
ハイライト
うさぎストライプ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了
満足度★★★★
物語が漂流するようで、どこを目指し漂着するのか分からない。その冒険的な試みが面白い。しかし表面的な場面・展開だけを観るとつかみどころがないように思えるが、東京という”街”を介在してみると、そこでの暮らしや人間関係、時代というものが見えてくるような気がする。その不可思議な感覚が面白い!
(上演時間70分)

坂の上の家
SAF+
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
昭和57年7月、長崎県を襲った大雨の被害から5年の歳月が流れ、舞台は昭和62年のひと夏。大雨の被害で両親を亡くしたが、それでも子供たち3人は逞しく生きてきた。何の変哲もない日常、その坦々とした暮らしを抒情豊かに描いた秀作。多少気になるところがあるが、レトロな雰囲気、人の心の機微、それら全体の温もりに比べれば卑小なこと。
(上演時間1時間40分)

ハイライト
うさぎストライプ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了

こちらトゥルーロマンス株式会社
AR PRESENTS
HEP HALL(大阪府)
2019/04/04 (木) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/07 (日)
めちゃめちゃ面白かったです♪面白すぎて冒頭から引き込まれるストーリーなのにラストのドンデン返しで興奮最高潮でした☆たらふく鍋料理食べた後雑炊掻き込んだような満足感に浸れるお芝居でした♪ラストのダンスというデザートも添えてくれて【お腹いっぱいなのにまだ入る】極上のディナーのような時間でした\(^o^)/

その相手があなたとは想いませんでした
Ericoプロジェクト
神田SpaceCUBE(東京都)
2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★
マンガやアニメをそのまま演劇にしたような不思議な舞台、照明やスクリーンの効果が面白かったです
上演前の前説で演出・脚本の高橋ゆーすけ先生が「真面目に観ないでください」と言う言葉を信じて
終盤まで(この辺りでコメディになるんだろうなぁ)と思っていたら
最後までど真ん中の火の玉ストレートを投げ続ける王道!油断していただけにちょっとホロっときました
毎回変わる料理人がEricoさんという素材に一品加えて新しい料理を作るような60分一本勝負のシリーズ第二弾
今回もいいお味でした、次回も楽しみにしています。

坂の上の家
SAF+
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★
昔ながらの人との関わり方への懐かしさのようなものも感じつつ観劇後に少し元気になれるような舞台でしたね。そして落としてきてしまったモノが大切なら戻って拾ってくるように背中を押してもらったと思う。

ハイライト
うさぎストライプ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了
満足度★★★★
菊池佳南さんが歌いだした時「ゴールデンバット」とリンクしているのかと思った。(全く別物なのかな)
話は時代と関係性がわかりにくかったがそれがこの劇団らしくて楽しめた。この先別々の場所での活動になるそうですが、東京での公演待ってます!
余談ですが、今回から販売されたうさぎストライプのイラストが描かれたキーホルダーが可愛い!1つ購入したが全種類ほしくなってしまった。

ト音
劇団5454
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
正直なところ軽い気持ちで行ってみよう~という感じでしたが、初めてト音の世界に触れたときにストーリーや演出、出演者の方々の演技に衝撃を受けました…!
今回は再々演ということでしたが、観てみて納得でした。
いろんなところに違和感が蒔かれており、常にいろいろ考えつつ、予想通りなことと予想外のことが起こり、終始目が離せない…!
公演時間は120分と決して短くはありませんでしたが、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。
2回目からは観る視点を変え、新たな発見があったり、考えさせられることがあったりしました…。
これまで本格的な観劇の経験がなかったのに、ここまでハマったのも「ト音」の世界が素晴らしく魅力的だったのだと感じてます。
劇団5454さん初め、今回の「ト音」公演に関わった出演者やスタッフの皆さんお疲れ様でした!
本当に素晴らしい一時を提供頂きありがとうございました!

坂の上の家
SAF+
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/07 (日) 17:00
奇をてらうような表現はなく、しかしとても誠実に作り上げた舞台という印象。
良かった。

猩獣-shoju-
壱劇屋
HEP HALL(大阪府)
2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了
満足度★★★★★
初演「猩獣」
壱劇屋さんの作品の中で
私が一番好きな作品です。
それが再演という事で楽しみ半分、不安半分な気持ちで観劇しました。
そして感想は『さすが壱劇屋!』でした!
再演といってもただの再演では終わらない!
さすが壱劇屋さんや!やってくれるで!!
との思いでいっぱいになり
とてもとても楽しく切なく観劇出来ました。
そしてまたこの「猩獣」を生の舞台で
観られた事がとてもうれしかったです!

