TAK in KAAT 神奈川県演劇連盟
TAK in KAAT 神奈川県演劇連盟
実演鑑賞
KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)
2026/04/23 (木) ~ 2026/04/26 (日) 開幕前
上演時間: 約2時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://kenenren.or.jp/event/kaat.php
| 期間 | 2026/04/23 (木) ~ 2026/04/26 (日) |
|---|---|
| 劇場 | KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ |
| 出演 | 村井彩子、ナカムラユーキ、内海詩野(演劇集団壺会)、岡本みゆき(ミユキーズ)、木村衣織、今井勝法(theater045syndicate)、中山朋文(theater045syndicate)、北澤小夜子(劇団Q+)、中根道治(劇団スクランブル)、竹内もみ(劇団スクランブル)、中島玲奈(劇団スクランブル)、新菜鈴果(劇団スクランブル)、環ゆら、磯村アコ、市原ユウイチ、朝廣亮二、安藤麻吹(しまだプロダクション/マノンラヴァンド)、江花実里(架空畳)、加藤好昭、亀尾建史、小谷真一、小山利英、馬場玲乃 |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 4,000円 【発売日】2026/03/14 <前売・当日共通/指定席/税込> 一般 4,000円 高校生以下 2,000円 ★チケットレス割引★(CoRichチケット!のみ取扱) クレジットカード・PayPayで事前決済のうえ、電子チケットで入場の場合 一般 3,500円 高校生以下 1,500円 ※別途システム利用料(5%)がかかります。 *中学生・高校生の方は入場時に学生証をご提示ください。 *車椅子をご利用の方はご購入前にお問合せください。 *未就学児の入場はお断りします。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2026年4月 23日(木)19:00 24日(金)14:00/19:00 25日(土)14:00 26日(日)14:00 ※受付開始は開演40分前/開場は30分前 |
| 説明 | ひとつの空間に並ぶ、三つの扉。 その"敷居(THRESHOLD)"は、内と外、日常と非日常、過去と未来のあいだにある小さな境界です。 同じ舞台装置を前に、神奈川県演劇連盟の四団体がそれぞれ30分の物語を立ち上げます。 変わらないのはセットだけ。その先に広がる世界も、関係も、温度も、すべてが異なる。 共有された一つの空間から、四つの想像力がまったく違う"境目"のドラマを生み出す。 演劇の可能性を凝縮した、120分の実験劇場です。 ■演劇プロデュース螺旋階段 『明日、また、明日。』 40歳、ワンルームで一人暮らしをする女。 扉の向こうから聞こえる家族のある暮らしの声に、心は静かに揺れる。 閉じたはずの記憶がふいに立ち上がり、部屋にはいくつもの気配が満ちていく。 扉の前で、彼女は立ち尽くす。明日は今日の続きなのか、それともーー。 『明日、また、明日。』は、ある一日の終わりを描く物語。 脚本/演出:緑慎一郎 出演:村井彩子、ナカムラユーキ、内海詩野(演劇集団 壺会)、岡本みゆき(ミユキーズ)、木村衣織 ■theater 045 syndicate 『鹿』 今回私たちが上演させていたたく『鹿』は、2012年に制作家協会東海支部「劇王IX」にて初演され、作・演出(出演も)の平塚さんが「劇王」の称号を勝ち取った歳曲です。 短編演劇ならではの自由さと可能性にあふれ、衝撃を受けた作品です。 いつかまた見たい、そして自ら演じてみたいと思っていた演目です。 力が抜けて、不条理で、ちょっぴりコワくて笑っちゃう。 そんなオイスターズの真骨頂とも言えるこの『鹿』というお芝居を、ウマ年の今年、 theater 045 syndicateのおじさん二人で上演します。 脚本:平塚直隆(オイスターズ) 演出:中山朋文 出演:今井勝法、中山朋文、北澤小夜子(劇団Q+) ■劇団スクランブル/クエル・ペッパー 『presentation』 新しいものが出来た時、とにかく多くの人に、知ってほしい、見てほしい、触ってほしい、使ってほしい、買ってほしい。そして名声と富を手に入れたい。などと思うと思います。 しかしそのためにはまず説明が大事です。その新しいものが、多くの人にとってどれほど必要で、どれほど興味を持ってもらえ、どれだけの金額を財布から出していただけるか。 資料や口頭ではイマイチなので、実際に見て、触って、使ってもらいながら説明します。 疑問、不満、馬声を浴びせられてもとにかく説明します。 脚本/演出:坪井俊樹* 出演:中根道治*、竹内もみ*、中島玲奈*、新菜鈴果*、環ゆら、磯村アコ、市原ユウイチ *は劇団スクランプル ■劇団820製作所 『物語の書き方(仮)』 あらすじはこうです。 ある物語をどう書くか、議論を重ねる人々がいます。 てんでばらばらな意見に引き裂かれ、物語は当初の熱を失い、かたちを変えていきます。 かれらが何者か、何のためにそんなことをしているか、明かされることはありません。 語られるのは戦争のこと、人類の引き受ける問いの大きさ、あるいは森の奥でかれらが何と出会ったか。 いいえ、そもそも、ぜんぜんちがう話になるかもしれません。 脚本/演出:波田野淳紘 出演:朝廣亮二、安藤麻吹(しまだプロダクション/マノンラヴァンド)、江花実里(架空畳)、加藤好昭、亀尾建史、小谷真一、小山利英、馬場玲乃 |
| その他注意事項 | *車椅子をご利用の方はご購入前にお問合せください。 *未就学児の入場はお断りします。 |
| スタッフ | 【企画・舞台監督】緑慎一郎(演劇プロデュース『螺旋階段』) 【舞台美術】根来美咲 【照明】江見千尋 【音響】斎藤裕喜(Québec) 【宣伝美術】coz 【制作】松本 悠(青春事情)・ 山下那津子 |
その"敷居(THRESHOLD)"は、内と外、日常と非日常、過去と未来のあいだにある小さな境界です。 同じ舞台装置を前に、神奈川県演劇連盟の四団体がそれぞれ30分の物語を立ち上げます。 変わらないのはセットだけ。その先に広がる世界も、関係も、温度も、すべてが異...
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