最新の観てきた!クチコミ一覧

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白紙の目次

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劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/14 (金) 14:00

辛い境遇に目を背けず立ち向かう姿は美徳ですが、それは中々できることじゃありません。
主人公含め登場人物の多くは褒められない行為をしたけど、感情の描かれ方がどれも生々しくて簡単にこれが悪いとは言えない、後味がもやもやする舞台でした。
ラストの幸せな風景を見て少しは救われた気持ちになりましたが、あれはハッピーエンドの為というより登場人物達を皮肉った演出のように感じました。
すごいひねくれた舞台ですね…

¡ Amor Amor Amor ! ~愛こそすべて・2~

¡ Amor Amor Amor ! ~愛こそすべて・2~

ARTE Y SOLERA 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団

よみうり大手町ホール(東京都)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/15 (土)公演終了

スペイン歌謡、いただいたパンフで訳された歌詞を読んでみると、案外日本の昭和歌謡と通じるものがあって面白いと思ったものの、幕が上がってみればやはりスペイン情緒たっぷりの世界が。
突き刺さるようなステップ音と手拍子、舞台いっぱいに広がる群像美や、愛の駆け引きがドラマチックな男女パート、一番個性が出るソロパート等、本物のフラメンコをこんなに手変え品替えタップリ満喫できたのは初めてでした。
生演奏はもちろん、豊富なボーカル陣、衣装も毎回チェンジされ見どころのひとつに。

めちゃくちゃ情感溢れるちょっと長めのギターソロのあと、ダンステクニックの知識などなくても、迫りくる気迫とステップに「これがホンモノの醍醐味か!」と身体で感じ取れる時間がやってくること必至。
観てきたホヤホヤの感想でした。

Curtain Up!

Curtain Up!

Stargazy

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

なんと、関西の方々がわざわざ東京で旗揚げ公演!たった今観終わりました。個性豊かな5人のエネルギーが全開のハートフルコメディでダンスありの楽しいエンタメでした。それにしても皆さんキャラが濃すぎるくらい濃いですね!
それと演出に組み込まれた抽選会に当たってしまって、嬉しい景品までもらっちゃいました。楽しい時間をありがとう。また、東京公演があれば是非とも観たいです。

ないものねだり

ないものねだり

縁ろず屋

新宿スターフィールド(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

丑役の和泉さんと、寅役の高橋さんの台詞が聞き取りやすく、間もとれていて洗練されているなぁと感じました。
特に高橋さんの虎への役作りに、動きや声色からこだわりを感じました!
一番笑えたのは後半の和泉さんです。病み方が本格的なのも良かったですが、某俳優さんのモノマネのクオリティがいま流行りの芸人さんより高かった笑

カンフル ~Sir Arthur  Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~

カンフル ~Sir Arthur Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~

Project S.H

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

~Baker Street Irregulars~を拝見。

ネタバレBOX


 板上は中程から奥が板張りの住居エリアになっており、その中央に机と椅子。上手奥に出捌けが設えられ机の奥の壁際には、シンメトリカルに本棚が置かれている。下手の壁にも出捌け。板手前は花や植栽がかなりたくさん見受けられるが、これといった必然性は無い。客席に近い場所には、箱馬に布を掛けたオブジェ。上手側のオブジェの脇には大きな十字架が立っている。
 いつも、イマイチと感じる作品を観ると感じるのは、何が足りないのだろう? ということである。今作でもファーストシーンにそれを感じた。かなりデコラティブな舞台美術にも脚本と密接に絡む必然性が感じられない。ファーストシーンに登場する2人の人物が数え上げる数の発語の仕方も不揃いで何を狙っているのか了解できない。直ぐに科白による説明で状況は理解できるのだが、今作にとっての意味と必然性は感じない。それに、このヴァージョンの2日目で、若い役者が噛むというのも信じられない。役になり切っていないことがハッキリしてしまうと同時に、しょっぱなで観客を巻き込むことが出来ないのである。これは、脚本レベル、演出レベル、演技レベル総てで言えることであった。根本的な所で観客という要素を計算に入れて作劇していないのであろう。猛省すべし。何故なら、演劇という芸能は、日常の現実時空から非現実の虚構時空への飛翔であるのだから、観客をそういう時空へ連れ去る必要があるのである。観客に媚びる必要などさらさらないが、チャンと異空間、不思議な時間へ旅立たせて欲しいのである。これができれば、遥かに良くなる。また演者は役を生きて欲しい。今回、役を生きていた役者は、ハルマン役、キティー役、ホームズ役だろうか。
A Hard Day's Night

