最新の観てきた!クチコミ一覧

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ケンジ君ちの熱帯夜

ケンジ君ちの熱帯夜

劇団立命芸術劇場

立命館大学学生会館小ホール(京都府)

2019/07/11 (木) ~ 2019/07/13 (土)公演終了

満足度★★★★

久々に立命館大学さんの方に伺わせて頂きました。

人の話をほとんど聞かない一本木(別名わがままとも言う)な、押し掛け女房(但し面識なし)と、その家族がキター!

初め、何て無神経な、と思ってたのに…
いつしか、押し掛け女房さんの、その一途さが可愛く見え始め…
まさかの結末!

愛しの家族キャラ、愉しっ。
ナレーターの声、渋っ。
とても楽しい公演でした。

一寸先の影法師

一寸先の影法師

劇団ZTON

人間座スタジオ(京都府)

2019/07/12 (金) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★★

「目に見えない一寸法師」と、苛められた少年、村八分にされた少年は…
そして都に現れた姫斬り鬼とは…

舞台が近い人間座さんで
久々のZTONさんの殺陣、最高!
予想だにしない結末も、最高!

ステラさん曰く「人は失いながら前向いて生きてく」感動しました。
久々のご公演、おめでとうございます!
最高!

次回、本公演、楽しみしています。

寝てるので立てない

寝てるので立てない

劇団ケッペキゆるい芝居のユニット公演

京都大学文学部学生控室(京都府)

2019/07/13 (土) ~ 2019/07/14 (日)公演終了

満足度★★★★

初回観劇

若者の皆さんの日常の会話劇。
と言いつつも、幽霊さんとか、アレとか、コレとか、非日常の有象無象が出て来るんですが…
普通に受け入れられてて、何だか愉し。

本当に会話の一言一言が、私のお笑い神経をくすぐってきました。
何気ない演技も良し!

残尿…

劇団ケッペキさんの「ゆるい芝居のユニット」さんの公演ですが、(ゆるくなく)しっかりとした内容の公演でした。

お気に召すまま

お気に召すまま

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2019/07/30 (火) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★

アーデンの森深くで、追いつ追われつの恋の駆け引き。
演者さんたちは熱演されていました!
客席や通路に演者さんがしょっちゅう現れるので、ファンの方にはたまらないでしょう。

ネタバレBOX

古典に疎い私には、どうも。。ちょっとセリフが難しくて、
理解する前にどんどん話(というかセリフ)が進んでいくので、
置いてけぼりになってしまった。
卑猥な表現はいいんですが、ストーリーが理解できていないせいで、
なぜ股間に手をあてているのか「?」マークが渦巻く。
セットが暗いのは混沌とした森をイメージ?しているのかしら。
ポスターのように深い森でやってほしかったなー。
大量に落ちてくる洋服は◎。そこからの展開な特にないのが残念。
衣装がアジアの民族衣装みたい。
全部同じセットだから、、場面転換がよく分からない。
演者さんが客席に現れるのは、いいアイデアなんだけど、
舞台って座っている席からステージがよく見える設計だから、
正直演者さんが客席にいても場所によっては姿がよく見えないですー。
ここぞのときだけにしてほしかった。
本当に芝居に集中して観てる時って、
川を主人公が眺めてたら、橋がうっすら情景として見えてきたりするんだけど、
それはなかったな。
一番気になったのは、女性陣の発声。
大事なところが聞こえずらくて。。
長セリフはかわいそう。
坂口健太郎の鍛え上がられたボディは
最初のシーンのためか。演者さんは皆迫真の演技でした。
星2は全て演者さんに捧げます。
KAIDAN

KAIDAN

劇団カンタービレ

ウッディシアター中目黒(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

本日初日を観劇しました。とてもテンポよく、舞台を最大限に使用しての場面展開、すんなり物語に違和感なく入り込めました、とても面白かったです。
内容もまとまっていて、笑いあり、ちょっと涙ありであっという間の公演時間でした。次回作も期待しちゃいますね。私はとても好きでした!とてもよかったです!

