
長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
白井ラテさんの作品が基本好きです。たまに自分の好みに合わない時もあるので、予約は1回。
観て良かったら、追加しようと思っていて、追加しました!!
滑り込みセーフでチケット取れました。全公演満席になったそうです!
それだけ素晴らしい内容でした。
お目当ての大竹くん、川島さんといった常連組の俳優さん、他作品で観ていた小原くんを始め、俳優さん方の演技が素晴らしかった。それぞれの登場人物の役割がしっかりしていて、他と繋がっていて、観る方も気が抜けない。
ラストシーンの言葉のシャワーはラテさんワールド全開で、ただ涙。゚(゚´Д`゚)゚。
次回作も楽しみです!

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★
土曜日ソワレを観劇。
いくつものストーリーが交差する序章から、それら全てが交差するラストまでの持って行き方に脱帽。
全キャストさん良かったんだけど、川島さんの頼りなげな指先が印象に残った。

空の花壇は香らない
劇団ミックスドッグス×埋れ木
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/28 (火)公演終了

長く澄んだ夜
青色遊船まもなく出航
シアター711(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
初日19時の回観劇してきました。
心にグサリと刺さる!
あたたかい涙を誘う絶品ファンタジーで
とても素晴らしい作品でした
スタッフ、キャストさんそして作、演の白井ラテさんに最高の賛辞を(^.^)

白雪姫という女
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/08/25 (土) 14:00
今まで観た何本かはスピード感のあるハイテンションコメディという印象だったが、元ネタが(一種の)古典だけに格調を保ちながらじっくり語る感じ?
そうして描くのは「白雪姫」の後日譚。十数年後の王妃、王子、白雪姫、魔法の鏡(!)とそれを取り巻く一般人(!!)の「歴史は繰り返す」気味のハナシかと思いきや、終盤で驚くべき事実が!(笑)
元ネタの「真相」を暴くとは見事な発想。
で、そのクライマックス場面は「丘の上」という設定ながら、ついつい断崖の上のように錯覚。(笑)

おしり筋肉痛~めっちゃまわるよ 運動した後だし~
大人の麦茶
ザ・スズナリ(東京都)
2018/08/22 (水) ~ 2018/08/27 (月)公演終了
満足度★★★★
十数年振りに集まった人たちが青春時代の出来事を振り返る物語です。再演はしないのがこの劇団の方針ですが脚本・演出の主宰が大怪我で入院中ということで止む無く再演となりました。確かにスタップ細胞やペッパー君のパロディが出てくるのは違和感がありますね。
そこそこ笑い、少し泣き、癒されます。役者さんも安定した演技で何の不安もありません。それがこの劇団の持ち味でその安定感・安心感が支持されているのでしょう。千秋楽も大入り満員で補助席が出るほどの盛況でした。
しかし、この劇団はCoRichの常連には少し刺激が足りないのか、あまり言及されていません。私も楽しく観させてはもらったものの、書くことがなくて困ってしまいました。

笑ってよゲロ子ちゃん-殉情編
NPO法人C,A,ワークス
OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
ゲロ子ちゃんは、被っていると頭では分かっているつもり。
でも、あの目で色々なモノを見てあの口で何かを食べていてあの手に触れるとピチャッとするんじゃないかと思ってしまう。
たま子の真面目さがせつなさを増長させる。

二代目なっちゃんの愛人。
なかないで、毒きのこちゃん
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了

笑う茶化師と事情女子
匿名劇壇
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/27 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/27 (月)
終始言葉遊びのような掛け合いに点と点が線に繋がる練りに練られた爽快なストーリー☆個人的には【面白いお芝居】より【天才が造ったお芝居】を観た感覚★いわゆる重いテーマなんだけど【茶化す】ってのが大前提としてあるんでコメディとして見やすいのが上手いとこですネ♪やはり匿名劇壇は役者さんが全員魅力的ですネ☆

