最新の観てきた!クチコミ一覧

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流白浪燦星

流白浪燦星

松竹

御園座(愛知県)

2026/04/03 (金) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

久しぶりの歌舞伎でしたが ルパンのカリオストロの城を元にしたものでした。新橋演舞場は初めてでしたが 2階席1番前で花道は途中からしか見えませんでした。宙吊りや客席周りやお客様とのやり取りも少しあり愛之助様らしい舞台でした。笑也さんもお綺麗でした。
あー歌舞伎を観たなーと思える舞台でした。

吉原端唄

吉原端唄

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2026/04/17 (金) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

笑いと涙が入り混じる舞台でした。

パズル2026

パズル2026

A.R.P

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/23 (木) 19:00

とっても面白かったです!!!

幕が開いてからすぐに引き込まれましたし、展開もテンポ良く、ずーっと集中して観させていただきました。

観客が声を出して良いならば、うんうん、なるほど〜!と所々言いたくなる場面が沢山でとても素敵な脚本、演出ですね。

ネタバレBOX

開場待ちの際に、気合いの一斉の掛け声が聞こえて私のテンションも上がりました!!!

彼女には本気な結婚詐欺師。自立している賢い彼女だからそんな詐欺師も惚れたのだなーと納得。

元夫婦やYouTubeの若者、マスターもハッピーな結末になり、ハラハラドキドキだけではなく、ほっこり場面も良かったです。
劇場ジャック

劇場ジャック

はらみかプロデュース

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2026/04/23 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

良かったです。
前座を見て夢麻呂さんは空気を作れるし役者として、大変素晴らしいと感じました。もっと出番があった方が嬉しかったです。
役者は全員上手いし、女性陣は可愛い人が多い。特にエリザベスマリーさんは可愛いかった。
機会があったら、また再訪します。

パズル2026

パズル2026

A.R.P

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ありえないような展開が、パズルのピースがはまっていくように、ちゃんとまとまるのが楽しいコメディ。6個目のピースのときだったか、映し出されるタイトルがすごいピンぼけで判読できなかったのだけど、あれはミスなの?

吉原端唄

吉原端唄

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2026/04/17 (金) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/23 (木) 14:00

人情を感じる感動ある舞台でした!

殺生石

殺生石

演劇ユニット 金の蜥蜴

ブディストホール(東京都)

2026/02/04 (水) ~ 2026/02/08 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/02/06 (金) 14:00

能楽の演目をその面影を残しつつ小劇場演劇として見せる団体の新作。
出だし(と劇中での何回か)こそ謡(うたい)を使うが、それに続く式神(ダブル蜜)のダンスはコンテンポラリーだし、あれこれ「能楽」の堅苦しさ(笑)と無縁のワカり易さで楽しい。
そして終盤で語られる「怨みは力で制するのではなく慈しみの心で和らげる」というのがイイんだなぁ(原典にはなく本作独自とのこと)。
あと、定番的だが「妖よりも帝の地位に就こうとする人間の方が遥かにコワい。(笑)

パズル2026

パズル2026

A.R.P

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても面白かったです!
個性あふれる登場人物達が、どのように絡んでいくのか?と、どんどん惹き込まれました。
ストーリーの面白さに加え、役者さん達の演技が面白過ぎて、ずっと口元が緩んでいました。
ラストはタイトル通り、パズルが完成するという印象で、良く出来た脚本だなぁと思いました。
現実では許されない事も、まぁいいか!と思ってしまう可笑しさでした。
大満足でした!

碧く哭く

碧く哭く

‐ヨドミ‐

TACCS1179(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/22 (水) 19:00

価格4,500円

目が離せない

おにぎり

おにぎり

Antikame?

雑遊(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

【うめ】観劇。
2作品に共通しているのは、印象的な光と音の中で立ち上がる独特な世界観。対話する相手、それは同時に内省しているようでもある。勿論 脚本は面白い、同時にその物語を体現する役者の演技(表現)力が必要、それが存分に味わえる公演。

舞台は 役者が脚本を咀嚼し、その物語を描き出す。観客は、孤独な板の上で 演じ伝える その姿に笑い泣きといった感情が揺さぶられる。本公演は滋味がギュと詰まった味わい深いもの。
旧作「となりの不可不」(2012) は、自分の存在感・価値観といった分かり易い内容、その意味では一般向け。新作「ことばを、かける」は1人芝居で、存在もしくは内省の確認といった見巧者向け といった印象。敢えて分ける必要はないが、どちらも不思議な感覚、まさに<不在と向き合う>に相応しい芝居。

