最新の観てきた!クチコミ一覧

36061-36080件 / 190280件中
カチナシ!

カチナシ!

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

再演である。だが、寝不足に疲れがたまっていたにもかかわらず、がっつり引き込まれて観ていた。いろいろ初演とは変化があったが、一番の変化は“婆さんず”(勝手に名付けました。センスなくてすいません)。あそこまでしっかりしたダンスシーンが観れるとは!数年前のラビット番長には考えられなかった!またそれだけでなく”お茶目度”がガンと上がった!なんとも賑々しく愉快なお婆たちが良かった(それだけじゃないけどね)。この劇団は付き合っていけば付き合った分だけ、お得意ネタの楽しみ方の味が上がる。ずっとずっと観劇のホームとして、付き合っていきたい劇団である。

さるみ、一人舞台 はじめます。

さるみ、一人舞台 はじめます。

猿美企画

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2019/09/21 (土) ~ 2019/09/22 (日)公演終了

満足度★★

【第31回池袋演劇祭参加公演】
一人芝居としていくつかの演劇スタイルを試演(入場無料も含め)するような印象。当日パンフに「私は足掻き続ける。」とあるが、まさしく表情を誇張するために変顔を作り、色々な動作を観せるため肢体を駆使した姿態が足掻いているようだ。一生懸命に演じているが、何となく空回りしているような…。
(上演時間1時間) 

ネタバレBOX

舞台上には姿見、化粧品等の小物だけのほぼ素舞台。プロローグは下手側に寝ているが、蚊(羽音)が気になって眠れない様子。エピローグは逆に上手側で同じような仕草で、演劇パターンではよく見かけるもの。

①ワタシダ サイコ 35才
 ●モノローグ~自分が恋愛や結婚などで、世間的に言われる学歴・年収などの条件ではなく、愛を重視した結果、婚期を逸しているような理由を独白する。
 ●ダイアローグ~結婚を意識し、出会いを求めて結婚相談所へ出向き、それらしい相手を紹介してもらう。その相手との見合いでのニ役ひとり会話。
自身と同年代の女性の露な仕草であろうか。それゆえ無理のない自然体の姿が見える。まさしく自分の等身大範囲であるから心情表現も納得できる。

②翼をください(もちろんソロ)
次の演目への繋ぎ。そして洋服の背中ファスナーを開けたまま外出していたことへの羞恥、背中と翼を掛け合わせ、さらに自分自身を飛躍させる意味での歌であろうか。

③「一人舞台」(アウグスト ストリンドベリ作 森鴎外訳)
登場人物は2人だが、タイトルは「一人舞台」。どこかの外国の婦人が召使と夫との関係を疑っているような展開だが、実は2人とも劇中でのライバル女優のようでもある。1人が一方的に喋り、心情を吐露するような展開。実はこの「一人舞台」の内容が解らず、この短編戯曲を十分表現できていたのか。しっかり自分なりに取り込んだ芝居であろうか。何となく喋っているだけで、内容はもちろん人物像も見えてこない。この演目を選んだ意図に疑問が…。

既に記したが、モノローグ、ダイアローグ、歌、翻訳劇(一人芝居)といった演劇スタイルを試みている。先に記した「私は足掻き続ける」の前には「愚かな自分を隠し、年齢や環境を言い訳にして、悟った気でいて何もせずに終わるのはもっといやだ」と。とにかくやってみる、という心意気の公演であった。
怪人と探偵

怪人と探偵

PARCO / KAAT神奈川芸術劇場 / アミューズ / WOWOW

KAAT神奈川芸術劇場・ホール(神奈川県)

