
ホネホネ山の大動物
南極
吉祥寺シアター(東京都)
2026/05/14 (木) ~ 2026/05/17 (日)公演終了

花待つ鏡の向こう側
四宮由佳プロデュース
サンモールスタジオ(東京都)
2026/05/19 (火) ~ 2026/05/24 (日)公演終了

TKG25~徳川の希望~
FREE(S)
ウッディシアター中目黒(東京都)
2026/05/13 (水) ~ 2026/06/07 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
舞台は小道具などの配置は無く
背面に映像を投影する事で
場面転換としていました
作中説明通りに衣装も和装と洋装が
混じった様にしていてユニークでした
時代劇コメディな感じで
ちょっと漫画チックだったなぁと思えた
1時間40分の作品 全席指定

花待つ鏡の向こう側
四宮由佳プロデュース
サンモールスタジオ(東京都)
2026/05/19 (火) ~ 2026/05/24 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
なかなか今日的な問題に切り込んでいて面白かったです。「男らしさとは何か」「女らしさとは何か」についていろいろ考えさせられました。とくに男が化粧することを軸に「自分らしく生きるとは」について迫っていたのがよかったかな…と。あと、ゲストの方、めっちゃ歌がうまくて聞き入ってしまいました。それと、あえて「やっぱり男が化粧するのはどうよ?」的な「不適切にもほどがある」っぽい意見をもうちょっと出してさらに観る側にいろいろ考えさせるアプローチもあったかなーと思いました。

水の間の子供たち
サルメカンパニー
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/03/28 (土) ~ 2026/03/31 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
1920年代の史実をベースにした物語
軽快に話は進むが内容が重いため突き刺さりながらの観劇
観劇後にずんと重い思いをかかえて帰路もまた演劇

汗が目に入っただけ
フジテレビジョン/LIVE FORWARD/アガリスクエンターテイメント/サンライズプロモーション大阪
IMM THEATER(東京都)
2026/04/03 (金) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

VOICARION 龍馬のくつ
東宝
シアタークリエ(東京都)
2026/04/15 (水) ~ 2026/04/22 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/04/16 (木)
圧巻の舞台
朗読ジャンルではあるが、情景が浮かぶ
泣ける、笑える、最高の舞台でした。

舞台「十角館の殺人」
舞台「十角館の殺人」製作委員会(S-SIZE/講談社/ゴーチ・ブラザーズ)
横浜赤レンガ倉庫1号館(神奈川県)
2026/05/10 (日) ~ 2026/05/20 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
赤レンガ倉庫での十角館の殺人
ステージももちろん十角だけど使い方が絶妙!
終始ドキドキしながらあっという間に終わってしまった。
内容詰め込んでいるだけにもっと観ていたいと思った。

ホネホネ山の大動物
南極
吉祥寺シアター(東京都)
2026/05/14 (木) ~ 2026/05/17 (日)公演終了

マンマ・ミーア!
劇団四季
KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)
2026/04/05 (日) ~ 2026/08/06 (木)上演中

空(くう)
空(くう)公演
RAFT(東京都)
2026/05/14 (木) ~ 2026/05/17 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
朗読劇を観たのが初めてでとても新鮮でした。臨場感が伝わりましたし、とても惹き込まれました!極限状態の人の有様、想像を超えるものでした。

朗読劇XX
X-QUEST
ステージカフェ下北沢亭(東京都)
2026/05/17 (日) ~ 2026/05/17 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
楽しかったです!
ごく真っ当な朗読劇でした。まあ、あのスペースではそうそう動けないとは思いますが、最近は朗読劇と言いながら、そこまで動くなら普通に上演したらいかがでしょう?みたいなものが多い気がしていたので、朗読を堪能できて良かったです。

はりせんぼんのみこんじゃいたい。
夫婦企画「吉と成る」
イズモギャラリー(東京都)
2026/03/18 (水) ~ 2026/03/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/03/19 (木) 14:00
離婚した妻の兄と同居している(!)男を中心とした「ネオ人情噺」あるいは「シン・人情噺」。
離婚した夫婦に元から縁があった人物のみならず隣に越してきた夫婦もそれぞれ個性的で、それを体現した各演者が巧み。
そしてその6人の演者、それぞれ存じてはいたが「え、この人たちが共演!?」というオドロキはいかにも「小劇場コネクション」(笑)。
また、この会場の南東側を演技エリアに使うのは2024年12月のあさがお企画以来2度目。

新宿発8時15分
シス・カンパニー
日本青年館ホール(東京都)
2026/04/09 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
三谷さんの映画は好きで気になり 舞台も観させて頂きました。(今頃かよ。とつっこみたい)
前期のドラマ(渋谷の劇団の話でした)が珍しくハマらなかったので 少々不安ではありましたが この作品は観れて良かったです。
映画 テレビでよく見る役者さんばかりでしたね。 アンサンブル的な作品でしたが 日本で起こりそうなお話なので 入り込めました。
やはり天海祐希さんは凄いですね。
びしっと 締まります。
各々の役者さん達が粒だてられていて どの方もあてて描かれたようで 皆さんとても大事な役でした。
最後は そうなっちゃうのかなー…と思ってましたが やはりそうでしたかぁ。という終わりで でも作り込み過ぎずに終わってくれたので 観ている私的には悲観的にならずに救われました。

ローズ
Musical『ローズ』
日本青年館ホール(東京都)
2026/05/06 (水) ~ 2026/05/24 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
しかし日本青年館の2階の2F席は何度見ても見づらい!
見えない!
再演ですが 今回が初めての鑑賞です。
前半の娘が子供の頃のクダリは少し長いなーと思いましたが 後半にかけてますますの大竹さんは 迫力満点。
どんどん加速して偉大で重みもあり 圧巻でした。
アンコールでも 走って出てくる身軽さ。
疲れないのですねー
同じ様な歳なので 羨ましいです。
この作品は 見れて良かったです。

