最新の観てきた!クチコミ一覧

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フラグメント

フラグメント

もぴプロジェクト

ひつじ座(東京都)

2019/03/06 (水) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★

学生時代はもうン10年前ですが懐かしい感じとともに、彼らの何日かを覗き見している感じでした。それぞれの個性がよく描かれていると思いました。
日常の中の非日常とのことでしたが、日常を外れることはなかったのではないかな。
男子が3人いましたが、ケントは自称プロデューサーと名乗りつつ何もしないし(ユウジにちゃんとアドバイスしろ!)ダイチは嫉妬深いしで、監督なんてできるのかしらと思いつつユウジが1番好感が持てました。
毎回脱いだコートをきちんとたたむアヤネの仕草が素敵でした。

NAGISA  巨乳ハンター/あたらしい「Lady」

NAGISA 巨乳ハンター/あたらしい「Lady」

サムゴーギャットモンテイプ

RAFT(東京都)

2017/08/23 (水) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/25 (金) 14:00

価格1,800円

どことなく枝雀師一門のENGLISH RAKUGOを想起させる「あたらしい「Lady」」、冒頭からおバカ丸出しながら「あのテの話」のセオリーを踏襲しさらに「そんなネタ」まで絡ませた「NAGISA 巨乳ハンター」、タイプは異なれどいずれも「観終わって何も残らないが観ている間は非常に愉しい」「おバカ大行進」な内容で、良心的(?)な値段と共に絶賛に値する……というのはさすがに言いすぎだな。(爆)

AnOthEr R/LIghtS

AnOthEr R/LIghtS

有限会社がらんどう

APOCシアター(東京都)

2019/03/16 (土) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

テロ事件など日常茶飯事の混乱した社会。
壁にしっかりと囲まれた世紀末感漂う街の中で、人を、社会をじっと見つめる少年の視線。
僅か2公演。この日の為に結集し制作された公演には若者達が今どうしても表現したかったのであろうメッセージが詰め込まれていて胸が熱くなりました。

仕組まれた窮屈な容器、腐敗した雨風にさらされた状況下でも育っていく青い芽。
翻弄されるだけでは留まったままではいられない大切なこと・・・どこか懐かしい香りがしました。

琥珀の雨

琥珀の雨

劇団東雲座

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2019/03/15 (金) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

よくあんなストーリーが思いつくのか、すごいですね。見応えありあり。
あそこまで悲劇な結末でなくてもいいのでは、
音楽も照明もよかったです。
とても学生らしい演技でよかったです。

神様のいない世界へ

神様のいない世界へ

藤目怜子

ギャラリーK(東京都)

2019/03/15 (金) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

愛する人の喪失を起点として少し変わった人間関係を時系列を移動しつつで描く約75分、事前にパンフで予習しないと人間関係はおろか性別すら分かりにくいかも(キャストは全員女性なので)。場面場面で起こった出来事は分かっても、その背後にある意味が自分にはよく判らず、とは言え若い役者さんたちの息吹を間近で感じました。

ド!ド!ド!

ド!ド!ド!

ゆとり一揆

ナビロフト(愛知県)

2019/03/16 (土) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★

主役の就活生の活舌良い。
男の人イケメンボイス。
脚本面白くないなのが一番の問題。
演出や裏方の人達は良い感じ。


ジョンとメリーと僕と

ジョンとメリーと僕と

劇団青色鉛筆

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

2時間以内で休憩ありとは斬新ですね。

THE Negotiation

THE Negotiation

T-works

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

極上のコメディ科白劇を観劇!
演じる俳優陣のスキルの高さが成せる舞台とは、正にこの舞台の事!
台詞と仕草だけで見事な世界を堪能させてもらいました!

オットセイ・オデッセイ

オットセイ・オデッセイ

モジリ兄とヘミング

テアトルBONBON(東京都)

2019/03/16 (土) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/03/16 (土) 17:00

まずはその舞台のセットに驚き、ここでどうやって?とびっくり。しかし流れるような場面転回、照明の暗転は一回しかない。見るの者の想像力を掻き立てる。最後は映像に見えたほど。
内容も作り込みに作り込まれ、あっという間の2時間だった。本当に面白かった!映画にしたらどんなにヒットすることだろうか!
作演出してる方は、歌舞伎NARUTO、ガラスの仮面、嵐が丘など普段は大きく注目を集める舞台ばかり作られている方だった。
しかし今回、超有名俳優が出ているという訳では無い。その代わり、時たま見かける大人の事情でキャスティングされたんだろうなぁこの人みたいなつまらない役者は誰一人いない。先程述べた映画化の際はキャストは絶対変えないでほしい。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