2019/09/14 (土) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

満足度★★★

ミュージカルと言えば、米英の作品がほとんどだ。日本にミュージカルが入ってきたのは戦後だが、もうそろそろ70年。その間音楽劇としては繰り返し上演されたいい作品(たとえば「上海バンスキング」「ショーガール」)も現れたが、米英に匹敵するミュージカルは現れない。日本仕立てで世界に持ち出せる日本製ミュージカルを作ろうとの壮図のもとに作られたのがこの「怪人と探偵」だ。公立劇場の企画である。
しかし、その意気込みなら、なぜ、この古色蒼然の乱歩を素材にしたのか理解に苦しむ。
乱歩だから当然、明智小五郎に怪人二十面相、と言う事になる。確かに、オペラ座の怪人、とか、フランケンシュタイン、とか、英米のミュージカルにも怪人ものはあって、成功もしているので、これで行けると考えたのかもしれないが、それは浅慮だろう。
この種の時代物のキャラクターは簡単に現代化できない。乱歩の黒蜥蜴(三島脚本)がいつまでも生命を失わないのは、キャラクターの造形が時代を超えるように出来ていて、その時代の俳優がそのままその世界に入っていけるファンタジーだからだ。
今回の脚本は、乱歩から様々なキャラクターや事件を引いているが、なぜか、時代をリアルに限定するような設定になっている。それが第一のつまずきだったと思う。
明智と二十面相の間に置かれる犯罪が、没落貴族の詐欺事件で、その種に戦争孤児が使われる、という設定になると、昭和三十年前後である。その時代設定と、怪人対探偵で繰り広げられる愛と罪の相克が、ファンタジックに行っても、リアルに行ってもぎくしゃくする。話が動いているように見えるが、実はあまり動いていない。そこが一番苦しい。
そのもどかしさが、脚本、音楽、振付あらゆる面に出ている。脚本は、大劇場の英米ミュージカルの骨格を踏襲して、場数もキャストの数も多いが、それぞれに場を振るたびに、どこか行き届かない。例えば、怪人側にも、明智と警察にも助手がついていて、捕物のシーンが三つもあるが、どれも同工異曲である。脇役にまで場を持たせようとしているが、例えば、明智の助手の若い女の病院のシーンや、没落貴族を犬に見立てたりするのは、「乱歩的」と思っているのかもしれないが只の悪趣味である。楽曲をたくさん作ってきた作曲家の本であり音楽なのだが、やはりここは戯曲家を一人噛ませるべきだった。せっかくの作曲家中心のクリエイティブなのに、時代設定に引きずられて曲も古めかしい。狙いかもしれないが、幕開きの音楽など30年代の映画音楽のような感じだ。音楽の中でドラマが動かない。そこが英米の楽曲と違う。
東京スカバラダイスオーケストラの音楽というが、客席からは終始まったく見えない(アンコールにも出てこない)のも大劇場ミュージカルの華やかさを削ぐ。
中川晃教の怪人、加藤和樹の明智、はハマっているが、中川はもっと硬軟見せ場があるように思う。脇もさまざまな出身の多彩さだが、まとまらない。白井演出だといつもは無理にでも様式的にまとめてしまうのだが、今回は雑然としている。振り付けも、人数が多くなると途端に軸を失う。ついボディガードと見比べてまだまだ大変だなぁと感じる。
国産ミュージカルを!と言うのは、もう五十年も前から言われてきたが、柱にしてきた四季ですら、五十年で「李香蘭」一本なのだから、つくづく難しいものだと思う。



八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

こわい怪物が出てくる話でなく、こわいから怪物が出てくる話。 偽りの怪物はゾンビなどでなくポケモンなんだと知る話。 「見られる」他者としてでなく「見つめる」私として「生きる」話。 変わらなくていいと気づいたとき 自分は変わっている・・・ 甲斐物がウミ出す重みと軽みの合宿は アヤしい磁力で満たされた。

夏休みの友たち

夏休みの友たち

ハグハグ共和国

萬劇場(東京都)

2019/08/28 (水) ~ 2019/09/01 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/08/30 (金) 14:00

