最新の観てきた!クチコミ一覧

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肉体だもん・改

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

はじめて観劇しました。開演前から楽しませてくれて、いざ始まると ざっつエンターテーメント。歌ありダンスありの盛りだくさん。とにかく楽しい!はじめてだったので、飲食自由だなんて。次回はビールとおつまみ持参しまーす!

カレイドルーム

カレイドルーム

ZERO BEAT.

上野ストアハウス(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

いろんな意味で不思議な空間ってコトですね!
主人公の改心が、あっさりでしたが、
キャラの濃い登場人物も含め楽しかったです!

人形の家 Part2

人形の家 Part2

パルコ・プロデュース

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/08/09 (金) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

良い俳優たちが選ばれているが、ノラ役は、少し大人しすぎのように感じた。周囲の人々を巻き込んで不幸にしても物ともしないようなエゴの強烈さがもっと表れたほうがよいように思う。
演出の意図やねらいがあってのこととは思うが、舞台装置がまったく家庭らしくなく、まるでどこかの公的な広いホールで語り合っているような印象がした。
ストーリーも、あの結末はなんか辻褄が合わないような気がするのですが・・・。

鬼〜贋大江山奇譚

鬼〜贋大江山奇譚

むさしの芝居塾

現代座会館(東京都)

2019/08/09 (金) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/12 (月) 18:00

人は他人を鬼として見て生きているが、相手を貶め、思いやりのかけらもあらず、自分が幸せになる為なら、平気で人を裏切り、罵り、他人の人生を崩壊させ、自分が得をしていれば、他人がどうであれ無関心で良いのか、と私自身にこれらのどれか1つでも当てはまるものがあるか、あったとしてこれからそれにどう向き合っていけば良いのかと言うことを、この劇を通して、考える良い機会になった。

肉体だもん・改

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

迫力のシーンにカッコいい歌とダンス。ほんわかできる場面もあって盛りだくさん。登場人物は多いけどだんだん一人ひとりの役どころがしっかり見えてきて、まずはとにかく楽しんだ(^^)
というか、どんどん引き込まれていった。
そして、見終わったら、戦争が終わって生き残ってしまったという罪悪感や虚脱感と生き延びた喜びの間で、自分の道を探しながら生きていこうとする人たちの力強さに元気をもらえた。本当によかった(^^)

DNA

DNA

劇団青年座

シアタートラム(東京都)

2019/08/16 (金) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/18 (日) 14:00

コメディーではないのですが随所で笑いが起き、実はシリアスで重いテーマが肩が凝らずにこちらの頭と心に入ってきました。ステージセットが3つに分割され、そのどこか1つで話が進むという形式だったので、一度に全体が使われず、視覚的にダイナミックな場面がなかったのが残念。

DNA

DNA

劇団青年座

シアタートラム(東京都)

2019/08/16 (金) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

見せるセットに、しっかりした演技。さすが青年座さんと唸ったが、事を起こさずに終わらせてしまったあたり、ちと残念過ぎる。確かに継続というそれも一つの結末かもしれないが、やはりはっきりした出来事や意思と行動を貫く姿も観たかったと思う。とはいえ、最後まで“どうなる?”と引きずられたのは間違いない。

工場

工場

青年団リンク 世田谷シルク

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/08/13 (火) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

■105分弱■
今の日本の労働問題を描くにあたり、ブラックコメディの手法が有効なのか、疑問。これを観て身につまされる人がいるだろうか? 話を収斂させず、すべてをうやむやにするようなラストにも感心できず。

’72年のマトリョーシカ

’72年のマトリョーシカ

風雷紡

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

まずは小さな劇場だけにその閉鎖性をうまく使った臨場感、人質立て籠り事件の緊迫感が強く感じられました。
そして人質に焦点を合わせて、その家族との確執に着目したのはさすがと思いました。
名前を呼ぶときに、まさか別の名前を呼んでいたのにはびっくりして、台詞を噛んだレベルではないぞと内心焦りましたが、名前を変えて過去を捨てて山荘に移り住んだことが分かり、そのことが人質の山荘への思い入れみたいなものも強く感じることができました。
また犯人の兄弟のことも家族というキーワードに掛かってきますが、こちらは実話であり、逆に犯人の中で家族的なやり取りがあったからこそ、この事件を選んだのではないかと思いました。
この公演を観て、いつかハイジャック事件も描いてくれるのではないかと期待してしまいます。

