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昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ファイナル云々とあったが、築地市場移転に伴い、築地のソバ屋を舞台にしたシリーズ継続は難しいということのようで、9月からは新シリーズ開始だというから、とりあえずは一安心。第二部の歌謡ショーが、これまで何度か観た中では一番まとまっていて楽しかった。

The Legend of Oni

The Legend of Oni

ミュージカルカンパニーOZmate

TACCS1179(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/13 (日)

13日マチネを拝見(105分)。

父子・兄妹の情、人種差別にも通じる社会の不条理等々をテーマにしたミュージカルは構成がわかりやすく、(外国公演を意識した?)和風ムード満載の振付も違和感なし。役者陣の真っ直ぐな熱演もあって、実に良い時間を過ごすことが出来た。

ただし、唯一残念だったのが、インカム。
劇中、たまにハウったり、特定の役者さんにおいて、ちょくちょく、せっかくの歌唱を拾えてなかったり…
下落合のTACCS1179ぐらいの空間ならば生声でも良かったのでは?

最後に配役を記しておく。
藤原長道(権勢をふるう者の理不尽な仕打ちが原因で愛妻を失い、以後、ひたすら関白への途を突き進む)
…陽田山ろこさん
時姫(長道の娘。権力の亡者となった父を忌み嫌い、心優しい兄を慕う)
…葵ひなたさん
伊吹丸(長道の長男。後の茨木童子。その赤い髪の毛のため、愛する父に疎まれ、ついには…)
…松本飛路さん
酒呑童子(大江山に住む鬼の棟梁。敬愛する父に裏切られた悲しみから茨木童子と化した伊吹丸、兄を慕って追ってきた時姫を快く迎い入れる)
…YANさん
星熊童子(身分の高い貴族だった父を姦計で失脚させた者たちへの恨みから鬼と化す)
…亜好さん
虎熊童子(生来の青い肌を疎まれ、赤子の頃、母親の手で大江山に捨てられたのを酒呑童子に拾われ、鬼と化す)
…木内叶恵さん
貴子(息子を関白に押し上げようとする、長道のライバル)
…樋口葉子さん
兼周(貴子の息子。彼自身には立身出世欲は無い)
…保井美南さん
精霊(人間界の恨みつらみの念が集まってヒトの形を成したもの。現世での仮の姿は安倍晴明)
…歌帆さん(本作での狂言回し役を担当)
アンサンブル…弥咲さん、mifukaさん、双葉さなえさん、ウンヨンさん

遠慮ガチナ殺人鬼

遠慮ガチナ殺人鬼

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

サスペンスでコメディで、ホント面白かったです。さすがです。

お正月

お正月

玉造小劇店

ABCホール (大阪府)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

とある家に集まる家族の話。

明治から平成へ移り変わる様子を、家族の会話から感じれました。

肩肘張らずに気楽に観れました!
ずっと笑いっぱなし!

たくさんの登場人物が出てきます。
誰が誰だか分からなくなってきますが、最後まで見逃せないです!

遺作

遺作

江古田のガールズ

「劇」小劇場(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/10 (木) 14:00

価格2,500円

公演初日の1週間前、脚本が冒頭部分しかできていず作・演出の主宰が自宅で執筆しているため、ひたすら冒頭部分と「もう1つ」の稽古を繰り返す劇団……昨年あたりから急増した感のあるメタフィクションにして小劇場系ネタもちりばめた大好きなパターン。

また、メタフィクション以外にも、あるプロットの人物設定を変えて翻案すると……な可笑しさがあって、これも好きなヤツだった。

さらに、終盤で「(脚本の遅れというトラブルがあったにもかかわらず)よく降板騒ぎにならなかったな」という台詞があったり、主宰のアイデアメモ的ノート(昨年夏の(劇)ヤリナゲの「みのほど」を連想)にあったメモが参考にしようと観ていた作品に関するもので、それを元に創り上げた芝居は盗作になってしまうのでは?と問題になったりするのはここ1~2年で演劇界に立ったさざ波の揶揄?な深読みもできて、そんな現実でのトラブルも知っていたのでより楽しめたかも?

