最新の観てきた!クチコミ一覧

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スロウステップスマイル

スロウステップスマイル

ステージタイガー

近鉄アート館(大阪府)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

笑わない少年 早く自立したい 家出少女 心が読める 映画監督 公園に棲んでいる男 詩を書いている。脚本演出、出演者皆さんの作りこみがとても良く 台詞 場転の登場の間 素早い間 少しおいた間まで丁寧に作られており、物語がストレスなく観れた。引き込まれました。

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

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壱劇屋

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

満足度★★★

プレ公演からは観やすくなっていました。それでも野田作品…やはり難しい内容でした。ずっと動き続けていた主役の山本さん、とってもかっこよかったです!!!
10周年に、森ノ宮ピロティホールでの挑戦は凄く、いつもわくわくさせてくれる壱劇屋さん。これからの挑戦も楽しみです。
大熊さんの脚本作品もそろそろ観たいですね。

超ピカイチ!

超ピカイチ!

梅棒

アートピアホール(愛知県)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/10 (木)公演終了

満足度★★★★★

定時制はキャラの渋滞が凄まじく。お腹いっぱいだって言ってるのに、まだまだ口の中につっこまれていく感じ。半端なかったです!笑
すいーつくんの豪徳寺が最高で。新しいキャラクターは素敵でした!

超ピカイチ!

超ピカイチ!

梅棒

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/05 (土) ~ 2019/01/06 (日)公演終了

満足度★★★★★

安定の全日制!バカで面白くて切なくて。いっぱい笑って、いっぱい泣いて、いっぱい盛り上がって。梅棒最高です!
つるさんの道玄坂くんは最強にかわいくて、初演からまた会えたことが嬉しいです!

音楽劇「瑞祥・・Magnolia」

音楽劇「瑞祥・・Magnolia」

DANCETERIA-ANNEX

外交官の家(神奈川県)

2019/02/01 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

最初すっごく暗いのでビックリしたけど、雰囲気が出てて良かった。
里帰り?の人も初めて見たけど、なかなか素敵だと思いました。
友達も意外なほど(笑)パワーがあふれていました、おつかれさま♪
あとヒロインちゃんが可愛くて、自分女性なのに一瞬お持ち帰りしたくなった←

ネタバレBOX

手元の紙にも、予言かな? が書いてあって、帰ってからも読めて、二度楽しめました☆
この海のそばに

この海のそばに

えにし

「劇」小劇場(東京都)

2019/02/05 (火) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

 板上、レイアウトがちょっと変わっている。舞台側壁と奥の壁の内側三方を通路幅をとった上でパネルで塞ぎ、数カ所にドアを取り付けて、場面変換をするのだ。ドアも用いられる箱馬も下部に波打ち際で崩れる波のような文様が描かれているのは、無論、海、故郷、母へのオマージュであると共に、生んでくれてありがとうだろう。(華5つ☆)

ネタバレBOX

 身に積まされる作品である。自分には、2歳の時の痛烈な記憶がある。主人公のような国籍の深刻な門題を抱えていた訳ではない。然し親に置き去りにされた子供という点では同じである。何故、一緒に死んでくれなかったのか? と良く自問したことも覚えている。最初は「嘘つきは泥棒の始まり」といつも口にしていた父の、行為の矛盾に対する反発から。後現在のように言語化し得るまでに思い返し思い返ししているうち、何らかの理由が親にあったとしてという事に気付いてからではあったが。何れにせよ、人間を信じないことの最初に親への不信があった。
置き去りにされた年齢差では主人公、勝の方が自分より年上だが、入管法が小手先で「改善」されたとはいえ、旧植民地出身者に対する日本人の差別意識が変わった訳でもなければ、政治屋、官僚、官憲の意識も全く変わっていないことは、在特が減り、強制収容が激増していることだけから見ても明らかである。無論、今作は、更に深い所から作品を創っているし政治的な作品でもない。だが、日本人は、在日外国人、殊にアメリカ人に対するあからさまな諂いと欧州人に対する寛容に比し、アジア、アフリカ、中南米の人々に対する日本国の制度的差別については意識的であるべきである。何故なら、国の判断、政策に現れるのは、我々個々人のエートスであると考えられるからであり、我々個々人が、己のレゾンデートルや矜持、過去から引きずって来た諸々への忖度の無い評価、事実に向き合う姿勢を自ら問い続ける姿勢無しに自らの納得し得るに足る人生など築き得ないし、他者とのフェアな付き合いもできないからである。
話が逸れた。今作は、基本的に愛の物語である。それも母の強く深い愛についての物語だ。実際、愛し方を知らなかったり、愛されたことが無い、と人生は狂ってしまう。例え貧しくても信じられる愛があれば、餓死に至るような貧しさの中にあっても、人は、人として死ぬことが可能であろう。然しながら、どんなに強大な権力を持ち、豊かな富に恵まれても、信じることのできぬ「愛」しか持てなければ、その人の内実が果たして人のそれであることは極めて難しい。
自分は、極めて気の強い性格なので、本当に怒ると自制が効かない。命など構っていられないから、極端なことをしてしまう。だからヨナンの行為も自分に重ねながら見ることができた。彼女の勤めていたスナックのママの科白に「明るく振る舞って、皆に気付かれないように昭人さんを殺す決意が揺るがないように研ぎ澄ましていた」というようなものがあった。この科白は胸を撃つ。だからと言って殺人を正当化することは出来ない。それは無論だが、勝が指摘する通り、母は愛しすぎたのだ! この強い愛があったればこそ、勝は、人として真っ当な道を歩いているとは言えないだろうか。これが、今作が、単なる悲劇ではなく、観る者をカタルシスに導いてくれる所以である。
ミュージカル レベッカ

