最新の観てきた!クチコミ一覧

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カンフル ~Sir Arthur  Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~

カンフル ~Sir Arthur Conan Doyle~&~Baker Street Irregulars~

Project S.H

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

(イ)チームを観劇しました。
面白かったです!謎を解いていく過程が面白く、意外性もあり、良く出来た脚本だと思いました。登場人物それぞれのキャラも良く、特に医師を演じた福丸繚さんが良い味を出していました。謎解きだけではなく、くすっと笑える場面、切ない場面など、見所満載でした。満足の舞台でした!

LDKミディアム2

LDKミディアム2

劇団たいしゅう小説家

萬劇場(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

独特な雰囲気と登場人物達がたくさんで、どこを見ても誰を見ても楽しめる素敵な作品でした。笑って泣いて心のあたたまる物語は、きっと自分達の日常でも起こり得るかもしれない。
誰かに寄り添いたい気持ちにさせてくれます。
素敵な時間をありがとうございました!

ロックでもない人生

ロックでもない人生

制作「山口ちはる」プロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/12 (水) 14:00

価格2,700円

【倉本ver.】
ある喫茶店で起きた「ちょっとした事件」を居合わせた定連客の女性作家が中心となり解き明かすコメディタッチの推理もの……ということで倉本さんらしからぬと思いながら観ていたが、話が進むにつれて供述の中からそれぞれの生活(人生?)が浮かびあがってくるのはやはり倉本作品っぽいかな、と。

東京学生演劇祭vol.4

東京学生演劇祭vol.4

東京学生演劇祭実行委員会

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

【Cブロック】観劇

ネタバレBOX

①虚大空間 (早稲田大学) 『とわのおわり』  いない人のことを話しぼけていると思われているとわさんは、実は幼い頃からちょくちょく出会っていたりしたせつさんのことをいつも懐かしく思い出しているんだよという話。

多くの役者さんを出演させるためか、何人もの男女の役者がとわさんを演じていましたが、そのシステムを理解するまで時間がかかり、分かりづらいわって感じでした。何歳のとわさんって文字映像もよく見えませんでしたし。

②劇団しゃけニギリ (日本大学) 『ピュアピュアクリームアイランド♡』  大学の劇団で一緒で、今も演劇を辞められない25歳の男と女が、ラブホテルを舞台にすれ違う話。

学生であろう作者がデリヘルのシステムに精通していることに驚きました。ちょっと男性の性的な表現が露骨でしたが、そこが肝ではないはずです。

オーディション落ちまくりで売れてはいないが芸能事務所に所属している男と、才能はありそうだがフリーっぽい女の、立場が逆転したところが見所でした。

③はなさじ企画 (多摩美術大学) 『おめめ(目目)ぼうぼう(茫茫)』  大口花という男女が大勢でてくる話。

大きな少女と小さな幼女の登場はインパクトがありましたが、その後は訳分からずでした。

Cブロックでは、『ピュアピュアクリームアイランド♡』が高得点でした。
14歳の国

14歳の国

早稲田小劇場どらま館×遊園地再生事業団

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2018/09/14 (金) ~ 2018/10/01 (月)公演終了

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

遊園地再生事業団の『14歳の国』を観劇。

再演である。
ちなみに今作の劇場は、早稻田小劇場(現在はscot)が拠点にしていた劇場である。

1997年に神戸のニュータウンで起きた、14歳の少年が犯した事件が背景になっている。

生徒が体育の授業で校庭に出ている間、先生方は生徒の鞄の持ち物検査を承諾なしに行なっている。
それは事件以降、生徒がナイフを学校に持ち込んでいるかもしれない?と疑心暗鬼になっているからだ。
先生方はそれが疾しい事と分かっていながら、教育という倫理を持ち出し、己の行為を肯定しているのである。
そしてナイフは見つかるのだが、それを手にした先生方は、驚く行為に走ってしまうのである…..。  

舞台は教室で、生徒は一切出てこず、先生のみで行われる芝居である。
先生側から見た、いや大人側から見た事件に対する何故?の問いかけから始まっている。
だが先生方がナイフを手にした瞬間、その答えらしきものに観客が行き着いてしまうのである。
それが答えかどうかは明確には提示してはいないが、その少年と同じような状況になって初めて、
少年の心中が見えてくるのではないか?という終わりになっている。
事件が起こると原因ばかり探ることに躍起になってしまうが、それでは事の本質を捉えていることは出来ない、と作家は言っているようである。
¡ Amor Amor Amor ! ~愛こそすべて・2~

