
いと。
サイ乃ツノ
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2018/11/10 (土) ~ 2018/11/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/11/10 (土)
座席1列
AB班でラストが180度違う、複数回観劇派には嬉しい公演でした。
ハッピーと狂気。女の子のミステリアスさが、脚本家の木部佳菜絵さんのイメージと重なって、ストーリー以上に作品の世界を味わう事が出来ました。
数々の公演でヒロインを演じる増野彩夏さんは、ファンにとって自慢の女優さんです。

No.9-不滅の旋律-
TBS
赤坂ACTシアター(東京都)
2018/11/11 (日) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

栗原課長の秘密基地
新宿625
テアトルBONBON(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★
お酒のんで演技ですか?
後ろの方の席でしたが臭ってきました。
連れも気づいていたので、皆さん気づかれてると思いますよ。
私達お金払ってるんですが、舐めてるんでしょうか?
本人もセリフ噛み噛みで、全く内容が頭に入ってきませんでした。
がっかりです。

ロカビリーに恋をして
サンハロンシアター
シアターブラッツ(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

リサイクル始めました
劇団ウルトラマンション
ワーサルシアター(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
たった今観終わりました!ウルマン5周年番外公演秋の陣🎶いつも以上のドタバタハートフルコメディ全開で藤田さん初演出がとにかく面白かったー舞台の上に藤田さんが何人もいるような気がして楽しかったですね、ちょっぴり一味違ったウルマンの世界。そしてやはり泣けて泣けて。えっ、そう来た?そんなストーリー?
ウルマンスタンプラリー4公演最終章にふさわしいエネルギーをたくさんもらえた舞台です。明日も楽しみますよ!毎日観ます!楽しみだなー明日の舞台も。千秋楽までどんな進化を遂げることやら。まずはスタンプラリー制覇!

Beast
劇団ふうらい坊
ぽんプラザホール(福岡県)
2018/11/10 (土) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

のっぺら坊のおすそわけ
unitでたまく
冷泉荘(福岡県)
2018/11/10 (土) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
音響も隣の部屋から漏れる程度、お昼公演だったので光も自然に、冷泉荘の一室で起こった出来事を、お客さんはのぞき見する感じでした。

遺産
劇団チョコレートケーキ
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/15 (木)公演終了

さよなら鹿ハウス
OFFICE SHIKA
座・高円寺1(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

或るアリス
Dangerous Box
浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)
2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★
エンターテイメント色の強い大人のアリス、といったとこでしょうか⁉︎
初めての劇場で、花道の横に座ったため、迫力はありましたが、どこを観たら?という感じでワタワタしてしまいましたが、面白かったです!

さよならはここにいる
こゆび侍
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/11/07 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
女性の心が解りにくい野暮な男には、なんとなくは理解しても、共感や感動ができない部分があった。そういう意味では、先日見た映画「日日是好日」でも少し似た気持ちを感じた…。もっと女性の気持ちの勉強が必要だな…。まあこれは私の問題。作品は全体的に丁寧につくられていたし、演技も良かったです。

くちびるの展会
くちびるの会
新宿眼科画廊(東京都)
2018/11/09 (金) ~ 2018/11/13 (火)公演終了
満足度★★★★
未発表作『ごうわん』、過去作『ネクラホマ・ミクサー』、新作『猛獣のくちづけ』の3作品を観劇。
それぞれ設定は違えどもリア充とは対極にある男達の物語。
作・演出の方は一見こんな不遇な生き方をしてきた様には見えないし、演じる役者さんも然りですが、創り出されるちょっとやそっとじゃ好転しそうもない生活の虚無感や焦燥感には中々説得力があり、そこにユーモアがブレンドされているのもイイ感じでした。
いずれの作品も人物ひとりひとりの描写が魅力的で、ストーリーがこれをどう揺さぶっていくのかは見どころともいえますが、できれば新作『猛獣のくちづけ』はもっと長尺で、美術にも手を加え、じっくり観てみたいと思いました。
3作とも良かったのですがファーストインパクトの圧倒感&濃縮されたシンプルさで堪能できた『ごうわん』が一番好きだったかも。

