
想咲の結〜そらのむすび〜
ZERO BEAT.
コフレリオ 新宿シアター(東京都)
2018/10/23 (火) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

修道女たち
キューブ
本多劇場(東京都)
2018/10/20 (土) ~ 2018/11/15 (木)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/25 (木)
色々とすごかった。それぞれの神ってなんだろうと考えさせられつつも笑った。笑ってしまった。

アンチカンポー・オペレーション
フジオモラル
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/17 (水) ~ 2018/10/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
もうね、久しぶりに芝居観て笑った!!大笑いした!スピードとか間合いとか本当にうまいね。これで解散なんて哀しいなぁ。何度でも観たいと思いました!!

蜜柑とユウウツ~茨木のり子異聞~
グループる・ばる
北とぴあ(東京都)
2018/10/09 (火) ~ 2018/10/09 (火)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/09 (火)
みんなとってもチャーミング。何作品か観ている る・ぱる 解散するのは残念だけど、いままでありがとう。茨木のり子をほとんど知らない自分にとって少しついていけなかったような。でも良かった。

くらげの骨
フロアトポロジー
新宿スターフィールド(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
劇団初見。サイコサスペンスなダークファンタジーと言っていいのかな。最初は戸惑いましたが、話が進むにつれてどんどん面白くなっていく。個人的にはツボにハマりましたね。

アユカの世界
アユカプロジェクト
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

テクニカルハイスクールウォーズ 鉄クズは夜作られる
劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)
サンシャイン劇場(東京都)
2018/10/12 (金) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/25 (木) 13:00
座席1階
三宅裕司率いるSET。三宅と小倉久寛のお約束コントを期待してくる中高年層と、若手役者のキレのあるダンスや演技を応援する若い客層。サンシャイン劇場は幅広いお客が一緒にカーテンコールの拍手をする、他ではなかなか見られないおもしろさだ。
また、昭和のギャグで笑い転げる人と、最近のギャグ。幅広い年齢層を喜ばせる丁寧な脚本だ。
とにかく面白い。物語も、取材に基づく現代の日本の課題がベースだし、社会派劇といってよい。現実味がある物語の中で、笑えるし共感できるというのは、この劇団ならではだ。

じくりじくりと蝕まれていく
Antikame?
シアター風姿花伝(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
鑑賞日2018/10/25 (木)
25日ソワレの舞台を「訪問」。
終演後にツイッターでつぶやいた際の記憶とは違い、渋谷・ギャラリーLE DECOでの『なんども手をふる』のみならず、新宿・SPACE 雑遊での『つややかに焦げてゆく』のときも、きちんと起きていた!?ようでしたが、ついに今回は、例の刺激的な独白もちゃんと聴いてはいたものの、上演時間110分、あの静寂な空間では、フルには意識覚醒し難く、まるで寝床で文庫本を紐解いているうちに、つい …
演じ手の皆さん、ゴメンナサイ!

ACT GAME 第五回戦
ACT
上野ストアハウス(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
【AB】鑑賞-
[A-桐野翼(感情7号線)さん演出]VS[B-井保三兎(ラビット番長)さん演出]
どちらもヒロインのインパクトが凄いです。
投票結果は、とても面白くて万人受けしやすいAの圧勝かと思いきやまさかの結末でしたね。

アユカの世界
アユカプロジェクト
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
この舞台のために女優さん5人が、3月から架空の地下アイドルグループ「はにかみライバー」として活動兼役作りをしていたと聞いて気になっていたけど、楽日までチケット完売になったのだそうで喜ばしい。終盤気になるところもあったけど、面白い舞台だった。

ACT GAME 第五回戦
ACT
上野ストアハウス(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】
劇団えのぐ
萬劇場(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

会津藩家老 西郷頼母
劇団め組
「劇」小劇場(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★★
う~ん見せ方が上手だった・・・・
でも開演時間は5分遅れてた・・・1時間50分の作品
何というか出来が良くて
自らの矜持を曲げて・・・おまけして星数はフルにしました(^-^;)

