最新の観てきた!クチコミ一覧

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キシカンミシカン

キシカンミシカン

演劇プロデュース『螺旋階段』

神奈川県立青少年センター(神奈川県)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

ミシカン・・・立ちすくむ、目を疑う、流し去った光景の消え跡、だろうか。 マリオネットの助けを借りて、キシカンを覚える未来を、いつかわかるその日を取り戻す物語。 ゆるめのコミカルさにハマりつつ流れ着いて見れば、ルイジのようで違う、より幸せな始まりに立ち戻っていた。

甘い丘

甘い丘

えにし

ザ・ポケット(東京都)

2018/07/04 (水) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

これは見事な群像劇。のめり込んでしまいましたね。

Mの肖像

Mの肖像

劇団ヤリイカの会

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2018/07/07 (土) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっと軽めだけど、なかなかに楽しめたサスペンスドラマ。受付のスタッフさん達の対応が好印象。

MODS#02「ハートに火をつけて」

MODS#02「ハートに火をつけて」

犀の穴プロデュース

犀の穴(東京都)

2018/07/18 (水) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/07/22 (日)

イベントということでいうなら、面白い部類ではありました

ネタバレBOX

女性陣と男性陣のバランスが悪かったように思う。‪ イベント公演として面白いとは思う、短編というより1シーンをやっている感が強く、役作り的にもコント色が強い。イベントなので集客は人気頼みとなるが‬、毎回メンバーを変えてこれをやるイベントとしてのコンセプトがわからない。この公演をこの回数やる意味もわからない。
存る日(あるひ)

存る日(あるひ)

藤一色

シアター711(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★

なかなかなB級映画感(^-^;)
そこを楽しめるかどうかで評価が別れそうかなぁと思えた
万人受けはしそうに無い作品と思えたデス

ゾンビ好きには結構受けるかな~とは思えたが
自分的には今ひとつであったっす

85分の作品
開演前のBGMはビートルズ~♪

ネタバレBOX

なぜかユル~ク英国で暮らしている
ゾンビコミュニティの話ですが
少ない現金を稼ぐ一人の女ゾンビ=結局仕事は謎でした・・
(単なる想像だと~下水道とか生ごみとか関係する仕事なら臭いとかは
ごまかしていけるかなぁとか思ったが→解答は作中で出なかった)
でユル~ク日常見せていて
オチは一人のゾンビが無事に人間に戻れて
コミュニティを離れて・・時間経過して
ひさびさにゾンビ館に戻って旧交を温めようとしたら・・・襲われそうなシーンで
END
ふざけてるのか本当に襲ったのかは
観客判断のオープンエンドでした が これは引いたかな~自分的には
作品的には らしくて合ってるかな とは思えたけどね・・・・

映画「永遠に美しく」みたいに出来の良いゾンビ(?)もの期待したけど ねぇ・・

ゾンビは強烈に臭いという設定でしたが
腐臭がする程度で
そこまで突き詰めなくても・・とかは思った
途中でゾンビになりたくて加わる子が
なりたて暫くして
死後硬直で動き辛いとか
細かなギャグも期待したが・・無かったなぁ・・・
まぁ腐るとオチの人間への復活薬への話が繋がらないかー
「死など、ひとつの状態にしか過ぎん。」とか
モモンガさんみたいな台詞入れても・・・なども思ったです
・・・・こ~みると 結構 自分ゾンビ好き?かなぁ・・・一般の方よりは・・・?

