最新の観てきた!クチコミ一覧

48201-48220件 / 190311件中
「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

初見の劇団でしたが、平日昼間公演に行ってみるとファンと思われる女性の方々が一杯でアウェイ感満載・・・
しかし始まってしまえば舞台ではないこのマンション最上階という場所で汗だくになりながら走る!踊る!エールを送る!
で熱量かなり高目であっというまの90分でした。
女性が多かったが、男性も好きそうな熱い熱い芝居でした。

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/28 (土) 14:00

観終わったそばから「おかわり下さい!」言っちゃうくらい面白い🤣
90分間、瞬きすら忘れてのめり込みました(笑)
男たちだけの熱い、熱苦しいお芝居。台詞がまた泣ける!笑ってるのに泣かすなよ〜💦って忙しいんだけど、でもそれがなんとも微笑ましくて居心地の良いお芝居でした❤︎
はい、あと2回リピします。1回でも大満足なんだけどやってるうちに観られるだけ観ておかないと勿体無いじゃんね(笑)
生じゃなきゃ味わえない醍醐味ってこの事だぁね❤︎
どうせお金払うなら余韻も楽しめる公演「66-2」をお勧めします!

草苅事件

草苅事件

しむじゃっく

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかった。キャスティングが絶妙だと思う。多くの役者さんの良さを引き出し、俳優陣もそれに充分応えていたと思う。

歌と踊りで時空旅行

歌と踊りで時空旅行

心魂プロジェクト

正福寺 ナムのひろば文化会館(大阪府)

2018/07/28 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

会場が一体となって素晴らしい公演でした。

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/28 (土) 14:00

価格3,800円

おっさんばかりなのに、やけに爽やか〜な気持ちになれる作品。
ゲラゲラ笑え、しんみりかんがえ、ほんわかあったかい涙を流せる作品。
また必ず、というか今からまた観ます!

「66-2 ~ロクロク2~」

「66-2 ~ロクロク2~」

円盤ライダー

山野美容専門学校マイタワー27階 〒151-8539 東京都渋谷区代々木1-53-1(東京都)

2018/07/27 (金) ~ 2018/08/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

「めちゃくちゃ笑えて、ちょっと泣けて、男たちが一生懸命で馬鹿馬鹿しい芝居」という依頼を受けて書かれたという事ですが、まさにその通りでした。たくさん笑ってほろりとしました。劇場の作りでないので言葉が割れてしまったり、役者さんの顔が影になって見えなかったりもしましたが、それはそれで良かったのかもしれません。90分面白かったです。

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2018/07/30 (月) ~ 2018/07/30 (月)公演終了

満足度★★★

ファンはありがたい。長年やっているのでファンが固定しています。ちょっとしたことでも爆笑、いや受けてましたね。まあ、これで良いのかも知れませんが。。。

草苅事件

草苅事件

しむじゃっく

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

スタッフ欄でよく名を目にするしむじゃっくを初観劇。肋骨蜜柑フジタタイセイ作・演出、即ちしむじゃっくプロデュース公演。
何やら賑やかでB級だけどそれが自由さで、面白味があった。狂躁曲に踊る「会見」の時間は演技態もリアルベースに非ず、冒頭とラストの「会見」前後の清掃員との肩の力を抜けた(ナチュラルな)会話にむしろ不得手感が滲む若者の舞台。
フジタ氏の戯曲には一、二度まみえたが現代思想の言語を大胆に台詞に織り込んでしまう。今回はヴィトゲンシュタインの「語り得ないもの」の解釈がさらりと語られ、ドラマに接続するにはあまりに大上段で面映ゆい台詞なのだがなぜか収まりが良い。(この書き手の戯曲の収まり所を言い当てているかも知れない)
記者会見場。とある文学賞の最優秀賞受賞作の作者が来席しておらず、代理人と称する女性が「受賞に値しないので辞退する」と告げにきた事に発して、紆余曲折の後のラスト、「その小説=物語は読んだ人の中で実を結んだに過ぎず、実際は白紙であった」という結論に向かう。ここに及んで脳内補完機能は発動、「観念として捉えれば面白い」モードで急場をしのぎつつ、「ドラマじたいは破綻」という結論を受忍すべく脳は体勢をとる。
この極論を場内の人物らが受容する事はリアルにみれば「狂気」であり、実はその様を描きたかったのでは(その線は役者の力量を超え、演出もそこを狙ったと思えなかったが)、そんな解釈を促す「飛躍」は、思想領域が純粋に生きる抽象世界を舞台化したい欲求から来るものだろうか。
役者が生き生き、楽しく演じている事が劇のアトモスフィアを醸成するという事があるが、この芝居での俳優のそれは「楽しく」もキワ物の部類、だがそれでもその効果はあるという事のようで、ともかく悪い気分でなかった。

