最新の観てきた!クチコミ一覧

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蛸入道 忘却ノ儀

蛸入道 忘却ノ儀

庭劇団ペニノ

森下スタジオ(東京都)

2018/06/28 (木) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2018/06/29 (金)

見てきました! いや~ ショッキングでした! そして暑かった…!

ネタバレBOX

入ってから始まるまでは 期待で一杯でしたが、 途中からは暑いし、なかなかキツかったです… これは 芝居じゃなく、 音楽のコンサートに近いですね! ひたすら楽器鳴らしながらお経唱えてるんですよ~ どっかの危ない宗教かと思いましたよ…
だけど、あのセットは凄いですね! 本物のお寺の中にいるようでした! 相当お金かかっているはず。。

木野花さんが 見にこられてました。
モロッコの甘く危険な香り

モロッコの甘く危険な香り

世界の演劇

文学座新モリヤビル(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/06/30 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/06/28 (木) 14:00

共同体の解体、崩壊、あるいは変質。
それは、人の死と同じくらいに必然的、絶対的つまり不可避的なものだ。
それを、世界であれ、都市であれ、あるいは家族であれ、どのレベルでも、描くことは1つの物語である。

さて、今回は1985年のスペインでルームシェアをする3人の男女の物語(アルベルトの母もある意味、その構成員の1人かもしれないけれど)。

後半の共同体の解体、そして再生という部分はとてもよく描かれているし、役者個々が醸し出す情緒・切なさにはいたたまれないものを感じる。

ただ、この脚本、演出家の方は絶賛しているのだけれど、前半が弱くないかなあ。前半のハイミートが銃の誤発で怪我をするまで、物語はサクサクと進みテンポよく、適度ないら立ちと笑いを誘うし、3人の性格描写も説明し過ぎずに表現している。
だけれど、肝心の3人の関係性・バランスがよく見えない。3人の感情の絡み合いの表現が希薄なので、せっかく後半の展開が今一つ弱いように感じる。
ハイミートとチョーサの関係は、単に従兄妹、大麻の密輸販売仲間というべきもの以上のものは出ていないように思う。
また、ハイミートとアルベルトの力関係や相互評価も、男の同居人として見れば必要不可欠な要素のように思えるが、全く見えない。
まあ、そもそも警官のアルベルトと麻薬売人のハイミートとチョーサが、なぜ同居しているのも判らないし。(圧倒的にリスクがあるのはアルベルトなのだし)
(ネタバレへ)

ネタバレBOX

後半での、アルベルトとチョーサの心情、チョーサのエリーナへの憤怒、これはとても判る。けれども、残された2人、ハイミートとアルベルトの子を宿したチョーサと新たな共同体を作ろう(恋愛関係ではなく)とする2人の決心に至る過程が、2人の関係性がよく判らない分、割とステロタイプな結末に思えてしまい、残念に思えた。
事務王1

事務王1

財団、江本純子

ギャラリーLE DECO(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★★

遠藤留奈さん、本当に熱演でした。
足や腕に激しい演技でついたのか、あざが残っていて稽古での激しさが見て取れます。
内容はネタバレになるので、またにしますが千秋楽まで頑張ってください。

粛々と運針 ツアー

粛々と運針 ツアー

iaku

せんだい演劇工房10-BOX(宮城県)

2018/06/09 (土) ~ 2018/06/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

遅ればせながら仙台公演観てまいりました。
夫婦・兄弟・はじめは謎…な3組がそれぞれ抱える問題を、小気味の良い関西弁と標準語で展開され、あるところでパチッと交わって怒涛の感情の流れが押し寄せる。
いずれ自分にも訪れるかもしれない問題に、自分はどうするんだろうと考えさせられる舞台でした。

硝子の獣

硝子の獣

雀組ホエールズ

「劇」小劇場(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

少年犯罪をテーマに罪の重さと償いを加害者、被害者、弁護人、加害者の家族、被害者の家族を実に巧みに描いて演者の皆さんが迫真のお芝居でした。

ネタバレBOX

再犯率は30パーセントと言われている中、加害者は出所した後、再び罪を犯すのか?社会に出るために更正したのではなかったのか?考えさせられる問題作。でも観てスッキリジーンと涙します
このゆびとまれ2

このゆびとまれ2

演劇ユニットZANNEN座

OFF OFFシアター(東京都)

2018/06/28 (木) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★★★

ZANNENZAさんは初観劇。知り合いの役者さんに誘われて観に行ったのだが、すんごく良かった。

ある地方の高校の朝から放課後までの一日を追いながら、短編を織り込んでゆくスタイル。
良くあるテーマではあるけれど、登場人物の今と未来を、希望や、後悔や、決意や、悲しみや、楽しさや、懐かしさや、絆を、主宰二人の笑顔や、ドタバタや、姦しさを導入に、行き届いた演出と照明音響効果で見せてくれます。
自然な台詞回しも良かった。

総じて楽しみながら丁寧に作られた事が良く伝わってくる舞台でした。
お勧め!

