最新の観てきた!クチコミ一覧

48341-48360件 / 190311件中
『東京酒徒』

『東京酒徒』

大かはづ師匠

エリア543(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

別の方も書いておられますが、島田さんがとにかく暑い!暑苦しいのが良いです!暑い日にライスカレーを食べる感じ。コントの方はいつもの大統領~って感じでしたが、横溝って谷崎潤一郎の編集者だったのですね?この設定も楽しかったけど!会場がちょっとだけ窮屈でしたが、こんな濃い公演もイイね!

虚言癖倶楽部

虚言癖倶楽部

ピウス

サンモールスタジオ(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

広瀬格さんのこんな一面があるんだ!と思うような、これまで見てきた作品とはちょっと変わった作品でした。私はルドビコ女学院で何度も見ていた上谷さんに注目していましたが、上谷さんの声のバリエーションが素晴らしい!と思いました。次作も期待しています。

serialnumberのserialnumber

serialnumberのserialnumber

serial number(風琴工房改め)

The Fleming House(東京都)

2018/06/21 (木) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

ROBOTA を観劇(結局3作品をコンプリート)。会場のレイアウトを上手に使って"再会"が演出されてスタートしました。徐々に明らかになる歴史に感動しつつ、未来への期待を持たせたエンディングとなりました。詩森さんが涙を拭きながら観ておられたのが印象的でした。そして、大変高尚なカレーの香り!当方がしょっちゅう食しているのは何なんだろう?と思うようなスパイシーな世界。時間がなくてお相伴にあずかれなかったのですが、また次回、機会があることを楽しみにいたしております。ハートフルで、家庭的な味のする3公演でした。

serialnumberのserialnumber

serialnumberのserialnumber

serial number(風琴工房改め)

The Fleming House(東京都)

2018/06/21 (木) ~ 2018/07/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

nursery を観ました。伏線がドンドン回収されていて、Multiple Personality Disorder はもう少し外傷的体験があるのでは?とか思っていたら、ちゃんと備えられていました。たまたま公演が中断するアクシデントがある回だったのですが、再開後も極めてスムーズでして、演者の方の実力を思い知らされた感じ。DVDになったらぜひ!ノンストップで再見したい!

熊ん子リバーバンク

熊ん子リバーバンク

桃尻犬

OFF OFFシアター(東京都)

2018/07/06 (金) ~ 2018/07/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

冒頭の某"器具"から始まって、いろいろ企らまれている感じ。導入とかが上手で、ニヤニヤとかいろいろな笑いがある感じ。やっぱりoff-off の作品っていい!って思いました。

プロポーズ難民

プロポーズ難民

ピヨピヨレボリューション

吉祥寺シアター(東京都)

2018/07/13 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

私はコロさんver.を拝見。その昔、秋葉原の地下で この辺りのメンバーさんが出ていたのを思い出しました。懐かしい!ミュージカルと言っても過言ではない感じですが、マイクの受け渡しなどもスムーズで運営もバッチリな感じ。もう少し、モテないコンプレックス?みたいな話かと思ったのですが、きらびやかで魅せるって感じでした。これはこれでアリ!って感じかな?

死にたい夜の外伝

死にたい夜の外伝

劇団献身

OFF OFFシアター(東京都)

2018/07/11 (水) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

はじめてお伺いしました!団体名や公演名とは大きく外れた内容で、いやいい方に外れていてうれしかったです。吉田さんが何とも言えないいい味。やはり上手なのだと思います。ちょっとコアな世界ですが、群像劇として良かった!

顔!!!

顔!!!

艶∞ポリス

駅前劇場(東京都)

2018/07/18 (水) ~ 2018/07/25 (水)公演終了

満足度★★★★★

当世でいうところのパワハラ(とセクハラも)の世界をくっきり描き出している感じ。杉岡さんがいい味出しておられました!突発的に起こる事件も当団体っぽくて楽しい!次作も期待しています。

ピアノのある街

ピアノのある街

FREE(S)

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

大千秋楽。最初見た時よりずいぶん笑いが増えた気がしました。最後なので一部頑張った人がいたのかな。そんな気はないのに笑いを取ってしまった人もいましたが(笑)。
事実は小説より奇なりと言う言葉もあるので、恋人を立て続けに失ってしまう人はいるかもしれませんが、ストーリーに無理があるように思いました。ナツキのお兄さんの性格から考えて、ミサの1回の説得で改心するとは思えませんし。お兄さんはその格好から何か作る人のようでしたが最後まで職業はわかりませんでした。そんなに細かくなくていいですが、やはりキャスト表はほしかったです。
せっかくのストリートピアノ。いろんな人に弾いてもらって、オムニバス形式の舞台にしてはいかがでしょうか。

子守唄より深いところで

子守唄より深いところで

Tokyo Grow Fiction Company

RAFT(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/20 (金) 19:30

自殺した男性(悟)と、それを帰宅後に発見した恋人の女性(真冬)。それ以降、真冬には自分しか見えない悟が現れて、、、果たして悟は幽霊なのか、幻影なのか。妹、空巣、精神科医、悟を見える女性、霊払いの僧侶、地縛霊とのそれぞれのエピソードを通して、1年後に2人が出した結論は、、、といったお話。

出だしを見ていると、死の真相は!とかいう少々陰鬱な物語を想像するのだけれど、主催者がパンフに書いているように普通の人の普通な物語。人を愛するとは、何なのか、というテーマをけして構えることなく淡々と描いた舞台は、とても温かい。愛することの切なさと、尊さを謙虚に見せてくれる。エピソードを紡ぐ、各登場人物(と霊)は、それぞれに愛する、ないし愛した人たちがいて、皆ちょっとした後悔をしている。その話を通した悟と真冬の最期決断が、大仰ではなく、自然でほのかに美しい。