座席I列7番

価格3,500円

後半でビター(あるいはハード?)に転じたりもするが、「何か忘れたものを取り戻す」ために小学生時代に林間学校で泊まった山小屋(現在は民宿)を訪れる者たち、という状況がなんともノスタルジック、「オトナ向け児童文学」のような味わいで良かった。

〇〇Pソファ第2回公演『喜劇 暗がりの代筆屋』

〇〇Pソファ第2回公演『喜劇 暗がりの代筆屋』

〇〇Pソファ

シアター風姿花伝(東京都)

2019/09/12 (木) ~ 2019/09/15 (日)公演終了

満足度★★★★

救いようのないほど残酷なところがあるのに、乱暴な表現があるのに、展開が予想できるせいか、大人のおとぎ話的に安心して見ることができた。

先天性promise

先天性promise

こわっぱちゃん家

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/21 (土)

21日19時開演回(130分)を拝見。

ネタバレBOX

前作『いつもの致死量』に味を占めての観劇。だが、クラシカルなオープニング、目新しいAIの衣を被せたもののお馴染みの会議モノときて、内心、どうかなぁと…全くの杞憂に終わりました。
脚本と手練れの演じ手達の熱演に胸打たれました。
チケット代以上の充実した気分に浸れた130分でした。

役者陣。
16人の間で台詞のパスが停滞感なくスムーズに通り、穴の見当たらない座組。
とはいえ、個人的には
終盤、一瞬、エンディングかと勘違いする程、熱量のあるシーンを演じた
雅野友里恵さん、川口知夏さん
複雑な事情を抱えた若夫婦の心理を熱演の、瀧啓祐さん&岩﨑舞さん
この4人の役者さんがとりわけ印象に残った。

【配役】
三次郎(調査会社?の社員)
…瀧啓祐(たき・けいすけ)さん(前作『いつもの…』志田桜役の方)
水元(IT企業のエンジニア)
…トクダタクマさん(こわっぱちゃん家の主宰。『いつもの…』ケッチ役)
日向(逆行性健忘のため、自分が三次郎の妻であることも、娘がいることも記憶にない)
…岩﨑舞さん(『いつもの…』の他、多くの舞台で拝見してきた美人女優さん)
笠原(三次郎の部下。三次郎に上司以上の気持ちを抱いている?)
…鳴海真奈美さん(『いつもの…』以降、これで拝見するのは三作目。声と瞳が印象的な女優さん)
マリコ(ディスカッション参加者。気丈に振舞うも心の傷を抱えている)
…雅野友里恵さん(『ねくすぽすと』のミュージカルで知って、ストレートプレイを拝見するのは『いつもの…』に続いて2作目)
横山(ディスカッション参加者。かって恋人との間に子供ができたが…)
…川口知夏さん(『ニジイロ ニンゲン カガク』『ナイゲン2018』『モンストロ・メモリ』と来て、その後、暫く機会が合わなかったが、今回、漸く!)
はじめ(ディスカッション参加者。陽気な居酒屋店主。今回の体験から、妻への理解が深まる)
…小川タケルさん(内容的にリキミがちな観客の肩の力を抜いてくれる、コメディ役を好演)
良子(ディスカッション参加者。酸いも甘いも噛み締めた、はじめの妻)
…小山ごろーさん(『十二人の怒れる人々』以来、『クロノスコープ少女』『地大さん家の150年+』と観てきた、実力派の女優さん)
ハル(ディスカッション参加者。SFオタク。独身のようで既婚者)
…田中愛実さん(昨年末のミュージカル『ゲゲゲの鬼太郎』以来かぁ)
倉持(ディスカッション参加者。彼氏の裏切りを引きずる体育会系)
…金井愛さん(『いつもの…』『ミス・キャスト』そして今回と、出演舞台を拝見している女優さん)
マモル(ディスカッション参加者。漫画家志望だが一向に芽が出ない)
…杉浦雄介さん
プチト(ディスカッション参加者。彼氏であるマモルを絶対的に信頼している)
…大瀬さゆりさん(『いつもの…』ムーミン役の方)
佐々木(調査会社社員。三次郎とは同期)
…山田梨佳さん
琴子(ディスカッション参加者。内向的で気弱)
…鶴たけ子さん(役柄の違いなんだろうが、アンティークス『この星に生まれて』の時より、ずっと若く目に映った!)
畑中(ディスカッション参加者。理知的でリーダーシップもあるが、周囲と打ち解けられない性格が悩み)
…大数みほ(おおかず・みほ)さん
美月(ディスカッション参加者。良い意味でのフレンドリーな「聞き役」)
…星野李奈さん
ベンジャミンの教室