A Hard Day's Night

Iso.Pepper's Lonely Hearts Club Act

フリースタイルスタジオ金毘羅(大阪府)

2018/08/04 (土) ~ 2018/08/04 (土)公演終了

満足度★★★★

「遅れそう」とお伝えしたら、快く対応頂いた主宰さん、ありがとうございます。

そして…
非人間的なサファリさん、
的確な突っ込みシュシュポポさん、
ちょっと生煮えテキーラさん、

コントコメディ旗揚げ公演との事ですが、500円分、十二分に笑わせて頂きました。

カーゴ・カルト

カーゴ・カルト

劇団第一主義

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

信仰と神。
友人と信者。
それを表現する言葉。
論じられる宗教論、神とは?
全てを理解できていないと思います。

でも役者さんの緊張感、楽しめました。
少しサスペンスっぽく、
神の誕生を目の当たりに!

探偵コンビ、箸休め的アクセントも愉しかった。

寒花

寒花

ハツビロコウ

シアターシャイン(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

伊藤博文を暗殺した安の刑務所収監から死刑執行までが描かれています。
暗殺や挑戦併合などには触れられず、政治色が全くありません。
純粋に安の人となりが、描写されており、とても良かった。

外務官が語る朝鮮人像は一般的には多分正しく、安の異質さが際立ちます。
看守の思う囚人像からかけ離れている安ですが、医者が語る囚人像とはどうだったのか?

ただ残念だったのは、序盤の音の下り、安を神格化してしまうのか?と、思想を押し付けられるのに嫌気がさし、集中の糸が切れてしまったのが残念!

ネタバレBOX

追伸、
あの音はなんだったんだろう?
音を聞いた安、通訳、模範囚、3人とも、思いは違えど、母への慕情を抱えていた…。
あの音はなんだったんだろう…?
こちらトゥルーロマンス株式会社

こちらトゥルーロマンス株式会社

STYLISH FLOWERS

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/14 (金) 15:00

今日、

TYLISH FLOWERS PRESENTS

『こちらトゥルーロマンス株式会社』

脚本・演出:木下半太




観劇してきました。

めちゃくちゃ面白かった。

脚本の面白さもさることながら、

個性的な役割を見事に演じきる役者陣。

今年観た芝居や映画の中で

『カメラを止めるな!』を抜いて1番!!




17日まで公演しています。

もう一回見に行こうかな・・・・・。

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劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★

Bチームを観劇。

悲しい、いや、
切ない、いや、
やるせない…

涙が込み上げ、ジーンとくるのですが、
「なぜっ?」と言う思いが…やるせなさが、残念な想いが後を引きます。
お互い、本当の気持ちを少しでも見せていたら…

最期を決意した舞子の表情が印象的でした。

初めての劇団さん、初めての劇場、楽しめた。

できたらAチームも拝見したい。

舞台らしき舞台されど舞台

舞台らしき舞台されど舞台

小野彩加 中澤陽 スペースノットブランク

cafe MURIWUI(東京都)

2018/09/06 (木) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

見ることについて考えながら演劇を作らなくてもいいんだ、と思った。というか、見ることについて考えながら演劇を作らなくてもいいと思っている私は、この作品をつまらないと思った。

多くの人が演出上使うであろう、むりういの窓越しに見えた出演者や女の人はTVコマーシャルのようで、そこにはテレビCMを見る楽しみやそこから派生する散歩の楽しみ、はもちろんあるのだが、全ての演劇はテレビCMを見る楽しみや散歩の楽しみを含んでいるのだから、別にどうということはない。

帰り道、私は同じ通りの100均で300円の傘を買った。メガネをかけた店員さんがかわいくて、彼女は私にいま包丁がもらえるキャンペーンがやってるんですけれど・・と言って、少し変な感じになった。

ネタバレBOX

以下、引用

////
舞台を見ることについて。
近藤 私、本当に久しぶりに自分で全然知らない舞台をひとつ、今日久しぶりに予約した。そんぐらい私、見に行かない人なんだよね。

石倉 どうしてですか?

