最新の観てきた!クチコミ一覧

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『美少年』

『美少年』

柿喰う客

Geki地下Liberty(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/30 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/27 (木) 19:30

初のナマ、柿喰う客。途中で酸欠になって倒れちゃうんじゃないかと心配になるくらいパワフル。ほとばしる汗、つばがすごい。役者を観る芝居かな。演劇のスタイルとしては、私の好みど真ん中!輪郭から描き切る美少年は圧巻だったけど、観劇後、あまり心に残るものが見つけられないのが残念。

金の犬

金の犬

トリコロールケーキ

新宿眼科画廊(東京都)

2018/12/21 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★

本公演を生で観たのは初めてだったんだけど、地蔵中毒とコラボするのも納得の作風
くすくすにやにやざわざわが止まらないままにがっつり心を持っていかれる感じ
シュールなコメディはワードが命なんだけど打率が高いなと

ジュニアミュージカル 劇団Little★Star-team earth-vol.2「GIFT CONCLUSION」

ジュニアミュージカル 劇団Little★Star-team earth-vol.2「GIFT CONCLUSION」

劇団Little★Star

堺市西文化会館1階 ウェスティホール(大阪府)

2018/11/30 (金) ~ 2018/12/01 (土)公演終了

満足度★★★★★

子供だけとは思えない素晴らしい舞台でした。泣いてる人が沢山いました。
満席になる理由がわかります。

サンタクロース(仮名)の死

サンタクロース(仮名)の死

くによし組

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/12/21 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★

強引に大人の皮を被せたクリスマスの童話であり寓話
役者のキャラなどで笑いをもぎとりつつもサーカズムに溢れた内容

犬(もしくは)神

犬(もしくは)神

劇団肋骨蜜柑同好会

テアトルBONBON(東京都)

2018/12/19 (水) ~ 2018/12/24 (月)公演終了

満足度★★★★★

テキストを理解したうえで観たらより心に鋭く牙がささって
個人的な境遇とリンクする部分で涙と鼻水が決壊してしまった
そんなまとまらない思いを人に聞いてもらえてまたちょっと救われて
ああ演劇って楽しいなって思った

コーポ・カルミアの由々しき狼

コーポ・カルミアの由々しき狼

牡丹茶房

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/12/19 (水) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

僕が見た牡丹茶房の中では一番明るく健やかにらんらんとおぞましかった
なんか楽しくぐいぐいと引き込まれる展開で
感覚の逆転に気付くのが凄い遅れたくらいに取り込まれていた
こうであって欲しいというのが叶う、かゆいところに手が届く狂気

あゆみ

あゆみ

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

「視線」と「景色」が役者の表現によって観客のものになっていって
舞台上の主人公に感情移入し、いつしかそれが自分になっていく
言葉や動きに意味をもたせることを演技というのなら
舞台上には素晴らしい演技があった
一緒に笑えるから一緒に泣ける、そういったことを体現した作品だった
役者さんが全力で振り切って演じて、一人の人間を紡ぎ出して
その姿を見て笑って泣いて、優しい雰囲気が会場に満ちてて
幸せを感じられる舞台だった
本当に好きで、ずっと客席にいたいと思った

馬の子とメサイアコンプレックス

馬の子とメサイアコンプレックス

演劇ユニット マグネットホテル

プロト・シアター(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★

物語の条理は通っているのに凄い機械的だなという印象
それにズレと狂いが絶えずかかっていて
終始拍子のずれた状態なので見ている方もそれが普通だとそのうち慣れてしまう感触は嫌いじゃなかった
役者の演技味を統一するともっと良いのかもと

劇団晴天の「曇天短編集」

劇団晴天の「曇天短編集」

劇団晴天

スタジオ空洞(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★

短編3本、一人芝居1本、どれも好みのテイストで面白かった
物語にテーマがしっかりと有り、可笑しみと哀しみを含んだキャラたちの中心にしっかりと思考があって、見ている人の心の凸凹に上手くハマりこんでで来る作品だった