ネタバレBOX

1930年代(?)のイギリスの雪に閉ざされたホテルという設定だったものをサザエさん一家に変えて演ってみる、というムチャは実際にはあり得ないだろうが、大笑いできたし「芝居のウソ」として容認。(笑)

脚本が冒頭部分しかできていないのでカーテンコールの段取りも稽古するという部分も現実のカーテンコールの時に思い出し笑いができてナイス。

さらに最後の最後でそこまでのトラブルも劇中の劇団もすべて劇中劇だったと明かす層構造(昨年末のなかないで、毒きのこちゃん「鳥の市2018」のEチームを連想)も巧いんだなぁ。
TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

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壱劇屋

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

満足度★★★

演出が良かった。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 18:00

座席1階

昭和のお芝居、歌、舞台が楽しめました。

トロンプ・ルイユ

トロンプ・ルイユ

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

役者が馬と人間をシームレスに演じる工夫が光りました。「ノーガッツ、ノーグローリー」とか、「勝ってばかりでは身がもたない、負けてばかりでは命がない」など、馬に託した処世訓の数々に、じんわりと人生のあり方を考えさせられます。硬派の作者には珍しいコメディーでしたが、男だけが汗臭くぶつかり合う義理人情の世界というのは、変わらぬ野木ワールドでした。

ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812

ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812

東宝/ニッポン放送/ミックスゾーン

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2019/01/05 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

「戦争と平和」って、考えてみれば、青年男女の恋愛模様の波乱を描いた青春ドラマだよな、と改めて気づかされました。
舞台の中に客席をつくるあまり例のない工夫が、舞台を多面化社会化し、奥行き深くする効果があっていい。観客が舞台の構成要素になるのは、主客合一の理想に近づくものだった。
追記:あまり意識しなかったが、全編歌のミュージカル。セリフは一箇所だけ(らしい)。2時間40分。2023年2月の「アンナ・カレーニナ」は3時間45分(20分休憩込み)だったから、か〜なりコンパクト。ブロードウェイでは2時間半だったらしい。

忘れちまった生きものが、

忘れちまった生きものが、

劇団不労社

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 19:00

価格2,300円

素晴らしく狂った劇でした。

序盤は落ち着いた、自然な演技が素晴らしく、盛り上がっていく時との差を際立たせてくれていました。

敢えて偏見を入れることで、それが馬鹿らしいものと位置づけていた。また、同時にそれに則った不可思議を生み出していた。

舞台は2階建てスタイル。同時に両方で事が起こっているので、あっちもこっちもと大忙し(笑)でも、面白いね!

謎が残ったのが少し残念。もやもやが少し残ります。が、きっと、この狂った劇は、敢えて「わからない」を残したのかと思ってます!

また、次の作品を楽しみにしています!

罪と罰

罪と罰

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/02/01 (金)公演終了

満足度★★★★

よかった。舞台美術、音楽も作品世界をよく視覚化、聴覚化(?)した。
三浦春馬のセリフが聞き取りにくいというかんそうを、9日に見た友人からも聞いたが、11日夜観劇の私は、そんなことなかった。前の方の座席だったせいかもしれないが。
でも、三浦春馬はラスコーリニコフの焦燥と怯えをよく演じていてよかった。小説を読めば20時間はかかるものを、3時間半でエッセンスを伝えるのに、これ以上贅沢を言ったらバチが当たる

忘れちまった生きものが、

忘れちまった生きものが、

劇団不労社

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/13 (日)

いやーブッ飛んだお芝居やった☆見ようによってコメディにもホラーにも見える暗黒喜劇★会場は笑いに包まれてたけど僕的にはキ◯ガイ達が織り成すホラーコメディに感じてある意味ゾーッとしました☆その中で村田千晶さんと石川信子さんの表現が素晴らしくてハチャメチャな設定の舞台に華やかさを添えてくれました♪とにかく観た事ない世界観を堪能させて頂きました!

