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bug-depayse2018年度公演「愚頭-guzu-」

bug-depayse2018年度公演「愚頭-guzu-」

bug-depayse

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2018/07/28 (土) 19:00

「虐げられてきたものたち、奪われたものたち、今も生きながらにして苦痛に耐え忍ぶものの、声なき声を可視化し、曝すことで、「尊厳」とは何かを問う舞台。」
確かに、キャッチとしては、舞台内容をよく表していると思います。でも、アフタートークでも、役者さんたちが、舞台をよく咀嚼しきれていないというか。むしろ、それによる不協和音、ベクトルの交錯、あるいは視点のズレ、意識の階層化などを狙っていたとすれば、それはそれで成功しているような気がするのですが、、、
足りないもの、満たされないもの、欠けたもの、損なわれたものを表現しようとしているわけですから、方法論としてはよいのかもしれません。

ただ、トークラストで、宗方さんの一人喋りになっていてことが、やはり演出家としても、不満なところがあったのではないかと思った次第です。
私も、正直消化不良でした。

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

『首無し乙女は万事快調と笑う』観劇。
~ナチス政権下のドイツ。とある独裁者のご乱心により、差別や弾圧が丸の内OLの女子会並みにカジュアルに行われていた時代~
チラシのこの言葉に興味を引かれて観に行きました。

ネタバレBOX

首無し乙女 エマの明るさと優しさがこの作品の救いでした。
自分のことを思い出せない恋人に
「生きていて、私を見てくれたことが嬉しい!」と言えること。
この一言で彼女の心の温かさと、二人がどんなに愛し合っていたのかが分かりました。

もちろん作中には目を背けたくなるような描写も多々あります。
けれど私は、憎しみも差別も弾圧も、全ては強い「想い」から生まれているのだと感じました。
それは、愛と呼べるほど、強い感情。

この作品でとくに目を引いたのが谷口賢志さんでした!
あの狂気と迫力はすごい!
彼が舞台上にいるときは目が離せないくらいでした!
そして、ハインツがカミルを殺せと指示した所。
必死に「右手」で頭をかきむしるカミルの姿に心臓が潰れそうでした。

平山空さん演じるリリーも素晴らしかった!
強姦の後、気が触れてしまいますが、あのセリフ、
「お兄ちゃん。洋服乾いた?」
の凛とした響き。
もしかしたら。彼女はずっと正気だったのかもしれない。狂気で自分を守っていただけで。
そんな風に考えてしまいました。

そしてラスト。
一発では引き金を引けないオスカー。
弱くて惨めで、優しい男。
その優しさが誰かを傷付け、
誰かを救ったんだと思う。

いつまでも余韻に浸っていたい、素敵な作品でした。

あと最後に。
戦うババアがかっこよかったです!笑
疑惑の教室にて

疑惑の教室にて

カスタムプロジェクト

調布市せんがわ劇場(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/08/11 (土) 13:30

座席1階1列

他の皆さんが、舞台の内容を細かく書かれているので、重複は避けます。

もう四半世紀前になりますが、フジテレビの深夜で「トラップTV」という番組がありました。30分の推理ドラマなのですが、吹越満が演じる「あなた」を、昼の庭園に友人が訪ねてきて、「あなた」が提示する写真と説明で、友人が犯人や事件の顛末を推理するといったエンタメです。タイトル通り「トラップ」が仕掛けてあるので、友人は「あなた」に、まんまと裏をかかれるのですが、今回の舞台作り込みの丁寧さといい、とても良い意味で、この番組を思い起こさせてくれました。

今回の舞台でも、ビデオや写真、図版を多用して、視覚で伝えるところと、セリフで伝えるところを、きちんと整理して推理劇としての整合性を保ちつつ、ツッコミどころもむしろ愛嬌にして、かなり楽しませてくれました。確かに、奇想天外な設定でもあるのですが、そこがエンテメ度を増幅してくれる、1粒で何度もおいしい、グリコアーモンドキャラメル的な舞台です。

ここまで作り込んだ推理劇ですから、演技上で過度な演じ込みや、ましてや表現ミス、セリフ間違いなどがあっては興覚めもいいところなのですが、そこは演技に齟齬が生じないように演じきった役者の皆さんは見事。
そして、丁寧な資料作成や淀みない舞台進行に尽力された裏方さんたちの手腕も立派。
とても楽しめた2時間半でした。