キャンプ荼毘

キャンプ荼毘

ひとりぼっちのみんな

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

満を持しての演出、主演の舞台。ステージも広くなり、セリフも聞きやすい感じでした。
面白さは変わらず、演者もテッパン、ダンスもパワフルで楽しめました。
最後まで怪我なく駆け抜けてください。

ネタバレBOX

あの曲、わかる人にはわかるあの曲とあの振りがツボでした。
いのうえ歌舞伎<亞>alternative 『けむりの軍団』

いのうえ歌舞伎<亞>alternative 『けむりの軍団』

劇団☆新感線

赤坂ACTシアター(東京都)

2019/07/15 (月) ~ 2019/08/24 (土)公演終了

満足度★★★★

全編、黒澤明監督へのオマージュ
安定の俳優陣、とても楽しく観劇させて頂きました😁

夕 ーゆうー

夕 ーゆうー

タグステ

シアターサンモール(東京都)

2019/08/07 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

めちゃくちゃ良かった。この舞台に出会えて良かった。観れて良かった。こんなに涙が止まらなかったのいつぶりやろ。切なすぎた、めっちゃ好き。

明日もう君に会えない

明日もう君に会えない

制作「山口ちはる」プロデュース

「劇」小劇場(東京都)

2019/08/07 (水) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★

内容に所々わからないところがあり、終始ついていくのに必死だった。

『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』

『霧深きエルベのほとり』『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』

宝塚歌劇団

宝塚大劇場(兵庫県)

2019/01/01 (火) ~ 2019/02/04 (月)公演終了

満足度★★★★

『霧深きエルベのほとり』は1963年の初演以来、幾度となく再演された作品であり。
何というか古めかしいかなー
舞台が日本の江戸時代あたりで、
博徒と大店の娘といった雰囲気で見て違和感無いかなー。と

2時間40分ぐらい(二つあわせて)
・・・・しかし舞台デカいな・・・回り舞台に奈落にと・・・スゲーです

ネタバレBOX

『ESTRELLAS(エストレージャス) ~星たち~』=全8章
スペイン語で星々を意味するエストレージャス。人々の心に輝きを届ける満天の星々を星組生にたとえ、“誰もが星のように光を与えることができる”というテーマのもと、星組のエストレージャスたちが、生き生きとした歌声や躍動感溢れるダンスをお届けする作品=確かにゴージャス~♪
客席間の通路にまでキャストが出てきての一体感は
立ち上がる方々もおったぐらい~(^-^)
自分の大好きな「ストリートオブファイヤー」の主題歌でいいかな=
「今夜は青春(Tonight Is What It Means to Be Young)」が第3章で流れて
まぁメインは日本語でしたが
アンサンブルとかのサビが英語のままでカッコ良かったデス
ただファイヤーインクのメインボーカルは3種の音声合成したものであり
ひとりの声では届かないですわねぇ・・・・とかは感じたデス
第5章のラインダンス~黒と赤の衣装で迫力でした!
ラストの羽も~(^-^)
夕凪の街 桜の国

夕凪の街 桜の国

“STRAYDOG”

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/08/06 (火) ~ 2019/08/11 (日)公演終了

満足度★★★

現代と戦後まもなくの広島が交錯する構成。被爆して亡くなった三人の姉を想う、今では父となった弟、演ずるは重松隆志氏。妻も亡くしてしまい二人の子供と暮らす。原爆を落とされた者達のその後を追体験。生き残った者達の物語としては『父と暮らせば』に近い。クライマックスで歌われるコトリンゴの『誰か私を』が素晴らしかった。まさにこの曲しかない。毎度ながらこの劇団の選曲センスは相当だ。セットリストに清志郎追悼のような感も。佐藤仁氏が熱唱。RC版『イマジン』も聴きたかった。薄幸の美人役、瀬名葉月さんの儚さ、ウスバカゲロウのような。市島琳香さんと山田奈保さんの唄の力。子供からお母さんまでを見事に演じきる神崎晴香さんの煌めき。ハッとするシーンが幾つもあった。

ネタバレBOX

放射能は呪いだと自分は思っている。「そんなものに負けてなるものか!」と云う広島市民の生命力。『私達を殺そうとした者が「また、一人死んだ」と喜んでいるわ』。凄まじい台詞。
全体としては構成がぶつ切りし過ぎで美しくない。いいところで一々解説が入るのもテンポが乱れて残念。現代のシーンは殆ど不要に感じた。
本当の旅

本当の旅

劇団、本谷有希子

Vacant(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

原作自体、本谷さんらしいイヤ〜な内容で好きだったので、どんなお芝居になっているのか楽しみだったけど、一層イヤらし成分マシマシになってた。
役者さんの身振りにほんのりチェルフィッチュぽさを感じつつ、一人の役を複数の役者が演じるところにゆうめい「あか」を思い出したり、モノローグの場面では小田尚稔の演劇などを思い出したり。最近の小劇場のトレンドなども押さえつつ、本谷さんらしいポップさと毒が混ざった感じ。