¡ Amor Amor Amor ! ~愛こそすべて・2~

ARTE Y SOLERA 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団

よみうり大手町ホール(東京都)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/15 (土)公演終了

満足度★★★★

踊り、歌、演奏どれもが迫力満点のフラメンコのステージ、大いに楽しめました。ストーリー仕立てで、芝居ファンの方にもオススメ。ダダダン!のステップの音が今も耳に残っています。

「プロミスト・ランド」

「プロミスト・ランド」

ぷろじぇくと☆ぷらねっと

アトリエファンファーレ東新宿(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

鑑賞日2018/09/14 (金) 19:00

価格3,800円

詩と演劇の融合、ファンタジーでありながら現実的という、二律背反を見事に結実させた。演出・日疋氏の手腕もさることながら、役者さん達の努力の賜物であろう。
初演も観ているが、印象は全く違う。洗練され、より観やすくなっている

ネタバレBOX

主演の一人、荒木凪瑳さんの予想以上の素晴らしさに驚愕。まさに女優
ふくしゅうげき <東京>

ふくしゅうげき <東京>

ブルーエゴナク

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/09/13 (木) 19:30

 北九州の劇団の代表作だそうだが、不思議な感触の芝居だった。長く続く中華料理店「半月」で働く人や客の群像劇。抽象舞台上で展開される物語は、それぞれが、それぞれに、こじれた思いを抱きつつ進むが、時間軸が前後したり、場所が特定できなかったりする。マイクを使って、各登場人物の独白を入れるなどして、それぞれの思いの絡み合いを展開するが、途中から始まる奇妙な動きとか、何が言いたいのか、とか、不思議な思いに捕われる90分だった。

もしもティアラがなくても

もしもティアラがなくても

演劇ユニットちょもらんま

北池袋 新生館シアター(東京都)

2018/09/14 (金) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

初日ということもあってか、今ひとつしっくりこなかった。
個々の要素を見るともっと笑いが起こっても良いと思うのだが。
構成は面白く、回を重ねれば良くなっていくのではないかと思う。

ネタバレBOX

やり直しを繰り返す毎に新しい背景が見えてくる構造は、よく練られていると思うが、頭の方のくりかえしは、少ししつこさを感じてしまう。説明から想起させる設定と大分違うのもしっくりこなかった一因か。
受取人不明 ADDRESS UNKNOWN

受取人不明 ADDRESS UNKNOWN

アン・ラト(unrato)

赤坂RED/THEATER(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

明るい文通から始まった物語が
ひたひたと背後から迫り来る戦争の気配に後押しされて
だんだんと緊迫感をもったやり取りになる過程が
丁寧に時代に即した小道具を散りばめたセットで繰り広げられた
1時間25分の作品
(短めではあるが緊張感とか醸し出す雰囲気は重厚でした)

ネタバレBOX

手紙のやりとりであり
舞台セットは左右に書斎置きの机を配したもので
中央背面には画商という設定でもあり
3つの金の額縁を配して
そこに時代説明の動画とかを投影していました
真ん中には古い蓄音機・・・・
タバコも舞台上で吸うシーンとかあったが
気流を工夫していたのか煙が観客席側には来なくて好印象(^-^)

短編の原作を舞台化したような感じで
オチが重要かなぁと思えた話でありました=気に入ったオチでした~♪

少々台詞を噛んでしまう感じがあって星数が減じられたっす・・・残念
Re-

Re-

TUFF STUFF

シアターサンモール(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★

う~ん
いろいろとやってはいたけど
なんというか消化不足な感じの約2時間の作品

観客に対する説明とか説得みたいな力が弱かったかなぁ~と

ネタバレBOX

過去のクロウ様と現代のクロを交互に同じ東北の鍾乳洞内で表現した感じ かな

傷を負い逃避行に加わらず
この鍾乳洞内で殿=クロウを待ち続けた弁慶・・・の幽霊が
クロウの記憶を持ち転生したらしいクロ氏と邂逅する話なのだが
そこを上手に表現~観客に納得させて理解させる力が薄かったかなぁ~と

笑いも空回り気味だったなぁ・・・

でも現代のクロの加わってる鍾乳洞の紹介番組(TVのコーナー?)の
作成チーム=インタビュー担当と音声・カメラ兼プロデューサー・照明=クロ君
このキャラなど全体的に登場人物は役者さん上手に演じていました

主人公が現代のクロ君ですが
自分の中に別の自分がいて
いろいろと今まで決断や相談のような事で
助けられていた~とか伏線を上手に張ってれば良かったが
そんな事は無くて残念・・・だったなぁ

