
ファーム・ホール
劇団俳優座
俳優座スタジオ(東京都)
2026/06/15 (月) ~ 2026/06/30 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
重厚で硬派な会話劇で観応えがある。俳優座の名優6人で演じられるが、どの人も最高に素晴らしい演技。照明や音響、回転舞台など演出上の工夫がいくつかあるが、何と言っても台詞の発声と演技つまり俳優の力でここまでやれるのかと感嘆させられる。これを俳優座スタジオの小さい空間で臨場感たっぷりで観劇できるのは最高に幸せなことと思う。人間関係やおのおのの科学的・政治的立場を事前に配布される用語集をつぶさに読んである程度頭に入れておくのが望ましい。

現代韓国演劇上演「四番目の人」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
社会派ドラマのようなつもりで観始めたが、そういう側面より、魂という内面の問題を扱う内容が印象深かった。病名を忘れたが、通常の感情体験を持てずサイコパスと間違われやすい少女が内面の魂について答えを求めて問いかける姿から、なんとなく、『攻殻機動隊』の高度に電脳化・擬体化された人間として生きる中で「ゴーストの囁き」を聞く少佐を連想した。現実と頭の中の空想の場面が交錯する作劇法は魂の問題を扱う本作品では非常にふさわしく感じられ、「逃げ場はないよ・・・」や「刑務所に入るばかりが・・・」など興味深い言い回しの台詞もあってなかなか面白かった。

ローヤの休日
カキカク
小劇場 楽園(東京都)
2026/05/13 (水) ~ 2026/05/17 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/05/17 (日) 13:00
脱獄を試みる女囚たちを中心とした物語、元はオール男声キャストで女性版も演を重ねているが初見。序盤で「独房と言っていなかったか?」と疑問を抱いたので終盤で「あ、やっぱり♪」と納得。
そしてそこに至るまでが賑やかで楽しいだけにビターな結末がイタいが、それを緩和するエピローグ(?)が救い。
また、一人を除いて初見の出演陣、いずれも的確な配役・演技で好感を持った。

空の下の約束
劇団龍門
シアターシャイン(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/28 (日)公演終了

逃げない
かるがも団地
新宿バティオス(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/24 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/06/24 (水) 17:00
お気に入り劇団の本気のコントで、くすくす笑って面白い。(前説3分含み)61分。
近年最も気に入った劇団で、通常の芝居でもクスクス笑うシーンは多い劇団だが、それが本気でのコント公演で以前も観たことがある。「見えない」「解らない」「逢えない」「知らない」「継がない」「食えない」「逃げない」という7つのショートコントを、劇団員と4名の客演で送る。大笑い、というより、クスクスの連続で楽しんだ。全体として30代の感覚だなと思える題材が多いが、なるほど、というエピソードを選んだ感じで、興味深く観た。個人的には「継がない」「逃げない」が面白いなと思った。

長生炭鉱――生きたかった
温泉ドラゴン
座・高円寺1(東京都)
2026/06/05 (金) ~ 2026/06/14 (日)公演終了

裸足
劇団道学先生
雑遊(東京都)
2026/06/23 (火) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
〈黄色いヘビチーム〉
『どんな色がすき』
『ホ・レッ!』
開演前SEで育児サポート音楽YouTubeチャンネル、「うたスタ」がカバーした楽曲が流れている。出来が良い。ノリノリで客席案内をしているのは〈青い鳥チーム〉の和田渚さん。
演出における青山勝氏と寺十吾氏には全幅の信頼を寄せているので今回も間違いなかった。何が良くて何が駄目なのかの価値観がハッキリしている。そこをあやふやにしていない。その感覚は信用出来る。
今作は畑澤聖悟氏の『親の顔が見たい』の本歌取り、幼稚園における教員内虐めのドラマ。作品内にちゃんと「親の顔が見たい」との台詞もある。岸田國士の『紙風船』オマージュも。役者達はきちんと為すべきことをこなしている。
面白かった。
是非観に行って頂きたい。

