最新の観てきた!クチコミ一覧

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揺れる

揺れる

東京演劇アンサンブル

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

まずは会場の作りが面白いです、役者全員が、観客に向き合っています。このような感じの舞台は初めてでしたので、新鮮でした!衣装や役者の年代も幅が広くて、見ていて飽きません。一番のテーマである戦争によって、殺した兵士と殺された母親の心情が凄く伝わりました。演劇ならではで、とても良かったです。ただ、主役以外の登場人物の関係性を理解するのが難しく、予備知識がないと話についていけないところもありました。

演劇の台本を上演するワンダーダンス 原作:安藤奎「それどころじゃない」

演劇の台本を上演するワンダーダンス 原作:安藤奎「それどころじゃない」

Von・noズ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/03/06 (金) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

実演鑑賞

この日は朝から外出して立て続けの観劇。明らかにコンディションの問題で本舞台も中盤を見逃した。芸劇イーストの平面舞台に可動式の長テーブルと事務用イス二台。冒頭は静止からの舞踏的スローな動き出し。その象徴する所は不明。安藤奎のテキストを「踊る」趣向という事でこれを手掛かりに観始めてしまっている。例えば勅使川原三郎による文学作品を題にした舞踊作品は音と照明の演出に依拠した作りであるが、戯曲テキストありき、と敢えて銘打つとなるとそれとも少し異なるだろう・・(テキストそのものを織り込んだ物になるだろう、というのも通常の舞踊なら特定の「戯曲」を指定する意味はあまり無くなるので)と踏んでいた。が、戯曲の片鱗を掴む段に至るまで待てず、緩慢な動きを見るうちに寝落ちした。
と、気付いた時は台詞の発語が展開しており、結構なテンションに上がっている事から、物語の終盤である事が知れた。アチャー、肝心な所を見逃した、と悔いる。通常の芝居であれば台詞を言ってくれるから終盤であっても戯曲の一部分は把握できるが、動きの中で言葉がリフレインしたり役者の演技のような明快な発語でなかったりで「お話」自体が分からない。(全編観たら分かったのかどうかは、分からないが。)
安藤奎作品の多くが「事務所」を舞台にしており、今作の道具立てからしてその例に漏れずのようであり、終盤に向けて破滅的展開となる様相はこの舞台にも見られた。が、それのみで終った。なお終盤の二人の踊りは切れもよくユニークな動きで「やはり舞踊家であるな」と認識できた。が、そこまでであった。
今回の「テキストを踊る」試みは第一弾。ぜひとも第二弾、第三弾と継続し、このユニットのオリジナルを発掘してほしい。

くにお君と行く!伊藤企画 都内ぶらり旅

くにお君と行く!伊藤企画 都内ぶらり旅

青年団若手自主企画 伊藤企画

高円寺K'sスタジオ【本館】(東京都)

2026/02/14 (土) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

岸田國士(くにお君)の戯曲とチェーホフ(チェーさん)の短編小説を原作として、劇作家・演出家の劇作家・演出家 伊藤毅が、現代日本の生活実感に即して翻案・演出した短編を組みあわせながら都内三箇所の劇場を三週間にわたってツアー公演。2.14-15が高円寺K'sスタジオ、2.20-21がアトリエ春風舎を拝見しました。2.28-3.1がギャラリーがらん西荻。95分。 翻案戯曲を事前に公開しています。
https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2026/03/post-12e364.html

ふれる、文豪

ふれる、文豪

水中散歩

ホワイエ江古田(東京都)

2026/03/12 (木) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

どれも未読の作品でワクワクしながら聞き入っていました。演者さんの聞きやすい声とちょといいスピードなのがとても良かったです。3話とも最後はどれも悲しいものでしたが、わずかな光が見えたのが救いかな。特に「トカトントン」は世にも奇妙な物語にもなりそうな不条理で奇妙な話でした。

 『リアの道化たち』

『リアの道化たち』

エイチエムピー・シアターカンパニー(一般社団法人HMP)

扇町ミュージアムキューブ・CUBE01(大阪府)

2026/03/13 (金) ~ 2026/03/16 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

トレモロと甲乙つけがたい作品
リアの心境の変化が、仕事ばかりしてきた僕には… 年齢を重ねると分かるのかも
今の時代にもマッチしておりタイムリー 皆に観て欲しい作品
甲乙は観劇環境 隣のオッサンが途中でゲップしたり(複数回 ソレも表現出来無い匂い…)、足や肘が椅子をはみ出したりと、観劇に支障が…
良作だけに残念…

