最新の観てきた!クチコミ一覧

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KING OF 高槻城

KING OF 高槻城

壱劇屋

高槻城公園芸術文化劇場 南館全館(大阪府)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

楽しかった、ワクワクした。
このようなイベントがあれば、演者、観客お互いに幸せになれば良いなあ。
演劇の魅力が間近に感じられて良かった。
これはこれからも続けて欲しいです。
ありがとうございました🤟

西のメリーゴーランド

西のメリーゴーランド

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

駅前劇場(東京都)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2025/12/28 (日) 13:00

座席1階

今年最後の演劇鑑賞は、東京公演千秋楽の今作。福岡が拠点というガラパゴスダイナモスを見るのはもちろん初めてだったが、今年見た何十本の舞台で、間違いなくベスト5に入る出色の出来だった。見ないと損するぞとお勧めしたいのだが、不覚にも今日が千秋楽だった。

開演前の舞台を見ると、ふすまの形が不自然でなんだろうと思う。これが実は物語の重要なアイテムだった。祖父が亡くなって喪服姿で居間のテーブルにいる、母と娘とおぼしき女性。通夜か葬式前の会話が交わされ、その中で亡くなった祖父の友達だった魚屋のじいさんが届けた刺身を家族らが食べたことが明かされる。ここから、物語は思いもかけない方向へと回転する。

現世と来世。魂と肉体。来世で何かに生まれ変わるというなかでのシチュエーションコメディで、爆笑ポイントが散りばめられている。だが、この舞台は単なる爆笑ドタバタ喜劇ではない。家族の複雑なヒストリーを織り込んだ人間物語であり、家族の素敵さが伝わるヒューマンストーリーなのだ。

見事だったのは、物語の進行で散りばめられた多彩なプロットであり、プロットの回収の仕方だ。客席が想像もつかない展開、スピーディーで軽やかな進行。これは見事としか言葉が思いつかない台本であり、演出だ。演劇だからこそできる素晴らしい100分の体験だった。

終幕後、ほとんどの人が立ち上がらす感想を書いていた。こんな光景を初めて見た。また、シモキタで観たい! 次作に心から期待してます。

山潜り

山潜り

劇団丸組

新宿村LIVE(東京都)

2025/08/06 (水) ~ 2025/08/10 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

劇団丸組の幕引き公演、熊倉さんと丸山さんがW主演な上に、他のキャスト陣も動ける方ばかりで、どのシーンも見応えのある殺陣の応酬。
幕引きなのが本当に残念。

礎の響〜SEKIGAHARA〜

礎の響〜SEKIGAHARA〜

AOC

神田明神ホール(東京都)

2025/09/09 (火) ~ 2025/09/11 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

会場全体を使ってのノンバーバルでの作品。
アクションとヒューマンビートボックスがめちゃくちゃすごかった!

ネタバレBOX

神出鬼没な半蔵様。
めちゃくちゃ色っぽいしカッコよかった〜
ヒルコの戻り舟

ヒルコの戻り舟

碗プロダクション

西荻地域区民センター(東京都)

2025/10/24 (金) ~ 2025/10/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今年も全通しました
40名以上のキャストが全力でところ狭しと歌い踊り、闘うのは圧巻でした。

仮想戦国絵巻 「天弓」

仮想戦国絵巻 「天弓」

イサオ会

碗アトリエ(東京都)

2025/12/20 (土) ~ 2025/12/21 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

激しい殺陣の達熱量に、爆笑のメタネタ
みれてよかった!!!

音楽劇 金鶏 二番花

音楽劇 金鶏 二番花

あやめ十八番

座・高円寺1(東京都)

2025/07/07 (月) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

あやめ十八番の舞台の鑑賞はこの作品で3度目、この作品は3回観に行かせて頂きました 舞台演出、生演奏の音響も圧巻、役者さんの演技力、歌唱力全てにおいて素晴らしい作品でした
お話に入りこみ涙なしでは観れませんでした
家でも楽しみたかったのでDVDも購入しました

聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE

聖剣伝説3 TRIALS of MANA THE STAGE

avex live creative

サンシャイン劇場(東京都)

2025/03/07 (金) ~ 2025/03/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

演技だけでなく、衣装や小道具の完成度も高く、プロジェクションマッピングを利用した映像演出も効果的で、原作のゲームをプレイしたことなくても楽しめました!
アンサンブルさん達が早着替えで出たり入ったりで大活躍👏