人を殺して 生きている

人を殺して 生きている

オザワミツグ演劇

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/07/03 (火)公演終了

満足度★★★★★

思ったより凄く良かった😆

ギラついていて。

確かにこういう舞台は東京でしか出来ないかも知れない。

酷評してる人は照明と音響の転換も見てほしい。

腐った人生を美しく見せるのが演劇なのだから😉

ブラックマーケット1930

ブラックマーケット1930

ユニットR

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/06/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/06/28 (木) 19:30

良かった。

やっぱり理生さんは良いな😆🐸

ブラックマーケット1930

ブラックマーケット1930

ユニットR

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/06/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

良かった。

やっぱり理生さんは良いな😆

人を殺して 生きている

人を殺して 生きている

オザワミツグ演劇

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/07/03 (火)公演終了

満足度

酷い。最初に断っておくが、僕はこの手の題材は嫌いじゃない。問題提起させてくれるからだ。しかしこの作品..簡単に言えば演出家の自己満、こんな風にセックスシーンやレイプ自殺描く俺、凄くね?」確かに2.5時間ずっと吐きと戦わされたので凄いかも。
リアルに描いたつもりと、奇をてらいたいのが前面に出すぎていて本当に気色悪かった。内容ではない。描き方が全くリアルじゃないのにリアルだろ?感満載に見たくもないシーンを次々と見せられるからだ。障害者はこんな感じかな?レイプはこんな感じだろ?etc..人間てもっと複雑だと思うがね。
俳優さんは悪くないかな、体当たりで好演してたのではないでしょうか。
最初登場した男性は痩せすぎと清潔感薄いのであの演出するなら不快感与えないでくださ演出以外だと息子役のシーンだけ下手すぎてシーンのレベルが下がってる勿体無い。
好きな人は好きなんかもしれませんが、あんだけやって最後のオチがあれしか思いつかないなんて、やっぱり性的描写をしたいだけかよと思った。役者も"頑張った気"になれるしな。あと法律知ってるやつは最後の結末笑いますよ。客ナメすぎでした全体的に
王子まできた時間と二時間半、最悪でした

ペーパームーン

ペーパームーン

劇団民藝

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2018/06/20 (水) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/06/28 (木) 18:30

劇団民藝初観劇。出演者の年齢層が高く、それに比例して客席の年齢層も高い。客席案内スタッフが劇団の方か会場の方かわかりませんが、動きが丁寧でした。

ネタバレに入力

ネタバレBOX

脚本がよく作り込んであり、無駄がほとんどありません。郵便局がメインかと思っていましたが、メインはカフェ開店の話で、手紙をうまく作用させています。

1幕、2幕とも約1時間ですが、1時間だったのが信じられないくらいに内容が濃かったです。

一人二役で夫、そしてその弟でしたが、同じ俳優さんでしたら双子の設定の方が違和感なかったと思われます。

出演者の年齢層にしては、台詞がしっかり聞こえ、ストーリーが抜けることなく観劇できました。お一人、登場時に台詞が飛びましたが、すぐさまプロンプト入って、フォロー体制が凄いと思いました。

パンレットを見る限り、演劇に人生を捧げてきた俳優さんが多いようで、人生の味を巧く出せてた方もいました。あと2年と言わず、生涯現役で頑張ってくださいませ。

その他
客席の段差が緩い。
人を殺して 生きている

人を殺して 生きている

オザワミツグ演劇

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/07/03 (火)公演終了

満足度★★★

[Bキャスト]の初日を観劇

私のような純真無垢な老人は観ていて精神を病みそうになった。こういう世界とは(表面上は)無縁で生きてこられたことに感謝したい気分だ。主宰は「観客の今後の人生に影響を与える事の出来る作品」を作りたいのだそうだが、私の観劇中の2時間10分と観劇後の数時間を暗鬱な気分にさせることには成功している。

内容は雨模様さんのネタバレBOXを読んでいないと分かりにくい。高校時代があってその9年後に事件が起こり、その原因を9年前に戻って記述するという構造になっている。私は初見の若い人の顔が覚えられないのでいろいろ混乱した。絶叫および絶叫調のセリフが多いのは安易だし飽きてくる。

