最新の観てきた!クチコミ一覧

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王様と魔術師ベイコン

王様と魔術師ベイコン

劇団 現代古典主義

劇団現代古典主義アトリエ(東京都)

2018/12/01 (土) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

毎度の事ですが、今回も飽きる事なく最初から最後まで圧倒されるあっという間の70分でした、
役者さんの迫力は勿論、衣装や照明・演出が凝っていてとても面白く、難しいイメージのある中世が舞台の物語を純粋に楽しむ事ができました。
次回も楽しみにしています。

朗読劇 Helen~ともしびをかかげて~

朗読劇 Helen~ともしびをかかげて~

劇団SE・TSU・NA

大阪市中央公会堂(大阪府)

2018/11/23 (金) ~ 2018/11/24 (土)公演終了

満足度★★★★★

白い杖をついた人を見かけた事はありますか。 ランプの灯を少し高くあげて下さい 照らして下さい。
目耳話が不自由なヘレンケラー女史が同じ時間に生きていた。同じ時間に生きていた。 大きな事はできないけど ランプを少し高くしよう

ネタバレBOX

ヘレンケラー 没後50年 小学1年の時 ヘレンケラーの本を家で渡された、本を読むのが苦手な私に。両親は、3重苦でも・・・ お前もやれば・・・ 。丁度その年がヘレンケラーが亡くなった年だったんだ。

ピアノとフルートの生演奏、
1部 ヘレンとサリバン
2部 ヘレンと新しい世界 どくしん方 ナイヤガラの滝 ハーバード入学 生き甲斐 記事が掲載
3部 ヘレンとポリー
映画 チャップリンと。ボードビルで公演 不便であって不幸ではありません
4部 ヘレンと岩崎武夫
ヘレン2度目の来日 戦後の広島 厳島神社の燈籠 魂を導く ポリー死去 ヘレン脳梗塞

ヘレンと生涯 教育、共に生きたサリバン ポリー

白い杖をついた人を見かけた事はありますか。 ランプの灯を少し高くあげて下さい 照らして下さい。
目耳話が不自由なヘレンケラー女史が同じ時間に生きていた。同じ時間に生きていた。 大きな事はできないけど ランプを少し高くしよう
罪

Dangerous Box

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了

満足度★★★

異世界転移ものでしたね
説明とおりに(^-^;)
熱量は凄かったんだが・・
もっと世界観とかの説明とか台詞の明瞭化をして欲しかったかなぁ

群像劇風にキャラを立てていたが
企業戦士さんを強く主人公にして組み立てていた方が
もっとわかり易くなったと思えたデス

アンサンブルとかダンスとか動きは
場内を所狭しと動いていて凄いなぁとは感じました

ネタバレBOX

石田さん・・もっと活躍して欲しかった(^-^)

白と黒で対抗勢力は見た目も
わかりやすくて良かったが~
いろいろと出してくるグループの色も分けて
もっと表現をして欲しかったかなー

ウザかった主人公の娘に纏わりつく中二病さん
OVA神秘の世界エルハザードの陣内氏みたいで楽しめたんだが・・・
特殊能力持ちのような設定はどこから来たんだろうか・・・??
こ~ゆ~とこを深く突っ込まずに
ノリで場の雰囲気を楽しむ作品なんだろうなぁ~と
割と観る人を選ぶのでは?とも感じました

アンケート用紙にはミニペン付

座長のチョーさんの前説から~の開演です

先に異世界での争いを描き
続いて現代日本の混迷お父さん主人公家庭を描き
主人公が異世界に飛ばされて
家族と同じ顔を持つ異世界人との交流で
罪を気づき
立ち直る話でした

舞台はライブ会場ですよねココ
客層は男性が多めだった


悪食娘コンチータ

悪食娘コンチータ

劇団ブリオッシュ

カメリアホール(東京都)

2018/12/08 (土) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★

曲に合わせた話だそうで・・・でも
舞台として判り易くいろいと手を加えても良かったんじゃないのかなぁ
とか思えた2時間の作品(全席自由)

