
Volunteer Tears ボランティア ティアーズ
劇団Turbo
駅前劇場(東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/06 (火)公演終了

B・HAPPY
成城大学 演劇部
成城大学5号館521教室 (東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/03 (土)公演終了

黴-かび-
BuzzFestTheater
ザ・ポケット(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★
カビ~じめっとした感じですね
作品も そんな印象をもたせてます
何となくオチの予想が二択に思えたんだが
上手にかわしたかなぁと感じたデス

アワード
ミュージカル座
THEATRE1010(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/01 (木)
ミュージカル座「アワード」を観にシアター1010へ。
「スター誕生」「Woman~源氏物語より~」に続き今年3本目のミュージカル座さん観劇。今回は今から5年後の2023年、トニー賞の授賞式を舞台とした物語。オープニングから華やかすぎるブロードウェイのミュージカルメドレーが展開され、開始僅か5分で大興奮。さらに、フィクションではあるものの、物語の中で登場する4本の新作ミュージカルはどれも趣向を凝らした興味深いものばかりであり、実際に存在しているミュージカルではないかと錯覚するほど。最優秀作品賞、主演男優賞、女優賞、作曲賞、脚本賞などの賞が次々に発表されていく様子や受賞者が実際に客席から壇上に上がっていく光景なども非常にリアリティーがあり、完全に物語の世界を飛び出し、本当にトニー賞の授賞式へ参加しているような感覚になりました。「スター誕生」でも似たような高揚感はありましたが、今回はステージの広さや眩しすぎる照明演出などの要素も絡んでそれ以上の興奮でした。登場する役者、脚本家、音楽家、振付師などのそれぞれの役柄も、作られた役というか、とても演技とは思えない妙なリアルさがありました。実際に存在していても全く違和感がなさそうです。
1本のミュージカル作品を創り上げることがいかに大変なことであるか、その出来上がったミュージカルが賞を獲るということがいかに偉大なことであるか、今回の作品を通じて改めて作品1本1本の重みを感じました。賞が獲れなかった場合、失敗と評される事実は本当にあるのかもしれませんが、作品作りの裏側を知ると決してそうとも言えないのではないかとも感じています。個人的にこれまで観劇したミュージカルの中でもトップクラスの華やかさ、斬新なストーリーが印象に残った素晴らしい作品でした。ミュージカル好きは絶対に観るべき。

ボクサァ
劇団 浪漫狂
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★
一体いつの時代の話なんだろ。家の電話がダイヤル式の黒電話なので、そこから察してということなんでしょうか?5人の関係も、どんな人たちなのかも分かりません。古いアパートですが畳が変。板の間の流しの位置がおかしいのは冷蔵庫を置く手間を省きたかったから?
と、いろいろ気になってしまいました。また、この舞台はこのテンションなのか。他の劇団のものも見たくなりました。

花喰い少女と神の村
立教大学演劇研究会
立教大学 池袋キャンパス・ウィリアムズホール(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/05 (月)公演終了

「おでん始めました。」
放課後ビアタイム
ステージカフェ下北沢亭(東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
「放課後ビアタイム~5次会~おでん始めました。」初日マチネを観てきました。いやぁ、抱腹絶倒のひとときをいただきましたよ。蜂巣和紀さん書き下ろしのコント「私のヒロイン バカデミア」はもう最高の出来栄え!笑って笑って、最後はほっこり…はっちさんお得意の物語が紡がれました。トークもゲームバトルもキャストさんとお客さんが一緒に楽しめましたよ。こんなにアットホームであたたかいイベントはなかなかないですよ。11/4までステージカフェ下北沢亭でやってます。ぜひ!

【ご来場有難うございました】THE TRUTH OF PALM
super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
「どですかでん」みたいになちゃった人がいたなあ。
戦中戦後にあんなに太った人がいるはずないのに。
何を考えてキャスティングしたのだろう?

ハンザキ
演劇組織KIMYO
名古屋市東文化小劇場(愛知県)
2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
演劇組織KIMYOさんの舞台は初めて観ましたが、世界観に魅了されました。
笑いもあり、考えさせられる部分もある…
2度、3度観るとまた違った見方ができる作品だと思います。
大阪公演も楽しみにしています!

黴-かび-
BuzzFestTheater
ザ・ポケット(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

ハンザキ
演劇組織KIMYO
名古屋市東文化小劇場(愛知県)
2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

そこまで言わんでモリエール
笑の内閣
京都芸術センター(京都府)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/11/02 (金)
面白かったです♪お芝居という名の【劇団あるある】のような作品やったんで爆笑より終始ニヤニヤしながら拝見しました♪そしてテーマがデリケートな問題ばかりやったのが高間さんらしくてもはや【こんな劇団はイヤだ!】というコントを見てるかのような楽しさに溢れてました☆

