
朝日のような夕日をつれて【STAGE COMPANY】
株式会社STAGE COMPANY
本所松坂亭(東京都)
2018/11/06 (火) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
mヴァージョンの方を見たのですが、開演5分もしないで帰った人いましたよ。
あの勇気と潔さが羨ましい。
見習いたいけれど、我々日本人であれ出来る人少ないですよねえ。

騒々しい
三俣婦人会
TORII HALL(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/19 (月)公演終了
何がなんやら分からんうちに、巻き込まれました。
ゴン駄々吉ワールド全開です。
俳優さんに敬意!
何かボールを投げかけられた感じです。
圧倒的でした。
ありがとう☆☆☆

トリックスター
SPIRAL MOON
「劇」小劇場(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
こういう終わり方も新鮮でいいですね⁉︎
現実的でないところもありましたが、そもそものヤクザの成り立ちを感じさせる部分もあり、ひと昔というかふた昔くらい前の雰囲気を感じられ、楽しかったです!

享保の暗闘~吉宗と宗春
雀組ホエールズ
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了
派手で、良いじゃないですか。
突っ込みどころはいっぱいあるけど、楽しくて良いじゃないですか
前に見たミステリーものよりもずっと良いじゃないですか。
この劇団にはこういうテーストの方が合っているじゃないですか

misty Swan
≪ thorough ≫
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/11/17 (土)
1部は難解やったんで覚悟してたんだけど比較的分かりやすいストーリーやったので楽しく拝見させて頂きました★物語はダークな部分含むけどヒロインの岡田由紀さん初め佐々木ヤス子さん、中村るみさん、山本香織さんら豪華な出演者のおかげで僕的にはポップに楽しめました☆nemuさんが台詞を沢山喋る役やったのが驚きでした★

僕らはZOOっと生きている。
ACファクトリー
シアターサンモール(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/11/17 (土) 14:00
非常にハチャメチャな展開で、楽しかった。
劇中で使われている曲が懐かしかったです。
想像していたよりもダンス控えめで、殺陣が多かった。

平成30年11月歌舞伎公演「通し狂言 名高大岡越前裁」
国立劇場
国立劇場 大劇場(東京都)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/26 (月)公演終了

虹の人 - アス アサ イヅ 四ジ ジシンアル -
演劇制作体V-NET
TACCS1179(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
Bキャス観劇。
終演後、しばらく席を立てなかった。
構成の緻密さ、繊細さ。何とも言えない味わい。じわりとくるあたたかさ。そしてラストの衝撃。なんだかクラクラした。
これまでの井保作品とはかなり違う、静かな作品だった。
しかし、強い作品だった。
ぜひ多くの人に観てもらいたい。

享保の暗闘~吉宗と宗春
雀組ホエールズ
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了
満足度★★★★★
良かった!良かった!雀組ホエールズさんは好きな劇団ですが、今までの中で一番良かった!今までも肩がはらないで楽しめ、それで感動もある公演でしたが、レベルが上がっています。特に「すべての民に恋をする…」愛する、好きになる、などとは違って、新鮮でグッとくるセリフでした。

リバティワールド
RTC project
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

ジャン・ジロドゥの思い出
劇団つばめ組
荻窪小劇場(東京都)
2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

misty Swan
≪ thorough ≫
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★
とても綺麗でした。バレエは特に上手かった‼️ストーリーは一般的でしたが、幻想的でした。青い馬🐴が何を意味するかが分かりませんでした。

こっちとそっち
劇団時間制作
萬劇場(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/25 (日)公演終了
満足度★★
鑑賞日2018/11/17 (土)
観てきました。とっても重たいお話でした。役者さんは みなさん素晴らしかったと思います。

虹の人 - アス アサ イヅ 四ジ ジシンアル -
演劇制作体V-NET
TACCS1179(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
主人公「椋平」の特異性、井保三兎さんの効果的な三面舞台演出、個性豊かな役者さんたち、どれを取っても一級品、見事な舞台でした! 詳細はブログ記事をご覧下さい。→http://idolarayama.seesaa.net/article/462752473.html