衣装とかは豪勢でしたが
基本舞台はシンプルで段があるだけだったなぁ・・
舞台背のトコにシーンに合わせた映像投影とかした方が~とかも思った

ネタバレBOX

しかし娘~というより姫っすよね

各キャラの作りは良かったなぁと感じた分
舞台設定とか世界観の丁寧な説明をして作品世界に
引き込む努力を多くして欲しかったなーと

ボカロオリジナル曲でミリオンを達成している曲だそうで
会場に悪ノP 氏も来られていました

歌詞
「さあ、残さず食べなさい」


腐臭漂う背徳の館
今日もはじまる最後の晩餐
身の毛もよだつ料理の数々
ひとり食い漁る女の笑顔
彼女の名前はバニカ・コンチータ
かつてこの世の美食を極めた
その果てに彼女が求めたのは
究極にして至高の悪食(あくじき)

敬い称えよ
われらが偉大なコンチータ
この世界の食物は
全てがあなたの為にある

食らい尽せこの世のすべて
胃袋にはまだまだ空きがある
青白く輝く猛毒
メインディッシュのスパイスに最適
骨の髄までしゃぶり尽せ
足りなければ皿にもかぶりつけ
舌先を駆け巡る至福
晩餐はまだまだ終わらない

今年に入って15人目の
お抱えコックがこう言ってきた
「そろそろお暇を貰えませんか?」
まったく使えぬ奴らばかりね

敬い称えよ
われらが偉大なコンチータ
裏切り者には
報いを受けていただきましょう

食らい尽せこの世のすべて
今日のメニューは特別製なの
青白く輝く毛髪
オードブルのサラダに丁度いい
骨の髄までしゃぶり尽せ
足りなければ「おかわり」すればいい
ちょっとそこの召使さん
あなたはどんな味がするかしら?

いつしか館はもぬけのからに
何にもないし 誰ももういない
それでも彼女は求め続けた
究極にして至高の悪食(あくじき)


「残したら、怒られちゃうもの」


食らい尽せこの世のすべて
彼女は自らの右手を見て
そして静かにほほ笑んだ

「マダ タベルモノ アルジャナイ」

コンチータの最後の悪食(あくじき)
食材はそう 彼女自身
食を極めたその身体の
味を知るものはすでにいない

うーむ 歌詞通りだが
やはり話の膨らませ方が残念やな

七つの大罪シリーズなのに
他の罪は語られないし・・・・

バクバクの実みたいな使い方できなかったんだろうか??
(妖神グルメというものあったなぁ(^-^;)
藤田和日郎作 美食王(ガストキング)の到着を思い出します

女性の固定ファンが多いのかな?
客層は女性多いです
会場入り口の花も多かったデス

アンケートはペン付きで
クリアファイルまで付いてきたです
(イラスが綺麗で結構好みデス)
劇作家と小説家とシナリオライター

劇作家と小説家とシナリオライター

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★

Cチーム サイドから観劇。やはり役者が変わると関係性も変化を生じる。

ネタバレBOX

ちょっとガチャガチャし過ぎて見辛く感じた。6cメンバーのセリフが(いい加減慣れがあるのか)スッと流れていたというか「台詞」になっているようにかんじた。悪い意味で。
劇作家と小説家とシナリオライター

劇作家と小説家とシナリオライター

劇団6番シード

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2018/11/21 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

Bチーム 私の印象がAと大きく違い、それに伴って物語の印象も大きく変わった。客演の方が変わったことによりそれぞれの関係性も受ける印象が変わっている。ゼロにあたる役がマイナスとなり、男性女性の違いもありここは意図的に変えてきているが破綻なく新鮮に見れる一因になってくれていた。

ネタバレBOX

物語の骨子はかわっておらず、演者によってこうも違うものかと驚いた。
SHIP

SHIP

浮世企画

APOCシアター(東京都)