白雪姫という女
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★
今回の公演を観劇して思う処は、前作の「歌姫、ネバーダイ!」が番外公演だったと改めて感じました。
「白雪姫」過去にグリムを読んだ事は無いし、アニメも見た事も無いのに「キス」の件って妙に記憶にありますね。「キス」の意味ってこの公演で解かりました。子供に読み聞かせの時にはさらなる後日談として話を盛ってください(笑)

3組の夫婦による「ぼたん雪が舞うとき」
劇団青年座
小劇場B1(東京都)
2018/08/22 (水) ~ 2018/09/02 (日)公演終了
満足度★★★
1つの台本を3人の演出家、3組のキャストにより競演するうち、観たのはB組でした。大地震後の原発事故により屋内退避をする高齢夫婦。地域の情報も事故の情報もほとんどなく、次第に追い詰められてゆく生活状況の中、これまでのじんせいを振り返ってゆく二人の姿は暖かい。

ハ?
セツコの豪遊
Ito・M・Studio(東京都)
2018/08/25 (土) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
見知った方々が多く、自然な演技の方法を勉強できました。
観劇後は早々に退散しようとしましたが、キャストの方と少しお話しする機会があり嬉しかったです。

8月舞踊公演 花形・名作舞踊鑑賞会
国立劇場
国立劇場 小劇場(東京都)
2018/08/25 (土) ~ 2018/08/25 (土)公演終了
満足度★★★
実は舞踊よりも浄瑠璃が目当てだった私。それに鼓も好きなのよね〜。「身替座禅」の唄も楽しいし、「供奴」では附け打ちが目の前でよく観えてイイね。

二代目なっちゃんの愛人。
なかないで、毒きのこちゃん
OFF・OFFシアター(東京都)
2018/08/21 (火) ~ 2018/08/30 (木)公演終了
満足度★★★★★
いやあマヂ楽しかった。どうしても好き嫌いは分かれるとは思いますが。
なっちゃんも、愛人も、二代目も、もちろん妹も、新潟の実家も、お父さんも、
現実と虚構のラインがオフサイドトラップの様に動き回り観るものを翻弄する。
確かにいえることは芝生みどりさんは可愛かった。

空の花壇は香らない
劇団ミックスドッグス×埋れ木
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/28 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/08/27 (月) 14:00
アサガオ観てきました!
コラボ公演でしたが面白かったです。
間の取り方が少し気になったけど、アフタートーク聞いてなるほどなと思ったところもあったし、感情って難しくて厄介だな、けどそう思えるのが人間だよなと思って観てました。
きっとサボテンも観て、話が一つになるのかもしれないですね。
ミックスドッグスしか知らないとこの公演は作風も違い、雰囲気も違うので、新しい感じがしました!

白雪姫という女
ライオン・パーマ
駅前劇場(東京都)
2018/08/23 (木) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
個性豊かな出演者だらけで最初から楽しめとても満足です。
白雪姫が可愛いのはもちろんですが、特にお妃様役の比嘉さんのすっとした佇まいと歌声にビックリ!宝塚の人かと思ったほど素敵でした。
次の公演が楽しみ!

浅草アリス IN WONDERLAND
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2018/08/18 (土) ~ 2018/08/27 (月)公演終了
満足度★★★★
アリスだけでなく色々な童話や三銃士まで登場して楽しませてもらいました。学芸会か?レベルからすっごいハイレベルと思う人までいて色々な意味で楽しめました。特にアリスのお母様とダンサーが良かった~。

