最新の観てきた!クチコミ一覧

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丹青の花入れと水屋の富

丹青の花入れと水屋の富

深川とっくり座

江東区深川江戸資料館小劇場(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

上手いです。安定している。安心して見られる。

【上演延期】【振替イベント詳細決定しました】月がとっても睨むから

【上演延期】【振替イベント詳細決定しました】月がとっても睨むから

Mrs.fictions

駅前劇場(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

観終わって、こんなに幸せを感じたのはいつぶりだろう。

ありがとうございます。

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/15 (水)公演終了

満足度★★★★★

ラクダみました。素晴らしい時間をありがとう。

【上演延期】【振替イベント詳細決定しました】月がとっても睨むから

【上演延期】【振替イベント詳細決定しました】月がとっても睨むから

Mrs.fictions

駅前劇場(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★

一度は観劇予定から外していましたが。変更企画に興味がわき観に行きました。「再生ミセスフィクションズ3」的な内容で面白かったです。

上にまいります。

上にまいります。

チーム夜営

The 8th Gallery (CLASKA 8F)(東京都)

2018/08/16 (木) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

鑑賞日2018/08/19 (日) 13:00

価格3,000円

13:00の回(薄曇り、ちょうど良い気候)
ロビーで待機、スタッフの方がエレベータ前で案内。

12:30、8Fへ、受付、チケットは「搭乗券」、パンフレットには記念のスタンプを(雰囲気抜群)。

こちらは初めて、白昼夢他で観ている鶴田理紗さんが出ているのと、この会場で観た他団体の作品がどれも印象的だったので観に来ました。

シアターグリーン学生芸術祭で観たのが「武蔵野美術大」の劇団だったのは後で気がつきました。

奥にL字の客席(2列と3列)、スタッフの方が真ん中が観やすいですよ、と案内してくれるのでL字の角からひとつずれた席へ。ここは3回目、柱が何本もあるので見通せる位置に。

小さなスタンドテーブルが(離れて)2つ。

12:57鶴田さん客席へ。ロビー内のアナウンスが微かに聴こえる。
13:01 白い柱に「SOMAT」の文字。
13:04開演~14:37終演、~14:59トーク終了、鶴田さんに声をおかけし、台本購入、帰宅。

東京タワーやスカイツリーは誰でも知っている。でもこのエレベータは...
なぜか密やかなホール
登場人物は、エレベーターガール(レトロ感いっぱい)とここへやってきた男、女の3名。
なかなかかみ合わない会話。
なんとなく「もしかすると」という感覚が沸上がる。

丁寧に描かれた心情。
息の合った役者さん。

チケット、パンフ、模型、映像、どれもが雄弁でみごとな仕上がり。
さすが美大。

『チョコレートケイキ』

『チョコレートケイキ』

春匠

神戸三宮シアター・エートー(兵庫県)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/19 (日) 18:00

価格4,000円

セリフも音響も一切ない芝居が最後まで集中して観れるか心配だったが、そんな心配は杞憂に終わった。観客も覚悟の上だったのか、息を殺してその場で起こる場面を集中して観ていたように見えた。
あまり期待してなかったが、だれ場もなく空気をコントロールしたのは確かに言葉を発さない役者たちの演技力だったと思う。

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/15 (水)公演終了

満足度★★★★

首無し~は、初演をみてしまってましたので漂流ラクダ~を観劇。いろいろと楽しませようと言う工夫がいっぱいなのですが、人生の何だかわびしい、儚いところも見せてくれる感じ。首無し~の初演の頃から観ている気がしますが、当時から女性が多くて男女=7:3 ~ 8:2 くらいに感じられました。人気の秘密はその辺りなのかも?

その頬、熱線に焼かれ

その頬、熱線に焼かれ

On7

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/08/09 (木) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★

古川脚本~日澤演出の真骨頂かも?初演を見損ねましたので、ここで観劇。役者さんが上手で大きな舞台でも、ちっとも負けていない感じでした。

夏祭り企画第二弾〜「外呑み親善大使/誰もみたことない絵本」

夏祭り企画第二弾〜「外呑み親善大使/誰もみたことない絵本」

制作「山口ちはる」プロデュース

シアター711(東京都)

2018/08/01 (水) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

小林光さん、こういう設定 好きだよなあ~が外飲み親善大使。2作のうち、こちらが好みでした。ばばぞのがお気に入りです。ロミジュリがベースなんですが、蒲田のイメージがちょっと毀損されている気も。でも楽しめました。

パイレーツ・オブ・トレビアン2

パイレーツ・オブ・トレビアン2

ノーコンタクツ

萬劇場(東京都)

2018/08/16 (木) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★★

終演後に「構成が良かった」の声がありまして、演劇の弱点であるシーンチェンジ(がのろい)を補うにあまりある展開。そして毎度の女子力の高さも見所の一つかも?個人的には水出さんとか茗原さんのMagic が新しい見せ場で楽しめました。既に続編も予告されていて、DVDで復習しつつ、自作を待つことと致します!