2018/12/04 (火) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/05 (水) 14:30

価格3,500円

浮世企画としては珍しい女性4人だけの1場会話劇。
アラサー女子会的に穏やかに始まりながら、やがてそれぞれの事情・過去などから次第にシリアスに転じて「あ、やっぱり浮世企画!」(笑)
その転ずるさまやふとしたこと(例えば降り出した雨と洗濯物)をキッカケにした回想シーンへの移り方、演者の本役以外への切替えなどそれぞれモーフィングのように滑らかなのが印象的。

5日のアフターイベントは男優2人がゲストゆえ本編中の一部を男性役を男優が演ずるリアルタイプにしたものや男女反転で演ずるもので、「あの場面」の反転が本来よりトゲトゲしく感じたりも。(我が身のことと受け取り易かったからか?(笑))

罪

Dangerous Box

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了

満足度★★★★

大変楽しい、賑やかで華やかな舞台でありました。お父ちゃんの奮闘ぶりも良かった!ただどうしても気になるのが、(私だけかもしれないけど)台詞の明瞭度の悪さ。なぜ歌だけでなく、セリフにマイク遣いのあるものとマイク無しがあったんだろう?しかもマイクを通した声が膨らんで聞きづらい。最初のうちはセリフが舞台の上から劇場の中に広がらない気がした。あのサイズの劇場なら台詞はマイク無しで充分ではないのかと思うのだけど・・・。また、その場の状況と動きにに違和感を感じる部分がいくつか・・・ちょっとしたことなので気にならない方が大半だろうけど・・・。大所帯なので仕方ないとは思うけど、出演者の演技力にムラがあったことも少々残念。衣装も頑張っていたし、スピード感もあったし、ダンサーの動きも良かった。ゆえにどうしても気になったいくつかがもったいない気がした。

ごめんなさい、もひとつおまけ、ストーリーからしてこの「罪」というタイトル、これも何か違うような気がしてならない。

罪

Dangerous Box

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了

満足度★★★★★

大人数でのダンスが迫力満点だったし家族の大切さを改めて教えてもらえました。

喜劇 有頂天団地

喜劇 有頂天団地

松竹

新橋演舞場(東京都)

2018/12/01 (土) ~ 2018/12/22 (土)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/09 (日)

わちゃわちゃした女子学生的のりでおもしろ!!松竹新喜劇ならではのエンターテイメント。昔から変わらないのね、巡り巡るようになっていたし…。

S

S

ツンとドラ

HEP HALL(大阪府)

2018/12/07 (金) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

見た目には、2人の作演出家が「現実編」「非現実編」という2作品をそれぞれ作り上げて上演。
正直現実編が終わったときに、「えっ!これでいいの?」と思った。
だけど非現実編の途中で、「あーっ!!」となり、もうそこから感情が沸き上がって大変!
2作品がリンクしていて、全部観終わったあともう一度観たいと!
みんなが結末を知っていても、最期まで家族と一緒に、仲間と一緒にで全力で足掻く熱い物語です!

『3人芝居クリスマスケース』

『3人芝居クリスマスケース』

劇団「劇団」

ウイングフィールド(大阪府)

2018/12/01 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

レッド、シアンを連続で観ました。
作品自体、どんどん場面と登場人物が入れ替わっていき、最後にクリスマスの奇跡に向かういい物語です。
同じ作品を演者が違うだけで2回連続観るのはどうかと思いましたが、実際には2回目は内容を知っている分だけ役者の演技をじっくり観られて、より楽しめる!
複数のユニットで同じ作品をロングランでするのは少人数(2人とか3人)芝居ならではの企画ですが、今回のはかなりの挑戦と思います。是非いろんな人に楽しんでもらいたいですね!