メタルマクベス disc1

メタルマクベス disc1

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2018/07/23 (月) ~ 2018/08/31 (金)公演終了

満足度★★★

濱田めぐみさんのシャウトが決まりまくり最高!、さらに…と書こうとしてそれ以上特にほめるところがないことに気がついた。2時間もあれば十分な「マクベス」を20分の休憩時間を含んで4時間にまで水増しするのだから飽きて途中で何度も意識が飛びそうになってしまった。

「バーナムの森が動く」部分を「くじらが何とか、天が割れる?、大量破壊兵器がー」に変えているが、セリフがはっきり聞こえないこともあって意味不明であった。200年後という設定も必要性があったのだろうか。「劇団☆新感線」が単純に「マクベス」のヘビメタ仕立てのものをやるわけにはいかないので大変なのは分かるのだが工夫が皆裏目に出ていた気がする。

「髑髏城の7人」に比べればこの回転劇場を使った効果も希薄であった。ただし、スクリーンに映される映像はかなり進化していた。

まあヘビメタの演奏は小気味よく、ばらまかれた小ネタも笑えるのでファンは楽しめるだろう。それほどファンではない方は disc2以降に期待しよう。

夏の短編集「Face to Face」

夏の短編集「Face to Face」

萬劇場

萬劇場(東京都)

2018/07/26 (木) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

1回の公演で3団体の芝居やダンスが楽しめました。
そして、30分という短い時間をどう使うか、各団体が悩み、苦しみなだら作り出したのだろうな
という想いが伝わってくる公演でした。

沼田☆フォーエバー

沼田☆フォーエバー

UDA☆MAP

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/08/01 (水)公演終了

満足度★★★

肩の力を抜いてみることを推奨します

ネタバレBOX

細かい設定のおかしなところを追求しても仕方がない。中には間違った認識とわかっていてもわざと間違えた(間違った認識が一般的なのでそうでないと伝わらないので)ものもあるように思う。
舞台「BRAVE10~燭~」

舞台「BRAVE10~燭~」

2018舞台「BRAVE10~燭~」製作委員会

なかのZERO(東京都)

2018/07/26 (木) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★

舞台には開演前に出演者の映像が流れていたので見ていたのですが、覚えきれませんでした。開演すると長いエピローグ(ですよね?)があったのですが、お話が全然入って来ませんでした。ファンの人にはそれでいいのかもしれませんが、初めて観る人にも分かるようになっていると良いと思います。

ネタバレBOX

使いこなせないような武器は持たない方が良いのでは?殺陣に鋭さがなくなります。
「いろいろなおんな。」Volume2

「いろいろなおんな。」Volume2

演劇ユニット「みそじん」

OFF OFFシアター(東京都)

2018/07/26 (木) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★

短編4のオムニバス作品、それぞれ個性豊かに演じられ面白かったです。

ネタバレBOX

1話:演出の巧さと三人の好演が光る作品でした。
2話:保育園の一室で、園児にさせる単なる浦島太郎のお伽話が
   女性ならではの視点から話がどんどんダークな世界へ・・・
   乙姫の心理を暴くような展開に.....浦島太郎もカメまでも....とても面白かったです。
3話:切羽詰った状況がひしひしと伝わってきて、絶体絶命の中にもユーモアがあり、思わず笑いが出てしまいました。 w最高w
4話:久しぶりに集まった姉妹、従妹のごくありふれた情景を自然体で、交わされる言葉、表情から読み取る女性特有の直感と鋭い観察力に感心する作品でした。
   みなさんの浴衣姿、素敵でした。
築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

築地ハワイアンショー 夏だ!フラだ!フラフラだ!!

