
大地の子
明治座
明治座(東京都)
2026/02/26 (木) ~ 2026/03/17 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
第一幕70分休憩30分第二幕第三幕105分。
現代の『山椒大夫』。全てのエピソードは作家・山崎豊子が取材で得た事実を繋ぎ合わせたものだけに重厚。「小日本鬼子(シャオリーベングイズ)」=鬼畜日本の子と苛められ罵倒され理不尽な目に遭いそれでも尚且つ前だけを見て生き続ける男の姿。
ステージ奥の中二階に回想シーン等が映る。静止した影絵のように始まり映像を投影しているのかと思うがふと動き出しリアルタイムで役者達が演じていることが判る。ざらついた幕を通してセピアなイメージが効果的。
配役にかなり演劇通の人が関わっているのだろう。一人ひとり出演するだけの理由があり、必ず観劇後も記憶に残っている。この大作でこれをやるのは凄腕。(天野はなさんの代役で山﨑薫さんをキャスティングするのもよく判る)。
時系列がかなりバラバラなので主人公・陸一心(ルー・イーシン)を演じる井上芳雄氏の各時代の演じ分けが大変。鬼気迫った役者馬鹿の情熱、ギラついた目付きは尾崎豊のよう。男泣き。70年代の役者の匂い立つ魅力がある。往年の映画ファンなら大好きになるだろう。凄い人気で1列目から双眼鏡で井上芳雄氏の表情を凝視する熱心なファンの姿も。
育ての父、陸徳志(ルー・トウチ)役は山西惇氏。ただただ泣かせる。この物語の心を司る。
育ての母、王淑琴(ワン・シューチン)役は増子倭文江さん。流石。
従姉妹にあたる陸秀蘭(ルー・シウラン)役は山﨑薫さん。
日本の父、松本耕次役益岡徹氏も巧み。
みやなおこさん!
内蒙古の労働改造所で羊飼いをしている黄書海(ホワン・シュウハイ)役浅野雅博氏のエピソードも秀逸。
『金鶏 二番花』主演の丸川敬之氏!
『焼肉ドラゴン』の櫻井章喜氏!
ヒロインとなる江月梅(チアン・ユエメイ)役は有森成美みたいだなと思ったら上白石萌歌さん。アイドルみたいなキラキラしたオーラ。
それでも何と言ってももう一人の主人公である張玉花(ツァン・ユウホワ)役奈緒さんがMVP。いつの間にこんな本物の女優に化けたのか。人間のカルマを見据えたとんでもない女優になりそうな予感。素晴らしかった。
(勿論養母役山下裕子〈ひろこ〉さん、旦那役木津誠之氏の名助演も特筆もの)。
いろいろと細かな不満点はあるがとにかく配役が効いている。一場毎に必ず人の心を打つ見せ場を作りガッチリ演技を堪能させる。小林正樹の『人間の條件』を一気見している気分。ガチのスタンディング・オベーションになった。
是非観に行って頂きたい。

シン犯人
Pカンパニー
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/02/25 (水) ~ 2026/03/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
とある県で起こった夏祭りでの毒物混入事件から着想を得ている。あの事件もこうだったのかもな と思わせる。歳の差カップルのエピソードが挟まれているが、本筋に若干絡んでくる。喫茶店内にバリアフリー無視の段差がついているが、そのおかげで見やすくなり、人の動線が空間を使ったものになっている。

言の葉サーカス#01
Tokyo Artist Circus
北とぴあ ドームホール(東京都)
2026/02/26 (木) ~ 2026/02/26 (木)公演終了
実演鑑賞
出演者を広く募ってるリーディングショー。
作・演は、ハグハグ共和国 の久光真央さん。
第一回の今回は、ハグハグ共和国でも同じみの演者多数出演。
星をモチーフの8篇は聞き心地の良い時間でした。
多目的ホールとは言え、元々はプラネタリムだったので癖が強い空間ですが、通路演出も含めて良かったです。
星空の投影を演出して使えたら最高なのに、とは思えたけど。
今回、特に”メンカルの水面”が響きました。
銭湯を舞台に、54歳の主人公が更に人生の先輩の3人と交流するお話。
オープンに出演者募集中のようで、第5回までの開催は決まってるようです。
※今回、こりっちのチケットプレゼントで観ましたので、星評価はつけません。
良いひと時でした。ありがとうございました。

日本の大人
劇団jobless
G/Pit(愛知県)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/02/21 (土) 19:00
大人と子供の境ってどこにあるんでしょうね。
大人はズルいし、うそつきで汚いから
大人になんかなりたくないっていうのは
ある意味、純粋だからそう思えるのだろうけれど
だからって、ずっと引きこもりっていうのもね・・・
あなたがなりたかった大人っていうのが
あの小学26年生の姿だというのもちょっと微妙だったけれど
まあ、言わんとするところはわかるよ。
で、結局卒業できたのかな?