通る夜・樽水家の場合

通る夜・樽水家の場合

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白かったです。
登場人物達の会話から、登場しない故人が思い浮かぶようでした。
役者さん達の臨場感ある演技は流石でした!
笑いあり、涙ありの心温まる舞台でした。

笑わせません、勝つまでは

笑わせません、勝つまでは

アトリエ・センターフォワード

雑遊(東京都)

2025/12/17 (水) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

この所矢内氏が傾倒する落語を題材に、舞台を戦中に置いて書かれたオリジナル劇作。小さな劇場で演るこの手の劇、要は笑いありの人情劇の範疇だが出色の出来であった。俳優たちの踏み込んだ演技に目を開かれる。

なお開演前に一席小咄をやっていた。そのだけの出番ゆえ、本番では見られない顔(チラシにも「前座」として出演陣に並んでいた)。普段使いな声量でサラッとやってたが、「ちゃんと聞きたかったな」と後悔しないには早めの来場を。

鴨居に朝を刻む

鴨居に朝を刻む

MyrtleArts

OFF OFFシアター(東京都)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

開演前に胡桃澤伸氏の前説。20年前、37歳、戯曲を書こうと決めた頃、ある夢を見た。道の脇にベンチが置かれていてその上に一冊の本。目を覚まし、あの本はきっと日記なんだと思う。そこからイメージを広げ北区つかこうへい劇団「うどん屋」を書き、稽古の日々が始まる。丁度その頃、友人が地元紙を送って来る。長野県豊丘村(旧河野村)出身の胡桃沢伸氏、父が祖父の書き溜めた膨大な24冊の日記帳を飯田市歴史研究所に寄贈したという記事。そこでふとあの夢の日記は亡くなった祖父の物だったのかな?と思う。祖父が書けと言ったのか?ずっと気になったまま20年、到頭今作が完成。

長野県伊那谷にあった河野村。中央アルプスと南アルプスに挟まれた盆地を天竜川が流れる。祖父である胡桃沢盛(もり)は1905年(明治38年)生まれ、村議会議員から36歳で村長になった。

舞台となるのは当時彼が東京との行き来に利用した深夜の辰野駅の待合室。駅員は寝ている。自分でだるまストーブに薪を焚べなくては。ここの小道具の音と照明が秀逸。

胡桃沢盛は夢を見た。畑で茄子やピーマンの世話をしていると向こうで車が止まる。車から降りた立派な背広を着た男がこちらに向かって全速力で駈けて来る。咄嗟に逃げようとするが間に合わず胸倉を掴まれる。男は憤怒の形相で「おまえのせいだ!」と怒鳴りつけてくる。恐怖で起きたが何のことやら判らない。待合室で列車を待っていると夢で見たまんまの男がやって来てギョッとする。初対面なのにそうではないような。その不思議な男に話をする形で物語は進む。大正時代から戦後の昭和まで。

川口龍氏の凄味は一人芝居をそうは感じさせない。何か不思議な感覚。時間や経験をまるで共有しているような。役者と観客、二人で同じ夢を見ているような。妙な肌触りが観劇後もずっと残る。
また観る機会があったら行くと思う。

ネタバレBOX

客層がこの作家の作品なら必ず観に行くような人達。普通の演劇ファンではなさそう。それだけ絶大なる信頼を置いているのだろう。

戦前戦中と国策であった満州移民政策、満蒙開拓移民(満蒙開拓団)として27万人が日本から満州に移住した。1944年、河野村も「分村移民」として満州河野村分村へ27世帯95人が移民。成人男性は現地に着くとすぐに徴兵され、残った開拓団は女性子供老人のみの76人(内男性4人)。1945年8月15日、敗戦の報が入る。元々村はそこに住んでいた中国人の家と土地を日本軍が無理矢理取り上げたもの。8月16日夜、中国人達の報復が始まる。65歳の団長だった老人はリンチされ瀕死の重傷。「俺を楽にしてくれ。」と頼まれ皆で絞め殺した。絶望の真夜中に狂気が忍び寄る。怯えた女達は自分の幼い子供達を紐で絞め殺し始める。夜が明けて中国人達が戻って来る前にやらなければ。順番に殺し続け最後に残ったのは14歳の少年と青年。互いに石で頭を叩き合ったが死に切れず朝に中国人に助けられる。その後青年は病で亡くなり、76人中唯一人生き残った少年は3年後河野村に帰った。

満州で何が起きたのか内地の人間には全く分からなかった。その事実を知った時、「分村移民」を決断した者として村長は自分を断罪する。
1946年7月28日朝、胡桃沢盛は座敷の鴨居に縄を掛け首を吊った。享年42歳。遺された物は1923年から1946年までほぼ毎日書き続けられた日記帳。