ト音
劇団5454
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

スロウハイツの神様
演劇集団キャラメルボックス
サンケイホールブリーゼ(大阪府)
2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/05 (金) 19:00
本で読んだ時の感想とそう変わらなかったが、とてもセリフのチョイスが見事でした。
僕みたいな中年でだけではなく、もっと若者に観て欲しいと思った作品でした。
チヨダコーキの作品が大人になると読まなくなるというのが、キャラメルボックスと重なって見えてしまい、妙に感動してしまった。女子供が観る作品などと揶揄されることもありますが、僕はこれからもキャラメルボックスを観続けると思います。

ト音
劇団5454
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/04/03 (水) 19:30
オープニングの当初から単に役名の紹介だけでなくそのキャラまで一気に伝えることで、一気にストーリーが進む。こんなスピード感のあるオープニングは初めて。そして学校が舞台であるが、黒板の使った演出も秀逸。役者さんたちと演技も勿論素晴らしかった。松尾氏が演ずる坂内先生ら教師陣の、間と表情で笑わせる技術にも恐れ入ったが、主演2人による機関銃の様な(しかもこれまた黒板が大活躍)台詞のやりとりが続く長いシーンは、1人の長台詞より難しそうだが全く止まらずにやりきっていた。
これらを支える音響・照明・美術も完璧。
更には作品そのものではないがこの作品らしい物販に至るまで、何から何まで完璧な作品でした。
年間100本の舞台を観ているが、今年これ以上の作品に出会えるのだろうか…

乱
チームジャックちゃん
シアター風姿花伝(東京都)
2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了
満足度★★★★★
「乱」乱れ髪チームと乱れ刃(5日のみ)を観劇しました。
チームジャックちゃんとして、
男性のみ、女性のみのチーム分けの初めてのダブルキャストとのこと。
私は、春名風花さんのファンで、風花さんの出演する舞台をほぼ全部追いかけています。
今回は市村鉄之助役。
新選組としては、国が変わる時期のためか、あまり取り上げられない人。
でも、後世に伝えられた新選組は
彼がいたからこそ!!
新選組があるのは
鉄之助がいたからこそといっても囲んではないと思う。
だって新選組は滅んだのだから。
武士の霊を背負ったまま。
とても、かっこよくてかわいい市村。
風花さん容姿にぴったり。
はまり役だと直感で思いました。

劇団水色革命 『離婚しないで』
劇団水色革命
theater新宿スターフィールド(東京都)
2019/04/04 (木) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/04/05 (金) 19:00
価格3,800円
脚本・構成が良く、無理な流れが無い。明と暗の切り替えとバランスが良く、松井珠紗さんはじめ役者さんそれぞれが自分の責務を充分果たしていた

パラドックス定数第45項 「Das Orchester」
パラドックス定数
シアター風姿花伝(東京都)
2019/03/19 (火) ~ 2019/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/03/30 (土) 18:00
座席1階1列
政治と芸術
舞台はドイツだけど日本でもこんな話はたくさんあったんだろうなぁと思った
マエストロの矜持を感じた
この劇団で女優さんが出演しているのは初めて見たような気がします
新鮮でした

桜歌
ラビット番長
演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)
2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了
昨年一度拝見している作品。
また「桜歌」の世界に浸ってみたいと思い観に行ったのですが、う~ん 良いところは沢山あったし感動的な公演ではあるのに、どこか引っかかる処があったり、あれ?こんな感じだったっけ・・・前回はこのシーン辺りでもう波に乗っていたはずなのに、まだ乗れてない・・・とか、どこかモヤモヤしたものが。
何だろうファーストインパクトを超えられなかった。
もちろん今回もカンパ公演の域は超えていましたね。

熱海殺人事件~モンテカルロイリュージョン~
ThreeQuarter
JOY JOY THEATRE(東京都)
2019/04/06 (土) ~ 2019/04/06 (土)公演終了
満足度★★★★
面白かったです。台詞が聞き取りにくかったり、噛む場面もありましたが、一生懸命さの伝わる舞台でした。そしてラストは、切なくて涙が出そうでした。退団する役者さん、本当にお疲れ様でした。熱さの伝わる良い舞台でした。

ト音
劇団5454
赤坂RED/THEATER(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

1つの部屋のいくつかの生活
オフィス上の空
吉祥寺シアター(東京都)
2019/04/06 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了
「オフィス上の空」の中島庸介が好きな劇場で好きな団体の公演をプロデュースしたもの。6団体が同じ舞台セットを用いて60分の芝居を行う。そのセットは「和風の居間、下手には押し入れがあり、その奥は玄関に続き、上手は台所に続く。中央向こう側はガラス戸で外に出ることができ、板張りの塀が見え桜が咲いている。下手中央寄りには二階に続く階段もある…」という感じである。
赤チームを観たが感想は全チーム観てから書くことにして、ここでは
A5版フルカラー厚手用紙22ページのパンフレット(1,000円)を紹介して雰囲気に少し触れていただこう。なお、チラシ裏に書かれた題名と違いがある。mizhenは少し、アガリスクエンターテイメントは完全に違っている。
1 はじめに 中島庸介
2 mizhen『小町花伝』紹介 藤原佳奈
3 出演者一覧写真6名、『mizhen』とは
4 シンクロ少女『メグ The Monster』紹介 名嘉友美
5 出演者一覧写真6名、『シンクロ少女』とは
6 鵺的『修羅』紹介 高木登
7 出演者一覧写真10名、『鵺的』とは
8 かわいいコンビニ店員飯田さん『我がために夜は明けぬ』紹介 池内風
9 出演者一覧写真12名、『かわいいコンビニ店員飯田さん』とは
10 アガリスクエンターテイメント『エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)』紹介 冨坂友
11 出演者一覧写真10名、『アガリスクエンターテイメント』とは
12 Straw&Berry『サイケデリック』紹介 河西裕介
13 出演者一覧写真9名、『Straw&Berry』とは
14-17 「6団体プロデュース 脚本・演出家対談」中島、池内、高木、河西、冨坂、藤原、名嘉:内容(脚本をどこでどの時間帯にどういう環境で書くか。作品作りで重要視していること。今作の見どころ)