お笑いライブ『すっとこどっこい』
大川興業
新宿Fu-(永谷ホール)(東京都)
2026/06/24 (水) ~ 2026/06/24 (水)公演終了

この上のない下水筒
コトリ会議
アトリエ春風舎(東京都)
2026/06/12 (金) ~ 2026/06/17 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/06/15 (月) 15:30
価格3,800円
劇が始まって以降、舞台と客席を包み込む空気感が、
いい意味でピリッとしていました。
役者さんの台詞の抑揚・間の取り方・主張する照明…
今までに経験したことのない空気感でした。
朝倉くんが急逝したあと、
中学校の同じ部活だった同級生4人が集まります。
思い出話に花が咲く…といったのどかな感じは全く無い。
むしろ、朝倉くんと部員たち、そして部員同士の間に
当時さまざまな思いや感情があり、感動や共感・すれ違いや悲しみの
あったことが明らかになります。
そしてそれらは、現在進行形でもありました。
話の流れや台詞に抽象的なところは全くないのですが、
全体的にかなり抽象度の高い作品でした。
観たあと、自分の中で消化する(咀嚼する)のに時間のかかる劇でした。
咀嚼した結果、タイトルの「この上のない下水筒」が持つ意味が分かる
ところまで行ければいいのですが、まだまだです。
質の高い、イイ劇を観せていただきました。
ありがとうございました。

僕ん家の冷蔵庫は 雪男ん家じゃない
劇団わたあめ工場
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/06/11 (木) ~ 2026/06/14 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
日常の延長線上にあるシュールで奇妙な世界観を、個性豊かな役者陣の掛け合いで小気味よく描き出した一幕。
タイトル通りのクスッと笑えるユーモアと、どこかノスタルジックで愛おしい空気感が劇場を包み込む。突飛な設定ながらもテンポの良い会話劇として心地よく引き込まれ、観劇後にふんわりと優しい余韻が残る魅力的なステージでした。また、劇場内が寒くて一体感が増して良かったです。

借金大王
中央大学第二演劇研究会
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2026/06/11 (木) ~ 2026/06/14 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
「運貸し」を巡る物語は少年漫画さながらのスピード感があり、一発逆転を夢見て破滅へ向かう中毒者たちの剥き出しの熱量に、学生演劇ならではの荒削りなエネルギーが炸裂。人間の尽きない欲望と業の深さを、スリリングかつダイナミックに突きつけられた見事な一幕だった。

現代韓国演劇上演「四番目の人」
名取事務所
「劇」小劇場(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
天井から地上1.2m程の高さにLEDバーライトを吊るして部屋の輪郭を縁取る美術。要所要所で青く点灯。
失感情症の女子高生、赤松怜音(れお)さんが黒沢清映画キャラの雰囲気。ロボットが人間の心に興味を持ち自分もそれを感じてみたくて追求するような話。自分の心、自我、意志、魂、アイデンティティ···。自分自身が突き動かされるような衝動に憧れる。何度も何度も鬼頭典子さんに聞く話は良心の疼きについて。その正体は何なのか?
パク・ヨンミの1990年のデビュー・アルバ厶に収録された代表曲『私は寂しさ あなたは懐かしさ』。この曲を鬼頭典子さんが昔好きだったと思い出す。
「私は寂しさ、私は流離う雲。
私は果てしない海を漂う舟。」