近藤 2時間見るとかって、結構エネルギーがいることだから、おもしろくないことを見てしまった時の、すごい疲労感みたいなものを味わいたくないっていうのもあるんだけど、普通に生活してても結構おもしろいものに出会う機会は多いから。なんか、舞台だからおもしろい、とかは思ってなくて、舞台もおもしろいものはおもしろい。日常の生活も、同じ基準でおもしろい、だから。だったら、今は興味あることだけやって、ときどき舞台見るってなったら、見るっていうぐらい。
寒花

寒花

ハツビロコウ

シアターシャイン(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/13 (木) 19:00

座席1階1列

パンフレットには、今回この作品を公演するにあたり、安重根のことを念入に調べたことが書いてある。
確かに、ここで描かれる安重根は魅力的な人物であり、謎の多い人物でもある。

だが、おそらく鐘下辰男脚本は、安重根に強い興味を持って作られたのだろうが、それは日韓併合という政治問題や、朝鮮半島の歴史や、帝国主義という思想や、伊藤博文暗殺という事件に絡めた興味ではなく、おそらく純粋に安重根という人物に対する興味だったのだろうと思う。よって、松本光生が安重根について調べたのも、脚本を肉体化する過程として、彼を理解しようとする行為ではなかったのかな。

この作品の主人公は、1人は安重根であり、また1人は通訳の楠木であり、もう1人は模範囚の高木である。そこで、物語りのテーマを提示する意味合いで(安重根はその背景が判っているから、楠木と高木という人物を描く必要ようがあった。)他の外務官、監獄医、所長、看守長、若い看守達は、この3人の状況を作り出す舞台装置であり、狂言回しだ。

主人公3人が耳にする音、彼らはこの音を欲していた。
安重根は悔恨があった(彼は家族を捨て、家族に捨てられた)、楠木は母親に認められたかった、高木は自らの裏切りに恐れおののいていた、それらを包んでくれるのが、あの音だったのだと思う。

1人は死を肯定的に受け入れ、1人は自らを無と認め、1人は死を求める。
あの音を聞くために。

おそらく、次の主人公は、佐々木という若い看守なのだろう。
彼も、あの音をいずれ聞くように思う。いや、登場人物全員にその可能性があるかな。

1つ1つの状況に無駄がない。

ちなみに。
安重根がタバコを吸うときや酒を飲むときに、顔を横に向ける。
朝鮮での儒教教育を見事に表現した、細かい演出だと思う。

パンフレットに席が狭いことのお詫びが書いてあった。心遣いがうれしい。

ステイ・ヤングとか言われても

ステイ・ヤングとか言われても

GORE GORE GIRLS

シアター711(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

厄介なるこじらせオジサンと、このオジサンを取り巻く若者たちの物語。
そして彼らが深刻になればなるほど可笑し味も増していく文系コメディー。

奇妙な集団シチュエーションをこれでもかとねぶり倒し、よくもまぁここまで色んな味を引き出せるものだな~と。
深刻にして平和。

ネタバレBOX

厄介なるこじらせオバサンも登場(別の意味でこちらも強烈)

オジサンやオバサンだって思いっきり駄々をこねてみたい!
そして若者たちがそれに対して四苦八苦してくれる。
これってオジサンやオバサンにとっては夢のようなシチュエーションなのでは?
なんかい~なぁ~、ファンタジーですね(笑)
アイスベリーバグ

アイスベリーバグ

ぐりむの法則

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/09/07 (金) ~ 2018/09/09 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/09/07 (金) 19:00

価格7,800円

まだの方は 21日の名古屋公演に行ってみてるのは?

LIMIT

LIMIT

劇団ベイビーベイビーベイベー

シアター風姿花伝(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

素敵な雰囲気でした。

ネタバレBOX

娘を人質に取られたと言う男と接触し、真犯人を暴き出そうとする交渉人の話。

嵐の櫻井翔さんに似たお調子者のホテルマンが恐らく規制線を越えてであろう度々登場するので真犯人だとは思いましたが、その若い真犯人の意図が全く分かりませんでした。

テンポ良く場面転換し、役者さんたちは全員活舌が良く言葉がはっきりとしていて、訓練された劇団だと思いました。
あかつきの湧昇流

あかつきの湧昇流

劇団AUN

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2018/09/10 (月) ~ 2018/09/19 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/13 (木) 19:00

