
代役
中野劇団
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2018/07/14 (土) ~ 2018/07/16 (月)公演終了
満足度★★★★
フライヤーを見てめっちゃおもしろそうと思って決めた舞台。
めちゃくちゃおもしろかった…
もう色んなことが入り組んででどんどんおもしろおかしくなるのでめちゃくちゃ楽しかった!!

光の祭典
少女都市
AI・HALL(兵庫県)
2018/06/01 (金) ~ 2018/06/03 (日)公演終了
満足度★★★
久しぶりになかなか難しい世界観の物語を見た気がします。
観劇後の友達との答え合わせもとても難解でしたがその時間もとても素敵な時間になりました。

ゆきむら
劇団そとばこまち
近鉄アート館(大阪府)
2018/06/07 (木) ~ 2018/06/10 (日)公演終了
満足度★★★★
友達にずっとオススメされていました。そとばこまち初体験でしたがお話もとてもわかりやすくてとてもおもしろかったです。殺陣もダンスもとても迫力があって見入ってしまいました。

やぎゅり場エンターテイメント新編
進劇銃題やぎゅり場
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/08/24 (金) ~ 2018/08/26 (日)公演終了
満足度★★★
2本上演していてリピ割が破格なので両方見ました。
全く違う斬新な内容で最初はちょっとついていくのに必死でしたけどそれでも新しい感じでとてもおもしろかったです。

vol.3「関ヶ原の見物人」vol.4「お局ちゃん御用心!」
片岡自動車工業
HEP HALL(大阪府)
2018/06/15 (金) ~ 2018/06/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
地震の最中、演劇というエンターテイメントを届けてくださったことをとても感謝しています。地震の次の日だったのでかなりドキドキしながらの観劇となりましたが万全の体制で臨んでくださり本当に感謝しています。
お局ちゃんはもうお腹がはちきれるぐらい笑ってみました。
やはり片岡さんの作品は大好きです。
次回作も楽しみにしています。

百物語2018
ファントマ
in→dependent theatre 2nd(大阪府)
2018/08/10 (金) ~ 2018/08/12 (日)公演終了
満足度★★★
怖い映像は大好きだけど体験系は苦手で…それでもどうしても見たくて友達についてきてもらいましたw延命さん怖すぎですw
でも映像関係があまり怖くなったので来年あるならもっと怖いのをお願いしたいです。

高丘親王航海記
ITOプロジェクト
AI・HALL(兵庫県)
2018/04/20 (金) ~ 2018/04/22 (日)公演終了
満足度★★★
人形でここまで表現できるってことがとても素晴らしいと思った。
初めて体験する世界で終始関心していた。
いまだにミーコーミーコーが耳から離れないw

露出狂
アカズノマ
ABCホール (大阪府)
2018/04/12 (木) ~ 2018/04/15 (日)公演終了
満足度★★★
NMBの子が立ち上げたというので見に行ったけど予想に反してすごい内容で攻めてるなーと思って見入ってしまった。
石塚さんの声はとっても通るので聞きやすかった。
中村るみさんがとにかくかわいくて素敵だった。

天一坊
弌陣の風
道頓堀ZAZA HOUSE(大阪府)
2018/03/24 (土) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

泥の子と狭い家の物語
GPP
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2018/03/22 (木) ~ 2018/03/25 (日)公演終了
満足度★★★
なかなか心をえぐられる内容でメンタルが弱いときに見たのでとても心が重くなりました。(悪い意味ではないです。すごいなと)
重い内容の中にもオオサワさんのちょっとおちゃめな役柄がスパイスになってとてもよかったと思います。

scene0「世界宙がえり」
StarMachineProject
HEP HALL(大阪府)
2018/03/01 (木) ~ 2018/03/01 (木)公演終了
満足度★★★★
赤星さんの頭の中ってどうなってるんだろうってぐらい色んな事が次々と起きるのでワクワクが止まりませんでした。
映像と人の融合がとてもきれいでずっと見ていたかったです。

アトムが来た日
serial number(風琴工房改め)
ザ・スズナリ(東京都)
2018/12/20 (木) ~ 2018/12/29 (土)公演終了
満足度★★
鑑賞日2018/12/26 (水)
私にはさっぱり。字幕の無い洋画を見ているようで。せりふや物語が全く入ってこなかった。前説での案内で理解はできていたものの「聞こう」という意識が悪かったのかな?舞台美術と音響がかっこよくってしびれた。

眠り木の精霊
NOLCA SOLCA Stage
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2018/03/01 (木) ~ 2018/03/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
とにかくスケールが大きくて度肝を抜かれました。
小劇場でここまで出来るんだなって可能性を見ました。
終始ずっと感動していました。
ファンタジーの中でも今まで見た中で一番だと思います。

