
ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン
テニミュ製作委員会
Kanadevia Hall(東京都)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

水の間の子供たち
サルメカンパニー
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/03/28 (土) ~ 2026/03/31 (火)公演終了

クワイエットルームにようこそ The Musical
Bunkamura
THEATER MILANO-Za(東京都)
2026/01/12 (月) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

汗が目に入っただけ
フジテレビジョン/LIVE FORWARD/アガリスクエンターテイメント/サンライズプロモーション大阪
やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)(山形県)
2026/05/23 (土) ~ 2026/05/24 (日)開幕前

GOTTANI!!2026
CHAiroiPLIN
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2026/04/04 (土) ~ 2026/04/05 (日)公演終了
実演鑑賞
2025年11月にニューヨークで上演された、踊る小説『橋づくし~The Seven Bridges~』(作・三島由紀夫)の凱旋上演、そして新作となる、踊る詩集『こだまでしょうか』(作・金子みすゞ)の二本立て。力強い群舞シーンが印象的なカンパニーですが、この二作はどちらも10名以下のダンサーで構成され、身体性や人間性により重きを置いたように感じられました。

砂の女
『砂の女』製作委員会
紀伊國屋ホール(東京都)
2026/03/19 (木) ~ 2026/04/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★
鑑賞日2026/04/04 (土) 13:00
森田剛さんはとても素敵な舞台俳優になっていました。
原作を読んでいたら 変わるのか??
条理とか不条理とか 他者からの強要や自身からの自発的な行動とか 話しの内容は理解できるのに何とも感じる物が無かった。周りはスタンディングオベーションしていたが 自分に感情が無いのかと心配になった。

ミュージカル『どろんぱ』
ワタナベエンターテインメント
SkyシアターMBS(大阪府)
2026/04/03 (金) ~ 2026/04/07 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/04/04 (土) 17:30
かつての末満健一ピースピットファンにとって懐かしさを感じる作品だった。2幕目は何故子供を探していたのかの謎解きもありストーリー展開も良い。妖怪は伝承で信じる故に存在する。ミュージカル形式はあまり好きではないが作者のメッセージが伝わるいい芝居だった。

母の人生、ガブリと食らう
劇団道学先生
吉祥寺シアター(東京都)
2026/04/04 (土) ~ 2026/04/13 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
これは傑作。今年観た中でも抜群。観ていて嬉しくなってニヤニヤしてくる。深井邦彦氏の追求する世界と道学先生の積み上げてきた歴史が融合して新たな地平を見せるビッグバン。『水星とレトログラード』を思わせるシーンもあり、ニヤつく。
きっちり笑いを取りに来る青山勝氏。
藤崎卓也氏のキャラの強さ、無双だな。卑怯。
ただ声がデカいというだけの川合耀祐(ようすけ)氏も素晴らしい。ここはキツイ役どころ。
福田ユミさんはある意味主人公。
松永玲子さんは昨年12月中旬に下駄骨折。そのまま『焼肉ドラゴン』凱旋公演をこなし、入院、手術。今作が復帰公演。松葉杖をネタにする。
かんのひとみさんはいつもながら最高。
最強の布陣で臨んだ戦。
一人暮らしの78歳の老婆がアパートの浴槽で死んでいた。背中を向けて浮いていた。
その娘である長女59歳独身=かんのひとみさん。次女54歳=松永玲子さん、シンママ。三女46歳=福田ユミさん、晩婚。43年前に家を出て行ったっきりの母親。直葬を執り行い遺骨を受け取る。母の暮らした電球が切れたままの暗い部屋でかんのひとみさんはふと思う。ここに住もうと。
今回、観とかないと後悔する。演劇曼荼羅は組み上がった。ここ数年の作品群は今作に結実する。
是非観に行って頂きたい。

岸辺のアルバム
有限会社モチロン
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2026/04/03 (金) ~ 2026/04/26 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
「出演者の魅力が光る贅沢な3時間」
山田太一が1974年の多摩川水害に着想を得て新聞に連載した小説をもとに、自身の脚本で77年にテレビドラマ化した作品の初の舞台化である。22年に向田邦子原作のドラマ『阿修羅のごとく』を新たに舞台化した「モチロン」のプロデュースで、倉持裕脚色、木野花演出、小林聡美主演という座組が実現した。