スィートホーム

スィートホーム

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2019/08/16 (金) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/08/16 (金) 19:00

 アンケートしっかり書いたのだけれど、古川健のシナリオについてばかり書いてしまった。本来、無料公演である理由は、準劇団員の皆様の芝居を観て評してもらうことが目的なので、後で大変失礼したと思った次第。そこで改めて。
 Aチームを観劇。
 こうした若手の皆さんを観る際、どうしても問題になるのが、年配役。祖父母を演じる2人は、かなり難しかっただろうと思う。通しで祖父を演じる石井喜光、祖母役を2舞台演じる男澤理紗。男澤理紗は、無理のない演技。一方、孫を溺愛するお婆さんというのは、可愛さを出せるので若さが邪魔になるとも言えないのだけれど、苦悩するお爺さんというのは、どうしても年輪を感じさせるという意味でかなり難しい役どころだと思う。その意味で石井喜光はよく演じ切っていったと思う。観たのが初日だったけれど、あそこまでこなせていたので、最終日にはどれだけ化けていたのだろう、気になるなあ。
 矢田海渡の演技は鉄板。ただ絶対に完璧にできたはずなので、初日とはいえ演じきって欲しかったな。噛むような素質じゃないでしょうに。
 板垣果那はプロフィールの印象とは打って変わった重みのある演技。
 鈴木健太郎は、もっともっと幅が見せられると思うんだけれどなあ。役に落ち着きすぎて、ちょっと物足りない。
 この舞台で一番損な役回りは、父親役。母親と祖母の確執のような見せ場もなく、祖父の苦悩もなく、少年のような心情の変化もなく、医師のような話を転がす楽しみもない。
 そんな中で、父役の小池敏之が一瞬で魅せたのは、ストップモーションになった時の表情。笑っているのか、困っているのか、苦しんでいるのか判らない、ただただ観客を戸惑わせるような表情。あの口元はどうやって作った???鏡見て考えたのだろうなあ。凄みを感じさせたと言っては言いすぎかな。

最後に、お爺さんのズボンの裾、きちっと合わせようよ。金持ちの家で、折り返しはないよ。

古川健の脚本としてはかなり物足りない。タイトルと内容のシンクロがベタだし、落としどころも平板。ラストはそうなるよなあ、という感想。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/16 (金) 14:00

価格3,500円

完成度が高すぎる1本。
アガリスクさんは短編よりも長編のほうが好み。これまで観た長編と比べても私の中ではトップクラスです。

当日は劇場に着くのが通常よりも遅くなってしまい、もう最後方の席しか選択肢なし。
ただ駅前劇場ってあまり前方はオススメしません(やや強がり)。3列目ぐらいまでは傾斜が足りずちょっと見づらい。久しぶりの最後方でしたが快適でした。

さて作品ですが、とにかくよく笑えるコメディ。舞台設定も大本営だけでなく、庶民を映したお茶屋も含めたところはストーリーのメリハリに活かせていました。
そして津和野さんの持ち味を最大限に生かせたところ。あの忙しい役って一歩間違えると見ているほうをイライラさせて、作品そのものに嫌悪感が漂ってきますが、そんな心配は一切いらない仕上がりになっていました。

これは友人と一緒に見に行って、終演後は笑いながら感想を語り合いたい作品です。

明日の遠まわり

明日の遠まわり

空晴

駅前劇場(東京都)

2019/07/31 (水) ~ 2019/08/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/03 (土) 19:00

価格3,500円

ホームドラマ風味な作品でした。
いままで観た劇団さんですと「MONO」さんに近いかな。少し事件性があってそれを勘違いをクリアしていきながら笑いも含めて解決していくテイスト。
とても悪い人はいない、死ぬ人もいない、そうなるとメッセージ性を強くするかノスタルジーな雰囲気を満載にするか。
この作品は後者かな。そこに人と人の結びつきを強く描いていたと思います。特別目立つキャラクターを置かず、無骨に作り上げたところに好感が持てました。

肉体だもん・改

肉体だもん・改

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2019/08/17 (土) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