『私立シバイベ女学園』私達のインフラ編
SFIDA ENTERTAINMENT
劇場MOMO(東京都)
2026/06/17 (水) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/06/19 (金) 18:30
実は前にも、私立シバイベ女学園を観ていて、今回で観るのは2回目となる。
何となく前回が、芸能界に蔓延る悪慣習、ハラスメント、ハニートラップ、放送事故発言等々、芸能界に深く関わる問題をテーマに時に茶化し、真剣になり過ぎず、そういった問題について学園に入らされた訳あり過ぎる、個性豊かでアクの強い生徒たちと、鋭いツッコミをするが、生徒たちに振り回されがちな女性教師、時に威圧的だが、人によって態度が露骨に変わる女性副校長ら、生徒たちに負けず劣らずクセ強な教師陣、自由過ぎる保健の先生役のゲストの役者、時々盛り込まれるアドリブや一発芸などが混ぜこぜの、時々考えさせられつつも、全体としては大いに笑えるドタバタコメディだったので、今回もそういう感じかと思っていたら、良い意味で裏切られた。
実際に観てみたら、今回は教師はいなく、教師の代わりをAIが努め、声優の有澤澪風さん演じる関節系アイドル「POP☆SWEET」リーダー陽向信愛さん、北瀬永莉さん演じる、同じく「POP☆SWEET」メンバーでリーダーの信愛さんに対しても当たりが強く、最近急上昇中の後輩グループを目の敵にする、しっかり者の白月莉美さん(学園に入った理由が謎)、HKT48を2022年12月に卒業の宮崎想乃さん演じる美容系アイドル「POP★QUEEN」所属のあざと可愛いが、キツイ遠回しの皮肉も上手い佐野愛里沙さん、この白月さんと佐野さんが新たに学園に入ったことが分かるところから、話が本格的に進む。
前回と違い、テーマがインフラについて考えるだったので、インフラに関わる問題が多く、正直、馬鹿でなくても詳しくは分からない。簡潔に説明するとなると、尚更言葉が出てこない問題が多く、笑える場面もあったが、前回よりも、インフラや青切符制度、還付金、インボイス制度等、名前は聞いたことのあるものの、詳しくは知らない問題を多く扱っており、結果として、前回より、社会派テイストが強まり、考えさせられた。
具体的に青切符詐欺に登場人物の白月莉美さんが引っ掛かりそうになったり、陽向信愛さんが確定申告をしていなかったり、佐野愛里沙さんがかつて熊本地震で大切にしていたモー君(実は観葉植物)を亡くしたことから、自身に対してのトラウマが強いことが描かれたりすることで、日常とコミットさせて考えることができ、具体的なイメージが掴みやすかった。
どうしても、自然災害とか、インフラとか、イランと米国、イスラエルによる戦争というと、あんまり身近な問題として捉え難いが、ホルムズ海峡が封鎖していることによって、日常的に使っているものの物価が高騰したり、劇の登場人物自身が震災を過去に体験し、大切にしていたものを失うことで防災について深く考えるようになる。
青切符制度について、劇の登場人物が青切符詐欺に遭いそうになって初めて交通ルールについて考えるようになる。
そういった劇の中で描かれるのと同じように、自分の身近で、何か起こらないと具体的に想像することが出来なくなってきてしまっているのかも知れないと、危機感を感じた。
私は、日頃、新聞を読んだりして、普通よりかは、社会問題や、戦争、紛争、平和とは、民主主義とはといったことに思いを巡らせてきたつもりだが、これからは、よりいっそう気を引き締めて、少しの異変にも気付けるように気を付けていきたいと、思いを新たにした。
この私立シバイベ女学園のシリーズ、次は、なぜ世界各地で戦争、紛争が起きるのか、なぜ戦争、紛争は一旦始まると終わらないのか。
平和とは、憲法とは、民主主義とは、ポピュリズムとは具体的にどういったことか等をテーマにしてみても良いんじゃないかと感じた。
また、LGBTQ+やジェンダー格差、障害者雇用、部落差別、外国人問題、DV、虐待、カスハラ、いじめ等の問題を扱いつつ、シバイベ女学園シリーズならではの笑いも交えて、そういった社会問題をテーマにしてみるのも面白いと感じた。
佐野愛里沙さんを演じる、元HKT48の宮崎想乃さんが、今回登場人物のうち3人がより主役として描かれて見えたが、良い意味で他のその他大勢のクセ強な登場人物たちに混ざると、元HKT48と言うような、1人突出して目立ち、光り輝いているというようなことはなく、自然に溶け込んで見え、悪目立ちはしていなかった。
他の登場人物を演じる人たちも、宮崎さんが元HKT48だということで、特に特別視したり、異様な緊張感は見られず、和気あいあいと楽しげに各々の役を自然に演じていて、観ている側も劇世界に自然と入り込めた。

シャープさんフラットさん
キューブ
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/07/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
初演は2008年。ナイロン100℃の15周年公演として、ブラック・ホワイトの2チームに分け、更に台本も書き分けて上演されました。今回はふたつの上演台本をミックスした「ハイブリッド版」とも言えます。
元々すごく好きな一作ですが、18年ぶりに観て、忘れていたシーンが多かったことも事実(すみません)。また、初演の出演者の「影」が見えず、今回のキャスト陣による良さや、初演とは異なる空気感が感じられたことも印象に残りました。

幕末異聞 武士の影
演劇企画戯舎
「劇」小劇場(東京都)
2026/05/13 (水) ~ 2026/05/17 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/05/16 (土) 13:30
とある藩で起きた事件から十年の時を経て黒幕が再び動き始めたことに対して当時下手人とされた義賊も対応し……なピカレスク時代劇、2013年、2017年に次ぐ3度目の上演。
初演時に若干の抵抗を覚えた落としどころも再演ではさほどではなく、三演目の今回はむしろ説得力のようなものを感じたのは改稿によるものかこちら側の変化によるものか?
また、処刑された罪人の亡骸を「腑分け」に使うことに少し前に観た映画「幕末ヒポクラテスたち」との共通点を見出したりラストカットにスターウォーズ(第一作)のそれを想起したり(玄八=オビワン説(笑))。
それにしても初演にあの人、再演のその人がご出演だったとはすっかり記憶から抜け落ちていた……いやぁ、申し訳ない!(爆)