ツバメ喫茶店にはイタコがいる

ツバメ喫茶店にはイタコがいる

ねこの舌企画

扇町ミュージアムキューブ・CUBE03(大阪府)

2026/03/13 (金) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

役者休業の友達に贈る作品
ちょっと泣けました…
今後も注目したい団体です

コリオレーナス

コリオレーナス

早坂彩 トレモロ

ロームシアター京都ノースホール(京都府)

2026/03/13 (金) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

素晴らしかったのひと言
関西に来てくれてありがとう!と言いたい
今週のMVPです😊

はじまりの駅

はじまりの駅

甲南女子大学演劇部 劇団Ortensia

扇町ミュージアムキューブ・CUBE02(大阪府)

2026/03/14 (土) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

70分の短めの作品も、JDにはちょっと重たい内容
姉妹(男運の悪い)の分岐点の話
はじまりの駅という題目にも納得
学生演劇としてはハイレベルでした!

揺れる

揺れる

東京演劇アンサンブル

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

非常にユニークな舞台ですね。現実とファンタジーが混在し、サイケやパンクにも通じる混沌とした世界観。圧倒されました。

ガラパゴス

ガラパゴス

キルハトッテ

水性(東京都)

2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

センシティブな話題とSFが合わさって新感覚の脚本でした。公演場所の立地も利用してて面白かった

ガラパゴス

ガラパゴス

キルハトッテ

水性(東京都)

2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/03/15 (日) 12:00

とてもセンシティブな内容を、SFでデフォルメして興味深く観劇できました。
JRの事故で頭から観られなかったのが残念です。

アイホール・ショーケース

アイホール・ショーケース

AI・HALL

AI・HALL(兵庫県)

2026/03/07 (土) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

「アイホール・ショーケース~イタミつながるブタイのミライ~Cブロック」観劇。
歴史ある劇場がなくなるのは残念です。
いろいろと楽しませて頂いてありがとう。
お芝居は観てみないと分からない所があるから楽しみなのだ。
おつかれさまでした。

コーカサスの白墨の輪

コーカサスの白墨の輪

世田谷パブリックシアター

世田谷パブリックシアター(東京都)

2026/03/12 (木) ~ 2026/03/30 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

『ブレードランナー』と『ターミネーター』のせいでそれっぽい安い日本映画が量産された80、90年代。Vシネマみたいなスカスカの世界観、ファッション・パンクみたいな雰囲気を味わう為だけのイメクラ。今観ると懐かしささえ覚える世界観。
今作は人類が滅んだ地球でアンドロイド達が紛争を続けている。一路真輝さんが古代の人間の演劇を余興として演ることを提案。流石の一路真輝さんの風格。時折、渡辺美里っぽい歌声。

太守=領主のゲオルギ(辰巳智秋氏)はさる国の傲慢な独裁者。その夫人(saraさん)は贅沢好きで高慢な嫌な女。臣下のカズベク(西尾友樹氏)が裏切りクーデターを起こす。ゲオルギが処刑された混乱の中、夫人は他所の国に亡命。洋服を持って行くことに夢中で培養器に入った受精卵の息子ミヘルを忘れて置き去りに。ゲオルギの腹心だった大公(武谷公雄氏)も命を狙われ野に下る。料理女のグルーシェ(木下晴香さん)もアンドロイドの侍女(加藤梨里香さん)達と逃げようとするがミヘルを置いて行けずに一人抱きかかえる。(登山用リュック位の大きさ)。

木下晴香さんは大塚寧々と上戸彩を足したような魅力。鼻歌を歌いながら培養器に手編みの帽子を被せる名シーン。
加藤梨里香さんもやたら気になった。
下手で生バンド、Bassの木村朋徳氏がノリノリのグルーヴうねるうねる。Guitar大舘哲太氏、Drums小牧佳那さん。

グルーシェには徴兵され戦争に行った婚約者シモン(平間壮一氏)がいる。彼が帰って来るまで兄夫婦の暮らす遠い北の山の農場に住まわせて貰おうと歩き出す。(※シモン役は平間壮一氏が体調不良の為、現在は大久保祥太郎氏が代役)。
内戦で何処もかしこも混乱状態。クーデター派の重騎兵達は逃がした太守夫人、息子、大公の行方を追う。若きグルーシェは女手一つでミヘルを守って逃げおおすことが出来るのか?