舞台は対(二)面客席で、板の上には「となりの不可不」の時は椅子2脚、「ことばを、かける」は1脚だけ というシンプルなもの。「おにぎり」というシンプルな食べ物、その具材によって違った味わいになる といったタイトルそのものを表している公演。
(上演時間1時間15分)

ネタバレBOX

●「となりの不可不」(2012年)
さつき〈夢追い人〉、さなえ〈現実主義者〉は同居人。さつきは幽霊の彼が見え 会話をする。仕事を辞め、いつも幽霊相手に愛情の確認を求める。さなえ には、見えない相手にブツブツ独り言を言っている同居人を心配するが…。

将来より今が大切と言い切る さつき、一方 将来に備えて我慢して今の仕事や暮らしをしている。誰もが自分の好きな遣り甲斐のある仕事が出来るわけではない。むしろ仕方なくといった諦めの中で仕事をしていると現実を説く。

さつき も以前はキャリアを積んでいたが、彼が亡くなって初めて大事なことを知る。その取り戻せない時間、それを幽霊になった彼との語らいで癒しているよう。2人の会話を通して、とても分かりやすい人生観が描かれる。

●「ことばを、かける」(新作)
丸尾聡さんの一人芝居。当日配布のペーパーには、この話はアテ書きであり、その演技(表現)力あってのものだと。たしかに椅子の配置を変えながら、不思議な世界へ誘う。

それは存在と不在、またはコインの裏表のように当たり前にあるが交わらない不思議さ。それを人間(自分)の生/死に当てはめて考えてみる。1人の人間の生と死は併存しない、自分は今 生きている、いや 死んだのは自分なのか その判然としない不気味さが立ち上がる。

自分が死んだという仮定を通して、自分の存在を俯瞰してみる。その内省のようなものが垣間見える面白さ。
他の「おかか」「こんぶ」の公演も楽しみにしております。
イタイ★ホテル

イタイ★ホテル

enji

吉祥寺シアター(東京都)

2026/04/16 (木) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/16 (木) 19:00

 今まで遺体や遺体の遺族に関わる話だとファンタジックな要素が強めか、深刻な話になりがちだが、そういった話ではなくドタバタコメディと言うのが新鮮で真新しかった。

ビショップマーダーケース

ビショップマーダーケース

ニッポン放送/カンフェティ/全栄企画株式会社

博品館劇場(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/29 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

マザーグースの一節になぞらえた殺人。
アガサクリスティー要素あるなぁの古典的推理ドラマにビジュアル系エンターテインメントの演出が加わって若い観客にも刺さる内容に
最初こそ人物相関図やバックグラウンドを把握するため全集中だったけれど
そのうち自然と笑いが出てしまうほどに馴染んで楽しめる
登場人物の誰もが犯人ではなさそうで実は怪しそう
謎解きの核心に近づいてくる緊張感、初日の熱気も加わって盛り上がりました

春に誘われたわけじゃない

春に誘われたわけじゃない

劇団BLUESTAXI

劇場MOMO(東京都)

2026/04/21 (火) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

昭和を思い出させてくれるドラマ作品でした。劇中に流れていた歌が昭和に流行った歌だったので、昭和生まれの私は懐かしく思いました。

ひとんちで騒ぐな

ひとんちで騒ぐな

自由劇場

シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初日拝見
流石自劇 120分という長場を飽きさせる事無く、楽しませてくれる
身体を半分の話も右左 上下だけで無く横半分というのはめっちゃウケた
大満足

パズル2026

パズル2026

A.R.P

ウッディシアター中目黒(東京都)

2026/04/22 (水) ~ 2026/04/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ロックマン、本領を発揮。
見事な脚本の喜劇。
初口から高い完成度。

ネタバレBOX

喫茶店が舞台の作品が多いですね。
しみ

しみ

中野坂上デーモンズ

新宿眼科画廊(東京都)

2026/04/17 (金) ~ 2026/04/21 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/21 (火) 19:00

価格3,500円

何よりもまず、役者さんのクオリティーが高いです。
普通は台本で覚えた台詞を、舞台でその通りに喋るのですが、
モヘーさんの場合は、即興で喋っているような印象を受けました。
時に絞り出すような小さな声で、時に早口で、
そしてまた時にしどろもどろで・・・・
そうすることで、オドオドした男性清掃員の役柄を表現するんですね。
見事でした。
それから三森麻美さんの存在感。
相方女性の役柄は三森さんでないと務まらないです。
他を圧倒するような静かな存在感。
すばらしいです。

