最新の観てきた!クチコミ一覧

401-420件 / 192459件中
発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

シアターサンモール(東京都)

2025/08/13 (水) ~ 2025/08/17 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

終戦の日に観ると決めていたアガリスクエンターテイメント『発表せよ!大本営!』。
本当にこんな事に命をかける必要があるのか。こんなところで死ぬな。戦果の発表=公式の嘘を巡るドタバタ喜劇だけど後の歴史を含めて観ると悲劇と相即不離。笑った瞬間刺さって抜けぬ言葉の数々、皮肉で痛切なラストだった。


ドリームタイム

ドリームタイム

melomys

マノマ(福岡県)

2025/11/02 (日) ~ 2025/11/03 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

横浜ワイキキでの上演を観劇。
田崎小春という人一人の人間史であり生活史でありそして人類史の一端でもあった。
世界の都合や要求に合わせられなくなった命から退場を余儀なくされる。そのことは今こんな風に立ち止まり、或いは動き続ける体で考える必要があるのかも。祈りと弔い、そして無常。月経カップが出てきた演劇を初めて見ました。重要なシーンだと感じました。

以下ネタバレBOXへ

ネタバレBOX

月経があり排卵があり、妊娠や不妊を経験する可能性がある。生物として繁殖するための装備やサイクル、その行方が示されていたこと。不要な経血の処分と並行してネズミを害獣として対処すること。すごく示唆的なシーンでした。
蟹工船

蟹工船

劇団俳優難民組合

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2025/08/07 (木) ~ 2025/08/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

檻に閉じ込められた透明な蟹たち。その手足がもぎられていく様が不可視化される労働と搾取とシンクロする。
俳優の白塗りが徐々に浮いて素肌がみえてくることもまた過労によって剥がれ(あるいは目覚め)ていく精神を表象する様で。会話というより様相が際立つ演劇だった。空調の干渉もあり労働者同士の会話がやや聞き取りにくいのだが、それらが上に聞かれてはならない声であるがゆえにある種のリアリティにもなっていて前のめりで傾聴。多喜二の最期も含め胸糞悪さは織込み済みだが、野球部から国政に至るまで暴力と搾取の絶えぬ現代社会の再現にも見えて、背中が冷えた。個人の感覚的なことなのだが、ウエストエンドスタジオって完全暗転した時ちょっと怖くて毎回少しビビりながら向かうんだけど、『蟹工船』はめちゃくちゃハマってたと思う。ちなみに中野で言うと、テルプシコールも怖め。どちらもなんとなく怖くてドキドキってだけで決して嫌いじゃない。

ワイルド蛍をつかまえろ

ワイルド蛍をつかまえろ

岡本セキユ☆シングル芝居

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2025/08/01 (金) ~ 2025/08/04 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

演劇に奮闘する俳優と社会と格闘する社員が一つの身体で汗をかいて生きていた。
誰かに探されてるのか、誰かを探してるのかわからない。そんな"迷子"を私達は生きている。蛍の光が流れてもなお諦めがつかぬ人生を。点いては消えるその光を追いかけてチラシめちゃくちゃかっこいいけど、わりと本当にこのまんまのお芝居だった。世界や社会からはぐれても転がり続けて、それよりも立ち上がり続けて、腕まくりして敵へと向かう。終わりなきサバイブ、ラスボスは「己」。岡本セキユさんの俳優としての、そして人間としての覚悟が滲む、かっこいい上演だった。まだまだ拍手してたかった。

愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸

愚者には見えないラ・マンチャの王様の裸

劇団扉座

座・高円寺1(東京都)

2026/05/20 (水) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/30 (土) 13:00

座席1階

さまざまなプロットを最後に至るまでに回収できる、ユニークな作品だ。「裸の王様」「ドン・キホーテ」をベースにした物語で、現実と妄想の世界が溶けだして混ざってくる不思議な感覚を味わえる。

タイトルが象徴的だが、これもプロットの一つ。「愚者には見えない」というところが明かされるのだが、果たして本当にそうだろうかとも思う。ある意味「愚者だけが見ることができる」とも言えるのだと思うからだ。
5月中旬からの公演期間で、役者たちは3チームに分かれて舞台を支えた。自分が見たのはAチーム。主役の王様は、扉座主宰の劇作家横内謙介と高校の同窓生である岡森諦だった。2時間、ほぼ出ずっぱりの中で、年齢を感じさせない熱演でよかった。3チームでは、俳優が別の役をそれぞれのチームで演じており、扉座の俳優たちの高い力量を示していると思う。歌唱や踊りもたっぷりあって、熱量のこもった舞台である。