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
脚光を浴びない女2/19の公演を見てきました。友人の井場景子が企画プロデュースした作品。演技力の高い女優さん達が出演していて、団地のおばちゃんや認知症の高齢者を熱演、バイトの女性もやる気なくてこんな人いるよなって思っちゃいました。それぞれの家の問題がいろいろ出てきて笑いもしっかり組み込まれているお話でした。

私を野球に連れてっTake me out
劇団鮫軟骨
参宮橋TRANCE MISSION(東京都)
2026/02/25 (水) ~ 2026/03/01 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
いや~楽しかったな~。2時間半の長丁場だったが最初から最後まで飽きさせなかったのはさすがですねぇ。この手の作品は当たりはずれがあるのですが、今回は大当たりでした。この作品いつかまた再演も出来るんじゃないかな~。

殺生石
演劇ユニット 金の蜥蜴
ブディストホール(東京都)
2026/02/04 (水) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

2月の花火
ヒトトナリ
千本桜ホール(東京都)
2026/02/10 (火) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
18日に鑑賞致しました。
場面転換なしの120分!
面白い!演者皆さんのキャラクターが引き立って
涙あり、笑いあり、音楽🎵あり
なんかゴチャ、ゴチャしがちと思いきや‥
全く飽きない!
感動した
間違い無く
今年観た中で1番‥いやここ数年で1番
プロデュース イバちゃん!
やったね凄い㊗️
皆様凄い❤️
私も出来る事なら仲間に入りたーい♪(とても無理だ😓)
ほんとにサイコー㊗️
次回も期待大です❤️

BIG MOUTH〜月〜
GHETTOプロデュース
Gyoen ROSSO 198(東京都)
2026/02/23 (月) ~ 2026/02/24 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
びっくりしたけどめっちゃ楽しかった。推しのためにおしゃれしてきてる女の子達が可愛くてお姫様の時間って感じ。演者達も気配り上手でみんな幸せそう。良い時間がすごせました。

果てしない部屋
神奈川県立青少年センター
スタジオ「HIKARI」(神奈川県)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
重たい背景ではあるが、描かれ方は軽快。
観た瞬間からシーンのイメージが溶け出すような作品。なので、インパクトはなく、刺さらないけど、それでいて観客と常に絶妙な距離感を保っている(物理的な意味でなく)。コシはないけどクセのある味。

脚光を浴びない女
グッバイハローproduce
サンモールスタジオ(東京都)
2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
2月19日木曜日の夜に劇場に出没?させて頂きました。井場様に大変お世話にお世話になっておりまして参上致しました。あっ!という間に時間が過ぎてしまいました…キャストの方々の個性も遠慮無くお出し頂きありがとうございました。(遠慮されていた際はお許し下さい💦)
一言…凄いです!面白かった!また楽器も歌も最高でしたー!私はストーリーを知らないまま観覧致しましたのでビックリ‼️しましたがエンディングも良かったですねー‼️
追伸:男性キャストだけでの芝居を想像しましたが…面白く無いでしょう!と思いました。
井場様、機会を頂きありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。
また、キャストの方々…ありがとうございました!

ずれる
イキウメ
シアタートラム(東京都)
2025/05/11 (日) ~ 2025/06/08 (日)公演終了
映像鑑賞
配信が終わってました
配信チケ無駄にしました泣
皆さんの書く詳細なあらすじや感想がとても参考になりました
てか正直
あー観れなくても良かったーてコメントが読みたかったです
て観れなかったコメントはここに書いちゃダメですかね?

