
ホテル・ミラクル7
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/10/04 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

Photograph2019
劇団カンタービレ
ウッディシアター中目黒(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/21 (月)公演終了

小刻みに 戸惑う 神様
劇団ジャブジャブサーキット
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

ダレガコロシタコマドリヲ
劇団暇だけどステキ
HEP HALL(大阪府)
2019/10/11 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了
満足度★★★★★
嫁いだ家族の中で妻は他人 子供が出来て忙しさの中で年をとる 比べて夫は自由 妻を無くして想いを再確認 49日間ニジ嵐で溜まった塵を落とす。 祖母は牛の様に働いたニジ国でも愚痴りながらよく動く、家族の想い ネタ笑(dd兄弟、コマドリ姉妹) ダンス てんこ盛り だれでも楽しめる 面白い 楽しい 家族を想う ひとときでした。

リトル・ウェンズデイ
関西大学劇団万絵巻
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2019/10/19 (土) ~ 2019/10/20 (日)公演終了
鑑賞日2019/10/20 (日)
後半にかけての急展開、とても面白かったです。
カミル役の役者さん、前説は全然でしたが、本編の熱量は凄かったです。

ゴールデンエイジ
KING&HEAVY
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2019/10/18 (金) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

小刻みに 戸惑う 神様
劇団ジャブジャブサーキット
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了
満足度★★★★★
お葬式モノだというのに何でしょうこの清々しさ!
本来ストレートプレイのお葬式作品は故人をイメージしながらになるのでしょうが、本作では仲間をお供に本人が幽霊として出て来ちゃうのですね(笑)
早々にそれが解るようになっていて混乱もなく良かったです。
お葬式の準備には色んな事が起こり得るものだなぁと何かと勉強になったのも良かった。
大きな事件が起こらなくとも、上の階での大きなお葬式や、フリーの葬式ディレクター登場、お家の事情なども加わって感慨深い思いがどんどん積み重なっていき、やがては冒頭の感想へと繋がっていくのでした。

ラ・マンチャの男
東宝
帝国劇場(東京都)
2019/10/04 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了
満足度★★★★
松本白鸚襲名後の初「ラ・マンチャ」は、日本初上演から50周年。自分が初めてこの舞台を観たのは’83年で、それ以来、上演の度に皆勤とは言えないまでも結構な回数を観てきたが、やはりここ十数年の悩みはアルドンザの「不在」というか、鳳蘭より後のアルドンザ役の物足りなさという問題。今回の瀬奈じゅんも、正直今イチの印象。もちろん舞台そのものには毎回感動しているし、非常に高いレベルでの悩みどころではあるのだけれども。目を引いたのはアントニア役の松原凜子。あと、駒田一のサンチョもとてもよくなってきた。

『パンパンじゃもの、花じゃもの』
劇団天然ポリエステル
小劇場B1(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了

男たちの中で
座・高円寺
座・高円寺1(東京都)
2019/10/18 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了
満足度★★★★
翻訳劇の難しさなのか?端折りすぎなのか、わからないトコロが多くついて行けない。にも関わらず観終わった後に、なにか不思議と充実感のある観劇体験。なんだろう?私はこの舞台を理解していないのに面白いと感じたのか?

パパ、I LOVE YOU!
加藤健一事務所
本多劇場(東京都)
2019/10/11 (金) ~ 2019/10/20 (日)公演終了
満足度★★★★
笑いっぱなしのコメディーです!
いや〜こういうのが加藤健一事務所らしいって感じです。
変装したり人違いしたり、その場限りのごまかしでゴチャゴチャに絡み合った大混乱の人間関係!
笑い過ぎで大汗かいちゃったわ。

小刻みに 戸惑う 神様
劇団ジャブジャブサーキット
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了
満足度★★★★
葬儀場の待合室を描いた作品でしたが、故人に対する悲しさよりも、バタバタした忙しさというリアル感がありました。笑いはありましたが、涙はなかった・・という印象でした。葬儀という重い内容を、明るく仕上げた舞台でした。

調和と服毒
Ammo
上野ストアハウス(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/22 (火)公演終了
満足度★★★★
自分には調和と服毒というタイトルの意味が全然わからなかった。「パラゴーネ」では当たり前すぎるからか?「美とは何か」の議論を提示するのはとてもチャレンジングだが、さすがに難しい課題だったようだ。でも、「カーテンを閉じたまま」の時にも感じたが、なかなか独創的な舞台設定において観る者をどんどん引き込んでいく物語を作り出す作者の力量には舌を巻く。俳優たちの熱演も小気味よく、楽しめた。