改訂版 無頼の女房

改訂版 無頼の女房

劇団昴

座・高円寺1(東京都)

2018/08/15 (水) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

中島敦彦脚本の名作のようです。古き良き昭和の時代の作家はあんな感じだったのでしょうか?今は無き,とも言えますが、当時は当時で大変そうと思ったり...。

ロンギヌスの槍

ロンギヌスの槍

風雷紡

d-倉庫(東京都)

2018/08/15 (水) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

主人公が双生児という設定で、リアル事件と少し趣を変えた感じ。某アニメで有名なロンギヌスの槍って、そんな意味があったのか...と少し納得。風雷紡×トツゲキ倶楽部って感じでした。

メタルマクベス disc1

メタルマクベス disc1

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2018/07/23 (月) ~ 2018/08/31 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/08/19 (日) 14:00

どの曲も迫力があり、楽しめましたが、濱田さんの歌声が特に良かった。
一曲ごとに拍手が入るのは分かるのですが、ストーリーに集中するのには妨げになった。

マナナン・マクリルの羅針盤 2018

マナナン・マクリルの羅針盤 2018

劇団ショウダウン

シアター風姿花伝(東京都)

2018/08/11 (土) ~ 2018/08/16 (木)公演終了

満足度★★★★

「蒼のトーテム」観ました。アリス的な話だな~と思っていたら、そうきましたか。竹内さんの芝居は遊眠さんの芝居とはまた違ったテイストで楽しめましたね。

レプリカに捧ぐ

レプリカに捧ぐ

牡丹茶房

王子スタジオ1(東京都)

2018/08/16 (木) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

思っていたよりも頭のおかしくて好きな展開で
終劇時に思わず嬉しみで笑顔になってしまった
僕の中のパーツをかき集めても決して出来上がらない作品なので
感情への働きかけという部分よりも
見たいものが見られた、やりきってくれたという楽しさだった
息の聞こえる真闇

ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会

ミセスフィクションズ夏の振替上演・上映会

Mrs.fictions

駅前劇場(東京都)

2018/08/17 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★

観客の脇をくすぐり続けながら、その人の心の中の大事な部分をほじくり返すような作品たち
もうなんか全部ズルい!
久々のアガリスク以外での熊谷さん(女女計画以来?)そう言えばこの人、真面目な面白さという特性があったなと思い出す
振替に上演するという意味での公演としては凄い良かったと思う

ロンギヌスの槍

ロンギヌスの槍

風雷紡

d-倉庫(東京都)

2018/08/15 (水) ~ 2018/08/19 (日)公演終了

満足度★★★★

実際の事件に取材したサスペンス。事件の真相にかなり肉薄しているようですね。ただ個人的にはわからないことはわからないままでも仕方ないなとも思います。社会派でありながら、エンタメとしても見事な出来栄え。吉水雪乃さんの熱演に感激。

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

『首無し乙女は万事快調と笑う』&『漂流ラクダよ、また会おう』

ポップンマッシュルームチキン野郎

シアターサンモール(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/15 (水)公演終了

満足度

「首無し乙女は万事快調と笑う」を観劇
ブラックジョークであり悲劇
ただ悲劇を求めるあまり歴史や登場人物の扱いがあまりに雑で
物語をそう進めたいが為に作られたキャラはつまらないし白けてしまう
物語に踏み込んでおらず踏み荒らしてただけだった
少なくとももう半分小さい箱でやるべき作品
小岩崎さんは魅力を出し切る前に物語が終わってしまった感があってもったいなかった
犬コロもR老人も凄い好きなんだけど
正義ってものを世界に求めた作品は合わない、登場人物の内に持って欲しいなと

ネタバレBOX

やっぱり一番の問題は、暴行され殺されるためだけに存在するリリーというキャラ
それって悲劇にするためだけにいるじゃんって白けてしまう
PMC野郎ならせめて笑いにからめてほしかった
他のできたての大学生劇団とかならいいけど、この箱でPMC野郎がこういう作品を作るのは残念
涼風至る

涼風至る

Minami Produce

ギャラリーしあん(東京都)

2018/08/04 (土) ~ 2018/08/12 (日)公演終了

満足度★★★

太宰治の女生徒をベースとしたモノローグ演劇
美しい文章はそれだけで完結されていて
文字の並びの美しさを越える表現ができるのかどうかが
こういう形式の演劇に求められるテーマ
祭りの輪の中で次々と踊りを披露するような光景
高まり早まり音の始まりがあった

ナイゲン(2018年版)

ナイゲン(2018年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/08/10 (金) ~ 2018/08/20 (月)公演終了

満足度★★★★★

まず役者さんってやっぱりすげーなと
他の作品で観たことある人が多かったんだけど
みんなしっかりと別人として、しかもきちっとその役にハマった感じで舞台に出てきて、これまでの出演作のイメージ全部一気にふっとんで
その姿見ただけでワクワク感が半端なかった
今年の全体的な印象として笑いが取れる場所をキチンと当てに行っていて
それも個人プレーじゃなくて全員で笑いを取りに行っている
誇張の幅も大きいんでちょっとコント寄りな印象も全体に有るけど
ナイゲンって作品はあざといくらいがわかりやすくちょうど良く見えるなと思った
個人的にナイゲンという作品は序盤から笑いで熱量をどんどん上げていって、最後にどさまわりに元気玉のように集めたパワーをぶつけて倒せるかどうか毎ステージ勝負しているものだと思っていて
その点で今日はラスボスである小太刀どさまわりという魔王をちゃんと倒せていた

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