最新の観てきた!クチコミ一覧

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ハイライト

ハイライト

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了

満足度★★★★

物語が漂流するようで、どこを目指し漂着するのか分からない。その冒険的な試みが面白い。しかし表面的な場面・展開だけを観るとつかみどころがないように思えるが、東京という”街”を介在してみると、そこでの暮らしや人間関係、時代というものが見えてくるような気がする。その不可思議な感覚が面白い!
(上演時間70分) 

ネタバレBOX

セットはほぼ素舞台。あるのは工事現場で見かける安全誘導人形、通称”安全太郎”と灰皿のみ。物語の進展に応じて折り畳み椅子などが持ち込まれる。
この公演の魅力は、ユニークな登場人物、そして情況、情景が次々と変わる。芝居という”動画”ではなく、静止画像が断片的に配列されるといった印象である。

梗概、といってもエピソードの羅列のようになり、まとまった本筋を表すのは難しと同時にあまり意味がないように思える。むしろ切り取った断面をジグソーパズル(ピースがピタリときれいにはまらない)のような張り合わせの奇妙さ、事象や心象をデフォルメして描いたようだ。時の設定は2020年からその後の数年間か。登場人物ー黒沢(ヘンな義足の男)、女(交通誘導ロボットとの結婚願望、そして仙台から歌手を目指して上京)、島崎(黒沢の同僚。そして はとバスガイド、看護師、交通誘導係など何役も担う)高瀬(黒沢の同僚。ジミ婚の男)他に金澤氏と多彩だ。

女の視点から観ると、仙台から歌手を目指して東京へ。その時に別れた安全太郎と再会できた喜び。しかし歌手になるのを諦めて仙台へ帰る、その当日を描く。はとバスで東京見物をするスタイルで東京の”街”を紹介する。東京はオリンピックを終え建築物を取り壊す。バスは臨海部”東京ベイゾーン”を巡り東京タワーへ。憧れた街-東京、それをオリンピック時の爆破テロ、さらにオリンピック整備施設の取り壊しというシュールな描き。またこの街で人と触れ合うこともなく、寂しい心情の吐露。何気に暗くなりそうだが、結婚式シチュエーションやミラーボールの輝きの下、マイクを握り歌う姿は微笑ましく...。

この芝居、けっして分かり易いとは言えないが、不思議と観客(自分)の心に刻まれる心象、それは可笑しくも寂しい”東京という街”そのもののように思える。
次回公演も楽しみにしております。
坂の上の家

坂の上の家

SAF+

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

昭和57年7月、長崎県を襲った大雨の被害から5年の歳月が流れ、舞台は昭和62年のひと夏。大雨の被害で両親を亡くしたが、それでも子供たち3人は逞しく生きてきた。何の変哲もない日常、その坦々とした暮らしを抒情豊かに描いた秀作。多少気になるところがあるが、レトロな雰囲気、人の心の機微、それら全体の温もりに比べれば卑小なこと。
(上演時間1時間40分)

ネタバレBOX

セットは、居間に横長の卓袱台。上手に扇風機、下手に座卓とその上に固定(黒)電話。居間の後ろには襖があり別部屋、奥上手に階段が見える。天井部には太い梁がある。

この公演の魅力は、役者の演技力。もちろん脚本の力、それを観(魅)せる演出の巧みさは言うまでもないが、物語はそれほど起伏があるわけではないので自然な流れが大切。逆に日常の暮らしとはこのような坦々として過ぎる、その当たり前の光景が愛おしく感じる。この公演はベテランと若手が人物のキャラクターを立ち上げ、魅力的な人物像を出現させ、それぞれの関係性や会話の遣り取りが実に自然体だ。

梗概…昭和62年の夏。長崎県のとある坂の上の本上家が舞台。長男(公務員)、次男(浪人生)妹(高校生)がいつも通りの日々を過ごす。実に自然な演技で、当時の本上家をのぞき込んで観ているような錯覚に陥る。ある日、長男が恋人を連れてくるが、その緊張と気恥ずかしさが観ていて微笑ましい。そして亡父の弟(叔父)が例年通り訪れる。この家から見下ろしたところに浮かぶ精霊流し。死者への鎮魂がしっかり伝わる見事な演出であり、それを具現化した役者の演技力は素晴らしい。

少し気になるのは、暗転時間が長いこと。暗転時には音楽を流すなど、観客の気を逸らさない工夫をしている。しかし暗転時間が長いと観る集中力が損なわれる。もう1つは心象効果である。セットは居間であるがフローリングのようで、卓袱台や座卓という印象ではない。できれば畳敷きにするなど舞台美術に調和があったほうが良かった。
次回公演を楽しみにしております。
ハイライト