生存の希望を週刊少年ジャンプに託してるトコは
集英社から協賛あっても良かった芝居ですねぇ とも~感想(笑)
存る日(あるひ)

存る日(あるひ)

藤一色

シアター711(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。ちょっと脱力系で偏執的な独特の雰囲気にとまどいながらも、終わってみれば、なんとなくイイ話。思っていたような内容とは違いましたが、期待以上に楽しめました。

何度も壊れる赤い橋

何度も壊れる赤い橋

The Stone Age ブライアント

小劇場 楽園(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

青春というか・・夢の終わり方を上手に描けていた作品でありました
劇団~芝居~演劇の表現で
割と王道な話と思わせつつ~な展開はユニークで
結構好みでありました(^-^)

90分の作品

ネタバレBOX

頑張り続けた頂点で
その夢を諦めた時に吐き出す魂の欠片を拾い集める鬼たちと
夢を追う人間たちの関わりを綴った物語でした
その欠片が「石」状であり
河原にて石拾いしてる赤・青・黄の鬼たち
台本に惚れ込んで芝居を続けてきたけれど
正社員でなくバイトの日々で重ねる年齢・・・
ついに芝居を諦めて就活を始めるカップル
実家の親父の跡を継ぐために夢を諦めて都会を去る者・・
心弱く盗癖に流されつつも
何とか立ち直ろうとするが・・・と
なかなか重い話を軽妙に見せていたなぁと思えた話でありました

上演時間的に
割と早めに河原で石拾いする鬼たちの状況を説明してくれるので
展開に飽きとか緩みが来なかったのもポイント高いなぁと思えました

芝居(?)作品の説明的にも
多めに名前をきちんと呼ぶ台詞が多くて
物語の理解に役立った演出(?)作りに感謝デス

冒頭に書いた究極の石は赤い結晶で
その石を回収して鬼の国に戻ることが
一人前=成人の証という設定でした

最後に夢を諦めさせて石を吐き出させるのか・・どうか・・は
観客に想像させるオープンエンド風には作っていたけど~ねぇ
作品の流れ的には確実に石を吐き出させて
夢を終わらせる気 満々ですよね~って感じたけどー
脚本の方はどう思って書いたのかなぁー?と

・・・・けっこう この劇団さん観てるのね私(^-^)
「そんな奇跡は・・・」のブラシュッUPしたような話ともいえるのかしら?
今作は・・・ねっ
開演時間守れてたら満点ともいえたかなー努力してみて欲しいかしら・・・・

舞台セットは黒をベースに
白い六角ヘキサ図形の木枠をいろいろと繋げた
近未来的な感じの舞台美術でした
作中は8月の設定でSEを上手に蝉の声など入れてました

<男子寮に住む劇団員>
オオシロ ウシオ:窃盗の前科持ち バイトのゴミ清掃現場より何度も盗みを繰り返しついに劇団を追放される・・・が 何とか自分を演劇に引き込んだ脚本を書く主宰と関係を取り戻そうとあがくスキンヘッドのお方
イイダ コウヘイ:終に芝居を諦めて就職活動を開始する
セト アサコ:コウヘイ君と付き合い 同様に就職活動を開始する
       (髪はUPの方が好みでした(^-^;)
ホリカワ コウイチ:劇団立ち上げ13年の台本書き=主宰です
<男子寮の大家>
スミヨシ ユリ:なんとなく のほほ~んとしたマイペースなお方
<ホームレス>
アカバネ ミナミ:黄色いというか豹柄ベースの古参な方
エビス シゲル:妻子を残しての出張中な青~緑なシャツの方 関西弁でインパクトのある髪型と人格(-_-;)
<散歩する女>
ホウライ コナツ:魂石を夏の終わりまでに拾うと 頑張る女 キーカラーは赤(笑)
動き出すカーテン

動き出すカーテン

TAIYO MAGIC FILM

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/11 (月)公演終了

舞台をはじめて観たがすごく面白かった!!
こんな事ならもっと早く観に行けばよかった。
後悔。。今後はたくさん観に行きます?

