最新の観てきた!クチコミ一覧

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お江戸のおもちゃ

お江戸のおもちゃ

劇団Rexy

アトリエファンファーレ東池袋(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

最高に面白い、大人のちょっぴりエッチなお話し、楽しかったー!えっ、こんなストーリー?こんな落ちが?驚きの連続でしたね。ほぼほぼ女性客でおじさんはかたみがせまかったのですが、見だしたらそんなとこは吹っ飛んで夢中で笑っていました。いいなーこんなアダルトコメディ感が最高だった舞台、パート2が観たい!

Dear Me!

Dear Me!

青春事情

OFF OFFシアター(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/11/13 (水) 19:30

価格0円

良くできたいい作品でした。
歌舞伎町にある保育園に集まる大人は訳ありで必死に働いて子供を育てている。ここで起きるほんの1コマですが、親目線だけでなく子供からの目線もしっかり描かれていてこのバランスがとてもいい。

終盤の園長の語りが熱く、そこにいる大人達の眼差しにそれぞれの親子の思いが詰まっていました。

親としての在り方、子としての在り方。決して押し付けるようなメッセージはなく、誰もがどこかで立ち止まって考えたこと。それを思い出させてくれる。そんな作品でした。

「安売り」の意味も胸熱くなりました。

最後になりましたがチケプレありがとうございました。

ネタバレBOX

最前列の左隅に座りましたがここオススメします。
それと結構笑えるシーンがあります。
8人の女たち

8人の女たち

T-PROJECT

あうるすぽっと(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★

初演は1961年のパリ、2002年にはミュージカル映画化もされている。日本では2004年と2011年に上演されている。配役を見ると
2002年:カトリーヌ・ドヌーヴ、イザベル・ユペール、エマニュエル・ベアール、ファニー・アルダン、ヴィルジニー・ルドワイヤン、ダニエル・ダリュー、リュディヴィーヌ・サニエ、フィルミーヌ・リシャール
2004年:木の実ナナ、佐藤江梨子、ソニン、喜多道枝、安寿ミラ、岡本麗、毬谷友子、山本陽子
2011年:浅野温子、大地真央、加賀まりこ、戸田恵子、荻野目慶子、牧瀬里穂、マイコ、南沢奈央
という錚々たる顔ぶれで溜息が出る。---参考:ウィキペディア---

YouTubeには2002年の予告編、2011年のオープニングおよびカーテンコール+インタビューがある。

今回はそういう有名女優さんは出ていないが、皆さん安定した演技で8人の癖のある人物を的確に表現している。

あらすじ:会社経営者マルセルは妻、長女、次女、妹、妻の母、妻の妹と二人のメイドの8人と人里離れた邸宅に住んでいた。開始早々マルセルは背中にナイフを刺された状態で発見される。雪が降り電話線も切られ車も故障し、孤立した屋敷の中で犯人捜しの腹の探り合いが始まる。…

あっと驚くようなアイディアはないが適度に笑わせながらサスペンスの雰囲気を高めて行く。ただ謎解きの場面はもう少し盛り上げる演出が欲しかった。満足度は星3つ半

ネタバレBOX

2011年の公演の「観てきた!」を読んでみるとやはり最後の謎解きのところがあっさりしているという感想が多い。語り手を一番若い次女としているから元々そういうものなのかもしれない。オールスターキャストで顔を観るだけで客は満足という作品なのだろう。そういう点ではこの舞台は弱い。

オープニングで妻の母が登場して何かを投げつけて去って行くのだがあれは結局なんだったのだろうか。
Dear Me!

Dear Me!

青春事情

OFF OFFシアター(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/18 (月)公演終了

満足度★★★★★

思っていたのとちょっと違った(モンスターペアレントに悩まされるのかと思っていたので・・・)けど面白かったです。ジーンと来ました。

晴天〜せいてん〜

晴天〜せいてん〜

劇団黒胡椒

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/11/09 (土) ~ 2019/11/13 (水)公演終了

満足度★★★★

華を見ました。日本国憲法なんていう言葉が出てきますが、ここは今の日本に似ているが日本ではない・・・
とは言えやはりお座敷でコートを着たままなのは気になりました。
生演奏に歌にダンスと楽しめました。

ネタバレBOX

今の日本のようだが日本ではないそこではコート姿に脇差とか、吉原がまだあるとか不思議なところ。そこで繰り広げられるのは身売りとか足抜けとか水揚げとか、廓にありそうなお話ばかり。月や風のお話と繋がっていそうなところは察せられましたので、全編見たらもっと面白いのだと思いますが残念時間がありません。
8人の女たち

8人の女たち

T-PROJECT

あうるすぽっと(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日を拝見。70分+休憩15分+55分ってとこでしょうか。前半の出来に期待が高まり過ぎたせいか、後半少々物足りなさを感じつつも、寝不足気味だったのを吹き飛ばしてくれた面白さにこの☆を。

人生の扉

人生の扉

サンハロンシアター

Geki地下Liberty(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

還暦を迎え、かつて竹内まりやの熱狂的ファンだった男達の人生。
ほろ苦く、優しさだったり、哀しみだったり、歓びだったり、何とも言えない複雑な後味がいっぱいに広がって、もう感無量です!