ダムウェイター
Prayers Studio
Prayers Studio(東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★
ダムウェイターと言う戯曲自体、不条理でもあり王道でもある展開になっている。とにかく、本が元々面白いのは前提として。
役者さんがお互いのやり取りをあと少し面白がれたら良かった。勿論不安感や緊迫感のある本なので難しいが、言い方で綺麗にまとめようとしている箇所が目に留まりそれは少し気になった。お互いの思惑や不安を、相手とのやり取りに利用して面白がって欲しい。
でも結構楽しみました。ハラハラさせて頂きました、ありがとうございました。

【ご来場有難うございました】THE TRUTH OF PALM
super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
舞台は客席中央に花道をとって板に通じる形。板上手前はフラット。奥中央の出捌け手前の板面から中央に向けてシンメトリックに右旋回、左旋回する階段が設けられている。この階段を上り切った所にも出捌けがある。同時に板フラット部分の上(カミ)、下(シモ)にも出捌け。花道も出捌けに使われる所に動きの多い作劇をするこの劇団の特徴が現れていよう。(華5つ☆)

黴-かび-
BuzzFestTheater
ザ・ポケット(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

【ご来場有難うございました】THE TRUTH OF PALM
super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

テツガクするキカイ
888企劃
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/11/01 (木) 15:00
フライヤーにアシモフのロボット工学三原則が掲載されており、そこに興味を持って観劇。
話は、自殺しようとするAIを巡り、テツガク(正確には「倫理」)をすることで、AIはどれだけ人間に近づけるかというテーマに進んでいく。
ガールズバーに来た客は、この自殺しようとするAIに哲学教授したロボット工学者。
彼は仲間とを共に、このAIを破壊しようとするのだが、、、、
結局、全ての判断は人間がするべしという立場から、AIの開発は中止となる。
殺したAIを埋めに来た山小屋での話と、それに続くAI開発中止に至る顛末そして、、、となるのだけれど。
山小屋でのAIとロボット工学者とで会話される、倫理とロボット三原則との矛盾。
AI開発中止に至る、ロボット工学三原則の不完全性。
特に後者の場面では、ロボット工学三原則が及ぼす幾つかのパターンを、ユーモアも交えて、とても愉快に観させていただいた。

トミイのスカートからミシンがとびだした話
新国立劇場演劇研修所
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2018/10/26 (金) ~ 2018/10/31 (水)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/31 (水) 14:00
座席1階C1列16番
千秋楽の完成形を観たということで、割と評価しやすいかな、と。
まず、67年も上演されていない戯曲をよく持ってきたなあ、というのが最初の感想。
三次十郎作品の上演も、「炎の人」や「廃墟」を除くとあまりお目にかかれない。
この作品も、初めて聞く題名だし、調べても出てこない。
パンフレットには、若い役者たちの想像力、役を作り上げる力を試す、みたいなことが書かれていたのだけれど、まあ大変だったろう。
パンパンだ、コカインだと言っても、イメージできないだろうし。
映画で「肉体の門」や「赤線地帯」でも観て、少しはその時代の空気を感じたのだろうか。
さて、題名がキッチュでかわいいので、研究生観たさもあり観劇。
ただし、前半の富子が娼婦を辞めて、貯めたお金で買ったミシンをもって故郷に帰る件は、ただただ退屈。結局、社会更生の美談として雑誌に取り上げられたことから、元パンパンであることが親族に判ってしまい、錦を飾ったはずが、街の人間達だけでなく、親族からも疎ましく思われていく。
元娼婦と判ると、それまで自慢の姪だとしていた叔父が関係を迫ったり、妹は叔父と姉の関係を知って精神状態が不安定に、弟はぐれてしまう。
「カルメン故郷に帰る」のようなからっとしたユーモアもなく、啖呵を切って開き直りきるでもなく、三好十郎特有のジメジメした(鬱鬱とした?)苦笑いを催す場面が続く。主演富子を演じる永井茉梨奈も、懸命に明るくバイタリティある女を演じるのだけれど、いかんせん彼女を取り巻く男のほとんどがクズで救いがなく、物語り上で空回りせざる負えない。
何となく悶々と芝居が続き後半に入ると、職を転々とする富子の境遇と、かつての娼婦仲間との交流が描かれる。このあたり「嫌われ松子の一生」のような錯覚を覚える。
富子が働く見世物小屋(「衛生博覧会」!)のような、ちょっとした見物はあるけれど、結局は娼婦としての不遇を見せられ、それでも明るく生きています!的な病院での展開はちょっと辟易。しかし、、、、

黴-かび-
BuzzFestTheater
ザ・ポケット(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★
黴は”動植物”にも寄生する下等の菌類のようです。
いずれにしても元から絶たねば、知らないうちに内外に悪影響を及ぼす。
培養する場合も有りですか(笑)!

ハンザキ
演劇組織KIMYO
名古屋市東文化小劇場(愛知県)
2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/01 (木) 19:00
ストーリーがいい!ラスト30分ぐらいの展開もすごいよかったー!
ダンスもカッコいい!
とにかく観ることを全力でオススメしますー!観れるものならもう一度観たい!