時代や言葉遣いの違いはあれど、そこに描かれていたのは理想と現実、友情と愛情の狭間で悩む等身大の青春真っ只中の若者で、全く違和感なく本当に楽しめました。舞台セットや衣装、音楽の使い方も素晴らしく、2時間30分という長めの舞台ながら、最初から最後まで没入できました。
とにかく女学生役の女性キャストが全員魅力的でした。
残念だと感じたのは、他の方も書かれていましたが「夜の談話室のシーン」。暗い蝋燭しか舞台上にないため、いったい舞台のどこに誰がいるのか、どんな表情をしているのか全くわからず仕舞い。私などの凡人にはわからない考えられた演出だったのでしょうが、何はともあれ見えないことには・・・。
それと、校長先生と体育教師の思想や人格が私には今一つ掴めませんでした。嫌味に感じられるくらい少し大袈裟でもいいので、立ち位置をはっきりした方がしっくりきたのではと感じました。
初めて拝見する劇団さんでしたが、とにかく良質の舞台だったというのが印象。これから劇団員を増やして活動を本格的にしていくとのことなので、今年の今後の舞台(あと3公演を予定されているそうです)にも期待です。

見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/17 (日)

ことのはboxさんの公演では昨年2月以来の『見よ…』、17日千穐楽の舞台(2時間半)を拝見。

ネタバレBOX

まず役者陣から。

前回は杉坂初江役を熱演の廣瀬響乃さんだが、やはりタイプとしては、今回の、聡明で快活な光島延ぶ役の方が適役なのだろう。舞台映えが半端なく、主演女優として風格さえ感じられた。

杉坂初江役・小野寺ずるさんは、同役のモデルである、故・市川房枝氏と面影や仕草が重なり、ちょっとギョッとさせられた。でっ、決してハッピーエンドではないが、未来への希望が示されるラストシーン、小野寺さんの、か細いが力強い背中に、開拓者であることへの説得力を感じた。

他では
恋に恋する乙女・木暮婦美役の篠田美沙子さん
話好き・中村先生役・加藤大騎さん
の前回からの役柄スライド組に
私が一番シンパシーを感じる安達先生役、昨年末の「クラッシュ・ワルツ」以来となる赤崎貴子さん
が印象に残った。

以下、配役を記しておく。
光島延ぶ…廣瀬響乃さん
杉坂初江…小野寺ずるさん
大槻マツ(しっかり者)…田中菜々さん
山森ちか…難波なうさん
木暮婦美さん(恋に恋する乙女)…篠田美沙子さん(前回と同役)
梅津仰子…栗田真衣さん
石塚セキさん…岡田花梨さん
北川操(最後まで頑張った1年生)…梅山涼さん
新庄先生(愛すべき「優柔不断」)…松本祐一さん
安達先生(一番シンパシーを感じる役柄)…赤崎貴子さん
菅沼先生(規範を重んじるも、安達先生を理解)…鍋倉和子さん
中村先生(話好き)…加藤大騎さん(前回と同役)
青田先生(太鼓持ち)…CR岡本物語さん
難波校長(生徒に硬軟双方で迫る「権威」の象徴)…山崎亨太さん
板谷わと(寮の賄いさん)…岩堀美紀さん
板谷順吉(わとの息子、元・飾り職人、社会主義に傾倒)…岩田玲さん

ところで、最後にクレームだが、談話室(でしたっけ?)での消灯時のシーン。あまりの暗闇に、何らかの舞台上のトラブルでも発生したのかと案じていたが、他の方の感想を見ると、元々そういう照明設定だったとのこと。確かにリアルな暗さなんであろうが、あれでは役者の所作が全く見えず、役者さん目当ての観客だったら、まさに「カネ返せ!」モノ。前回の公演ぐらいのほの暗さが適切だと考えるので、以降の舞台では是非ご配慮願いたい。
『まもってください。』

『まもってください。』

カンムリプロデュース

パールホテル両国 3階会議室(東京都)

2019/03/05 (火) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

おばさまたちのサロンに迷い込んでしまった。ここは不思議の国。時空が歪んでいるので面白いのかどうかまったく分からず。まあ男の子向きではなかったかな。おばさまたち、終演後もゆったりと座り込んで一向に帰る気配がない(笑)。

びぼうの城、落ちず

びぼうの城、落ちず

劇団一世一代時代組

シアター代官山(東京都)

2018/11/08 (木) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★

本職忍者によるアクロバティックな殺陣、ミュージカル風のダンス、
手品師によるマジックショーや流行りの芸人ネタなど、いろんな要素が盛り込まれており
芸達者な人達が出演しているんだなと感心しましたが
既に他の方がコメントされている通り、全体的にとっ散らかっていた印象です。