草苅事件

草苅事件

しむじゃっく

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2018/07/21 (土) 15:00

全ての登場人物に、均等に見せ場を作ったため、やや冗長の感がある。
それと、初日ということで、セリフの噛みも多かったし。
ふくしまけんた氏の演じる平田のセリフ回しは、演技なのかな。聞き取りにくいのとセリフがやたらとつっかえるのは、人物描写なのかな。朴訥で、ちょっとおつむが足りない感じを出すための。ただ、彼が締めのキーマンだとすると、あまり効果的ではないような気がする。

「"懐疑"は踊る、ルンバのリズムで!」ああ、そのリズムなのね、というのはラストに判ります。

ネタバレBOX

最前列で観ていたので気が付いたのだが、小田島記者が、樋口他に。草苅亜嵐の「境界侵犯」掲載の冊子を開いて見せた時、中が真っ新で何も書いてなかった。まあ、小道具だからなあと得心していたのだけれど、まさかその中身がそのまま、ラスト近くのどんでん返しに使われようとは、ちょっと驚いた。

でも、無理ないかなあ。作品が読者の幻想(正確には意味付与かな)にすぎないといって、よく見たら白紙だった、ていうのは。

で、結局、手紙の送付者は、ラストに判るのだけれど、「境界侵犯」って何だったの?
腑に落ちなくても、解決しなくても構わないのだけれど、何か勢いで締めちゃったみたいで、何か気持ちが落ち着かないなあ。
消えていくなら朝

消えていくなら朝

新国立劇場

そぴあしんぐう(福岡県)

2018/08/12 (日) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/16 (月) 14:00

座席1階B列10番

鈴木浩介、山中崇、高野志穂、吉野実紗、梅沢昌代、高橋長英

あるよなあ、こういう家族での集まりって。蓬莱さんに限らず、こんな小さな家族の修羅場って、誰でも経験したことがあると思う。これが蓬莱さん特有なのは、主人公・定男が作家であるということ。
「今度の新作は、この家族のありのままを描いてみようと思うんだ」と発言することで、大きな波風を立ててしまう。これは作家という存在の特殊性を、前面に押し出している発言で、家族の心が穏やかであるはずはない。それはそうで、どのように自らが描かれるか、気が気ではないはずだ。それも、「ありのまま」と言われているのだから。

高野長英の抑えた演技と、山中崇の起伏のある演技が好対照でよかったと思う。

何度も壊れる赤い橋

何度も壊れる赤い橋

The Stone Age ブライアント

小劇場 楽園(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★★

「赤い橋」の脚本のラストが知りたいなぁと思うのと鬼達の別の人達との絡みをアナザーストーリーで見てみたい。
鬼なのに人間っぽくなってきてしまった優しい鬼達にまた会いたいです。

顔!!!

顔!!!

艶∞ポリス

駅前劇場(東京都)

2018/07/18 (水) ~ 2018/07/25 (水)公演終了

満足度★★★★

いつもは女性vs女性の戦いが多いが、今回は男性vs女性が多かった。
この世の中、外見に関しては女性の方が厳しく評価されている気がする。
しかし、美人でも誤解され妬まれ嫉妬され・・・色々と大変そうだ。

百華妖乱

百華妖乱

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

妖魔と新選組の絡みの意外性はなんとも言えないが 相変わらず殺陣はいい。ただ劇場が狭すぎて窮屈さを感じました。2014年版の時よりギャグが多くなってる? 出来れば真面目な本編を楽しみたかったです。

動き出すカーテン

動き出すカーテン

TAIYO MAGIC FILM

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

相手のために気持ちを隠して別れようとする
主人公のカップルの心情を考えると辛くなった。
思いやりが生んだすれ違いの物語。

動き出すカーテン

動き出すカーテン

TAIYO MAGIC FILM

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/06/07 (木) ~ 2018/06/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

ほんとうにいいものを観た。
出演者ご汗だくで演じていて
ほんとうにお疲れ様と言いたい^_^

四季染める虹

四季染める虹

team鴨福

R's アートコート(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

四季染める虹という演題から来るイメージが私の想像していた舞台とは少し違いましたが、福宮さんの素敵な歌声と新大久保の独特な雰囲気をいつまでも忘れないでしょう。

消えていくなら朝

消えていくなら朝

新国立劇場

そぴあしんぐう(福岡県)

2018/08/12 (日) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/21 (土) 18:00

 蓬莱を思わせる作家の家族の物語だが、とても面白かった。それなりに成功を収めたバツイチの劇作家・定男が、結婚を考えている若い女優と共に5年ぶりに帰省する。だが、18年ぶりに揃った家族は、楽しく語ろうという感じではなく、互いに誰かをなじるようなやり取りが繰り返される。定男は、自分の家族が特別なのだ、というのだが…。蓬莱にしては、かなりほろ苦い印象の作品だが、力関係が瞬時で変わるところが面白い。鈴木浩介が軸になる作品は珍しいが、存在感を示してた。

百華妖乱

百華妖乱

ジョーカーハウス

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/19 (木) ~ 2018/07/22 (日)公演終了

満足度★★★

般若Ver.を観劇しました。
私の理解力が乏しいせいもありますが、ストーリーが難解でした。当日パンフ等で、人物の相関図などがあったら良かったのでは・・?と思いました。
他の方もコメントしていますが、意味不明なギャグは不必要かなぁと・・。
衣装や殺陣は観応えあり、華やかな舞台でした。

このページのQRコードです。

拡大