最新の観てきた!クチコミ一覧

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霊感少女ヒドミ

霊感少女ヒドミ

ハイバイ

香川県庁舎南庭 ※荒天時 県庁舎内で会場移動(香川県)

2014/11/11 (火) ~ 2014/11/12 (水)公演終了

箱庭の王様

箱庭の王様

フラワー劇場

ウイングフィールド(大阪府)

2019/04/23 (火) ~ 2019/04/25 (木)公演終了

満足度★★★

うーん。何とも言えない。言いたいことがよくわかりませんでした。しかし、あの居心地良さそうな場所はいいかも。

マイノリティ家族。

マイノリティ家族。

三栄町LIVE

三栄町LIVE STAGE(旧:フラワースタジオ) (東京都)

2019/04/25 (木) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

価格3,500円

知的障害者を家族に持つ者の苦悩を正面から描いた、逃げも隠れも出来ない秀作。作品としては粗削りだが、作者の主張は明確であり、力作である。
役者陣では、蒼木鞠子さん渾身の演技と元女咲紀さんのリアルな演技に刮目

ネタバレBOX

テクニカルな面で気になった点:
絶えず音楽が流れているのは、せっかくの役者の演技をスポイルしているように見受けられた。これはやや映像寄りの演出かと思う。
照明でピンク色を使う箇所が内容に合っていなと思う。

受付や物販の雰囲気が作品世界と合っていなかったので、全体としての雰囲気づくりが出来たほうがよい
バラ色の人生

バラ色の人生

TEAM 6g

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

あまり前情報を入れずに観たのですが、今回のお話のベースにある、特別養子縁組制度のきっかけとなった事件を題材にした舞台を今月観たばかりだったので、ちょっとびっくり。そのせいか、前半は今イチ入り込めなかったものの、後半になるとぐんぐん引き込まれました。

ネタバレBOX

店に貼られた映画のポスター2枚。「A」は70年代のリバイバル時のものですが、もう一つの「B」は50年代の初公開時の柄(もちろん舞台で使われているのはレプリカですが)。今ほど高値ではないにしても、この当時でも結構なレアもの。場所は島根あたりの設定のようですが、地元の映画館の倉庫に眠っていたのを譲り受けたという裏ストーリーなのかしらとも思ったものの、「A」とのバランスでいうと、「B」が60年代にリバイバル公開された際の別柄の方が、正直なところしっくりくるかなあと。まあ、この辺は演劇ファンからすればどうでもいいような、映画オタクの愚痴ということで何卒お見逃しのほどを。
不思議の国のアリスたち

不思議の国のアリスたち

演劇女子部

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2019/04/19 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

メッセージ性があって良かったです。

ネタバレBOX

転校した学校に行けない少女が、友達を大切にする夢の中での経験を活かし、行けるようになる話。

かくし芸風オーディションが始まったときはどうなることかと心配しましたが、裏切り行為があったりして友情物語として成立して素敵なストーリーとなりました。
浪漫活劇譚『艶漢』第三夜

浪漫活劇譚『艶漢』第三夜

CLIE

シアターサンモール(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

本人が1番びっくりしたと思いますが、殺陣のさなかだったので周りもきっと驚いたでしょう。客席は笑ってしまいましたが。しかし見事なアドリブで拍手まで持って行ったのはさすがです。舞台は怖いですね。そこが面白かったりもするのですが。
先日よりだいぶ前の席だったので、細かいところもよく見えて良かったです。
特典が傘だったのですが、今日は持っていてもおかしくない天気でした。

H&ERO

H&ERO

Peachboys

シアター711(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

前説から最後まで、ほんと笑わせていただきました。ストーリーは?と言われると、???(覚えていない)ということもありますが、役者さん達が全力で作り上げた舞台でしたね。あっという間の2時間でした。普段、いろいろと難しいこともありますが、そんな時にお薦めの舞台です。
※あの全力感って、狭いシアター711だからできたんだなぁと観劇した翌日になって思いました。