裸の王様とかドン・キホーテということで、現実とは別世界のような印象を持って劇場に入ったのだが、これが結構な現実味を帯びて表現されている物語に仕上がっていてさすがだと感じた。「校内暴力」が出てくるところには、劇作家が生きた青春時代を感じさせる。客席には若い人たちも多く、ひょっとしたら「校内暴力」と言われてもピンとこない人もいたのではないか。

朝日のような夕日をつれて

朝日のような夕日をつれて

ヴェスペラ企画

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/30 (土) 13:00

110分。休憩なし。

東京物語(横浜公演)

東京物語(横浜公演)

チームラヴ・ガン

WAKABACHO WHARF 若葉町ウォーフ(神奈川県)

2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

暑い。若葉町ウォーフ、初めて来たがシネマ・ジャック&ベティの斜め前!元祖十八番もすぐそこ。良い立地だ。川沿いのちょんの間もなくなっちゃって黄金町も様変わり。

憲俊(けんしゅん)氏はちょっと真田広之っぽくてカッコイイ。八代将弥氏はかなり基礎のしっかりした俳優であることを感じさせた。

箱馬と平台を組み合わせたベッドが二つ。刑務所で同部屋のブレーキ(憲俊)とオリーブ(八代将弥氏)。ブレーキは左翼活動家でテロリスト。オリーブはオカマなのだが何の罪を犯したのかは不明。演出の佃典彦氏が刑務官として後方に座っている。寝付けないブレーキの為に毎晩オリーブはいろんな名作映画のストーリーを語り聞かせてあげている。今晩は『東京物語』だ。かなり丁寧にシーンごと事細かに語る。「節子原」という呼び方も良い。『東京物語』の劇空間を全身で撫で回して溶け込み、その中で泳ぐように語る。また『東京物語』観たくなった。
ブレーキは話を遮り、脱獄の決行を告げる。オリーブの母親は病気で長くない。ブレーキは組織に合流してやらなければならないことがある。

『蜘蛛女のキス』に着想を得たオマージュ作品なのだろう。映画の日本公開は1986年、今作は1987年初演。『蜘蛛女のキス』はゲイの囚人が刑務所長のスパイとなり、政治犯の囚人から組織の情報を聞き出す話。好きな映画の話を語ることが互いの心を通わす重要なファクターとなる。

八代将弥氏の語る『東京物語』が観客の心に投映される。人が好きな映画を熱心に語る姿は美しい。

ネタバレBOX

アフタートークが寺十吾氏。これがメチャクチャ面白かった。佃典彦氏が演出の方法について質問する。寺十吾氏は「脚本を読みながら作者が作品の中に隠した秘密をずっと探る」と答える。それは分析であり考察。作家が文字にしたものに惑わされるな。書いたものよりも書かなかったものにこそ意味があることが多い。それを自分なりに突き止め形にする。勘違いであることも多いが、自分なりの答を出さないと作品にはならない。映画を観ながら頭の中でもう一本の映画を創作するような作業。推理小説を読み解くような感覚。相当高度な知能戦で演出は成り立っているんだな。面白い作品はその制作過程すらも面白い。

大物関係者も観に来ていた。(少し居眠りしていたが)。
『ZOO』

『ZOO』

ウテン結構

インディペンデントシアターOji(東京都)

2026/05/28 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ユニバース25やジャージー動物園の話など、実際に起きた興味深い話が色々聞けて楽しかったです。人類の未来を考えさせられます。ZOOは奥深い世界ですね。

The Freak

The Freak

劇団カルタ

RAFT(東京都)

2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

小さい劇場ですので本当に役者さんが目の前です。部屋にいる幽霊を成仏させる話。日常系のテイストで緩く進けど結構いい話。

ネタバレBOX

幽霊も人間なんだし、ずっといたら仲良くなっちゃいますよね。記憶に残ったら消えるって辛いなぁ。
僭越ながら自分の劇団で書いた「成仏は一日にしてならず」や「ざしきわらしのいる部屋」にも通じる部分があり、親近感が湧きました。
あと、七輪、いいですね。絵的に。白檀は香りをかぎたくなる。でも劇場は火気厳禁が多いですよねぇ。
ツイスト・アンド・対話