Nuu(ぬう)
第九惑星
ミツアナグマ服飾図書館(大阪府)
2026/05/16 (土) ~ 2026/05/17 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
エレベーター🛗の無い5階
一度ここで待たない様にと、一階に…
演劇サークル三人(女性)の話
1人が金銭苦に、母親を殺してしまう所からはじまり…
僕も苦学生では有ったが… 共感はできなかったかな〜 でも容易に想像出来る話でした

花よりタンゴ
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/05/12 (火) ~ 2026/05/31 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
演者の演技力、唄、ストーリー 文句なく面白い!
こまつ座の傑作と言っても良いほど面白かった。
しかし、こまつ座のポスターのイラストが古臭い。
だから観客もオジサンとオバサンばかりなのかも。。。
井上ひさし作品と知らなければチケットは買っていなかった。

エンドゲーム
新国立劇場
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2026/05/15 (金) ~ 2026/05/31 (日)公演終了
実演鑑賞
最後、と聞くとつい目か瞠く。小川芸術監督の最終年という事で今期演目はなるたけ観ようと、体力を顧みず不条理劇(忍耐を要する事請け合い)を観に行った。
不条理劇の作家とされるベケットの「ゴドー」は不条理劇とされるがドラマ性が高い(とても抒情的なエンディングへ誘うも可である)。他の作品を見ると劇的仕掛けがアイデア商品のようで(私が知るのは「しあわせな日々」のみ。今回一つ加わった)、盲点であった部分が突如存在を表わす等意表を突く展開が、この時代の実験的演劇にその下地を提供したものであったりする。のであるが、今作も然りで不条理劇の原典そのものは実験的芸術作品がそうである所の晦渋さがある。時代を支配する観念(無意識裏の)に抗う要素により成立した面がそうさせるのだろうが、現在これをどう上演するのかは当然関心の中心である。なお本作は久しく新訳の無かったベケット作品の翻訳戯曲集を出した岡室氏によるテキストとの事だ。
語るべく多くの言葉を持たないが、後日追記。

花よりタンゴ
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/05/12 (火) ~ 2026/05/31 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
朝海ひかるさんの名前だけでチケットを買ったのでこんなに豪華なキャスティングだとは知らず観ていて驚いた。流石こまつ座、今回のキャスティングにはちゃんと色々な舞台をチェックして選んだセンスの良さを感じる。
戦後まもなくの銀座ラッキーダンスホール、経営する33歳の長女に朝海ひかるさん。宝塚トップスターの気品、歌ダンス佇まい全てに秀でたオーラ。後半のチャイナドレス姿はスタイルの美しさが際立つ。
終戦しても米軍の特殊任務に取られ、帰って来ない夫を待ち続ける次女の南沢奈央さん。以前のボーイッシュな雰囲気と打って変わって彼女とは気が付かなかった。
歌手を夢見、レコード会社のオーディションを受けまくっている大原櫻子さん。男爵だった亡父の妾腹だが三女として家族同様に暮らしている。この大原櫻子さんの歌がある意味主人公。昭和歌謡との相性が良いのだろう、会場中を歌で魅了した。ファンクラブ限定の「祝!30歳!チーム39開襟シャツ!」を着用した人も多く変わらぬ人気。
受験生向けの月刊誌「螢雪時代」を愛読している秀才の末娘、平体まひろさん。ステージ中を走りまくるエネルギー。
男爵家の元運転手で戦後、闇成金で財を成した高橋克実氏。グラサンを掛けてると千葉哲也氏みたいでいかつい。ノリノリの役者馬鹿系で好感を持たれ観客を味方につけるタイプ。
ピアノの伴奏を務める朴勝哲(パク・スンチョル)氏。
ダンスホールに闇煙草を卸す枝元萌さん。MVP。
郵便配達人、尾上寛之氏。
特筆すべきは空襲で声を失った花売りの大田真喜乃さん!どこかで観たなとずっと思い巡らしていたが新国立劇場演劇研修所第19期生を2月に修了したばかりの彼女だった。5月にこまつ座のサザンシアターで朝海ひかるさんとタンゴを踊るとは···。才能ある若手をどんどん抜擢して夢のある世界を築いて欲しい。
枝元萌さんこそが井上ひさし作品の魂の気がする。市井に生きる名もなき庶民の体現。カッコイイ奴、綺麗な女等はいつの時代でも何とかなるが泥臭い一般庶民を自然に象徴出来るのは稀有。下手な奴に演じさせると嘘臭くて観てられない。こういう役柄を作為的だと感じさせると作品全体にダメージが及ぶ。そこが配役の難しいところ。枝元萌さんは『赤ひげ』に出ていても何の違和感もなかっただろう。こんな女優、日本の宝だと思う。
是非観に行って頂きたい。

まほうつかいのでし
Astar
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2026/05/13 (水) ~ 2026/05/17 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
6分遅れで開演。
早口過ぎて聴き取りにくい台詞(セールスマン役)がちょっと残念。最後のシーンで、全員が声を揃えて発している台詞がSEのボリュームが大き過ぎて聴き取り出来ず、意味不明だった。
運営的にホスピタリティも頑張っていたが、演出も含めてまだまだ興行的に慣れていない感じがした。面白い作品だったが、冗長感が気になり、そのわりに早口の台詞だったりで、作品に集中できなかった。