ストーリーはビル清掃員の二人。
どうしても落ちない一箇所のシミをめぐる、二人の会話劇です。
ストーリーが展開していくというよりは、
そのシミをめぐって二人の会話が展開していきます。
実は、自分たち二人がシミなのではないか?
自分たちの存在こそが、シミでは・・・。

現在と過去、金持ちと貧乏、お芝居やる人と諦めた人・・・
会話の中でさまざまな価値観が転換していきます。
それを楽しむことが出来る人(中上級者)向けのお芝居だと思いました。

面白かったです。実に見応えがありました。
また行きます。
ありがとうございます。

『サボテンの微笑み』

『サボテンの微笑み』

キューブ

シアタートラム(東京都)

2026/03/29 (日) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/04/07 (火) 18:00

劇場に入りまず舞台セットに目が釘付け。どのような物語が紡がれるのかとても楽しみになり、静かにそして厳かに始まり、登場人物たちの内なる思いが想像できてハラハラしながらも、空子さんが可愛くて、学さんの抱えているものの重さとか…。好きだなぁ。観ること出来て良かった。

粛々と運針

粛々と運針

iaku

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2026/04/09 (木) ~ 2026/04/19 (日)公演終了

実演鑑賞

2017年初演、2018年に再演されたiakuでターニングポイントとなったといわれる一作を、新たに上田一軒の演出と新しいキャストによる三演め。95分。大阪をへて三鷹市芸術文化センター星のホールで4月19日まで、そのあと新潟。

https://kawahira.cocolog-nifty.com/fringe/2026/04/post-9f6331.html

ベイビーブラフ

ベイビーブラフ

ホチキス

メニコン シアターAoi(愛知県)

2026/02/14 (土) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ずいぶんとご無沙汰してしまっていたホチキス。
ゲラゲラ笑えてヒリヒリもしつつ、一体今何を見てるのだろうという時間もあって…。いんやぁ面白かった〜!
小玉さんと梅津くんというすんげえ俳優さん同士のタッグはすんげぇの倍倍以上。えぇもん観たぁ!
さらにはカテコでホチキス俳優さんのお顔をおひとらおひとり見てたらもうなんだか胸熱で。。。
名古屋来て良かった!

ネタバレBOX

終演後にも客席内に音楽と供に生音声でのアナウンスが流れててほっこりしながらの退場だったのですが、ふいにGet〇〇〇が流れてきた瞬間まぁまぁでっかい声で「えっ!?」って言ってしまいました(笑)
まさかのゲットワイルド退場。。。最後の最後まで笑いをありがとう!!
ファイアフライ

ファイアフライ

ステージタイガー

近鉄アート館(大阪府)

2026/01/31 (土) ~ 2026/02/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

大好きな劇団さんの、大好きな作品。
観終わった後、振り返ろうとするとうるうると決壊しちゃう。
すごいね。キャス変してる上に改稿もされてるのだからそりゃそうだといえばそうやけど。
すごいね。受ける印象も感じる風も全然変わるね。
もうお見合い以降からはずっと胸いっぱいで。知ってるだけに。
ちょっとつつかれたらすぐさま決壊しちゃいそうな程に。
それでも此度は改稿がかなりあるとの情報はあったからまだ分かんないよっっていうのありつつ。
改稿でわたしに強めに残ったところは。○○爆破がなくなって少し残念…もありつつ(笑)
それはさておき…大きなところ、タケルと菊ちゃんの別れで、何も言えなかったから胸の内の吐露へ。
あとサプライズではなく…なとこ。
そっか…そっかぁって。そうなるとさ、なんかさ、山上さんが報われるよな気がして。
そうなんだよ。結末が、あの二人のあれからの関係性が、その改稿でわたしには全然違うものを想起させてさ。
意図とは違うかもしれないけど。なんか大人。
くっついて欲しい、でも関係性ってそれだけじゃなくない?みたいな。
それこそ天国へ見送るまで続く関係性。ヒト対ヒトの。
受け止めて受け入れて変化してゆく。
その人ひとりの生き様、心情の変化をあんなまざまざと目の当たりにできるのって演劇という名の魔法だと思う。
タイガーはいつでもそうやけど今回は特に役にかける俳優の情熱を強く感じました。
皆んな皆んな自分の演じる役への愛がありました。
観終わった後も翌日も翌々日もしばらくの間、脳内でサイドストーリー上演されてました。

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