きあすむ
日本大学大学院芸術学研究科
日本大学芸術学部江古田校舎 アートギャラリー・A&Dギャラリー(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/25 (土)公演終了
鑑賞日2018/08/24 (金) 18:00
価格0円
18:00の回(晴れなるも激風)。
17:20会場着、物凄い風で「受付」も飛ぶ。
17:30受付(メガネのようなものを受け取る)、開場(ニケとは反対側の会場)、入って右に桟敷+椅子+フリースペース(壁際に立見)。白い壁、横長の舞台に外光が届き、よくみると大きな紙(?)が貼ってある。入り口側に大きなバケツがひとつ。日が暮れ始め白が灰色に変わる。隠れていたモノたちが姿を現わす時間。
18:00前説(藤澤さん、途中で移動ニケの部屋への移動あり)。
外から登場するしかない(はず)ので観ていると、ニケの会場のガラスに映るピンクのひとたち。その風景は、遠目だったこともありLed Zeppelin「聖なる館」ジャケットに似ているような気がした。
どうやら「かくれんぼ」をするらしい。
ここが異界への入口だったのか、日常を喪った時間と空間が外から静かにやってくるようにひとりずつ外から戻り、それぞれの世界に浸っている。
途中で移動
向かいの円形の会場へ。ここは一度誰もいないときに入ったことがあります(扉は開いていた)。
周囲をガラスで囲われ、視覚的には開放的な造り。ただ、陽が落ちると外の明かりと暗がりと室内の照明とがガラスの中で溶け合い、幻想的で、捉えられた(虫かご)固定の空間に思えてくる。
ダンサーは無表情、波に揺れる藻のように絡まっては離れる。
マリンバ(大きかった)が歌い、フロア・タム(?)が打ち鳴らされる。
奥に積まれた雑貨(おもちゃ群)が音をたて(奏者2名)メロディーがうまれ、夜のパレードが厳かに始まる。
冒頭からずっとバケツを被って横になっている者、無表情のまま動き続ける者達。
タイトル
メルロ=ポンティの用語。
見るものと見られるものが相互に可逆的に侵蝕し合っている状態。
交差配列。
ネットを眺めてもよくわからないが、ダンスに物語を感じるとき、ダンサーの深い瞑想のような心的状況が表れているのだろう、と想像するしかないとき。
視覚と聴覚が縦糸と横糸のように編みこまれ、そこに採り込まれてゆくような感覚。
いつものように観たことがある方をこりっちで調べると
杉山賢さん「オイディプス(演劇系大学生がどう暮らすか)」2016/2@新生館、「見ズ溜マリニ映ル青空ハキレイデ。」2015/4@サブテレニアン。
土生あかねさん「GODIVAより、あたしたち(初演と再演)」2017/5@セッションハウス:2016/2@戸塚、「Dance Performance -モダンによる創作-」2016/7@江古田。
丸山輝さん「たった それだけのこと。」2018/2@テルプシコール。「見ズ溜マリニ映ル青空ハキレイデ。」。
足立佳野さん、寺﨑ゆいこさん、宮本悠加さん、はいろいろなダンス公演で。
先月は「poly knots vol.1」@絵本塾ホールで、横山(八枝子)さん、寺﨑さん、宮本さんの3人とピアノ、サックス、フルートとの(かなりダーク)幻想的な公演を観ました。

おくやみ(仮)
京央惨事
東中野バニラスタジオ(Vanilla Studio)(東京都)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★★★
1男との 時間 × 濃密度 がほぼ テイリツ な3女の反芻により、曖昧不明にされた4者を変数とする関数 が徐々に解け出す。 座布団1枚、茶碗1個に気まずいスイッチングな攻防、するりと逃げた ”ぎりぎり好き” な答えに辿り着く。 ヘンシンに係る(仮)の世界を生きているのだと実感。 主宰挨拶文が素敵です。

出口なし
シス・カンパニー
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2018/08/25 (土) ~ 2018/09/24 (月)公演終了
満足度★★★★
テーマは簡単で普遍的なものです。予備知識がない方が状況が徐々に明らかになるところを楽しめますし、後で余韻に浸ることもできるでしょう。
時間は90分にやや欠けるくらいの短いもので、途中休憩かと思っていると終わりでした(笑)。なんかちょっと物足りないなあ。