満足度★★★★★

初日、2日目と連夜の観劇。 僕の中での夏の風物詩でもあるドガドガ@東洋館はまさに待ちに待った公演だ。 今回は30名というキャストには超ベテランから初舞台となる新人までまさにバラエティがあるんだがこの配役がいつも楽しめる。前回(台所太平記KW)初舞台だった若手2人(2人ともダンサー経験は豊富)が半年たって驚くべき成長をとげていたこと挙げておきたい。ベテラン、中堅、若手のバランスが良いのだ。 主役やヒロインはいるんだけど決してそこだけにスポットが当たっているわけではない、つまり楽しみ方は色々できる丁寧な作りこみには毎度関心させられる。

ドガドガといえば「戦争」前後のお話が多い。 書いているひとも、演じている人も、見ている方もほぼ誰も実体験がない。 望月監督はこの時代の若者が何を考え、どうやって前を向き(或いは前が向けずに)頑張っている(頑張れない)かを必死に伝えようとしている。 でも決してステレオタイプなモノの見方や書き手の主張を押し付けるのでなく「ひとりひとりの若者の視点」を大事にして物語が構成されているのが良い。 もちろんそんなことまで考えなくても素直にエンタメとして軽いノリで楽しむこともできるところも素晴らしいと思う(それができなくて息苦しい演劇のほうが圧倒的に多い)。 

初日に一緒に見た30歳の女性から「エンタメとしても面白かったし、この時代に必死に生きていた若者の生きざまを見て自分のぬるさを恥ずかしいと思った。自分ももっと頑張らねば」というメッセージが来た。 演劇(ドガドガ)って凄い!

ダブルダブルチョコレートパイ

ダブルダブルチョコレートパイ

劇団肋骨蜜柑同好会

APOCシアター(東京都)

2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/10 (土) 19:30

価格6,100円

争いごとやトラブルを一掃して退屈な世界になると人は何から手を出すか。「食欲?性欲?」そこにたどり着くまでも何か隙間に挟まっていないか。それを船という名の籠の中で誰かが監視していないか。神か新しい指導者か?そしてネズミは本当にいたのか?

人はどこから来てどこにいくのか。哲学的にこの世の原理原則な台詞を一切笑うことなく浴びたこの心地よさ。メッセージ性は感じなかったがあえて言うならこのスマホで調べれば何でもわかる時代に「少しは自分で考えろ」。

ミルクとビターの両方を拝見しましたが、個人的にはビターが好き。
森さんの哲学を語っているシーンがとても印象的でした。

月がとっても睨むから

月がとっても睨むから

Mrs.fictions

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2019/08/03 (土) ~ 2019/08/12 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/08/03 (土) 14:00

価格3,500円

昨年延期になったこの公演。演劇ファンには色々意見あるだろうけど、芸術そのものが好きで良いものは見逃したくないファンもいる。だから私は待っていました。そして初日に駆けつけさせていただきました。

ミセスさんはこれまで長編より短編のほうが好きでした。
でもこれはイイですね。飽きのないバランスのいい作品です。

これ錦糸町の劇場じゃなかったら脚本どうなったのでしょうね。
ただ延期して場所を変えただけじゃないテイスト。
そう、錦糸町ゴッサムシティですよ。なんかあの世界観って伯爵のおるすばんのワンカットを思い出しました。
また「ザ・ムーン」はリアルに読んでました。あのマンガ好きだったことを思い出しました。

工場

工場

青年団リンク 世田谷シルク

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/08/13 (火) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★★

『世界は"すこし変"で彩られている』
まさに、その通りですね。
その、変さが面白くて、なんか病み付きになりそうな感じです。
最期の踊りもシルクっぽくていい!

カミグセ短編集vol.2

カミグセ短編集vol.2

カミグセ

STスポット(神奈川県)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/11 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/08/08 (木) 14:00

価格3,000円

「Re:タナトスのガールフレンド」
当日朝に原案の辻本さんの落語「死神」についてのツイートを目にしたこともあり、本作の落語バージョンなど脳内に描きつつ観る。(笑)
結果、終盤は難しいが途中までは落語としても成立するのではないか?と思う。
で、こういう「死神らしからぬ死神」が登場する作品って好きだな、と改めて感じる。

「思い出にニスを塗れ」
もしかしてこれは登場する人ではなく舞台となる絵画教室だった部屋が主人公で、「部屋の記憶」が描かれたものではないか?あるいは部屋にしみこんだ残留思念がじわじわとにじみ出てきたものではないか?などと思う。

「タナトス」は怪談っぽいけれど実はそうではなく、「思い出」は普通の話っぽいけれど実は怪談……なのではあるまいか?