デペイズモン

デペイズモン

Toshizoプロデュース

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/21 (土)公演終了

満足度★★★★

主に精神科病院を舞台にしたヒューマンドラマ。とても簡素な舞台セットですが、凝ったライティングと役者さんの巧みな演技に想像を掻き立てられますね。大いに楽しめました。

L4 -Best Laid Plans-

L4 -Best Laid Plans-

参画自由

d-倉庫(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。近未来サイバーパンクSFアクション、期待以上に楽しめました。三部作の最終章とのことで話についていけるかなーと不安でしたが、当日パンフの予備知識と劇中説明セリフでなんとかなりました。少年ジャンプ的なバトル連続の展開でしたが、ラストは一応大団円。ホッとしましたよ。

青色文庫 ー其四、恋文小夜曲ー

青色文庫 ー其四、恋文小夜曲ー

青☆組

ゆうど(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/19 (木)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/17 (火) 19:30

価格2,500円

第一部は文豪たちの恋文、第二部は青☆組の過去作品(+書下ろし)の一部抜粋の読み聞かせ(?)という構成。事前に「第一部は文字情報として書かれた文章なのですっと入って来ない」という感想を目にして臨んだが、覚悟したほどではなく胸を撫で下ろす。(笑)
とはいえこの「耳から入る言葉/目から入る言葉」という発想は眼からウロコが落ち、この日のマチネにも意識したし、今後の観劇の際にちょくちょく考えそう。
第二部の過去作品からの断片はよく覚えていたものはもちろん、記憶が薄れていたものも観ているうちに「そう言えばそうだった」などと思い出し、懐かしく感じた。
また、第一部は生徒たちに文豪の恋文を紹介するという設定になっており、教師役の福寿奈央さんのリアクションを観るのもまた楽しかった。

LOVE LETTERS

LOVE LETTERS

アートユニット ナイトフライトシアター

赤坂CHANCEシアター(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/22 (日)

アートユニット ナイトフライトシアターによる朗読劇「Love Letters」を観に赤坂CHANCEシアターへ。初見の団体さん。朗読劇というスタイルの作品を観るのも初めてでした。男女2人の役者さんによるおよそ110分の朗読劇はとても深い深い幼なじみの恋の物語。朗読劇なので特に舞台セットもなく役者さんも座ったままの進行でしたが、2人の役者さんが読み上げるお話をじっくりと聴いていると頭の中に自然と浮かび上がる登場人物像。同じ話を聴いていても捉え方は人それぞれなので、この頭に浮かぶ登場人物像も人それぞれなはず。そう考えるととても奥深く、これこそが朗読劇の魅力の一つなのかもしれないと感じました。電話ではなく手紙という原始的な方法を通して繰り広げられる2人の恋愛ストーリーは波乱万丈の展開であり、お互いの心情の変化や環境の変化、年の重ね方など細かい設定がとても凝って描かれていて非常に見応え(聴き応え?)がありました。登場人物2人のとんでもない愛情と切なさを感じた印象。おふたりの読み上げ方やさりげなく変える表情、仕草なども絶妙でした。朗読劇ってこんなに奥深いのかという発見があった素晴らしい作品。目線を動き回す必要もなく、ゆったりとした雰囲気で集中して楽しめた作品でした。

動き出すカーテン

動き出すカーテン

TAIYO MAGIC FILM

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/11 (月)公演終了

満足度★★★★

最初、ホラーものかと思ったが観に行ったら
完全コメディものだった。
女将さんがいい雰囲気を醸し出していて
魅力的だった。
また観ようと思う劇団だった。

オバケストラ!

オバケストラ!

SEPT ppn

シアターサンモール(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/07/15 (日) 13:00

座席1階E列

SEPT ppn『オバケストラ!』シアターサンモール

世界観の作りこみ、特に衣装が素晴らしかった。
大まかなお話は分かりやすいのですが、
説明不足気味で初見ではちょっと分かりづらいかなぁという点がチラホラありました。
(原作の知識が必要?またはパンフに書いてあったのかな)
終盤の殺陣のシーンは良かったです。

折角の生演奏、生歌唱なのでもっとアップテンポな曲を聞きたかった。
OP・EDの曲は作品の雰囲気とも合っていて良かったです。

動き出すカーテン

動き出すカーテン

TAIYO MAGIC FILM

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/11 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/06/10 (日) 19:00

たくさん笑いました!!
わらったし、最後にはジーンと来た。
人に対する想いが生んだすれ違いドラマ。
満席で劇場が暑かった分だけ1つマイナス。

分別盛りたいっ!

