
殺人リレー 実験劇場令和七年度版
明治大学実験劇場
明治大学和泉キャンパス・第一校舎005教室(東京都)
2026/03/12 (木) ~ 2026/03/14 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/03/14 (土) 13:00
薔薇の回を見ました。約45分の朗読劇。劇団名通りの面白いアプローチ。役者2人のメイクはあやしくカワイイが、内容は結構怖い。劇中に出てきた結婚観、車掌の存在、給料やものの値段等に時代を感じました。

鹿鳴館異聞
名取事務所
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/03/11 (水) ~ 2026/03/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
サスペンスチックな次から次へ繰り出される会話劇には、釘付けでした。日本人の有り様を考えるには秀逸なお芝居でした。その時代の衣装や舞台装置は素敵でした。

ミッキーアイランド
滋企画
アトリエ春風舎(東京都)
2026/03/09 (月) ~ 2026/03/22 (日)公演終了

ガラパゴス
キルハトッテ
水性(東京都)
2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/03/13 (金) 14:00
キルハトッテさん、2回目の観劇です。
毎回、フライヤーが可愛らしくて目を引きますね。
まずは会場の作りが面白いです、このような感じの舞台は初めてでしたので新鮮でした!
登場人物の1人1人がキャラがたっていて面白いです、イグアナになっていた!という不思議な事柄を受け入れ見入っていました。
とても良かったです。

ガラパゴス
キルハトッテ
水性(東京都)
2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

国語事件殺人辞典
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/29 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
40年以上前の作品だが、今まさに求められているような気もする。
「NO」という言葉を集める質屋さんの設定が面白いし、怖い。
日本語について改めて考えさせられます。

揺れる
東京演劇アンサンブル
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
非常に興味深い構成。
虚実の世界の入り混じりにヒリヒリする。
日常と戦場の距離感の描き方が良いし、演劇でしか表現できない要素がつまっている

ふれる、文豪
水中散歩
ホワイエ江古田(東京都)
2026/03/12 (木) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

ガラパゴス
キルハトッテ
水性(東京都)
2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/03/12 (木) 19:00
まずチラシに惹かれて、で内容読んで観劇を決めました。なのでキルハトッテ初観劇。登場人物全てが謎を持っているというか、それが普通かもしれないと後々思ったり、変さのバランスが絶妙で面白かった。

ミッキーアイランド
滋企画
アトリエ春風舎(東京都)
2026/03/09 (月) ~ 2026/03/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/03/09 (月) 19:30
2024年に解散してしまった FUKAIPRODUCE羽衣では妙ージカルと銘打って糸井幸之介さんの作/演出/音楽で上演され、大好物だった。滋企画が糸井さんの作/演出/音楽で作りあげた、たっぷり丸ごと糸井作品!出演の永井茉梨奈、井上みなみ、岡本陽介、木村友哉、佐藤滋が
歌い、踊り、演じ、観客はひたすら楽しみまくる 115分!いやー楽しかった!青年団が観劇を始めた時の導入/中心の劇団だったので、佐藤滋さんと井上みなみさんのデュエットのシーンは眼福!
其角とでも書くのだろうか、主人公を演じる佐藤滋さんは圧倒的な、でも初めて見せる一面だ!視覚的な主人公?の岡本陽介さんは振付も岡本さんだろう、フル稼働!母性を担う永井茉梨奈さんは妙ージカルに相応しく歌いあげる!井上みなみさんの歌声を聴けただけでも元は
取った 笑!いや、軽やかなダンスも!木村友哉さんはキカ君と対マンを張るラウドボイスに妙作動!5人のハーモニーとアンバランスが素晴らしい!
終盤のドボルザークの曲に載せての長尺のシーンは個人的な観劇史上、初めてだと思う長い長い展開、それが潔く素晴らしい!
97歳の母が大晦日に腰の骨を折って、現在介護中、車椅子でリハビリテーションや歩く練習の補助、簡単な料理を作って食べてもらう。年齢なりに覚えている子供の頃のことは覚えていて良く話す母、もう重なりまくりで涙が出て来た。いや、その前に自分自身がこの前古希だったし 笑。
初日を拝見したあと、アトリエ春風舎の劇場支援会員は繰り返し観れるので、劇場を出て直ぐ 2回目を予約した。5人の圧倒的なハーモニーを浴びるのにどの席にすべーと今から考えている。いや初日 4列目の真ん中に座りながら考えていたのだけど、もう少し引きで拝見するかな。