結婚する筈だった女が天竜川に身を投げたエピソードは実話なのか?女ともう一人?
胡桃沢盛と対峙する男は胡桃澤伸氏自身なのだろう。日記を読みながら胡桃澤伸氏はその中に入って叫ぶ。
西のメリーゴーランド

西のメリーゴーランド

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

駅前劇場(東京都)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/12/27 (土) 18:00

ワンシチュエーションの素敵なコメディでした。
めちゃくちゃな展開が楽しく、面白いです。

ネタバレBOX

銀の棒で叩くと近くの人物に魂が移り変わる設定が面白かった。
音楽劇 金鶏 二番花

音楽劇 金鶏 二番花

あやめ十八番

座・高円寺1(東京都)

2025/07/07 (月) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とにかく素晴らしかったです!

通る夜・樽水家の場合

通る夜・樽水家の場合

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

寒い日でしたが、こころが温まりました

ネタバレBOX

決して特別ではなく、実際にありそうな市井の人々の話、身に沁みました。会話の端々から、登場してこない故人の人柄が鮮明に感じられました。
KING OF 高槻城

KING OF 高槻城

壱劇屋

高槻城公園芸術文化劇場 南館全館(大阪府)

2025/12/25 (木) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

感想はコレ一択☆「いや〜楽しかった〜🎵」壱劇屋のイマーシブシアターシリーズの何が凄いって毎回「過去1オモロイ」を更新してる事🎶コレ作るの凄い労力な上、演者側の自己満にならず何より「お客様を楽しませる」に特化してるのが素晴らしいよネ‼️大熊さんも演者も天才過ぎる🌼
1回の観劇なんで全てのイベントはモチロン参加出来んかったけど
「めちゃめちゃオモロかったんやから最高やん🩷」
て気持ちなのがこの作品の魅力の全てやと思います♪今回改めて凄い役者さんやなーと感じたのがおいなり丸を演じた佐々木ヤス子(サファリ.P)さん🎵とにかく声量が段違いに大きかった‼️別のイベント中でもおいなり丸の声が響きまくってて壮大な1人オーケストラのようでした🎵そして甲高い声で永遠喋るんで日本中のイルカがこっちの方を向いてた筈や😉🐬

通る夜・樽水家の場合

通る夜・樽水家の場合

劇団芝居屋

中野スタジオあくとれ(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

怪力乱神ヲ語ラズ

怪力乱神ヲ語ラズ

劇団肋骨蜜柑同好会

新宿シアタートップス(東京都)

2025/12/24 (水) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2025/12/27 (土) 13:30

気になってる劇団が気になってる役者陣を集めてのホラー。面白いとは言えるが、ちょっと甘い気はする。(4分押し)143分。
 「群馬県と山梨県の境目にある田瓶市」にある私立女子高で、朝礼の時、何人かの生徒が失神する事件が起こり、悪魔を見たという生徒もいて、教員達は対策を考える一方で、生徒達はそれぞれの立場で勝手に動き…、の物語。オカルト系の出来事が起こる架空の都市を作ってのシリーズ作品で、団体の本気は感じられるし、役者陣はそれぞれに経験を積んでいるので巧い。誰がキーパーソンか分かりにくい作りで、最後まで興味を持って観ていられるのだが、そう終わるか、という感じもなくもない。ある意味で世界観芝居という気もする。久々の舞台のハマカワフミエが元気なのが嬉しい。

他者の国

他者の国

タカハ劇団

本多劇場(東京都)

2025/02/20 (木) ~ 2025/02/23 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

他者とは誰なのか?深く考える作品でした
とても大好きです

後日、演者さんを他の舞台で良く拝見して改めて良い配役だったんだなと感じています

柑橘系には色がある

柑橘系には色がある

むいとこんとん

(tefu)yoyogi uehara(東京都)

2025/12/26 (金) ~ 2025/12/28 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

面白いスペースですね。
喫茶店を舞台に食べ物、飲み物全てちゃんとやるのはすごいですね。
途切れ途切れに聞こえる会話もリアルです。

ネタバレBOX

完全暗転しないから仕方ない気はしますが、場転だけは引っかかってしまう。
ラストシーンを探して

ラストシーンを探して

Nana Produce

ザ・ポケット(東京都)

2025/07/17 (木) ~ 2025/07/24 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

寺十吾さんの演出が良かった
この話の元となった事件をニュースで知っているので、さらに深く感じた

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