ミュージカル レベッカ

東宝

シアタークリエ(東京都)

2019/01/05 (土) ~ 2019/02/05 (火)公演終了

満足度★★★

私 平野綾
ダンヴァース夫人 涼風真世
の回を観劇。
マキシム・ド・ウィンターの山口祐一郎さんはさすがの声量なのですが、高い音域になると喉を締め付けるように声が小さくなるのが気になってしまった。涼風真世さんはレベッカに取り憑かれたような恐い迫力のある低い奥行きのある歌声で聞き惚れた。平野綾さんはかわいらしく安定の歌声だった。
マキシム・ド・ウィンターの姉夫婦の明るく優しい空気は観ていて心地よかった。
tekkanさんの演じるベンの歌や演技は丁寧に演じているのが伝わってきた。
山口祐一郎さんも歌うシーンが多かったので、喉を痛められて高い声が聞き取りにくかったとしたら、ダブルキャストにして安定した歌声をきかせていただけたら、より良かったと思う。

この海のそばに

この海のそばに

えにし

「劇」小劇場(東京都)

2019/02/05 (火) ~ 2019/02/10 (日)公演終了

満足度★★★★

テレビで見たあのドキュメンタリーの話でした。

暗くなるまで待って

暗くなるまで待って

日本テレビ

サンシャイン劇場(東京都)

2019/01/25 (金) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★

ハラハラする展開で上質なサスペンス
スージー役の凰稀かなめさんの演技が素晴らしい。
目が見えないというのを大袈裟ではない演技で見事に表現されていた。グローリアの心情変化もとても伝わってきた。
ロート・マイク・クローカーが出てくるしーんはちょっぴり緊張感が走った。

ネタバレBOX

警官、サムが駆けつけるラストシーンは、階段を上がってくるスージーをサムが見守るのではなく、少し駆け寄ってあげたらいいのに…と思ったが、目が見えないからこその配慮なのか?
盛り上がった気持ちが最後の最後で少しだけ下がった気がした。
ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812

ナターシャ・ピエール・アンド・ザ・グレート・コメット・オブ・1812

東宝/ニッポン放送/ミックスゾーン

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2019/01/05 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

数回観劇。
初回は言い回しやメロディが難しく、舞台上の役者さんと客席と一緒に盛り上がるところも遠慮がちで手を叩いていたが、回を重ねるごとに楽しめるようになった。
役者さんが客席にいらっしゃるシーンもあり、舞台と客席がすごく近いし空気感を楽しめる舞台。

ゲートシティーの恋

ゲートシティーの恋

ドラマデザイン社

ワーサルシアター(東京都)

2016/12/22 (木) ~ 2016/12/25 (日)公演終了

満足度★★★★

気になっていた舞台「ゲートシティーの恋」を観てきた。
ちょっと気になっていたけれど、女の子ばかりの出演だったので、男性客が多いのかなぁと思ったけれど、出演者のお友だちや家族なのか(?)女性も結構いらしたので、私もさほど浮かずに観劇できた。
話もしっかりしていたし、面白かった。

PARTY PEOPLE

PARTY PEOPLE

艶∞ポリス

駅前劇場(東京都)