有名な「弁慶の立ち往生」を何とか生き延びたらしいが
それの説明とか入れるのは重要と思えたが~無かったねぇ・・・
上田ダイゴと二朗松田の『演プロ7』

上田ダイゴと二朗松田の『演プロ7』

上田ダイゴトークライブ

デジタルカフェ-スクリプト-(大阪府)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/12 (水)公演終了

満足度★★★★

今週は小劇場界の旬な話題、ごたごたがなかった、話題に困る 今日のお題!! ノンバーバル
“GOTTA 道頓堀を舞台に繰り広げられるフードスターの観客体感型新感覚エンターテイメント! 世界最高クラスのプロジェクションマッピング他見どころ満載!!”
  私感ですが、韓国の「ナンタ」「JUMP」を狙うのか 旅行客向けの対応が… ノンバーバルは好きです がんばれ GOTTA

白紙の目次

白紙の目次

劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/09/11 (火)

現実社会には更生を強いられる場所があるかも知れない・・? だがその前のひと時、人と人との心境や、心の繋がりは、何よりも心を動かす良きカンフル剤となるように思えた。どうしたら・・?前に進・・・。今回も散りばめられたやりくりが素晴らしく興味を湧かせる舞台だった♪ 主催者の皆さん・熱演する出演者全員・・ほんと好きだわぁ~♪ 観に行けてほんと良かった♪ また皆さんとも、どこかでお会いできることを期待してます♪ そして次回公演も観に行きたいなぁ~♪素晴らしい舞台有難うございました<(_ _)>

ふくしゅうげき <東京>

ふくしゅうげき <東京>

ブルーエゴナク

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/09/13 (木) 19:30

座席1階1列

ブルーエゴナク『ふくしゅうげき』こまばアゴラ劇場

不思議なテイストの作品でした。特にモノローグの表現方法が独特ですね。
もっとドロドロとしたお話になりそうなものだけど、
スタイリッシュな演出もあってあっさり目な印象を受けました。

『ロミオとジュリエット』

『ロミオとジュリエット』

しあわせ学級崩壊

サラヴァ東京(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/28 (金)公演終了

満足度★★★★

台詞の2割は聞き取れなかった(聞き逃した)ので、アルコール片手に体を揺らしたり壁にもたれて雰囲気で楽しむ分にはいいが演劇としてはキツイ-
ダンスミュージックと演劇の融合で、今まで観た中でこれ程音楽の比重が大きいものは初めて。
とても刺激的で楽しい空間でしたが次回も同様のパフォーマンス重視の見せ方をするのなら考えてしまうかな。

ネタバレBOX

きっといい俳優さんだったに違いないのに、丸裸になった演技・面差しを観れない顔を隠した演出はとても勿体ない。
白紙の目次

白紙の目次

劇団時間制作

テアトルBONBON(東京都)

2018/09/05 (水) ~ 2018/09/16 (日)公演終了

満足度★★★★

力作でした!
最初はごちゃごちゃしてる印象でしたが、話が深まるにつれ、こんがらがった糸が解れていく感じに引き込まれました。
ユータローとマユコの感情を掴むのがとても難しかったです。未だに謎の部分はあります。

ステイ・ヤングとか言われても

ステイ・ヤングとか言われても

GORE GORE GIRLS

シアター711(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

以前観た際はそれ程響かなかったが、今回凄い面白かった。
終盤、話の展開としては弱く感じてしまい集中力が所々切れてしまった為、☆五つには届かなかったが今後も大いに期待したい劇団。

チルドレン

チルドレン

パルコ・プロデュース

世田谷パブリックシアター(東京都)

