最新の観てきた!クチコミ一覧

401-420件 / 192632件中
長生炭鉱――生きたかった

長生炭鉱――生きたかった

温泉ドラゴン

座・高円寺1(東京都)

2026/06/05 (金) ~ 2026/06/14 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

この題材をやると聞けば観るっきゃないか、と自分に言い訳しつつ劇場へ。
シライケイタ氏は事故後の坑内を舞台上に再現。そこからドラマが始まる。
現代の場面は歴史事実としての長生炭鉱(事故も含め)を発掘し、遺骨問題の解決を模索する人たち。両者が最後に出会う。
事故のことを詳しく知らない自分は、事故後に坑内で会話をしたり救出を待つことができたのかどうか、についてあまり疑問を持たなかった(海底炭鉱での事故ならアッという間に海水で穴は埋まったのでないか)。従って彼らが「死者である」予感も特に抱かず、日本人と朝鮮人のやり取りを興味深く見た。
しかし史実上彼らが助からない運命にあることは知れており、物語の展開的にワクドキは無い。韓国人俳優四名(炭鉱夫三名、潜水夫一名)のネイティブ韓国語と日本語が行き交い、中央上部に映される字幕は見やすかった。この字幕を追いながら物語を追うテンポは観劇としてちょうど良かったという事かな。
ドキュメントの要素を帯びる演劇は、とりわけそれが現在進行形のイシューである場合、観る者をある使命へと動かす圧を持ち得るが、それは事実のディテールの持つ説得力も手伝う。本作は坑内でのドラマの比重がどちらかといえば大きく、現代の発掘取り組みの部分は不足感を覚えるほどではなかったが、「事実」のインパクトという面ではもう少し描けたのでは・・と思わなくもない(欲張りな注文の類とは思うが)。
日韓関係そして国内の外国人差別、戦争そして植民地という「時代のせい」にできそうだがそれだけで終らせられないテーマが、交錯して熱を発するスポットでもある。だからこそ現代における日韓協力の側面を「事実」として描いたのが、本作の攻め処であったかも知れないが。

カッコーの巣の上で

カッコーの巣の上で

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2026/06/07 (日) ~ 2026/06/29 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

早々に予約した公演。で、予定の日に行ったら、初日だった。そうだっけ?
雨っぽい空の下渋谷から歩いて会場へ着くと、8階だ、そうだった。若干余裕を持って来て良かった、と安堵しつつも雨の湿気にやられて腹が痛い。持つかな..。
PARCO劇場でやる芝居は高いので滅多に来られないが、今日は上流階級の御仁達の間に入ってあちきもいっぱしの「一級品」を味わうこともあるんだわさ、と靴音のならない上流階級が通うサロンのフカフカの床を歩く。劇場としては観客とステージの距離感が収容人数にしては良い。なぜ見やすいと感じるのかは不明だが。
この作品と松尾スズキ演出というので馳せ参じたが、初日ハプニングが。動いちゃいかん物が動いてしまい、先々の展開の一つが知れてしまい・・結構痛かった。が、「知らず」に見たとしてどうだったかな?というのも一抹過ったが。休憩時に自分の前の席の女性のところへ、見た感じ演出と思しい帽子の人がやってきて一言二言。ざわめきで声は聞こえんが女性は相手の背中をポンポンと叩く。「まあ初日だし仕方ないよ元気出しな」的な光景。このハプニングによって、終盤一つ盛り上がりを作る場面が「予想された瞬間がやってきた」という心の声に迎えられ、展開するのだが、ギミック的になかなかの仕掛けであるものの、その瞬間を「盛り上げる所」としなくて良い気はした。怪力が、よくぞやった!と胸がすく出来事でなくてはならんが、本当なら蹴ったり左右に揺らしたり「おりゃ、おりゃ、どりゃ~~~!!」と目いっぱいの力で「それ」を果たすのに、借り物の装置を使ってでは、らしい演技にも限界がある、という所は別の何かでクリアしたかった(といっても方法は今思い浮かばないが)。
しかし観客の想像力というものがある。自分もそのように「あるべき筋書き」をなぞり、芝居に付いて行く。
時代的な制約、という事をやはり考えた。
自分は映画版しか見ておらず、舞台版で恐らくはフィーチャーされたインディアン出身の男の存在感が舞台を神秘的な哲学的な空間にした、という事だろうと推察。だが強調点やテイストの違いはあるにせよ、自由を求める源である「管理・抑圧」の存在が意識された時代と、管理をむしろ望んでるとしか思えない風土の現代日本では、主人公のハチャメチャ振りの根っこに横たわる抵抗精神や、自由をどこまでも希求してやまない精神を理解する人は実はえらく少ないのではないか・・と想像する。
コールガールを呼び込んでの深夜のパーティだのに、天晴れ!と溜飲を下げる空気が流れない。かと言って、観客の許容力以上に人物らが走ってしまうと観客を置いてってしまう。
主人公の造形は「できる男」としては見事であったが、ある部分で不器用さ、あるいは脇の甘さ(正直な分)が良きところで見えるといった事があると、感情移入の度合いも違ったかも知れない。(これは脚本の問題になるだろうか。)
主人公の魂に呼応するのが先のインディアン出身の大男であり、彼を悼む収容者たちが部族の踊りを踊る展開に、伝えたい趣旨を汲み取り、終幕手を握りしめた。残酷な現実が社会にはある・・映画を観たとき突き付けられた事実は、そこから持つべき希望を、彼が我々に託したと思えたことで胸の内で消化されたのであった。ただ芝居では彼を現実世界が許容できなかった犠牲者として、明瞭に位置づけるまでには至らなかった、かも知れない。それをかの「ミス」のせいと私は思っていたが、そうではない側面もあったかも知れない。
役者の弾け振りが、あるいは松尾演出の真骨頂であろうか。切れ味鋭い演技を繰り出す役者たち。江口のりこ演じる看護婦長が管理主義の権化であり、憎まれ役であったが、彼女の背後に彼女をそうさせている大きな影を想像せねばならない。
ロボトミー手術とは実際のところ個人の趣味志向によるおぞましい支配の具現形で、趣味志向を普遍的正義と言い換える吐き気のする欺瞞、虚偽。
代用監獄、人質司法も、メンツのための拘留を正義と抗弁する「欺瞞」かも知れぬ。

