最新の観てきた!クチコミ一覧

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ショウ ゴウ

ショウ ゴウ

劇団暇だけどステキ

HEP HALL(大阪府)

2018/10/05 (金) ~ 2018/10/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

20周年おめでとうございます。

すれ違う夫婦愛。
子供の日の純粋な想いは…
親子の愛情は時間を超越できるか?

20周年に相応しく、3つの時代が交差する、時空を越えたエンタメ感動作。

開演5分前に何とか到着、間に合って良かった。

大人って…アレですね。
子供の頃の様に純粋なら…

女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~みんな夢の中~

女と男のしゃば・ダバ・だぁ ~みんな夢の中~

あみゅーず・とらいあんぐる

ウイングフィールド(大阪府)

2018/10/05 (金) ~ 2018/10/07 (日)公演終了

満足度★★★★

愛情溢れる、ほっこりストーリー、
いつもこの時期、「女と男のしゃば・ダバ・だぁ」楽しみにしてます。

亡き父、夫に先立たれた母、一人住まいしてる娘達、思い出しながら拝見してたら…
涙ぐんでしまった。
良かった。

ps.家族が友達に囲まれ過ごせる様に、祈ってしまいます。

クロノライセンス(大阪公演)

クロノライセンス(大阪公演)

劇団1mg

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★★

台風の影響で観劇回が、大阪千秋楽に…。
もっと沢山の大阪の方に観て頂きたかった。

テンポと間がとても良く、息もピッタリ。
旗揚げ公演とは思えない出来の良さです。
そして新人トリオが良い味出してました。

これは要チェックの劇団さんです。

台風で明日中止だけど、東京公演頑も好評だったようで…
第二回公演が来春に決定?!
大阪でもしてくれるのかな?
嬉しいな。

何事にも理由があって欲しい

何事にも理由があって欲しい

小岩崎小企画

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★

4人のキャストによる5つの短編。それぞれにおかしいような切ないような、胸の奥の柔らかいところに届くような、そういう物語。個人的には『物騒な話』が特に面白かった。あと『殴る蹴る』の2人が、抱きしめたいくらい愛しかった。

神さまがいないから

神さまがいないから

劇団絶対少女領域

STAGE+PLUS(大阪府)

2018/09/29 (土) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

前回第三回公演は見逃したが、旗揚・第二回公演では、ちょっと危ない世界が描かれてて…

可愛いチラシと裏腹に、
今回も危なくイッチャッてる人達が、危なくイッチャイます。

ラスト、やり場のない感じになりますが…
最後は、ケチな放火魔とクレバーチャイルドのやりとりに、救われた感じがします。
心の安定が保たれた。助かった。

ひとんちでさよなら

ひとんちでさよなら

関西大学劇団万絵巻

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2018/09/29 (土) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

15年ぶりに訪れたおじいちゃん家。
そこはズーっと変わらない場所の筈だった…

おじいちゃんが仕掛けた一斉一代の"偽物探し"ゲーム!
そこにホストやヤクザ、元カノまで現れ…
孫達は偽物を探し出せるか?

賑やかで楽しい公演!
最後の落、面白かった!

次回卒公も楽しみです。

FASHION

FASHION

東洋企画 TO4O KIKAKU

ウイングフィールド(大阪府)

2018/09/28 (金) ~ 2018/09/30 (日)公演終了

満足度★★★★

Teenagerに支持されるファッションリーダー、そしてインフルエンサー…
しかしてcocoの虚と実、人真似とは…。

突き破ったり、踏んだり、飛んだり 、
東洋さんらしい洗練された演出。
そして、いつもよりドラマチックな仕上がりに。

役者さんも皆さん上手いですね。
観応えありました。

そこまで言わんでモリエール

そこまで言わんでモリエール

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/11/22 (木) 14:00

価格3,300円

珍しくも政治・思想系のネタがなく、実在の人物やモリエールの芝居の中の台詞の引用で描いたらあの当時の演劇事情……と思わせての当世小劇場事情。最近特に目立つ公演中止や降板、さらには退団などを斬り捨て御免、的な?
で、今後「そういう事」があったらあれこれ裏事情を妄想してしまいそう……どうしてくれるんだっ!(爆)
さらにアフタートークと合わせてあの頃から、そしてあっちの業界(?)にも「そういう人」はいるんですねぇ、とか。

ネタバレBOX

それにしても「あのパーセンテージ」まで出すとは大胆な!(笑)
キャンプ荼毘

キャンプ荼毘

ひとりぼっちのみんな

STスポット(神奈川県)

2018/11/21 (水) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★

びチーム。自己肯定の件あたりから、さすがに呆れて笑っちゃいました。

善悪の彼岸

善悪の彼岸

ワンツーワークス

ザ・ポケット(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/24 (土) 14:00

犯人逮捕まで、起訴まで、裁判の判決までといったドラマはよく見ますが、まさに盲点なのが判決以後〜死刑執行までの期間ですね。このステージを見ながら、獄中で深い考察の本を書き、死刑執行の際にはかなり騒ぎになった永山則夫を思い出しました。死刑の是非という議論では、肝心の肉体は刑務所の中に閉じ込められている一方、外の人の話は観念的、感情的なものになるという乖離がどうしてもありますね。