2019/01/31 (木) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/05 (火) 19:30

 笑いっぱなし、というのではない面白さだった。とある金持ちの家でのパーティシーンと、安アパートの4畳半が対置され、お金があっても、なくても、幸せになったり、不幸せになったりするんだよ、という物語だと思った。時間軸を動かすのもありだと思うが、作・演出の岸本が「異物」を演じるのはちょっと反則技という気がしないでもない。ただ、TVドラマの劇作を通じて、一歩抜けた感じがするのは興味深く見せてもらった。

迷路みたい

迷路みたい

青色遊船まもなく出航

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/31 (木) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★★

ドキッとする内容で素晴らしかったです。

ネタバレBOX

相続した島の維持費捻出のため安楽死ビジネスを始めた人や関係者が、罪の意識に悩み、崩壊していく話。

安楽死ビジネス側の人たち、死にたい側の人たち、偶然島に来てしまった人などの意識の濃淡具合が良く描かれていました。
夜が摑む

夜が摑む

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/12 (火)公演終了

満足度★★★★

この数年オフィスコットーネで大竹野作品を数作鑑賞させてもらったが、会場、出演者、演出と趣向も毎度異なり、評伝の新作を出したりと色々工夫されている。
今回の詩森ろば氏の演出への起用は意外、というか何となしに合わない感じがあった。犯罪を好んで(?)題材にし、観客を道徳・通念の埒外へ迷い込ませる大竹野氏作品に、詩森氏の感覚が降りて行けるか、という所に。だがシアター711という、コットーネでも最も小さな会場でうまく舞台を捌いており、何より役者陣の力を引き出し、高い水準の舞台になっていた。
主人公の神経過敏な男(山田百次)を取り巻く団地住民(異儀田、有薗ほか)や、男の「家族」的存在(町田、塩野谷)による喜劇調のオイシイ場面は、役者の高い力量と、テンポ重視の詩森氏演出に拠る事は確か。

さて実際あった殺人事件を題材にした作品という事だが、舞台は抽象度が高く、私の印象では大竹野氏の作品にしてはドライである。そこで戯曲に改めて目を通してみたところ、なるほど自分が微かに感じた事が裏付けられた気がした。
結論的には、「不条理」に近い劇に見えたのは演出詩森氏の処理に拠るところが大きく、しかしそれは元々原作とはやや異なる。特に終盤で回収して行く伏線をあえて「回収しない」事で抽象化しているのが、今回詩森氏のとった選択のようなのだ。その是非は於くとして・・具体的な話はまた後日。

PARTY PEOPLE

PARTY PEOPLE

艶∞ポリス

駅前劇場(東京都)

2019/01/31 (木) ~ 2019/02/11 (月)公演終了

満足度★★★★







べらぼうに蓄えてるのが「金持ち」ってやつさ。シンクタンクのリポートによれば億万長者8人の資産は世界人口の半分のそれに匹敵するっていうじゃん。

おいおい。これを分捕ったら地球上から貧困は なくなりはしないけど所得倍増、家計倍増だぞ。

ただ、ネックもあってね。

彼らが保有するのは株式だから、現金化するため売ろうにも株価は下がるし、多額の税金かかるだろ?てなわけで滅多には手放せない資産なのさ。



前置き過ぎたけど、本作は日本版のそんなリッチな世界を見せてくれるよね。
何が魅力って登場するキャラクターが分離されてわかり易いところだと思うよ。「いかにも」でね。コントチックだけど さ、そのやりとりだけで存分に楽しめるつくりになってるのよ。



残念なのはね、シチュエーション・コメディの要締なんだろうけど、「止める」ことだよ。せっかく恋愛模様やら経済やら海外文化で それぞれの展開が煮詰まってるのに、あれはないぜ。







