
MIREN
劇団伽羅倶梨
KARAKURIスタジオ(大阪府)
2018/11/09 (金) ~ 2018/11/13 (火)公演終了
満足度★★★★
平成最後の公演
『MIREN』千秋楽を観劇。
黄泉の國 幽便局員は、想いを届けようと奮闘するが…
谷先生のMIRENが、一番届けたくない広田の元に?!
些細な事なのに、気が晴れ前向きに!
伽羅倶梨 さんは、いつも幸せな気持ちにさせてくれます。
楽しかった。
明日も頑張ろう!
追伸、お勧めDVDセット購入

静かな欠片
サカサマナコ
北千住BUoY(東京都)
2018/12/06 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

家族会議はテレビの中で
劇団しし座
HEP HALL(大阪府)
2018/11/09 (金) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★★
毎回、楽しみにしている劇団さん。
とっても胸熱の家族のお話。
頑張りすぎの長男、
ニートの次男、
浪人生の末娘、
子供達から避けられる父が酔った勢いでテレビで本音を…
父の本心、家族の想い、お母さんが居たから…
家族が絆を取り戻す。
良い家族だ!
涙が溢れた。
むっちゃ良かった。
しし座さんの本公演、必見です。

808ダイエット(ハッピャクヤダイエット)
極東退屈道場
AI・HALL(兵庫県)
2018/11/09 (金) ~ 2018/11/11 (日)公演終了
満足度★★★★
繋がってそうで繋がってない
八百八橋を行き交う人と街の物語。
「袖すり合うも多生の縁」的な、
夕焼けがほわっと包み込んでくれる様な、
妙な懐かしさを感じる公演。
山辻春奈さんの所作、森口直美さんの雰囲気、印象に残りました。
面白かったです。

「眼帯のQ ~ final ver.」「壜詰のf」
アートプロジェクト集団「鞦韆舘」
ABCホール (大阪府)
2018/11/05 (月) ~ 2018/11/07 (水)公演終了
満足度★★★★
『眼帯のQ 〜 final ver.』
生演奏にのせて、繰り返されるフレーズ。
迷宮の中に踏みいった様な…
とても不思議で、官能・耽美・幻想的な世界。
観いってしまいました。
終演後、三名刺繍さん、佐藤香馨さん、栗須香練さんのアフタートーク、作品説明に成る程。
でも、色んな捉え方出来る作品、観る人によって心証が違っても良い作品。

トロワグロ
演劇研究会はちの巣座
シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)
2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
無茶苦茶、良かった。
はちの巣座さんの意気込みを感じる公演でした。
ホームパーティ後の三々五々、
女の当て付けと嫉妬、男の下心、
気の緩んだ大人達…
どの配役もピッタリはまってて、
ちょっとHな大人の会話劇を堪能。
久しぶりに、はちの巣座さんらしい、
雰囲気のある素晴らしい公演でした。
むっちゃ良かった。
次回、卒公も楽しみ!

冗談だからね。の本当にマジでごめんな祭。
冗談だからね。
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/05 (月)公演終了
冗談だからね。の本当にマジでごめんな祭
『誰も知らない。+援助交際』
短編を大幅に書き換えての再演。
本来公演予定演目が間に合わなかった事を逆手に、自虐&代役&メタ&お詫び…
「人数出して、メタ入ってるのに、それほど面白くないよ」
「だからだけどね…」
こんな掛け合いが堪らない。
愉しっ!

はこづめ
ハコボレ
ウイングフィールド(大阪府)
2018/11/02 (金) ~ 2018/11/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
情熱をパンパンに詰め込んだ、
初舞台一人芝居旗揚げ公演も良かったけど…
嘘をアクセントに、更に熱く、面白い芝居になってました。
役者の掛け合いも軽妙で、
生演奏もビートが利いてて、
演者の楽しさが伝わってくる。
チラシやチケットもお洒落。
昨年の旗上げ一人芝居は、スタートラインに立った決意表明の様な、芝居に対する溢れる想いが吐露されていた。
今回、一つの通過点として、新しい仲間とこっちに行きたい、と言う想いが伝わり、青春を感じました。
着実にステップアップしてる♪
応援してます。

冗談だからね。の本当にマジでごめんな祭。
冗談だからね。
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/11/03 (土) ~ 2018/11/05 (月)公演終了
冗談だからね。の本当にマジでごめんな祭
『公開稽古〜こんなんになるはずでした〜』
本来公演予定2演目の公開稽古。
『青春』体力勝負の演目。体育会系頑張っ。
『病気』2舞台同時進行。病気で展開変遷、面白っ。
公開稽古だけでも5点を付けてあげたくなる位、とても才能を感じる劇団さん。
両作とも観たい。
生まれ変わって帰って来て欲しい♪
待ってます。
『誰も』も愉しかった。