ただ、惜しむらくは、再演が難しいところですよね。手を加えて、別の結末の舞台にするのもとても面白そうではありますが。

初日の昼の部では、全問正解者は1人(どういう思考回路しているのでしょう、驚愕です)、夜の部は8人だったとのこと。この劇団を過去観た方には、1度回答編は見たものの、再見でいろいろ検証してみたいという方もいたのでないでしょうか。いや、それとも、夜の部の観客の皆さんは、結構な熟達者だったのかな。

他の方がおっしゃっているように、年2回見たいなあ。このレベルの作品作りが難しいことは、重々承知していますが、ご検討ください。半端な作品になるのなら、年1回でもという声は聞こえてきそうですが。

疑惑の教室にて

疑惑の教室にて

カスタムプロジェクト

調布市せんがわ劇場(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

どう評価するか悩むところ。
推理イベントが好きな方には文句無くオススメ。
私は演劇好きで、読書傾向はSF、ミステリー、ファンタジー。
演劇とミステリーはよく合うと思っている。
ただ舞台として観た場合、大詰めで話を止めて長い時間の推理パートは、少々興を削がれてしまう。
それを差し引いてもなかなかよく練られた作品だと思う。

マナナン・マクリルの羅針盤 2018

マナナン・マクリルの羅針盤 2018

劇団ショウダウン

シアター風姿花伝(東京都)

2018/08/11 (土) ~ 2018/08/16 (木)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/08/13 (月) 19:00

「蒼のトーテム」を観劇。
1人芝居というと、1つの役柄を独白調で舞台装置を駆使しながら演じ切るものかと思い込んでいましたが、複雑多岐な役柄を仕草や声のトーンで演じ分けるものだったのですね。
さながら、超ハイスペックな身体使いの群像落語。

話の導入では、「不思議の国のアリス」のようで、主人公蒼が奇妙な人物や動物と邂逅しします。何ともはや、うまく噛み合わない会話と、異次元な世界模様。
漆黒とやらが、あらゆる色を塗りつぶして、この世界を闇と化そうとしているようなのですが、、、
蒼も漆黒に狙われます。しかし、蒼がなくなると、美しい空はただの灰色に化してしまう。
蒼は必死に抗います。それは、生まれ来たる次世代の者たちの眼に、この青空を見せる責任があるからです。さて、蒼は残ることができるのか。

2回公演というのも、少しもったいないですねえ。また、今後も磨き上げていくのでしょうけれど。驚くべき熱量を感じたがゆえに、この発展版を見てみたいですねえ。竹内敦子さんも、もっと作品の咀嚼が進めば、緩急・メリハリが出てきて、一層良い作品になることは必至です。
期待を込めて、星は少なめに。

ネタバレBOX

「トーテム」の意味が、どうも消化できていなくて、、、というより「トーテム」って何?
誰かお気づきの点があれば、お考えをお聞かせください。
『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

『漂流ラクダよ、また会おう』観劇。
冒頭に散りばめられた伏線。
短編集でありながら、ラストへ向けて点と点が結び付き、目の前が開かれていく瞬間が圧巻でした。

ネタバレBOX

『そして最後の樹は枯れた』の狂気から始まったかと思えば
『私の彼は甲殻類』、『おっちゃん、ごめん』では爆笑したり、PMC野郎さんの演劇はいつも、感情の全てを揺さぶられる。
『老婆と椅子』では小岩崎さんのお芝居がとても素敵だった。
一人の女性の生涯をとても美しく演じられていて。
彼女の演じる「女性」は本当に素敵。
『近すぎて遠い』でのオリヴィアも罪人でありながらどうしても惹き付けられるような魅力があって素敵だった!
そして平山空さん。
彼女のお芝居はボクラ団義で何度も見てるのに、PMC野郎の舞台に立つと、こんな演技もできるんだ!と毎回驚かされる。
知的で強くて歪んだ惨めな女。
その軋むような愛が、とても愛しかった。
最後のキスも。
『君といつまでも』
言葉の一つ一つ、仕草の一つ一つがとても優しい。
けれどそれが悲しみに変わる瞬間、涙が零れていた。
私もいつか最後の時に、こんな風に誰かを傷付けてしまったら悲しい。
だからこそ、自分の心を大切に生きたいと思えた。
最後は愛が全てを包んでいた。
マナナン・マクリルの羅針盤 2018