人に歴史あり。
当然ながら、どこにでも居るようなおじさん達にも歴史あり。
かつて竹内まりやの事ばっかり考えていたであろう若き日々から現在に至るまで、舞台には直接描かれていない人生の道のりまでもが想像にて肉付けできるような奥行を感じる作品でした。

彼等以外にも、訳ありの女性、道半ばの男女等々群像劇と言っても良いくらいに個々の人生が絡んだり離れたり・・・
性格があまりよろしいとは言い難い人達もググッと作品に深みを与えてくれ、観終わった今も後味を咀嚼するほどに旨味が滲み出してきます。
そして自分にも自分なりの歴史あり。
浸りたくて「不思議なピーチパイ」「二人のバカンス」「人生の扉」を聴きながら感想の書込み・・・う~ん沁みてきます。

ネタバレBOX

竹内まりやさんをあんなアイドル然とした応援のしかたをしていた人っていたんだなぁと思ったら3人熱狂組だったのですね、ほんのりトンチンカン(笑)
山下達郎さんとの結婚、それから特にスキャンダルも無く、今はごく稀に公の場に姿を現す竹内まりやさん。
今も艶やかな彼女のもとに、彼等はもう集まることはないのかなぁー。
もうみんな甘やかな事に縁遠くなってしまって(片方に気持ちはあっても成就しないのももどかしく、でも さもありなんで)なんだか寂しい・・・
そしてもうひとりのタケウチマリヤさんに安住の地は見つかるのか。

そう、寂しいのだけれど
ご都合主義なエンディングでは決してないのに、生きている証の体温にも似て、不思議にほんのり暖かかったりする作品なのでした。
風を打つ

風を打つ

トム・プロジェクト

俳優座劇場(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/11/08 (金)

俳優座劇場にてトム・プロジェクト『風を打つ』を観劇。
1993年の熊本・水俣を舞台とした家族のお話。3年前に拝見した同団体の『静かな海へ―MINAMATA―』で、それまであまり詳しい知識を持ち合わせていなかった水俣病という公害問題について様々な学びを得られた中で、今回はそんな水俣に住むとある家族の物語ということもあり、個人的にとても興味のあるテーマの作品でした。
水俣病は高度経済成長期にあった1956年に熊本県と新潟県において発生・発見が認められた公害ですが、今回の作品はその公害発見から37年後の1993年を舞台としたもの。その間に公害自体は改善が図れたものの、40年近い月日が流れているのにも関わらず、尚様々な問題を抱え、水俣地区の人々にのし掛かっている様子が随所に垣間見れて、やはりこの手の大きな公害問題は一度起きるとその完全解決にはとてつもない年月、そこに暮らす人々の苦悩・努力などが伴うという何とも言えない重みのようなものを痛感させられました。しかし、この作品はそのような社会派の内容であると同時に、決してその悲観的・マイナス的な要素だけでなく、むしろ水俣公害を乗り越え、バラバラになりかけていた家族の希望溢れる再生の物語であったようにも感じます。クライマックスシーンでの家族一丸となっての太鼓生演奏は何ともまぁ素晴らしいの一言でした。家族の愛情、家族の素晴らしさを感じました。ストーリー展開上でも当然感動のラストシーンではありますが、太川陽介さんをはじめとする男優3名の熱量が凄まじかったです。前方中央の座席だったこともあり、演者さんの全身を使った太鼓演奏に圧倒されました。とてもカッコ良かったですし、これはやはり劇場で観劇しないと味わえない興奮だなと感じました。
トム・プロジェクトさんの作品観劇は今年2月の『軍人と兵隊』以来9ヶ月ぶりでしたが、毎度のことながら自分自身の知識アップになるとともに、心地よい笑いシーンも盛り込みながらテーマに沿って丁寧に描かれている印象を受けるので見応えがあるし、とにかく色々と考えさせられます。『萩咲く頃に』『にっぽん男女騒乱記』で拝見した音無美紀子さんは今回は肝っ玉母さんのような役。相変わらず好演が印象的だと感じました。また、個人的にテレビの旅番組のイメージが強い太川陽介さんのお芝居は初めて拝見させて頂きましたが、何となく普段から印象の強い笑顔の中に、九州男児の役らしい強さのようなものも感じました。他の3名の演者さん含め熊本弁も違和感なく使いこなされていたと思います。やはり今回もトム・プロジェクトさんの作品は“当たり”でした。

レタスとわたしの秘密の時間

レタスとわたしの秘密の時間

劇団やりたかった

参宮橋TRANCE MISSION(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/11/13 (水) 19:00