瑞生(みずき)桜子さんが高橋弥生さんに代わっていた。ホームページもチラシも何の断りもなく最初からそうだったように高橋さんになっている。しかしCorichでは瑞生さんのままだ。また瑞生さんのTwitterは1か月以上更新が止まっている。私のような想像力豊かな老人は変な憶測をしてしまうよ。
(7/30追記)瑞生さんの twitter は 7/25 に静かに再開された。一安心。

最近よく使われる「花まる学習会王子小劇場」だが、JRで来る人は必ず北口から出ること。降りたところから近いといって南口から出たりすると地獄だ(体験談)。

しずかミラクル

しずかミラクル

コトリ会議

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/06/13 (水) ~ 2018/06/17 (日)公演終了

満足度★★★★

昨年の「あ、カッコンの竹」よりは、判り易かった気がした。宇宙人と地球人(人類)が居て、地球人は追い込まれている。侵略の様相だがそれも微妙で、繊細な宇宙人が「あんな事やっちゃったんだもの(憎まれても仕方ない)」なんて台詞はちょうど侵略者の末裔が先住民を慮るような調子で、言わば宇宙人を擬人化して描く事によるおかしみが随所に。「地球人からみれば俺たちこうなんだろうな」と、自己相対化してみる態度は地球人以上にシンパシーの対象だったり。宇宙人がどうやら「海」を消してしまった事で人類は絶滅に瀕しているが、さほど憎しみを抱いてなかったり、恐れていなかったり、ドラマ性が漂白されてナンセンスの味が生じる。「よく判らない話」の部類であるが、面白味があった。突飛な設定も何やら飲ませられる。
果たして、この芝居の中では、人類の絶滅から逃れることが至上命令なのか。必ずしもそうではなく、そうした状況下にあっても、どう存在するか、生きるか、時間や倫理や合目的性を脇に置いて、私たちは人間や人生というものをどう見通すことができるのか・・何が愛すべきものとして見えてくるのか・・大袈裟な表現ではあるがそんなテーマがこの芝居(というかナンセンスそのもの)に埋まっているように思う。

人を殺して 生きている

人を殺して 生きている

オザワミツグ演劇

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/07/03 (火)公演終了

満足度★★

きつい場面が続くので見ていてストレスが大きい。もっと緩急がつかないものか。小声が言葉として聞き取りにくいので、発音と発声の再確認をしほてしい。

硝子の獣

硝子の獣

雀組ホエールズ

「劇」小劇場(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

重いテーマではあるけれど、人の感情の動きをメインにしていたので、見応えのある物語だった。それでも重いだけではなくて、涙を誘う台詞、演出で観客席の中は涙を拭う人、すすり泣く音があちこちで聞こえるような盛り上げがある舞台だった。個人的にはシンプルな舞台美術が良かった。青の照明に綺麗に映えていたと思うし、シンプルな美術を役者の演技が補完していたと思う。役者の演技は岩本普奈さん演じる友崎清美の憎悪の表情が印象的だった。感動したい方にはお勧めする作品。

ネタバレBOX

最後は友崎敦也は死んだんでしょうね。そうでないと、誰も救われないような気がします。本当はどうしようもない少年犯罪と異常な少年の人格の問題なんだけど、それに投げかけや解を与えない舞台だった。まあ仕方ないと言えば仕方ないでしょう。
換身

換身

劇団普通

SCOOL(東京都)

2018/01/18 (木) ~ 2018/01/19 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/01/19 (金) 15:00

価格2,000円

二人の男性の行動に創造性やら発展性やらを見いだせず、ただこなしている……というか、大きな玉を頂上へ運ぶものの転がり落ちてまた運び、を繰り返すシジフォスか石を積み上げては鬼に崩される三途の河原の童子のように何かの業罰で辛い状況を繰り返す「何たら地獄」に落とされたのではないか?という印象を受けたのは、この少し前に温泉ドラゴン「山の声」を観ただけでなく、前日に日本コメディ協会「シェイクスピアの何か」で「最後の夏の夜の夢」も観てしまったことによる変な妄想か?(笑)

ブラックマーケット1930

ブラックマーケット1930

ユニットR

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/06/27 (水) ~ 2018/06/30 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/06/27 (水) 19:00

座席1階1列

今年度は、全作を通して観劇すると決めたリオフェス。。
すでに観劇済の「野外劇 新譚 糸地獄」「桜の森の満開の下」に続いて3作目の作品です
ちょっと、言い方は変ですが、先の2作品に比べて舞台劇らしい舞台劇でした。
アゴラこまばで上演されたということもあるのでしょうけれど。