世光ちゃん。ぎらぎら♡
Pityman
北千住BUoY(東京都)
2018/11/13 (火) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
鑑賞日2018/11/13 (火) 19:00
価格1,500円
せっかくなので雑記を
19:00の回、曇
受付開場の10分前くらいにつくと、行政指導があり「喫煙、列(=時間前の受付待ち)、会話(=騒音)」厳禁、とのことで一旦散り散りに。
受付~開場。左奥の風呂場がメイン舞台、桟敷+椅子席。
藤田りんごさん、「別に気にしてませんから。(2016/7@楽園)」「リ:ライト(2015/7@劇)」。
梅田洋輔さん、「すずめのなみだだん!(2017/9@てあとるらぽう)」。
田久保さんは「エレキ鰻は泣いている?(2018/4@どらま館)」以来。
チラシデザインに対してちょっとなぁ~、という印象を持ってしまったのでなかなか決められず。それでもプレビュー回は半額(もう、高いチケット代の公演には行かないようにしている)なので前日に予約。
19:05開演(事前に5分押しの告知あり)~20:35終演。
「説明」にある◆あらすじ◆のとおり。
反発する磁気をまとっているような人々が銭湯の再生を夢見る...ばかりではなくそんな夢など、という者や優柔不断な者、我関せずとも。
ひとりひとりが一定以上の距離感を持ちながら相手の磁気を消そうとする。
が、当然、そんな町興しのような「温い」展開で終わるはずはなく、一気に「追い炊きモード」が始まる。
野次馬の如くお気楽に眺めていたところがそうはいかなくなる。そこは銭湯なのだから。

さよなら鹿ハウス
OFFICE SHIKA
座・高円寺1(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

さよなら鹿ハウス
OFFICE SHIKA
座・高円寺1(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
なんなんだろうなぁ、この感覚。じわっと感動的なものがこみ上げる。馬鹿でアホで愚かで向こう見ずで、アクティブで立ち直りが早い。我が子だったら、とても頭が痛い存在であろう七人。ただただ必死でただただ夢を追いかけて、自分たちを追い込んでいく。それを越えるか超えないかは各々の生き方なのだけど、そんな風に生きてきた彼らに、この歳になって"自分で思い込んでいた自分の立ち位置"というものを考えさせられていた。それを言い訳に本当になりたい自分から何もせずに逃げて来たんじゃないかと今更ながら考えさせられた。それくらい舞台の上に自分たちの夢に対する熱が満ちていたという事なのだろう。

澄み、毒。
teamキーチェーン
d-倉庫(東京都)
2018/11/09 (金) ~ 2018/11/13 (火)公演終了
満足度★★★★★
何の説明もされない少年ですが、17歳で働いていること、頭を撫でて欲しかっただけだったこと、お母さんがいなくなるからと赤ん坊を殺してしまうことなどから想像される生い立ちに胸が痛くなりました。主人公が何をしようとしているかはすぐ気づきましたが、それを実行するのか・・・固唾を呑んで見守るしかなかったシーンまでの緊迫感。主人公が誰であるかに気づいた時の元少年の表情と涙。もう一つの舞台をキャンセルして見に行って良かったと思いました。

インドの水曜日
早稲田大学劇団木霊
劇団木霊アトリエ(東京都)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

サンザル、月をとる。
電動夏子安置システム
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2018/11/13 (火) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/11/13 (火)
アトリエファンファーレ高円寺にて電動夏子安置システム「サンザル、月をとる。」を観劇。
今回で第39回公演というなかなか歴史ある劇団さんのようですが、失礼ながらそのインパクトある劇団名すら全く存じ上げておらず今回が初見でした。まだまだ知らない劇団は多いものだなぁとつくづく感じます。
音楽ライブでも始まるかのような客席からの拍手、掛け声でスタートした独特の幕開け。月の話なのか、マンション住人達の話なのか、霊の話なのか。また、コメディー作品なのか、ホラー作品なのか、真面目な作品なのか、過去回想の作品なのか、未来の作品なのか、序盤は様々な憶測が生まれましたが、結果的には全ての要素が入ったような盛り沢山の内容に感じました。とにかく描かれている世界観が独創的。簡単に言えば‥、では説明出来ないような複雑なストーリー。集中して観ないと物語の中についていけなさそうな印象を受ける様々な展開がある作品でした。お笑いコンビ・アンジャッシュさんのスレ違いネタを彷彿とさせるようなユニークな会話劇も面白かったです。偶然ながらも会話の内容として成り立つシーンもあれば、全く異なるシチュエーションになるようなシーンもあり笑えました。色々な騒動が起こるも最後は何かスッキリする展開も良かったです。舞台セットは簡素で派手な音響演出、仕掛けもない作品でしたが、見せ場はしっかりとしており、良い意味で小劇場演劇ならではの良さを感じた2時間のお芝居でした。

泡雪屋廻墾譚
有末剛 緊縛夜話
ザムザ阿佐谷(東京都)
2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/11/02 (金) 15:00
価格3,500円
個室サウナ従業員哀歌。過去に観た2本は原作アリでオリジナル作品は今回初だったが、縛りがない(いや、緊縛のことではなく「原作による縛り」ね)分、奔放な感覚?
そしてこの会場での公演、ここにしても、百眼にしても月蝕にしてもどこか通ずるモノがある。古木を活かした内装とアングラ系芝居って相性が良いのか?
いやしかし「緊縛・ペア」に「緊縛・団体」に、そんなワザもあったのかぁ……みたいな?(笑)

さよなら鹿ハウス
OFFICE SHIKA
座・高円寺1(東京都)
2018/11/08 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了