ACT GAME 第五回戦
ACT
上野ストアハウス(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

ライク・ア・ファーザー
自転車キンクリーツカンパニー
OFF OFFシアター(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/10/25 (木) 19:00
さまざまな父親が登場し、コクのあるストーリーを展開。私としては、これから父親になろうとしている人物の、ちょっとずつの成長がほほえましかった。

「メグ The Monster」/「あっちの部屋では」
アナログスイッチ
旧平櫛田中邸アトリエ(東京都)
2018/10/16 (火) ~ 2018/10/25 (木)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/10/23 (火) 19:00
【メグ The Monster】
音楽の使い方や設定、台詞の端々などに名嘉友美さんっぽさが見え隠れしつつもシンクロ少女では上演しないであろうタイプに仕上がっているのが面白い。
そして、この会場を活かした作劇はもちろん、2人のヒロインの関係性を最初は(姉妹と)誤解させるような台詞が仕込まれていたりするのも巧み。
なお、ダブルヒロインを(関係に関する台詞が出る前に)漠然とどこか似ているように感じたのは気のせいか?(笑)

ライク・ア・ファーザー
自転車キンクリーツカンパニー
OFF OFFシアター(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了
満足度★★★★★
チラシやHPにあったあらすじと全然違うじゃん!!寂しいおじさんたちが集まってぼやいている間に新しいコミュニティだとか生き甲斐だとか見つけて行くのかな・・・と想像していたので。でも全然違って面白かったです。いずれこのチラシの路線でも作ってくださいませ。
ヤングマンも良かったです!

劇団文化祭in大阪2018
劇団6番シード
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

帝都探偵奇譚ジゴマ
ACTOR’S TRASH ASSH
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/29 (月)公演終了
満足度★★★★
探偵サイドを観劇
怪盗サイドも観劇
どちらも90%以上の時間は同じ俳優さんによる全く同じ演技です。作る側は細部まで精通しているので10%以下の違いが大きく感じられるのでしょうが、観る側にはほとんと同じとしか感じられません。したがって普通の人は一方を観れば十分でしょう。以下の感想も両者共通です。
大正時代(1912-1926)には短い間に第一次世界大戦(1914-1918)と関東大震災(1923)という大事件が起こりました。物語は大戦特需が無くなり不景気になった世の中に暗躍する政治家を攻撃する怪盗ジゴマとそれを阻止せんとする探偵三笠夢乃介の激闘を描くアクション・エンターテインメントです(本当はちょっと違うのですが…)。小劇場にしては衣装が結構作りこまれたもので「帝都」という言葉と共に大正時代に我々を連れて行ってくれます。また殺陣がかなりスリリングで最前列の人は大丈夫かと心配してしまいました。もっとも殺陣以外はかなり緩い風味のお芝居で捻ったところは全くありません。何も考えず気楽に楽しむことができます。まあしかし乱歩風を匂わせるならもっとおどろおどろしいところがあっても良かったのではないかとは思いました。
役者さんはしっかりしていて変化に富み、男性陣は硬派から軟派まで、女性陣は可愛い系、綺麗系、個性系までかなりのレベルで取り揃えられています。どなたにもピンとくる方が見つかると思います。私は「ちょい悪綺麗」な蜥蜴役の安達優菜さんが一推しです。
*twitter で無断キャンセルを嘆いていますが、連絡先(電話番号、メールアドレスなど)を誰でもわかるところに書いていないのが原因の一つでしょう。逆に、開演前の忙しい時に無駄な手間を避けるためにわざと連絡先を書かない団体もあると思います。「当日精算」という曖昧模糊とした方式が生む必然的な弊害と割り切るのが良いような気がします。もちろん犯罪的な大量キャンセルはまた別の話です。

紅姫物語【ご来場ありがとうございました!】
劇団えのぐ
萬劇場(東京都)
2018/10/24 (水) ~ 2018/10/28 (日)公演終了
満足度★★★★
独特の雰囲気を持つ松下さんならではの作品かと思います。紅姫物語も良かったけど自分の好みとしては以前みせていただいた泣いた紫の花が気に入っています。