ベンジャミンの教室

電動夏子安置システム

アトリエファンファーレ東池袋(東京都)

2019/09/18 (水) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

■約120分■
税制というものの必要悪的側面に光を当てた、納税啓蒙演劇として秀抜な一作。それこそ、この演目をひっさげて学校回りをしてもよいのでは?むろん、間違いが間違いを呼ぶ電夏流コメディとしてまとめてあるので、子どもたちは笑いながら税金の何たるかを学べるはず。長編ながら、連作短編集のように見せていく演出もいい。いつもより狭い小屋での上演で観客との距離が近く、ライブ感が際立っているのも醍醐味。

ネタバレBOX

健康食品で一発当てた“意識高い系”青年実業家のチャラペラなキャラクターがツボでした。
スロウハイツの神様

スロウハイツの神様

自由劇場

シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)

2019/09/21 (土) ~ 2019/09/22 (日)公演終了

満足度★★★★

さすがジゲキ★楽しく拝見させて頂きました♪神戸大学は正直遠いんだけどいつも【観に来て良かった!】と思わせてくれるのがジゲキの魅力やと思います♪

「笑顔の砦」RE-CREATION

「笑顔の砦」RE-CREATION

庭劇団ペニノ

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

気持ちいいまでに作り込まれた舞台美術。実際はあまりリアルとはいえないセリフを、リアルに感じさせる舞台的なリアル。だからこそ、まるで物陰から他人の生活を覗き見しているような濃密な芝居時間が流れるのだけど、芝居って、ある程度以上にリアルに迫ると、芝居としての必要性がなくなるのでは、などと妙なことを考えてしまった。

誰そ彼

誰そ彼

浮世企画

駅前劇場(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

私の守備範囲では「蓬莱竜太+水木しげる」という感じだろうか。作者の上手さには脱帽だ。こういうものは始めたのは良いけれど終わり方に苦労するように思える。今作では中々の大技で締めくくっている。

役者さんも皆さん達者だ。とくに気弱そうな兄の短時間だけ出てくる高校生(?)時代のチンピラらしい物腰にはなるほどと納得させられた。そして鬼婆の怪しいオーラは男子(とくに私)の周りの時空を歪めていた。

ネタバレBOX

オーギソヨソヨが結界を簡単に破って入ってきたことをもっと噛みしめるべきだった。悔しい。まあそんなに先を予想しながら観る必要もないんだけれどもね(笑)
さるみ、一人舞台 はじめます。

さるみ、一人舞台 はじめます。

猿美企画

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2019/09/21 (土) ~ 2019/09/22 (日)公演終了

満足度

鑑賞日2019/09/21 (土) 19:00

価格0円

1時間たらずという短さのせいもあるだろうが、もやもや感のまま終わった。初回らしい空回り? 限りない可能性? 初めての公演、無料公演をどうとらえるかも含め、真価は2回目を行った時にわかるのではないか。そういう意味で、私の★一つは、評価というより、まずは一歩目、まだまだ一歩目の一だ。