舞台#008 霜響桜美-そうきょうおうび-
ナンカダレカ
アトリエTANTOO(東京都)
2026/02/15 (日) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/22 (日) 19:00
短編劇集の朗読劇だったが、今時、普通にここまで椅子に座って台本を持って、と言う、朗読劇の本来の様式をちゃんと厳密に守っている朗読劇は意外と見かけないので、新鮮で良かった。
しかも、普通、短編劇集の上演と言うと、1つの作品と関連させた劇が続くことが多いが、今回観に行った劇では、1つ1つの短編劇が関連している作品ばかりでなく、4作品のうち最後の2作品は全然系統の違う作品が混じり、更に本当に最後の短編劇はインプロ要素のある劇と、それぞれの短編劇に違った良さがあって、そういう短編劇の連続上演は意外とない試みだと感じ、記憶に残った。
短編劇の1作目は「貴方は霜見草-Frost message-」と言う作品だった。
田舎の町でママと暮らす野菊。
野菊は大好きなママに言わなかった事が三つあった。
一つ目は霜柱に現れる文字。二つ目は夢の中だけで会う存在。
そして三つ目は…。
と言うような謎めいたあらすじだったが、実際に観てみると、結構不思議で、淡くて切なく、儚いファンタジックな作品で、野菊にはお父さんがいないということから、劇の途中まで、野菊のママはシングルマザーだと思っていたが、劇の途中からだんだんと分かってくることには、野菊がママだと思っていたのは、野菊が幼い頃に本当の生みの親の姉妹の次女が養子として引き取ってくれたということが分かってきて、衝撃的だった。
更に、それに輪をかけて、野菊が今まで過去を振り返って、自分の過去をタイムスリップし続け、客観的な視点から本音を言うような場面が続くが、そのカラクリと言うかが、この短編朗読劇の終盤になって分かってくる。それは、現在の野菊は車の事故で瀕死の状態で、病院の中で幾つも自分の身体にチューブが付けられ、自分の意識が生死の間を彷徨っている状態だから、自分の短い半生が走馬燈となって見えているという驚愕の事実が知らされる結果に、その余りにも報われない主人公の野菊に心が痛んだ。
野菊が幼き頃より、野菊の夢の中に出てきて、この短編朗読劇の象徴と言うか、キーポイント的な存在として出てくる、藤子Aの漫画『笑うセールスマン』に出てくる喪黒福造のような、時に幸にも、人を不幸にも出来るような存在として、八咫烏が出てきて、絶妙な怪しくも、主人公の野菊に味方するような、時に挑発するような信じ切れもしないが、何処か憎みきれない性格が読めない存在として、存在していて、その八咫烏を演じる役者の演じ方が、闇の住人的なミステリアスな存在感を放っていた。
小学生の頃の野菊の名前ををからかっていた意地悪な男の子が、実は、後に野菊のことが好きで、構ってほしくて、ワザと意地悪していたことが分かるが、そんな小さい頃にトラウマを植え付けると言うか、自分の名前が、存在が心底嫌になるほど野菊は追い詰められていたにも関わらず、しかも完全には立ち直れていないにも関わらず、その男の子の取って付けたかのような言い訳は、そんなんで自分が野菊に過去にしたことが帳消しになるとでも思っているのだろうかと、疑問に感じた。
短編劇2作品目は「残響とララバイ-Receive the sonority-」と言う作品だった。
姉の光子と同居しながら大学の声楽専攻コースに通う陽子。
陽子はピアノ専攻の誠司と出会いから音楽活動を始める事になる。
三人での生活を送りながら、陽子に目的を果たす為の大きな仕事が舞い込み…というあらすじで、実際に観てみると、短編劇1作品目に出てくる野菊の生みの親に焦点を当てた、前日譚だった。
この作品も、1作品目に匹敵する程の救われない、報われない話で、最初片耳だけ聴こえなかった主人公の陽子が、途中から両耳聞こえなくなり、誠司とすることしたのかなと言う感じによって、子どもを身籠り、身体障害を抱えた陽子が子どもを持つことを極度に心配する姉の光子だが、その心配をよそに何とか赤ちゃんを産み落とし、その子に付けた名が野菊と言うことが劇の最後のほうでで明かされ、子どもには元気に健康に育ってほしいと願うが、それが1作品目の最後のほうで、その大人になった野菊は車の交通事故で虫の息という結果が分かっているものだから、余計に切なくなった。
また、1作品目、2作品目共に不妊治療、身体障害、虐め、更年期障害、精神的虐待、養子等の社会問題を時にファンタジックな要素を混じえつつも描いていて、考えさせられた。
そして、野菊と、その産みの親にして、野菊を産んでそんなに立たないうちに亡くなった陽子があの世で出会えて、それは本当に幸せなのだろうか、生きていることと、どちらの方が大切か等、野菊と陽子に取っ手の本当の幸せとは何だろうと色々深く考えさせられてしまった。
2つ目の短編劇に出てくるフクロウが江戸弁と言うか、落語調に急に早口で喋るのが、全体的に張り詰めて重苦しい作品に、多少緩和されていると感じた。
3つ目の短編劇は「サクラサクリファイス」という作品だった。
桜が名物の村で開催された街コン。 奥手な男女は出会い互いに惹かれ合う。
しかし、失踪した先輩を探す為に村に来た男は、村に延々と息づく神の呪いに巻き込まれる事となると言うあらすじだったが、実際に観てみると、確かに和製サイコホラーで、村社会の因習を色濃く出ていて、金田一耕助シリーズのような不気味さと謎めいた感じが、混合した内容だったが、坂口安吾の小説『桜の森の満開の下』にもかなり影響を受けたような内容で、大変面白くも、段段と背筋が凍りついていき、全く救いのない不条理でジワリと怖い終わり方に複雑な気持ちになった。
最後の4つ目の短編劇は「美味い!もう一杯!」だった。
最後の台詞は「ご飯炊けたよ」。決まっているのは、それだけと言うことで、あらすじだけでは全く内容が入ってこない作品だった。
実際に観てみると、ChatGPTに劇作家が脚本を読み込ませて、それを元にChatGPTに出力してもらったものを、敢えて修正せずに印刷し、お客さんに当日その台本が配られ、それを役者が客席を回ってきたのに渡して、役者たちが当日その場で台本に目を通して、演じるという、役者の力量が相当問われるインプロ劇となっており、冷や冷やものだったが、見事に演り切っていて感心してしまった。
米が炊飯器で炊けて、食卓で食べられるまでを擬人化したナンセンスコメディだったが、当日に役者も台本を渡されるからか、台詞を間違えたり、噛んだり、一瞬台詞が出てこなかったと言ったハプニングや、人ではなくChatGPTが劇作家の脚本を元に書き起こしているものだから、ちょくちょく日本語として変な言葉や、誤字脱字も多くて、そのハプニングがかえって面白かった。

