演劇

同時代劇作家ワークショップ・プログラムvol.1 リーディング公演

『景観の邪魔』『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』

実演鑑賞

公益財団法人 武蔵野文化事業団

吉祥寺シアター(東京都)

2018/12/09 (日) ~ 2018/12/09 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2018/10/playwriter's-ws1.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
来たる2020年とその先へ

現在注目の劇作家による、近年の上演作品を題材に劇作家自身が
行ったリーディング・ワークショップの発表上演を開催します。

出演は、劇作家自身によるワークショップの参加者たち。
『景観の邪魔』は綾門優季に加え、本作の初演の演出を手がけた橋本清が、
『Q...

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公演詳細

期間 2018/12/09 (日) ~ 2018/12/09 (日)
劇場 吉祥寺シアター
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 500円 ~ 1,000円
【発売日】2018/11/04
[全席自由]
▶︎前売 一般1,000円 
武蔵野市民(在勤・在学可、要証明書)・アルテ友の会会員 500円
▶︎当日 一般・市民・会員共通 1,000円
公式/劇場サイト

http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/eventinfo/2018/10/playwriter's-ws1.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2018年12月9日(日) 午後6時開演
説明 来たる2020年とその先へ

現在注目の劇作家による、近年の上演作品を題材に劇作家自身が
行ったリーディング・ワークショップの発表上演を開催します。

出演は、劇作家自身によるワークショップの参加者たち。
『景観の邪魔』は綾門優季に加え、本作の初演の演出を手がけた橋本清が、
『Q体』はオノマリコと共に、サポートアーティストとしてダンサー/振付家の入手杏奈が、
それぞれタッグを組み、創作に臨みます。

終演後にはポストパフォーマンストークを開催予定。
ワークショップの発表上演に留まらない、戯曲の新たな可能性と出逢うための上演です。

【上演作品について】

今回採り上げる2作品は、綾門優季 作『景観の邪魔』と
オノマリコ 作『解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話』(愛称:『Q体』)です。

東京23区と武蔵野市を題材に採った計24シーンで、
新国立競技場への放火、関東大震災などが発生し、段々と都市機能を失い、
繁栄や輝きを失っていく東京の24年間を描き出す『景観の邪魔』。

東京女子大学に戦前より建てられ、取り壊しの危機に瀕している旧体育館の歳月を、
個人の青春の日々が交差する大学での出来事と重ね合わせ、
同じ時間と場所を過ごす学生たちの大学生活を瑞々しく描いた『Q体』。

毛色の全く異なる作品ながらも、開発・発展の中で失われゆく場所を描き、
それでもなお、その場所を、その土地を愛し求める姿を描き出す2作品を採り上げます。
2020年にオリンピック・パラリンピックを控えた東京は
これから何を得て、何を失っていくのでしょうか。

観劇後には、東京の風景が少しだけ違って見えるかも知れません。
その他注意事項 ※未就学児のご入場はご遠慮ください。
スタッフ 協力(50音順):キュイ、趣向、青年団、ブルーノプロデュース

主催:吉祥寺シアター(公益財団法人武蔵野文化事業団) 共催:武蔵野市
助成:一般財団法人自治総合センター

[情報提供] 2018/11/19 11:37 by CoRich案内人

[最終更新] 2018/11/19 11:37 by CoRich案内人

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー1

橋本清

橋本清(0)

役者・俳優 演出

「『景観の邪魔』『解体されゆくアントニン・レーモンド建...

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