獰猛犬~DO‐MO‐KEN~

獰猛犬~DO‐MO‐KEN~

ICHIGEN

武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)

2018/12/06 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★

記憶喪失の彼は嫌な思いから逃げていただけなのか なんだかよくわからないまま終わってしまった。

時代絵巻AsH 特別公演『水沫〜うたかた〜』

時代絵巻AsH 特別公演『水沫〜うたかた〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

黒崎さん演じる幼き牛若の心の寂しさに 私の母性が~ 
いつもとは違う切なさを感じました。

センチメンタル・ジャーニーズ

センチメンタル・ジャーニーズ

guizillen

サンモールスタジオ(東京都)

2018/11/22 (木) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/11/23 (金) 14:00

座席1階1列10番

価格3,300円

Bチーム(アドバンス版)を観劇。
guizillen節全開のノンストップ、ゴリ押し、パワープレイ、痛快…といったフレーズが思い浮かんでやまない力強い舞台です。
人情物はどうしたって気持ちが入っちゃうしギャグとの落差で心が揺さぶられっぱなしな120分でした。
カットごとに小ネタを挟んでくれたのも見る側としては気持ちの整理がつきやすくよかったです。

ネタバレBOX

目当ての八島さん、本当に舞台で生きるのが楽しいんだなって気持ちを全身で伝えてきてくれて、納得のヒロインでした。
アルキミコ

アルキミコ

u-you.company

TACCS1179(東京都)

2018/10/25 (木) ~ 2018/10/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/10/26 (金) 14:00

座席1階2列4番

価格4,000円

戦国時代を生きる女たちの華やかな面と、武将を支える妻としての力強い姿をみれました。
私は歴史には明るくないのですが、よく研究されたんだろうなあと感じさせられる内容の濃さにも満足。

ネタバレBOX

殺陣に音楽に照明に雰囲気バツグンな90分でした。
お目当ての岡木ちゃんとたぴちゃんもかわいくてかっこよくて。
役者さんたちも言ってましたが、作品の力が強すぎる。

あと七瀬いづみさん、かわいすぎんか?
やっぱり竹林院さまだわ…
魔女の夜

魔女の夜

劇団キタラヅカ

本所松坂亭(東京都)

2018/12/08 (土) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/12/09 (日) 13:30

女性2人の心理劇。1人の男を巡っての駆け引きだということが、次第に判ってきて、果たして女優の言っていることはどこまで本当なのか、マネージャーが隠していることは何なのか。

ネタバレBOX

ラストのボレロは、ちょっと唐突でしたね。もう少し、前から小さな音で流しておけばよかったのでは。
マネージャーは、終劇まで女優の車を確認に行きませんでしたが、藪の中はどうだったのでしょうか。
前日、新国立劇場「スカイライト」の濃厚な会話劇を観たせいか、どうも拙さに目が行ってしまい、、、そこが残念。

1時間の心理劇というにも関わらず、私も少しうつらうつらして、両隣の方は途中、夢の中で。
最前列なのに失礼しました。話としては面白いのですが、もう少し緊迫感が出せないものかなあ、とちょっと残念。
カワサキ ロミオ&ジュリエット

カワサキ ロミオ&ジュリエット

ラゾーナ川崎プラザソル

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2018/12/06 (木) ~ 2018/12/11 (火)公演終了

満足度★★★

紅(くれない)組鑑賞
セリフを噛んでも、若さと勢いでどんどん前へ進んでしまうロミジュリ。それもアリかな。
ジュリエット役の女優さん、元気なんだけど華がないように感じたのは、衣装が地味なせい?

スカイライト

スカイライト

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2018/12/01 (土) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/08 (土) 13:00

座席1階c列18番

先日のフジテレビ「ぼくらの時代」で、蒼井優さんが、「200ページ近い台本のセリフを覚えなければならない」と言っていたのは、この舞台のことだったんだなと得心。
総計2時間25分、ひたすら出ずっぱりの彼女は、セリフを続けるだけではなく、走り、着替え、シャワーを浴び、何とスパゲティを作り、ウィスキーの水割りを作り、ワインの栓を開け、それを飲み、眠り、、、凄いな。舞台というのは、演出でも脚本でもなく、最終的には役者の力量に収斂されていくということをまざまざと見せられた。