夜が摑む

夜が摑む

オフィスコットーネ

シアター711(東京都)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/12 (火)公演終了

満足度★★★★

いろいろな面白い見方が出来る異色の公演だ。十年前に亡くなった関西の小劇場作家・大竹野正典の1988年の作品は、当時の風俗を背景にした不条理劇のような趣だ。
まず、脚本。内容は大規模団地に住む孤独な中年男の家族や隣人たちとの距離感・違和感から、現代生活の中の生きづらさを、描いている。タッチは、別役実のような不条理劇のスタイルなのだが、描かれた世界が団地生活のピアノ騒音とか、ごみだしをはじめとする団地の生活とか、児童の生物飼育とか、当時の団地サラリーマンの定型的家庭生活などで世話物風なところがユニークである。主人公の孤独は最後には大きなカタストロフを迎えるが、子供が弾くピアノ曲をうまく使って、情感に抑え、(そこは演出の工夫かもしれないが)何か、現代劇古典のような風格すらある懐かしい味わいである。
演出はここの所話題作の多い詩森ろば。ロシアアヴァンギャルドどのような斜めに交錯した団地のドアの前に、室内の食堂の机とアップライトのピアノ。団地の窓を模様風にあしらった三個の箱をうまく使って抽象的な展開の物語を流れのいい芝居にまとめた。トーンを統一しにくい戯曲なのだが、そこをテンポよく処理して飽きさせない。ラストにつながる、箱を親子で受け渡しながら舞台を一周し、屋上のミニチュアの給水塔からクラゲを取り出すシーン、ここで個人の中に秘めた「夜」が見えてくる。演出の冴えで、うまい。
俳優。役者がハマって生き生きと演じてくれると小劇場は楽しい。この劇場は百人足らずの小劇場だが、その二つ上の四百人クラスの劇場でもよく見かけるベテランの俳優に、新進の俳優が噛ませてあって、制作のキャスティングのうまさもあるが俳優の地力もよく発揮された。皆いいのだが、特に、と言えは、町田マリーの団地妻、塩野谷正幸の子供(秀逸)、有薗芳樹の男女二役、若い方では、主演の山田百次は少し力み過ぎたが、最近目立つ異議田夏葉、ご苦労さんはピアノ演奏の西沢香夏、みな役にはまって個性的だが、息をそろえなければならない台詞や動きも見事に揃う。そういう細かさが行き届いているところが見ていて気持ちがいい。
今となっては昭和回顧のような内容の芝居なのだが、それを現代の生きづらさにも通じるところまで引き出して、いま楽しめる舞台にしたのはこのプロダクションの総合力だろう。すっきり見られ、切なくもあるいい舞台であった。1時間40分。

『天国への登り方』

『天国への登り方』

アマヤドリ

あうるすぽっと(東京都)

2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/27 (日) 15:00

座席H列11番

【千穐楽:通算3度目】
今回は4日間6ステージという短期間だったこともあってか初日から楽日まで大きく変わった部分はないように思えたが、初日と楽前日の座席の違い(下手・上手のそれぞれ前方)による印象の違いが大きかった……ので千穐楽は後方ほぼ中央で観劇。位置的にも客観的に観ることができて総復習的な感覚で満足。

なお、初日を観た翌日、冲方丁原作・堤幸彦監督「十二人の死にたい子どもたち」を観たら「死を選ぶ自由」「他人の世話になってまで生きていたくない」など通ずる台詞がいくつかあり既視感。
また、映画の惹句にある「安楽死」は本作での定義からすれば単なる集団自殺にすぎないとも気付き、相乗効果アリ。

Le Père	父

Le Père 父

東京芸術劇場/兵庫県立芸術文化センター

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/02/02 (土) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

CoRichの説明「記憶や時間が混迷していく父の視点で観客が物語を体験していく、という斬新な手法で描かれた哀しい喜劇」の通りの体験ができた。

それ以外は老人問題最先端の日本に生きる我々には何も得るところはない。別に何か解決策を示唆しているわけでもないし。
(追記:問題解決には役に立たないということで、演劇としては普通に楽しめました。)

それよりも若村麻由美様の美しさを穴のあくほど見つめることができたことと橋爪功さんの老練な演技に間近で接することができたことが嬉しい。

イーハトーボの劇列車

イーハトーボの劇列車

こまつ座

紀伊國屋ホール(東京都)

2019/02/05 (火) ~ 2019/02/24 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/02/05 (火) 18:30

座席1階

ご存知宮沢賢治の物語。初日に拝見した。悲しいラストシーンだが、「思い残し切符」によってその悲しみが少しだけ希望に変わって受け継がれていくように思える。
井上ひさしはこの物語を丁寧に編んでいる。東北の農村の喜びや悲しみを、そして賢治が作ろうとしたユートピアを。全二幕、3時間半に及ぶ長い舞台も、思いがこもっているだけに食い入るようにみてしまう。
主演の宮沢賢治役、松田龍平は意外なことに舞台初出演という。彼らしい淡々とした演技で宮沢賢治らしいのだが、長丁場だけにちょっと棒読みっぽいところも。賢治の父親や賢治をつけてきた刑事役の山西惇は意図的だと思うが松田龍平よりかなり声が大きい。それはそれで成功していると思うが、むしろ、定番のテレビドラマ「相棒」のテイストでやったらどうかとも感じた。

ネタバレBOX

キーワードは「思い残し切符」。何が書かれているかは、客席一人一人の思い次第だ。
逢いにいくの、雨だけど

逢いにいくの、雨だけど

iaku

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2018/11/29 (木) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

会話劇の理想でした

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