ネタバレBOX

一人の役を複数の役者が演じることで、演じられた人格が幾重にも拡張されたような感じになり、その拡張が観客をも捕らえ、観る側に「あなただって彼らと同じなんじゃないの?」とデカめのクエスチョンを容赦なく突きつけてくる。対面式の客席にも「舞台上の人物もそれを見ている客も同じ様なもんじゃないの?」みたいな本谷さんの意地悪な意図のようなものを感じて嬉しくもあり腹立たしくもあり。

また、舞台自体が、いつもなら階段があるところの上部に木製のパネルでこしらえているので、上演中に底が抜けたり割れたりしたら…と考えるとゾッとした。「彼らの行為は全て砂上の楼閣」だと舞台の構造からも訴えていたのだろうか?それなら凄いな・・。

公演終了後、受付付近でお芝居に出てきたカツドックを役者さん方が笑顔で売られていたけど、これを喜んで食べること自体が演劇の虚構にとらわれてしまうんじゃないか・・と疑心暗鬼になり、流石に食べる気にはならなかった。また、お洒落なVACANTでやった事すら悪意あるんじゃないかと勘ぐってしまう。

・・と、ネガティブなことばかり書いたようだけど、久しぶりに悪意全開の本谷さんのお芝居が観れたのは、とてもうれしかった!
記憶の通り路

記憶の通り路

東京演劇集団風

レパートリーシアターKAZE(東京都)

2019/08/10 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★

汗だくでついた途端に、折り紙を手伝って下さいと言われて、ひるみましたが、水を使った舞台に涼を感じるとともに、自分の折ったものを目でおいかける楽しさも。

月がとっても睨むから

月がとっても睨むから

Mrs.fictions

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★

あの騒ぎを越えての、となれば、どうしても期待が大きくなる。
俳優陣は相変わらず、本当にいい芝居を見せてくれる。
内容も面白い。
なのだが、どこかしら物足りなさがあるのはなぜか。
自分なりに答えが出たら、また書き加えたいと思う。

萬劇場 夏の短編集 vol.8

萬劇場 夏の短編集 vol.8

萬劇場

萬劇場(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

あえて観た作品は記さないが、非常に出来の良い作品と、逃げ出したくなるようなクオリティの低い作品があり、この参加作品はどうやって選んでおられるのだろうと疑問を持った。
とはいえ、企画書では作品の出来まではわからないから、致し方のないことかもしれないが。
(このようなお祭りを開催される意義には、心から共感し、応援したいと思う)

真・恋愛漫画

真・恋愛漫画

ライオン・パーマ

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/07/31 (水) ~ 2019/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

何度か拝見しながらも、どうしても合わないと感じる作風もあったりしたのだが、今回のものは素晴らしい。
かなり込み入っており、爺には当初ついていくのが難しいときもあったが、最後にすべて収束させる技は見事。
しかし、俳優さんたちのすさまじいほどの衣裳替えに、さぞや大変であったろうと、それも感心した次第。

PEACH  MAN!?

PEACH MAN!?

コルバタ

新宿スターフィールド(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

子供中3と行きました。すっごく良かったです。
ゆうぞらさんを見させていただきましたが、あかつきさんも見たかったです。
千秋楽でキャンセル待ちだたのが残念。また行きたいだです。

ママの恋人

ママの恋人

ミュージカル座

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/08/07 (水) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/08/12 (月) 12:30

 ミュージカル座によるストレート・プレイ。1990年に初演して以来、何回も同劇団で上演されているというコメディを千秋楽に観劇。面白い。瀬戸早妃改め咲嬉がママを演じるというのに興味を持ったが、戯曲が良くできていて、ホンワカする舞台になっていた。恋多き女優とその小学生の娘を取り巻く人々の話だが、タイトルにあるように、娘がストーリーテラーを演じる面もあり、娘りえ役の番場愛理が実年齢で重要な役をしっかり演じていたのは見事だった。

どうぶつ会議

どうぶつ会議

こまつ座

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2019/01/24 (木) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

ド直球の反戦訴えに悔しくて申し訳なくて落涙。ケストナーの1954年初版原作絵本(千円弱)をロビーで購入。日本のサーカスの動物たちも劇中劇も井上ひさしさんの創作。ピエロ役の谷村実紀さんが素晴らしい!彼女のおかげで私も歌えた(笑)。

フローズン・ビーチ

フローズン・ビーチ

KERA CROSS

シアタークリエ(東京都)

2019/07/31 (水) ~ 2019/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/11 (日) 12:30

 千秋楽に2度目の観劇。2日目に観たときとの大きな変化はなかった。

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