トロンプ・ルイユ

トロンプ・ルイユ

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

皆さんが書かれている通りで何も付け加えることはありません。
競馬に詳しくない私でも楽しめました。
また旗森さんがカチンと来た作者のあいさつも今回は無難なもので気持ちよく会場を後にできました。

チラシの色合いは内容と合っていない気がします。これじゃあオカルトかホラーです。まあオカルトといえばそうなんですけど(笑)

なお15日(火)19:00にも追加の公演があります。劇団の予約フォームからどうぞ。

トロンプ・ルイユ

トロンプ・ルイユ

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

110分。競馬ってあんまり詳しくないけど。

ネタバレBOX

馬主・山田宏平…ミヤコヤエザクラ。16歳の高齢馬。厩務員とともに調教師の世話になる。なんだかんだ結果出した。
調教師・加藤敦…カミカゼバンチョー。厩舎の馬たちのまとめ役。種馬?話もあるが競走馬としてやっていくことを決意する。
調教助手・井内勇希…ドンカバージョ。中央競馬から落ちてきた。祖父の血筋にプライドあり。レースで足を複雑骨折し処分される。
厩務員・植村宏司…アイゼンレイゲン。弱気で心優しい。
予想屋・諌山幸治…ウィンザーレディ。実力あるが本気を出さない系。バンチョーの気持ちに寄り添う。
青年・小野ゆたか…ロンミアダイム。逃げ馬。

地方競馬の一厩舎の馬主や調教師ら人間と、競走馬を描く。
人間と馬を一人二役する手法でじんわり一体感を出していき、双方の想いを重ねていく感が上手い。ラストのアイゼンレイゲンと調教助手のシーンのナチュラルな重なり具体は神々しくもあった。
なぜ走るのかっていうとこで、馬も人も希望があるからかなと。希望じゃなくても光るモノが見えてないと走れないんじゃないかなって。それが舞台上にあったように見えたのが良い。
アラサー魔法少女の社畜生活

アラサー魔法少女の社畜生活

森プロ

萬劇場(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/12 (土) 19:00

魔法少女のその後と今言われているブラック・社畜が見事に融合まとめ上げたなぁと感心。会社勤めいる身としては,グサグサ来たり痛快だったりしたが、最後は単純に楽しんだ。
主演の辻さんの苦労を自虐的コミカルに演じると上手い。今回のはまり役。
昨日観た芝居の感想で、少女は女になれても魔法少女は魔女になれないのかと思ったのだが、一つの回答がこれかも。

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

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壱劇屋

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

満足度★★★★

衣装、パフォーマンス、音響、照明など全てが合わさって、150分の長さを感じさせない作品になってました。
あちこちで色々起こるから2回じゃ足りなかったなぁ…

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

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壱劇屋

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

10周年の集大成とこれから先の壱劇屋をまとめて見せてもらったような舞台でした。難しい題材だと思いますが、それに挑んで昇華していくカンパニーの凄さを感じました。

『アウトロー:マジカルガール』

『アウトロー:マジカルガール』

美貴ヲの劇

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/11 (金) 19:30

くず男とだめ女を太宰治と関係のあった女性関連づけてシニカルにコミカルに。3人の女の男との出会いの回想シーンの音楽も意味深。芝居っぽくていいね。

トゥーランドット ~廃墟に眠る少年の夢~

トゥーランドット ~廃墟に眠る少年の夢~

少年社中

サンシャイン劇場(東京都)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

演劇を扱った芝居は過去何度か観てきた。演劇人が演劇の素晴らしさを色んな形で表現するのが常だが、この作品は、、、良い意味で裏切られた。というか何せスケールが大きい。 現代の僕たちが不安に思っているテーマにも大胆に取り組んでくれている。それでいてエンタメ要素も一杯詰まっている。 要するに「面白い」のだ。 おススメです。

『英雄』/『運命』

『英雄』/『運命』

多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

■『運命』鑑賞/約85分■
柴幸男作・演出ながら、学生演劇らしい野放図さがあって、こちらは楽しめた。本当に柴作品?ってくらいハチャメチャでした。

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