100分。休憩なし。
妄想の世界と、現実の世界。とくに区別があるわけではないので、深読みすれば、どちらとでも取れる訳だけれど。境目をどこか曖昧にしつつ、気がついたらナンセンスな方向に突っ走っている、したたかな感じ。好き嫌いはものすごく分かれると思うが、腹抱えて笑う、楽しい演劇だった。

だからどうした

だからどうした

HYP39LOVE

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★

下北沢チームを観てきました。10代から20代の今どきの若者達の感覚なんですかね。若者達らしい良い意味での青春を感じました。おじさんの私にも十分楽しめました。ラブシーンはちょっと多いと思いましたが、たまにはありかなと。
せつなかったり、ハッピーだったり、いろんな感情が入り交じって総じて良かったと思います。

クジラが捨てた島

クジラが捨てた島

元素G

調布市せんがわ劇場(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★

ほんわかした気持ちになりました。ダンスが意外と自分には好感が持てました。
舞台と脚本はもうひとひねり欲しかったと思いました。

笑うゼットン −風雲再起−

笑うゼットン −風雲再起−

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

本日観劇してきました。何度か拝見しているのですが、相変わらず、役者の皆さんの演技力は確かなもので、上質の会話劇を堪能しました。ストーリーも大変面白く、あっという間に時間が過ぎました。一見の価値ありです‼️
今から来年の次回作品も期待ですね。楽しみにしています。

Around the world within 80days

Around the world within 80days

SPPTテエイパーズハウス

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★★★

見せ方も上手で 演者も芸達者たち! 終始あきさせることなく良かったです。

引き結び

引き結び

ViStar PRODUCE

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2019/04/03 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

めっちゃ笑って めっちゃ泣けました。良かった〰️‼️ 前説も絶妙。みなさん おすすめです。

8人の女たち

8人の女たち

T-PROJECT

あうるすぽっと(東京都)

2019/11/13 (水) ~ 2019/11/17 (日)公演終了

満足度★★★★

閉ざされた雪の山荘、血まみれ死体を巡って8人の女が犯人捜しをするサスペンス、休憩15分を挟んでの約2時間20分、セリフがやや聞き取りにくい部分があったのと、トマにしてはヒネリが少ないのがやや気になりましたが、展開が加速する後半は一気に楽しめました。

満月の夜に、君は僕に優しい嘘をついた。

満月の夜に、君は僕に優しい嘘をついた。

三栄町LIVE

三栄町LIVE STAGE(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/12 (火)公演終了

満足度★★★

三つのストーリーが交差するオムニバス形式の劇でした。
優しい嘘、そうですね。切ない最後は必見です。

同時進行する全体のストーリーは良かったのですが、話の切り替えシーンが機械的で、演者が素に戻る印象を覚えてしまいました。

ただしヤクザを除く

ただしヤクザを除く

笑の内閣

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/11/07 (木) ~ 2019/11/11 (月)公演終了

満足度★★★★

初めて観に行った劇団です。タイトルに惹かれてチケット購入したのですが、当初は新作上演予定だったそうですが、私はこの作品が観られて良かったです。ちょこちょことパロディーのようなものがありつつも、わからなくても十分面白いのがいいね。時々内輪受けで意味不明でも満足しているの舞台に出会うと、ああ常連以外お断りなのだと寂しくなる。ココは初めての私はも受け入れられたっぽい? 観ていて映画「ヤクザと憲法」を思い出した。また機会があれば観に行きたい劇団ですね。

ALTERNAITプロデュースvol,03「この荒野の物語2019」

ALTERNAITプロデュースvol,03「この荒野の物語2019」

ALTERNAIT

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

side B「音楽の流れた荒野」千秋楽観劇

最後の移民船を離陸させる為、1人残った愛はルークと共に冷凍睡眠するが、感染逃れた民生HIによって解凍される。これを察知した軍用犬は…

声が出ないアクシデントに動じず、笑いに変えるイジリ素晴らし!
鉄板の役者陣でした。

話的にはside Aの好みでした。

ALTERNAITプロデュースvol,03「この荒野の物語2019」

ALTERNAITプロデュースvol,03「この荒野の物語2019」

ALTERNAIT

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★★

side A「静の海の荒野」千秋楽観劇

ウイルス感染したAIの反乱で、地球を追われた星間移民船内で起きる殺人事件!
この事件捜査の為、5人の人間が冷凍睡眠から目覚め…

物語の進展と共に証される真実と深まる謎…
濃密なSFサスペンス!
むちゃっくちゃ良かった。
SF好きの私のどセンターのお話でした。
やはり、シアターシンクタンク万化さんの本、大好きです。

新作も観たい♪

地球防衛軍 苦情処理係

地球防衛軍 苦情処理係

サードステージ

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

いかにも鴻上さんという風刺や世間の見方に唸った!楽しいのに、ヒリヒリした感覚や突き刺さるような痛みが残る。子供の頃から気になっていたけど、口にしてはいけないような気がしていたこと。ガーンとぶつけて頂いてすっきりしました。

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