マナナン・マクリルの羅針盤 2018

劇団ショウダウン

シアター風姿花伝(東京都)

2018/08/11 (土) ~ 2018/08/16 (木)公演終了

満足度★★★★★

一般的な一人芝居とはひと味違う一人芝居です。
多くの役を演じ、かつ身振り手振りを交えて情景表現までする。
濃厚な時間を堪能。

ビリー・ミリガンの毒薬

ビリー・ミリガンの毒薬

露と枕

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/12 (日) 18:00

価格1,800円

きっかけは「ミラクル祭18:」のP3/4を観劇から。そこに中野華子さんという何か気になる演者さん。それから露と枕の前作を見て、作品の世界感にひかれて今回は劇団リピート。

今回の作品も推理テーストがあり、人の心をゆっくりと探り合う仕上がりになっていました。
タイトルは非常にインパクトがあったがビリーミリガンを引用する必要はあっただろうか。多重人格やPTSDを予感はさせたが、ここはあえて隠してもこの劇団ならいいものを提供できると思う。

次作も楽しみな新鋭な劇団です。

ナイゲン(2018年版)

ナイゲン(2018年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

馬鹿馬鹿しい議論何時まで続けるのだろうと思っていましたが、いつしか自分もこの会議に参加し夢中になていました、。若いころ自分もこんな風に口角泡を飛ばし、もめたり納得したり懐かしさも呼び起こされまれました。良い時間を過ごしました。日にちの変更もしていただきありがとうございました。

ナイゲン(2018年版)

ナイゲン(2018年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/08/12 (日) 14:00

何度も公演されているナイゲンですが、実は先日の浅草に続いて今回が2度目。作品の楽しみもありますが、たすいちファンとしては小太刀の演技を期待していました。

が、もう期待以上の演技で震えを通り越して凍ったよ私は。この作品が演劇初めて見た人がいらしたらきっと小太刀さんをきっかけにこの世界を好きになってくれるんじゃないかな。
こういう魂を揺さぶられる演技はなかなか見れるものじゃありません。

小太刀さん目当てではありましたが。実はリピート演者さんは他にもいました。早舩聖さんは先日スポンジの公演。そして川口知夏さんはミクドク、そしてキャラメル俳優教室卒業公演も拝見していていました。

ホテミラ6を見ていたらもっといらっしゃったんだよなー

ナイゲン(2018年版)

ナイゲン(2018年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/10 (金) 20:00

価格2,000円

演を重ねられる演目というのは変わらない部分と新しくなった部分がそれぞれあり、何度も観ることに耐えうるものだ、などと思った。
今回印象的だったのはどさまわりの迫力。最上級生があれだけ強く主張したら下級生は(同学年でさえも)委縮するよなぁ……というのが如実に表れていて。発信側(どさまわり)も受信側(他の全員)もアッパレ!
ただ、もちろんそれはそれで良かったのだけれど、シアター・ミラクルにしては声のボリュームがデカく(もちろん激高して声が大きくなるのはワカる)、「静かな語り口だけれど他を圧倒するナニカがある」演出のどさまわりも面白いんじゃないか、それも観てみたいぞ、と思ったのだった。

ネタバレBOX

一件落着の後のさらなるヤマ場、音楽で言えばCodaにあたる部分での監査の「あの台詞」と3148の「あの言動」には毎度ホロリとする。議長(と3148)の「成長ぶり」もイイ。
この2018年版に限らず脚本としてなのだが、序盤であんなに弱かったのにクライマックスではランクアップした(?)ことを示す3148と議長、それに自分の立場と心情の板挟みになる監査がキャラ的にやっぱり好きなんだな。
涼風至る

涼風至る

Minami Produce

ギャラリーしあん(東京都)

2018/08/04 (土) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/07 (火) 19:00

価格0円

太宰治『女生徒』 をベースとした、涼風至る【蝉時雨編】を観劇。過去の南さん演出作品と比べると難解。もっと物語としての面白さが欲しかった。5人の女優さんはとても個性的で好印象。スカートに火が付かないか心配で時々台詞入らず。古民家のギャラリー素敵です。チケプレありがとうございました。