うらぼっち

うらぼっち

0F-ゼロフレーム-

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

何人か、数えきれないぐらい俳優が多い。そして彼らのほとんどが妖怪である。ところがこの妖怪たち、なぜか人間になりたがっている。そして12年前に人間に捨てられた人間をみんなで育てている、、。そんな時、12年前に捨てた両親がこわごわこの妖怪たちが住む山にやってくる、、。

要はこの妖怪たちの悲しみを人間たる我々が共有できるか、ということなのだが、これがなかなか難しい。妖怪たちがなぜ人間になりたいのかわからないし、どうやってこの人間を育てているのかも知らされない。わからないことだらけなのだが、それでも見ていてぐんぐん引っ張ってゆくエナジーがこの劇にはある。

そして、自分の子供と12年ぶりに再会するのだが、結構いい加減の両親に描いており、ラストは、思いもかけない話に展開する。うーん、実にユニークだ。このブラックなラストには作者たちの現世界へのシニカルな批判がにじみ出ているのだろう。全然ハッピイエンドにしなくてよかった。劇が広くなった。

登場人物が多すぎて、観客が彼らを散発的に見てしまうきらいはあるが、でもなかなか個性的な演劇で面白かった。可能性のある劇団ですね。

カチナシ!

カチナシ!

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

さすがラビット番長のお芝居。笑わせてほろりとさせてなるほどと納得させての2時間でした。大勢の登場人物を上手くまとめてのお芝居でした。

八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

1時間20分この話どうなるのかと楽しみました。少しサスペンスの要素もあり、楽しめるのですが期待していたものとは違い物足りなさも感じました。

八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

椅子とドアのみのシンプルなセット、自己啓発セミナーに集まった4人の男女と講師、それぞれの抱える問題が明らかになりやがて交差する1時間15分、想定外の場所に連れて行かれた同団体の「愛犬家」と比べるとオーソドックスな展開と感じました。

W

W

TEAM IMITATION

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/09/20 (金) 14:00

価格3,000円

2時間近くの舞台があっという間に過ぎてしまいました。
迫力ある演技、なめらかなセリフ、先の読めない脚本。
あれだけのお芝居をこんな近くで、少人数のお客様に提供してくれるなんて…。
贅沢だなあ。幸せなひと時をありがとうございます!

八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

秀作。
一般審査員が大賞、以下各賞を選ぶ、池袋演劇祭参加作品。
この作品かなり上位の賞に選ばれるのでは。
田中役の伊藤順さん名演技でした。

ネタバレBOX

生きて。
この一言で、自殺じゃないと思ってた娘の心情を理解した父。見事の一言でした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
千秋楽をリピート。
〇最前列に陣取ってた、オッちゃんオバちゃんの鑑劇マナーが最悪で最悪で。
 あんなに不快な気分で芝居観たのは初めて。
 まさかとは思うが、ああいう人たちが審査員じゃありませんように。
〇主演女優の安藤紫緒さん。靴擦れのバンソコとれて良かったと見たら、
 今度は膝にバンソコ。怪我体質なんだろうか。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
追記
池袋演劇祭という興行を根本的に勘違いしてた。
入賞した11本中6本しか観劇してないけど、はっきり言える。
この作品は、ただ池袋演劇祭の趣旨に合っていなかっただけ。
良作なんだけどな~
ハツゲキ

ハツゲキ

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★

初めの3作品は壱劇屋さんらしいお芝居でした。
最後の「少女の序奏」はイライラしながら観ていました。でも、気持ちは分かります。インパクトありました。
皆さん、ありがとう。

八月のモンスター

八月のモンスター

甲斐ファクトリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/09/19 (木) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/09/21 (土) 13:00

拝見するのは今回で四作目。一番ダイレクトに身近に感じる内容で(身に覚えがあるのか?) ズンと来ましたね。 誰でも大なり小なりのモンスターを抱えて、折り合いをつけて生活しているわけで、、、自分を好きになれるように、頑張れ自分!!

このページのQRコードです。

拡大