マンマ・ミーア!
劇団四季
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2026/04/05 (日) ~ 2026/08/06 (木)上演中
実演鑑賞
満足度★★★
ギリシャ、エーゲ海に浮かぶ小さな島、カロカイリ島。(映画のロケ地となったスコペロス島がモデルらしい)。ドナ・シェリダンはホテル 「Villa Donna」のオーナー、女手一つで娘ソフィを育て上げた。20歳になったソフィは恋人スカイと結婚を決意。ドナは複雑な想い。学生時代、友人のロージーとターニャと「ドナ&ザ・ダイナモス」というバンドを組んでいた程、陽気でエネルギッシュ、パワフルな女。
主人公ソフィ・シェリダンは三平果歩さん。アニメ声優っぽい声。ノリノリダンス。
母親ドナ・シェリダンは江畑晶慧(まさえ)さん。まさかの韓国人、巧い。岡元あつこや渡辺えりのエネルギー。彼女が歌い出すとたちまち世界は持ってかれる。
リッチな友達、ターニャは恒川愛さん。長身173cmの美脚。小林幸子やカルーセル麻紀の面白さ。やたらコミカル。
バーテン、ペッパーは菊池俊氏。ブレイクダンスが強烈。
「マネー、マネー、マネー」がABBAだったとは。
「マンマ・ミーア」、「ダンシング・クイーン」は流石。「スーパー・トゥルーパー」も良い。「ギミー!ギミー!ギミー!」も盛り上がる。この曲のブリッジは凄い。
カーテンコールでミニペンライトの使用がOK。殆どの人が持参している程、大人気。1個1000円でマイクの形。一人で10個以上振っている人も。

早苗とみりん
さんらん
インディペンデントシアターOji(東京都)
2026/04/01 (水) ~ 2026/04/05 (日)公演終了
実演鑑賞
セクシャルマイノリティと家族の話。LGBTQも浸透してきて普通の家族物語になったんだなぁと感じました。
店を残していきたい、継がせていきたいという母の気持ち、うろたえながらも受け入れる祖父、一度は強く反対したことを悔いるもう片方の祖父。応援する同僚と今であればリアルな反応と感じます。
他の方の感想にもありますが、転換が多いわりには一本調子なのが気になりました。

日米交流「異文化ダンス記憶の出会い」
セッションハウス
神楽坂セッションハウス(東京都)
2026/03/28 (土) ~ 2026/03/29 (日)公演終了
映像鑑賞
セッションハウスによる、異文化交流・共生プログラム「ダンスブリッジ」シリーズの最新作。今回は配信映像で拝見しました。マドモアゼル・シネマ、近藤良平、米国のダンスカンパニー 「サンディエゴダンスシアター」による3演目。三者三様の差異も興味深いけれど、物語性を重視した表現、という意味ではひと繋がりの印象もあり、統一感があるように感じられました。

伝説の樹の下、そうでなくとも...
劇団カオス
大阪公立大学杉本キャンパス旧教養地区第1学生ホール(北食堂)2階オアシス(大阪府)
2026/04/03 (金) ~ 2026/04/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
恋愛ゲームをほどなく愛するプーの話(高校卒業時の告白がトラウマに…)
ラブストはやはりカオス
最後はどうかな〜と感じたものの、こんな脚本はオッサンには創造出来ない
良かったです😊

コーカサスの白墨の輪
世田谷パブリックシアター
世田谷パブリックシアター(東京都)
2026/03/12 (木) ~ 2026/03/30 (月)公演終了
実演鑑賞
瀬戸山美咲による古典作品の翻案の大きな舞台、と言うとKAATホールでの「オレステスとピュラテス」(2020年/演出=杉原邦生)、以後の瀬戸山氏の活躍は世田谷パブリック「現代戯曲集」や「ペーター・ストックマン」等が記憶にあるが、それ以外では劇作家協会会長に就任したくらいで舞台情報はあまり入ってこなかった。が、海外作品の日本輸入版の演出を結構やっている(商業演劇のチラシは小劇場の公演にはあまり入って来ない)。何時からこういう大御所な立ち位置となったのか、と調べると・・、コットーネ「埒もなく汚れなく」(2016)、ミナモザ「彼らの敵」(2016)、青年劇場「オールライト」(2017)、流山児「わたし、と戦争」(2018)、コットーネ「埒もなく汚れなく(改)」(2019)など作・演出をやる小劇場演劇人の仕事を見ていた所、2017年グローブ座系で「グリーンマイル」をやっていた。以後海外物などの大型舞台を手がけている。その合間に利賀演劇人コンクールにも実力派俳優を引き連れて上演。演出のみの仕事も多く、よく書いてもいる。
そんなこんなで暫く見なかった女史の仕事を久々に見てみたく出かけた、というのもあった。
さて、中々無理がある設定や翻案、そして生演奏の音楽の使い方に、些か難ありを感じてしまったのであった。俳優に関しては小劇場でお馴染みの実力は西尾氏、森尾氏らが脇でよく演じていたので嬉しくはあったが・・いずれじっくり書いてみたい。