女郎蜘蛛
「女郎蜘蛛」製作委員会
クラブeX(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/02/23 (月) 13:00
悪女、毒婦が機関を超越した監獄でダンスの饗宴。カッチョいい演出。

Showとコント ~11 people one role~
舞台「Showとコント」製作委員会
シアターサンモール(東京都)
2026/02/21 (土) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2026/02/25 (水) 12:00
ランキング形式で披露された短編のコントには昭和〜平成前半のレトロな雰囲気が充満。どこか垢抜けてないのも、それを狙ってのことか。

歩かなくても棒に当たる
劇団アンパサンド
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2026/02/20 (金) ~ 2026/02/25 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/02/22 (日) 18:30
追加公演でチケットやっと取れた。
さなえさん…面白い。
すごく笑ってハラハラして。
女性だけというのも良いよね
あ~楽しかった。

鵺が疾る(ぬえがはしる)
劇団青年座
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/02/15 (日) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
鑑賞日2026/02/20 (金) 19:00
パラドックス定数の野木さん作とのことで期待がありました。
この時代のことをよくわかっている人にとっては面白いんだろう。
登場人物が多く、表面的にも理解できず、シーンが多すぎてついていけなかった。最後の方にやっとパズルが解けたような…。

クワイエットルームにようこそ The Musical
Bunkamura
THEATER MILANO-Za(東京都)
2026/01/12 (月) ~ 2026/02/01 (日)公演終了
映像鑑賞
映像にて鑑賞。
二十年近く前に映画を観ていたので気になっていた。精神病棟を舞台にした決してキレイではない人間の闇を覗く松尾氏らしい作品だったが、ミュージカルに仕立てるというのでちょっと想像がつかなかった。なるほどこういう作りになったか・・。

とき語り 源氏物語
SPACE U
梅若能楽学院会館(東京都)
2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
源氏物語をやりきったのは凄かった
能舞台で黒を基調とした装いは
よく響く台詞に合わせても
見応え十分でした
舞台上の小道具としては
3つの白い衣紋掛けが
敷居などを表しての使い方でした
ただ時間経過で主人公の光源氏が
交代してくのを同じ外掛けとかで
統一して分かり易く出来てたらなぁ
とかは思えた 135分の作品
10分の休憩あり
2階にある能舞台下の1階にて
休息場としてのテーブル上に
作中の和歌と現代訳を並べてあり
温かい麦茶サービスまであった
あと説明通りに場所の入り口が
分かりにくかったかな~って