時代背景は明治の初め。1幕目では蜷川シェークスピアの影響だろう台詞の畳み込みが見られる。そのためかワチャワチャした感じもする。しかし素敵な俳優陣のお陰で長くは感じない。2幕目で伏線が回収され腑に落ちる。殺陣にはSEが欲しいところ。大塚明夫さんは嵌まり役だが、低音で通常の会話をすると他の役者との間で声量に差がでる。怒鳴るシーンでは迫力満点なのだが、低音域での通常会話は難しいモノだ。

ステイ・ヤングとか言われても

ステイ・ヤングとか言われても

GORE GORE GIRLS

シアター711(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/11 (火) 19:30

価格2,800円

川柳の名人を慕って若き川柳家が集って住むアパートに新たな入居者が加わって間もない日、名人が筆を折ると言い出し……な物語。

とあるネタでツカミはオッケー、やがて始まるは川柳界の内実。演劇表現のお約束を逆手にとったトリックを経ての川柳対決の見事なこと! 結構大事な事を言っていながら……なオチも巧い。
さらに川柳をはく場面や対決場面など要所要所の特徴的な照明もイイ。

ネタバレBOX

出だしですべての部屋が事故物件で……というのはコメディのツカミとしてよくできているだけでなく、美咲の存在いついてのミスリードにもなっているのが上手い。
ちなみに舞台上の人物の存在に主人公(とあと1人)しか気付かないのは「霊」の演劇表現というのはお約束だが、それを逆手にとって実は全員に見えているがシカト/無視しているだけだった、という手口は数年前に一度見て以来二度目。これも巧い。

あと、実際には川柳をはかないが、それを感じ取ってしまうというクライマックスの対決場面で、気付くと王将が無かった(互いに先を読みすぎてちょっとした誤算から間違って王を取っていたことに双方気付かなかった)将棋の名人戦や、「七人の侍」で勘兵衛が仕掛けた罠に気付いた五郎兵衛が「ご冗談を」と破顔一笑する場面などを連想。
金魚花火

金魚花火

Rebel Group

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★

この芝居にはいくつもの無理と矛盾がありました。これをしっかり解決しない限り、いくら役者が熱演しても観客に感動として伝わってこないと思いました。説明文を読んだときはとても期待したのですが残念でした。次回に期待したいと思いました。

カンフル ~Sir Arthur  Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~

カンフル ~Sir Arthur Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~

Project S.H

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

Baker Street Irregulars 観劇、面白かった。先ず誰がホームズか、そして犯人は誰か? 勿論、解くのにそんな簡単ではありませんでした。ところで、ホームズの事務所のセットが舞台後方にありましたが、それ以外の場所を表すのに前方に多少のセットがあります。それを違和感なく表すために、照明の使い方が上手いと思いました。

『ロミオとジュリエット』

『ロミオとジュリエット』

しあわせ学級崩壊

サラヴァ東京(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/28 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/13 (木)

13日20時の回(60分)を「体感」。

ネタバレBOX

予備知識ゼロで初めて出会った『チル、幻滅。』でアノ大音響に圧倒されながらも肯定的な印象を抱き、王子小劇場での『非国民的演劇』では「これって、立派に演劇してんじゃん!」と演劇としても認識した(←おいおい!)、しあわせ学級崩壊さん。
でっ、今回のスタジオでの公演、どちらかというと「演劇」よりも「ライブ」の色合いが強いかな?(つまり『チル、幻滅。』寄り?)と予想しながら来てみると…
福田恒存(ふくだ・つねあり)の訳文と、四つ打ちとの相性が想像以上に良く、ロミジュリの登場人物たちの心情、時を経て、実にビビットに蘇っていた。素直に、響いてきた。

ただ、恒例のアノ大音量には免疫がある自分でさえ、もし体力・気力に今回ほどの余裕がないときに「体感」していたら、あるいは音酔いしたかも?とは感じさせられた。

最後に自分の記録用に出演者を記しておく。
三鷹での『みのほど』で拝見したばかりの田中健介さん・大田彩寧さん。
近年では、柿喰う客さんのメンバーというよりも、『デトックス述懐』『非国民的演劇』での印象が強い、福井夏さん。
そして…今、確かめたら、『非国民的演劇』の前に、『しろつめくさ の、はなかんむり』で観ていたらしい(警官役?)、源馬大地さん。

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