最新の観てきた!クチコミ一覧

401-420件 / 191382件中
ザ・ボイスアクター2026 〜オンライン&エボリューション〜

ザ・ボイスアクター2026 〜オンライン&エボリューション〜

劇団6番シード

萬劇場(東京都)

2026/02/18 (水) ~ 2026/02/25 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

―エボリューション編―
面白かったです!人気アイドル声優たちがキャスティングされているとか、プロモーションを兼ねてアフレコの様子を生配信とか今時という感じなのに、デコトラでアマチュア無線なんて最近あまり見ない気がするのは私だけ?
こんな生配信見てみたいです。
デコトラもどうにかして(笑)登場させて欲しかったです。

ザ・ボイスアクター2026 〜オンライン&エボリューション〜

ザ・ボイスアクター2026 〜オンライン&エボリューション〜

劇団6番シード

萬劇場(東京都)

2026/02/18 (水) ~ 2026/02/25 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

エボリューション編観劇 好みではなかったという表現が一番あっているだろうか。おそらく番外編ですと言われればもう少し割り切って楽しめたかもしれないが。何があわなかったのか、まず主人公が「薄っぺらすぎ」に感じた演者がどうこうではなくそもそも描かれ方が薄っぺらい。次に疾走感がまるでなく、なんかバタバタやっているのですがキレがなくドタドタ走っている感じ。この2点が大きかった。

ネタバレBOX

多分再演しても観ないと思う。作品が好みでなかったのはあるが観客のほんの数名が変な馬鹿笑いをする方がいてその度にその方達が笑うたびに逆に白けてきて2時間が苦行でした。トドメは明らかに千秋楽だからのスタオベ。地獄かな
悪い意味でちょっと前の「ガールズ演劇」を観ているよう


脚光を浴びない女

脚光を浴びない女

グッバイハローproduce

サンモールスタジオ(東京都)

2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

2月19日の夜の回に鑑賞させて頂きました。俳優さんのレベルがとても高く、まるで舞台の中に入って見聞きしているようにとてもリアルな演技で素晴らしかったです‼️
うん、「そう言うのあるある」とか、思わず吹き出したりとか、とても楽しい舞台でした❗️
出来れば次回作品を楽しみにしています。
井場景子さん、素敵な作品にお声かけ頂き、また届けて頂き、本当にありがとうございました💓😊

リゴレット

リゴレット

新国立劇場

新国立劇場 オペラ劇場(東京都)

2026/02/18 (水) ~ 2026/03/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

リゴレット役とジルダ役の主役2名が非常に素晴らしかった。前者ストヤノフ氏は幅の広い表現で時に迫力のある声、後者中村恵理氏は高音が可憐で美しく、役にぴったり。他の歌手たちも遜色なし。傾斜をつけたメイン舞台の中の通路のような所を登場人物が移動する演出は不思議な感じがするが、見かけは比較的抽象的でシンプルな舞台装置をいろいろ考え巧みに用いている印象。

きっと宇宙へ行けたなら

きっと宇宙へ行けたなら

劇団カオス

大阪公立大学杉本キャンパス旧教養地区第1学生ホール(北食堂)2階オアシス(大阪府)

2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

今関西でTOPを闘う劇団 流石という感じ
涙しました… 三回
それは無いやろ〜とツッコミどころもあったが、めちゃくちゃ良かったです!
この流れが続くことを切に願っています🙇

虹の第8波の女神

虹の第8波の女神

Team-in the pink-

王子スタジオ1(東京都)

2026/02/20 (金) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

鑑賞日2026/02/23 (月) 16:30

価格3,800円

これは前半の処理が難しい台本。通常の受け答えを敢えて外している会話は表現が難しいし、更にそこに後半への伏線となる内容を随所に入れている。うまくやらないと伏線として機能しづらい。
色々あって、中盤のマアヤの登場(ここが事実上のミッドポイント)で一気に話が転がり出す。演じられたハナスエトミさんが芝居全体を引っ張って行った

NUKIDO

NUKIDO

有限会社オレガ

THEATRE1010(東京都)