ミッキーアイランド
滋企画
アトリエ春風舎(東京都)
2026/03/09 (月) ~ 2026/03/22 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
毎年この時期の恒例となった滋企画の今回は初のオリジナル、糸井幸之介氏脚本・音楽を佐藤氏主役にて。脇を固める四名と醸すグルーブ感、ある意味滋企画が持てる<躍動力>を試したら凄かった的な。糸井氏が紡ぐ例のアノ世界観が、役者陣との邂逅を果たした幸運に興奮といった所であった(何のこっちゃ)。
昨年「ガラスの動物園」が賞も獲り、知名度も上っただろうが会場はアトリエ春風舎。満席ではあったが集客具合は不明。ただ今回は期間が長い。労働量的には役者も大変だが本人達的には悦びが大きいかも(運動量は半端ないが)。
毎回色んなベクトルでの演劇の可能性の追求が為されているのが好ましく、今回も満足させられた。喩えは陳腐だが美味い料理を味わった感じ。観てのお楽しみである。

アベンジャーズ2026ver
カプセル兵団
三鷹Ri劇場(旧 三鷹RIスタジオ)(東京都)
2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
A.D.2014の再演になるのですがー
まぁ その間にヒーローも増えてますから
話のネタは膨れてますよ♫
葬儀の場で登場人物ヒーローばかりだが
全員喪服での会話劇である
ネタの元も結構わかるし
ヒーローもの好きには
楽しい作品でありました
前3列が指定席で 後列が自由席
開演前 BGM は懐かしのササヅカインとかで
上演は1時間40分ぐらいでした
アンケートとかは無かったね

遠い故郷から
劇団さかさまのあさ
中野スタジオあくとれ(東京都)
2026/03/11 (水) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

鹿鳴館異聞
名取事務所
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2026/03/11 (水) ~ 2026/03/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
杮落とし観劇です
初代文部大臣森 有礼(もり ありのり)の
前妻 常と看護婦の千代が隠れ住む
築地の外国人居留地にある館の居間が舞台
明日には日本国憲法の発令となる
雪の舞い散る夜から発令の日までの一夜の物語
サスペンスな感じの会話劇でしょうか
その時代に合わせた舞台セットや衣装など
豪華な感じで凄く良かったデス
1時間50分 全席指定
アンケート用紙にミニペン付き

アベンジャーズ2026ver
カプセル兵団
三鷹Ri劇場(旧 三鷹RIスタジオ)(東京都)
2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

揺れる
東京演劇アンサンブル
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2026/03/10 (火) ~ 2026/03/15 (日)公演終了

『ガチゲキ!! Part3』
『ガチゲキ!!』実行委員会
座・高円寺1(東京都)
2026/03/06 (金) ~ 2026/03/14 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
露と枕「ジュノーのかたつむり」
シェイクスピアはロミジュリ以外ほとんど知らず。
人生の選択って大事、昔は良かったって思いがち。
やはり自分で決めないと…と思いながらの40分間
人間関係の妙を感じさせる面白い作品。
同時上演のほしぷろ、ちょっとよく分からなかったが、熱量は凄かったな。

第11回全国学生演劇祭
全国学生演劇祭実行委員会
メニコン シアターAoi(愛知県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/09 (月)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/03/09 (月) 18:30
見させていただいたのは、三作品でしたが
それぞれ表現方法も違って面白かったです。
ただ、面白いと言っても学生さんの劇なので
どこを見て評価するかですよね。
仲間同士内輪だけでワイワイ騒ぎたいだけでやっているのか
とにかく見る人に喜んでほしい、
楽しんでいってもらいたいという情熱でやっているのか
本気で芝居をやりたくてその真価を問いたいのか
伝えるべきメッセージをきちんと伝えられる作品だったのか等々・・・
どこに焦点を当てるかで評価の仕方も違ってくると思います。
できれば、全部の作品を見てみたかったです。

国語事件殺人辞典
こまつ座
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/29 (日)公演終了

patchworker
名古屋市立大学演劇部劇団鈍-NORO-
ナンジャーレ(愛知県)
2026/03/07 (土) ~ 2026/03/08 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
鑑賞日2026/03/07 (土) 18:00
ストーリーとしては、面白かったです。
登場人物もそれぞれ個性的でファッショナブル。
近未来とどこか中世のヨーロッパが融合したような
謎めいた雰囲気もよかったです。
紅茶をたしなむストイックなユウリさんは、
まるで女性版シャーロック・ホームズのよう。
相方ケイトさんのどこかたどたどしいふるまいも
役柄によく合っていたと思います。
ただ、皆もっともらしいことを言ってはいるんだけれど
何を言っているのかよく理解できなかったです。
まだ、全部を語りつくしてはいませんよね?
ジョウさんとユウリさん、カリナさんとミオリさん、
レイアさんとリンさんの関係とか?
ドラマだったら続編とかスピンオフ作れそう、
ここで終わるのはもったいない作品だと思いました。