夕闇、山を越える/宵闇、街に登る

夕闇、山を越える/宵闇、街に登る

JACROW

小劇場B1(東京都)

2018/12/20 (木) ~ 2018/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★★

「ぶっ通し」を観たが、4時間まったく飽きさせない。実際の権力闘争の要所を巧みに捉え戯曲化した台本と演出、実在の人物の特徴を彷彿とさせる俳優たちの演技、特に主役の田中角栄役の演技、どれもまったくすばらしい。字幕による簡潔な補足説明が入り、政治史の皮肉な流れがおもしろく理解できた。1年の締めくくりにこのような秀逸な演劇を観ることができて大変満足。

TROUBLE BOX

TROUBLE BOX

チャピロック

BASEMENT MONSTAR王子(東京都)

2018/12/21 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★

劇場内に入ると黒マントとマスクの輩が・・・雰囲気作りは悪くない。ストーリーはまあまあだがキレキレのアクションが良かったです。

ファイアフライ

ファイアフライ

ステージタイガー

近鉄アート館(大阪府)

2017/01/21 (土) ~ 2017/01/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

花火師に焦点を当てたアツいお芝居。
花火が打ち上がった時の照明が今でも思い出される。
目当ての役者さんの素敵な役を見せて頂き、とても感謝しています。

二ツ巴-Futatsudomoe-<舞台写真公開中!>

二ツ巴-Futatsudomoe-<舞台写真公開中!>

壱劇屋

ABCホール (大阪府)

2018/04/06 (金) ~ 2018/04/08 (日)公演終了

ノンバーバル芝居というものに初めて触れました。
セリフがないのに感情がつぶさに伝わってきて、思わず涙がこぼれるシーンもありました。
舞台芸術が素晴らしく、水の表現が新鮮でした。

劇団文化祭in大阪2018

劇団文化祭in大阪2018

劇団6番シード

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2018/10/18 (木) ~ 2018/10/28 (日)公演終了

満足度★★★★

キンヘビさんを観に行きました。まさかのゲストでめちゃくちゃ笑いました。
2本立てで、どちらも面白くてちょっぴり切ない、いいお話でした。

ミュージカル『手紙』

ミュージカル『手紙』

ミュージカル『手紙』製作委員会

新神戸オリエンタル劇場(兵庫県)

2017/02/11 (土) ~ 2017/02/12 (日)公演終了

満足度★★★★★

初の神戸での観劇でした。記録用。

花嫁は雨の旋律

花嫁は雨の旋律

ILLUMINUS

新宿シアターモリエール(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

優しい物語だったなと思います。照明の効果の演出が印象的でした。謎のカフェの3人組が可愛らしかったです。

超ピカイチ!

超ピカイチ!