隕石
SPIRAL MOON
「劇」小劇場(東京都)
2026/06/11 (木) ~ 2026/06/14 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★
鑑賞日2026/06/11 (木)
これから経験するはずだった事柄を相続して代わりに経験するという話
独立した複数の話が次の話で繋がっていくという形になっているが、繋がりが微妙だったりもした

ファーム・ホール
劇団俳優座
俳優座スタジオ(東京都)
2026/06/15 (月) ~ 2026/06/30 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
昔、某映画監督がどんなシチュエーションであっても重要なのは登場するキャラクターの色気なんだと語っていた。色気を頼りに観客の意識は作品内をあちらこちら浮游する。それは性愛とかの意味ではなく、人を惹き付け興味を持たせる感覚のこと。汚らしい土木作業員の日常風景でもちょっとした工夫を入れることで色気は出る。殺し屋の残忍な殺し合いすら色気の有る無しで作品のイメージはガラリと変わる。色気のある関係性。
俳優座のレヴェルは群を抜いている。東映実録ヤクザ映画全盛期を思わす聳え立つ俳優山脈。その中でも選りすぐりの6人が色気たっぷりの演技合戦。俳優座スタジオで前売6800円は高いなと思ったが納得させられた。
1938年、オットー・ハーンの発見した核分裂反応。当時、ドイツの科学レヴェルは世界一だった。かつてアインシュタインの助手であった物理学者レオ・シラードはユダヤ系の為、1933年にナチスドイツから亡命。1939年、核分裂が連続的に起こる核連鎖反応の存在に気付き恐怖する。これを利用した爆弾を作ったら世界を征服出来る。アインシュタインを通じてフランクリン・ルーズベルト大統領に手紙を送る。(アインシュタイン=シラードの手紙)。一刻も早くドイツより先に原子爆弾を開発しなければならぬと。
結局の所、アメリカの天才、J・ロバート・オッペンハイマーが原爆を完成させる訳だが、連合国はドイツも完成させていると睨んでいた。天才ヴェルナー・ハイゼンベルクが完成出来ない訳がないと。23歳で博士号、「行列力学」「不確定性原理」を提唱し31歳で量子力学の創始者としてノーベル賞を受賞。彼がドイツの原爆開発の陣頭指揮を取っていたのだ。
1945年5月7日、ドイツが無条件降伏。
1945年5月1日から6月30日に渡りドイツのノーベル賞級物理学者10人の身柄が拘束される。(=オペレーション・イプシロン)。彼等は1945年7月3日から1946年1月3日までイギリスのゴッドマンチェスターにある田舎の屋敷、ファーム・フォールに抑留される。屋敷中に盗聴器が仕掛けられており、彼等の生活の中の自然な会話から原爆開発の実情を探ろうとした。(今作では6人になっている)。
ウディ・アレン、ジム・ジャームッシュ、アキ・カウリスマキ系のコメディ。淡々と観客を突き離した距離感から笑わせていく。何となく一人ひとりのキャラや人間関係が見えてくると特に何もしていなくてもその場を面白く味わえるように。ツッコミを入れずぼんやりと観客を空間に放置させる感覚はジム・ジャームッシュっぽいか。
メチャクチャ面白い。
是非観に行って頂きたい。

阿呆船
演劇実験室◎万有引力
座・高円寺1(東京都)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
万有引力さん5回目くらいです
段々慣れて来てしまっている自分が怖いけれど
今回も凄い熱量ある舞台だと思いました
個人的に今回に限らず好きなところが
開場からすでにキャストのパフォーマンスが始まっていて
開演までの間抜けな時間が無いところ
しかし今回何か物足りない感じ???
前回辺りから気が付いてしまいましたがやっぱりそうかも…
最近万有引力さんを知った私ですが
こちらの劇団を感じるお2人のうちお1人今回出演されてませんでした。。。
三俣さんと森さん次回は一緒に拝見出来ると嬉しいかも

『約束ーpromise of reunionー』
Actor’s University
クレオ大阪東(大阪府)
2026/06/20 (土) ~ 2026/06/21 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても、良かったです。内容も演技も心に響くお話でした。優しい気持ちになれました。相手を思いやる、信じること、尊いですね。難しいですが…
親の心子知らずなのも、親として共感しながら拝見しちゃいました。あっという間の2時間、楽しい時ありがとうございました。

ルーム1307
劇団未来
未来ワークスタジオ(大阪府)
2026/06/19 (金) ~ 2026/06/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです。2時間超えがあっという間でした。時間を遡るお話のセオリーを覆してのお話し、これは見るべき作品です。
役者の皆さんの演技も最高でした。昨年から関西に来ましたが、お気に入りの団体さんです。次も楽しみですね。