2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

撮影現場の人間模様でまずは一気に引き込まれる
どんなドラマの裏にも、こんな泥臭いドラマが存在するのかと思うとめっちゃ楽しい
大部屋俳優とアイドル
猥雑な現場と感情がとても面白く描かれ、そこに主人公の奮闘っぷりがブレンドされるとますます面白さが加速
アイドルから役者へ成長していく立花裕大さん、哀愁からにじみ出る面白味が最高な村田雄浩さん、飯島直子さんの姉御っぷり、本当にどの役者さんも愛すべき人達
そんな愛すべき人達の思惑が結集したラストの大殺陣
これは鉄板!極上のエンターテインメントでした

NUKIDO

NUKIDO

有限会社オレガ

THEATRE1010(東京都)

2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

直ちゃん目当ての観劇でしたが、時代劇のバックヤードのお話はなかなかに面白く、大いに楽しめました。

日本の大人

日本の大人

劇団jobless

G/Pit(愛知県)

2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/02/21 (土) 11:00

拝観させていただきありがとうございます。
最近、立ち上げた新しい劇団さんかと思ってましたけれど
すでに何人かは以前にもお芝居観させていただいた俳優さんで
あれ?っと思いながら観てました。
劇団移られたのでしょうか?
小学26年生。
こんな大人が本当にいたらすごいなと
ワクワクしながら観たけれど
これが主人公の○○だと気付いた時点で
やっぱりちょっと萎えちゃったかも・・・
過去と現在の場面の切り替えに
何かもう一工夫あったらよかったんじゃないのかと。
タイトルに「日本の~」と
わざわざ付ける意味ありました?
それにしても『劇団jobless』さんって、
劇団名からして「無職」「失業中」だなんて
そんなに将来を悲観視しているのですか?
そう言えば、去年の「名古屋学生演劇祭」の時も
なんかやたら悲壮感が漂っていたような・・・
若いんだからもっと夢を持たなくっちゃ!!

Giselle in Haunted book store

Giselle in Haunted book store

Colorpointe

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2026/02/19 (木) ~ 2026/03/01 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2026/02/23 (月) 14:00

Unhory組を観劇。
オープニングが迫力あり、綺麗でした。
舞台が高い分、多少首が疲れました。

女郎蜘蛛

女郎蜘蛛

「女郎蜘蛛」製作委員会

クラブeX(東京都)

2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

知人に誘われたものの、あまりいい印象のない会場なのでどうしようかと思ったが、作・演出が中屋敷法仁だというから俄然興味が湧き、同行することに。自分でも名前を知っているような「毒婦」たちによるダークなレビューショー。歌唱やダンスも上々だし、装置や衣装でも楽しませてくれた。

こどもの一生

こどもの一生

開幕ペナントレース

小劇場 楽園(東京都)

2026/02/18 (水) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

KPR名義での公演は昨年見逃した物があるが久々の感。今回は事前に公演情報が知れ、観られた。それも中島らも「こどもの一生」と来れば一も二も無くである。
小劇場「楽園」の小空間を駆使し、期待に違わぬ劇世界を作り出していた。村井氏の脚色だろう、テンポ感が良く、終幕に至る部分が以前観たのと少し違った着地をしていた(具体的に覚えてないが多分)。他では2時間の芝居が1時間半という事なので結構ざっくり切ってるかも知れない。
中島らもは大人が精神医学的治療のために「子どもの心になる」という形で子どもの世界を面白おかしく描き出した、この着想から秀逸。

The Weir~堰~

The Weir~堰~

劇壇ガルバ

ザ・スズナリ(東京都)