本格推理(ミステリー)には程遠い

本格推理(ミステリー)には程遠い

劇団あとの祭り ~あふたぁぴーひゃらら~

御浪町ホール(岐阜県)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

犯人捜しのためガチャガチャと場面は展開していきますが全体には綺麗にまとまった舞台でした
2人の鏡で映したような息の合ったセリフはとても素晴らしかった

SMOKIN' LOVERS~副流煙~【25名限定公演】

SMOKIN' LOVERS~副流煙~【25名限定公演】

惑星☆クリプトン

Cafe Bar LIVRE(東京都)

2018/11/17 (土) ~ 2018/11/30 (金)公演終了

満足度★★★★

ほぼ1年ぶりに、場所も同じこの明大前のBarへ。前に観たときにはカウンターの役者さんをほぼ真後ろから見る形になったので、今日はカウンターを横から眺められる小さなテーブルの方に。昨年の開場後の30分+前説のパートは今イチに感じたのだが、今回はとてもよかった。脚本が外部の作家4人で、ちょっと雰囲気が違ったけど、やはりとても面白い空間。

ネタバレBOX

今回好きだったのは「Peace」と「iQOS」、そして「LUCKY(STRIKE)」と「(LUCKY)STRIKE」。横顔が見える角度もいいけど、昨年のように後ろから役者さんの息遣いや肩の動きとかを感じるのも、得難い体験だなあと改めて思った次第。

ちょっと残念だったのは、リピーターらしきお客さん(自分でそう言ってるのが聞こえたから間違いないでしょう)。開始から10分ぐらいしか経ってないのに寝息が。今回特に好きだった後半の演目中には寝息がイビキ寸前になる有様で、一体何しにいらっしゃってるのか…。
センチメンタル・ジャーニーズ

センチメンタル・ジャーニーズ

guizillen

サンモールスタジオ(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/24 (土)

24日ソワレ、B(アドバンス版)を拝見。

数年来、気になってはいたが、なかなか伺う機会に恵まれなかったguizillenさんの舞台、漸く観ることができた。
パワーあるなぁ・グイグイ来るなぁ…
前説から客席を沸かせていた、上演時間2時間の舞台、腹の底から愉しめた。

ネタバレBOX

役者陣。

知っている役者さんで言うと、木内海美さんの殺陣は相変わらず颯爽としていて、窪寺奈々瀬さんのミニスカ姿は母親役としては反則かなぁw
ゲイバー軍団とタメを張る林弦太さんのカッキン・カッキンとした所作、以前、本多劇場で目にしたような…。でっ、末永全さんは流石!

初めて拝見する八島さららさん、声優さんだそうだが、この方、心底、演劇が好きなんだろうなと観ていて勝手に想像させてもらった。
野澤文音さん、役柄もあるんだろうが、舞台上での表情が実に清々しい!

最後にツイッターで公表されていたBチームの配役を転載しておく。
◎タケル…八島さららさん(amuleto)
◎着物風オカマ(スイカ畑のオカマ)…末永全さん
◎銀髪ロングヘアー赤ドレスのオカマ…笹井雄吾さん(guizillen)
◎ゴシックドレスのオカマ…渡辺敏康さん(guizillen)
◎ピンク髪のチャーハンオカマ…長谷川弘さん
◎深緑ドレス白髪のオカマ…鳩岡大輔さん
◎モンロー風オカマ・アブ…亀井陵市さん
◎緑ロングヘアーのオカマ・峠に強いッショ…久間健裕さん(ネジマキトカゲ/MOONCALF)
◎青ドレス ロングヘアーのオカマ・呉の闘犬… 菱田健介さん
◎ヒロインとぶつかって吹っ飛ぶオカマ・御堂○くんらしき人… 須藤飛鳥さん(AM4:27-SELFISH)
◎ショートパンツのオカマ・主人公っぽいなにか…三浦仁さん(怪奇月蝕キヲテラエ)
◎剣のオカマ…有賀太朗さん(TEAM空想笑年)
◎ヤマさん・ドワーフ…佐藤大地さん
◎ヒロシ・シーフ…横山大河さん
◎ちょっと位の高い隊員・魔法使い…山海まなりさん
◎如月・如月(改)の声… 竹ヶ鼻彩菜さん
◎如月(改)・ヒロシの父… 門田友希さん(guizillen)
◎水天宮 雑魚… 三澤久美さん
◎セリカ…木内海美さん
◎ミノル・スカーフの青年… 安部光希さん(ギャレエンタテインメント)
◎先生… 林弦太さん(birdh93)
◎母親(葉子)…窪寺奈々瀬さん
◎マコト・剣のオカマ(幼少期)・ヒロシの父の妻… 野澤文音さん
◎ケビン…宮塚笑顔さん
書を捨てよ町へ出よう