平成のいちばん長い日
東葛スポーツ
3331 Arts Chiyoda(東京都)
2018/12/20 (木) ~ 2018/12/24 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2018/12/21 (金)
大好きなあの番組が客入れ時に流れていて、ビール片手に、幸せを感じていたわけだけど。からの…!!私的にはツボ。そうだよね、うん。楽しかった。この公演を今年の観劇収めにしておけばよかった(笑)

アフターバーン!!
ステージタイガー
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2018/10/12 (金) ~ 2018/10/14 (日)公演終了
満足度★★★★★
いい大人がめちゃくちゃ青春してる物語。
毎度思いますが役者さんが熱い。
機材トラブルなどもありましたが慌てず冷静な判断で見てる側はなんの不安もありませんでした。
また次回作も見に行きます。

めいめい
ステージタイガー
近鉄アート館(大阪府)
2018/02/03 (土) ~ 2018/02/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めてステタイさん見ましたがものすごい熱量で舞台見てる最中もずっと興奮していました。
めちゃくちゃ泣きました。
これからも見て行きたい団体さんに出会えました。

ルミエールの冒険2018
壱劇屋
門真市民文化会館ルミエールホール・大ホール(大阪府)
2018/03/15 (木) ~ 2018/03/17 (土)公演終了

劇団壱劇屋10周年記念パーティー
壱劇屋
門真市民文化会館ルミエールホール・レセプションルーム(大阪府)
2018/01/20 (土) ~ 2018/01/20 (土)公演終了
満足度★★★★★
まだまだ知らない新参者に10年の歴史を教えてくれる素敵な回でした。
期ごとの劇団員の話がとても素敵でした。
これからも歴史を刻んでいってもらいたい。

戯曲男
InorU
IRORIMURA・プチホール(大阪府)
2018/01/13 (土) ~ 2018/01/15 (月)公演終了
満足度★★★★
若い力がちょっと背伸びをしてる印象。
それでもこの若さでここまで構想を練ったり作りあげる力はすごいなと思った。
主宰さんの頭の中をもっと見て見たいと思ったので次回作も楽しみにしています。

tatsuya ー 最愛なる者の側へ
桜美林大学パフォーミングアーツ・レッスンズ<OPAL>
桜美林大学・町田キャンパス 徳望館小劇場(東京都)
2018/12/16 (日) ~ 2018/12/23 (日)公演終了
1987年が鐘下辰男のTHE・ガジラの立ち上げ、「tatsuya」は91年初演で文化庁の芸術選奨文部大臣賞新人賞を受賞・・・とは後で調べて知った事で、私と言えばこれは鐘下氏の新作だろうと。筆力の衰えの兆しかと。そう思った自分であるから大きな賞をとったとは意外だったが、自分の評価を修正はすまい(芸術選奨の過去の選出をみると、当年度の作品に与える体裁で、たまに妥当なのもあるが周回遅れでの授賞と見えるものが多い)。
新作かそうでないかは大きい。こと過去作品(「tatsuya」は20数年前)を上演する場合、「なぜ今これか」のexcuseに余念がないくらいが普通だ。言うまでもなく演劇は現在性が命であるから。受賞作か否かはどうでもよろしいが、過去作品であるか否かを察せられなかったのは観劇としてはボタンの掛け違いだった。結果的に舞台単体で私をねじ伏せはしなかった、で十分なのだし、鐘下辰男という人自体が一々弁明をしないタイプに思われる。が、観客としてはある程度、舞台を味わう補助線を持ちたかった、というだけの事。時間は戻らず、混乱しつつ観た事実は残り、今となっては修正が難しい。
なぜこれを新作を思ったか・・・チラシその他にヒントが無かったのもさりながら、観劇し始めて「永山則夫」のモチーフが見えてきたにも関わらず、(私の不勉強もあるが)役の名前と描かれた人物イメージが違う、周囲の人間との関係も違う(この人物を題材にした演劇作品には二つ程出会っているが)、という事は少なくとも永山則夫にまつわる「史実」を追っていない。大胆な翻案の線ではなく、フィクションか、もっと現在に近い事件を題材にした戯曲か・・という類推が生じた。
口角泡を飛ばし合う役者らの身体は現代のそれである。モチーフは「貧困」に括る事のできる犯人の境遇と事件との強い因果関係にあり、テーマとしては古い。物質的欠乏だけでない貧困という面では現在にも重なるが、その事を巡る人の振る舞いが(書かれた台詞による)一時代前のそれに見え、演じる感性じたいは時代が下ってより現代的に見える(ここは俳優の演技の問題であるかも知れぬ)という、このちぐはぐさには混乱した。
過去作品をどう現代化するか、その橋を十分に渡し切れていなかった、というのが私なりのまとめである。
もっともこれしきではマイ鐘下ブームは終りそうもなく、「筆衰え」説は差し当り保留できて安堵である。