2026/02/05 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

アイルランド劇作家と言うと些か色めく。コナー・マクファーソン作品は初めて目にした。良い舞台だった。ある酒場で人が会話を交わし、別れるまでの一夜の芝居。最初、五十男がやって来てカウンターの中でビールサーバーをいじって酒を注ぎ、飲み始める。若いバーテンが入って来て会話をする。勝手知ったる何とやら。古馴染み同士が、暫く顔を見せないあの野郎の話をする。何でもダブリンから移ってきた女性を案内していて、後でここへ連れて来るらしい。しかし唯一既婚者のあいつがここでやる事と言や、それを吹聴する事。なあそうだろ。五十男のジャックも独身、若いバーテンのブレンダンも同じく。三十男の同じく独身男のジムが入って来て、その男フィンバーと女性の情報を補強する。やがて彼が三十代の美女ヴァレリーを連れて入って来る。普段と変わらない空気で対応し、どこに住み始めるか、など聞き、土地にまつわる話など始めるのだが、フィンバーが「ほら、あれ」と何時だったか聞いた不思議な話をヴァレリーに聞かせたく思い出そうとする。そうして、不思議な事が起きた、という逸話が話されて行く。最初はヴァレリーが棲む事になる家だったと気付かずうっかり、越して行ったその家族の前に棲んでた人から聞いた、夜誰もいないのにノックをする音がしたという話。妖精の通り道だったらしい、と誰かが話していたな・・。これを受けてフィンバーが自分が親父を無くして一人で暮らし始めた頃、家から離れた隣に越してきた家族の夫人が夜血相を変えて訪ねて来た話。乞われるままに家へ行って観ると・・こうして話は続く。ジムの話が終った後、話に触発されたヴァレリーが自分にも不思議な話が、と語り始め、彼女がこの田舎町にやってきた理由が知れるのだが、ジムとフィンバーがヴァレリーと握手をし、今度は間を空けずに来るからな、と言って去った後、三人が暖炉の前に座り、ジャックが独身である事について幾つか質問をしたヴァレリーに答える形で前に居た彼女との話をする。誰にでも起きそうな話、だが他でもない彼自身の人生の話。宿命(必然)であったが悔恨せずにいない過去は今の彼を形作っている。夜も更け、彼らは別れを告げる。
人と出会わせてくれる芝居は良い芝居である。

十一人の少年

十一人の少年

劇場創造アカデミー

座・高円寺1(東京都)

2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

80年代の名作と言われる戯曲。
北村想とシライケイタという組み合わせは珍しい?
思ってたよりも現代でも通用していた。
ゲスト俳優2人はさすが。

女郎蜘蛛

女郎蜘蛛

「女郎蜘蛛」製作委員会

クラブeX(東京都)

2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

時空を超えたダーティーヒロインたちが地獄に集結した和ダークファンタジー。ダンスに歌にとライブ感満載で、大いに楽しめました。

劇団狼少年第十五回公演「晩カラ学校」

劇団狼少年第十五回公演「晩カラ学校」

ravencompany

本多劇場(東京都)

2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2026/02/22 (日) 13:00

ど直球を食らって久々にボロ泣きした。
ある程度読める展開でどうしてこんなに揺さぶられるんだろう。
削ぎ落した台詞と絶妙の間で、夜間中学が生き生きと動き出す。
登場人物全員のエピソードがもっと知りたくなる。
「晩カラ学校」ってタイトルが良すぎる!

ネタバレBOX

「アカシアの雨がやむとき」とか「勝手にしやがれ」が流れて、時代がわかる。
夜間中学には、今日も様々な事情を抱えた生徒たちが集まってくる。
指導に当たる先生も熱意をもって接している。

あるとき夜間中学を取材したいと雑誌社から申し入れがあり
地域の人たちに存在を知ってもらう良い機会だと、取材を受け入れたのだが
それが思わぬ事件へと発展していく…。

コンプレックスと希望の狭間でもがきながらも、もう一度学びたいと
勇気を奮ってここへやってきた生徒たちの心情が描かれている。
演じる役者さんの人物造形がくっきりしていて、一人ひとりに感情移入してしまう。

奥津裕也さん、米本学仁さん、松本実さん、
キャラにハマり過ぎてもはや素のようなたたずまいが素晴らしい。
何も語られないのに、ここへ来るまでの困難な人生が透けて見える。
「僕の夢」の作文でボロ泣きした。
山本亨さんの先生役初めて見ました!(椿組と違う!)
頑固で渋くて、結果いい先生じゃん!というキャラが見事だった。

よくあるハッピーエンドではなく、苦味の残る切ない終わり方もよかった。
「アカシアの雨がやむとき」の生歌がとても巧かったのと、
大音量の「勝手にしやがれ」で歌い踊るところ、振り切れ加減に震えた。