2018/09/12 (水) ~ 2018/09/26 (水)公演終了

満足度★★★★

原子炉事故先進国イギリスの原発事故モノである。イギリスの原発事故(セラフィールドと言ったっけ)はもう50年以上前の話で、今のフクシマと同じような状況があって、また事故隠ぺいなどもあって、こういうときはどこの政府も同じように信用できないことする、と教えてくれたものだ。せっかく先例の教材がありながら、懲りずに同じように事故を起して平気な上に、処理もできない我が国政府・企業も困ったものだが、ここではその議論は置いておく。
日本でも事故後、政治や経済の問題を離れて、巨大科学と科学者の責任、と言う点に焦点を置いた舞台がいくつかあったが、どうしても告発調になってしまうか、抽象的モラル責任論になってしまう。
そこは、このイギリスの30歳代の若い新進女流劇作家はうまいのだ。
技術者として手がけた原子炉が事故を起こした原子炉科学者夫婦(高畑淳子・鶴見辰吾)の話だが、彼らはすでに引退(定年退職)して原子炉から遠くない自然の中のコテージで暮らしている。そこへ、かつての同僚の女(若村麻由美)が、事故の救済に行こうと誘いに来る。原子炉労働者が足りないので元の同僚100人に声をかけて20人ほどが行くから、一緒に行こうというわけである。女と夫はかつて関係があり妻も知っている。この三人の離職後ひさびさの出会いからの数時間の芝居である。
救援に行くか行かないか、行くべきかどうか、夫婦には4人の子があり既に家を出ているが、女には子がない。お互いの生活の背景も変わっているし、情事の比重も変わっている。その辺を絡ませて、技術者が関わらざるを得ない巨大科学事故と人間のあり方を教条的にならないようにドラマにしている。話そのものはよくある話だが、運びがうまくて2時間足らず、飽きない。栗山演出に、いつものことだが隙がない
しかし、これはやはりイギリスのイギリス人の話だ。目前にフクシマの惨状と、対策の無策を平然と見せられる日本では、この話は牧歌的すぎる。芝居として面白ければいいだろう、と言う意見もあるだろうが、これだけ国民がイラつく事態になっている日本では、このテーマを芝居として楽しむ、と言う事にはなかなかならない。少なくとも私はそうだ。
俳優も好演で、高畑淳子が時に、日本風になってしまう以外は翻訳劇としてはよく出来ていると思う。劇場のキャパのせいもあるかもしれない。これだけ大きいとどうしても広い客を意識せざるを得ない。仕込が商業劇場のパルコということもある。
この戯曲かけ方を誤ったのではないか。


ネタバレBOX

チラシやポスターを見ると宇宙モノかと思ってしまうが、これは本質的にはウエルメイドプレイの商業演劇だろう。
ふくしゅうげき <東京>

ふくしゅうげき <東京>

ブルーエゴナク

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★★

■約90分■
憎しみ合いの向こう側に、許し合いの可能性をほんのり透かし見せてくれる、素晴らしい作品でした。

ステイ・ヤングとか言われても

ステイ・ヤングとか言われても

GORE GORE GIRLS

シアター711(東京都)

2018/09/11 (火) ~ 2018/09/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/09/14 (金) 19:30

価格3,300円

他の追随を許さない世界観
キーワードは川柳。作演出も好きでよくやっていたそうです。
観に行けない人に、代わって詳細なレビューを書いてくれと言われたので私の解釈で書きます。
シアター711の階段を登って行くと溢れ出る煙。炊かれ続けるスモークの理由は芝居を観ると段々分かってくる。

ネタバレBOX

川柳の大家(たいか)森岡大和の弟子たちが住まう”平和荘”。劇中にもトキワ荘に近いとの表現がある。平和荘の広間?の一場モノであった。
この平和荘に入る事を夢見た川柳好き梅津貫太郎が入居してきた所から芝居が始まる。
全部屋で死者が出たために家賃が安いと気化される梅津。
しかし入居して川柳の勉強を始めた早々、その師匠たる森岡が5・7・5ではなく字が余りまくってしまうスランプに陥いりもう筆を折ると宣言されてしまう。
森岡師匠曰く、文房具屋でノートを買おうとした時にノートの白紙を見て己の残りの人生を想像してしまった、残りの人生を想像した時から老いが始まる、それから俺は俳句が吐けなく(詠めなく)なった。
筆を折るのをやめてくれと頼みこむ弟子たちと平和荘の大家。
皆が師匠のリハビリに励む中、突然巨大且つファンキーな服を着た女性が入って来るも新米入居人梅津以外その女性に反応しない。
巨大な女と2人きりになる梅津、幽霊なのかと疑い、行方不明になった暴力的な川柳の大家(たいか)横山美咲だと知る。
見栄を切り、カッコイイポーズを取りながらリハビリをしようとする森岡師匠。しかし結局強烈な字余りをしてしまう。
弟子たちが真剣に森岡を助けようとするが、上手くいかない。
暴力的な川柳の大家横山美咲は幽霊ではなく、森岡一派から平和荘を退去せよ、さもなくば無視する、と言われ、無視されているだけの存在だった。
実咲は服を脱げば脱ぐほど強烈な川柳を作れ、平和荘では全裸で台車に載せられ森岡の弟子青木に運ばれていた。(森岡との川柳バトルの結果膝に水が溜まり歩けなくなった。車椅子には全裸では乗れないために台車に乗っていたという)
無視され続けていた美咲と森岡一派とのエピソードが明かされ平和荘の広間?で全員がイイ感じの雰囲気に。美咲が森岡に手渡したノートを見ても老いを感じなくなった森岡。森岡が復活したかのうように見え不条理なまま終幕した。

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