西尾友樹氏と森尾舞さんが何役も兼ね、歌ったり踊ったりするのが新鮮。ちゃんと見せ場を用意してくれている。

ネタバレBOX

ちなみに通貨の単位はピアストル。
通路を多用した演出。
眞島秀和氏は観客を盛り上げようと大ハッスル。ユースケ・サンタマリアみたいなキャラ。酔っ払いアズダクはトリックスター、論理が破綻しているのだが民衆の心を惹き付けていくイカれた英雄。そこが難しい。一歩間違えるとただの人気取り。妙な一貫した美学がないと観客は心を託せない。

小劇場的に皆一人何役もやるのだがそれも何か逆効果。コントみたいで重要な役がハッキリしない。ギャグばかりなのも話にのめり込めない理由。全てが適当。

ラストの合唱の歌が印象的。
「愛が戦争を止めると言うなら
 愛に戦争をさせないでくれ」
国や家族を大事に想う気持ちを転化して戦争をさせないでくれ。良い言葉。

この演出家と自分の相性は悪いと思う。この物語の何が面白いのかを見誤っている。培養器に入った受精卵のままじゃ母の愛は表現出来ない。(グルーシェの歌った鼻歌を覚えていて卵が口ずさむのかとも思ったが)。伝わらない異化効果に何の意味があるのか?培養器をロープで引っ張り合っても何とも思わない。こんな描き方ではミヘルがどっちの子供になろうが観客はどうでもよくなる。感情移入の取っ掛かりがない。まだ飼っていた犬か猫かの取り合いにした方がマシな話。無理矢理エピローグの語りでまとめたがこの劇をわざわざアンドロイド達が演る意味が見えない。徹底して争いの行く末、戦争の虚しさを表現しないと。こんな事を繰り返していたらどんな知性なんかにも意味はない、アウフヘーベン(どちらの意見も否定しつつ共通の上の次元に高めていく)の方法は必ず見付かる筈だと。

今回期待外れだった人は東京演劇アンサンブルが去年演った『白い輪、あるいは祈り』を観て貰いたい。脚本・演出は鄭義信氏。来年再演するそうなので。
完熟華火

完熟華火

中央大学第二演劇研究会

シアター風姿花伝(東京都)

2026/03/12 (木) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

 メインストリームは、波乱万丈。抒情性も高くグッとくるシーンが幾つもあって楽しめた。長尺(途中10分の休憩を挟み約145分)はちょっと長すぎるように感じた。メインストリームだけで充分良い作品になったと思う。

ネタバレBOX

 伝説の桃娘の体液入りの飲料がオークションに一瓶だけ出品されたという。この小瓶が本物なら、それは以下の条件を満たしていることになる。
桃娘とは幼少時から桃だけを食べさせられて育った娘のことで、その身体から採られた体液(唾液などを含む)を呑むと身体壮健、果ては不死の力迄得るという。伝説に従い、香港の大富豪(王)が実際に一人っ子政策で遺棄された女児を引き取り自らの実験室で科学者らと共に研究を重ね、遂に伝承の桃娘を作り上げることに成功した。名をランという。
 さて、無論物語は桃娘だけでは成立しない。他の登場人物たちは、五島列島南部の或る島に住む花火職人で気性は激しいがその激しさを内面に秘め、極めて真面目に仕事をし而も筋の良い若者(カナメ)であるが、才能の劣る兄弟子はそのコンプレックス故に少年院出の彼をことあるごとに前科者と罵り差別している。島の住人の殆ども前科者、と彼を差別し続けているが、親方だけは彼の才能と賢さ、純粋性と感性の鋭さ、優しさを認め一切の差別をしないので彼はこの島で生きていられる。然し、こんな生活も終わりを迎える時が来た。大学に入って島を離れていた親方の息子(ヤスイチ)が戻って来た時に、トンデモない借金を背負い、払えなければ契約書に記されている通りにこの島の港の漁業権を譲渡するよう取立人が乗り込んで来たのである。親方とて大金を肩代わりしてやれる財力は無い。すると取立人は借金返済の代わりに息子のできる2つの案件を提示した。1つは蟹漁に従事すること、もう1つは生きる為に障害を起こさない臓器を摘出したうえで伝説とされる桃娘を見つけ利権を漁る為の手立てを入手することであった。かくしてヤスイチとカナメは密航し香港に渡ることとなった。こちらがメインストリームである。
 サブストリームはメインストリームが可成りシリアスな内容であることを踏まえ、これと対比させて相乗効果を生むように設計されたと思われるが、爺になってより深く、より醒めてしまった自分の視座からは、無用と思えた。余りにおチャラケて観えたからである。而もサブストリームを加えることで相乗効果を上げる為にはサブストリームがしっかりメインストリームに食い込んでいる必要があろう。これは戯曲家にとって可成り難易度の高いことであるが、それが出来ないのであれば割愛した方が良かったと感じる。科学的にも男女の成長過程に於ける差異が徐々に明らかになってきている現在、単なるジェンダー論やそれ以前のフェミニズム論だけで或いはもっと軟弱な男女論を下地にして描くのは如何か? と思う。
ガラパゴス