【夏祭り編】は会社帰りに観劇。古典落語三作をお芝居にした在りそうな無さそうな舞台作品。いい役者さん揃えたなぁがまず感想。言葉がキレイなのでとても心地よくお話がすいすい入ってきました。土佐さん加順さんとても素敵でした。

マナナン・マクリルの羅針盤 2018

マナナン・マクリルの羅針盤 2018

劇団ショウダウン

シアター風姿花伝(東京都)

2018/08/11 (土) ~ 2018/08/16 (木)公演終了

満足度★★★

すべてを溶かし込んで生み出される漆黒 と 蒼、深まるほどに近づく風景は 心を映して曖昧に移り変わる。 破け曝した色々が 鮮烈を増して、螺旋の如くに混ぜ合わされば・・・ カレーなる味の深まりを予感させる素材の良さにとーても期待!

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/08/13 (月) 19:00

漂流ラクダR18公演を観劇しました!
笑いが自然とでてしまう演技に、ちょっとの下ネタ、感動話…一つの公演でいろんな感情にさせられる、そして考え深いものがありました!
首なし乙女も観たくなってしまいました!

ナイゲン(2018年版)

ナイゲン(2018年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

面白かったです。

ネタバレBOX

資料、良かったです。
龍馬からの手紙

龍馬からの手紙

劇団アルファー

セシオン杉並(東京都)

2018/07/31 (火) ~ 2018/07/31 (火)公演終了

満足度★★★★

龍馬が現代にタイムスリップして来て・・・と言う話でおもしろかったのですが、何故京都から東京へ来てしまったのか、そうするとあの木は・・・というのが疑問でした。自分の運命を知ってしまっても、元の時代に帰ってゆく龍馬・・・

ネタバレBOX

あの場面をカメラにとらえる竜馬はやっぱり「ろくでなし」じゃん!!
それにしてもあのカメラはデジカメじゃなかったのね。
ダンガンロンパ3

ダンガンロンパ3

CORNFLAKES

ヒューリックホール東京(東京都)

2018/08/03 (金) ~ 2018/08/13 (月)公演終了

満足度★★★★

ダンガンロンパ3と言うからには1と2もあったのでしょうが見ていませんしゲームも知りませんでした。なので、江ノ島 盾子が何故そんなにも絶望で支配しようとしたのかは分かりませんでしたが、ただの殺しあいのお話ではなかったので安心しました。初めて観てもそれぞれのキャラクターが分かったし、プロジェクションマッピングと大型のモニターを使っての演出も良かったです。ただ、冒頭の殺陣がとろくさく見えてしまったのは私だけ?
新しいホールを体験できたのも良かったですが、建物自体は古いせいかトイレの数が少ないのではないかと思いました。

米寿の伝言

米寿の伝言

ACT

TORII HALL(大阪府)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/13 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/08/13 (月) 14:00

孫の西本兄弟、祖父米蔵さんへの思いが伝わったと思います。残りの人生を考えたとき、全ての人が伝えられるわけでは有りません、しかし米蔵さんは見事に伝え残しました。幸せなラスト羨ましい限りです。舞台で演じられている役者さん達、言葉(台詞)もハッキリ聞こえて、それぞれに濃いい役者さんが揃っていました。物覚えの悪い私ですが次の舞台で今日の日を思い出すでしょう。「米寿の伝言、あのときの舞台で拝見した役者さんだ」と。花田咲季さんが演じられると舞台が張り詰めて来ます。暑い夏の日の舞台、有難う御座いました、次はどんな舞台なんだろうと楽しみにしています。

百華妖乱

百華妖乱

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

新撰組と妖怪、妖魔の世界をずいぶんとライトに。

新撰組後日譚~SAMURAI達の挽歌

新撰組後日譚~SAMURAI達の挽歌

劇団め組

吉祥寺シアター(東京都)

2018/08/02 (木) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★

新宮乙矢さんの土方俊三がカッコよすぎるくらい。カッコいい。ストーリーは「新撰組後日譚」というには、主に幕末を描いていて、少し、違うかなとは思いましたが。

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