
失神タイムスリドル
ホットポットクッキング
新宿村LIVE(東京都)
2016/04/29 (金) ~ 2016/05/02 (月)公演終了
満足度★★★★★
玉川来夢さん、高橋胡桃さん、橋本瑠果さん、橋本楓さん出演。
タイトルどおり、タイムスリップを使った、とても面白いストーリーでした。ぜひDVDにして欲しいです。再演も希望します。

斬劇『戦国BASARA』関ヶ原の戦い
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ、エイベックス・ヴァンガード、 エースクルー・エンタテインメント、サンライズプロモーション東京
天王洲 銀河劇場(東京都)
2017/02/03 (金) ~ 2017/02/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
河村唯さん出演。
井伊直虎役の河村唯さんは初めての殺陣でしたが、大きな剣を振り回して、ちゃんと形になっていました。よかったというかほっとしました。
史実の1600年時点で死んでるはずの人が何人も生きていましたが、そういうのはさておき、とても楽しかったです。大谷吉継のキャラが素晴らしいですね。
人気のシリーズであることも納得です。

GHOST MIX
劇団虚幻癖
テアトルBONBON(東京都)
2017/06/27 (火) ~ 2017/07/02 (日)公演終了
満足度★★★★
河村唯さん出演。
ごちゃごちゃした感じでしたが、ストーリーは割と単純な一本線で、良かったと思います。
つまらないギャグも含めて勢いでやり切って、ちゃんと笑いを得ていたと思います。
個人的にはとても楽しかったです。再演してほしいです。万人受けはしないもしれませんが。

浅草あちゃらか
東京パフォーマーズ倶楽部
シアターサンモール(東京都)
2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了
満足度★★★
河村唯さん、高橋胡桃さん出演。
いいお話だったのですが、主役の男性の声の張りが小さかったです。怒鳴るシーンはとても重要なところですが、怒鳴っているように聞こえませんでした。
初日にアンケートで書きたかったですが、そもそもアンケート用紙がありませんでした。
個人的には、河村唯さんの大人っぽさ、高橋胡桃さんの可愛さを活かしたところを見られて良かったです。

GJ
ホットポットクッキング
赤坂RED/THEATER(東京都)
2018/04/13 (金) ~ 2018/04/22 (日)公演終了
満足度★★★★
玉川来夢さん、高橋胡桃さん、橋本瑠果さん出演。
3回観劇。
男性陣のアフタートークで、すごく興味深い議論というか考察を聞くことができて、よかったです。いろんな解釈ができるストーリーだと思っていましたが、演者の方も同じのようでした。
高橋さん、玉川さん、橋本さんの組み合わせがもう見られないかと思うと、残念です。

それはいつも♂♀からはじまるetc...
劇団ノーティーボーイズ
テアトルBONBON(東京都)
2019/05/28 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2019/06/01 (土) 19:00
座席1階F列10番
ノーティボーイズ得意のコメディタッチのお芝居。今回も大いに笑った。

REizeNT ~霊前って...~
junkiesista×junkiebros.
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2019/05/24 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
設定は葬式なのに喜劇という祝祭性で描く奇知のようなセンス...まずは「楽しい!」の一言。脚本や構成も然る事ながら、とにかく役者が個性豊かに活き活きと演じていた。
説明ではミュージカルとの謳い文句であったが、どちらかと言えば演劇(ストレートプレイ)の中に演出として劇中歌が入っていたように思えた。それだけ物語性があるということ。
(上演時間2時間)

ひまわりの見た夢
雀組ホエールズ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
実在の事件調べなおしてしまいました。とても丁寧に、心の動きも演じておられてとてもよかったです。とても難しい問題ですが、観劇させていただいたお話しのように再生に向かうといいななんて思いながら見ていました。

ざくろのような
JACROW
座・高円寺1(東京都)
2019/05/29 (水) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めて観劇しましたがとても素晴らしかったです。役者さんの演技も確かなものがあって、約2時間があっという間でした。会社のあるあるも時折垣間見え、とても感慨深い部分もありました。個人的には最後のサブリーダー(最後は部長)のセリフが心に残りました。次回作も期待しています

自由を我らに
カプセル兵団
ワーサルシアター(東京都)
2019/05/28 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
視界が変わって見え始めた新憲法の世界。 ゆらぐことで風の流れを知るロマンチックな炎。 ゆらぎつづけるために リンとして掲げる意地らしさ。 頼りなく曖昧で、そんな光に愛でたく惹き寄せられた。