男たちの中で
座・高円寺
座・高円寺1(東京都)
2019/10/18 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了
満足度★★★
翻訳劇だからなのか、原作からカットがあるからなのか、わからないが、どうにもわかりにくく飛躍してしまう印象があり、登場人物たちのキャラの変化もしっくりこず、ちょっと混乱させられた。3時間かかる台本だが、散漫で今ひとつ盛り上がらない。せっかく渋い俳優たちが揃っているのに、もったいない気がする。舞台も広すぎたと思う。

小刻みに 戸惑う 神様
劇団ジャブジャブサーキット
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了
満足度★★★★
何作目のジャブジャブだろうか。今回は主宰はせ氏がリスペクトを表明する平田オリザの拠点、アゴラにて、今までになく「考えオチ」にこだわらず自然の流れを尊重した台詞運びが印象的な舞台であった(はせ独特のカーブのきつい端折り台詞も時折掠めるが)。
この「変化」は(記憶が正しければ)公演時いつもキャップを被って立つはせ氏が好々爺な装い、ベレー帽にチャンチャンコという変化とも関係するのだろうか。しかも物語はとある劇作家の葬儀が執り行われる斎場の控え室に出入りする者達の人間模様。よく判らない「釣り」関連の細かに挟まれる逸話などもどこかはせ氏らしいのだが、話の軸はシンプルに死者の弔いであり、湿っぽさを嫌うはせ氏の筆も、死者を偲ぶ残された者をサイコパスにする訳に行かず、理想的な離別が描かれている。
霊の一人として登場する劇作家本人の具体的なエピソードは控え目で、周囲の人間との「関係」が彼らの様子から逆照射するように浮かび上がる所は泣ける。はせ氏は自分に当てて生前葬よろしく理想的な別離の形を描いたものとシンプルに想像したが、冗談か本気かは判らない。だが少なくとも、同じ日に斎場の2階の会場で葬儀予定の元政治家に作者が当てつけたような最後の顛末(暗転中の録音音声で、家族葬のはずが通夜を明けての告別式には各地からぞくぞくと弔問客が訪れマイクロバスも仕出弁当も足りず電話はひっきりなし、数十の弔電は全て1階の楡原家に当てたものだとの報告等々がかまびすしく・・)は地味に笑えた。微妙なバランスの上に成立した秀作。
・・なのだが、これは芝居にも登場する二代目僧侶にどこか重なる「得体の知れない」作・演出はせ氏の意図に沿った結果なのかどうか・・作り手のこだわった部分とはズレた所で秀作か佳作かいまいちか、評価しているように思えたりする。はぐらかしのジャブジャブの後味はやはり残るのであった。演劇とは奇妙な代物だ。

小刻みに 戸惑う 神様
劇団ジャブジャブサーキット
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/20 (日)公演終了
満足度★★★★
葬儀を行う親族と死者の両観点から描いているが、情緒的な絡みは少なく淡々と執り行う記録劇であり記憶劇のようだ。アフタートークのゲスト、山下千景さんも話していたが、葬儀当日は葬儀社との打ち合わせなど、やることが多くて悲しみに浸っている暇がないというのが、自分の実感。その後じわじわと...。
公演は、醒めてはいるが思い出は尽きない、湿っぽくなく、どちらかと言えばカラッと描いた世界観が逆にリアルで面白い。
(上演時間1時間45分)

『Q:A Night At The Kabuki』inspired by A Night At The Opera
NODA・MAP
大阪新歌舞伎座(大阪府)
2019/10/19 (土) ~ 2019/10/27 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/10/19 (土) 19:00
座席1階5列16番
5列目という奇跡に近い席で大阪初日を観れました。
初舞台の広瀬すずや男前志尊淳は堂々と演技されてて好感を持ちました。
皆、演技アンサンブルともに素晴らしく楽しく3時間堪能しました。

墓場、女子高生
月刊「根本宗子」
ザ・スズナリ(東京都)
2019/10/09 (水) ~ 2019/10/22 (火)公演終了
満足度★★★★
■130分弱■
60分の高校演劇版を以前観てチンプンカンプンだったこの作品。今回ねもしゅう演出版を観てようやく分かった。やっぱ、若者の死は謎めいてなきゃダメだな。さすがねもしゅうだけあって笑わせどころもひとつひとつきっちりとキメてくれて、楽しめました。役者としても素晴らしく、主役の女子高生に扮しての凛とした演技は、これまで観てきた彼女の演技のベスト。

ラ・マンチャの男
東宝
帝国劇場(東京都)
2019/10/04 (金) ~ 2019/10/27 (日)公演終了

Photograph2019
劇団カンタービレ
ウッディシアター中目黒(東京都)
2019/10/17 (木) ~ 2019/10/21 (月)公演終了