アゴラこまばは、リオフェスの聖地という感じだったのですが、今年度はユニットRのみ。少し寂しい感もあると同時に、せっかくの岸田理生さん追悼フェスティバルなのですから、表現の可能性が広がっていると解すれば、ここれはこれで歓迎すべきことかと。

原作は「ハノーバーの肉屋」
私はこの脚本を知らないのですが、幾つかの理央さんの作品を混ぜている(あるいは翻案しているが正しいのかな)ようです。(そう役者さんが言われていました)

ただ、タイトルからわかるのは、第一次世界大戦後のハノーバーの人肉愛好家兼人肉屋のフリッツ・ハールマンの話だということ。
でも、パンフレットの配役では、ペーター・キュルテンと書いてある。
あれ、これって、ちょっと年代はズレルけれど、ヂュッセルドルフの殺人鬼じゃない。
両方とも第1次世界大戦後のドイツという共通点はあるけれど、嗜好が全く違うのに。
(キュルテンは動物性愛・強姦殺人、ハールマンは男色・人肉嗜好)
それと、ハールマンを支配するそしてハンス・グランスにあたる少年が少女になっている。

ここらあたりは、これから観劇する方は、予備知識をもって観られた方がよいかもしれません。ちょっとした趣向として、こうしたのだと思います。

舞台上では、ひたすら「肉」「肉」「肉」の発声と、食事シーンのオンパレード。
食欲、性欲、支配欲、そして殺人衝動、これらは通じ合うということを、しつこく教えてくれます。

ネタバレBOX

グランスを女性にしたのは、食事それも肉食、ひいては人肉食のシーンを、料理を作るということでことさら強調させたかったのと、ストレートに性欲を強調したかったのではないかと。それにグランスは美少年だったので、変に男性にやらせるとクレームきそうだし。

肉屋をキュルテンとしたのは、戦後ドイツの殺人鬼を一つの鏡像として見せたいがためではないでしょうか。劇中、肉屋の分身がたびたび出てきますが、これがハールマンではないでしょうか。キュルテンは、ハールマンになった夢を見ている。
だから、人肉は食べられないし、グランスは男ではなく女なのです。
ラストシーンで夢?あるいは錯乱状態から覚めたキュルテンが、自分の最期望みとして発する名言「私に残された最後の望みは、自分の首が切り落とされ、血飛沫を噴き出す音をこの耳で聴くことです」を発します。

初日の懇親会でお聞きしたのですが、読み合わせから通し稽古まで、週1回のペースで計10回程度の稽古しかなかったそうです。ですから、セリフを定着するのに苦労した、と笑ってお話しくださいました。
他の小劇団も同じようなものなのかもしれませんが、それでも、このクォリティは素晴らしいですね。たった6公演とはもったいない限りです。
鬼切丸伝~源平鬼絵巻~

鬼切丸伝~源平鬼絵巻~

オッドエンタテインメント

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2018/06/20 (水) ~ 2018/06/24 (日)公演終了

満足度★★★

もろ好みの雰囲気なのですが・・・メイン二人の演技が対照的に幼い。方や力が入り過ぎ、片や表情が出切っていない。脇はなかなか魅せる方もいたのですが・・・。と、少々話長め。休憩なしに一気に流してくれた方が話に入り込めたのでは?

「琉球の風」

「琉球の風」

劇団東演

俳優座劇場(東京都)

2018/06/25 (月) ~ 2018/07/01 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/06/27 (水) 19:00

 2016年に初演の作品を再演だが初演は観てない。5・6月で3本目の中津留章仁作品である。沖縄出身の旅行代理店の社員が企画した沖縄ツアーが、反基地ツアーではないかと言われるが…、という、興味深い物語が展開される。再演に際して、若干の書き直しをしたそうだが、中津留自身は沖縄の出身でなく、反基地のスタンスを取っているようでもあり、それほど明確でもないので、第三者的な東京の人間から見た沖縄の問題という距離感をほどよく保っていると思う。エンターテインメント的要素もあり楽しめて考える舞台と言えるだろうか。

家に来るまえは連絡くださいよ!

家に来るまえは連絡くださいよ!

劇団やりたかった

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/06/14 (木) ~ 2018/06/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

今回この劇団初めて見ました。チケットは路上で団長から買いました。その時からパワーを感じて元気にさせられた感じです。
兎に角、団長のパワーと演技が凄い!そして、内容も楽しい!スタッフも笑顔で優しい!幸せになれる!(個人の感想です。)
準備とか稽古とか、大変なんでしょうけど、1年2回はもったいない。
今回は17公演中 4回しか観に行けなかったけど、次回は10回(3,800x10=¥38,000-)位は観たいので、お金貯めます!

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