浅野さんの役柄にも十分満足がいったけれど、この役を故中嶋しゅうさんがやりたかったのだろう、という記事を朝日新聞で読んだとき、彼が演じたらどんな芝居になっただろうか、と思い馳せることは、許されてよいと思う。

話としては、けして好きなものではなかったが(こうした男女の口論劇はちょっと辟易する)、とにもかくにも蒼井優という役者の力量に脱帽。これに☆を5つ挙げなくて、何の評価であろうか。

ネタバレBOX

舞台冒頭で登場するエドワードが吃音だったのに、ラストの登場ではその気配すらない。
同行した女性が、父親の話をするときにはストレスが働いて吃音になるのだけれど、ラストの場面ではキラのことしか考えていないから、吃音にならないのよ、と解説してくれたのに納得。
『景観の邪魔』『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

『景観の邪魔』『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

公益財団法人 武蔵野文化事業団

吉祥寺シアター(東京都)

2018/12/09 (日) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

鑑賞日2018/12/09 (日) 18:00

価格1,000円

18:00の回(曇)

■受付が少し混乱していたようです。
①チケット受領済み②武蔵野文化事業団予約済み③その他予約済み④当日券、のパターン別受付。余裕を持って整列誘導しないので列が伸びる(折り返しも)。声がでていないので後からいらした方はどこに並んだらよいのかわからない。予定では17:40開場がリハーサルということで5分おし(直近3公演連続)。

■フリートーク時間?
開場すると(景観の邪魔)役者さんが舞台上に。座ったり横になったりして雑談。しばらくすると自己紹介的会話が始まりました。事前の告知があったのでしょうか、遅れて会場に入った方、入ったけどすぐ出て行かれた方などは聞き逃したことになったのでは。また、その最中、18:00に場内アナウンスが入りなんとも無粋。

■先にQ体のほうを。

18:50開演~20:23終演。

映画24区(2016/4)@明石スタジオ
芸術総合(2015/11)@さいたま芸劇(県大会) ※
アムリタ(2015/6)@プロト・シアター
趣向(2015/2)@シアタートラム
趣向(2011/5)@KAAT

ということで「Q体」久しぶりの6公演目

※芸術総合は「Q体」で2016/8全国大会@広島へ。ちなみに、その2年前、甲府南の廣瀬樹紅さん(「景観の邪魔」出演)は「マナちゃんの真夜中の約束・イン・ブルー」で@ひたちなかの全国大会へ行っていました。

サポートアーティストの入手杏奈さんは映画24区の振付も。

出演者(17名)で出演作を観たことがあるのは中野志保実さんだけのようです。

奥行き、横幅ともいままでで一番広さを感じました。初演のKAAT(黒澤さん演出)も大ホールでしたが切り取られた空間をイメージさせる装置がなく照明の外、そのどこまでいってもどこにも届かない(闇の)不安と本会場の縦(手前と奥)(上と下)の(断絶)線の違い。

手前、横一線に並んでいたのが、奥の狭い空間に移り(その先に消失点がみえそうな気が)無表情になってしまう雰囲気は過ぎた時間を弔う「墓場」のようでした。

二人で一人、少し前に観た「半神」と関連付けたくなります。

9人が持つゼロゼロナンバーは「009」まであるわけですが、偶然?

いつか本当の「体育館」で観てみたいものです。

最近のこと① 解体
ブラリと観劇の途中、母校の大学祭に寄って在籍していた学部の校舎に入ってみましたが
当然建て替えられた近代的な建築物なので...。
何十年も経っているため記憶とのつながりを喪っています。「ここには何があったのだろう」...ああ、そういえば講堂は昔のままでした。時々、大学キャンパス内の公演に行きます。時間(基本、最寄り駅から歩く)があれば少し歩き回り「あの頃」と戯れるようにしています。

最近のこと② 建築
東京藝大の公開講義「建築家・金正日 - アーキテクチャー論」に行ってみました。ゴリゴリとした建築の薀蓄ではなく、安田講堂秘話のようなものもあり結構くだけて面白い内容でした。

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