ボッコちゃん ~ 星新一 ショートショートセレクション ~
東京芸術劇場
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/05/30 (木) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
後でパンフを見て、ナショナルシアターという歴史ある劇団が韓国にあると知って小さなショックを受けた。韓流が近年の文化政策の成果だとよく言われたが、こと演劇に関しては1950年(朝鮮戦争の年!)に国営の劇団が設立された小さな事実は日本との大きな差を思わされる。日本で数少ない公立劇団は1976~兵庫のピッコロシアター、1997年~静岡のSPACとまだ歴史は浅い。
さて星新一である。ショートショート数編を順次上演して1時間半。スタイルは原作に適っていた。基本は小説の地文が語られ、会話が織り込まれる形で、地文と会話の比率も作品により様々。最初の「ボッコちゃん」は新しく作ったロボットの話で、説明の合い間にボッコちゃんの短い会話が時々挟まれる。観客は星新一のテキストにまんまと乗せられ、次はどんな会話が・・と前のめりに。上演スタイルの説明としても最適な滑り出しだ。天井を低く見せ、エピソードの変り目でシルエットを作るホリゾントや装置、その他照明や演出上の技術に加え、何より力量ある役者で舞台上が劇空間として十分豊かに満たされるので、小説のエッセンスを壊さないナレーション形式がむしろ適している事を実感する。
演出家はパンフに「星新一の作品はコメディ、寓話、悲劇の三つのカテゴリーに分けられると気づいた」と書いていた。原作は非常に簡略にストーリーを書き綴っているため、私がそうだったが悲劇的でもシニカル、コメディでも皮肉の視点がノイズのように混じり、寓話の教訓など本心ではあるまい、と処理したものだが、数年前に星新一作品を読んで魅了された(その後ほぼ全作品を読んだ)というこの演出家はストレートにこれらを舞台上に表現していた(まあ演劇にするとなればストレートであらざるを得んかも知れないが)。その姿勢が作品昇華されるのは終りに近い作品で、言葉が心奥深くに届いて来た。
字幕上演だと知って構えたが、比較的前方端席では字幕だけ追って舞台がおろそかになるのでは、との心配は杞憂であった。台詞の無い時間(ノンバーバル表現)も十分あり、全体として出し物の完成度を達成している。

ざくろのような
JACROW
座・高円寺1(東京都)
2019/05/29 (水) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/01 (土) 14:00
価格4,200円
社名は変えていたが松下と三洋のお話。芝居の旨さもあってか作品全体に余裕を感じた。その分「はっ!」とした心を揺らすものが足りなかった。ラストがそれもっと出来たのでは。和太鼓のところは「話省略」の伏線にもなっていたがここはもっと笑いを誘う演出が欲しかったな。

「ボードゲームと種の起源・拡張版」
The end of company ジエン社
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★
3331での試作版?に出演した役者(沈)を、ちょうど前日観た芝居で見て、一癖二癖あるあの役を誰がどうやるんだろう、なんて事をふと思ったが、拡張版は全く別の話であった(重なる役、エピソードは当然あるが)。拡張版よりは「完全版」、の語を当てたくなった。
登場人物も増え、「群像」が立ち上がった。ゲームが盛り上がりつい喜声を発する場面がある。それとは対照的な静かな場面が殆どだが。俳優に当て書きしたような風貌に応じたリアルなキャラが、説明の少ない台詞の背後を観客に読ませる。
試作版と「別物」と思わせた最大の特徴の一つは、ドラマ中のゲームの意味合いが増し、またゲームはルールが確立して(開演前から5人が楽しんでいる)本気でやっているのが分かる事。急迫の事態から逃れてきた者が「こんな時に」「だからこそ」との枕詞で語るゲームとは決して「価値ある重要なこと」の対極ではない・・人物らを少しばかり輝かせるラストの風景はその主張を実証するように形象され、一つの現代解釈を提示していた。
舞台はアゴラを横に使い、A3程だろうか白い板が折り重なるように壁一面に貼り付き、下手に高い段を作っている。出入りは従って正面奥(奥行きを感じさせる狭い隙間=エレベに通ず)、上手壁のドア、そして客席下手死角にある奈落の三つ。正面に当るバルコニーも効果的に使える。これは自由度が高く大変うまくした使い方だった。

獣の柱
イキウメ
シアタートラム(東京都)
2019/05/14 (火) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★
不思議な現象が普通の生活の中で当たり前のように起こる。
ファンタジックな物語なのにリアリティーがあるように感じる。
初めてのイキウメでしたが面白かった。

かさぶた式部考
劇団櫂人(解散しました)
上野ストアハウス(東京都)
2019/05/29 (水) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
豊一の母、伊佐に釘づけになりました。
抗うことのできない歴史の流れの中で、彼女のような名もなき人たちが、ただただ精一杯生きる。それらの積み重ねられた人生の上に今我々が存在していることを感じさせられた。

自由を我らに
カプセル兵団
ワーサルシアター(東京都)
2019/05/28 (火) ~ 2019/06/02 (日)公演終了
満足度★★★★
話が横道にそれ全く議題が進まない。それを戻そうとするもまたまた脱線。各々が好き勝手に喋る。
終戦、GHQの占領下。夢や希望を妄想することも出来ない時代だからこそ、不真面目なくらいのドタバタ感、いいじゃない‼️
ああ、夢や希望の妄想なら女性書記官が語ってくれましたね。頑なな表情、視線、声音、素敵でした。

あの日見た星空はきれいだった
アンティークス
シアター711(東京都)
2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

ひまわりの見た夢
雀組ホエールズ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
殺人を犯した者は紙くずになるんだ。どんなに伸ばしても伸ばしても元に戻らない紙くずに。紙くずは時間の象徴とも思えました。戻らない時間。そして・・・

「祝儀の礼には及ばない」
劇想からまわりえっちゃん
小劇場 楽園(東京都)
2019/05/31 (金) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

リア王
Performing Arts Theater Company GEKI-kisyuryuri
KISYURYURI THEATER(東京都)
2019/05/23 (木) ~ 2019/06/01 (土)公演終了
価格4,000円
長大な物語を2時間に仕上げるのは苦労したと思う。でも役者がキビキビ動き、テンポ良く作られていた。
達者な役者が多数出演。そして女優さんのスタイルがもの凄くいい。
しかして上野山航さんはショーンKにしか見えない