短編集 さよならバイバイ。また逢う日まで
アクト計画(株式会社バランス企画)
アトリエ三軒茶屋(東京都)
2026/03/28 (土) ~ 2026/03/29 (日)公演終了

The Closet Revue
EPOCH MAN〈エポックマン〉
ザ・スズナリ(東京都)
2026/04/04 (土) ~ 2026/05/04 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/04/05 (日) 19:00
座席1階
独創的な舞台を提示し続けてきた小沢道成の新作は、LGBTQがテーマ。さまざまな色彩の衣装が吊るされたクローゼットのような円形舞台で、カミングアウトを巡って幻想的な風景が力強いモノローグを散りばめて展開する。
カミングアウトがキーワードなのだが、重要なのはカミングアウトそのものよりもその先にある人生、生き方だ。当たり前のことだが、性的嗜好だけがその人を規定するわけではない。その人の思い、考え方、言いたいこと。とある人間を形作るものは多彩であるからだ。主人公はクローゼットの中で、そうした根源的な姿に脱皮していく。
哲学的とも言える舞台だが、分かりにくい展開ではない。音響、色彩、ダンスがうまく舞台を彩っている。この作品をより深く理解したいなら、それも含め小沢の舞台作りの脳内をのぞき見たいという人には、詳細な制作日記が載っているパンフレットの購入をぜひお勧めしたい。
今日は初日。若い世代に圧倒的に支持されていることがよく分かった。スズナリでのロングランだが、渋谷などの大きな劇場でもよかったように思う。

未だ名乗れない俺たちは
NOVA.company
シアターシャイン(東京都)
2026/04/01 (水) ~ 2026/04/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
元々、物語よりもドキュメントが好きな私には刺さった
リアルと芝居が行き来している感覚が面白い
役者は5人だが舞台を作る様々な人たちの輪郭がはっきり見えた
すでに頑張っている人に頑張ってねとは言えないので...
応援しています
いつも楽しい時間をありがとうございます!

GoldenDoubleDeluxe!!
GDDX製作委員会
新宿眼科画廊(東京都)
2026/04/03 (金) ~ 2026/04/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/04/05 (日) 18:00
価格3,000円
#gddx2 の皆様、お疲れ様でした🙇♂
…そそ‼️ #2人芝居 って贅沢でしたね🙆
#推し の役者さんを、ずーっと観れるんですよ🤩 相手の役者さんとの演技を間近で😊
いやーっ、幸せな時間でした💯👏
…次回も行きまーす👍
#なかにしみなみ @minamismmm さん推し
#チームAURYN @AURYN_tale 推し

未だ名乗れない俺たちは
NOVA.company
シアターシャイン(東京都)
2026/04/01 (水) ~ 2026/04/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
アンコール回を含め、9公演観劇しました。
何回観ても、ものすごい熱量で、面白くて、胸に刺さって、最高の舞台でした。
俳優さん5人とも、とにかく上手い。そしてバランスもいい。演出もおもしろい。こじゃれてたり、泥臭かったり。あっという間の80分。演者さんとファンとでは、刺さる部分も、感想も違うと思う。観た感想は、とにかくおもしろかった。こんなおもしろい舞台があるから、観劇をやめられないんだと思わせる、素敵な舞台でした。

汗が目に入っただけ
フジテレビジョン/LIVE FORWARD/アガリスクエンターテイメント/サンライズプロモーション大阪
IMM THEATER(東京都)
2026/04/03 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/04/05 (日) 13:00
斬新な演出で面白かった。
シチュエーションのバタバタ感も良かった。