MIX

MIX

9-States

駅前劇場(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/04/24 (水)公演終了

満足度★★★

漫画家と編集さんが
こんな話で作品を~とアイデアひねって出した
作品集の呈をなしたオムニバス芝居~約90分

メンバーさんがアイデアを出したそうですけど
何というか いまいち小品集な感じだったかしら・・

ネタバレBOX

オチが全てのショートショートって感じっす

典型だったのが「出会い系」アプリが
「であえ!」系のアプリだったり・・・・

なんか自由に楽しく演劇続けて15年・・・って感じ
ほんに楽しそうで良いですが
も少し精度をUPしても・・とかは思えたデス
(死神が出てきたので・・駄洒落で(^0^;)

劇団名が九州から出てきたという話は小話的に面白納得しました
 「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

マチルダアパルトマン

すむぞう外苑前スタジオ(東京都)

2019/04/12 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/20 (土) 14:00

【ばいびー、23区の恋人】
東京23区に1人ずついる恋人に別れを告げに行くという女性と彼女を案じて同行するその友人のロードムービー的物語。
いや、ほとんど室内での別れ話だけなのに設定ゆえかロードムービーっぽい印象で受け取ってしまうのは不思議。池亀マジックか?
また、そういう内容ながら単調にならない構成の工夫が巧い。

ネタバレBOX

何人かとの別れ話を見せた後に急にスピードアップして恋人役の池亀さんの早替えなどで笑わせ、あげくに4~5人まとめて「ばいびー!」と言って済ませるのが可笑しい。
また、その後に冒頭で見せた「杉並くん」との場面が再開され、「クライマックスの一部を冒頭で見せてから時を遡りそこまでの顛末を見せる」パターンだったのか!とニヤリ。
H&ERO

H&ERO

Peachboys

シアター711(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

想像をはるかに超えたとんでもない舞台でした!下ネタ全開なのは予想通り。でもストーリーというか組み立てというか、頭を空っぽにしてひたすら楽しむ舞台だと気が付きましたね!恥ずかしさなんて吹っ飛びます、大声出して見続けてしまいました。芸達者な方々によるコントの雨あられといったところかな。

不思議の国のアリスたち

不思議の国のアリスたち

演劇女子部

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2019/04/19 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/23 (火) 19:00

たくさんのアリスが芸を競うという設定が楽しく、ドSな女王様が素敵でした。

ネタバレBOX

女王様が客席まで降りて来て、ドSなままおじさんをいじるというドMにはたまらない演出も。
いつもの致死量

いつもの致死量

こわっぱちゃん家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

見逃すと、一生後悔しますよ!
って、コラボナ2の時も呟いた気がします。
コラボナで上演した演目のロングバージョン
でも、ただ単に長くなっただけでは無いです。
ショートバージョンでは、誰かの言葉だけで説明された事実が、目の前で実際に演じられている姿を観ると、彼の葛藤が、よりシビアに胸に刺さります。
超オススメ

いつもの致死量

いつもの致死量

こわっぱちゃん家

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/24 (水) 19:00

価格3,300円

こわっぱちゃん家3回目の観劇。裏切りませんね。
最初はスジが読めず、徐々にわかってきて、最後は心が暖まる。各演者さんもすてきだなー。本当にこういう会社あるみたい!

十二番目の天使

十二番目の天使

東宝

日本特殊陶業市民会館(愛知県)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/24 (水)公演終了

満足度

ストーリーは全くベタで単純なもの。
そもそもこれは「演劇」といえるのか?
物語や情景描写を役者が語っているだけ。舞台でやるのではなく、「ラジオドラマ」みたい。この台本をラジオドラマで流した方がよほどぴったりくる。
しかも半分くらいは「録音」のナレーション。主演の男優のナレーションを録音で流すとは?? 録音ではなく、誰かが舞台の片隅で生で「朗読」すべきだろう。
地方公演だから録音で、東京の本公演では朗読だったのかもしれないがもしそうであれば地方をバカにしすぎている。
最後の「歌」のショーも録音、口パク。 まったくしらける。歌などなく、その前の台詞で終わった方がよほど良い。そのほうが余韻に浸ることができる。
大ホールだからだろうが、台詞も生の声は全く聞こえずスピーカーからの音しか聞こえない。こんな物を大ホールでやる理由がない。