通せんぼ横丁
劇団芝居屋
ザ・ポケット(東京都)
2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
個人的にはもう少しドラマチックなものが欲しかったが、芝居屋らしさは出ていたと思う。
花火を笑顔で俳優の皆さんが見るシーンは、こちらの客席からみると尺玉広がる音がシャッター代わりで思い出深い記念写真のように映りとても良いシーンでした。

通せんぼ横丁
劇団芝居屋
ザ・ポケット(東京都)
2018/11/15 (木) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/11/16 (金) 19:00
観終わったあと、胸がぎゅっと熱くなる舞台でした。
コンセプトの通り、彼女たちの人生を覗けた気がします。自分自身に店を持った経験も、特定の店の常連でもないですが…観ていると一緒にその場にいて、同じ様に横丁に別れを告げた気になってしまいました。そう思えたのは、役者の皆さんの「役の人間造り」がしっかりされていたからこそだと思えます。
光子さんの様な呑み屋の母さんに出会いたいです。

おりん(姥捨て異聞)
京浜協同劇団
スペース京浜(神奈川県)
2018/11/16 (金) ~ 2018/11/24 (土)公演終了
満足度★★★★★
川崎市で初めて訪れたエリア、住宅が立ち並ぶ一角に佇む京浜協同劇団さんのアトリエ。
受付を済ませ通路から事務室、会議室を通り抜け、ぐるぐる階段を上ると、なんとそこにはしっかりとした劇場が!
アトリエ公演ということで、もっとコンパクトな会場をイメージしていたのですがステージのスペースも充分あるし客席も一列ごとの雛段に。
頂いたパンフレットもA4冊子で、読みごたえあるかなり立派なもの。
そのパンフを読んでみると、劇団員平均年齢は69歳。
今回出演される若い役者さんは全て客演だそうで「彼らはあっという間にセリフを覚えるけど仕事の都合で稽古になかなか間に合わない。劇団員は時間にキチンと集まるけどセリフはなかなか覚えられない」という一文が何とも微笑ましい。
とはいえ公演の中身はシッカリしたもの。
映画の「楢山節考」は観ていませんが、おそらくこれをそのまま舞台化したのでは終始重たい空気に支配されそうなところを、核心はそのままに、かなり観やすく脚本・演出で工夫されていたのは充分に伝わってきます。
楢山祭りを控えた村民はどこか浮かれており、最初のうち暗い影はチラリと見え隠れする匙加減が後になって効いてきます。
因習とはいえ自ら率先して姥捨てを選択した「おりん」は84歳の女優さんが演じられて、これがまたウイットに富んだユーモアがあり何とも愛らしく、その人柄に思わず引き込まれてしまいます。
正しいかどうかは別にして、徹底した思ん量りの精神は哀しくも凛として美しく感じました。
老いも若きも皆さんの力強い演技にはパンフに書かれていたような事情もすっかり忘却の彼方に。
劇団の歴史が沁み込んだクラッシックな建物に入った時から異空間。
時代を超えた叫びを聞いてきたようで自宅に帰った今は、夢を見てきた様な不思議な感覚です。

僕らはZOOっと生きている。
ACファクトリー
シアターサンモール(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了

僕らはZOOっと生きている。
ACファクトリー
シアターサンモール(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★
長いー!!!
人情喜劇・歌にダンス・そして殺陣。
盛り込みたいのはわかりますが、ゆるい喜劇を2時間も見せられてぐったりしたところに最後にまとめて殺陣をもってくるのはどうにかならないでしょうか。
殺陣が素晴らしいだけに…話の途中で折り込んでくれればいいのに…そしたらメリハリついてもっと見やすいのに…
芝居パート半分でいい。
殺陣はほんとに素晴らしいです。殺陣をもっと見たい。

ロカビリーに恋をして
サンハロンシアター
シアターブラッツ(東京都)
2018/11/14 (水) ~ 2018/11/18 (日)公演終了
満足度★★★
日々の生活において、1番近くにいる家族にもわからない「その人」の生き様が存在する。それは、その人だけにしかわからない『世界』でよいとおもう。