ガラパゴス

キルハトッテ

水性(東京都)

2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

脚本がとても面白かったです!
美術も凝ってて可愛かったです。

ふれる、文豪

ふれる、文豪

水中散歩

ホワイエ江古田(東京都)

2026/03/12 (木) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

全作未読の朗読劇でしたが、とても聴きやすくて、楽しめました。戦後の節目のチョイスなんですかね。原作を読みたくなりました。

欲望という名の電車

欲望という名の電車

吉住モータース

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/03/12 (木) ~ 2026/03/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

「素直で可愛らしい篠井英介のブランチ」

 現代演劇の女方として唯一無二の存在である篠井英介が、19年ぶり4度目となるブランチを演じた。G2による新訳と演出である。

ネタバレBOX

 第二次世界大戦後のアメリカ南部の都市ニューオリンズに、ブランチ(篠井英介)が妹のステラ(松岡依都美)を訪ねやってくる。没落した名家出身のブランチには帰るあてがなく、妹夫婦のもとへ身を寄せることにしたのだ。ブランチの上品ぶった態度にステラの夫スタンリー(田中哲司)は苛立ちを隠せない。新天地で出会ったミッチ(坂本慶介)との生活に希望を見出すブランチだったが、彼女がひた隠してきた暗い過去をスタンリーが暴き……

 篠井のブランチはまさに自由自在、水を得た魚といったところで女方が演じている違和感がない。狂気の世界に陥る人物というよりは、元来素直で可愛らしい人物が大きなトラウマを抱え、次第に堕ちていくというところに力点がある。終幕で精神病院に連行される場面も、愁嘆場というよりはブランチが救われていくようにも観えた点が面白い。

 田中哲司のスタンリーは野性味というよりも生来の粗暴さがブランチを追い詰め、ステラが魅了されるチャーミングさも併せ持つという独自色を出した。松岡依都美のステラの安定した口跡、坂本慶介のミッチの素朴さなど、主要4名が手堅い充実した上演だった。
時報

時報

富山のはるか

渋谷から徒歩10分(会場は参加者にメールにてお伝えいたします)(東京都)

2026/03/13 (金) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かったです。
徐々にゾクゾクしていく感じで、怪しさと怖さがありました。
生活感のある会場で、よりリアル感があり、役者さんの演技も不気味でした(褒めてます)
何とも言えぬ貴重な体験でした!

遠い故郷から

遠い故郷から

劇団さかさまのあさ

中野スタジオあくとれ(東京都)

2026/03/11 (水) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

あらすじ気になり観劇。いや裏切られた。
わちゃわちゃしたSFコメディかと思いきや不透明な未来への向き合い方みたいな群像劇。
人のために死ぬな自分のために生きろってマジ泣き。
YouTubeで過去作観れるようなのでチェック!
今後の作品にも期待!

いのこりぐみ

いのこりぐみ

トライストーン・エンタテイメント

兵庫県立芸術文化センター 中ホール(兵庫県)

2026/03/12 (木) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/03/13 (金) 18:00

前半は状況説明が長く眠くなりかけたが、中盤から後半はモンスターペアレント(菊池凛子)と教員(平岩紙)との真相が明かされ盛り上がる展開に舞台に集中。
相島一之(教頭)、菊池凛子、平岩紙はコメディの面白さの雰囲気が出ていたが、小栗旬(若手教員)が真面目に演じすぎて違和感を感じた。
舞台は学校へ問題提起もあり物語の展開も良く、興味深く観劇した。

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