天野博士の憂鬱

天野博士の憂鬱

劇団スカブラボー

「劇」小劇場(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日を観劇。松下美優さんを見に来た(この動機ですみません)のですが、なかなか読めないストーリーで色々驚かされました。100分という短めな感じのする舞台でしたが、キャラクターは多彩で面白かったです。でも誰が主人公かがイマイチ分散された薄めの印象だったのは残念。もっと振り切った全開の抱腹絶倒を見てみたかったですね、掘り下げがいのあるキャラ達だったと思います。
余談ですが、チラシ表裏のイメージと舞台はかけ離れすぎてて。素敵なSFファンタジーなので、もっとポップで全演者写真とかを明るく載せてもいい作品だったと思いました。

Fly Me to the Moon, A.N.D…

Fly Me to the Moon, A.N.D…

劇団テアトロ☆マジコ

千種文化小劇場(愛知県)

2019/03/01 (金) ~ 2019/03/03 (日)公演終了

満足度★★

美しく壮大な舞台セット、煌びやかな衣装が素晴らしい。
セリフが聞こえにくい箇所が何度かあり、円形舞台の難しさの一つだとは思うが、とても残念。
世界観が大好きなだけに、「飲み込まれたかった」というのが一番の感想でした。

ハンザキ

ハンザキ

演劇組織KIMYO

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2018/12/08 (土) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★★

回転する舞台。その上を、当たり前のように疾走する役者たち。その姿だけでも見る価値充分!どれだけ稽古してきたのだろうかと感心させられる。そして、王道ながらも美しく切ないストーリー。素晴らしい。

劇団あおきりみかん其の四拾『ワード・ロープ』

劇団あおきりみかん其の四拾『ワード・ロープ』

劇団あおきりみかん

愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)

2019/03/02 (土) ~ 2019/03/06 (水)公演終了

満足度★★★★

脚本・演出家、鹿目さんがこの公演をもって一時劇団を離れるということもあり、「言葉を紡ぐ」ということに想いを乗せた良作でした。
「悪い意味で気になる点が無い」ということがどれほど素晴らしい事か。適度なエンタメ性と適切な会話量の構成で、とにかく出演者の集中力が素晴らしい。

静かにとけた桃色【ご来場ありがとうございました!】

静かにとけた桃色【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

ひつじ座(東京都)

2019/04/24 (水) ~ 2019/04/28 (日)公演終了

満足度★★★★

 えのぐには脚本家が2人居るので今回は各々が1作ずつ、2作品の上演だ。(追記後送)

ネタバレBOX

劇団えのぐ平成最後の公演と銘打ってもいる。どちらも話が展開するのは、喫茶店である。まあ、レイアウトが若干変わったりはするが、小振りのテーブルと椅子の移動位なので苦にはならない。物語の展開にも自然な流れが出きて設定は上々だ。出捌けは下手奥と上手奥の2カ所、下手の方は床まで黒布が垂れ目隠しにもなっているが、上手は暖簾が下がっているのみ。開けたドアのノブの上辺りにメニュが見える。下手出捌けの客席側にはカウンター。ハイチェアが2脚置かれているのだが、腰掛け部分の飾りや、座る部分は皮を縦横に編んだ中々お洒落なもの。従業員のエプロン、カウンタークロスなどは総てピンクだが、カウンタークロスのピンクには、小さな文様が入っていて色調も微妙に異なる。更にマスターの穿いているGパンの腰回り、後ろポケットなどにはカラフルなパッチワークがあって劇団名を暗示している。
 第1話は解離性人格障害或いは依存性パーソナリティー障害との合併という風に捉えられている女の子の恋を描いた作品だが、パーソナリティー障害については実存する本人以外に4つのパーソナリティーを持ち内1つが強力に自己主張を始めているという設定だ。実際にこのような事例があるか否か自分の調べた範囲内では明らかにできなかった。何れにせよ若い女性の場合には境界性パーソナリティー障害などが発生するケースもあるというから、周囲の人間はかなり真剣に取り組まなければ如何ともし難いのは事実であろうし、病を患っている女性自身が相当苦しい思いをしているにも拘わらず理解されにくいということで更に迷路に踏み迷うことも多かろう。今作ではハッピーエンドにしているが、苦しんでいる女の子の在り様を考えさせる所が味噌。
MIX

MIX

9-States

駅前劇場(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/04/24 (水)公演終了

満足度★★★★

15周年記念のオムニバス。いつものエッジの効いた公演と違ってちょっとライトウエイトでしたが、かえってリラックスして楽しめました。中村太陽氏とOi-SCALEの林灰二氏の前説がいい。中村氏、苦労人なのですね。

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