罪
Dangerous Box
浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/10 (月)公演終了
満足度★★★★★
今日は浅草六区ゆめまち劇場へ舞台「罪」を観に行ってきました。
普通の生活を送っていた「父」にある日突然絶体絶命の危機が!
さぁお父さんどうする?
華麗なダンスあり、激しい殺陣あり、そして…続きは劇場で!
お父さん世代にもお子さん世代にも楽しめる作品だったと思います。

ピグマリオン~人形姫~
舞台処 粋の幸 × 西南学院大学
甘棠館show劇場(福岡県)
2018/12/06 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

もし世界が終わるとしても、ただ貴方の笑顔を願おう
劇団てあとろ50’
早稲田大学学生会館(東京都)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/12/09 (日) 17:00
ステージ上で演じられていたのは、先の大戦から何も学んでない日本人が、そう遠くない将来において同じ失敗をもう1度繰り返してしまった姿です。雰囲気的に暗くてどんより重いステージだったので、暖房超ポカポカの状態で見るのは辛かったです。情緒的描写に加え、世界情勢の冷徹な分析、予測も欲しかった。

墨と考えて飛沫
埋れ木
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/08 (土) 19:00
価格2,800円
分散していた話は中盤から結集していきますが、芽、露子、楓と個性的なキャラが引き立ていました。
面白かったのは猫の存在。どんな色とか特徴を言わなかったこと。これミスリードだったのでは?
クリスマスというこの時期に避けそうな題材も上手く絡んだアンサンブルでした。
またメッセージ性も強い作品でした。
うまく付き合っている人とはいつも思いをぶつけたり受け止めたりその繰り返し。そこには概念や名前なんて気にしたことはありません。何者なのか?ではなくて如何様なのか?
この劇団の作品は初めてでしたが、出演は馴染みのある方がいらっしゃいました。
メグムを演じた津嘉山珠英さんは、はらぺこペンギン!『古書パラレル浪漫譚』、田島実紘さんは劇団献身『死にたい夜の外伝』、竹内なつきさんと佐瀬ののみさんはたすいち作品、加藤睦望さんはやみ・あがりシアターさんで三作品。林揚羽さんはしあわせ学級崩壊本公演の運営としてお会いしていました。

瞑目のパノラマ
ヒノカサの虜
インディペンデントシアターOji(東京都)
2018/11/28 (水) ~ 2018/12/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/01 (土) 14:00
価格3,800円
装着すれば感情が半減されそのエネルギーを活用できる装置や記憶を媒体に保持してクローンに移植することで実質的に不死となる技術が開発された未来のダークな寓話。
大きな戦争が終結したとは言えまだその影は色濃く、クローンでの「不死」というのも謂わばショートタームでの輪廻地獄、殺し合う無為さや命の儚さを謳い、技術の発達とその危険性(?)にも触れた濃密な2時間半、ズシリと来た。
また、組み上げた構造物と舞台手前の間に適度に穴を空けて奥がチラリと見える引き戸を並べ、その開け閉めの組み合わせで多彩に見せる装置も「あー、以前はこういうの、時々あったけれど最近はあまりないな」なレトロ感もあって良かった。

悪食娘コンチータ
劇団ブリオッシュ
カメリアホール(東京都)
2018/12/08 (土) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★
観る人を選ぶ劇だったなと思います。
ボカロが好き。この曲が好きって人には良いものだったのかと思えます。
ボカロ好きじゃない、知らない人からするとちょっと伝わらなかったり、2時間観ているのがしんどくなる様な感じでした。
女性陣の衣装が可愛く、素敵でした。特に主役のコンチータ三人目の方の衣装が、イラスト通りで素晴らしかったです。

「約束は溢れる泡沫のよう、掬えもしないのに。」
劇想からまわりえっちゃん
小劇場 楽園(東京都)
2018/12/05 (水) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2018/12/09 (日) 17:00
妄動と王道を両方観ることで、キャラクターの繋がりが分かって楽しかった。
観客に舞台美術を想像させる6DXが面白い。

ベッドトークバトル プレミアム
ショーGEKI
小劇場B1(東京都)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

獰猛犬~DO‐MO‐KEN~
ICHIGEN
武蔵野芸能劇場 小劇場(東京都)
2018/12/06 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★★
妖しさ満載のサスペンスで、とても観応えありました。ストーリーは、やや混乱しましたが、意外性があり、幾度もどんでん返しありで、目が離せませんでした。役者さん達の熱演も良く、音響も迫力があり、その世界観を堪能できました。人間の隠された部分って怖いなぁと再認識しました。怖かったけど、面白かったです!

S
ツンとドラ
HEP HALL(大阪府)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/09 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2018/12/09 (日)
【現実】は感動的ストーリー☆【非現実】は冒険活劇と毛色の違う作品でしたが家族愛や仲間との絆などメインテーマは同じと感じました☆豪華な出演者の競演は期待通りの素敵な時間でした♪

底なし女とパリの狂人
ロイン機関
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/12/07 (金) ~ 2018/12/09 (日)公演終了