ツイスト・アンド・対話

南京豆NAMENAME

シアター風姿花伝(東京都)

2026/05/27 (水) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

 尺は105分(追記6.2)2つの物語が交差する可成り知的な作品。

ネタバレBOX

 板上は幾重にも重ねられ、ずらされた大小様々なパネルによって構成されており下手側にはソファほぼセンターに大きめなテーブルと椅子、上手には側壁から延びた化粧台と丸椅子。側壁には鏡が4枚、等間隔に貼られている。奥にはハンガーに掛かった衣装が見える。つまり上手側は楽屋である。下手の舞台美術は高校の世界史教師、荒井とその教え子であった、たまの愛の巣。センターの机と椅子は2つの空間で共有される仕組みだ。何故、このようなレイアウトになっているかと謂えば2つの物語が対比されつつ上演される仕組みの作品だからである。荒井とたまのカップルは恰も人生を脱臼したか、箍を外されでもしたかと思える不思議なカップルで既に10年目。此の曰く言い難い不思議なカップルの唯一の友人が矢張り教師の堀川で脱力したような彼らの愛の巣に突拍子もなく表れる。
 片や1か月という超ロングランの公演を打っている芝居出演者たちの楽屋。長期の公演だから体調を崩して降板してしまった者が出る。出演している役者陣の怪我や病気で公演が続けられるか否かの瀬戸際に立たされる日々ではあるが描かれるのはその最後の3日間。降板してしまった役者の穴埋めにプロデューサーが町で拾ったチンピラ、でんすけとその後輩ででんすけに心を寄せるギャル、ひろこをスカウトした。偶々でんすけの憧れの的であった元アイドルのなちょが出演していた。但し現在は元アイドルという肩書とプライドが重く圧し掛かって総てが瓦解しそうになるなちょ。そんな彼女をでんすけが精神的に支える。他の面々も各々様々な問題を抱える。例えばミヤケは体調不良で喀血ばかりしているし、ハンサムなクボダイは直ぐに骨折する。イケメンのクボダイにホの字のサワグチがハグしただけで骨折する始末である。こんな中、唯一前向きなアミリは最近マッチングアプリで恋人ができた。その恋人は教師の堀川。こんな故障者ばかりが出演している公演のプロデューサー、キムビーはてんやわんやの日々を送っているが・・・。
 物語の肝は当に“show must go on”であり待っている観客の為に演劇人はあらゆる困難を乗り越え舞台に立つとの気概を示して、荒井・たまカップルの脱力系と対比させ互いを対比することで批評性を持たせ、観客にどのような生き方が望ましいか? 選択を迫る相乗効果が狙われている。可成り知的な作品である。因みに荒井が何度も着て出てくるTシャツには“うぞう・むぞう”の文字が記されている。
The Freak

The Freak

劇団カルタ

RAFT(東京都)

2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

尺67分(追記後送)

ネタバレBOX

 板上は劇空間入口を出捌けとし観客席を長辺に沿って設えてある。板空間を観客が挟む形だ。出捌けから劇空間への入り口がこの物語が展開する事故物件の玄関となる。日本家屋のようで隣室の音は薄い壁で直ぐに響く。室内に住むのは10年前に家賃の安さに惹かれて入居した男が1人、男やもめの住まいらしく玄関を入って直ぐの場所に収納ボックスが横向きに置かれその上には本や雑誌、この10年間この住人が拘ってきた件に関わる資料などが置かれている。部屋の奥には長方形の卓袱台、その下にはノートパソコンが置かれ毛布が見える。部屋の奥には旅行用スーツケース、洗濯物入れ、等。ちょっと変わっているのは板と観客席の狭間に蛍光管が留められていること。幽霊の話なので部屋の外の光景を表す際などに点灯し実に上手く機能している。
SHIROCK 〜ヴェニスの商人より〜

SHIROCK 〜ヴェニスの商人より〜

OuBaiTo-Ri

新中野ワニズホール ( Waniz Hall )(東京都)

2026/04/02 (木) ~ 2026/04/05 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/04/02 (木) 14:00