ネタバレBOX

ひょっ◯りはんとか、「笑ってはいけない◯◯」みたいなネタは入れる必要あったかなー(-_-;)

あんなにコメディパートを盛り込んでは話が飛んでしまいますし、緊張感も台無しです。
甲斐姫の覚悟を決めたシーンや、某大物が忍城を「美貌の城」と評したシーンも妙にしらけてしまいました。

後から思い返すと、奇をてらった要素が無ければ普通に物語として完成していた気がするので
コメディとシリアスの比率がちょっと、、、
ふるえて眠れ

ふるえて眠れ

工藤俊作プロデュース プロジェクトKUTO-10

ウイングフィールド(大阪府)

2019/03/07 (木) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

3/9観劇。
仲道さんがステキ♪
だから仲道さん越しに見る人々は優しい。でも角度が違う。その理由も今はちゃんと受け取れるけど、あの時知っていたらどう変わってたのかな…

私には、それは優しさなんかじゃないよ!と思いながら…

大人の素晴らしい舞台でした。

THE Negotiation

THE Negotiation

T-works

HEP HALL(大阪府)

2019/03/08 (金) ~ 2019/03/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

3/9観劇。
スマートな転換さえも観入ってしまう高級ホテル感。
開演とともに引き込まれる巧みな交渉術は勉強になるわぁ♪(えっ?そうか⁈)

新入社員はココでプレゼンのテクニックが習得できる!かも?知らんけど…

ハラハラドキドキでも喜劇♪
面白かったです!

伊丹想流劇塾第2期生公演『憂歌2019』

伊丹想流劇塾第2期生公演『憂歌2019』

AI・HALL

AI・HALL(兵庫県)

2019/03/16 (土) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★

短編が8本。可もなく不可もない感じ。一本一本が短くて、考えている間に次がはじまる感がありましたが、全然的に良かったです。後半に行く方が良い感じだったかな。

大日本非リア充同盟最期の一日

大日本非リア充同盟最期の一日

三栄町LIVE

三栄町LIVE STAGE(旧:フラワースタジオ) (東京都)

2019/03/05 (火) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

太田さんの脚本は何本か拝見したが、スピーディーな展開なのに丁寧なのが好き。
今回の『大日本非リア充同盟最後の日』も同様、コロコロ展開する舞台にそわそわする事もなく、勿論飽きる事もなく、大変楽しませて頂きました。
#黒薔薇少女地獄 という怪しいタイトルにも関わらず、思いの外コミカルでキャッチーなスパイスも含ませて来るから面白い。
何が言いたいかと言うと、かなたんかわいい←

ネタバレBOX

百合ゆりし過ぎ感が好みの別れるトコロかもだけど、濃いぃ描写がある訳じゃないので大丈夫(ネタバレか?w)
見よ、飛行機の高く飛べるを

見よ、飛行機の高く飛べるを

ことのはbox

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/03/13 (水) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★★

前回の池袋では後ろの方の席で観て、夜のシーンがとてもきれいで印象的だったが、今回は前の方でやや見上げるような角度だったせいか、それとも会場が広くなったせいなのか分からないけど、夜のシーンの美しさは前回ほどの印象は受けず。その代わり、役者さんの表情がよく見え、主役のお二人が良かったのは勿論、北川や木暮役の女優さんも印象的だった。

ボス・ペアレンツ

ボス・ペアレンツ

0F-ゼロフレーム-

難波サザンシアター(大阪府)

2019/03/15 (金) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

満足度★★★

明るく元気なお芝居
役者さんの弾ける様な演技がポップな雰囲気を創り出してます

内容は少し強引な感じもしましたが(^^;
テンポのいい笑いもふんだんに盛り込んだコメディ♪
役者さんの振り切った演技が楽しいお芝居♪
ボス役の奈津川みきさんの貫禄の演技が良かった^ ^

わたしとわたし、ぼくとぼく

わたしとわたし、ぼくとぼく

劇団うりんこ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/24 (木) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

アゴラ劇場でのうりんこ観劇は二度目。もっとも劇団うりんこは作・演出外注で、「子供が見るも可」な作りである事を除けば芝居は作・演出者にむしろ帰属する作品と言ってよい(「うりんこ」は器である)。
今回もその感想が当てはまる、作演出の関根信一氏ならではの舞台である。先般久々に見たフライングステージ同様、蔑視される側に置かれた人間が偏見という壁を越え、人と繋がる喜びを支えに歩み出すまでに昇華するストーリー。淡々とした構成ながら行間に凝縮されたものが溢れ出てくるようで、胸を熱くした。

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