塔の上の

塔の上の

くによし組

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2026/06/18 (木) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

公演チラシなどから「寓話的な作品?」と思いつつ観劇しました。とある田舎町にある正体不明の高い塔と、その塔に住む謎の人物、そして、田舎町に住む人々にまつわる、少し可笑しくて、少し不思議な物語。中盤から、観客に「…おや?」と思わせるトリッキーな台詞やシーンが含まれ、終盤にそれらを伏線回収する展開。こういう過剰すぎない工夫や見せ方から、國吉さんの演劇創作経験の豊富さを感じます。大小の劇場、劇団公演、外部公演への参加など、様々な作品で作・演出を手掛ける國吉さんらしい一作でした。

ネタバレBOX

劇中の台詞や俳優たちの演技体は、寓話や絵本のような可愛らしさがあります。時代設定は(おそらく)現代のため、そこへUber EATSなどが交差する、リアルとファンシーが混ざったくによし組独特の世界観と言えるかもしれません。高い塔に住む人物は長髪の白髪を下界?へ垂らしており、その白髪の近くで人々は暮らしています。父親が亡くなり、久しぶりに実家へ戻ってきた美大生の青年は、卒業制作と称して、その塔の絵を描き続け、青年を慕う人々が彼のもとへやってきます。日常的であり、かつちょっと不思議な会話を交わしつつ、塔に住む人物の謎、街の人々の近況、青年の恋物語など、劇全体が少しずつ描かれていきます。

終盤に、劇中で感じた違和感が伏線回収され、人間の悲喜や人生の残酷さを感じさせる物語として終演。全編通してキャッチーな雰囲気をまとっており、観客の観やすさを伴う上演だと思います。その上で、「人生のうまくいかなさ」のような、切実な物語でもある。このあたりに、國吉さんの筆の力・魅力を感じる公演でした。
A Perfect Family

A Perfect Family

果報プロデュース

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/24 (日)公演終了

実演鑑賞

キャラメルボックスの俳優・山本沙羅が立ち上げた個人企画。 脚本 米内山陽子+演出 須貝英も楽しみにワタシは初見です。5月24日まで北とぴあ ペガサスホール。100分。

https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2026/06/post-9d69be.html

現代韓国演劇上演「四番目の人」

現代韓国演劇上演「四番目の人」

名取事務所

「劇」小劇場(東京都)