カレイドルーム

カレイドルーム

ZERO BEAT.

上野ストアハウス(東京都)

2019/08/14 (水) ~ 2019/08/18 (日)公演終了

満足度★★★

お芝居を観に行ったら、アドリブを観て帰って来ました、が感想かな。
まあ、面白かったですけどね。
アドリブ多過ぎて邪魔してる気がしました。

ファウスト

ファウスト

ゲッコーパレード

旧加藤家住宅(埼玉県)

2019/08/16 (金) ~ 2019/08/26 (月)公演終了

鑑賞日2019/08/18 (日) 13:00

価格2,500円

雑記

個人的に:
演劇を観に行って「お話」がよくわかることはまずない。集中力に欠けている(いつも何か別のことを考えてしまう)のだろうと思う。しかしよくわかるものが永く記憶に残るというものでもなさそう。

ここは何処で、ここは何時で、あれは誰で、あれは何で。と思っているうちに終演。席を立ち、外へ出て歩くほどにかすかな繋がりさえ溶け、記憶に固定することができない。ただ漠然とした体験だけがゆっくりと体内に沈む。

ダンス公演は特に顕著

「ファウスト」あるいは「ゲーテ」はその名のみで内容は一切知るところがない。近所の図書館に大著があるが重くて片手にもってでは読めない。

前説時間から測れば約90分。
2間にまたがった虚世界では、人ではなさそうな存在が動き呟く。畳の上には、脚立、小さなおもちゃ、ちゃぶ台、灯り、扇風機、晩餐。日常的な居住空間内の事ばかりでありながらきわめて不自然な世界がみえる。

彼岸(相対的に、奥の部屋)と此岸(自席のある部屋)、またはその世界さえ超えて行き交う3人は何なのだろう。互いに愛称で呼び合うが相関は不明。

いわゆる「セリフ」と感じられる部分が原作によるところなのだろうと思うが流れとしての理解に至らず。突然「わたしはかもめ」といわれても「?」となるに似ている。「そうか」と思うには必要な前提があるのだろうと思う。

13:00の回(晴)

ゲッコーパレードは「アンティゴネー」2016/4からで、他に
崎田さん「アラビアン・ナイト」2017/6
河原さん「ロボットとわたし」2019/3
おふたりの「犬と少女」2019/2

たまたま多摩美での大学院修士発表「オイディプス・プレイ」2019/7に崎田さんがいらしていて、今回の公演をと。

前説もされていた大間知賢哉さん、
調べてみるとttu「会議体」2017/2にでていらしたのですね。ttuはこの公演後に解散してしまいましたが、事前に調べていたら声をおかけしたのに、といつものように予習不足を反省。

舞台は2間+廊下、客席は2間+台所で座布団+椅子。メインの座席は対面席とはいえなぜか1つの空間とは感じられない。

開演がおしたのか予定通りだったのか

~14:31終演

3人の女性の密議、それは魔女的。2間で釜をぐらぐら煮立ている。突然、噴き出したものがセリフとなり、会話らしきものが生れる。
何が起こっているのか、起こることになっているのか。ここらまで煮立つといよいよ「原作」を、という気になってしまう。

挑戦してみて年内に読了できるだろうか?

一晩経って「3人」について余計な想像をめぐらす。
とくに初めての永山香月さんの衣装、仕草、目線は実にSF/マシーン的。
先日観に行った「萩尾望都ポーの一族展」に触発され...レッド・星、阿修羅王、あるいは「エクス・マキナ」のエヴァ(AVA)。

永山さん「阿修羅王」、崎田さん「オリオナエ - プラトン」、河原さん「シッタータ」
こんな配役で観てみたい。

発表せよ!大本営!

発表せよ!大本営!

アガリスクエンターテイメント

駅前劇場(東京都)

2019/08/15 (木) ~ 2019/08/20 (火)公演終了

満足度★★★★★

大本営とは何かを全く知らずに観劇したのだが、会場20分前にもかかわらず2階を超える列・・・。もう少し早く並べば良かったなぁと反省。
肝心の舞台はというと期待以上に面白い!会話劇だがテンポが物凄くよくあっという間の130分でした。予定にはなかったアフタートークもあり大満足です。これを機に大本営に関する本を読んでみようと思っています。

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