンバー)だけで描く話と メンバーが一緒に舞台に立ちたい役者(3人)を客演として呼び、猿博打メンバーと呼んだ客演をそれぞれペアにして3組の話を描く。

①猿博打だけの話、兄弟は 12月27日が誕生日の姉に誕生祝いを言い忘れ、姉は(クリスマス)プレゼントを渡し忘れる。しかし遅くなっても感謝の言葉は伝えるもの、その思いは日を過ぎても必ず通じる。②若社長と社員/運転手は、時計代わりに社員が予定を管理している。社員が遅刻すれば若社長も同じ、そのため社員は気を遣っている。③漫画家の先生とアシスタントは、いつも締め切りを叫ぶ助手の存在が気になる。この叫びによって先生の信頼と信用が成り立っている。④喫茶店の客と店員は、スイーツが嫌いな客のために 甘さの供給を止めてしまおうとする店員。オムニバスのような話は 交錯し怒涛のように展開していくが、その底流には 相手を思いやる優しさと感謝の言葉。

トナカイはサンタへプレゼントしようと毎年考えているが実行出来ずにいる。今年こそはと意気込んでいるが…。皆 心では感謝をしているが、それを言葉に出していない。冒頭 兄弟が寒い寒いと言いながら登場するが、その実感は自然と言葉になる。そんな素直な気持になれるような心温まる物語。ラストはトナカイ(尾﨑サン)が扉の奥にハケたメンバーにその気持を尋ねて…。アップテンポで気を逸らせない展開は、当日出会って 実質半日の稽古だけとは とても思えない。その瞬間だけ輝く清々しさ。
次回のコラボ公演を期待しております。

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