概要とキモの部分は知っていたもののちゃんと観るのが初めてなのでWikipediaで予習して正解、序盤で「そこからそこまで跳ぶの?」な部分も難なく理解。
そうして一件落着かと思った後の展開に驚愕。原典のハッピーエンドから現代の要素であるレイシズムなども加えてビターエンドにするとは畏れ入る。
90分という程よい尺も含めて上出来上出来♪

忘れかけてたのになぜ 忘れられないのはなぜ

忘れかけてたのになぜ 忘れられないのはなぜ

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2026/05/27 (水) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/05/29 (金) 19:00

価格4,800円

過去の自分と向き合う、今の自分。思い出したい記憶と、思い出したく無い記憶。過去と現在を上手く切替えながら、揺れ動く心を表現されていました。
…トツゲキ倶楽部さんの過去作品に繋がる様なワードも散りばめられていました。

帰還不能点

帰還不能点

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/05/28 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

スイングキャスト回を観劇。西尾氏と緒方氏という目玉(特に後者)が入替えというので最初戸惑ったが、初演の記憶を蘇らせ、やはり観ておきたく足を運んだ。最初はどの役がスイングか、本キャストならどうか、等と脳内で構成していたが(最後までその作業は無意識にやっていたが)次第に群像が成立して行く快感に到達。
秀作である。5年前より台詞が今に響くのが、怖い。
「戦争」を描く演劇、映画ドラマは数知れないが、本作は責任を巡るドラマ。個人の罪責感を焦点化する。
罪責感を人類規模に敷衍すれば、地球の裏側で起きた犯罪にさえ己に責任の一端がありはしなかったか、自分に何かがやれたのに、やらなかったのではないか・・と思考する態度になる。
法律、ルール、空気、醸成されたある「正義」というコードに反しない事に汲々とする生き方がスタンダードとなりつつある(と自分には映る)昨今、悪や不幸を生む最後のカードを引いた者のみを裁き批判する態度からは何も生まず、改善もされない事を知らずか判ってか、しかしそうするのは保身というメリットから。その対極の態度を浮び上らせる本作は、観客にどう届いたのだろう・・。
客席はほぼ満席であった。若い客が多い。近くにいた年輩客は終始涙を拭っていた。終演後、若者たちは呆然とした表情が多かった。何が去来していたのか、想像するしかないが、聞いてもみたい。
終戦5年、総力戦研究所の面々が集う男芝居であるが、紅一点(黒沢女史)が効果的。粟野史浩氏、東谷英人氏を久々に拝めたのも嬉しかった。

第三の証言

第三の証言

劇団青年座

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/05/21 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

なかなか興味深い作品だ。一見、社会派ドラマなのかなと思って観始めたが全然そんなのではなく、不条理な展開と何だか妙な人たちの変な会話に、何が何だかわからない混乱した気分になってくる。どこかですべてを操っている黒幕がいるらしいがその者たちの狙いもよくわからない。不正で金儲けを企むなら、何でまたビスケットごときをネタにしているのか?青年座がきちんと上演しているゆえに、この作品の不思議な魅力を感じさせられる。

廻響クラッシュループ

廻響クラッシュループ

ソラニエ

中野スタジオあくとれ(東京都)

2026/05/21 (木) ~ 2026/05/24 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/22 (金) 19:30

価格4,500円

おもしろかった

わたし、こども部屋おばさん

わたし、こども部屋おばさん

大竹このみ

水性(東京都)

2026/05/29 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/05/29 (金) 19:30

価格3,500円

作品は素敵

わかろうとはおもっているけど

わかろうとはおもっているけど

劇団 贅沢貧乏

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2025/11/07 (金) ~ 2025/11/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

作品は素敵

帰還不能点

帰還不能点

劇団チョコレートケーキ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/05/28 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

すばらしかったです。ストーリーは魅力的でおもしろくて、俳優さん達の演技は迫力があり圧倒されました。第二次世界大戦時の大日本帝国政府の方針を理解することができて、大変勉強になりました。

ロキシにささぐ

ロキシにささぐ

劇団飛び道具

THEATRE E9 KYOTO(京都府)

2026/05/28 (木) ~ 2026/05/31 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

流石飛び道具
面白かった(再演らしい…)
色々なテーマが盛り込まれてました
ヒエラルキー インバウンド ブツブツ交換→お金に 結婚 担保による金貸し 家業の看板 等々
考えさせられる作品でした

このページのQRコードです。

拡大