ハイライト

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了

満足度★★★★

さようなら、東京。さようなら、うさぎストライプ。どっちも、なくなるわけではないけどね。

こちらトゥルーロマンス株式会社

こちらトゥルーロマンス株式会社

AR PRESENTS

HEP HALL(大阪府)

2019/04/04 (木) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/07 (日)

めちゃめちゃ面白かったです♪面白すぎて冒頭から引き込まれるストーリーなのにラストのドンデン返しで興奮最高潮でした☆たらふく鍋料理食べた後雑炊掻き込んだような満足感に浸れるお芝居でした♪ラストのダンスというデザートも添えてくれて【お腹いっぱいなのにまだ入る】極上のディナーのような時間でした\(^o^)/

その相手があなたとは想いませんでした

その相手があなたとは想いませんでした

Ericoプロジェクト

神田SpaceCUBE(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★

マンガやアニメをそのまま演劇にしたような不思議な舞台、照明やスクリーンの効果が面白かったです
上演前の前説で演出・脚本の高橋ゆーすけ先生が「真面目に観ないでください」と言う言葉を信じて
終盤まで(この辺りでコメディになるんだろうなぁ)と思っていたら
最後までど真ん中の火の玉ストレートを投げ続ける王道!油断していただけにちょっとホロっときました

毎回変わる料理人がEricoさんという素材に一品加えて新しい料理を作るような60分一本勝負のシリーズ第二弾
今回もいいお味でした、次回も楽しみにしています。

ネタバレBOX

満足度が★3なのは、私は基本的に死人が出る系の作品には問答無用でマイナス点をつけるタイプなので
気にならない方は+1.5程度を加算してもいいと思います。

上演中の高田の生前最後のセリフ「よーし、いきますか」は聞き流していましたが
台本で「よーし、逝きますか」という文字を見て またホロロっとなりました…

最後まで渋谷さんが名字しか出なかったので、実は渋谷(親)渋谷(子)という展開からの
「その相手があなたとは想いませんでした」に、なってくれると終盤で泣く寸前まで思っていました(笑)
坂の上の家

坂の上の家

SAF+

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

昔ながらの人との関わり方への懐かしさのようなものも感じつつ観劇後に少し元気になれるような舞台でしたね。そして落としてきてしまったモノが大切なら戻って拾ってくるように背中を押してもらったと思う。

ハイライト

ハイライト

うさぎストライプ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了

満足度★★★★

菊池佳南さんが歌いだした時「ゴールデンバット」とリンクしているのかと思った。(全く別物なのかな)
話は時代と関係性がわかりにくかったがそれがこの劇団らしくて楽しめた。この先別々の場所での活動になるそうですが、東京での公演待ってます!
余談ですが、今回から販売されたうさぎストライプのイラストが描かれたキーホルダーが可愛い!1つ購入したが全種類ほしくなってしまった。

ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

正直なところ軽い気持ちで行ってみよう~という感じでしたが、初めてト音の世界に触れたときにストーリーや演出、出演者の方々の演技に衝撃を受けました…!
今回は再々演ということでしたが、観てみて納得でした。
いろんなところに違和感が蒔かれており、常にいろいろ考えつつ、予想通りなことと予想外のことが起こり、終始目が離せない…!

公演時間は120分と決して短くはありませんでしたが、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。
2回目からは観る視点を変え、新たな発見があったり、考えさせられることがあったりしました…。

これまで本格的な観劇の経験がなかったのに、ここまでハマったのも「ト音」の世界が素晴らしく魅力的だったのだと感じてます。

劇団5454さん初め、今回の「ト音」公演に関わった出演者やスタッフの皆さんお疲れ様でした!
本当に素晴らしい一時を提供頂きありがとうございました!

坂の上の家

坂の上の家

SAF+

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/07 (日) 17:00

奇をてらうような表現はなく、しかしとても誠実に作り上げた舞台という印象。
良かった。

猩獣-shoju-

猩獣-shoju-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2019/03/21 (木) ~ 2019/03/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

初演「猩獣」
壱劇屋さんの作品の中で
私が一番好きな作品です。
それが再演という事で楽しみ半分、不安半分な気持ちで観劇しました。

そして感想は『さすが壱劇屋!』でした!

再演といってもただの再演では終わらない!
さすが壱劇屋さんや!やってくれるで!!
との思いでいっぱいになり
とてもとても楽しく切なく観劇出来ました。
そしてまたこの「猩獣」を生の舞台で
観られた事がとてもうれしかったです!

ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/07 (日) 13:00

初演から6年、最後のト音を観劇してきました。

ネタバレBOX

初演から変わらぬギミックの緻密さに、さらに深みを増した登場人物たちが乗って最高の一幕だったと思います。
辛さや悲しみ別れを乗り越えて行く物語だった初演ト音から、弱さや甘えを受け入れ藤が秋生に自分を託し、消滅ではなく融合に近いラストを迎え、やっと二人が幸せになれる物語に至れたと思いました。
見えなくても感じなくても藤は秋生の中にいて、それは消滅ではなく、完全な融合でもなく、一人の友人としてたくさんの思い出と共にあり、また言葉を交わす事はなくても見守る目線が感じられる。
それは二人が選択できる中で最高のエンドだと思いました。
これが最後なのは残念ですが、最後にTRUE ENDにたどり着けた満足で胸がいっぱいです!
スロウハイツの神様

スロウハイツの神様

演劇集団キャラメルボックス

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/05 (金) 19:00

本で読んだ時の感想とそう変わらなかったが、とてもセリフのチョイスが見事でした。
僕みたいな中年でだけではなく、もっと若者に観て欲しいと思った作品でした。
チヨダコーキの作品が大人になると読まなくなるというのが、キャラメルボックスと重なって見えてしまい、妙に感動してしまった。女子供が観る作品などと揶揄されることもありますが、僕はこれからもキャラメルボックスを観続けると思います。

ネタバレBOX

ラストシーンの手を繋いで暗転になるところとかは見事な演技の演出で感嘆しました。
ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/03 (水) 19:30

オープニングの当初から単に役名の紹介だけでなくそのキャラまで一気に伝えることで、一気にストーリーが進む。こんなスピード感のあるオープニングは初めて。そして学校が舞台であるが、黒板の使った演出も秀逸。役者さんたちと演技も勿論素晴らしかった。松尾氏が演ずる坂内先生ら教師陣の、間と表情で笑わせる技術にも恐れ入ったが、主演2人による機関銃の様な(しかもこれまた黒板が大活躍)台詞のやりとりが続く長いシーンは、1人の長台詞より難しそうだが全く止まらずにやりきっていた。
これらを支える音響・照明・美術も完璧。
更には作品そのものではないがこの作品らしい物販に至るまで、何から何まで完璧な作品でした。
年間100本の舞台を観ているが、今年これ以上の作品に出会えるのだろうか…

乱

チームジャックちゃん

シアター風姿花伝(東京都)

2019/04/03 (水) ~ 2019/04/08 (月)公演終了

満足度★★★★★

「乱」乱れ髪チームと乱れ刃(5日のみ)を観劇しました。
チームジャックちゃんとして、
男性のみ、女性のみのチーム分けの初めてのダブルキャストとのこと。
私は、春名風花さんのファンで、風花さんの出演する舞台をほぼ全部追いかけています。
今回は市村鉄之助役。
新選組としては、国が変わる時期のためか、あまり取り上げられない人。
でも、後世に伝えられた新選組は
彼がいたからこそ!!
新選組があるのは
鉄之助がいたからこそといっても囲んではないと思う。

だって新選組は滅んだのだから。
武士の霊を背負ったまま。

とても、かっこよくてかわいい市村。
風花さん容姿にぴったり。
はまり役だと直感で思いました。

ネタバレBOX

前説!!
春名風花さんの声!!
かわいい!
かわいい!
かわいい😍😍😍
前回のサンドリヨンに続き今回も風花さんの声!!
幸せすぎる!!ありがとうございます!!
次回もお願いします!!

近藤勇、土方歳三、沖田之総司。
沖田が病死したあとのポストは市村鉄之助かと言われるほどの剣のうでが凄かった。
だから、腕もたっしゃだし若いから、最後まで生き残り伝えてくれるだろうと信じ、
重要な任務を心を鬼にして、
土方は市村に命じたのだと思う。

私は、戦乱を、セーラームーン、サクラ対戦、ベルばらなどみて心を震わせるほど心に刻まれているせいか、乱れ髪の方が強いて言えば好みである。
どこがといわれると難しいが、
話の流れと丁寧さが好みになるのかな。

男なのに漢しているところは、
あまり好みでなくて、スマートさが好き。
乱暴さが苦手だから。
両方みて、私は、乱れ髪の進め方、人の繋がりが好き。

風花さんがいるというのもあるけど
全体的に美しかった。
ただ、どうせなら女性は服装を変えているので、この際剣(フェンシングの)にしてほしかった。
フランス版新選組。

色々あるけどまた今度にして、
春名風花さんとてもかっこいい少年剣士!!
そのように見えましたかわいい!!
春名風花さんを心からずっと
これからも応援します!!
次も観ます!!風花さん大好きです!!