梅棒

東京グローブ座(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/29 (土)公演終了

満足度★★★★★

全体としても素晴らしかったし、ヒロインの女の子の演技&ダンス(パフォーマンス)素晴らしかった。

ロはロボットのロ

ロはロボットのロ

劇団おとみっく

角筈区民ホール(東京都)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/27 (木)公演終了

満足度★★★★★

初演の頃地元の鑑賞会だかにたまたまやってきたのがこのレパートリーでこんにゃく座を知った始め。新宿梁山泊くらいしか劇団というものを知らない私が脚本・鄭義信の名に気付かなければ、出会いは10年遅れたろう。宝石のようなこの作品は音楽萩京子の曲・うたと鄭義信の本との稀有な出会いの賜物とも言え、特にテーマソングにも当たるあの曲(題名を知らない)は、明るく笑い合いながら涙する鄭作品情緒の真骨頂がこよなく反映された楽曲で、日常を取り戻した大団円で歌われる。
2001年の初演からブランクの後、ここ何年にまた一般公演からレパに上がり、池袋、そして一般人可能な鑑賞会に埼玉くんだりまで足を運んで十分に楽しんだのだが、最初のインパクトには届かなかった。埼玉公演では心無しか隙間風が吹くのを否めず、それもそのはず自分の鑑賞眼が肥えてしまったのだ、と思っていた。
が、今回の(演技面では)ほぼアマチュアに等しいキャストに拠る「ロはロボットのロ」に、初演時の感動を呼び起こされたのだった。
歌は大変良いが演技は拙い。演出はこんにゃく座の大石氏でこれが健闘だったが公共ホール(2~300席の中規模)の限界は否めない。こんにゃく座の役者だったらこの台詞ではああやるな、など勿体無い取り零しに一々引っ掛かりながら観ていたのだが、後半は演技の方もキャストの「地」の力がプラスに転がる(だけの物語説明がしっかり為されていたのだろう)方向に転じ、区民ホールという場で、架空の町ウエストランドの物語が濃密に、そして蜃気楼のように、浮かんで見えたのである。
おとみっくの出自は音楽畑、正しくオペラという事になるが、この感動の要因はいずれまた。

ネタバレBOX

本家を貶めるつもりはないのだが、うた(音楽)と芝居(演技)の兼ね合いである。
こんにゃく座の復活「ロはロボットのロ」では、演技は格段にうまい。痒い所をしっかり掻く。佐藤(敏)氏のドリトル博士ともう一役を白髪のカツラの「早替え」で登退場を繰り返すなどは典型と言えるが、幾つかの箇所で初演ではこうだったかな... と思う所があった。主役の佇まいも重要、再演でテトを演じていた若手はのほほんとしたおおらかさはあったが何かピースが足りなく感じさせた。役が担っていた「役割=機能」を何か落としている感覚。初演となるとかなり古い記憶だが、ロボットの動きが見せる(人間基準では)素人なたどたどしさと、生への躍動と恐れが混在した初々しさ、知らなさゆえの大胆さといったものが、これから起こる事の伏線になる。ぼんやりでは必ずしもなく、人間基準では足りない諸々を補うべく脳内は目まぐるしく回転し、しかし選択された動作は無駄なくシンプルという、人間種ロボット属らしさのリアルとでも言うべきもの。
これも随分前だが「アルジャーノン」の知恵遅れの主人公と共通するものがありそうだ。テトの繊細さが、ココという存在を発見する。ロボットの動きも、言語に訛りや不自由さがあるのも、鄭が好んで用いる片足を引き摺る女性も、イノセントである事や優しさや被虐の運命や、そうしたものを引き受けるドラマ上の仕掛けであり、かくありたいがあれない自分の代わりに存在する者だ。この無実性が揺るがなく感じられる事が重要で、それを上回る「笑い」は不要だったように思う。
もう一つは言うまでもないが音楽、うたの比重の大きさ。結局はうたの説得力が、オペラでは物語説明の説得力となる。前半は芝居(演技)部分で冷や冷やするが、後半は音楽が凌駕し、芝居も引っ張る。
おとみっくの役者は歌を専門とする故に、声が澄み、演技では汚れ切れないが、佇まいそのものがイノセント。若さゆえに嘘が無く、恐れがあり、不安に打ち克とうとするひたむきさがある。素人だから成った舞台であり、次は演技をもっと旨く、と意識したら崩れてしまうバランスの上に出来上がった舞台だ、という気がする(無論うたの力は絶対的だが)。
西の遊のキッコ

西の遊のキッコ

よしもとクリエイティブ・エージェンシー

AI・HALL(兵庫県)

2018/12/27 (木) ~ 2018/12/28 (金)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/12/27 (木)

小難しい事を考えずただ目の前にある【何か楽しそうな演目】を楽しめば良いのが心地良かったです☆年末に相応しい【お祭り騒ぎ的お芝居】を堪能させて頂きました\(^o^)/メインキャストの四人組の配役が秀逸でした☆

どんぐり侍

どんぐり侍

劇団すかんぽ長屋

座・九条(大阪府)

2017/07/22 (土) ~ 2017/07/23 (日)公演終了

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