2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

お昼の回、観劇しました。
韓国のお話がすんなりと入ってくるかな、と心配でしたが、開始から引き込まれ、
アッという間に時が過ぎました。
静かな流れの中に各々の感情というか、個性がきらりと光ってどの方も素晴らしかったです。
冤罪を覆せない理由に「面倒くさい」があることが悲しかったです。

ゾロアスター 

ゾロアスター 

カプセル兵団

三鷹Ri劇場(旧 三鷹RIスタジオ)(東京都)

2026/06/18 (木) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

如何にもな小劇場らしいハコで
演者さんらは逆Vの字型に置かれた椅子に
座って朗読時に立ったり動いたりしての
熱演 約2時間の作品 全席自由で飲食も自由
ドリンクチケットが500円

善神マズダさんが
ノリノリで客席に移動しての芝居は
とても受けたデス
アドリブでの一発芸大会も差し込まれ
自分はテッカマンが刺さりました♪

罠

日本テレビ

よみうり大手町ホール(東京都)

2026/06/06 (土) ~ 2026/06/26 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/06/22 (月) 14:00

120分。休憩なし。

舞台 つむぱぱ

舞台 つむぱぱ

劇団TEAM-ODAC

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2026/06/17 (水) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かったです。
登場人物が多いせいか、前半は少し混乱しましたが、背景を理解した後は、すごく良かったです。
自分自身との葛藤、家族の愛や人との繋がりなど、思う所が多かったです。
笑いあり涙ありの素敵な舞台でした。

塔の上の

塔の上の

くによし組

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2026/06/18 (木) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

結局、3回観ました。で、個人的な評価を一段上げたので、もう一回投稿。
最初見たときは、ああ、凄いよく出来てる……けど、くによし組としては、綺麗にまとまり過ぎてないかしら?みたいな思いあったんだけど、リピートして。いや、そんな、やわい芝居じゃないって思いました。
見やすさが確保されてるけど、平易では無い。
観る人の立ち位置で、いくらでも深まる懐の深さある芝居だと思います。

舞台 つむぱぱ

舞台 つむぱぱ

劇団TEAM-ODAC

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2026/06/17 (水) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

タイトルの「つむぱぱ」さんは入院中、要所要所で登場
前面に描かれているのは彼の家族や周辺の人達
軽快なコミカルさの中に哀しみの予感

ほぼ2公演を休憩はさんで観たのと同等、約3時間
2幕目が1幕目の「その後」的な内容で(当たり前だけれど)馴染みの登場人物にいろいろ意味が積み重なって俄然面白い
終盤にかけて周りからすすり泣きが聞こえてきたので、これ幸い
思い切りポロポロ泣けました

せかいをみてくる

せかいをみてくる

アンティークス

小劇場 楽園(東京都)

2026/06/17 (水) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

Team Sky観ました。日常のワンシーンを切り取ったようなものからファンタジックなものまで、バラエティーに富んだ短編集、感情移入し易くて、大いに楽しめました。

シャープさんフラットさん

シャープさんフラットさん

キューブ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2026/06/19 (金) ~ 2026/07/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ケラ氏の自叙伝的作品とのことだが、狂気と正気、妄想と現実の入り混じった世界、大いに笑えましたけど、結構深刻な内容は色々と考えさせられますね。

仁義なきストライク

仁義なきストライク

熱海五郎一座

新橋演舞場(東京都)

2026/05/31 (日) ~ 2026/06/24 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

第一幕75分、休憩30分を挟んで第二幕85分。東MAXの前説は快調だったし、本編も相変わらずくだらなくて(=褒め言葉)良いのだが、第一幕はギャグがあまり弾まず、第二幕で持ち直した印象。野呂佳代は動きのキレが良い。

せかいをみてくる

せかいをみてくる

アンティークス

小劇場 楽園(東京都)

2026/06/17 (水) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

なんとも不思議な物語ともいえるが、家族の温かみというものがじんわりと効いてきて、久しぶりに途中から涙が出て来てしまった
記憶がなくなっていく病気、母娘の愛を時間軸を行きつ戻りつ、ちょっとコミカルなタッチで描いていく
半分以上の台詞は「けけけけけ」という独特の笑い声の妹さっちゃん役の立花三緒の演技がとても良かった

6月定例公演 吹取・頼政

6月定例公演 吹取・頼政

国立劇場

国立能楽堂(東京都)

2026/06/19 (金) ~ 2026/06/19 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「友枝昭世の『頼政』」