分別盛りたいっ!

ひとりぼっちのみんな

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/07/14 (土) 18:00

座席1階1列

ひとりぼっちのみんな『分別盛りたいっ!』パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』

前説を聞くまで「もりたい」だと思ってた(^^;)
劇場の特徴を生かした開演直後の演出が良かったです。

あのノリを最後までやり通したのは凄い。
ただ一本調子な感じがしたので、もう少し起伏が欲しかったです。

熊ん子リバーバンク

熊ん子リバーバンク

桃尻犬

OFF OFFシアター(東京都)

2018/07/06 (金) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★

80分。

ネタバレBOX

結構面白かった。サヤ(徳橋みのり)とアイコ(橋爪未萌里)の序盤の会話とか、クマザキ(小林義典)のみょうちくりんなキャラクターとか。幽霊設定とかも、SFチックだし。
福島三部作 第一部「1961年:夜に昇る太陽」

福島三部作 第一部「1961年:夜に昇る太陽」

DULL-COLORED POP

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★

120分。

ネタバレBOX

福島県双葉町が原発誘致を決定する1961年の数日の、地元の顔役・穂積家や町長、県職員、東京電力職員らを描く。

戦後復興の波に乗れず、ただただ貧困な東北・福島で育ち、東京大学で物理を学び、東京で働き日本のために生きたいとする長男・孝(内田倭史)を中心に、人と人との想いが描かれる。
家族や地元への愛情という軸と、低い地域経済性といったヒトモノカネの欠乏という軸に、発展という夢がぶっこまれる。その夢はきっと地域の活性化につながったし、多くの人がその利益を享受し続けたが、原発誘致決定から50年後、その夢が悪夢となったワケだけど。
東電社員の佐伯(古屋隆太)らが穂積家へ集まり穂積正(塚越健一)に土地の買収を迫ったあの夜。原発反対にはならなかったのは、とても自然かなと思う。「広島出身」の佐伯のセリフが映写されたのは、多分ファクトな部分だからだと思うけど、それ抜きでも皆が皆、夢(想像)を膨らませていたからかなと。悪い方でなくて良い方に。じゃないと生きていくのがツラすぎるから。
ちなみに、終盤で佐伯が東電の黒幕(えらい人)と話している中で、「反対する人間は札束で叩け」的なセリフがあったけど、あれは創作かなと思った。根拠はないが。よくわからずにいうのもアレだけど、結局原発誘致(原発推進)は利己的な性質なものなのか、一部の人間の損得なモノだったのか。上にも書いたけど、あんまりそんな気がしていないので。

色々笑えるトコも多くて、小道具とか衣装とか照明とか、コロコロ変わるトコが多くて、ここらへんも楽しめた。
孝が田舎から出て東京へ行くというシーンの、正や母・豊(百花亜希)のセリフが身に応えた。
デペイズモン

デペイズモン

Toshizoプロデュース

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/21 (土)公演終了

余韻の残る舞台だったと思います。

忘却者来訪

忘却者来訪

ラビット番長

演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

甘酸っぱい青春SFミステリーな感じは夏休みの香りがして季節的にピッタリ。
どこか懐かしい王道の面白さを楽しむ中、サイコパスを匂わす単語が出てきたあたりから不吉な香りも加わり、独特な光と影が生まれていました。
周りにサポートされつつフレッシュな役者さんが前面に出た演出は作品に合っていたと思います。

当日パンフで作者さんの指摘する本作と酷似した作品(映画化もされている)というのは、恐らく自分も実際舞台で観たことのある作品だと思うのですが、観ている途中では全く気づきませんでした。
私は上記のコントラストをもった今回の作品の方が断然好きです。
その作品が初演された10年以上も前に書きあげられ、しかも大学生時代の処女作とはとても思えないクオリティーでした。

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