劇団水色革命 『離婚しないで』

劇団水色革命 『離婚しないで』

劇団水色革命

theater新宿スターフィールド(東京都)

2019/04/04 (木) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/05 (金) 19:00

価格3,800円

脚本・構成が良く、無理な流れが無い。明と暗の切り替えとバランスが良く、松井珠紗さんはじめ役者さんそれぞれが自分の責務を充分果たしていた

ネタバレBOX

ラスト近辺、もう少しスッキリさせたほうが好み。
あと、一真美のバイセクシャル設定があまり生きていないように見えたが、何かカットされていたのだろうか?
パラドックス定数第45項 「Das Orchester」

パラドックス定数第45項 「Das Orchester」

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/03/19 (火) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/03/30 (土) 18:00

座席1階1列

政治と芸術
舞台はドイツだけど日本でもこんな話はたくさんあったんだろうなぁと思った
マエストロの矜持を感じた

この劇団で女優さんが出演しているのは初めて見たような気がします
新鮮でした

ネタバレBOX





[memo]
ナチスによる楽団の国営化、ユダヤ人の解雇を迫る
桜歌

桜歌

ラビット番長

演劇制作体V-NETアトリエ【柴崎道場】(東京都)

2019/04/05 (金) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

昨年一度拝見している作品。
また「桜歌」の世界に浸ってみたいと思い観に行ったのですが、う~ん 良いところは沢山あったし感動的な公演ではあるのに、どこか引っかかる処があったり、あれ?こんな感じだったっけ・・・前回はこのシーン辺りでもう波に乗っていたはずなのに、まだ乗れてない・・・とか、どこかモヤモヤしたものが。
何だろうファーストインパクトを超えられなかった。
もちろん今回もカンパ公演の域は超えていましたね。

熱海殺人事件~モンテカルロイリュージョン~

熱海殺人事件~モンテカルロイリュージョン~

ThreeQuarter

JOY JOY THEATRE(東京都)

2019/04/06 (土) ~ 2019/04/06 (土)公演終了

満足度★★★★

面白かったです。台詞が聞き取りにくかったり、噛む場面もありましたが、一生懸命さの伝わる舞台でした。そしてラストは、切なくて涙が出そうでした。退団する役者さん、本当にお疲れ様でした。熱さの伝わる良い舞台でした。

ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

とにかく笑って泣いて、最高です。

1つの部屋のいくつかの生活

1つの部屋のいくつかの生活

オフィス上の空

吉祥寺シアター(東京都)

2019/04/06 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

「オフィス上の空」の中島庸介が好きな劇場で好きな団体の公演をプロデュースしたもの。6団体が同じ舞台セットを用いて60分の芝居を行う。そのセットは「和風の居間、下手には押し入れがあり、その奥は玄関に続き、上手は台所に続く。中央向こう側はガラス戸で外に出ることができ、板張りの塀が見え桜が咲いている。下手中央寄りには二階に続く階段もある…」という感じである。

赤チームを観たが感想は全チーム観てから書くことにして、ここでは
A5版フルカラー厚手用紙22ページのパンフレット(1,000円)を紹介して雰囲気に少し触れていただこう。なお、チラシ裏に書かれた題名と違いがある。mizhenは少し、アガリスクエンターテイメントは完全に違っている。

1 はじめに 中島庸介
2 mizhen『小町花伝』紹介 藤原佳奈
3 出演者一覧写真6名、『mizhen』とは
4 シンクロ少女『メグ The Monster』紹介 名嘉友美
5 出演者一覧写真6名、『シンクロ少女』とは
6 鵺的『修羅』紹介 高木登
7 出演者一覧写真10名、『鵺的』とは
8 かわいいコンビニ店員飯田さん『我がために夜は明けぬ』紹介 池内風
9 出演者一覧写真12名、『かわいいコンビニ店員飯田さん』とは
10 アガリスクエンターテイメント『エクストリーム・シチュエーションコメディ(kcal)』紹介 冨坂友
11 出演者一覧写真10名、『アガリスクエンターテイメント』とは
12 Straw&Berry『サイケデリック』紹介 河西裕介
13 出演者一覧写真9名、『Straw&Berry』とは
14-17 「6団体プロデュース 脚本・演出家対談」中島、池内、高木、河西、冨坂、藤原、名嘉:内容(脚本をどこでどの時間帯にどういう環境で書くか。作品作りで重要視していること。今作の見どころ)

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