 西国の寺院を訪ね歩く旅の僧(福王茂十郎)が宇治で出会った老人(友枝昭世・前シテ)にこのあたりの名所について尋ねる。各所を案内した老人は、最後に僧を平等院に連れ、ここでかつて源頼政が合戦の折自害したことを告げ、今日が彼の命日と教えると姿を消す。所の者(野村萬斎)は、老人が告げた事由は事実に相違ないと述べると、やがて現れた頼政の霊(友枝昭世・後シテ)が激しい合戦の様子を僧に物語るのだった。

ネタバレBOX

 友枝昭世が老人の姿で現れた時のあまりの静けさに思わず息を呑んだ。そのあと「宇治の橋守り年を経て 老いの波もうち渡す」と自身が頼政の幽霊であると告げるところに迸る思いの強さが印象に残る。後ジテは黄金色の衣装と「頼政」の面のゴテゴテした異形の風体で、こちらも極端に激しい動作はないもののその分内に込めた感情の強さが目に見えるかのようである。戦物語で「血は涿鹿の河となって 紅波盾を流し 白刃骨を砕く」という凄惨なくだりに、老いた体に鞭を打ち平家を討伐しようとするも失敗に終わった頼政の無念を見た。
ゾロアスター 

ゾロアスター 

カプセル兵団

三鷹Ri劇場(旧 三鷹RIスタジオ)(東京都)

2026/06/18 (木) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 朗読形式、尺は約2時間。朗読も、ナレーションを担当する役者さんの明確な発語と声の素晴らしさを始め各担当者の役による発声法の工夫やアドリブが効いて楽しい。

ネタバレBOX

 ゾロアスターについては初めて可成り詳しいことを知る契機となった。その壮大なヴィジョンと善神VS悪神をベースに神々が人間にどのように関与するかによって実際にどのような世界が現れ、どのような結果を齎すか? 二元論の対立の妙がつぶさに描かれる面白さは類稀なレベルに達する。流石にその後世界を席巻したキリスト教や仏教、ヒンドゥー教、イスラム教に地獄、極楽(天国)、善、悪、天使(天女)と悪魔(鬼)等々のイマージュとして継承されていった概念のプトトタイプ総てを内包していた宗教である。火についてもプロメテウス神話の原型が既にゾロアスターには存在していた。一神教に於ける二元論の原点がこの辺りにあったことに現代科学の原点の1つがあり殊に電子工学の原点さえ辿ることができることも示唆的であろう。

花よりタンゴ

花よりタンゴ

こまつ座

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2026/05/12 (火) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/13 (水) 13:00

「きらめく星座 -昭和オデオン堂物語-(1985年)」に続く昭和庶民伝第二弾として1986年に上演された(当時は「銀座ラッキーダンスホール物語」の副題が付いていた)作品の22年ぶり4度目の上演。
上手奥にピアノを置き複数の出演者が当時の流行歌などを生で歌いつつ悲喜交々の中に戦争による悲しみを描くというツクリに初演時同様「きらめく星座」の二番煎じ的印象を受けたが、いかにも井上ひさしな反戦メッセージは最近の社会情勢も相俟って心に響く(チラリとだが憲法9条にも触れている)。
ところで過去の上演時の配役をネットで検索したら再演・三演時のものは見つかったが初演のものはTwitter/X経由でようやく判明というのはいかがなものか?
こまつ座の公式HPにアーカイブがないというのもなんだかなぁ……。

現代韓国演劇上演「四番目の人」

現代韓国演劇上演「四番目の人」

名取事務所

「劇」小劇場(東京都)

2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白かったです。
役者さん達の演技が凄くて、何とも言えぬ緊迫感でした。
実際の事件を基にしたストーリー故に、冤罪について深く考えさせられました。
人の権利を守るべき立場の人達の弱者への圧力、本当に憤りを感じました。
演技や音響迫力があり怖くて(褒めてます)観応えのある舞台でした。
素晴らしかったです。

まほろば

まほろば

劇団往来

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2026/06/19 (金) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

二日目の別パターンを拝見
作品自体は変わらないですが、配置や表現が変わっています(演出が違う)
僕はこちらが好みだなー

まほろば

まほろば

劇団往来

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2026/06/19 (金) ~ 2026/06/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

二作品拝見
初日2回目拝見
内容は流石往来 セカンドがほぼ満席🈵は凄い
田舎の独特の問題を、コミカルに表現しながら、生命の尊さ、人間の愚かさ等々を上手く表現
おばあちゃんがいい味出してます

このページのQRコードです。

拡大