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2018/07/30 (月) ~ 2018/07/30 (月)公演終了

満足度★★★

フラダンスと歌謡曲の親和性は高いんだなって思いました。生演奏もとても素敵で、フラをやってみたくなりました!

ボックスプログラム

ボックスプログラム

劇団Bケイカク

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/29 (日) 17:00

価格3,000円

【Pチーム千穐楽】
BチームとはMUで言うところの「(ほぼ)反転」、配役が男女逆な他にラストが異なる。
その最終場、「ある結末」の少し前(P)と少し後(B)とも取れるが、それぞれ相手を「駆逐した結果」と深読み(誤読?)することができるのがまた何とも。

また、「管理された共同体」という点において、この前夜に観たオフィス再生「猶予された者たち」(エリアス・カネッティ原作)と通ずるものを感じたりも。

Death of a Samurai / ドン・ペリニョン・デイ

Death of a Samurai / ドン・ペリニョン・デイ

ゲキバカ

テアトルBONBON(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★

Death of a Samurai)雰囲気や役者さんは魅力もあったが、脚本も途中のコメディも中途半端な印象。それと、このレベルでは料金が高い。

はるまつあきふゆ

はるまつあきふゆ

ヒカリノオト

ぽんプラザホール(福岡県)

2018/07/27 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/07/28 (土) 19:00

CDでよくジャケ買いとか言うけど
そんな感覚でチラシ見てすごい面白そうだったから
期待して観に行ったら
期待以上の作品で心が満たされた

方言が濃かったけどそこもまたよくて
前半のやりとりがコントみたいで笑ってたけど
後半突然グッときて泣いた

今後またこの劇団の作品が観てみたいと思った

ボックスプログラム

ボックスプログラム

劇団Bケイカク

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2018/07/25 (水) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★

宗教からの解放という話かと思ったら、オーウェルのAnimal Farmみたいになって、このまま進んで陰鬱な話になるかと思ったら最後にもう一転。最初はちょっと退屈でどうなるかと思ったけど、先の読めない展開でだんだん面白くなってきて、最後の最後になにがなんだかよく解らなくなって終了。

死ンデ、イル。

死ンデ、イル。

モダンスイマーズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/07/20 (金) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

良かった、本当に良かった。
ラストシーンでは泣いてしまった。
3部作の中でそれぞれが感動しましたが、私的には今回がツボにはまりました。

死と乙女

死と乙女

LAL STORY

サンモールスタジオ(東京都)

2018/07/26 (木) ~ 2018/08/05 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/07/28 (土) 19:00

座席1階C列9番

朴璐美さん目当てでしょうか、若い観客の方々が目立ちました。
でも、所々で笑い声が起きるのは、どうも若い方が多いようで、どうしてそこで笑うのかが、おじさんにはどうもよく判りません。主にセックスに関する(レイプやア〇ルなども含み)とおころが多いようでした。
しかし、この舞台のキーワードが「レイプ」であり、テーマがジェラルドとポーリアの性生活も含めたアンビバレントな夫婦関係の修復、ポーリアの心的回復の物語だとすれば、セックスに関する表現は、痛々しくこそあれ、とても笑える場面だとは思えないのですが、、、、(ちょっと、白けたので愚痴ですみません)

舞台は砂砂砂、、、舞台上から落ちてくる砂は下手に飾ってある砂時計と共に、時の経過の速さと重さを象徴しています。一方で、砂というのは、無形で捉えどころのない存在でもあります。砂の演出は、この舞台の肝ですね。

ネタバレBOX

ラストで、ミランダ医師があの医師であることが明白になりますが、その後の余白は意味深ですね。
調査委員会の報告を終えたジェラルドと一緒に、シューベルトの「死と乙女」のコンサートを聴くポーリナ。その会場には、ミランダ医師も。

さて、この場面は隠喩?それとも、現実?
ミランダ医師が、ポーリナに殺されていたとすれば、ジェラルドは調査委員会から外れていたであろうし、ましてや仲睦まじくコンサート会場に揃って来ていないでしょう。
でも、どうやってポーリナはあの忌まわしき「死と乙女」を、平穏に聞けるようになったのでしょう。ポーリナとミランダ医師の視線の交差と、落ち来る砂を双方が、それぞれに手にするポーズは、時に抗う行為にも見えます。

このページのQRコードです。

拡大