書を捨てよ町へ出よう

東京芸術劇場

札幌市教育文化会館(北海道)

2018/11/07 (水) ~ 2018/11/08 (木)公演終了

満足度

演目 寺山修司原作「書を捨てよ町へ出よう」を観劇してきました。
藤田氏 演出による舞台
ミナペルホネンの衣装を纏う俳優たち
舞台上で足場を組立て繰り広げられる
台詞というか、ただ大声で叫ぶという
…そこに寺山修司氏のスピリットはひとかけらもなく まるで 学芸会を観てるような印象。
伝わるものが何もない。残念なひと時となりました。
違うものとして、観劇するべきだったのか。
辛口コメントになってしまいました。

こっちとそっち

こっちとそっち

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

全然解決していない問題もあって、リアルだなあと思った。逆にいうと、描写が足りなかったなあとも思った。なので、感動は薄かった。

空と東京タワーの隣の隣

空と東京タワーの隣の隣

マコンドープロデュース

下北沢 スターダスト(東京都)

2018/11/17 (土) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★★

とても良かった。心温まったな。あの親子の関係が尊くって。こういう家族がテーマの舞台観る度に、結婚願望わく、子どもほしくなる。溺愛したい。

最悪の場合は

最悪の場合は

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

なかなか自分の理想とする仕事はできなくても、みんなで取り組んでいるプロジェクトに愛がある・・・でない人ももちろんいますが、一丸になれるのっていいですね。
それぞれの個性が面白かったです。
「最悪の場合」ってそういう状況のことだったんですね。マリナの決断に涙しました。

こっちとそっち

こっちとそっち

劇団時間制作

萬劇場(東京都)

2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

オーバーなセリフ回しには少々違和感を覚えてしまう。(バックの音響が一層その感を強めた。)全体的に過剰なのだ。もっと強弱があっていいし間があっていいいだろう。それでもピュアでストレートな表現に胸打たれる場面もあって複雑な印象だ。

ネタバレBOX

テーマは「絆」とのことだが作品全体がどれだけテーマに沿っていたのか疑問が残る。特に終盤の家族の絆を表現したシーンは無理やり持っていった印象が強い。
そこまで言わんでモリエール

そこまで言わんでモリエール

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

110分。

ネタバレBOX

モリ(髭だるマン)…女癖悪いけど根っこは良い人。モリの死後バロンやラシーヌへ伝奇作家がインタビューするとこから舞台は始まる。
マドレーヌ(高瀬川すてら)…モリの恋人。アルマンドの姉というテイだが実際はアルの母。
アルマンド(アパ太郎)…モリの妻。女癖の悪いモリに嫉妬したりするも、いざとなると夫をたてる女。
マルキーズ(熊谷みずほ)…看板女優。ラシーヌ側へ寝返ろうとし退団した。ラシーヌの子は結果堕胎した。
カトリーヌ(しらとりまな)…モリの愛人。愚痴と性欲担当。
エドム(上原日呂)…カトリーヌの夫。役者としてもダメで妻も取られるも、それを甘んじて受け入れバカなフリする苦労人。
バロン(土肥希理子)…子役。モリに拾われ寵愛されるも、モリに見切りをつけようとするが結果モリの元にいた。
グランシュ(由良真介)…役者。マリーを慰めてた。出番は少なめ。
マリー(BANRI)…カトリーヌの小間使い。役者に憧れている。
トトリエール(岡本昇也)…役者、契約担当。契約事にうるさい。
リュリ(山下ダニエル弘之)…音楽家。結構まっとうなことを言う人。作品は自分の子。
ラシーヌ(亮介)…若手劇作家。無名な自分の作品をモリエールが取り上げることで名前が広まった。
その他(澤田誠)…色々。

モリエールがラシーヌの戯曲で公演している中、ラシーヌは別劇団に戯曲を提供してという話から、登場人物の思惑とかが絡んでいって…。

とにかく笑えた秀作。作品を作ることの意義的な話のくだりからドンドン調子が上がって、終盤のタカマ登場で別のステージに飛ぶ構成は、良い悪いでなくパワフルだった。自己をも批判の対象とするスタイルもまた良い悪いでなくインパクトのあるシーンであった。
遅筆とかの74%のくだりとか観劇おじさんを批判するウチワなネタが控えめだったのは良かった。

作品をつくる側の想いみたいなのを熱く語られるだけだと興ざめだけど、そこをシニカルとな目線で舞台で料理したトコが好き。妙な人間とか人間関係の舞台だけど、その下地に等身大の人間性が見え隠れしてたトコとかも。
結婚式にいく。

結婚式にいく。

108企画

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/11/25 (日)公演終了

満足度★★★

3つのオムニバス。ある結婚式に繋がっていて、その人間関係やら何やら面白かったです。役者さん達の演技は差があるように感じましたが、ストーリーが面白かったので、然程気にならずという印象。山本啓介さんと高山典子さんの、間の良い掛け合いや表情が良かったです。肩肘張らず楽しめる舞台で満足でした。

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