おでん屋の屋台や、教室の机・椅子の場転が流れるようであること、
台詞を噛む人がいなかったこと、歌やダンスの効果が伝わってきたこと等々
丹念に練り上げられた舞台だと思った。

映画化のいきさつやクラウドファンディングの内容などを見ても
作品を大切にする気持ちがひしひしと伝わってくる。
魅力的なキャラたちが、今度はスクリーンの中でどんな風に生きているのか
ぜひ観てみたいと思う。


二〇二六年 二月新橋演舞場 早春喜劇特別公演 お光とお紺

二〇二六年 二月新橋演舞場 早春喜劇特別公演 お光とお紺

松竹

新橋演舞場(東京都)

2026/02/05 (木) ~ 2026/02/24 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

『伊勢音頭恋寝刃』のもとになった「油屋騒動」、それを小幡欣治が『油屋おこん』として舞台化した作品だが、今回は松竹新喜劇に寄せたような再演。藤山直美と寺島しのぶ、達者な二人が幼なじみの遊女役を演じていて楽しい。

××××オンリーカインドトゥミー

××××オンリーカインドトゥミー

日本のラジオ

RAFT(東京都)

2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

3度目の日ラ
なんか凄い、凄いとは思う、けどよく分からなかったというのが正直なところ。読解力不足なのか…
ただ、純度100%の日本のラジオという点で必見ではある。
特に日野さんの演技に言葉は悪いが不気味さがあって吸い込まれた。

とき語り 源氏物語

とき語り 源氏物語

SPACE U

梅若能楽学院会館(東京都)

2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

声が隅々まではっきりと届く、能舞台での源氏物語…源氏物語が読み語り継がれる奥深さを感じることができ、素晴らしかったです。

歩かなくても棒に当たる

歩かなくても棒に当たる

劇団アンパサンド

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/02/20 (金) ~ 2026/02/25 (水)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

ネタバレ

ネタバレBOX

劇団アンパサンド『歩かなくても棒に当たる』

岸田戯曲賞作品の再演

あらすじ:
 マンションに越してきたばかりのユウコは、ゴミ出し時間が決められているのを知らずに戸惑っていると、住人達からルールについて知るようになる。
以前にゴミ出しを監視していたサナエが亡くなった事を聞いていると、背中に痛みを感じ痣が出来始める。それがサナエの人面疽だと住民が怯えていると、驚くような出来事が起こり始めるのだった…。

感想:
 今作で四本目の観劇だ。
 何も起こりそうにない辺鄙な場所で、想像すらしえなかった事が起こっていく様は毎回の楽しみだ。
最初の頃は「アイディア勝負だな?」と思いきや、練りに練っている戯曲と不毛だらけのセリフ回しから、一気に怒涛の展開にもっていく演出と構成、俳優陣がいなければ成立しないほど完璧な出来だ。
 ユウコに出来た人面疽から亡くなったサナエが蘇る箇所なんて、エイリアンが船員の腹から飛び出すに近い迫力で見せてくれる。
「これこそが生の舞台の迫力だ!」と言わんばかりに、川上友里が白石加代子超えの圧力で迫ってきて、暴力で住人を恐怖に落とし入れる。「プロレスを観ているのでは?」という錯覚すらするぐらいの激しさに唖然としてしまうが、要所要所のセリフの回しの上手さに誘われながら、喜劇と恐怖の狭間に追い込まれる。
 正義、不正、コンプライアンスなど現代のテーマも見え隠れしながらも、終始舞台を釘づけにする。
兎に角、面白くて面白くて、この時間は誰にも渡したくないというほど、観ている瞬間こそが最も大事なのだ。
更に第七病棟・唐十郎作の『ふたりの女』を観た事がある人なら、今作のラストに鳥肌が立ってしまい、たまらない気持ちになってしまうのだ。
 平田オリザの影響下を受けた静かな芝居に飽きてきた観客は、何でもありの80年代小劇場の熱風を再び浴びたくなってきたのだ。

このページのQRコードです。

拡大